内閣 府 職員 変死 事件。 内閣府職員変死事故

【内閣府職員ゴムボート変死事件】北朝鮮のスパイだった!? 不可解な行動と謎の死、その真相は?

内閣 府 職員 変死 事件

内閣府(より/Yuukokusya) 前クール(7~9月期)の連続テレビドラマで、上戸彩演じる平凡な主婦が不倫に落ちていくストーリーが話題を呼んだ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)。 9月25日放送の最終回は平均視聴率16. 今年1月下旬、北九州市の沖合で、ゴムボート内で男性(30歳)の死体が発見された。 男性が内閣府の キャリア官僚であったこと、韓国からゴムボートで対馬海峡を渡る途中に死亡したことから、スパイ疑惑が囁かれるなど発見当時は一部で話題になった事件だ。 捜査を担当した海上保安庁は9月2日、「事件性なし」として捜査を打ち切ったが、この男性が帰国しようとした理由については「プライベートな理由のため」として公表を控えた。 しかし、事情を知る公安関係者は、その真相を次のように明らかにする。 「海上保安庁が発表したとおり、彼はスパイではありませんが、映画さながらの激しい愛憎劇であったことは間違いありません」 同関係者によれば、キャリア官僚は東京に妻を残して米国留学していたという。 「彼は結婚前に付き合っていた本命の女性がいたのですが、別の女性といわゆる『できちゃった婚』で結婚をしたのです。 それが、日本に残していた現在の奥さんでした」 同関係者によれば、本命の交際相手がいながら別の女性を妊娠させてしまったこのキャリア官僚は、その後逃げるように米国留学し、そしてその本命の女性と復縁するために日本に密入国し、邪魔な存在となった妻を殺害しようと企てたというのだ。 それにしても、なぜ真冬の対馬海峡をゴムボートで渡ろうなどと無謀なことを考えたのだろうか。 「公用旅券は通常、赴任・帰任の一次旅券なので、自由に帰国することができない。 だから、会議参加を名目に韓国へ渡り、そこから日本への密入国を目指したのです。 日本にいないはずの人物が犯人として疑われることはないと考えたのでしょう。 事件当初、韓国政府も自国で活動していた日本スパイが秘密裏に脱出したと本当に信じていました。 色恋沙汰に学歴や年齢は関係ないが、日本を背負うキャリア官僚がこの事件を起こしたという点が、一番の衝撃だといえよう。 (文=編集部).

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【内閣府職員ゴムボート変死事件】北朝鮮のスパイだった!? 不可解な行動と謎の死、その真相は?

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東大卒のエリート内閣府職員・A氏(30)が渡航先の韓国から日本にゴムボートで密入国しようとして死亡した事件は様々な憶測を呼んでいる。 韓国の情報筋はこんな見立てを披瀝した。 「A氏は日本の経済アタッシェ、つまり海外の経済情報を集めるスパイだったのではないか。 その情報収集・工作中に何らかのトラブルにあったということ。 だからこそ、日本政府は動かず、捜査も海保任せにして、警察もほとんど動いていない。 韓国政府に捜査要請しないのもその証左だ。 そもそも、彼の氏名すら公表されていないのはおかしいでしょう」 とはいえ、A氏は直接、情報活動にあたる立場にはない。 日本の情報部門として米CIAや韓国・国家情報院(国情院)のカウンターパートとなる内閣情報調査室(内調)は官邸の組織であって、A氏のいる内閣府とは近くて遠い存在のはずなのだが……。 菅沼光弘・元公安調査庁第二部長はこう語る。 「内調のような日本の情報機関の場合、本体の規模が小さく、人員も少ないため、いろいろな外部機関と協力関係を結び、情報収集をすることになる。 キャリアからして彼がそうだとは考えづらいが、外郭団体や海外にいる人間に情報収集を依頼するケースも確かにある」 不思議なのは、韓国だけでなく日本国内でも、今回のことは捜査関係者の間で徹底した箝口令が敷かれているということだ。 だが、そんななか共通の証言が複数筋から出てきた。 「A氏は公安からマークされていた」というのだ。 「事実、事件発覚当初、警視庁公安部外事二課が捜査に動いた形跡がある。 箝口令が敷かれているのは事件性が高いためで、だから海保はいまだに遺体を福岡県警に渡さないでいる」(内調関係者) いったい彼はどんな理由で公安にマークされていたのか。 ある公安関係者が、驚くべき情報を明かした。

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【俺もそう思ってた】 内閣府職員変死事件 急ぎの用事で日本に帰る必要があっただけでした 捜査終了

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内閣府(より/Yuukokusya) 前クール(7~9月期)の連続テレビドラマで、上戸彩演じる平凡な主婦が不倫に落ちていくストーリーが話題を呼んだ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)。 9月25日放送の最終回は平均視聴率16. 今年1月下旬、北九州市の沖合で、ゴムボート内で男性(30歳)の死体が発見された。 男性が内閣府の キャリア官僚であったこと、韓国からゴムボートで対馬海峡を渡る途中に死亡したことから、スパイ疑惑が囁かれるなど発見当時は一部で話題になった事件だ。 捜査を担当した海上保安庁は9月2日、「事件性なし」として捜査を打ち切ったが、この男性が帰国しようとした理由については「プライベートな理由のため」として公表を控えた。 しかし、事情を知る公安関係者は、その真相を次のように明らかにする。 「海上保安庁が発表したとおり、彼はスパイではありませんが、映画さながらの激しい愛憎劇であったことは間違いありません」 同関係者によれば、キャリア官僚は東京に妻を残して米国留学していたという。 「彼は結婚前に付き合っていた本命の女性がいたのですが、別の女性といわゆる『できちゃった婚』で結婚をしたのです。 それが、日本に残していた現在の奥さんでした」 同関係者によれば、本命の交際相手がいながら別の女性を妊娠させてしまったこのキャリア官僚は、その後逃げるように米国留学し、そしてその本命の女性と復縁するために日本に密入国し、邪魔な存在となった妻を殺害しようと企てたというのだ。 それにしても、なぜ真冬の対馬海峡をゴムボートで渡ろうなどと無謀なことを考えたのだろうか。 「公用旅券は通常、赴任・帰任の一次旅券なので、自由に帰国することができない。 だから、会議参加を名目に韓国へ渡り、そこから日本への密入国を目指したのです。 日本にいないはずの人物が犯人として疑われることはないと考えたのでしょう。 事件当初、韓国政府も自国で活動していた日本スパイが秘密裏に脱出したと本当に信じていました。 色恋沙汰に学歴や年齢は関係ないが、日本を背負うキャリア官僚がこの事件を起こしたという点が、一番の衝撃だといえよう。 (文=編集部).

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