50 型 テレビ。 【2020年版】4Kテレビのおすすめ15選。人気メーカーのモデルを比較

50インチ以上の大型テレビおすすめ17選。4K液晶と有機ELに分けてご紹介

50 型 テレビ

テレビを含む映像ディスプレイは赤・青・緑から成る3原色のドットの集まりによって画像を表現し、この3色のドットをひとつにしたセルが「画素」となります。 テレビの画面は大画面になるほど画質が粗くなってしまいますが、4K解像度であれば大画面でも高精細な映像を楽しむことが可能です。 4Kテレビの選び方 テレビの種類をチェック 液晶テレビ By: 液晶テレビは、ラインナップが豊富かつ比較的価格が安いのがメリットです。 安いモデルであれば5万円前後から購入できるため、あまり予算に余裕がない方でも十分選択肢に入ります。 しかし、バックライトの白色光を液晶パネルに透過させてRGBの三原色に変換している都合上、黒色がやや明るく見えてしまう「黒浮き」という現象が起こる点には注意が必要。 背景が暗い映画などを思う存分楽しみたい場合は、有機ELの方が有利です。 また、バックライトがある分だけ画面に厚みが出てしまう点もデメリットとして挙げられます。 設置スペースに余裕がない場合や、圧迫感が気になる方は有機ELも検討してみてください。 有機ELテレビ By: 有機ELテレビは、バックライトがなくカラーフィルターとガラスのみで構成されているのが特徴。 有機ELパネルに、RGBそれぞれの光を放つ素材を配置しています。 これにより、液晶テレビではボヤけてしまいがちな黒色がより鮮明になるほか、本体もより薄型化が可能です。 なお、パネルの多くは韓国メーカーのLGエレクトロニクスが生産しています。 国内大手家電メーカーの有機ELテレビは、そのパネルに画像処理エンジンやチューニングを施しており、映り方にも微妙な違いがある点には注意しておきましょう。 サイズをチェック 子供部屋やワンルームは「49インチ以下」がおすすめ 4Kテレビは解像度が高く、画質がキレイなのが特徴。 「視聴距離」が短いほど視野角が広がり、迫力ある映像を楽しめるのがポイントです。 5倍」とされています。 たとえば、49インチの4Kテレビは高さが約60cmなので、最適な視聴距離は約90cmです。 子供部屋やワンルームにとっては収まりがよい距離感なため、購入する際は49インチ以下を目安としてみてください。 リビングルームは「50インチ以上」がおすすめ 4Kテレビのポテンシャルを活かすためには、50インチ以上の大きな画面の方がおすすめです。 とはいえ、価格はサイズに比例して高くなるので、まずはサイズを決めたうえで各製品を比較するようにしましょう。 リビングや広めの部屋には50インチ以上、10畳以上あるリビングには60インチ以上の4Kテレビが候補となります。 5倍」を考慮して、臨場感のある映像美を楽しみましょう。 LEDバックライトの種類をチェック By: 直下型 液晶テレビは特殊な液体を封入したガラスとバックライトを組みあわせていますが、このバックライトが全面に配置されているのが直下型です。 通常、バックライトにはLEDが採用されています。 直下型のメリットはコントラスト比が高く、迫力ある映像を楽しめること。 画面全体が均一で明るく、ムラのないメリハリのある映像を体感できます。 また、画面全体にバックライトが配置されているため、範囲別に輝度を制御することが可能。 映像の黒い部分は輝度を下げ、明るい部分は輝度を上げられるので、コンテンツをより鮮明に映し出せます。 デメリットは、液晶パネルの背面全体にバックライトを配置するため、本体が厚くなってしまうこと。 部品数も多いので、本体重量が重く、消費電力が高いのが難点です。 なお、直下型の4Kテレビを壁掛けにしたい場合は、壁の強度を確認してから設置するようにしましょう。 エッジ型 エッジ型は、液晶パネル上下または左右のみにバックライトを配置したタイプ。 光源は蛍光管とLEDがありますが、最近の液晶テレビは消費電力を低くするために、ほとんどがLEDを搭載しています。 エッジ型のメリットは光源がテレビの端に設置されるので、本体を薄くできること。 重量も軽いため、テレビの壁掛けもスマートに対応できます。 また、バックライトの数が少ないので消費電力が低く、本体価格も比較的リーズナブルなため、コスパを重視する方にもおすすめです。 デメリットは、画面の映像や色にややムラが出てしまう点。 直下型のように部分的な輝度のコントロールも難しいので、映像全体がボヤけやすいことも考慮しておきましょう。 機能をチェック By: HDR機能 「HDR」とは、ハイダイナミックレンジの略。 従来のSDR(スタンダードダイナミックレンジ)と比較して、明暗の表現の幅が広いのが特徴です。 たとえば、SDRだと日陰のところが真っ黒になってしまったり、日の当たる部分が白っぽくなってしまったりと、映像が不自然になってしまうことがあります。 一方、HDRに対応したテレビであれば、より自然界に近い色彩で明暗を表現することが可能です。 現在では、Blu-rayや動画配信サービスなど、多くの映像コンテンツがHDRに対応しています。 映像美を重視するならばHDRは必須といえるので、しっかりと確認しておきましょう。 4Kアップコンバート機能 アップコンバート機能とは、4K解像度ではない映像を4K相当に変換する機能のことです。 たとえば、過去にテレビ番組を録画したBlu-rayやDVDなど、4Kではないコンテンツも4K相当の美しい映像に生まれ変わります。 お気に入りの過去作品を高画質で楽しみたい方は、アップコンバート機能を有した4Kテレビがおすすめです。 4Kチューナーを内蔵しているかどうか By: ひと口に「4Kテレビ」といっても、4Kチューナーを内蔵しているかどうかで、購入後に大きな違いが出てきます。 現在放送されている新4K衛星放送を4K画質で視聴するためには、4Kチューナーが必須。 内蔵されている4Kテレビであれば問題ありませんが、非搭載の場合は、別途4Kチューナーを用意する必要があるので注意しておきましょう。 なお、チューナーを内蔵していない4Kテレビであっても、Ultra HD Blu-ray UHD BD やネット動画配信サービスなどの4Kコンテンツ自体は視聴できます。 とはいえ、購入してからスムーズに新4K衛星放送を楽しみたい方は「4Kチューナー内蔵4Kテレビ」がおすすめです。 倍速機能をチェック By: スピード感のある映像をより美しく見るのに有効なのが倍速機能。 採用されているモデルは120コマで映像を表示するため、従来の60コマよりも映像の動きが滑らかになります。 倍速機能を搭載している機種は、残像や画面のチラつきを低減できるので、躍動感のあるスポーツやアクション映画などを視聴するのに最適。 映像の細やかな動きを見逃したくない方はぜひチェックしておきましょう。 動画配信サービスに対応しているか By: 4Kテレビの多くは、定額で映画やドラマ、アニメなどの多彩なコンテンツを楽しめる動画配信サービスに対応しています。 すでに契約している方や将来的に契約を検討している方は、そのサービスに対応している4Kテレビを選ぶのがおすすめです。 代表的なサービスは、国内で利用者が多い「dTV」「Hulu」「U-NEXT」をはじめ、世界的に知名度が高い「Netflix」、月額料金が安い「Amazonプライムビデオ」、そして「4Kアクトビラ」「ひかりTV 4K」「YouTube」など。 製品によって対応しているサービスが異なるので、動画配信サービスを利用したいと考えている方は対応しているコンテンツを確認しておきましょう。 4Kテレビのおすすめメーカー 東芝 TOSHIBA 東芝の人気シリーズ「REGZA」のスタンダードモデル。 独自の新映像エンジン「レグザエンジンG」を搭載しており、新4K衛星放送や地上デジタル放送を美しく映し出します。 液晶表示の残像感を効果的に低減する「4Kダイレクトモーション120」により、動きの速い映画やゲームがクリアな映像で楽しめるのも魅力です。 価格の安いスタンダードモデルながら、録画予約の手間が省ける「簡単連ドラ予約」や、番組を見ながら別の2番組を同時に録画できる「BSも地デジも3チューナーW録」、録画番組を好きなところから再生できる「Wマジックチャプター」など、便利な録画機能が充実しているのもポイント。 2つのコンテンツを同時に楽しめる「ダブルウインドウ」を使えば、テレビを見ながらゲームをしたり、地上デジタル放送を同時に2番組楽しんだりも可能です。 ソニーの最新技術が詰まった「BRAVIA」の2020年モデルです。 コントラスト・精細感を向上させる独自の4K高画質プロセッサー「HDR X1」に加えて、あらゆるコンテンツを高精細に表示する超解像エンジン「4K X-Reality PRO」を搭載。 普段見ているテレビ番組はもちろん、お気に入りの映画やゲームも美しい映像で楽しめます。 音質面では、3次元のリアルな立体音響を実現する「ドルビーアトモス」や、音質劣化が少ない忠実な音を再現する「S-Master」を搭載しているので、テレビの音質にこだわりたい方にもおすすめです。 動画や音楽、ゲームなど、さまざまなコンテンツが楽しめる「Android TVアプリ」に対応しているのも嬉しいポイントです。 シンプルで使いやすいLGエレクトロニクスの2020年モデルです。 上下左右どこから見ても色鮮やかな「IPSパネル」を採用。 家族や友人など大人数での視聴時も美しい映像で楽しめます。 4K・8K放送で実際に採用されているHLGや、HDR10などのHDR規格にも対応。 映画やゲームをきれいな映像で楽しみたい方にもおすすめです。 機能面では、AIが映像のジャンルを分析して音質を最適化する「AIサウンド」、最新映画や話題のドラマが気軽に楽しめる「ネット動画アプリ」、ゲーム世界を美しく再現する「HGiGゲームモード」を搭載。 Amazon Alexaや、Google アシスタントなどのAIスピーカーと接続すれば、チャンネルの変更や音量調節、電源のオンオフなど音声のみであらゆる操作が可能です。 価格と性能のバランスに優れたハイセンスの人気モデルです。 ノイズを軽減させて映像を見やすくする「高精細ノイズ処理」をはじめ、映像を複数のエリアに分けて解析する「エリア別高精細復元」や、豊かなコントラストと色彩表現を可能にする「ワイドビューアングル」など、最新の映像技術を多数搭載。 テレビの視野角を広げる「ワイドビューアングル」を使えば、キッチンのようなテレビを正面から視聴できない場所でもきれいな映像が楽しめます。 気軽に購入しやすい価格を実現していながら、最先端の音響最適補正技術「Eilex PRISM」や、最小遅延わずか約0. 83msの「低遅延ゲームモード」など、オプション機能が充実しているのもポイント。 購入後も安心して使える「3年の長期保証」が無償でついているので、アフターサポートを重視する方にもおすすめです。 高画質映像処理エンジン「レグザエンジンCloud PRO」を搭載した4Kテレビです。 視聴中のコンテンツに適切なパラメーターをクラウドから取得することで、高精細かつリアルな映像を実現。 地上デジタル放送からブルーレイソフトまで、さまざまなコンテンツを美しい映像で楽しめます。 地上デジタル放送を最大6チャンネル録画することができる「タイムシフトマシン」や、総合出力80Wマルチアンプ駆動の「レグザ重低音バズーカオーディオシステムPRO」など、ワンランク上の機能が充実しているのもポイント。 画像処理の遅延時間を約0. 83msecに短縮する「4Kゲーム・ターボプラス」を使えば、FPSのような動きの速いゲームも快適にプレイが可能です。 BS4K・110度CS4Kダブルチューナーを内蔵した4Kテレビ。 4K放送番組を見ながら別の4K放送の番組を外付けHDDに録画できます。 明るく鮮やかな映像が楽しめる「4K高輝度IPS液晶パネル」や、あらゆる色を忠実に再現する「ヘキサクロマドライブ」、細部までリアルな明暗を再現する「Wエリア制御」など、最新の映像技術に対応しているのも魅力です。 音質面では、映画館で実際に採用している最新音声フォーマット「ドルビーアトモス」、歪みを抑えたサウンドを実現する「ダイナミックサウンドシステム」を採用。 臨場感あふれるパワフルなサウンドで映画やゲームが楽しめます。 スタンド接地面を真空に近い状態にする「転倒防止スタンド」を使えば、地震などでテレビが倒れるのを未然に防ぐことも可能です。 コストパフォーマンスに優れたオリオンの4Kテレビです。 画質を大きく左右するメインボードには、リアルな映像表現が可能な独自開発の「4Kチューナーボード」を搭載。 さまざまなコンテンツが色鮮やかな高精細映像で楽しめます。 HLGとHDR10の2方式をサポートしていながら、気軽に購入できる低価格を実現しているのも大きな特徴です。 機能面では、目に有害なブルーライトをボタンひとつで大幅に軽減する「ブルーライトガード」や、番組を見ながら別の番組を同時に録画できる「裏番組録画」に対応。 インターフェイスには、HDMI端子を4系統搭載しているので、ゲーム機やレコーダーなど、複数のデバイスを繋げて楽しみたい方にもおすすめです。 便利な機能がコンパクトにまとまった三菱電機の人気モデル。 大容量2TBのハードディスクを内蔵しており、新4K衛星放送なら最大約126時間、フルハイビジョンなら最大約2160時間録画できます。 別売りのUSBハブを使用すれば、最大4台の外付けハードディスクを同時接続できるのも大きなポイントです。 本体内蔵のブルーレイレコーダーを使えば、録画した番組をダビングしたり、お気に入りのブルーレイディスク・DVDを楽しんだりできるのも魅力のひとつ。 画面を見やすい角度に調節できる「オートターン」や、文字が大きく使いやすい「グット楽リモコン」、消費電力を抑えられる「節電アシスト」など、便利なオプション機能が充実しているのも特徴です。 基本性能が充実した東芝の最上位モデルです。 専用のチューニングを施した「新世代有機ELパネル」をはじめ、AI技術を活用した独自の映像処理エンジン「レグザエンジン Professional」や、視聴環境に合わせて画質を自動調整する「リビングAIピクチャー」など、ワンランク上の映像技術を搭載。 クオリティの高い4K映像を楽しみたい方におすすめです。 機能面では、総合出力50Wのマルチアンプを搭載した「有機ELレグザオーディオシステム PRO」、地デジ番組を最大6チャンネル約80時間分まるごと録画できる「タイムシフトマシン」、声でテレビを操作できる「ボイス機能」を搭載。 インターフェイスには、ハイスピード18Gbps対応のHDMI端子を7系統搭載しているので、複数のデバイスを繋げて楽しむことも可能です。 4Kダブルチューナーを内蔵したシャープのスタンダードモデル。 4K放送を見ながら外付けハードディスクに別番組の4K放送を録画することが可能です。 気軽に購入できるリーズナブルな価格でありながら、低域から高域まで豊かなサウンドが楽しめる「バスレフ型スピーカーボックス」や、見やすい角度に調節できる「回転式スタンド」など、機能が充実しているのもポイント。 ディスプレイには、照明や外光の映り込みを抑える「高精細4K低反射液晶パネル」を採用しているので、長時間テレビを楽しみたい方にもおすすめです。 LEDのバックライトシステムと液晶パネルの駆動方式を最適化する「ハイブライトネス」を使えば、電気代を抑えつつ明るく見やすい映像が楽しめます。

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50インチ型テレビの選び方!有機ELと液晶の違いを家電販売員が解説

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【目次】 クリックでジャンプ• ドンキの格安テレビ 第6弾!! 4Kチューナー内蔵、QLED液晶!! ドン・キホーテは、これまでに世間を驚かせる激安大型テレビを発売してきました。 そこで今回は 2020年度版のドンキの4K激安テレビと価格コムで最安の同タイプTV 50型&4K であるオリオンOL50XD100を比較し、 ドンキTVの長所、短所を調べてみました! ついに 4Kチューナー内蔵! しかも QLED液晶!すごい! ドンキ4KTV 2020 のスペック・比較 ドンキの4Kチューナー内蔵QLEDテレビの スペックを表にしました! また、記事執筆時点 2020年5月 で、 4Kチューナー内蔵テレビで ネット最安値の50インチテレビ「 オリオン OL50XD100」と比較しました! ドンキテレビは、ネット最安値テレビと比べて、本当に高コスパでお得なのでしょうか!? 0cm(スタンド含む) 横幅112. 4cm(スタンド含む) 幅111. 3cm スタンド含む 重量 17. 5kg スタンド 含む 11. 5kg スタンド 含む 10. 3kg スタンド 含む 発売日 2020年5月15日 2019年12月 2020年度版のドンキ4KTVとオリオンのOL50XD100を比較した場合、どちらも同じ50V型ですが、まず ドンキ4KTVのほうが 9,000円くらい安いのに OLEDを採用しているので、色の表現力が高い割に消費電力が低くなっています! 対して オリオンのTVは、直下型LEDではあるものの、 Wチューナーを採用しており、 HDRだけでなくHLGにも対応しています。 どちらのテレビも、USB端子に外付けHDDを接続すれば番組の 録画ができます。 ドンキのテレビはチューナーが一つなので、HDDに録画しているときは 他のチャンネルが見れません。 オリオンは Wチューナーなので、録画しながら他のチャンネルを見ることができます!( 裏番組録画) HDR(ハイダイナミックレンジ)は4Kブルーレイディスクなどに採用されている高画質な表現方式です。 HDRといってもその方式(規格)には種類があり、ブルーレイや動画配信サービスでは、 「 HDR10」という規格が使われています。 HDR効果のイメージ 画像: これは HDR対応をうたっているほとんどのテレビやPCモニター、スマホなどで対応しています。 そのため4Kのテレビ放送をより美しく楽しみたいならWチューナーで裏番組録画もでき、 HLG対応のオリオンTVの方が優秀といえます。 一方、 ドンキTVは何より安く、液晶の画質も良いので「ゲームが4Kで出来ればいい!」という方や、寝室などのサブディスプレイ目的の方におすすめです。 4K TV放送目的ならオリオン、 ゲームや映画鑑賞ならドンキTV、 コスパ重視ならドンキTVです! もちろん、テレビとは別にレコーダーなどの録画機器を用意すれば、チューナー数に関係なく裏番組の録画もできます。 ただ、レコーダーを購入する費用が必要になりますね。 オリオンのTVがフィットするのは、低価格で2番組録画をしたい方ですね!.

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ディスプレイ&テレビの〇〇型(インチ)は縦・横は何cm?画面サイズ一覧表

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2つの構造上のもっとも大きな違いは、 「バックライト」の有無です。 商品の価格が幅広い (3万円前後~) ・画面の明暗の表現が得意で映像がキレイ ・斜めから見ても色の変化が小さい ・構造がシンプルなので薄型、軽量 デメリット ・斜めから見ると色変化が大きい ・激しい動きでは映像がぼやける ・本体に厚みが出る• 価格が高め(平均20万程度)• サイズの種類が少ない (55V型~) 液晶テレビは すでに各メーカーの商品ラインアップが充実しているので、 価格やサイズに幅広い選択肢があります。 また、 2Kテレビ(フルハイビジョン)と比べるとはるかに鮮明な画質で、 4Kテレビのエントリーモデルとして人気です。 有機ELは「自発光」のため光の漏れがなく、 黒を中心とした色の表現力や立体感が増した映像の美しさがあります。 有機ELテレビでは、 全ての機種で斜めから見ても色変化が小さく、 設置場所を問わないメリットもあります。 メーカーの中で 「 LG」のみが大型テレビ用の有機ELパネルを量産できる技術を持つ方式のため選択肢に限りがあり、価格は高めです。 予算に余裕があり 「画質に徹底的にこだわりたい!」という方はこちらのタイプがおすすめです。 液晶バックライトは 「エッジ型」と 「直下型」の2つのタイプです。 逆に、直下型は画面全体が均等の明るさになり、 高輝度できれいな映像を楽しむことができます。 ハイクラスの製品では直下型バックライトで、 画面のコントラストを引き上げるエリア駆動に対応した製品が多くなっています。 ただ、最近は各メーカー独自の技術によって、 「VA方式」や「エッジ型」の欠点を補った製品が販売されています。 「 」からは 各製品のスペックをしっかりと記載しているので、ぜひ参考にしてくださいね。 自分に合った画面サイズを選ぶにあたって、まず知っておくべきことは 「視聴距離」です。 4Kテレビの最適な視聴距離は画面の高さの 「約1. 5倍」で、2Kテレビの 2分の1の距離まで短くなっています。 テレビの映像は 「画素」の集まりです。 そのため、画素が少ないほどそれ自体も大きくなり、映像は粗くなってしまいます。 ・4K=約830万画素 ・2K=約200万画素 4Kは2Kの 4倍の画素数があり、視聴距離を短くしても、きめ細かい映像を視聴できるわけです。 具体的な 部屋の広さごとに最適な画面サイズは以下の通りです。 8m 4. 5~6畳 46V型 約57㎝ 約0. 8m 6畳 49V型 約60㎝ 約0. 8m 8畳 52V型 約65㎝ 約0. 8m 8~10畳 55V型 約73㎝ 約1. 2m 8~10畳 60V型 約75㎝ 約1. 3m 10畳以上 ただ、部屋の作りや家具の配置によって 最適な大きさは異なるので、 4Kテレビを置く部屋環境をしっかりと確認しましょう。 10年前のモデルと「本体サイズ」が大きく違う! 10年前のモデルと比べ、現在販売されている4Kテレビは 画面サイズが全体的に大きくなっています。 そんな大きなテレビを置く場所がない、と心配してしまうかもしれませんが、 10年前のモデル画面サイズが同じでも、「本体サイズ」が小さくなっています。 主に フレーム部分がシャープになり、その分を 「画面」にあてることが可能となったからです。 そのため、 「今のテレビが49V型だから同じのにしよう!」とはしないで、 本体サイズを基準にして、部屋に合う画面サイズを選んでくださいね。 4Kテレビを快適に使うためには、 さまざまなネット機能にも注目してみましょう。 4Kテレビでは、スマートフォンやスマートスピーカーで身近になった 「音声操作」も導入が始まっています。 「Googleアシスタント」や独自の音声認識による 「音声操作」を利用できる機種では、 手軽に番組や映像配信の作品を検索できます。 「YouTube」の動画や「Netflix」「Hulu」「Amazonプライム・ビデオ」「DAZN」といった サブスクリプションの映像配信サービスへの対応も、 映画やドラマ、スポーツ、ライブを楽しみたいといった方は押さえておきたいポイントです。 中でも、「Amazonプライム・ビデオ」「DAZN」は 古い機種では対応が漏れる場合が多いので、視聴したい人は必ずチェックしましょう。 良い音質の4Kテレビを選ぶポイントってあるの? 4Kテレビの音声規格は 「AAC」という現行の放送(2K)と同じですが、圧縮方式が「MPEG-2」から 「MPEG-4」に進化して 音質が向上しています。 ただし、実際に部屋で聴こえる音質は、やはりテレビの内蔵するスピーカーの構造や、アンプといった 4Kテレビの性能次第です。 音質の良い4Kテレビを選ぶ際には、パワフルな音を再生する能力にあたる アンプのW(ワット)の数字が大きな機種は1つの目安になります。 立体音響技術 「Dolby Atmos」など音響技術を導入しているモデルも、 映画の音響を効果的に再現するために音質に力を入れている機種です。 【専門家選定】タイプ別|おすすめ4Kテレビ15選 ここからは「 」をもとに、 監修者の折原さんが厳選したおすすめの4Kテレビ15選をご紹介します。 LGの最大の強みは 「有機ELテレビ」の豊富なラインアップです。 また、現在 有機EL用パネルを量産できる技術を持っている唯一のメーカーのため、 他の国内外メーカーに比べると価格帯がリーズナブルな点も魅力です。 映像や機能性などバランスが取れた製品が多いので、 ネット機能を活用して4Kテレビを楽しみたい方はチェックしておくべきメーカーです。 ただ、利便性を考えると同じメーカーで揃えることをおすすめします! 接続に必要なHDMIケーブルの規格は基本的に共通なので、 メーカーを気にせず4Kチューナーを購入することができます。 ただ、ソニーの「ブラビアリンク」や東芝の「レグザコンビネーション」など各メーカーで名称や機能性が異なってきます。 まとめ いかがでしたか? さまざまなメーカーが販売している4Kテレビを選ぶにあたって、以下の3つのポイントをチェックしましょう。 4Kテレビ選びの3つのチェックポイントは以下の通りです。 2019年以降、 4Kテレビは4Kチューナー搭載が標準になりましたが、新たな差別化として機能性がより重視されるようになっています。 ・ネット配信をよく観る... 映像配信への対応サービスが多い機種が有利 機能例:AndroidTV搭載、音声操作に対応 ・地デジをよく観る... 自動的に地デジの全番組を録画する機種が便利 機能例:「タイムシフトマシン」への対応 4Kテレビで迷ったら、 自分がどんな番組をよく観るかを考えて最適な機種を見つけましょう。 もう一度おすすめの4Kテレビをチェックしたい方は、「 」をご覧ください。

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