粉瘤 手術 新宿。 粉瘤(アテローム)治療

有吉さんが『おでこのできもの』手術で来院!『有吉クイズ』に取り上げられました【アイシークリニック】

粉瘤 手術 新宿

頭の粉瘤をアイシークリニックの手術で取ってきた もうかれこれ5年位つむじの付近にあるボコッとした粉瘤を思い切って取る決断をした。 なんで5年もずーっと放置してきたかと言うと「痛くないから」。 そう一番の理由は痛くないし、大きくならないし、手術は怖い。 気になるの?と言えばシャンプーをした時に凹凸がある位。 美容室ではこちらから言うと「あ~、ありますねー」くらい。 日常生活では全く不便ではなかった。 たまに自分でニキビを潰すように爪と爪で押し出してみたりしたけど全然膿のようなものが出て来る気配はなし。 針で結構深くまで刺して出そうとしても血が出るだけで肝心の膿はビシャーっと出てこない。 何で今回、粉瘤を手術で除去しようと思ったかと言うと、3度目の挑戦でかなり奥まで太目の針で刺して出そうとしたけどダメだったから。 この時、真剣に粉瘤と膿を違いをググッて勉強してみた。 粉瘤は塊だから切開しないと出てこないね・・・ どおりで針で刺しただけでは出て来るはずもない。。 ついに意を決して手術! 粉瘤手術で評判の良いアイシークリニックに行ってきました。 粉瘤とは 皮膚とか垢が剥がれ落ちないで毛穴の袋に溜まって出来たものらしい。 その人の遺伝とか体質、免疫力とかも関係があるらしい。 また、不潔にしていたから、良く洗っていなかったからとかはあまり関係がなく粉瘤が出来る人は出来るみたい。 この粉瘤、針とかで潰して自分で押し出してもダメのようです。 毛穴の袋の中の膿を完全に除去しないといつまでも膿が生成されてチョビチョビ出て来るそう。 だから切開して袋の中の膿を完全に排出する必要がある。 一番大切なのはメスで開いて膿を排出する時に粉瘤の袋の壁を完全に取り除く事が大切。 この袋が残ったままだと、また再発して摘出術をしなければならない可能性が高くなる。 粉瘤は自分で摘出は無理って事で専門家にお願いしました。 アイシークリニックに当日予約の電話 なんでアイシークリニックで粉瘤の手術をしたかというと色々。 まず、粉瘤で検索するとリスティング広告がズラーっと。 広告費にお金かけているな。 嫌でもアイシークリニックが目に入ってサイトをみる。 グーグルのアイシークリニックの口コミも良いし多い。 そんな感じでサクッと手術先を決めて当日予約をしていざアイシークリニックで。 アイシークリニックのクリニック内は白を基調としてとても清潔感のある内装。 患者もまあまあいて何故か安心。 即手術。 頭部の粉瘤だから結構怖かった。 患部をアルコールで消毒して、振動して痛みを分からなくする器具で麻酔。 ドロっとした膿みたいのが出て来ると思ったら、グミのような固体が出て来てかなりビックリ。 グミのような粉瘤を取り出してから結構念入りに残りの膿のようなものをギュッギュッ押しだしてくれている感じ。 袋に詰まった全ての膿を取り出して縫合。 時間にして20分から30分くらいだったと思う。 一つ想定外だったのは手術後に大きなガーゼをつけられたこと。 こんな感じ、、帽子とか持ってきていなかったらかなり目立つ。 もし頭部の粉瘤を手術する予定のある人は帽子必須です。 調節できるキャップがベスト。 この後の流れは患部に入れた血抜きの管を明日、外しに行く。 そして約1週間後に抜糸という流れ。 頭に刺さっている管はこんな感じ… 粉瘤の患部に血を溜めるのが一番ダメらしく、幹部に管を入れて血を出すそう。 手術の翌朝はガーゼ通り越して枕が結構血だらけだった。 このストローみたいな管、翌日アイシークリニックで取り除いてもらって今度は小さいガーゼ。 手術当日はシャンプー不可でお酒もダメ。 翌日も暫く患部が痛むのかなと思ったら、痛かったのは当日の麻酔が切れた後だけだった。 ほとんど痛くない。 死にそうな痛みのの辛さに比べたら、かすり傷程度だ。 血抜きの管を抜いたら痛くなるのか?と思ったけど全然痛くない。 患部に刺さっていた管を抜いた状態の粉瘤の手術後。 皮膚を縫合した青い糸が長めにとってある。 抜糸する時に取りやすいように長めにしてあるそう。 抜糸までの1週間は傷口をシャンプーでゴシゴシしないよう普通に過ごした。 術後4日後。 結構すぐ治ってきた。 翌日の粉瘤縫合出術跡。 粉瘤って保険おりるの? 結論からいうと粉瘤手術で保険がおりました。 しかもすぐ保険会社から振込があってビックリしたほどです。 私の行った粉瘤手術の正式名称は診療明細書をみると「皮膚皮下腫瘍摘出術」でした。 2つ保険に加入していて1つの保険会社から保険がおりました。 かんぽ生命は日帰り手術のプランに入っていない保険でおりず、日本生命では日帰り手術が対象でしたので手術給付金がでた感じです。 書類を送ってからすぐ保険金が振り込まれました!.

次の

画像で見る粉瘤(アテローム)が完治するまでの全記録

粉瘤 手術 新宿

本ページの目次• 粉瘤(アテローム)とは 粉瘤(ふんりゅう)は、 垢や皮脂などの老廃物が皮膚の内部にたまることによってできる、良性の腫瘍のことです。 皮膚の内側に袋が形成され、本来剥がれ落ちるはずだった老廃物がその袋に入りこんだものと言えます。 粉瘤・アテロームの原因 ほとんどの粉瘤の原因は現状ではわかっておりません。 何らかの原因で皮膚の垢が皮膚の内側に蓄積してしまい、角質物質の周りの皮膚が皮膚の下で袋状に発達することで起きます。 まれに外傷が原因になることがあります。 粉瘤・アテロームの症状• 初期症状は自覚が難しい 初期の症状では、皮膚の下にしこりが見られることにとどまり、皮膚表面上には症状が現れないことが多いため、自覚することが少ないです。 初めは非常に小さい袋ですが、角質や皮脂は袋の外には出られないため、どんどん溜まっていきます。 それに伴い、粉瘤も少しずつ大きくなっていきます。 なお、皮膚の下にしこりを感じるものとして「石灰化上皮腫」も挙げられますが、こちらは毛母腫とも言われるとおり、毛根に発生起源性があります。 炎症の危険性も 粉瘤には小さな穴が開いていて、そこに細菌が入り込むと感染を引き起こしてしまいます。 感染し、炎症を起こした粉瘤は「」と呼ばれ、多くの場合は痛みや熟感、そして赤みなどの症状が伴います。 膿みを出すため、迅速な排膿手術が必要な場合もあります。 なお、特に耳の周囲のの場合、「耳前瘻孔」と間違われやすいので、慎重な診断が必要です。 耳前瘻孔は生まれつき、耳の付け根付近に小さな穴が見られる病気です。 この穴から細菌が入り、感染を起こすことがあります。 「できもの」や「ニキビ」と 間違えている場合も 単なるできもの、おでき、脂肪のかたまりと考え、特に気にしないまま放置している方もおり、ニキビと間違えていることもあります。 そしてある日、炎症や化膿が起きてから病院に駆け込む場合があります。 また、粉瘤は「脂腺嚢腫」と間違えられることもあります。 脂腺嚢腫とは、全身(特に腋窩,前胸部,上肢などに好発)に正常皮膚色から淡黄色あるいは淡青色調の半球状に隆起した嚢腫を多発する疾患のことです。 粉瘤・アテロームを自分で摘出しようとするのは危険 「自分で潰せそうだから、潰しちゃっても良いのでしょうか・・・?」 こうしたご質問を受けることがございますが、 自分で潰すことは絶対に避け、医療機関を受診してください。 気になるからと言って無理に潰したりすると、細菌が入り込み感染を招き、 あっという間に2~3倍の大きさになり、炎症を起こして痛みを伴うようになってしまいます。 また、粉瘤の袋が周囲と癒着しやすくなり、傷跡が綺麗に消えにくくなってしまいます。 これは傷跡にこだわる医師にとっては大変残念なことです。 さらに、 粉瘤は放っておくと年々肥大化します。 今すぐ体に異常を来すということはなくとも、早めに医療機関で治療を受けることをお勧めします。 粉瘤・アテロームの予防・放置しても自然治癒は可能? 残念ながら、粉瘤は自然治癒しないうえ、原因がわかっていないためこれといった予防法は存在しません。 ストレス解消、適度な運動、睡眠時間の確保、バランスの取れた食事など、一般的に病気を予防するような対策は、粉瘤と類似した疾患(ニキビ、その他のおできなど)には効果があると言われています。 しかし、これらの対策が粉瘤の予防と関係があるとはいえません。 粉瘤は投薬のみで根治治療が可能か? まず知っておかなければいけないことは、手術を行っていない場合、粉瘤は抗生剤での治療となる事が多いということ。 特に炎症が起きている粉瘤の場合、まず抗生物質の内服薬を処方し、数日間服用して炎症を抑えます。 抗生物質を飲んで痛みがなくなることもありますが、それは痛みのあった粉瘤の感染がおさまっただけで、腫瘍が取れたわけではありません。 この治療法によって感染を改善することはできますが、薬のみで医療機関に行かず様子を見ていると、後日、細菌感染が再発する可能性があります。 また、個人ブログなどに掲載されている化膿止めや、膿を吸い出す市販薬などはお勧めできません。 なぜなら一時的に症状が抑えられても、皮膚の中に囊腫は残っているので粉瘤が完治したとは言えないからです。 粉瘤の根治治療を行うためには、医療機関で手術して取り除く必要があります。 粉瘤(アテローム)の再発について 粉瘤は再発することが多い厄介な病気 粉瘤は再発することが多い厄介な病気です。 また、粉瘤治療においてさらに厄介なのが次の点です。 ・診察可能な病院に行っても、手術を行えない場合がある• ・病院で治療を行ったとしても抗生剤治療などで終わってしまう場合がある• ・抗生剤治療で一時的に改善しても、再発してしまうケースがある このような実情に鑑みると、 実は粉瘤治療においては、まず自分が根治治療を行ったかどうかを確認することが重要です。 粉瘤の根治治療は嚢腫(粉瘤の袋)の完全な外科的切除ですが、そのうえで、 根治治療を行っていない場合と行った場合に分けてご説明します。 粉瘤の再発を防止するための確認事項 根治治療を行っていない方の場合:再発の可能性あり 粉瘤の根治治療を行っていない場合は、そもそも嚢腫が皮内に残っています。 したがって、嚢腫内に内容物である角質や皮脂などが溜まって大きくなったり、感染した場合は赤く腫れ上がり痛みを伴ったり膿が出たりすることを繰り返す可能性があります。 根治治療を行った方の場合:場合によっては再発の可能性も 粉瘤の根治的な外科手術を行っても、残念ながら嚢腫が皮内に残ることはあります。 特に感染でとなってから根治治療を行った方はそのリスクは高まります。 感染の程度にもよりますが、感染して化膿すると嚢腫が脆くなって破れてしまったり、溶けてしまったりすることがあるからです。 その場合、散らばった嚢腫は完全に摘出することが困難になることが理由です。 散らばった嚢腫を確実に切除するためには、大きく切除する切開摘出術によれば再発のリスクを減らすことはできますが、大きな傷痕が残ってしまうことが美容的に必ずしも望ましいとは言えません。 炎症後粉瘤でも、くり抜き法による再発率が技術の進歩で低くなってきており、粉瘤手術に力を入れているクリニックに相談することが望ましいでしょう。 もしかして再発? 術後トラブルについて 粉瘤の診療でよくある質問のひとつに、「 再発に関する勘違い」があります。 傷跡がしこりのように硬くなるケース 術後の創傷治癒の過程において傷痕がしこりの様に硬くなることがあり、これがよく再発と間違われますが、これは再発ではありません。 どうしても心配であれば、主治医に診察してもらうのが良いでしょう。 血腫(けっしゅ)ができて粉瘤と勘違いすることも 元々粉瘤があったスペースに周辺からじわじわと出血が起こって、中に血の塊を作るというトラブルです。 手術部位を動かすと血腫ができやすくなります。 どこまで動かして良いかは、手術部位や手術の大きさ、深さで大きく変わります。 手術後患部をどの程度動かしてよいかをあらかじめ医師に尋ね、安静にしましょう。 だんだん痛みを伴う場合は再発を疑ってみる しこりのようなものが術後にあった場合でも、痛みを伴ったり腫れたり膿が出てきたりする場合は粉瘤の再発を疑った方が良いでしょう。 また、再発した場合は周辺組織と癒着してしまい取り出しにくくなることもあります。 粉瘤が再発した場合は速やかに医療機関に相談してください。 従来の方法で粉瘤治療を行うと、かなり目立つ傷が残ってしまいます。 特に、顔や首の粉瘤を取り除く場合や女性の患者さんの場合、傷はできるかぎり目立たなくしたいという方が非常に多いです。 そこで、アイシークリニックでは、「くりぬき方法」と呼ばれる方法で粉瘤の手術を行っております。 従来の粉瘤の治療方法 これまで粉瘤の手術においては、非常にシンプルな手術方法がとられていました。 皮膚を紡錘(ぼうすい)形に切開し、粉瘤を取り除いてから縫い合わせるという手術です。 この方法だと、例えば 2cmの粉瘤を切除するのに、2cm以上の傷ができることになります。 かなり大きく目立つ傷が残ってしまうという弱点があるのです。 治療方法「くりぬき法(へそ抜き法)」 くりぬき法とは? 手術時間 数mm程度の小さな粉瘤の場合は5分程度で手術が終わることもよくありますので、診察後にその場で迅速に手術でお取りすることが可能です。 ある程度大きな粉瘤は診察後に予約をお取りいただき、改めて予約日に手術を行うこともあります。 大きい粉瘤であっても、手術は長くて20分程度で終了する治療を目指しています。 手術時の痛み 手術は局所麻酔をしてから行うため、 痛みのほとんどない治療を目指しています。 ただ、局所麻酔を注入する際にほんの少し痛みを伴います。 アイシークリニックでは、麻酔の痛みも抑えるため極細の針を用いるなどの工夫をしております。 くりぬき方法による治療の流れ• 手術前に切除を行う粉瘤をペンでマーキング。 局所麻酔を注射。 トレパンと呼ばれる特殊なパンチで粉瘤に穴をあける。 内容物を揉み出しながら手術することで壁も取り出せます。 粉瘤を手術的に抜き取る• そのまま手術終了。 または、縫い合わせる。 手術から10-14日後に抜糸を行います。 その際に病理検査結果についてもお伝えします。 もちろん、くり抜き方法でなく従来の方法で手術を行う方が良いと思われる場合には、そちらを優先いたします。 患者様とじっくり話し合い、丁寧に診察した上で、患者様にとって最善な方法で手術にあたっております。 また、程度の小さな粉瘤でしたら、別日に手術を行わなくとも、診察後にその場でお取りすることが可能です。 それよりも大きな粉瘤は診察後に予約をお取りいただき、改めて別日に手術を行います。 顔にできた粉瘤(症状画像) 発生部位が「顔」の場合、初期症状が似ていることからニキビに間違えられることがあり、発見から治療までの期間が空き、炎症が起きるなど悪化してから来られる患者様がおられます。 顔の場合は特に、傷跡が残ることを心配される患者様もおられますが、アイシークリニックでは、傷跡にも細心の注意を払い治療いたします。 おでこにできた粉瘤(症状画像) 目(目頭・目尻)やまぶたにできた粉瘤(症状画像) 口やくちびるにできた粉瘤(症状画像) 耳にできた粉瘤(症状画像) 顔の中でも特に耳周辺は粉瘤の好発部位とされており、耳たぶや耳の後ろにできる人、耳の付け根、耳の下、耳の裏などにもできることがあります。 耳の後ろにできた粉瘤(症状画像) 耳たぶにできた粉瘤(症状画像) 耳横にできた粉瘤(症状画像) 耳の下にできた粉瘤(症状画像) 鼻にできた粉瘤(症状画像) 顔の中で鼻もまた粉瘤ができやすい部位です。 鼻は顔の中でも特に目立つため、「なるべく手術を避けたい」という方もいらっしゃいますが、粉瘤は手術をしなければ治ることはありません。 顎にできた粉瘤(症状画像) 顎にも粉瘤ができることがあります。 特に発生部位が顎の場合、初期症状が似ていることからニキビに間違えられることがあります。 頭にできた粉瘤(症状画像) 一口に頭と言っても、後頭部や側頭部、頭頂部やおでこ(額)など様々な場所にできることがあります。 実際の症例画像の一例を紹介しますので、ご参考ください。 首にできた粉瘤(症状画像) 首にも粉瘤ができることはありますが、首の粉瘤の場合、顔の粉瘤と違い、かなり大きくなるまで放置される患者さんもおられます。 長期間放置されると炎症を起こす可能性もあり、臭いを発してしまったり傷跡が残りやすくなったりしてしまうため、「粉瘤かも」と疑った際は医療機関を受診することをお勧めします。 首の横にできた粉瘤(症状画像) 首の後ろにできた粉瘤(症状画像) 首筋にできた粉瘤(症状画像) 喉にできた粉瘤(症状画像) 肩・脇の下にできた粉瘤(症状画像) 肩・脇の粉瘤の場合、腕を動かすたびにしこりが気になりご来院される患者様もいらっしゃいますが、目立ちにくいという理由で放置してしまった結果炎症が起きるなど、悪化してからご来院される患者様も比較的多いように感じます。 背中にできた粉瘤(症状画像) 背中の粉瘤の場合、普段から鏡などで確認できないため、気がついたら大きくなっていたという方もおられます。 「粉瘤かも」と疑った際は医療機関を受診することをお勧めします。 胸の下や横にできた粉瘤(症状画像) 胸の粉瘤の場合も、初期症状が似ていることからニキビに間違えられることがあります。 発見から治療までの期間が空くと、炎症が起きるなど悪化してしまいます。 腹部にできた粉瘤(症状画像) 腹部の場合も、普段見えないからと気にされない方がいらっしゃいますが、盛り上がったできものが腹部にできた場合、診断の結果「粉瘤」の場合があります。 下腹部にできた粉瘤(症状画像) 肋骨付近にできた粉瘤(症状画像) 腕・肘・手にできた粉瘤(症状画像) 腕や手の粉瘤の場合、単なるできものに間違えられることがあります。 以下は一例ですが、ぽこっと腫れたようなできものでも、診断を受けると「粉瘤」ということがあります。 肘にできた粉瘤(症状画像) 腰・おしりにできた粉瘤(症状画像) 腰やおしりの場合も、単なるできものに間違えられることがあります。 発見から治療までの期間が空くことが多く、炎症が起きたり肥大化し、痛みを訴えながら来院される場合があります。 足・太ももにできた粉瘤(症状画像) 足にできた粉瘤は「しこり」と間違われることがあります。 顔まわりや手・腕と比べ、しこりができていても気になりにくい部位のため、放置し大きくなってしまうケースがあります。 股関節・足の付け根にできた粉瘤(症状画像) 膝にできた粉瘤(症状画像) 手術後の注意点 粉瘤の手術の後は、通常であれば抜糸の必要はありません。 なにか心配なことや不安なことがあった場合にいつでも対応いたしますので、ご安心ください。 飲酒・運動は可能? 出血の可能性があるため、手術当日・翌日の飲酒と運動は控えて頂きたいと考えております。 それ以降は医師の指示によりますが、原則、普段通りでかまいません。 ただ、関節部分に位置する粉瘤を治療した際には、サイズによってはもう少し安静を必要とします。 入浴は可能? お風呂に関しては、手術当日は出血のリスクがあるため、入浴は控えていただきます。 翌日以降はシャワー浴にて石けんで傷を洗っていただいておりますが、お風呂・プールは清潔でないため、約1週間は、シャワーのみでお願いいたします。 粉瘤治療の料金 粉瘤の治療にあたっては、診断、検査、手術、病理検査に対して保険が効きますのでご安心下さい。 アイシークリニック渋谷院 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-2 ニュー三水ビル5階 形成外科、保険診療 全日:10時〜19時診療。 ( 保険証の割合が3割の場合150円の加算になります。 ) アイシークリニック新宿院 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-5-3 イマス葵ビル2階 形成外科、保険診療 全日:10時〜19時診療。 ( 保険証の割合が3割の場合150円の加算になります。 ) アイシークリニック上野院 〒110-0015 東京都台東区東上野3-16-5 サンク・ユービル1階 形成外科、保険診療 全日:10時〜19時診療。 14〜15時は休診時間、18時半最終受付 アイシークリニック池袋院 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-15-3 前田ビル9階 形成外科、保険診療 全日:10時〜19時診療。 ( 保険証の割合が3割の場合150円の加算になります。

次の

新宿駅前うわじま皮膚科 平日20時まで。土日も診療 南口30秒|粉瘤(アテローマ)

粉瘤 手術 新宿

スポンサーリンク 治療法について 粉瘤の治療法は2つあります。 大きさやその時の状態によって判断されるようです。 その部分については長くなるので別にまとめています。 僕は相談の結果「切開法」というメスで袋を取り出す方法をやってもらうことになりました。 経過を見る場合も 腫れていたら抗生物質、痛みがあったら痛み止めなどの薬をもらって、手術はとりあえず様子見という選択肢もあります。 粉瘤は良性の腫瘍で、手術をするかどうかも患者の選択にゆだねられるみたいです。 むしろ有無を言わさず手術と言ってくる先生はそれはそれで問題かも。 僕の場合は前述の通り、よく腫れるし毎回血で服が汚れるわずらわしさのためすっぽり粉瘤をとってもらう手術をお願いしました。 スポンサーリンク 手術はその場で可能? できる病院とできない病院があります。 その病院に手術できる設備と執刀医がいるかという問題もあります。 僕は、初診時は症状の説明と手術についての相談をしてその日は手術日の予約をして帰りました。 日帰り手術はできる? あまりに大きいものでなければ粉瘤の手術は大体日帰りだと思います。 僕もその日程で予約しました。 小さい皮膚科など手術できる設備が無い病院にかかった場合は、総合病院などに紹介状を書いてもらってそちらで手術になる場合も多いです。 正直、手術って痛いの? ココが一番不安な方もおられるかも知れません。 結論から言うと、切開自体は麻酔が十分にきいていれば痛みは感じないです。 僕もそうでした。 が、その麻酔がちょっと痛いです。 …いや、こんなとこで強がっても仕方ないですね。 けっこう痛かったです 笑。 耐えられない、飛び上がるほどの痛みとかそんな痛みではいのですが、言葉にすると「うっ!おぉぉぉ…」という感じの痛みでした(伝わるかな)。 麻酔は1回ではなく数回されるので、そのうっ!ていうのが何度か来ます。 場所にもよるかも知れませんが、少なくとも背中の麻酔は耐えらるレベルの痛みでした。 痔ろうの膿を切開するときにケツにぶっ刺された麻酔に比べたら…。 そっちは言葉にすると「いっっっってぇぇぇぇ!!!!」って感じでした。 寝転がっていたので物理的には無理でしたが心の中で飛び跳ねました。 あれは生きてきた中で確実にトップ3に入る痛みでした…。 術後はガーゼを貼ってもらって安静にします。 日帰りなので家に帰れますがお風呂は禁止でした。 しばらくは動いたりしたひょうしにズキっとしましたが次の日にはほとんど痛みはなくなっていました。 あとは、切開して摘出した箇所を縫うので、もちろんその後抜糸があるんですが、それは想像していたより全然痛くなかったです。 今は痛くないナイロン糸というのを使っているから昔ほど痛くないそう。 医療の進歩ってすごいですね。 腫れてるけど手術していいの? 粉瘤が炎症を起こして腫れているときに受診した場合、まずは切開して膿を出すか、薬で炎症を沈めてからあらためて粉瘤を取り除く手術をするという医者と、腫れていてもくりぬき法で取ってしまうという医者の二種類がいます。 炎症があると上手に縫合できない場合があるので、縫う必要のないくりぬき法ができる病院でしか即手術には対応してもらえないと思います。 病院によっては、腫れてる時に来てもらっても袋を取り除く手術はできないよというスタンスのところもあるようです。 このように医者の方針によるのでその病院に聞かないと対応は分かりません。 どっちがいいかはよく相談して決めるとよいでしょう。 ただ、腫れてないときに受診した方がスムーズではあります。 粉瘤っぽいものができて、それを取り除きたいと思っている場合、炎症が起きる前にとりあえず皮膚科に行ってみるといいです。 手術の跡は残るの? あまりに大きいとその分大きな跡が残ってしまうこともあります。 体質にもよるので人それぞれです。 芸能人にも粉瘤の手術跡が顔に残っているという方もおられるようです。 なるべく跡を残さずに手術するためには、炎症を起こしていない小さいうちに手術すること、腕のいい執刀医をリサーチしておくことなどでしょうか。 今回の僕の背中の切開跡も、今後消えるかどうかは分かりませんが今のところよく見ると分かる程度に跡が残っています。 料金はどれくらい? 病院や粉瘤の大きさにもよるので一概には言えませんが、大体保険適用、三割負担で5,000~15,000円くらいだそうです。 それに初診料やら再診料も加わり、僕は最終的に3万近くになりました。 所要時間や通院回数など 手術時間ははっきりとは覚えてないですが全部合わせて2時間くらいだったでしょうか。 通院は最初の相談と手術本番、抜糸と消毒、その後もう一回様子見で通って計4回でした。 ケースバイケースですが手術するとなると大体3~5回は通う必要があるっぽいです。 切った縫ったがあるので当たり前ですが、思ったよりトータルで疲れました。 一応そこはそれなりに覚悟していった方がいいかもです。 まとめ 無事手術が終わり抜糸まで済んだ僕の背中は、今のところ落ち着いています。 袋を摘出したのでこの場所の再発は無いと思いますが…。 ただ僕は体質から他にも色んな部位に粉瘤があり、それらが常に腫れているわけではないものの体の粉瘤を全部摘出するとなるとけっこうな料金と労力になりそうです。 まあ悪性ではないので体と相談しつつやっていきたいと思います。 同時に読まれています.

次の