木蓮 の 花。 木蘭 の俳句 : 575筆まか勢

木蓮(モクレン)

木蓮 の 花

香り高い花を咲かせる木蓮は、 4月~5月に開花する種類が多く、その大半は3、4日で花を散らせます。 また開花と同時に葉をつける特徴があります。 以下がモクレン科樹木の開花時期と花の特徴です。 ユリノキ【百合の木】 【科名・属名】モクレン科ユリノキ属 【開花時期】5月~6月 【別名】ハンテンボク【特徴】チューリップ型の花が一輪咲く。 花色は全体的に黄色で、付け根部分のみオレンジ色。 カラタネオカダマ【唐種招霊】 【科名・属名】モクレン科ミケリア属 【開花時期】4月~5月 【別名】トウオガタマ【特徴】バナナに似た甘い香りを放つ中国原産の樹木。 花色はクリーム色と赤色の2種類があり、直径3㎝くらいの厚みのある花びらが特徴。 4月に咲く花といえば桜も有名ですね。 白木蓮は3月~4月に花を咲かし、樹高は15m以上に成長します。 この 白木蓮とよく似た樹木が同じモクレン属の「コブシ(辛夷)」です。 ハクモクレンととコブシ(辛夷)は、どちらも純白の香り高い花を咲かせます。 花の形や色も似ており、開花時期も近いこの樹木は、傍目には違いが分かりにくいです。 そんなハクモクレンとコブシ(辛夷)の特徴を以下にまとめました。 是非、見分ける際の参考にしてくださいね! ハクモクレン コブシ 学名(英語) Magnolia denudata Magnolia kobus 花びら 幅広く厚みがある。 幅が狭く、薄い。 花の大きさ 8~10㎝ 4~5㎝ 花の咲き方 閉じた感じで一方向に向けて咲く。 特に方向はなく、全開で咲く。 葉っぱ 花の付け根に葉がない。 花の付け根に葉を一枚つける。

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モクレン(木蓮)10種類!シンボルツリーや庭木に向く品種は?

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木蓮(マグノリア)とはどんな花? 学名 Magnolia liliiflora Magnolia quinquepeta 科・属名 モクレン科・モクレン属 英名 Magnolia Lily magnolia 原産地 中国 開花期 3~5月 花の色 紫 別名 マグノリア 木蘭(モクラン) 木蓮華(モクレンゲ) 紫木蓮(シモクレン) 辛夷(シンイ) ハネズ コンパスフラワー 木蓮(マグノリア)とは?赤やピンク、白い花色のモクレンもあるの? 通常、木蓮というと紫色の「シモクレン 紫モクレン 」をさすことが多いですが、近年は白色の「ハクモクレン 白モクレン 」がより広く栽培されています。 「モクレン」と「ハクモクレン」は花色以外にも違いがあります。 ハクモクレンは幹が単一で太く、高さが20mにもなり、花びらは9枚で開花後に葉が出ます。 シモクレンは根元から複数の幹が立ち上がり、4~5mほどの中高木。 花びらは6枚で、開花中に葉が出て花が終わるころには葉に隠れてしまいます。 他にも赤やピンクに色づく木蓮もありますよ。 木蓮(モクレン)の開花時期と見頃の季節は? 3~5月が見頃の季節で、開花した花は3~4日ほど楽しめます。 つぼみが必ず北を向いていることから、「コンパスフラワー」とも呼ばれています。 その様子を確かめてみるのも楽しみの1つかもしれませんね。 また、木蓮の木は恐竜が生きていた1億年前頃には存在していたとされ、その頃から変わらずに美しい花を咲かせていることから「持続性」という花言葉が付けられました。 木蓮(マグノリア)の花はどんな香りがする? 開花期になると春風に乗って漂ってきます。 決して強い香りではありませんが「華やかで上品」「柑橘系でさわやか」といった印象が持たれています。 木の近くにいくと、ほのかによい香りがしますよ。 また、「マグノリア」の名称で販売されている精油は、よい香りがすると人気です。 ただ、精油は木蓮ではなく、泰山木というモクレン科の仲間から抽出したものになります。 木蓮(マグノリア)の種類は? 木蓮の仲間はアジアを中心に、北半球に約90種分布しているとされています。 樹高や花の形、色は種類によってさまざまです。 今回は、ポピュラーなものをいくつかご紹介します。 白木蓮 ハクモクレン モクレン 紫モクレン よりも樹高が高く、10~15mに生長する種類です。 開花時期もモクレンより早く、3月頃に白い花を咲かせます。 花は必ず上向きに咲き、暗くなると閉じる習性があります。 春の訪れを待ち望むように咲く姿から、原産国の中国では「望春花」という別名を持っています。 更紗木蓮 サラサモクレン モクレンとシロモクレンが交配して生まれた種類です。 2つの木の特徴がバランスよく合わさっており、樹高6~10mで、淡いピンクの花を4月頃に咲かせます。 コブシ 日本に自生する木蓮の仲間で、別名「田打ち桜」とも呼ばれます。 3~5月に、4~5cmほどの白い花を咲かせます。 かつては、樹皮を煎じてお茶の代わりや風邪薬にしていました。 泰山木 タイサンボク 北アメリカ原産の種類で、明治時代に日本へ渡来しました。 樹高は20~30mと高く、直径20cmほどの花を6~7月に咲かせます。 アメリカ南部を象徴する花木で、世界各地の公園樹や街路樹になりました。 オオヤマレンゲ 日本の本州から中国南部に自生する種類です。 樹高は2~4mと低く、5~6月に白い花を咲かせます。 少しうつむいたように咲く花姿が特徴です。 ガールマグノリア 木蓮とコブシを交配させて作られた、アメリカ原産の種類です。 樹高2~3mで、狭い場所でも栽培できることから、庭木として人気があります。

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『白木蓮と木蓮』 モクレンの色・花言葉・季節は? 恐竜も食べていた!

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これは、18世紀のフランスの植物学者ピエール・マニョル(Pierre Magnol )の名前から来ています。 英語も「Magnolia(マグノリア)」で大丈夫ですよ!シモクレンは• Mulan magnolia• Purple magnolia• Lily magnolia ハクモクレンの場合は、• Yulan magnolia• Lily tree 英語での呼び方も結構多いですね。 まぁ、学者ではないので英語の学名は「確かこんな感じだったな〜」くらいで十分ですね。 さて、木蓮って蓮や蘭に似てるって言われていましたよね。 しかし、実はもう一つ同じ木に咲く花で似ているものがあるんですよ。 間違えないためにもこちらも、念のためチェックしておいてください! モクレンとコブシの違い 木蓮の中でも白木蓮とよく間違えられている花があります。 それがコブシという花。 開花時期は「3月中旬~4月下旬」• 花びら「6枚+萼3枚」「8~10cmで幅が広く、厚い」• 咲き方が「斜め上~上向きに閉じた形」• 開花時期は「3月下旬~5月下旬」• 咲き方は「横向き~斜め上などいろいろな方向へ開いた形」• 葉は「開花中は葉を花の下に1枚だけ」「4~5cm」 以上がハクモクレンとコブシの特徴です! よく見れば結構簡単に見分けられそうな特徴ですよね! なので、 「これってどっちかな?」 と迷うことがあれば上の内容を参考にしていただければ、ある程度ば見分けられるはずですよ。 まぁ、木の近くに名前を書いたやつがあることが多いですけどね〜。

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