明日のジョー 真っ白。 あしたのジョーの最後は?最後のセリフと幻のラストページの存在とは?

アニメあしたのジョー2の感想と魅力|ジョーが真っ白になった理由とは

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まさに日本の~のくだりは少し主観的すぎるんじゃないかな? -- 名無しさん 2014-09-15 20:21:54• せいぜいはじめの一歩くらいじゃないか? そこまで主観的じゃないと思う -- 名無しさん 2014-09-15 20:27:29• 何かのテレビ番組でちばさんがラストシーンその後をひとコマ書いてたな。 確か白木邸で座って佇んでるジョーとそれを見つめてる葉子みたいな構図だった覚えが -- 名無しさん 2014-09-15 20:33:51• 最近読んだけど、ジョーがボクシングに魅入られてどんどんやつれていくのが見てて辛かった。 ジョー本人はそれで幸せだったんだろうけど…… -- 名無しさん 2014-09-15 20:43:11• 建て主GJ。 最近この漫画の登場人物に関する項目が急にちらほら増えだしたんで期待してた。 現時点だと情報量が少ないんで、建て主が本当に真っ白に燃え尽きちゃったかのように見えるw -- 名無しさん 2014-09-15 21:38:05• 結局何が真っ白に燃え尽きたのかは永遠に議論されんだろな~ 命?心?選手生命? -- 名無しさん 2014-09-15 21:49:13• 議論するだけ野暮な気がする。 -- 名無しさん 2014-09-15 22:12:51• 最高傑作というのも人によるだろうし 俺は頑張れ元気のほうが好き 、以降これを越える漫画は出ないだろうって言うのはいくらなんでも神格化しすぎ -- 名無しさん 2014-09-15 22:46:33• 不完全燃焼で永らえるのが真っ当な生き方なんだろうがここまで自分の思いに殉じるやつがたまには居てもいいと思える作品 -- 名無しさん 2014-09-16 00:53:44• ジョーや葉子はだんだんと大人になっていくけどチビ達はいつまでたっても小さいままなんだよなぁ -- 名無しさん 2014-09-17 01:43:54• ジョーと巨人の星はなんというか不可侵な聖域化してる感があるな。 あちらはドカベンほか水島漫画がある分少し状況は違うけどさ -- 名無しさん 2014-09-17 22:46:51• あのがんばれ元気は、ジョーとは全く対照的な作風を意識したとのこと。 徹底的に、リアリティに拘ったボクシング描写らしいどっちも自分の中での金字塔だ。 -- 名無しさん 2014-09-20 23:06:43• やっぱ燃え尽き症候群の名称もおおもとをたどるとこれに行き着くんだろうか。 -- 名無しさん 2014-10-20 16:27:01• 実際、ボクシング漫画の代表作でしょ。 -- 名無しさん 2015-02-20 08:22:11• アニメの2が初めてだったんだけど…なんかスポ根な作品ではなくてボクシングを題材にしたハードボイルド的作品だと思ったなあ。 -- 名無しさん 2016-05-24 20:47:39• 「あした」の「ジョー」に対する「はじめ」の「一歩」は似て非なる、燃え尽きるのではなく共に燃え上がる青春を描いていたけど、ココに至って燃え尽きる男を描くつもりなのだろうか… -- 名無しさん 2017-12-12 06:19:16• 連載50周年記念企画のメガロポリスは身体に機械つけて殴り合い -- 名無しさん 2018-02-23 10:37:42.

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ちばてつや氏「あしたのジョー」のラスト“真っ白”に込めた思...

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あしたのジョー 漫画 第一部 「 やや内角をねらい、えぐりこむようにして、打つべし! それ、打つべし! 打つべし! 打つべし! 打つべし! 打つべし! 打つべし! 打つべし! 」 鑑別所、大部屋。 矢吹丈と西寛一 マンモス西 との喧嘩。 矢吹丈が西寛一にジャブを連打しながら言った台詞。 「打つべし」の多さで採用。 あしたのジョー 漫画 第一部 「 おれは... おれは生まれてこのかたなにひとつとして人なみにあたえられたものはなかった。 おもちゃも本も... 新しい服もあったかいふとんも... いや、やさしい親の愛すらあたえられずに育ってきたんだ。 自由だけはこのおれの腕力でなんとかもぎとって生きてきた。 そのたったひとつの自由すらうばわれてしまったらおれにはなにがのこるっていうんだい。 」 東光特等少年院へと向かう護送車の中。 西寛一 マンモス西 が東光特等少年院に着いてからの脱走話を矢吹丈に持ち掛けた場面。 脱走をしなければ 最低でも1年1ヶ月、何かあって延期されれば2年も3年も鉄格子の中で過ごさなければならないと言う西寛一の話に矢吹丈が独り言のように言った台詞。 ここでの自由は自分勝手な自由の事を言っているように聞こえます。 矢吹丈が言う自由は、大抵、そうなのですが...。 あしたのジョー 漫画 第一部 「 あ... あともう一歩というところまで脱走は成功していたんだ... それを... きさまこのおれにうらみでもあるのかっ。 」 東光特等少年院、農場。 矢吹丈が自分の脱走 豚の群れを突進させて農場の門を突破しようとした を阻んだ力石徹に対して掴み掛かって言った台詞。 いつもの逆恨みです。 あしたのジョー 漫画 第一部 「 ひじを左わきからはなさない心がまえで、やや内角をねらい、えぐりこむようにして、打つべし! 打つべし! 打つべし! 打つべし! 」 東光特等少年院、農場。 矢吹丈と力石徹との喧嘩。 矢吹丈が力石徹にジャブを連打しながら言った台詞。 「打つべし」の多さで採用。 あしたのジョー 漫画 第一部 「 ま... まちな...。... いまさら... どこへずらかろうってんだい...。 自分で火をつけておいて... 火事場からにげだすって法はないぜ、ええ?おじょうさんよ...。 」、「 そうやってきれいなお目々をしっかりとひらいて... さいごのさいごまで見とどけるんだ。 あんたはこの... この試合の主謀者なんだから、おしまいまでちゃんと責任をもってな。 」 東光特等少年院でのボクシング対抗試合。 矢吹丈と力石徹との試合、2R。 試合の凄惨さにこれ以上見ていられなくなった白木葉子がその場から立ち去ろうとした場面。 立ち去ろうとする白木葉子に向かって矢吹丈が言った台詞。 あしたのジョー 漫画 第一部 「 ま、ま... まてよ、おやじ...。 いまのはダウンじゃあねぇ、スリップだ! 」 東光特等少年院での寮対抗トーナメント。 トーナメント一回戦、第六寮対第十一寮、矢吹丈と松木との試合、1R。 矢吹丈が足を滑らせたところに松木のパンチが当たり、矢吹丈のダウンとなった場面。 ダウンのカウントを取る丹下段平に対して矢吹丈が言った台詞。 あしたのジョー 漫画 第一部 「 強くなるぜ... おっちゃんの期待にそえるようにな。 力石にも... 負けねえよ! 」 東光特等少年院。 寮対抗トーナメント、トーナメン二回戦、第六寮対第七寮、矢吹丈と青山との試合、試合終了後。 丹下段平が青山をコーチしていたのは全て矢吹丈のためだったと言う事を矢吹丈が丹下段平から聞かされた場面。 丹下段平の行動の真意を知った矢吹丈が青山に謝った後、丹下段平に向かって言った台詞。 この少し後、矢吹丈は力石徹に果し合いを持ち掛けられて力石徹と戦う事になるのですが、そこでの矢吹丈はグローブの中に石を握り込み、それで力石徹を殴り付けていました...。 あしたのジョー 漫画 第一部 「 だからおれは堂々とうけて立ったんだよ、ぜったい負けない方法をこっそり細工してな。 」 東光特等少年院。 矢吹丈と力石徹との果し合いの後。 グローブの中に石を握り込んでいた矢吹丈に対し、どう言うつもりでそのような事をしたのかと丹下段平が尋ねた場面。 自身が青山との試合で疲れていた事、日を改めようにも力石徹の方が1分も待てない様子だった事を理由に挙げた上で矢吹丈が丹下段平に言った台詞。 あしたのジョー 漫画 第一部 「 ふふ... こりゃあうっかりへたな試合をみせるわけにはいかねえな。 やるぜよ、おっちゃん...。 」 矢吹丈と村瀬武夫との試合 矢吹丈のデビュー戦 、試合開始前。 矢吹丈のコーナー。 あしたのジョー 漫画 第一部 「 どうだい、おっちゃん... 一発できめたぜよ...。 」 矢吹丈と村瀬武夫との試合 矢吹丈のデビュー戦 、1R。 矢吹丈のコーナー。 矢吹丈が村瀬武夫を「クロス・カウンター」でダウンさせた後。 コーナーでの待機中 カウント中 に矢吹丈が丹下段平に向かって言った台詞。 あしたのジョー 漫画 第一部 「 ま... まいったぜ力石... あそこで... とどめをアッパーでくるとはな...。 さすがに力石だ... まいったぜ。 」 後楽園ホール。 矢吹丈と力石徹との試合、試合終了時。 力石徹の勝利に終わった後、起き上がった矢吹丈が力石徹の下へと挨拶をしに近寄って行った場面。 矢吹丈が力石徹に語りかけ握手を求めながら言った台詞。 あしたのジョー 漫画 第一部 「 なにが不運なんだ...。 じょうだんいうない、おれは幸運だぜ...。 血へどをはきながらあれほどの男ととことん打ち合うことができたなんて...。 」 後楽園ホール。 矢吹丈と力石徹との試合、終了後。 矢吹丈の控え室。 丹下段平が言った「ボクサーには実力プラス運てえものがある...。 同時代に力石ごとき強烈きわまるライバルがいるかいないのかの運... ジョーもわしも不運よのう... 」の言葉に矢吹丈が返した台詞。 あしたのジョー 漫画 第一部 「 ふふ... 殺しちまったよ...。 この手で... この手で力石を殺しちまったよ......。 き、力石よ.........。 きいし......。 」 力石徹戦 力石徹の死亡 の後、玉姫公園。 公園のベンチに座り、力石徹の死を悲しむ矢吹丈がその場で泣き崩れながら言った台詞。 あしたのジョー 漫画 第二部 四角いジャングル編 「 も... もう一言でもウルフのことを口にしてみやがれっ...! ぶっ殺すぜっ。 」 純喫茶ゼブ... ゼブラ? の店内。 矢吹丈がウルフ金串の悪口を言うゴロマキ権藤に殴りかかって行った後、ゴロマキ権藤を殴りながら言った台詞。 あしたのジョー 漫画 第二部 四角いジャングル編 「 がんばれや、カーロス。 」 空港にカーロス・リベラの見送りに来ていた矢吹丈が世界戦を控え日本を去って行くカーロス・リベラに言った台詞。 カーロス・リベラに直接言ったのでは無く、離れた場所からの独り言の台詞です。 あしたのジョー 漫画 第三部 孤狼青春編 「 そこいらのれんじゅうみたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない。 ほんのしゅんかんにせよまぶしいほどまっかに燃えあがるんだ。 そして、あとにはまっ白な灰だけがのこる...。 燃えかすなんかのこりやしない... まっ白な灰だけだ。 」 矢吹丈と林紀子との散歩帰りの会話。 ボクシングに身を投じる矢吹丈の事を青春を謳歌している他の人達と比べて「みじめだわ、悲惨だわ、青春と呼ぶにはあまりにもくらすぎるわ! 」と言う林紀子に対し、矢吹丈がボクシングでの充実感を語って聞かせた場面。 その中で矢吹丈が言った台詞。 ここでは燃えて残った「灰」こそが「燃えかす」なのでは無いか... と思ってしまいました...。 恐らく、ここでの「燃えかす」は「まだ燃えるのに燃え切らずに残ったもの」の事を指しているのだと思います。 あしたのジョー 漫画 第三部 孤狼青春編 「 わかるかい紀ちゃん。 負い目や義理だけで拳闘をやってるわけじゃない。 拳闘がすきなんだ。 死にものぐるいでかみあいっこする充実感がわりと、おれ、すきなんだ。 」 矢吹丈と林紀子との散歩帰りの会話場面。 矢吹丈が林紀子 本当は矢吹丈にボクシングを捨てて欲しい にボクシングでの充実感に付いて語った中で言った台詞。 あしたのジョー 漫画 第三部 孤狼青春編 「 な... なんてこと...。 ぶっ殺したるうう~~っ。 」 計量を行っている部屋。 金竜飛との試合 東洋バンタム級タイトルマッチ の前に行われた計量で体重がリミットを超えていた矢吹丈が、そうなるように仕向けていた丹下段平 金竜飛との試合を避けるためにジムの計器に手を加えていた を殴り付けながら言った台詞。 あしたのジョー 漫画 第三部 孤狼青春編 「 玉砕か... かっこいいな。 」 矢吹丈と金竜飛との試合 東洋バンタム級タイトルマッチ 、2R終了後。 矢吹丈のコーナー。 丹下段平が金竜飛の前に手も足も出ずに戻って来た ゴング後、丹下段平に連れられて帰って来た 矢吹丈に対して「ぶざまにじり貧でくたばるよりは思いきって玉砕してこい! 」と助言をした場面。 その言葉に矢吹丈が言った台詞。 あしたのジョー 漫画 第三部 孤狼青春編 「 みずからすすんで地獄を克服した男がいたんだ! おなじ条件で! 人間の尊厳を! 男の紋章ってやつを! つらぬきとおして死んでいった男をおれは身近に知っていたんじゃねえかっ!! 」 矢吹丈と金竜飛との試合 東洋バンタム級タイトルマッチ 、6R。 「力石徹」を思い出した事によって金竜飛への気後れが取れた矢吹丈が、金竜飛にパンチを叩き込みながら言った台詞。 あしたのジョー 漫画 第三部 孤狼青春編 「 金竜飛よ... おまえは力石におとるんだ...。 」 矢吹丈と金竜飛との試合 東洋バンタム級タイトルマッチ 、6R。 矢吹丈の連打を受けて金竜飛がダウンした場面。 矢吹丈がダウンしている金竜飛を コーナーに戻らず 見下ろしながら言った台詞。 あしたのジョー 漫画 第三部 孤狼青春編 「 力石よ... おまえのくれたチャンピオン・ベルトだぜ。 」 矢吹丈と金竜飛との試合 東洋バンタム級タイトルマッチ が矢吹丈の勝利に終わった後の表彰式。 矢吹丈が東洋バンタム級のチャンピオンベルトを掲げて 心の中で? 言った台詞。 あしたのジョー 漫画 第三部 孤狼青春編 「 こまかいんだよ、いうことがいちいち...。 ホセとおれの試合が判定でシロクロがつくと思ってんのかい、おっちゃん! 」 白木ボクシングクラブ。 丹下段平が矢吹丈 白木葉子の持つホセ・メンドーサの日本における興行権が無くてもその気になればメキシコに乗り込んでホセ・メンドーサの世界タイトルをもぎ取って来る事も出来ると白木葉子に話した に対し、メキシコでホセ・メンドーサとの試合をする事になればホームタウン・デジション 地元判定 の不利が生じる事を話した場面。 判定の際の不利を気にする丹下段平に矢吹丈が言った台詞。 後に行われるホセ・メンドーサとの試合では15Rが終わっても勝敗が付かずに判定での決着となっていました。 あしたのジョー 漫画 第三部 孤狼青春編 「 カーロスのことは口にするなよ。 あんたがカーロスのことを口にしちゃいけねえ。 あんたにはその資格がねえ。 」 日本武道館。 矢吹丈とホセ・メンドーサ 世界バンタム級チャンピオン との試合 世界バンタム級タイトルマッチ。 矢吹丈の控え室。 白木葉子が矢吹丈に矢吹丈がパンチドランカーである事を告げ、今の状態でホセ・メンドーサと戦えば矢吹丈は一生を廃人として送る事になると話した場面。 その廃人の引き合いにカーロス・リベラの名を口にした白木葉子に矢吹丈が言った台詞。 あしたのジョー 漫画 第三部 孤狼青春編 「 リングには世界一の男、ホセ・メンドーサがおれを待っているんだ。 だから... いかなくっちゃ。 」、「 ありがとう...。 」 日本武道館。 矢吹丈とホセ・メンドーサ 世界バンタム級チャンピオン との試合 世界バンタム級タイトルマッチ。 矢吹丈の控え室。 試合時間が近づき、控え室を出て行こうとした矢吹丈が白木葉子 矢吹丈の事が好きで、廃人になる事を心配し、試合に出て欲しく無い に言った台詞。 あしたのジョー 漫画 第三部 孤狼青春編 「 たのむや、おっちゃん。 たのむや...。 まっ白な灰になるまでやらせてくれ、なんにもいわねえでよ...。 」 日本武道館。 矢吹丈とホセ・メンドーサ 世界バンタム級チャンピオン との試合 世界バンタム級タイトルマッチ。 7R終了後、矢吹丈のコーナー。 矢吹丈が試合を止めようと言い出した丹下段平に「まっ白な灰の話」を話した後、試合の続行を頼んで言った台詞。 あしたのジョー 漫画 第三部 孤狼青春編 「 燃えたよ...。 まっ白に... 燃えつきた...。 まっ白な灰に......。 」 日本武道館。 矢吹丈とホセ・メンドーサ 世界バンタム級チャンピオン との試合 世界バンタム級タイトルマッチ。 15R終了時。 試合終了のゴングが鳴った後、コーナーに戻る前に矢吹丈が言った台詞。 あしたのジョー 漫画 第三部 孤狼青春編 「 このグローブ... もらってくれ。 あんたに... もらってほしいんだ...。 」 日本武道館。 矢吹丈とホセ・メンドーサ 世界バンタム級チャンピオン との試合 世界バンタム級タイトルマッチ。 15R終了後、試合の判定を待っている間。 矢吹丈がグローブ 試合中に矢吹丈が着けていたグローブ。 試合終了後に外した。 をリング下にいる白木葉子に渡そうとして言った台詞。 作品内での矢吹丈の最後の言葉です。

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『あしたのジョー』漫画の最終回ネタバレひどい!燃え尽きたぜ

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【あしたのジョー2 47話 青春はいま…燃えつきた】 個人的趣味で感動の最終話を記録しておきます。 感動のセリフ・名シーンが甦る! (リンクはご自由にどうぞ) 矢吹 丈 「つえーや、やっぱりつえーや、ホセは。 完璧だよ、すげーボクサーだ、すげーや。 」 丹下段平 「もうよそうかジョー? その偉大な男相手に しかも片目だけでこんなに立派にやったんだ。 終わりにしよう、なぁ?」 矢吹 丈 「いや、ダメだよおっつぁん。 俺はまだ真っ白になってねぇ。 」 丹下段平 「真っ白? 真っ白とはどういう意味だ、 どういう意味なんだよジョー?」 矢吹 丈 「頼むわ、おっつぁん。 真っ白になるまで何も言わねえでやらしてくれや。 」 <葉子 武道館を飛び出す> <回想シーン 控え室> 矢吹 丈 「どうした? 早く言えよ。 」 白木葉子 「矢吹くん、あなたの全身はパンチドランカー症状に蝕まれています。 しかも、相当重症の。 これはドクターキニスキーの診断であり厳然たる事実です。 」 矢吹 丈 「だからどうした?」 白木葉子 「え? だからどうした? そう、知っていたのね?」 矢吹 丈 「自分の身体だもんな、だいぶ前から薄々な。 」 白木葉子 「矢吹くん、好きなのよ矢吹くん、あなたが。 好きだったのよ。 最近まで気が付かなかったけど。 お願い、私のためにリングに上がらないで。 この世で一番愛する人が廃人になる運命となるリングに上げることは絶対にできない。 」 矢吹 丈 「リングでよ、世界一の男が俺を待ってる。 だから行かなきゃな。 」 白木葉子 「矢吹くん・・・。 」 矢吹 丈 「ありがとう。 」 <回想シーン終わり> 白木葉子 「車を、車を武道館に戻して下さい、大急ぎで。 許して矢吹くん、これからという時に逃げ出すなんて。 そう、今までの私はいつもそうだった。 でも、もう逃げないわ、決して逃げたりしない。 矢吹くん、始まるのよね。 これから何もかもが、そうよね?」 【12R】 ホセのセコンド 「チャンピオンの様子がおかしい・・・。 」 ホセ・メンドーサ 「ジョーヤブキ。 お前は死ぬことが怖くないのか? 悲しむ人間が1人もいないのか? 私は、私は怖い。 私には愛する妻と子供たちがいる。 私などとはまるで別の男なんだ。 」 丹下段平 「ジョーよ、もうわしの忍耐の限度を超えた。 いいかい、もし次のラウンドでちっとでもよろけようものなら、 もう迷わねぇでコイツを放り込むで。 悪く思わんでくれよ。 おおっ,な、何を!?」 <丈 タオルをリング外に放り投げる> 丹下段平 「ああ、お嬢さんすいません、そのタオルを、どうも。 おお・・・??」 <葉子 タオルを拾い、落とす> 白木葉子 「もう少しじゃない矢吹くん、頑張るのよ!(丈 振り向く) あなたがあの世界一強い男とどこまで立派に戦い抜くのか、 このリングの下からしっかり見届けさせてもらうわ。 さあ、いいわね。 力いっぱい打つのよ。 渾身の力を振り絞って、悔いのない様にしっかり。 」 丹下段平 「お嬢さん、そんなムチャな。 」 白木葉子 「頑張るのよ、見ているわ、私。 」 〜〜 丹下段平 「どうだジョー、具合は? 右の目、まだハッキリしねえか?」 【14R】 ホセ・メンドーサ 「私は、私は一体誰と戦っているんだ?ここにいる男は誰だ、誰なんだ? ジョーヤブキ、いやそんなはずはない。 彼は私のパンチを数限りなく浴び、とうに死んでいるはずだ。 でも現に今こうして私に向かってくるこの男は・・・。 わ、私は今、恐ろしい夢を見ている。 おそらく私は、 かつてジョーヤブキといわれたボクサーの幻影と幻と戦っているのだ。 勝てるはずがない、幻などに私が。 」 丹下段平 「たいしたもんだよなぁ、ホントによお、 なんのかんのつってついに最終ラウンドまで持ちこんじまったんだからなぁ。 こうなったらよぉ、あと1ラウンド思う存分パンチを繰り出して来い。 いいかジョー、こうなりゃな、もうテクニックもクソもねぇ、 勝ちも負けもねぇ、人間と人間、精神力の闘いだ。 その精神力なら五分と五分。 いや、おめえの方が分がいいとさえわしゃ見てる。 がんばれ、あとたったの3分だ、なぁジョー。 」 【15R】 ホセ・メンドーサ 「勝つ、たとえ相手が幻影であったとしても。 私はキングオブキングス。 」 <矢吹 ダウン> 白木葉子 「矢吹くん、しっかり! 立つのよ、今までのように何度も何度も。 そう、そうよ矢吹くん。 」 ウルフ金串 「決まった!クロスカウンター!」 <ホセ ダウン> ゴロマキ権藤 「出た!今度はトリプルクロスだ!」 <ホセ ダウン> <試合終了のゴング鳴る> レフリー 「ストーップ! 試合終了!」 【試合終了】 矢吹 丈 「燃えたよ、燃え尽きた、真っ白にな・・・。 」 「おっつぁん、おっつぁんよ。 」 丹下段平 「あん、どうしたジョー?」 矢吹 丈 「グラブ外してくれ。 」 丹下段平 「おお、よしきた。 」 実況アナウンサー 「まもなく判定が出ます。 」 矢吹 丈 「葉子、葉子はいるか?」 白木葉子 「ここよ、ここにいるわ矢吹くん。 」 <グラブを差し出す> 矢吹 丈 「こいつ、こいつをよ、もらってくれ。 あんたによ、もらってほしいんだよ。 」 実況アナウンサー 「さぁ判定はどちらか?」 レフリー 「ホセ!」 実況アナウンサー 「ホセです、判定はホセ! 日本の矢吹、善戦空しく破れ去りました。 」 観 客 「あぁ!? あのホセの顔! それに髪の毛も!?」 丹下段平 「惜しかったなジョー、しかしよくやったぞ。 わしはもう何も言うことはない。 ホントにようやった。 ジョー・・・!?」 マンモス西 「ジョー・・・」 矢吹 丈 「燃えたよ、燃え尽きた、真っ白にな・・・。 」 【完】.

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