上弦の壱。 【鬼滅の刃】上弦の壱「黒死牟」さん怖すぎワロタwwwwww【ジャンプ感想】

【#鬼滅の刃】上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の強さまとめ【戦闘能力考察】|ひらめきのきらめき

上弦の壱

今回そんな彼の首が討伐されて、長い戦いに終止符が打たれました。 いやぁ、本当に長かった! と言いましても、まだ黒死牟の死亡は確定していません。 上弦の陸の堕姫・妓夫太郎• もしかするとここらか暴走して、鬼殺隊の隊員たちをボコボコにするという可能性もなくはないかもしれない。 しかしここまで時間をかけて戦闘描写をした以上、流石に死んだのだと思います。 その上目がたくさんあるので、その姿はとても恐ろしく、彼の姿に驚きを隠せなかった人がほとんどなはずです。 そんな彼の謎の多くは、今回の先頭にて判明されているので、残された謎というのはほとんどないのかなと思います。 彼には双子の弟・縁壱が存在しており、彼の実力は現役の鬼狩り時代の黒死牟を大きく上回っていました。 黒死牟は当時の弟の実力に嫉妬しており、それ故に鬼になったようです。 先ほども書いたように、本作の読者のほとんどは「黒死牟=ヒノカミ神楽の剣士」だと考えていたはずです。 もしそんな風に考えていなかったとしても、その可能性を少しは考慮していたと思います。 また彼が最強の鬼であることも考慮すると、黒死牟というキャラクターを昔から強かった超完璧な人間だと思っていた人がほとんどであるはず。 しかし実際には、自分の弟の実力に嫉妬してしまう人間らしい弱さを抱えていました。 他人に嫉妬するというのは人間であれば誰もが持つ当たり前な感情。 私だって、他人を妬ましいと思ったこともありますしw そこに付け入られて鬼にさせられたとしたのであれは、黒死牟は人間らしい理由で鬼になったと言っても過言ではありません。 最強だと思われていた人物が、心に大きな闇を抱えている。 黒死牟の実力と比較したらほんの小さな問題だと思いますが、その小さな闇はどんな人間でも必ず持っているものであり、それがあることにより黒死牟というキャラクターに親近感が湧くようになるのです。 今回の戦いにて黒死牟の過去が語られましたが、それにより黒死牟という最強の鬼が抱える闇を知ることができ、さらに彼の魅力を知ることができました。 先ほども述べていたように、黒死牟は自分よりも実力のある弟・縁壱に誰よりも嫉妬していました。 人間の頃の黒死牟は、自分たちの編み出した全集中の呼吸の技術が途絶えてしまい、将来的に鬼舞辻無惨に対抗できなくなることを杞憂していました。 そんなことを弟に相談したところ、こんな呑気な言葉が返ってきます。 なんの心配もいらぬ 私たちは いつでも安心して 人生の幕を引けば良い 今でこそ黒死牟は鬼になった自分を倒せる人間が出たことを知り、弟の言葉が正しかったことを理解していると思います。 しかしこの時の黒死牟は超真剣にその問題に悩んでおり、相当必死だったはずです。 鬼殺隊の隊士は「ヒノカミ神楽」や「月の呼吸」を会得するのは難しかったようで、炭治郎以外の人物はそれらの呼吸を使っていません。 炭治郎が登場するまでの間、人間は鬼舞辻無惨の手がかりをつかめていない上に、上弦たちに一方的に倒されていました。 その大きな原因の一つとして、縁壱が「ヒノカミ神楽」の継承に失敗したというものが挙げられますね。 黒死牟は呼吸の継承の問題に真剣に悩んでいたはずです。 それなのにも関わらず縁壱は「何も心配はいらぬ」という、何も考えていないのでは?と思わずに入られないようなことしか言いません。 なので2人の間には徐々に溝ができ始めており、それが原因でやがて黒死牟は鬼になってしまったのだと思います。 黒死牟の目が6個あるのは、縁壱の入った世界に自分も入るためなのでは? 黒死牟は視力に優れています。 敵の実力• 次の行動 敵の姿を見るだけで筋肉の形や血流の流れがわかるようになり、上記のような情報を読み取れるようになります。 この能力は優れた力を持つ人間なら会得できる可能性が高い模様。 作中では悲鳴さんがその能力を会得した上に、ギミックを完全に理解し、自分の血流の流れをコントロールすることにより黒死牟の攻撃予想を外すというテクニックを披露しました。 黒死牟の血流を見る能力は、悲鳴さんのような最強クラスの人間が会得できるのであれば、縁壱も手に入れた可能性も高いです。 もしかすると縁壱は血流を見る能力があったのにも関わらず、鬼になる前の黒死牟にはその能力がなかったのかもしれません。 完全に予想ですが、黒死牟は血流を見る能力を無理矢理会得するために、目玉を増やした可能性も考えられます。 2人は徐々に溝が生まれていたのかも…• 黒死牟の目が多いのは、縁壱も見ていたかもしれない世界を見るためなのでは? 今後の展開について 時透無一郎は死んでしまうのだろうか 今回の戦闘にて霞柱・時透無一郎は胴体を真っ二つにされてしまいました。 彼は玄弥のような、食ったら鬼の力を得るような能力を持っているような描写がないので順当に行ったら死んでしまうでしょう。 『鬼滅の刃』はキャラクターを殺す時には容赦なく殺していきます。 誰とは言いませんが、煉獄さんとかしのぶ様とか。 なのでこの状態の無一郎が死んでも違和感はないと思いますね。 黒死牟を苦しめた赤い刃について 今回赤色に変色した無一郎の日輪刀が黒死牟に大ダメージを与えました。 確か禰豆子の炎を浴びた炭治郎の刀も赤色に変色していたような… 日輪刀の色は最初に触った剣士によって左右され、一度ついた色はずっと変わらないと言われています。 それなのにも関わらず、今回の戦闘などにおいては刃の色が変色していました。 どうやら日輪刀は何かしらの条件で色が変わり、その刃の威力も上がるようです。 赤色ではない日輪刀の色が変わったのは謎ですね。 最後に.

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【鬼滅の刃】上弦の壱・黒死牟の過去が明らかに【あぁ、お労しや】

上弦の壱

概要 首領・鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)直属の十二人の鬼・十二鬼月の一人。 位は上弦の壱。 人間だったころの名前は継国巌勝(つぎくにみちかつ)。 鬼殺隊の祖先にあたる人物。 始まりの呼吸の剣士のうちの一人でもある。 鬼 鬼舞辻無惨の血により人間から 人外へと変貌した存在。 人食いの衝動があり、 人を食うほど力が増す。 肉体の強度や膂力が 並の人間より格段に優れているほか 、 高い再生能力を持ち、通常の物理的な攻撃では殺すことができない。 弱点は「 太陽の光」。 太陽の光を吸収した鉱石で作った 日輪刀で頚を斬ると殺すことができる。 藤の花も苦手にしていて、藤の花で作った 特殊な毒で殺すこともできる。 太陽の光は基本的にどの鬼にも 等しく有効だが、藤の花の毒は鬼の実力によっては 効き目が減じられることもある。 刀 幾つもの目玉が付いた怪しげな刀。 外見からして日輪刀ではないと思われたが、 自身の肉から作られた刀であることが判明した(単行本未収録169話)。 上弦の鬼としての再生能力が反映されているため、 折られても瞬時に再生する。 鬼の肉体変化能力により、刀身を伸ばしたり刀身の途中から更に刃を生やすことができる。 また、鬼の肉から作られているために、 太陽光が弱点で、純度の高い鉄から作られた日輪刀と打ち合うと 灼け落ちてしまう。 さらに、肉体変化の応用で、体中から無数に刀を生やすことができ、さらにその一本一本から月の呼吸の剣技を放つことができる(単行本未収録175話)。 余談 黒死牟の刀の初出は145話だが、ジャンプ本誌連載時は刀身に目玉が描かれていなかった。 単行本第17巻掲載にあたって、刀身及び鍔に目玉が加筆された。 十二鬼月 鬼の中でもとりわけ高い実力を持つ 十二人の最強の鬼。 鬼舞辻無惨の直属で、十二鬼月以外の鬼とは 比較にならないほど強い。 実力の高い順に、上弦の壱~陸、下弦の壱~陸の位が与えられている。 作中時点では上弦と下弦の間の実力の差は非常に大きい。 上弦は基本的に実力順で、下位の鬼が上位の鬼と戦い、勝利すると位が入れ替わる。 ゆえに、上弦の鬼で位の高いものは、 絶対的な実力を持つ。 下弦は鬼舞辻無惨が指名するもので、任命も剥奪も鬼舞辻の 気分次第。 作中では下弦の伍・累の敗北ののち、残る5人のうち4人が鬼舞辻によって処分され、残る1人は鬼殺隊に敗北し、 下弦の鬼は壊滅した。 上弦の壱 十二鬼月12人のうち 上位6人に与えられる上弦の位、その中の 最高位である壱の位を持つ。 つまり、鬼舞辻無惨を除く 全ての鬼の中で最強であることを示している。 なお、無惨は黒死牟のことをビジネスパートナーと思っているらしい(鬼滅の刃公式ファンブック鬼殺隊見聞録)。 戦闘技能 黒死牟の主な戦闘技能は以下の通りである。 再生能力• 肉体変化• 身体能力• 血鬼術• 全集中の呼吸• 月の呼吸• 日の呼吸• 痣の者• 透き通る世界・至高の領域・無我の境地 鬼 黒死牟は十二鬼月であるので、 他の鬼と同様の能力を持つ。 再生能力 鬼の例にもれず、 高い再生能力を持ち、上弦の鬼であることから、上弦の弐・童磨、に近い再生能力を持つ。 腕などに負った傷も、ほんの数コマで再生し、戦闘に支障ないところまで再生することができる。 また、刀も自身の体から作られたものであるため、同様に高速再生することができる。 最後には頚を落とされたが、執念で頭を再生し、一時は頚の切断からの死を克服しかけた(単行本未収録176話)。 肉体変化 鬼の中には自身の 肉体を変形・変化させることができる者がいるが、黒死牟もその能力を持ち、己自身の肉から 刀を作り出している。 この刀は黒死牟自身と同等の再生能力を持ち、さらに肉体変化により刀身を伸ばしたり、刀身の途中からさらに刃を生やすことができる。 身体能力 鬼は人間だったころよりも高い身体能力を持つため、 黒死牟も人間だったころよりも高い身体能力を得ている。 、との戦いでかすり傷一つ負わず、との戦いでも服や髪に攻撃を受ける程度で有効打一つ受けていないことから、身体能力は抜群である。 前述の刀の変形により刀身が三倍ほどに伸びたが、それを全く苦にしないどころかそれまで以上の速度で刀を振り回していることから、尋常ではない膂力を持っていることが分かる。 また、数百年にわたる技の研鑽により、単なる身体能力だけでなく剣の技も超一級である。 血鬼術 多くの人を喰った鬼が使えるようになる異能・血鬼術。 黒死牟の使用する血鬼術は、呼吸法の剣技との同時使用による 斬撃の実体化。 月の呼吸の三日月型のエフェクトを 刃として飛ばす能力である。 三日月のエフェクトそれぞれが、長さ大きさが常に変化する 不定形な細かい刃を形成しており、曰く「長い経験で培われた感覚がなけりゃ 無理だ」と評するほどに変則的な太刀筋を持つ(単行本未収録167話)。 この刃は単に斬撃というだけでなく 体積と質量を持っており、攻撃を加えると ヒビが入 る。 三日月のエフェクトは、戦闘開始当初は 橙の軌跡に黄色の三日月だったが、と実弥が痣を発現してからは 紫の軌跡に水色の三日月に変化した。 全集中の呼吸 かつて「 始まりの呼吸の剣士」であった黒死牟は、人間のときに身につけた 全集中の呼吸も使用することができる。 月の呼吸 作中初出の呼吸。 現在の鬼殺隊の呼吸は全て 日の呼吸からの派生とのことだが、鬼殺隊に使用者のいない月の呼吸も、日の呼吸から派生した呼吸である(単行本未収録178話)。 他の呼吸の剣技と同じく、 太刀筋にエフェクトがかかっている。 月の呼吸は 三日月のエフェクトがかかっていて、どことなく 見た目がファンシーである。 なお、この三日月のエフェクトは 演出ではなく、 血鬼術により実体化した細かい斬撃である。 やたらと型の数が多く、水の呼吸の拾ノ型(水柱・富岡義勇のみ拾壱ノ型)を超えて最多である。 壱ノ型 闇月・宵の宮(やみづき・よいのみや) 鞘から抜き放って放つ居合の剣技。 上弦の伍・玉壺にとどめを刺したの霞の呼吸 漆の型・朧よりも速く、無一郎曰く「 異次元の速さ」(単行本未収録165話)。 弐ノ型 珠華ノ弄月(しゅかのろうげつ) 大きな三日月形の斬撃を二つ放ち、無数の小さな三日月の斬撃を前方に撒く技。 この技で初めて、小さな三日月の斬撃と他の物体(日輪刀)との接触が描写された。 の岩の呼吸 肆ノ型 流紋岩・速征と打ち合い、行冥の顔に傷をつけた(単行本未収録第169話)。 参ノ型 厭忌月・銷り(えんきづき・つがり) 大きな三日月型の斬撃を二つ同時に放つ剣技。 小さな三日月の斬撃の衝撃が地面にも届いている。 の銃による不意打ちを防いだ直後に放ったが、岩柱・悲鳴嶼行冥によって防がれた(単行本未収録168話)。 伍ノ型 月魄災禍(げっぱくさいか) 予備動作・振り無しで複数の斬撃を放つ技。 控えめに言って 反則技。 の一太刀を刀で受けた後に放ったが、回避された(単行本未収録167話)。 陸ノ型 常世孤月・無間(とこよこげつ・むけん) 間合いの外まで伸びる斬撃を複数飛ばす剣技。 に放ち、「動けば臓物がまろび出ずる」ほどの重傷を負わせた(単行本未収録167話)。 漆ノ型 厄鏡・月映え(やっきょう・つきばえ) 遠方まで伸びる斬撃を連続して放つ。 斬撃(紫)の周囲に三日月の描写はないものの、それと思しき孤を描く斬撃が多数発生している。 通常の刀身の倍以上の攻撃範囲と、それまで以上の速度を持つ。 刀変形後の剣技四連撃の一撃目に放った(単行本未収録172話)。 捌ノ型 月龍輪尾(げつりゅうりんび) 大量の三日月の斬撃を伴う超巨大な横薙ぎの一閃を放つ。 技の性質は月の呼吸 壱ノ型 闇月・宵の宮に似ているが、攻撃範囲が段違いに広い。 捌ノ型以降は本体の斬撃(紫)が乱れ、揺らぐような表現に変化している。 刀変形後の剣技四連撃の二撃目に放ち、の足に傷を負わせた(単行本未収録172話)。 玖ノ型 降り月・連面(くだりづき・れんめん) 空中から無数の斬撃を雨のように降らせる剣技。 一振りで少なくとも6つの斬撃が放たれている。 刀変形後の剣技四連撃の三撃目に放ち、の背中に傷を与えた(単行本未収録172話)。 拾ノ型 穿面斬・蘿月(せんめんざん・らげつ) 鋸のような刃が付いた円形の斬撃を複数放つ剣技。 刀変形後の剣技四連撃の四撃目にに放ったが、によって回避された(単行本未収録172話)。 拾肆ノ型 兇変・天満繊月(きょうへん・てんまんせんげつ) 自身の周囲に斬撃(紫)と斬撃(青)を所狭しと発生させる。 一見するとその様子は斬撃の嵐。 、、の同時攻撃を迎撃するために放った(単行本未収録173話)。 拾陸ノ型 月虹・片割れ月(げっこう・かたわれづき) 多数の斬撃(紫)を降らせ、斬撃の先端を地面に突き刺す技。 同時に斬撃(青)も数多発生する。 の岩の呼吸 伍ノ型の発動を前に放った(単行本未収録173話)。 日の呼吸(未習得) が日の呼吸の使い手の末裔であると伝えられていたため、祖先にあたる黒死牟は日の呼吸が使用できると思われたが、回想によって黒死牟自身は日の呼吸を習得することができなかったことが語られた(単行本未収録178話)。 痣の者 痣は、かつて鬼舞辻無惨をあと一歩のところまで追いつめた 始まりの呼吸の剣士たちに発現していたもの(第15巻128話)。 黒死牟の額の左側と、首の右側にも同様の紋様が発現している。 黒死牟自身が始まりの呼吸の剣士の一人であることから、この紋様は痣であると考えられる。 なお、人間が発現している痣と鬼が発現している痣が全く同一の効果を持つかは不明。 透き通る世界・至高の領域・無我の境地 が追い求め、が猗窩座との戦いの中でたどり着いた 領域。 炭治郎の例では敵の動きを見切り、 全集中を超えた動きができるようである。 また、闘気がなくなり、動きを察知しにくくなる効果もある模様。 炭治郎が水柱・富岡義勇と猗窩座の筋肉と骨格を透かして見ていたように、黒死牟も、の筋肉や骨格を透かして見ていることから、黒死牟も 透き通る世界に到達している。 肉体を見ればどの程度の強さがあるかおよそ判別ができるようで、行冥の肉体を見た際には「極限まで練り上げられた 肉体の完成形」と評した。 総評 現時点で 作中最強と言ってもまったく過言ではなく、泰然自若としている様子からも圧倒的な 強者のオーラが漂う。 上弦の鬼としての高い身体能力、再生能力に加え、鬼となってからの 数百年にわたる研鑽によって磨き上げられた剣技は、人間である鬼殺隊員の剣技を はるかに凌駕する練度を誇る。 また、月の呼吸の剣技により放たれる斬撃が 不規則で歪なために、多くの戦闘経験を積んだ者でないとまともに斬り結ぶことさえできないという非常に厄介な性質を併せ持っており、単なる強者ではなく 百戦錬磨の強者でないと太刀打ちできない強さを持つ。 黒死牟に相対したは• 鬼殺隊最強戦力「柱」の一人• 痣を発現しており、 身体能力が強化されている• 柱+鬼殺隊員等3~4名でギリギリ勝てるほど強い上弦の鬼を 負傷していながら単独で撃破 するなど、この時点で鬼殺隊の中でも 最強に近い実力を持っている。 それに対して黒死牟は• 柱の無一郎でさえ 怖気を感じるほどの圧倒的な存在感• ろくな 予備動作もなく霞の呼吸の剣技を回避• 上弦の伍・玉壺にとどめを刺した剣技を 正面から迎撃して無一郎の腕を斬り飛ばす• 柱の無一郎をして「 異次元の速さ」と言わしめるスピード• 霞の呼吸の剣技を 素手で止めて刀を奪い、その刀で無一郎を磔にする など、戦闘力の 底を全く見せていないにもかかわらず 一方的と言えるほどの実力差を見せつけた。 無一郎に関しては、刀を握ってから柱になるまでわずか2か月という圧倒的な剣才のために、 戦闘経験が少なく、月の呼吸の不規則な斬撃に対応できなかったという事情もある。 との戦闘では、実弥の豊富な戦闘経験に裏打ちされた高い戦闘能力と観察眼を前に対等に近い戦闘を展開しているかに見えたが、依然 かなりの実力差があるようで、実弥曰く「瞬きもできねぇ」「ほんの少し切先の振りをしくじっただけで 即死」と評するほどに高い実力を見せている。 実弥の稀血による酩酊効果にも「微酔う感覚も何時振りか… 愉快…」としてほとんど意にも介しておらず、• 刀を躱して踏みつける• 至近距離からの銃撃による 不意打ちを完全に防御する など、酩酊状態でもなお 破格の実力を見せている。 稀血の酩酊効果は後にほとんど効果がなくなっており、その気になれば影響を無視して戦うこともできるようで、この段階では柱相手に 遊んでいたとすら思える。 実弥を半ば戦闘不能に追い込み、鬼殺隊最強と目されるとの戦闘に入ったが、行冥の高い身体能力、超高純度の鉄でできた日輪刀を前にほぼ互角の戦闘を展開され、 髪と服に 初めて攻撃を受けるに至り、 刀を折られた。 その後、行冥と実弥がともに痣を発現し、柱稽古で鍛えた連携によりついに 初めて手傷を負ったものの、刀の変形後は• 倍以上に広がる攻撃範囲• 攻撃速度の更なる向上 により、二人がかりでも圧倒され、実弥がさらに傷を負うことで徐々に戦力差が開いている状況にある。 無一郎の戦線復帰、不死川玄弥の鬼化進行によってついに頚を落とされたが、一時は再生し、のように死を克服しかけた。 なお、総評冒頭で「作中最強と言っても 過言ではない」と言ったが、これが過言であり、ことが黒死牟の回想により明らかになった。

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上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の正体が日の呼吸・耳飾りの剣士!?

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黒死牟たん 強さが圧倒的だったねぇ そうですね〜。 黒死牟の血鬼術 黒死牟の血鬼術はこの広範囲の月の呼吸。 本来、呼吸による攻撃のエフェクトは熟練度が高いものが刀を振るう時 「そう見える」だけであって、実際はなんもありません。 なので刀より長い攻撃はできません。 しかし 黒死牟の月の呼吸は、血鬼術によって強化されているため、このエフェクトが実際の攻撃となっているのです。 黒死牟のみが使える月の呼吸 そして黒死牟のみが使える呼吸。 月の呼吸。 これをご紹介していきます。 本来呼吸は多くて拾参ノ型までですが、なんとわかっている範囲で月の呼吸は拾陸! 本来ならば存在する型を修め、極めるので誠意いっぱいですが、鬼となり寿命が伸びたことによって月の呼吸を極め抜いていった結果だと考察します。 月の呼吸:壱ノ型 闇月・宵の宮 三日月を描く様に横に薙ぐ技。 宵宮が「祭りの前夜のこと」を指すので、月の呼吸の始まりと捉えるのが自然かも 月の呼吸:弐ノ型 珠華ノ弄月 下から上に刀を振り、自身を包囲する様に三つの斬撃を生み出す技。 月の呼吸:参ノ型 厭忌月・銷り 左右に刀を振り、二つの斬撃を繰り出す技。 月の呼吸:伍ノ型 月魄災禍 振りなしで斬撃を繰り出す技。 血鬼術によって強化されているものだと思われる。 月の呼吸:陸ノ型 常世孤月・無間 360%縦横無尽に斬撃を繰り出す技。 風柱が対応できないほどの技。 月の呼吸:漆ノ型 厄鏡・月映え 異様とも言える刀を右に構え振り抜き、五本の放射線状に斬撃を走らせる技。 月の呼吸:捌ノ型 月龍輪尾 右から左へ刀を振りかぶり、太い斬撃を繰り出す技。 月の呼吸:玖ノ型 降り月・連面 上空から降る様に斬撃が落ちてくる技。 月の呼吸:拾ノ型 穿面斬・蘿月 三つの回転する斬撃が、地面を削りながら迫ってくる技。 月の呼吸:拾肆ノ型 兇変・天満繊月 全方位に10以上の斬撃を放つ技。 月の呼吸:拾陸ノ型 月虹・片割れ月 下り月・連面より角度がつき、斬撃が地面に叩きつけられる六連撃技。 黒死牟の目とその理由 と技の紹介が終わったところで、特徴の一つでもある「六つの目」について! これは勝手な考察なのですが… 縁壱の剣技を目で追える様にするため と思っております。 鍛治師の里で零式がありましたよね。 その零式は腕が六本あり、これは縁壱の剣技が凄すぎて、腕六本でやっと再現できるというもの。 この常時ならば腕六本必要な剣技に追いつきたいと願った黒死牟に与えられた能力が「六つの目」なのではと考察しています。 黒死牟の最終形態 頸の切断を克服した姿。 より化物へと近づいたが、この最終形態は自身の気持ちによって崩壊を迎える。 【鬼滅の刃】上弦の壱・黒死牟の過去を徹底解説 黒死牟がまだ人間だった頃。 日本一の侍を目指した結果、人間をやめ、鬼になってしまった理由はその過去にありました。 それをご紹介していきます! 黒死牟が鬼になった理由はその正体にあった?• 無一郎・玄弥ボコボコにされる• 実弥と行冥が合流• 黒死牟の圧倒的な力に押される• 4人で協力して頸を落とす• 無一郎・玄弥が死亡• 頸を落としても復活• 黒死牟が己の姿を見て失望• 身体が崩れる という感じです! この激闘が描かれるのは単行本20巻です。 発売が楽しみですね! 黒死牟と無一郎との関係 そしてなんと! 黒死牟は無一郎の祖先ですw 無一郎は天才なので、14歳で柱までになりましたが、この情報が出てきた時に「そういうことか!」ってなりましたw 黒死牟さんは縁壱に嫉妬して鬼となりましたが、普通に天才の域にいる剣士です。 なのでそれを引き継いでいる無一郎君が天才なのも納得できますね! 鬼滅の刃の最新単行本が無料で読める方法! これからご紹介する内容は 無料で最新刊を読めてしまう方法になります。 最新刊がどこも売り切れ…• 第165〜178話:19,20巻収録 無限列車編:7,8巻収録 となります。 jpの無料トライアル期間に登録すると合計6巻初回ポイントで読めちゃいます。 ポイント利用で 1冊今すぐ読める ポイント利用で 2冊今すぐ読める すぐにでは無いが、ポイント利用で 3冊読める 詳しくはこちらの記事をどうぞ。

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