まとめ 髪。 40代ロングヘアのまとめ髪|人気のくるりんぱも!セミ~ロングヘアでアレンジする簡単アラフォー髪型集

時間はかけず簡単に! まとめ髪×ロングヘア特集|仕事に集中できるアップヘアから、きれいめまとめ髪まで

まとめ 髪

いつものダウンスタイルから華やか、クール、エレガント・・・印象を変えるアップヘアに!不器用な方でも超簡単にできちゃうアレンジをご紹介。 定番のポニーテールやお団子、くるりんぱを使ったテクニックなど自分でできるお手軽アップヘアアレンジ集です。 【目次】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 本当に簡単なおしゃれアップ・まとめ髪アレンジ ゴムだけでテクニック要らず!超簡単お団子 バームの程よいウェット感がこなれた感をUP。 ゆるっとした襟足のおかげで、ラフでおしゃれなおだんごスタイルに。 \頭をコンパクトに見せるお手軽おだんごヘアHow to/ 【STEP1】 ・バームを撫でつけながらひとまとめに。 ・手のひらと指の間にバームを広げてから、髪をまとめていきます。 ・最初にハーフアップに髪を取ってハチの部分をしっかり押さえながらまとめたあと、襟足の髪を持ち上げるのがコツです。 【STEP2】 ・毛先が斜め下になるようにおだんごに。 ・【STEP1】でまとめた髪をヘアゴムで結んでいきます。 ・最後の毛束をと押し切らず、輪の状態にしておだんごヘアに。 ・毛先は結び目の斜め下に持ってくると、襟足の髪となじんでアレンジいらずです。 【STEP3】 ・ハチの内側のみトップの髪を引き出す。 ・トップの髪を少しつまみ出して、カジュアルダウンさせます。 ・つまみ出す髪は、ハチとハチの内側部分のみ。 ・ハチより外側の髪をつまみ出してしまうと、せっかく押さえたハチが目立ってしまうので注意です。 【STEP4】 ・襟足も毛束を引き出して脱・バレリーナ。 ・襟足部分の髪はしっかりと引き出して、ラフな印象にします。 ・シンプルなおだんごスタイルだからこそ、抜け感が大事です。 スカーフ1枚あれば本当に手軽におしゃれなまとめ髪ができる トップの髪をすべてスカーフで押さえているから、膨らみが気にならない!パーマのウェーブを生かした前髪は、スカーフで押さえたスタイルに軽さをプラス。 スカーフはひとつ結びにすることで、ポニーテールの髪となじんで華やかな雰囲気に。 \ハチ張りを押さえてこなれた印象を与えるスカーフスタイルHow to/ 【STEP1】 ・バームを撫でつけて膨らみを押さえる。 ・手のひらにバームを広げ、髪の膨らみを押さえ込むように撫でつけていきます。 ・トップとサイドの表面になじませたら、前髪をくしゃっと握りながらバームをつけて、ウェーブ感を出しておきます。 【STEP2】 ・低めの位置でポニーテールに。 ・髪をひとつにまとめて、ヘアゴムでポニーテールにします。 ・結ぶ位置は、襟足近くに低め。 後でスカーフを結んだ時にフィット感がいい位置です。 【STEP3】 ・トップの髪を覆う幅のスカーフをつけていく。 ・正方形のスカーフをトップ全体が隠れる幅に折ってから頭にのせます。 ・スカーフの幅を太めにすることで、ハチの膨らみがしっかり押さえられます。 スカーフをトップからポニーテールにしたヘアゴムの下に持っていき、ヘアゴムを隠すようにひとつ結びします。 後れ毛のひと手間で変わる!3分アレンジ \ヘアスタイルのポイント/ ・ゆるっとした後れ毛は、顔に優しげなニュアンスを加えてくれます。 ・ほんの少しの差ですが、これがあるだけでおしゃれに気を配っている感じが出て素敵です。 \BEFORE/ \How to/ 【STEP1】 ・後れ毛を出す。 ・もみ上げと、襟足の両角をひと束ずつ引き出して後れ毛にする。 【STEP2】 ・緩巻きして束感を出す。 ・後れ毛と前髪に少量のオイルをなじませ、束感を出す。 巻かずに簡単!こなれお団子ヘア \ヘアスタイルのポイント/ ・巻かずにアレンジしたいとき、こなれて見えるシニヨンがおすすめ。 ・サイドはたゆませつつ、結び目はきつめに。 【STEP2】 ・結んだ毛束をふたつに分け、交互に重ねながらねじり編みにする。 ・編みながら、髪を緩く引き出してもOK。 【STEP3】 ・毛先まで編んだら、ぐるっと丸めてお団子に。 ・ピンを外から中央に向けて挿し込み、しっかりと固定する。 5分で簡単キリリとしたまとめ髪 \ヘアスタイルのポイント/ ・気合を入れたい日はしっとりシニヨンでキリッと。 ・カジュアルなお団子とはイメージが180度異なる、しっとり大人なまとめ髪。 ・きちんと知的な印象に見せてくれるので、規則が厳しい会社に勤める人にもおすすめです! \How to/ 【STEP1】 ・後ろ髪はトップ部分の毛を斜めに取りブロッキング。 ・それ以外の毛をまとめて襟足辺りで毛先を抜かずにゴムで留める。 【STEP2】 ・毛先の毛を結び目に巻きつけてゴムで固定。 ・さらにブロッキングしておいた毛を巻きつけてゴムで留めてシニヨンに。 完成! ヘアクリップを使った簡単まとめ髪アレンジ \ヘアスタイルのポイント/ ・週の仕事始めは3つ編みクリップ留めでフレッシュ気分。 ・後ろサイドに編んだ3つ編みを、もう片サイドでクリップで留めただけ。 ・いつもと違う分け目にして片サイドをすっきりさせれば、新鮮な気持ちで仕事をこなせそう! \How to/ 【STEP1】 ・後ろのサイドめで髪をややきつめに3つ編みに。 ・毛先は内側に折り曲げてゴムで留める。 【STEP2】 ・3つ編みの毛束をランダムに緩くほぐした後、もう片サイドに流す。 ・耳後ろ辺りの髪の中に入れ込んでクリップで留める。 時間が無い時でも一瞬でこなれ感アレンジ \ヘアスタイルのポイント/ ・家族でショッピングへ。 無造作アップヘアで時短にアレンジ。 ・夫&娘と出かける休日は、自分のことに構っている暇はナシ。 ・コテで巻かなくても、寝起きのままアレンジしても、それなりに見えるカジュアルなまとめが頼りになります! \How to/ 【STEP1】 ・前髪は9:1くらいの深めのサイド分けに。 ・髪全体をざっくりまとめ、毛先を通さず中間部分でお団子状にゴムで固定。 ・後頭部の毛は引き出して無造作感を。 【STEP2】 ・ゴムで結んでできた【STEP1】のお団子部分の毛を適宜引き出してふんわりほぐす。 ・その後、毛先側の毛束をねじりながらゴムの結び目に巻きつけてピンで留める。 【STEP3】 ・お団子部分の毛を、【STEP2】で毛先を巻きつけた土台側にほぐしつつ引っ張ってピンで固定。 ・ランダムに毛を引っ張って留める、を4回程繰り返せば無造作ヘアの完成。 \計算なしの無造作感が魅力/ ・毎回作る度に表情の異なる、ランダムな無造作アレンジ。 ・【STEP3】で毛を引っ張って留める際に、花びらを広げるような気持ちでお団子をくずしていくのがポイント。 ヘアバンドで速効あか抜けお団子アレンジ \ヘアスタイルのポイント/ ・夏になると増えるアウトドアシーン。 ・そんなときにハマるのが、高めお団子。 ・ヘアバンドを使えば、落ちてくる襟足の毛も気にならない。 \How to/ 【STEP1】 ・フロントは生え際よりやや後ろ、サイドは耳の上がほんの少し隠れる位置に合わせてヘアバンドをつけておく。 【STEP2】 ・後ろの髪を高い位置でひとつに結んでから、毛束をねじって丸めてピン留め。 ・表面の髪を部分的につまみ出してくずす。 \SIDE/ ハーフアップと3つ編みでつくる簡単アレンジ \ヘアスタイルのポイント/ ・くびれと膨らみのメリハリを効かせたモコモコシルエットは、見る角度によって印象が変 わるのもおしゃれ。 ・+帽子、+カチュームなど、いろんなバリエを楽しんで。 \How to/ 【STEP1】 ・耳上の髪を集めて後ろで結んだら、毛束をふたつに分け左右に引っ張る。 ・結び目付近の髪をたるませて。 【STEP2】 ・ハーフアップにまとめた髪と、残りの髪をまとめてゴムで結ぶ。 ・ここでも結び目はしっかり&周りをたるませる。 【STEP3】 ・ゴムの下から2回3つ編みをし、ゴムで結ぶ。 ・毛先を左右に引っ張り、キャンディのようにボコッと立体を作る。 【STEP4】 ・再び2回3つ編みをしてゴムで結んだら、毛先を左右に引っ張る。 ・全体が波打つようなフォルムを目指して。 ミディアムヘアはざっくり束ねてカジュアルダウンするのがおすすめ。 スカーフはもちろん、低め&アシンメトリーもエフォートレスの決め手。 \How to/ 【STEP1】 ・センターからあえてずらし低めの位置でお団子に。 ・手ぐしで髪全体を右下へ集めてゴムで結んだら、最後に毛束をふたつに折ってお団子を作る。 ・毛先を多め&ラフに出すのがコツ。 トップの毛束をつまみ、ほぐして。 【STEP2】 ・カラフルなスカーフをカチューシャ風にアレンジ。 ・スカーフをラフに折って帯状にし、髪の結び目の下へ通したら、左右の長さをアシンメトリーにして一度結ぶ。 ・その後、結び目へ巻きつけてリボン結びにする。 【STEP3】 ・スタイリング剤をつけ後れ毛と前髪の毛束を強調。 ・ウエットな質感が加わるスタイリング剤を指先へ少量つけ、後れ毛や前髪へつまむようにつける。 ・後頭部や毛先のカールの丸みで甘めの雰囲気を演出。 バレッタで気の利いた感じに。 「柔らかくて、エアリーな感じがフェミニンに見せるコツ。 だから、べースの巻きは大事だと思います。 全体をミックス巻きにしておく。 ・耳周りの髪は残しておき、低めの位置でひとつ結び。 【STEP2】 ・残した髪をねじり編み。 残しておいた髪を2束にわけ、交互に重ねてねじり編みに。 ・後ろ向きに編んでいくのがコツ。 【STEP3】 ・結び目に巻きつける。 ・編んだ毛束を指で部分的にくずしたら、結び目に巻きつけてピン留めに。 逆サイドも同様に。 人気ヘアスタグラマーのミディアムアップ \ヘアスタイルのポイント/ ・ニュアンスがつきにくい直毛は下準備に秘策が。 ・太めのアイロンでラフに巻いた後、ジョンマスターオーガニックのヘアミストを全体に吹きかけバザバサと空気を入れてボリュームを出す。 ・その後、手ぐしでざっとまとめてゴムで結び、毛先を出さずシニヨンに。 教えてくれたのは・・・@mtmmakiさん 【髪タイプ】 長さ:ミディアムボブ 量:多 髪質:1本1本しっかりめ \ヘアスタイルのポイント/ ・つむじ部分を中心にコームで髪を薄く取り、何段かに分けて逆毛を立てボリュームを。 ・まとめる際はサイドに髪を少し残し、うなじギリギリできつめに。 ・後頭部にボリュームが出るよう、また適宜後れ毛を引き出して表情を。 教えてくれたのは・・・@chikako. ・立体感とメリハリが生まれ、パッと華やいだ印象に仕上がる時短アレンジです。 \How to/ 【STEP1】 ・後ろに髪を集め、両サイドの髪をねじる。 ・髪全体にヘアバターかヘアワックスを軽くなじませてから、手ぐしで髪全体を襟足の位置に集めます。 ・片手で根元をしっかりと握り、まずは両サイドの髪を引き出し、根元からややタイトに内巻きにねじって、毛束に戻します。 【STEP2】 ・トップの髪も二分してねじる。 ・続いて、トップの髪をざっくりと左右に二分して引き出し、それぞれを根元から内巻きにややタイトにねじり、毛束に戻します。 【STEP3】 ・トップの髪を少しずつ引き出す。 ・ねじっていないトップ付近の髪を2〜3か所、少しずつ引き出してトップにボリュームとルーズ感を出します。 【STEP4】 ・ゴムで結んで完成! ・ねじった毛束や引き出した部分が崩れないように、片手で毛束の根元をしっかり握りながらゴムで結べば完成です! ゆるゆるざっくりだから簡単!後れ毛もかわいいハイシニヨン \ヘアスタイルのポイント/ ・首つまニットには高めざっくりシニヨンで肌感を出してバランス良く! ・ゴムで結んで動きを出すだけの簡単アレンジ。 ・ゴムで結ぶ際、毛先を抜き切らず輪っかの状態に。 きつく結んでおくと安定感が増します。 【STEP2】 ・抜き切らなかった毛束をねじったら、ランダムに細かい毛束を引き出しボリュームをつける。 ・引き出す過程でぴょこっと髪が飛び出してもOK。 この無造作感がカギになる。 【STEP3】 ・毛束の先端を持ちながらゴムにぐるりと巻きつけ、3か所程ピンを挿して固定する。 ・無造作な動きのある毛束でゴムを隠すことで、カジュアルなおしゃれお団子に。 【STEP4】 ・お団子がくずれないようゴム付近を手で押さえながら、全体の毛束をざくざくと引き出し立体感をつける。 ・写真のように、後ろをゆるっとたるませるのもポイント。 ・ワックスをもみ込んできちんと〝毛束〟にする。 これだけで仕上がりに雲泥の差が生まれます。 \SIDE/ \BACK/ 逆毛を立てるだけで手軽にふんわり感がでる! 逆毛を立ててふんわりさせ、髪のゴワつきをカムフラ! \How to/ ・まずは、ブラシを使って全体的に逆毛を立て、髪を柔らかく演出。 その後、サイド表面の毛束を3本ねじる。 ・反対側も同様にねじったら、全体をひとつにまとめてゴムで結ぶ。 ゆるっとした襟足が、おしゃれな雰囲気を後押し。 絶壁とは思えない美しい立体感。 ・立体感を出しやすくするために、髪をトップから横の両サイドと、後頭部の3つに分けてからまとめます。 ・後頭部の髪をまとめてから、両サイドの毛束をかぶせるようにすると、あとで後頭部の髪が引き出しやすくなります。 【STEP2】 ・結ぶ位置は耳下の高さの低い位置。 ・襟足ギリギリくらいの耳下の高さでひとつに結びます。 ・低い位置で結んだ方が、あとで立体フォルムが作りやすいんですよ。 ・このとき、先に耳に少し髪をかけておき、ひし形フォルムのベースを作っておくのがポイントです。 【STEP3】 ・毛束を巻きつけてヘアゴムを隠す。 ・結んだ毛束から少しだけ髪を取り、ヘアゴムに巻きつけていきます。 ・毛先は毛束の下からヘアゴムの中に押し込みます。 【STEP4】 ・後頭部の髪をぐっと引き出す。 ・片手で結び目を抑えながら、後頭部の髪をつまんで引き出していきます。 ・後ろに引っ張るのは、【STEP1】でまとめた後頭部の髪だけにすると、キレイな立体感が作れますよ。 【STEP5】 ・サイドと襟足の髪もつまみ出してひし形フォルムに。 ・サイドの髪は横に、襟足の髪は下に、少しずつ引き出していきます。 ・襟足の髪をたるませると、ゆるっとした抜け感が出てこなれた印象になります。 ・ヘアアクセを飾ると簡単だけれど、時にはこんなアレンジに挑戦! ・サイドに作った細いねじり編みや、結び目に巻きつけた太めの毛束など、少しのテクで小粋なムード。 \How to/ ・ザクザクしたセンターパートにする。 左右にそれぞれ細いねじり編みを2本作って仮留めしておく。 ・全部の髪を首筋に沿わせてひとつにまとめ、表面の髪をランダムに引き出して立体感を作る。 ・髪を結んだら、毛束の一部を結び目に太めに巻きつけてピン留めに。 ・ぐるんと巻きつけた毛先を垂らしながら留めるだけだから、意識せずとも絶妙なこなれ感が加わり、大人かわいいイメージを演出。 ・うなじを全開にして、涼感アップ! \How to/ ・セミロングの髪全体を緩巻きに。 前髪と耳前、耳後ろの毛束を残し、手ぐしでゴールデンポイント(あごと耳のつけ根を結んだ延長上)で毛先を引き抜かない輪結びに。 ・毛先はねじりながら結び目に1回巻きつけてピン留め。 毛先は垂らしたままに。 3つ編みを二つ折りにした簡単まとめ髪 \How to/ 【STEP1】 ・サイドの髪をとねじる。 ・サイドの髪をとり、ねじったら下の髪を少しすくい上げて束にしてねじる…を繰り返していきます。 ・上の写真のような感じになればOKです。 右側同様、左側のサイドもねじっていきます。 【STEP2】 ・サイドのねじった髪もまとめて、全体を三つ編みにします。 【STEP3】 ・三つ編み部分を少し引き出して、バランスを取ります。 ・これでこなれ感がアップ! 【STEP4】 ・三つ編みを二つ折りにして、根元をゴムでまとめます。 ・さらに毛の中間をゴムで留め、くるりんぱを作る。 【STEP2】 ・くるりんぱから毛束を引き出し適宜くずす。 ・ポニーの結び目に毛をグルグル巻きつけてお団子に。 【STEP3】 ・毛が短い人や後れ毛が出てくる人は、お団子の下にコームを挿すとべター。 アクティブなまとめ髪にカジュアルヘッドバンド \BACK/ \ヘアスタイルのポイント/ ・ゆるっとまとめながらも、女性らしいこなれ感は必須! ・一つに束ね、毛先を結び目に巻きつけることでまとまり感を出しながらも、トップやサイドをふわっとさせることで女性らしさもプラスします。 2、髪全体を下位置にまとめ、ポニーチューブで結ぶ。 このとき毛先は抜ききらず残しておくのがポイント! 3、残しておいた毛先を結び目に巻きつけ、毛先をゴムの中に入れて固定。 4、形を整え、毛束を引き出します。 ねじり前髪がかわいいまとめ髪アレンジ ふんわりキュッのメリハリが女性らしいカチューシャアレンジ! \How to/ ・前髪を残して低い位置でお団子を作る。 前髪にワックスをつけたら、細めに毛束を取る。 ・残りの前髪を少しずつすくっては一緒にねじり、耳の辺りで毛先をピンで留める。 \動画でやり方をCHECK/ ボブ・短めヘアでもできるアレンジテクニック タイトにまとめた大人の短めポニー 斜めの前髪と低めのポニーテールで大人っぽいタイトなスタイルが完成。 でも、耳にかけた毛束やトップのふんわり感のおかげで、こなれた印象に。 \大人すっきりなポニーテールHow to/ 【STEP1】 ・髪全体にバームとオイルを混ぜてなじませる。 ・髪をまとめやすくするために、バームとオイルを1:1で混ぜたスタイリング剤を全体になじませます。 ・オイルだけだとバーコードのように髪が割れてしまいやすいので、ワックスを混ぜて、ツヤと毛束感を出します。 【STEP2】 ・毛先をコテで軽く内巻きに。 ・ポニーテールにしたときに、毛先がツンツンしていると毛量の多さが目立つので、コテで軽く巻いてまとめます。 ・前髪を斜めにするときは、トップから指先をギザギザと動かして分けます。 ・これなら分け目がきっちりつかず、生えグセも目立たなくなります。 【STEP4】 ・耳下の高さでひとつに結ぶ。 ・低めの位置でまとめるとぐっと大人っぽい印象に。 ・耳下の高さの、襟足近くでヘアゴムを使って結びます。 【STEP5】 ・前髪をアメピンで留める。 ・前髪の毛先をヘアピンで留めて、斜め前髪をキープ。 ・ヘアピンは下から入れこむと留まりが良く、動いてもズレてきません。 【STEP6】 ・両サイドの耳に毛束をかける。 ・サイドの毛束を少し引き出し、耳にかけます。 ・タイトなスタイルでもきっちりしすぎず、しゃれ感がUP。 【STEP7】 ・トップの髪をふわっと引き出す。 ・全体のバランスを見ながら、トップの髪を引き出してふわっとさせます。 ・タイトな前髪とテンションを揃えるため、少しずつ毛束を引き出すのではなく、トップの毛をひと握りして、ぐっと持ち上げるようにふんわりさせるのがコツ。 ・センターで分けてからこめかみと耳後ろの毛束を残し、後ろの低い位置でひとつ結びに。 ・残しておいた毛束に再度スタイリング剤をつけて完成。 ・スカーフは、短めヘアをジェニックに見せるための味方。 ・夏は、カラフルでプレイフルな柄のスカーフがぴったり。 巻きつけるだけで、おしゃれ上級者な雰囲気! \How to/ ・全体の髪をオールバックにして、後ろでひとつに結ぶ。 ・結んだ毛先を内側に入れ込んで、ピン留めに。 ・顔周りに沿ってスカーフを巻きつけ、斜め後ろで結んで。 ・前髪と耳前の毛束をほんの少しつまみ出し、ワックスで束感に。 ・浴衣にアップアレンジは鉄板!長さが心配な人は、襟足部分を別で結んだダブルお団子ならばっちり。 ・涼しげなシルエットが夏らしい。 \How to/ ・全体を適当に緩巻きしてからバームをなじませ、まとめやすい状態に。 ・耳ラインで手ぐしで髪を取り、後ろで輪結びに。 襟足の髪も同様に結んで、上のお団子にマジェステを。 ・前髪は後ろ向きにかきあげて、ピンで留めて。 短い髪でもできるフルアップアレンジ \ヘアスタイルのポイント/ ・長さが足りなくてひとつ結びにできない場合でも、2段に分けて結べば完璧。 ・潔いくらいのフルアップは清潔感があって、オフィスシーンにもぴったり。 \How to/ 【STEP1】 ・ハチ上の髪を後ろで全部留め、ハーフアップに。 ・軽くワックスをつけた手で、ざっくりと作って。 【STEP2】 ・そのまま下部分もひとつ結びに。 ・表面の髪を部分的に引き出し、耳前の後れ毛は束っぽく仕上げる。 \BACK/ 後ろ髪で魅せるボブのアップアレンジ \ヘアスタイルのポイント/ ・後れ毛効果でこなれ感たっぷり。 ボブでもかわいい後ろ編み。 きちんと巻いたあと、後れ毛をバランス良く残してから結ぶと、リラクシーなこなれ感が出て女性らしさ抜群。 ・360度どこから見ても可愛く仕上げるには、フォルムのバランスが重要。 丸顔さんはトップをふわっとさせたり、エラ張りさんは後れ毛を多めにしたりと、顔型に合わせた工夫を。 \BACK/ \How to/ 【STEP1】 ・後れ毛を残してまとめる。 ・ラフ巻きにしてシアバターをなじませ、こめかみ、耳前、耳後ろの毛束を残して髪をまとめる。 【STEP2】 ・編み込みにする。 ・まとめた髪は3束にわけ、大きく編み込みにしてバレッタで留める。 ボブなら3回編む程度。 【STEP3】 ・表面をくずす。 表面の髪を所々指でつまみ出す。 ・面長さんは、横もふんわりさせるとGOODなバランス。 ワックス使いがポイントのボブひとつ結び \ヘアスタイルのポイント/ ・ボブヘアをパパッとひとつ結んだような、さりげないのに、こなれているヘアアレンジが完成。 ・最後に少量のワックスを顔周りの髪になじませて、程よくウェットな毛束感を演出。 ・短めボブでもニュアンスのあるひとつ結びに。 \How to/ 【STEP1】 ・全体にワックスをもみこむ。 ・ボブヘアのシンプルなひとつ結びこそ、質感が仕上がりを左右する。 ・猫毛で束感が出にくい方は、固めのエマルジョンワックスと、ウェットヘアに最適なジェルワックスの2品を混ぜて使用。 【STEP2】 ・顔周りの毛を残して、手ぐしでひとまとめに。 ・ボブのひとつ結びをこなれてみせるには、表面に繊細な毛束感が欲しい。 ・コームは使わずに、手ぐしでざっくりまとめるのがコツ。 【STEP3】 ・横からみるとこんな感じ。 ・アレンジに表情をプラスするため、顔周り、こめかみの髪は少し残す。 ・サイドと襟足の髪はキュッとタイトに。 トップは軽くつまんでふんわり感を出す。 【STEP4】 ・ 両手5本の指を使って髪をグッと前に押し出す。 ・トップからハチ周りにかけて、両手の5本指でグッと頭皮を前に押し出す。 ・こうすると簡単に毛流れに凹凸が生まれて、自然な立体感のあるひとつ結びに。 パーティーもOK!くるりんぱなら簡単なのに凝ってる風が叶う 華やか!上級者風に見える手間いらずアップヘア \ヘアスタイルのポイント/ ・女子会ランチは褒められアップヘアで女っぷり高めに。 ・さらに髪全体を襟足辺りでひとつ結びにしてくるりんぱを作る。 くるりんぱ部分は適宜ほぐして。 【STEP2】 ・下りた髪は毛先3~4cm手前くらいまで3つ編みに。 ・緩めにラフに編み、毛先をゴムで留めた後に編み目は軽くほぐして。 【STEP3】 ・ふたつ目のくるりんぱ(襟足上辺り)の穴にくるくる2回程、【STEP2】の3つ編みを通す。 ・毛先は見えないように内側でピンを使って留めて、アップヘアに。 【ポイント】 ・くるりんぱベースで3Dアップヘアに!2段くるりんぱべースで立体感を出してからの、3つ編みアップヘア。 ・シンプルなシニヨンとはひと味違う、手の込んだ印象に。 ・前髪はセンターパートにするとよりスタイリッシュ! 定番のくるりんぱをアメピンで華やかに \ヘアスタイルのポイント/ ・マンネリになりがちなくるりんぱをアメピン使いで華やかに。 ・斜め下でくるりんぱをした髪をねじってピンで留めるだけ。 ・パーティスタイルや浴衣にも似合う愛されシニョンが完成しちゃいます! \動画でやり方をCHECK/ \How to/ 【STEP1】 ・ベース巻きをする。 ・32㎜のアイロンで、髪の中間からリバースとフォワードのミックス巻きにする。 【STEP2】 ・くるりんぱした毛束に、1で残した襟足の毛を巻きつけながら左側にもっていく。 ・その後、巻きつけた毛束から髪を少しずつ引き出し、ルーズ感を出す。 【STEP3】 ・アメピンで毛束を耳の後ろに固定。 ・巻きつけた毛束と垂直になるようにアメピンを耳の後ろで挿して固定する。 【STEP4】 ・毛先も【STEP3】と同じように、アメピンを垂直に留める。 ・位置は耳の後ろの髪の内側。 ・後頭部の髪を少しかきあげて毛先を留めたら、上から髪をかぶせてアメピンを隠して。 連続くるりんぱで作るエレガントなまとめ髪 \BACK/ \How to/ 【STEP1】 ・髪を上から3段に分け〝くるりんぱ〟する。 ・2段目と3段目は上の毛束も一緒にまとめて。 【STEP2】 ・3段目の毛先を左右に分ける。 ・襟足の下に入れ込むようにピンで留めるとアップ風スタイルに。 ・好感度の高いポニーテール、外遊びでは高い位置で結ぶのがイチ推し! ・キリッと見せながらも、毛束をボリューミーにすることで軽やかさも出てGOODバランスに。 \How to/ ・髪全体を、手ぐしで後ろの高い位置に集める。 ・襟足はきっちりした方がくずれにくいので、再度コームで整えて。 ・人気のキャップを取り入れるときは、3つ編みを合わせてボーイッシュさを軽減。 ・キャップを取ってもくずれないように、編む前に1度結んでおくのがポイント。 \How to/ ・前髪をオールバックにして、低い位置でひとつに結ぶ。 ・結んだ毛先を3つ編みにして、編み終わりもゴムで結んで。 ・オールバックにした前髪は、ボワッとしないようにピンで留めて、キャップをかぶる。 簡単ふんわりボリューミーにさせる方法 \ヘアスタイルのポイント/ ・ぶきっちょさんでも簡単! 根元から空気を入れてボリューム復活! ・ボリュームアップの速攻ひとつ結び。 「地肌をこすりながら空気を入れると、根元がふわっとして全体もボリュームアップして見えます。 頭を下に向けて、うなじから大胆にワシャッとするのがコツ」(津村さん) \BACK/ \How to/ 【STEP1】 ・頭を下げて髪を全部前へ下ろす。 ・うなじや耳後ろから手を入れながら地肌をこすって、根元に空気を含ませる。 【STEP2】 ・頭を戻して髪は手グシで整え、ざっくりとひとつ結びに。 ・おしゃれな飾りゴムをいつも携帯しておくと便利。 どこから見ても美人シルエット \ヘアスタイルのポイント/ ・小ワザの効いたシンプルさが大人可愛らしく見せる秘訣。 ・全体のシルエットをバランス良く見せることにこだわっています。 ツヤも女性らしさのポイント。 ・トップはふわっと、サイドはタイトな楕円シルエットで、簡単ひとつ結びアレンジが小粋な印象に! \BACK/ \How to/ 【STEP1】 ・フロントをセンターで分け、全体をひとつ結びに。 ・トップの髪を指で引き出し、ふんわりと。 【STEP2】 ・サイドはタイトにピン留め。 縦の高さを出したら、横はタイトに。 ・サイドの表面の髪をねじりながら押さえ、ピン留め。 【STEP3】 ・生え際のくせを出す。 ・うぶ毛のような生え際のくせを生かすため、指にワックスをつけて毛束をこするようにする。 キャリアウーマン風ハンサムポニーテール \ヘアスタイルのポイント/ ・仕事の打ち合わせへは清潔感あるハンサムポニーで! ・初対面のクライアントとの打ち合わせへは、キリッと大人っぽい髪型で。 ・シンプルなひとつ結びは、前髪も上げてオールバック風にして顔周りを明るく、清潔感&信頼感を意識して。 \How to/ 【STEP1】 ・手ぐしでざっくり髪をまとめ、落ち着き感のある耳くらいの高さでひとつ結びに。 ・ゴムを隠すように毛束を巻きつけてピンで留める。 【STEP2】 ・トップからサイドの髪を所々手で引っ張り出して、立体感&こなれ感をプラス。 ・前髪も後ろに流してスプレーで固定して。 【STEP3】 ・指先にスプレーを少量とり、耳横にかかるように毛束を引き出して。 ・耳横に髪を少し残すことでよりこなれ感が出て、小顔見せ効果も。 【ポイント】 ・シンプルなひとつ結びこそ、高さやフォルムにこだわりを。 ・落ち着いた雰囲気に見せたい日は耳くらいの高さ、程よいくずし&華美になりすぎないヘアアクセでおしゃれ感を。 女子力高めのハーフアップもかわいい! トップだけで作るプチハーフアップでパーティースタイル \ヘアスタイルのポイント/ ・少し華やかさが欲しいお呼ばれのとき、プチサイズのハーフアップ甘顔に。 ・トップのハーフくるりんがエレガントな印象 「盛りすぎなく、目を引くアレンジが美的世代にはおすすめ。 ハチ上でハーフアップ風にすると、若々しい甘さが出ます。 こなれ感のあるアクセ使いで差をつけて」(スタイリスト 津村さん) \BACK/ \How to/ 【STEP1】 ・全体は平MIX巻きにしておくのが前提。 ・前髪を残し、手グシでハチ上の髪を後ろでまとめてプチハーフアップに。 【STEP2】 ・結び目を緩めて上に穴をあけ、毛束を上から通す。 ・毛束を左右に分けて引っ張り、キュッとしごいておく。 【STEP3】 ・トップ、後頭部、結び目の上のねじれた部分の髪を部分的に引き出して立体感を。 ・コームを飾って出来上がり。 ねじり毛束の顔周りがおしゃれ \ヘアスタイルのポイント/ ・きちんとメイクのときこそアレンジはかわいくしてバランスを。 ・深いレッド(今日はトム フォード ビューティのリップカラー80)など、レディなカラーのリップをキュートに見せたいときは、甘さを足せるハーフアップヘアがぴったりです。 ・ねじり毛束により立体感が出てメリハリアップ。 髪がぺタンとする人にもおすすめ。 \BACK/ \How to/ 【STEP1】 ・4つの毛束をねじって留める。 ・ハチ上の髪を前からオールバックにして、4つの毛束に。 ・それぞれ後ろ向きにねじって仮留め。 【STEP2】 ・ひとつにまとめてゴム隠し。 ねじった毛束をハーフアップ風にして結ぶ。 ・結んだ毛束の一部を結び目に巻きつけ、ピン留め。 【STEP3】 ・毛先を巻く。 毛先を平巻き、顔周りはリバース巻きにして穏やかなカールに。 ・巻いた後はほぐして。 人と差がつくアシメハーフアップ \BACK/ \ヘアスタイルのポイント/ ・あえてアシメなフォルムにするとおしゃれかわいいイメージに! ・正統派ハーフアップはガーリィになりすぎることがあるので、毛束を集める位置をずらしてアシメにしてみました。 ・毛束をねじりながら留めて集めると、立体感が出ておしゃれです。 ・アシメフォルムが、真ん中ハーフアップとひと味違う感じ。 甘さも程よく中和される。 \How to/ 【STEP1】 ・表面の毛束を取って巻く。 ・全体を巻いてから、表面の毛束を少しずつ取ってもち上げて巻くと、ふわっと感が出る。 【STEP2】 ・毛束をねじって留める。 ・右側のこめかみ~左耳上の髪を少しずつ取り、ねじりながら右後ろに集めてピン留めに。 【STEP3】 ・髪を集めた右後ろのポイントを押さえる。 ・逆の手で、ねじった毛束の髪を引き出してくずす。 3つ編みを仕込んだ大人かわいいアレンジ \ヘアスタイルのポイント/ ・3つ編みってやっぱりかわいい。 サイドに仕込んで横顔美人に。 ・顔に髪がかからないように、オフィスではハーフアップにすることが多いです。 ・くずし3つ編みにした休日仕様ですが、くずさずキチッと編めばオフィスシーンでも大活躍。 ・サイドの3つ編みの束を指でつまみ出し、ふわっと幅広に見せるとフェミニン度UP! \How to/ 【STEP1】 ・サイド残しのハーフアップ。 前髪と耳周りの髪を残し、ハーフアップにする。 ・結んだら、トップや表面の毛束を引き出して。 【STEP2】 ・3つ編みにしてくずす。 ・残しておいた髪を後ろに向けて3つ編みにし、編んだ毛束をつまみ出しながらくずす。 【STEP3】 ・結び目に巻きつける。 くずした3つ編みの束を結び目に巻きつけてピン留め。 ・逆サイドの毛束も同様にする。 ・前髪は上げて華やかさ格上げ! \How to/ 【STEP1】 ・まずは左右のこめかみ辺りのひと束を、それぞれ細い3つ編みにし、毛先をゴムで留める。 ・所々毛を引き出しながらほぐしてこなれたニュアンスに。 【STEP2】 ・左右こめかみ上の毛を後ろにまとめ、ハーフアップにし、くるりんぱに。 ・その後、毛を適宜引き上げてふんわりとフォルムを調整して。 【STEP3】 ・【STEP1】の3つ編み2本をハーフアップの毛流れに沿うように後ろに持ってきて、【STEP1】で作ったくるりんぱの穴に通す。 ・3つ編みの毛束は、内側でピンで固定して。 【ポイント】 ・華やかで艶っぽい立体ハーフアップ。 ・一歩間違うとおとなしく古くさい印象にも見えがちなハーフアップ。 ・サイド3つ編み&くるりんぱをプラスすれば、立体感と華やかさのある今どきパーティスタイルに。

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時間はかけず簡単に! まとめ髪×ロングヘア特集|仕事に集中できるアップヘアから、きれいめまとめ髪まで

まとめ 髪

カーラーを半回転ひねると固定されるのでピンも不要。 全体にワックスをつけてクセをキープ。 毛先をゴムに入れ込んで結び目を隠したら、チャームを片側に寄せ、毛束をつまみ出して。 バランスを見ながら、トップや後頭部の毛束をつまみ引き出して、ふんわりと毛束感を出して。 くるっと回転させるだけで自然に入ります。 無造作なまとめ髪が一気に上品なまとめ髪に完成! 【使用アイテム】 France Luxe(フランス ラックス)の「華やぎメッシュボールスクリューピン」。 しっかり結んだら、全体的に表面を少しずつ引き出す。 ねじる前に前髪近くのサイドの髪を少し残しておくと、ラフな雰囲気に。 【2】と【3】を両サイド行う。 編み終わった片方の髪は、編みが取れないようにダッカールやピンで仮留めして。 ゴムの結び目を下にずらし、指が入る程度の隙間をあけて、上から毛先を通し《くるりんぱ》する。 毛先まで《くるりんぱ》を繰り返す。 片方の束を外側(もう片方の束とは逆の方向)にねじり、二つの束を交差させる。 下にきた束を外側にねじる。 それを毛先まで繰り返す。 毛先は最後まで通さずゴムに引っかけておだんごにする。 2段目の《くるりんぱ》にバレッタを留めて完成!.

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ロングヘア向け髪のまとめ方♡時間が無い朝でも簡単可愛いまとめ髪!

まとめ 髪

髪の長さ別のまとめ髪アレンジ!定番のポニーテールやお団子はともすると地味で疲れて見えることも。 でもやり方次第で オフィスシーンからお仕事後のアフターシーンまで使えるおしゃれなまとめ髪に。 乾燥していて広がりやすい。 【STEP1】 ・膨らみやすいサイドはワックスでピタッと。 ・カチューシャを付ける時は、サイドがタイトな方が高バランス。 ・ワックスをなで付けるようにコームでとかします。 【STEP2】 ・耳下あたりの低い位置で髪をまとめる。 ・ターバン風のカチューシャはボリュームがあるので、後ろの髪はすっきりとひとまとめに。 ・耳下あたりの低い位置でまとめます。 後ろの髪をヘアゴムでひとまとめにしたら、結び目を持って後頭部の髪をつまみ出します。 ・ターバンらしさを引き立たせるために、カチューシャはやや前につけます。 ・頭皮の皮脂を吸収してさらさら&ふんわりとさせるパウダーを使って、トップにボリュームをだします。 まず、パウダーを指先に取ります。 次に、指先でトップをつまみ出しながらパウダーを塗布してトップをふんわりと。 指に取ってからなじませると、狙ったところにボリュームが出しやすくなります。 【STEP1】 ・前髪~後頭部にミックスしたグリースとオイルを。 ・短い髪をすっきりとひとまとめにするために、メンズ用のグリースに、ヘアオイルを1:1で混ぜ合わせたスタイリング剤を使います。 ・グリースはメンズ用ですが、ホールド力が高くてツヤ感も出るので、今っぽい質感を作るのにぴったり。 ヘアオイルを加えると、髪になじませやすくなります 【STEP2】 ・前髪にスタイリング剤をなでつけてオールバックに。 ・STEP1で混ぜ合わせたグリースとヘアオイルを手のひらに広げ、前髪をかきあげてからなでつけます。 【STEP3】 ・後頭部の髪にはもみこんでふわっとさせる。 ・STEP2で手のひらに残ったスタイリング剤を、後頭部にもつけます。 ・後頭部はペタッとさせたくないので、もみこむようにつけて、ふわっとさせます。 【STEP4】 ・もみあげを出して女らしく。 ・髪をひとまとめに結ぶ前に、もみあげを少し出しておきます。 ・これがタイトなオールバックでも女らしくさせるコツです。 【STEP5】 ・結んだ毛先にバームで動きを出す。 ・髪をヘアゴムでひとまとめに結んだら、毛先にバームをつけて動きを出します。 ・手のひらにバームを広げ、片手で結び目を押さえて、もう片方の手で毛先を握るようにもみ込みます。 短めボブでも2段階結びでまとめ髪アレンジ 髪が短めでも2段階結びでまとめ髪アレンジならアップもイケる!長さが足りなくてひとつ結びにできない場合でも、2段に分けて結べば完璧。 潔いくらいのフルアップは清潔感があって、オフィスシーンにもぴったり。 【STEP1】 ・ハチ上の髪を後ろで全部留め、ハーフアップに。 ・軽くワックスをつけた手で、ざっくりと作って。 【STEP2】 ・そのまま下部分もひとつ結びに。 ・表面の髪を部分的に引き出し、耳前の後れ毛は束っぽく仕上げる。 \How to/ 【STEP1】 ・トップに逆毛を立てふんわりさせる。 ・目の細かいコームを準備。 トップの毛束を幅広に取って持ち上げ、毛束の裏側の中間から根元に向かってコームを下ろして逆毛を立てる。 数回繰り返し。 【STEP2】 ・全体を3つに分けてくるんと巻き上げる。 ・毛束の面を整えて平らに取り、指で挟む。 ・その状態をキープしたまま、地面と平行にくるんと外側へ巻き上げ、襟足付近で横からピンを挿して留める。 襟足の毛量が多いストレートヘア パーマ:ナシ 髪コンプレックス:ブリーチを繰り返しているため、毛先の乾燥ダメージが気になる。 【STEP1】 ・サイドの髪をつまみ出して女らしく。 ・サイドと後ろの髪をひとまとめにして持ち、ヘアゴムで結ぶ前にサイドの髪を少しつまみ出しておくれ毛に。 ・これでアップスタイルの仕上がりが柔らかい雰囲気になります 【STEP2】 ・サイドの髪を耳にまたがせてひとまとめに。 ・サイドの髪を、耳をまたぐようにして後ろの髪とまとめて、ヘアゴムで結びます。 ・サイドの髪をすべて耳にかけるとキリッとしてしまうので、これでルーズ感を。 ・髪をまとめる高さは、襟足部分の低い位置にすると大人っぽい印象に。 【STEP3】 ・ヘアゴムを最後まで通さずシニョン風に。 ・STEP2でまとめた髪を、ヘアゴムで結んでいきます。 ・最後にヘアゴムを通すときに、毛束を通しきらず、途中で留めるとシニョンっぽくまとまります。 【STEP4】 ・髪をつまみ出してふわっと柔らかく。 ・STEP3で結んだヘアゴムの結び目を押さえながら、トップやサイド、後頭部の毛を少しずつつまみ出してふんわりとさせます。 【STEP5】 ・毛先でヘアゴムを隠して完成! ・毛先の束を少しだけヘアゴムに巻きつけて、ヘアピンで留めます。 ・ヘアゴムが見えなくなり、ルーズな印象をキープできます。 ヘアゴムひとつとヘアピン1本だけで、大人の余裕を感じる柔らかなシニョン風のアップスタイルに。 日々、ふんわりと柔らかく見えるようなアレンジを研究。 【STEP1】 ・耳下の位置で髪をひとまとめに。 ・サイドの髪を残して、髪をヘアゴムでひとつにまとめます。 ・結ぶ位置は、大人っぽく見せたいので耳下くらいの低い位置にするのがポイント。 【STEP2】 ・ひとつ結びした毛束を上下に分けて輪を作る。 ・【STEP1】でひとまとめに結んだ毛束を上下に分け、それぞれ、上まわりと下まわりで輪にします 【STEP3】 ・ふたつの輪をヘアゴムで結んでおだんごに。 ・【STEP2】で輪を作ったところを、ヘアゴムで結んでおだんごにします ふたつの輪を結んだヘアゴムは見えるので、キラキラしたヘアゴムを使ってアクセントにしても! 【STEP4】 ・サイドの髪をゆるく外巻きにする。 ・残しておいたサイドの髪は、32mmのコテでゆるく外巻きに。 ・サイドだけ巻くと、女らしい仕上がりになります。 ふたつの輪を作ったおだんごヘアなら、後ろの髪を巻かなくてもアップスタイルがこなれた印象に。 おだんごは、高い位置だと元気な印象になりますが、低い位置にするとしっとりと色っぽく仕上がります。 大人っぽい印象を与えたいときにオススメです! \How to/ 【STEP1】 ・トップとサイドの髪ごと、前髪を斜めに分ける。 ざっくり9:1に。 ・前髪と全体の髪がうまくなじまないときは、コームで毛束の毛先から軽く逆毛を立ててみて。 【STEP2】 ・ひとつに結び、前髪を隠しピンで留める。 ・耳が半分程隠れるくらいサイドの髪をかぶせつつ、緩めにひとつに結ぶ。 ・前髪を留めるピンは毛束の下に隠して。 【STEP3】 ・ピンを押さえて前髪を少しずつつまみ出す。 ・ピンを指でしっかり固定しつつ、前髪を引き出す。 ・トップもサイドもふんわりさせるのが、こなれ感を出す秘訣! ミディアムヘアで作るアンニュイな三つ編み 角度によって表情が変わるルーズさがポイントのまとめ髪アレンジです。 \How to/ 【STEP1】 ・少し複雑なアレンジのときは逆毛必須! ・髪全体に強めのくせをつけておくことで、くずれにくいベースを作る。 【STEP2】 ・両サイドの耳上毛束を後ろまでねじってピンで固定。 ・これを下の段でもう1度繰り返して。 キツめにねじっておく。 【STEP3】 ・下は編み込みに。 キレイにできなくてもOK。 ・不規則さはむしろおしゃれニュアンスにつながる! 【STEP4】 ・うなじから下は普通の三つ編みをする。 ・先端をゴムで留めるとき、少しずつ下にずらしていくと見た目もかわいい。 ・始めにねじった部分や編んだ所をまんべんなくほぐしながら、ほつれそうな緩さを出して完成! ギブソンタックはONOFF両方いける上品ヘア 低い位置でロール状にまとめるアレンジ〝ギブソンタック〟はすっきりオールアップが華やかで、下にたまった重みが色っぽい。 キレイな面を残さず大胆に凸凹に仕上げるのが今っぽい。 毛束を細かくたっぷり引き出して陰影を作る。 〝耳にちょいかぶせ〟で顔周りにもニュアンスづけ。 \How to/ 【STEP1】 ・顔周りの毛束をねじる。 こめかみ付近の毛束を1本取り、毛先を持ちながらくるくるとねじる。 ・反対側も同様に。 【STEP2】 ・後ろで毛束を合わせて結ぶ。 左右の毛束をねじったら、後ろで合わせてゴムで結ぶ。 ・毛束をピンと張らず、やや緩めにするのがポイント。 【STEP3】 ・下ろした髪を丸めてピンで留める。 下ろした髪を6束に分け、ひと束ずつアップに。 ・あらかじめ作ったねじりに絡ませるように毛束を丸めピンで留める。 【STEP4】 ・髪を上げ切ったらくずす。 すべてアップし、毛先が飛び出ている部分は再度ピンで留めて収める。 ・後頭部はざくっと、丸めた部分は毛束を細く引き出しふんわりと。 セミロング~ロングも手軽にサっとまとめる方法 バレッタでエレガントでフォーマルな印象に \ 襟足のボリュームを抑えたエレガントなひとまとめ風アレンジHow to/ 【BEFORE】 髪質:毛量は多めだが、やや細めでやわらかい パーマ:ナシ 髪コンプレックス:ドライヘアで広がりやすいが、軟毛ゆえトップが潰れやすく、巻いてもカールが取れやすい。 【STEP1】 ・髪全体にヘアオイルをつけたらもみあげを出す。 ・ドライヘアで広がりやすいので、ヘアオイルを髪全体になじませて、潤いとツヤを与えます。 ・そのあと、もみあげだけを残して、サイドの髪を後ろへドライヘアで広がりやすいので、ヘアオイルを髪全体になじませて、潤いとツヤを与えます。 ・そのあと、もみあげだけを残して、サイドの髪を後ろへ。 【STEP2】 ・後ろの髪を縦三等分に分ける。 ・後ろの髪を、縦に三等分になるように分けます。 ・中央の毛束の幅が、バレッタの横幅と同じくらいになるように取り分けると、仕上がりがひとつ結びのように見えます。 【STEP3】 ・両サイドの髪をまとめてねじってバレッタで留める。 ・【STEP2】で三等分にした両サイドの毛束をひとまとめにし、反時計回りに2回ねじります。 ねじった両サイドの毛束を、バレッタを右から差し込んで留めます。 留める位置は、耳の後ろの、中央の毛束の上。 これで後ろの髪をひとまとめにしたように見えます。 【STEP4】 ・サイドと後頭部の髪をつまみ出す。 ・片手でバレッタを押さえながら、もう片方の手でサイドや後頭部の髪をつまみ出します。 ・サイドの髪は少し耳にかかるように引き出すと、前から見てもエレガントに。 前から見ると、落ち着きのある雰囲気。 低めの位置でまとめたような仕上がりに。 バレッタで留めた部分がくびれて、後頭部が立体的で美しくエレガント。 ラム革素材のリボンモチーフなら、甘くならずに大人っぽい。 リボンで崩れにくい高めお団子ヘア \ 多毛でもしっかり留まる簡単お団子ヘアスタイルHow to/ 【BEFORE】 髪質:量が多く、ドライ パーマ:ナシ 髪コンプレックス: 毛量が多く、ハリがあってヘアピンが留まりにくい 【STEP1】 ・手ぐしで髪をまとめてヘアゴムで結ぶ。 ・お団子ヘアの時は、髪をまとめる位置を高くしてイメージチェンジを狙います。 ・アゴと耳の延長戦の高さになるように、手ぐしで髪をまとめてヘアゴムで結びます。 【STEP2】 ・襟足の髪をつまみ出してたるませる。 ・【STEP1】で結んだヘアゴムを持ちながら、襟足の髪を少しずつつまみ出してたるませます。 ・これでラフな雰囲気に。 【STEP3】 ・毛束の先をヘアゴムでまとめる。 ・STEP1】でまとめた毛束の先を、ヘアゴムでまとめます。 ・このひと手間で、ヘアピンを何本も使う必要がなくなり、ラフなお団子が作れます。 【STEP4】 ・毛先をお団子にしてヘアゴムの上にUピンをさす。 ・毛先をまとめたヘアゴムを持ち、【STEP1】で結んだヘアゴムに巻きつけてお団子にします。 巻きつけ終えたら、毛先のヘアゴムの上にUピンをさして固定します。 ヘアゴムが滑り止め効果を発揮し、Uピン1本でしっかり留まります。 Uピンをさした部分を手で抑えながら、お団子にした毛束を少しずつつまみ出して、ルーズ感を出します。 【STEP5】 ・リボンを結んで襟足に立体感をプラス。 ・お団子にまとめたところにリボンをかけて、襟足の横でリボン結びに。 ・お団子の真下ではなく、少し横に位置をずらして、前からも見えるようにします。 前からも見えるリボンで立体感のあるラフなお団子ヘアに。 自然と立体感を出せます。 毛量の多い髪もすっきり大人っぽく \ 巻く必要がなくて超簡単&頭や首が疲れないお団子ヘアHow to / 【BEFORE】 髪質:太くて量が多い。 年齢によるうねりもあり。 パーマ:ナシ 髪コンプレックス:毛量が多すぎて、結んだ時の重さに耐えられない。 【STEP1】 ・サイドの髪を少し耳にかけたまま耳の後ろでひとまとめに。 ・耳に髪を少しかけると、こなれた感が出ます。 ・超簡単なアレンジ方法ですが、手抜きに見えないひと工夫です。 ・ここでは髪をまとめるだけで、まだ結んだりしません。 【STEP2】 ・毛先が下向きになるように毛束で輪を作る。 ・【STEP1】でまとめた毛束を、毛先が下向きになるように輪を作ります。 ・片手で毛束を持ったまま、もう片方の手で毛先近くを持ち上げるように輪にしたら、毛束の下に入れ込みます。 ・多少髪がくずれてもいい感じのゆるさが出るので、勢いよく毛先を持ち上げるのがポイント。 【STEP3】 ・毛束の輪をヘアゴムで結ぶ。 ・【STEP2】で輪にした毛束をヘアゴムで結んで固定します。 【STEP4】 ・結び目を抑えながら後頭部の髪をつまみ出す。 ・後ろから見たときのバランスを考えて、後頭部の髪だけ少しつまみ出します。 ・ヘアゴムの結び目を抑えながら、少しずつつまみ出して。 【STEP5】 ・ヘアカフスでヘアゴムを隠す。 ・ヘアカフスをヘアゴムの上に引っ掛けて、ヘアゴムを隠します。 ・最近よく見かけるヘアカフスは、フックがついていて引っ掛けるだけでおしゃれに見える便利アイテム。 耳にかかった髪と低めの位置でまとめたお団子が、落ち着いた大人らしい雰囲気に。 耳の後ろはちょうど襟足の凹み部分なので、毛束の重みを支えやすくて疲れ知らずです。 うねりベースを作っておくのがおしゃ見えポイント ドーナツくるりんぱ!根元から毛先まで波巻きでしっかりうねりをつけるのがゆるふわ感の秘訣です。 \くずしワザのポイント/ 【1】波巻きでうねりをつける! ・ストレートアイロンを使って、内と外のCカールを重ねていく波巻きがベース。 ・髪全体にうねりがつき、ゆるふわ感が出る。 【2】正面から見たときに、ひし形になるように髪を引き出す! ・トップと耳の上の髪を重点的に引き出して、正面から見たときにひし形のシルエットになるように意識する。 【3】後れ毛を束っぽくする! ・後れ毛がバラッとしていると、くずれたようにだらしなく見えるので、スタイリング剤をつけて束っぽくまとめるのがコツ。 \How to/ 【STEP1】 ・まず軽く髪を湿らせる。 ・髪を保護しながら、しっかりくせづくスプレーをシュッ。 【STEP2】 ・波巻きをする。 ストレートアイロンで、根元からCカールをつなげるように巻いていく。 内、外と交互に毛先まで巻く。 ・フロントをギザギザに分ける。 きっちりした分け目は浮いてしまうので、指先を使ってジグザグの分け目に。 根元をふわっとさせる。 ・スタイリング剤をもみ込む。 ツヤの出るジェルミルクを手に広げて、表面の髪を握るようにくしゃっとつける。 【STEP3】 ・トップ、サイド、結び目付近、襟足と髪を引き出して浮き毛を作る。 ・手ぐしで空気を入れてから、顔周りに後れ毛を残してひとつに結ぶ。 ・髪を10本ずつくらいつまんで、向こう側の空間が見えるよう1cm程引き出す。 【STEP4】 ・毛先もしっかりうねりをつけたいから、ここで再度波巻きに。 ボリューム感と立体感がさらに加わる。 ・ミニくるりんぱを3つ作る。 くるりんぱツールを使い、少ない毛束を取って結び目にミニくるりんぱを3つ作る。 【STEP5】 ・くるりんぱをくずす。 3つのくるりんぱが一体化するように、毛束を広げるようにしながらくずす。 これでドーナツ形に! ・後れ毛に束感をプラス。 残しておいた後れ毛も波巻きに。 ・指にミルクを少しつけて髪をつまみつつ、左右に裂くようにくずす。 【STEP6】 ・浮き毛をスプレーでキープ! ・引き出した浮き毛や、毛束をつまみながら空間をあけて、ハードスプレーでキープする。 前髪なしでとことんすっきりまとめる どこから見てもキレイなバレリーナ風おだんご \大人かわいいおだんごヘアアレンジHow to / 【BEFORE】 髪質:太さは普通だが、やや少なめ パーマ:ナシ 髪コンプレックス:後頭部が絶壁なこと。 【STEP1】 ・髪全体にヘアワックスをもみ込む。 ・髪をひとまとめにしやすいように、ヘアワックスをなじませます。 ・手のひらに広げてから、髪をくしゃくしゃっともみ込むようにすると、髪全体に均一にふわっとつけられます。 【STEP2】 ・髪をまとめる高さはあご〜耳上の延長線上。 ・高い位置でまとめる場合は、襟足の髪を引き出して後頭部に丸みを出して絶壁をカバーします。 ・襟足の髪をしっかり引き出せるように、まとめる位置はかなり高めに。 あご〜耳上の延長線上がベストです。 【STEP3】 ・結んだ最後の毛束はヘアゴムの途中でストップ。 ・【STEP2】でまとめた髪をヘアゴムで結びます。 ・最後の毛束はヘアゴムを通しきらず、親指1本分が入る輪の状態にします。 【STEP4】 ・おだんご部分の髪をつまみ出してラフな印象に。 ・おだんご部分の髪を少しずつつまみ出し、ボリュームを出しておきます。 【STEP5】 ・ヘアゴム下の髪を引き出して丸みを出す。 ・ヘアゴムの結び目の下の髪を引き出して丸みを出し、絶壁をカバー。 【STEP6】 ・毛先をヘアゴムに巻きつけてヘアピンで留める。 ・【STEP3】で残しておいた毛先をねじりながらヘアゴムに巻きつけたら、ヘアピンをヘアゴムの中に入れ込むように留めます。 【STEP7】 ・トップの髪ともみ上げの毛をつまみ出す。 ・トップの髪ともみ上げの髪を少しずつつまみ出してカジュアルダウンします。 ・もみ上げをふわっと出すと、小顔効果にもなりますよ! 大人の女性らしい愛らしさと柔らかさのあるおだんごスタイルが完成!高めの位置でまとめても子どもっぽくならないのは、トップもおだんご部分ももみ上げもふんわりとラフに崩しているおかげ。 結び目から襟足にかけて、キレイな丸みのある頭に。 どの角度から見ても柔らかさのある女性らしいスタイル。 ねじりながら前髪もまきこんで 足の髪を結び目に巻きつけ後頭部の丸みを引き立てて。 \How to/ ・襟足の髪だけを残して、後ろでひとつ結びに。 ・残しておいた襟足の髪を、ねじりながら結び目に巻きつけてピンでしっかり留める。 リーゼント風のフロントがハンサム 潔く上げた前髪でクールかつ女っぷりよく大胆に引き出しボリューム感を出すのがポイントです。 \How to/ 【STEP1】 ・前髪をラフにかきあげてゴムで結ぶ。 ・前髪全体を上げてトップで結びポンパドールに。 ・次のプロセスで髪を引き出すので、きつめに結びしっかり固定。 【STEP2】 ・ポンパドールの髪を思いきり良く引き出す。 ・結び目を指で押さえ、髪を上につまみ出す。 ・この量が少ないとボリューム不足になるので大胆に引き出してOK。 【STEP3】 ・全体をざっくりまとめてひとつに結ぶ。 ・顔周りの髪を少し残し、ポンパの毛先ごと全体をまとめて結ぶ。 ・サイドの髪も引き出して耳に緩くかぶせて。 くるりんぱを活用した上品アップヘア \How to/ 【STEP1】 ・3段の〝くるりんぱ〟でひとまとめに! ・髪を上から3段に分け〝くるりんぱ〟する。 ・2段目と3段目は上の毛束も一緒にまとめて。 【STEP2】 ・毛先を左右に分けて襟足下で留める。 ・3段目の毛先を左右に分け、襟足の下に入れ込むようにピンで留めるとアップ風スタイルに。 ポニテールをおしゃれにアップグレード ヘアゴム2個使い!ゆるかわポニー \飾り付きヘアゴム2本使いのポニーテールHow to/ ゆるっとやわらかく、女性らしいポニーテールの完成!高さのあるトップと下ろしたもみあげ、耳にかけた髪のおかげで、顔の丸さを感じさせない仕上がりに。 ルーズな雰囲気ながらもふたつのヘアゴムできっちりと固定。 重ねた飾りが華やぎ感をUP。 【STEP1】 ・ヘアオイルをつけて乾燥を防ぐ。 ・ヘアオイルを髪全体になじませて乾燥ケアを。 ・オイルを手のひらと指の間にもなじませて、手ぐしで髪をとかすようにまんべんなく塗布します。 ・髪を巻いた後につけるとせっかくのカールが手ぐしで取れやすくなるので、巻く前につけるのがお約束 【STEP2】 ・髪を巻きつけてから挟んでカールをしっかり出す。 ・ゆるっとしたポニーテールが気分だから、毛先をコテで巻いて動きをつけます。 ・コテは26mmを愛用。 毛先からこめかみまでをコテの芯に巻きつけてから挟むと、カールが強めについて持ちがUPします。 【STEP3】 ・もみあげを出してから耳の高さでポニーテールに。 ・もみあげで縦のラインを作ると顔の丸さをカバーできるので、髪を結ぶ前に少し引き出しておきます。 結ぶ位置は耳の真ん中くらいの高さで。 ・耳より低い位置で結ぶとトップにボリュームが出しにくくなってしまうので、この高さがベストです。 【STEP4】 ・飾りを上にしてふたつめのヘアゴムをつける。 ・ヘアゴム1本だと髪のボリュームに埋まってしまうことがあるので、【STEP3】の結び目の下に並べるように、ヘアゴムをもう1本重ねます。 ・飾りを結び目の上に置いてから結んで行くと、飾りがきちんと上を向きますよ。 【STEP5】 ・トップの髪をグッとつかんで引き出す。 ・顔を縦長の印象にするために、トップにしっかりと高さを出します。 ・片手で結び目を押さえながら、もう片方の5本指でトップの髪をつかんで持ち上げます。 ・少しずつ引き出すよりボリュームを出しやすいですよ。 【STEP6】 ・サイドの髪を耳にかけてラフに。 ・耳をしっかり見せると顔の輪郭が強調されるので、サイドの髪を引き出して耳にかけます。 ・少しラフな雰囲気になって、今っぽい仕上がりになります。 後頭部のボリュームアップ!大人ポニー \立体的なフォルムのローポニーテールHow to/ 顔まわりに引き出した髪がふんわりと柔らかい印象に。 ヘアワックスとヘアスプレーのW使いで、このふんわり感を1日中キープ。 たっぷりと引き出した後頭部の髪のおかげで、絶壁感ゼロ。 美しい立体ヘアに仕上がっている。 【STEP1】 ・ハチくらいの高さまで髪をランダムに巻く。 ・毛先からハチくらいまで、コテでランダムに巻いていきます。 ・ランダムに巻くことで、ポニーテールにした毛先に動きが出ます。 【STEP2】 ・髪全体にヘアワックスをなじませる。 ・ひとつにまとめやすいように、髪全体にヘアワックスを。 ・ヘアワックスを手のひらに広げたら、髪をもみ込むようになじませます。 【STEP3】 ・逆毛を立ててトップにボリュームを。 ・ヘアゴムで結ぶ前にトップに逆毛を立てておくと立体感を作りやすいので、コームで逆毛に。 【STEP4】 ・髪全体にヘアスプレーをしてボリュームをキープ。 ・【STEP2】と【STEP3】で出したボリュームをキープするために、髪全体にホールド力のあるヘアスプレーを仕込みます。 ・髪を潰さないように、遠目の位置からシューッとスプレーするのがポイント。 【STEP5】 ・結ぶ位置は耳下の高さの低い位置。 ・手ぐしで髪をまとめたら、ヘアゴムで結びます。 結ぶ高さは耳下の延長線上。 ・この高さは後頭部の髪を引き出しやすく、立体的に見えます。 【STEP6】 ・後頭部の髪を思いっきり引き出す。 ・横から見たときに後頭部に丸みが出るように、髪をたっぷりとつまみ出します。 ・つまみ出したあと、もう一度後頭部にヘアスプレーをしてホールドを。 【STEP7】 ・顔まわりの髪はつまみ出しながらヘアスプレーを。 ・顔まわりのふんわり感は、髪をつまみ出したときにヘアスプレーをして作ります。 ・これで引き出した髪をしっかりホールドできます。 仕上げに結び目にヘアカフをして、ヘアゴムを隠します。 こなれ感たっぷりのくずしひとつ結びは、大人フェミニンな印象。 くずしたアレンジで抜け感が生まれ、着こなしがよりシックに見えるので、オフィスにおすすめ。 \How to/ 【STEP1】 ・表面は少なめの毛束で巻く。 ・32㎜のアイロンで、リバースとフォワードのミックス巻きに。 ・表面は少ない毛束でランダムに巻く。 【STEP2】 ・髪がバラけるようにスプレーを。 髪の内側から空気を入れてカールをほぐしながら、ハードスプレーを吹きつける。 ・分け目を曖昧にする。 分け目を曖昧にボカすと、たちまちこなれた雰囲気に。 ・髪を横分けにして、根元にスプレーを。 分け目が曖昧になり、根元がキープされてトップに高さが出るためフォルムが決まりやすくなる。 【STEP3】 ・まとめるときに髪を引き出す。 髪を後ろにまとめる。 ・まとめるときにサイドと襟足はタイトに、後頭部はふんわりさせてから結ぶ。 ・ゴムで結んだ毛束を左右に分けて、ギュッと引っ張る。 結び目が緩みにくくなり、形がキープできる! ・サイドはタイトだけど、トップや後頭部はふんわり。 表面に作った筋っぽい毛束も、こなれた印象。 【STEP4】 ・ほぼフォルムはでき上がっているので、最後は後頭部の丸みを調整。 ・バランスを見て髪を引き出す。 【STEP5】 ・毛穴を巻きつけてゴムを隠す。 ピン留めする。 ・後頭部の膨らみとのバランスをとるために、結んだ毛束の根元も高さが出るようにスプレーでキープ。 ・毛先にもボリュームを出しつつ、毛束を裂くようにして空気を入れる。 スプレーを吹きつけて完成! たるませて色っぽく!大人の高めラフポニーテール 元気で若々しいイメージのポニーテールを、こなれ系にスイッチするカギは、〝脱力感〟にあり。 下をたるませ、トップの丸みもたっぷり出しながら、タイトな結び目でメリハリを!はらりと落ちたようなナチュラル後れ毛もポイントです。 \How to/ 【STEP1】 ・後れ毛を残してまとめる。 ・耳後ろの髪を後れ毛用に細く分け取る。 ・下をたるませながら全体をまとめ、後頭部の位置で結ぶ。 【STEP2】 ・トップの毛束を引き出す。 ・結び目を手で押さえながら、トップの毛束を細く引き出す。 ・ハチが張り気味な人は、やや高めに引き出して。 【STEP3】 ・ゴムに毛束を巻きつける。 ・ポニーテールから毛束を1本取り、ゴムに巻きつける。 ・最後はゴムの下でピンを挿して固定。 馬のしっぽみたいなボリューミーさがかわいい \How to/ 【STEP1】 オールバックになるよう手ぐしで高い位置にひとまとめにしてから、少しだけ前髪を引き出す。 【STEP2】 髪を手でまとめた状態で、トップの毛束を細かく引き出して立体的なシルエットを作っていく。 毛束はポニーの下から取って結び目に1周させ、下でこっそりピン留める。 【STEP4】 ・ポニーに弾むようなリズムをつけるには逆毛が必要! ・クマの手で下から上へざくっとたっぷり逆毛を立てて。 逆毛を立ててくしゅくしゅ感をだして \How to/ 【STEP1】 ・ストレートアイロンで前髪をまっすぐに。 ・前髪を3つにブロッキングし、根元から毛先に向かってストレートアイロンを当てて伸ばす。 ・うねりやすい人は、ハードスプレーを薄くつけて。 【STEP2】 ・全体的に巻いた後、ポニーテールを作る。 ・32㎜のヘアアイロンを使い、内巻きと外巻きを混ぜてカールをつける。 ・トップの表面に逆毛を少し立てた後、手ぐしでポニーテールにする。 【STEP3】 ・サイドの後れ毛にワックスをつける。 ・固めのワックスを指先に少量なじませ、サイドの後れ毛をつまむようにつける。 ・この一手間で後れ毛に重みが出て、縮れ&パサつきにくくなる。

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