応答せよ1997 相関図。 韓国ドラマ

応答せよ1997 キャストと相関図 視聴率 あらすじと感想

応答せよ1997 相関図

星5つの超おすすめドラマです! 韓国ドラマ史を変えた作品 韓国ドラマが誇る名作、「応答せよ」シリーズの記念すべき1作目です。 でもこの1作目を観た時には、まさか2作目、3作目が作られるとは思いもしませんでしたが。 この「応答せよ1997」は、 色々な意味で韓国ドラマに新風を吹き込んだ画期的な作品だと思っています。 それまで韓国ドラマラブストーリーの十八番と言えば、やっぱり身分違い、記憶喪失、不治の病、出生の秘密などがてんこ盛りの壮大なメロが多いイメージだったのですが、このドラマにはそんなものは皆無。 私にとっては、市井に生きる等身大の韓国の人々の暮らしを、本当にリアルに垣間見れた初めての作品でした。 そして普通の人々の普通の恋と友情、家族の話で、こんなに面白い作品を作れるのだ!と このドラマの脚本のすばらしさに脱帽でした。 現在と過去を行ったり来たりしながら進む構成、普通のセリフのやりとりの中にときめきも感動もしっかり織り込み、編集や効果音なども全て今までのドラマにない新鮮さを感じました。 2012年に観たこの作品以降、自分の中の韓国ドラマを選ぶ基準も変わった気がしています。 何も飾らない、おしゃれさゼロの演出なのに、ドラマ全体にただよう「イケてる雰囲気」がすごい。 飾らないカッコよさがこのドラマにはあります。 あらすじ・キャスト・スタッフ 【ストーリー】 2 012年、釜山のある高校の同窓会で、1組のカップルが結婚を発表するという。 結婚発表する2人とはいったい誰なのか。 彼らが高校生だった1997年まで思い出をさかのぼる。 成績は全校最下位だが人気男性アイドルH. のトニーへの愛情は誰にも負けない熱狂的追っかけファンのシウォン(チョン・ウンジ)は、同じH. ファンの親友ユジョン(シン・ソユル)と、H. 中心の熱い学生生活を送っていた。 そんなある日、ユジョンがシウォンの幼馴染みのユンジェ(ソ・イングク)に告白したことを知る。 幼いころからシウォンに想いを寄せ続けてきたユンジェは、その告白への返事をどうするかシウォンに相談するのだが…? 出典 【キャスト】 チョン・ウンジ(A Pink)「その冬、風が吹く」 ソ・イングク「ショッピング王ルイ」「」 シン・ソユル、ホヤ(INFINITE) ウン・ジウォン ソン・ジョンホ「」「」 【スタッフ】 演出:シン・ウォンホ、パク・ソンジェ 脚本:イ・ウジョン、イ・ソネ、キム・ランジュ 隣に住む同じ年の幼なじみ 物語は2012年と1997年(現在)を行ったり来たりしながら進みます。 1997年、青春真っ盛りをアイドルの追っかけに全てを捧げる女子高校生シウォン(Apinkウンジ)は、すぐそばで自分に 一途に想いを寄せ続ける幼なじみの ユンジェ(ソ・イングク) の気持ちに気付かない。 ユンジェは口数少なく無愛想な純情男。 典型的な「 慶尚道(キョンサンド)男」という設定らしいけど、日本でいうと「九州男児」のような意味かな? 不器用ながらもいつもシウォンのそばに寄り添い、彼女を見守ってます。 そして高校の成績は常にトップクラス。 幼なじみで隣同士に住む二人は兄弟のように育ち、いつしかお互いを意識するように。 そしてユンジェには兄がいて、その兄もまた、シウォンに特別な感情を抱いていて… って、鉄板の胸キュンシチュエーションです!隣に住む同じ年の幼なじみの兄弟(イケメン)!永遠のあこがれシチュエーション~笑 また、そんな二人を取り巻く友人、家族たちも個性豊かでそれぞればっちりキャラが立ってます。 このシリーズここまで支持されたのは、 自分自身や身近にいるような誰かを思い起こさせる、本当にリアリティがある等身大の人物が次々と登場してくるからでしょうか。 結局誰と誰が結ばれるのか? 1997のみならず、応答せよシリーズ全ての共通する鉄板の設定なのですが、登場人物たちが最終的に誰と結婚するのか?が最後まで分からないようになっています。 この1997でも、同じ年の幼なじみで間違いないかと思いきや、幼なじみのお兄さんというこれまたあり得そうな選択肢もあって、「結局どっちと結婚するのー?」とやきもきしながら最終回までひっぱられます。 学校内でのちょっとしたやりとり、友人たちとの戯れ、ささいな行き違いや、本当にどうでも良いことで一喜一憂していたあの頃。 もう戻れないけどその気分を思いっきり味わえます。 続けて「応答せよ1994」「応答せよ1988」の視聴も絶対おすすめ! おりたかさん、こんにちは。 おりたかさんの「気軽にコメントを…」に嬉しくなり、また遊びに来ました。 以来ソ・イングクのファンなのですが、今回「愛の不時着」でヒョンビン(初見でした😆何しろ浅い韓流歴💦)にも心奪われ…。 あと2pmのジュノの体型もすごく好きです。 胸板厚くて、すごく男らしいんですよ!! My favoriteは本当に難しいのですがやっぱり「ミセン」「六龍が飛ぶ」あたりは別格ですね。 韓国ドラマの枠を超えた、世界中の人に観てもらいたいドラマだと思ってます! The韓流ドラマでいうと「星から来たあなた」「成均館スキャンダル」「シークレットガーデン」あたりのラブコメもハマり倒しました。 1994・1988どちらも面白かったですが、特に1988の各家族のお話が大好きです。 緩い涙腺が何度崩壊したことか…。 おりたかさんのお好きな俳優さんでは、イ・ミンギを「インサイド・ビューティー」で好きになりかけましたw ソ・ガンジュン、ジュノは、これまでお目にかかる機会がなくて…これからですね! オススメしてくださった作品もほぼ観たことがなくて…お恥ずかしいです😅 家族全員で「星から来たあなた」を楽しく観た記憶が…。 その他は未視聴です。 周りに韓流大好きな人は沢山いて、あれこれ布教活動もあったのですが、全く興味が沸かず…という非常にもったいない年月を過ごしてしまいました。 何せ、私の初韓流ドラマは、当時上海留学中でほぼリアルタイムで観ていた方から、しつこく勧められた「太陽の末裔」です。 ですから、比較的新しいドラマしか観ておりません。 おりたかさんの favoriteドラマをこれから楽しみに観ていきたいと思います。 まずは「ミセン」から😊 六龍…、シークレット…、Netflix入れてくれないかしらw 長文になり失礼しました。

次の

「応答せよ1997」視聴感想

応答せよ1997 相関図

Contents• 『イタズラなKiss』で一躍有名に。 その後も、『お父さんが変!』 『』などに出演。 ラブコメからヒューマンまで、自然な演技が見どころです。 パクソンウンは、2008年、女優のシン・ウンジョンと結婚。 2人の出会いのドラマは『太王四記王』でした。 ドラマ撮影終了後、交際に発展。 交際をオープンにしていました。 交際500日目のある日。 2人の雑誌の撮影としてスタッフが、ウンジョンさんよ呼び出した。 そこにはなぜか、ソンウンさんがおらず、不思議に思っていると、スクリーンにソンウンさんが映し出され、 結婚しようとプロポーズ。 結婚式も生中継されるなど、韓国では 有名なおしどり夫婦です。 さすがキス職人のソイングク。 キスシーンにおいては、完璧です。 とにかく切なくて泣けるので、キスする意味、キスしたときの感情がたまらなくキュンキュンと切なさが融合し、胸がこみ上げる思いでした。 見終わった後にも余韻が残る感じです。 泣ける《号泣》 泣きすぎます。 可哀そうすぎて号泣します。 主人公のキム・ムヨンは、孤児院で育ち、自分の出生もしらずに、生きてきた。 そんな彼の運命は、とある事件により、容疑者となる。 そして、ジンガンの兄、ジングクに出会ったことで、自分の過去が明らかになっていく。 その先に待ち受けていた現実が、辛すぎます。 ここまで辛くて可愛そうな主人公は、見てるだけで辛いです。 また、ヒロインのジンガンの運命もとてつもなく切ないです。 コメディ なし。 コメディ要素のないドラマです。 ファンタジー なし。 ファンタジー要素のないドラマです。 どろどろ《ほぼなし》 恋愛においてのどろどろ感はほぼなし。 ジンガンの友人が、ムヨンに惚れて、一旦付き合いますが、ムヨンは冷血男。 アクション アクション要素もなし サスペンス《結末は?》 最初から最後まで、全てが謎に包まれています。 ジンガンの兄ジングクは一体何を隠しているのか?• ムヨンは、一体何を考えているのか?• 出生の秘密は?• 2人のやけどの痕は?• 最初に死亡した人の犯人は? などサスペンスが盛り沢山。 また、 最後の結末をここでお伝えします。 主人公の2人は、 銃で殺されて終わります。 これが結末。 バットエンドととらえるか? ハッピーエンドととらえるか? 1人ではなく、 2人一緒にいるときに、同時に息を引き取ります。 このままエンディングとなるため、終わった瞬間、我に返るまでに時間がかかりました。 私個人としては、 ハッピーエンド。 2人の出生の秘密を考えると、最初からこの運命だった。 むしろ30歳まで生きれたことに感謝している。 そんな感じの運命でした。 それでも死ぬ運命系は、見たくない!って人に朗報です。 実は、 この作品には続きがあります。 それは、韓国ドラマ【アビス】という作品。 【アビス】の1話に、2人はが登場。 神様なのか死神なのか天使なのか? 死んだ人を助ける役で特別出演します。 2人同時に並んでいる姿を見て、2人で一緒に空の上で、星となって、暮らしているんだな.. と、とっても腑に落ちた結末でした。 【アビス】を見れば、ハッピーエンドと感じることができます。 環境や思惑によって選択肢の無い孤独。 韓国ドラマはこの手のドラマは上手いね — 次子様に夢中(香織) kanfegun.

次の

恋のスケッチ~応答せよ1988~キャスト画像付きで相関図から登場人物を総まとめ|ふくにこ

応答せよ1997 相関図

今作は1997年の釜山を舞台に個性豊かな6人の高校生が繰り広げられる恋愛や友情を描いた 青春ラブストーリーなの! そして、ソ・イングクさんが演じたユンジェが恋心を寄せる相手には、今作のヒロインでもある幼馴染の シウォンでした。 懐かしい顔ぶれとの再会に、テーブルを囲む彼らには笑顔があふれる。 今宵、この場で結婚を発表する2人とはいったい誰なのか…? その真相を解き明かすように、物語は彼らが高校生だった1997年の釜山にさかのぼる。 18歳のソン・シウォン(チョン・ウンジ)はH. Tのトニー・アンの大ファンで、勉強そっちのけで毎日トニーのことばかり考えていた。 現実の男子よりもアイドルに夢中で「恋」だの「愛」だの言われてもピンと来ないシウォンだが、ある日、親友ユジョン(シン・ソユル)からユンジェに告白したことを知らされる。 ユンジェもまた、告白の返事をどうするべきか、シウォンに相談するのだが…? ヒロイン・シウォンが2012年誰と結婚するかまでの 青春ラブストーリーになっています。 一度は諦めた相手・シウォンから「あなたが好き!」と言われユンジェは兄に悪いと思いながらも、シウォンへの気持ちを隠せずにはいられなくなっていくんだよ! しかし、兄も愛する弟が相手でも「 好きな相手だけは諦めない!」と告げユンジェはますますどうすればいいか分からなくなっていくのです。 Tトニー命のシウォン、そんなシウォンが好きなユンジェ、二人の理解者ジュニ、シウォンの親友ユジョン、ソウルからきた純情boyハクチャン、お調子者のソンジェの成長ストーリー。 たんなる青春ラブストーリーではなく、メインキャストである男女6人の成長物語も描かれているので最後の最後まで楽しめること間違いなし! そして個人的に見てほしいポイントが、ヒロインのことを思うユンジェのなんとも不器用な言動!! イケメンで頭も賢くモテる要素ばかりなのに、シウォンを前にするとなぜかうまく話せなかったりする姿にきゅんきゅんしてしまいました。 それが兄のテウンと弟のユンジェ!! ユンジェが「 僕が夫です」と言い、分娩室に向かいます。 そこには陣痛で苦しむシウォンがいました。 シウォンは、ユンジェの髪の毛を掴み「 ふざけないで!あんたのせいよ!」と泣き叫びその姿を見たユンジェはただただ謝るばかりなんです。 その後、無事に2人の子供は産まれます。 そして 同窓会のシーンに! シウォンの両親が、孫のスヨンを連れて来て、その場にいた同級生らに「 シウォンたちは、結婚前から同棲、できちゃった婚だったんだ!」と大暴露するのです。 その後シウォンの母親が、「兄・テウンが先に結婚する予定だったが妊娠がわかり、ユンジェたちが予約した式場で結婚を・・」と話し周囲を驚かせます。 同窓会に集まったメンバーのそれぞれの近況も報告! ジュニはまだ結婚せず、ソンジェは同じ仕事を続け、ユジョンとハクチャンは結婚が決まったということでした。 そして帰りの車内で、ユンジェがシウォンに「 トニーと俺が溺れたらどうする?」と過去に質問した全く同じ内容で質問をするのです。 するとシウォンの返答は、「 夫を愛してるから助ける。 愛してるわ。 ユンジェ。 」と答えシウォンが大好きなアイドル・トニーに勝ったと、喜ぶユンジェの姿が描かれたところで幕は閉じました。 まとめ いかがでしたでしょうか? 主演のソ・イングクさんにとって今やときめく俳優へと成長したきっかけにもなった青春 ドラマ『 応答せよ1997 』。 韓国ケーブルチャンネルで1%を超えれば大ヒットといわれる中、今作は放送当時史上最高となる 視聴率7.

次の