キム秘書はいったいなぜ 2話 ネタバレ。 キム秘書はいったいなぜ?10話(後編)ネタバレ、あらすじや感想。謝れなければミソを失う?

キム秘書はいったいなぜ?のキスシーンとラブラブシーンは何話?感想とネタバレ結末あらすじも!|こりあんオタク

キム秘書はいったいなぜ 2話 ネタバレ

僕は遊園地とレストランとクルーズを貸し切って、ブロックバスター映画のようなデートに連れていったんだ。 だからキム秘書はもう平凡な男とはつきあえない。 」 「つきあえると思うけど…。 だから紹介された男とデートしてるんじゃないのか?僕は安い映画も好きだけどな。 」 これにブチ切れて、ボールを思いっきり叩きつけてユシクを睨みつけるヨンジュン。 それをスポーツの後ラウンジで受け取ったユシクは「うわー!これ見ろ!キム秘書のデート、上手く行っているようだぜ」とヨンジュンに見せた。 そしてデートの相手がミソの頬に軽く触れている写真を見て、ヨンジュンは顔を引きつらせた。 「ソル秘書は間違ってばかりだ…」と苦笑いしたユシクは「初対面でこんな感じだったということは、素晴らしいパートナーになるよ。 だが「不安なら電話しろよ。 そしてあの男を置いて戻ってこいと言えばいいだろ」と勧めるユシクに、ヨンジュンは「ふ…不安?」と引きつった様に笑った。 「ユーモアのセンスが上がったようだから芸人に仕事を変えたらどうだ?辞表をいつでも受け入れるぞ!」 と睨みつけられたユシクは、直ぐに立ち上がり「副会長、勘弁して下さいよ。 今適正を発見したばかりなんですから…」と謝った。 これに「難しいが、キム・ミソさんの頼みだから最善を尽くして見つけます!」と請け負うヒョンフォン。 カフェから出て別れる前にヒョンフォンの曲がっているネクタイを見たミソは、反射的に直した後ハッと我に返って「仕事の癖で…」と謝罪した。 その時「キム秘書ーー!!」と叫ぶヨンジュンにビクッと振り向いたミソ パク・ミニョン は、その拍子にヒョンフォンのネクタイを窒息させるほどきつく絞ってしまい謝った。  「副会長がここで何をしてるんです?」 「君には失望したよ。 キム秘書。 君の不誠実な態度には本当に幻滅だ!」 「申し訳ありません。 でも私の何がそう感じさせてしまったかをお聞きしても構いませんか?仕事をやり残していたのでしょうか?それとも明日の体育祭の準備に問題でも?ひょっとして…私がデートしたからでしょうか?」 「何を言ってる!そんな事は僕とは関係ないだろ!」と内心の同様を隠して否定するヨンジュン。 「いえ、そうではなくて。 大事なイベントの前に、私が個人的な事で忙しくなったのがお気に触ったのかと思いまして…」 「そうだ!どれだけ僕にとってこの体育祭が重要か分かっていてすることじゃないだろ!」 この時葉っぱがヨンジュンのポケットチーフの上に落ちたのを見て、何とか笑いを堪えたミソは「お取りしますね。 ハンカチのように見えて可笑しいですので…」と近づいた。 その瞬間お互いを見つめてドキッとする2人。 「葉っぱめ!この僕の胸の上に落ちるとはけしからん。 ともかく退職するまで仕事に集中しろ!キム秘書」 「分かりました。 退職するまでは仕事に集中して個人的なデートには行きません。 」 「しなくていい!」 「ええっ?副会長は、私が何をするのを望んでいないのですか?退職?それともデートでしょうか?」 そう見上げるミソに答えず去るヨンジュン。 * ミソからデートにヨンジュンが現れた話や退職届を出して以来態度が冷たくなったり優しくなったりして何を考えているのか分からないと聞いた姉は、「あなたが辞めるショックで狂ったんじゃない?」と言った。 そしてミソが「まだ受け入れてないのは確かね。 でも副会長なら私より遥かに優れた秘書を選ぶことができるのにどうして…?」と不思議がると「それは所有欲よ」と心理学者の姉は言い切った。 「役に立って快適にしてくれていた物が突然去ると言ったから怒ってんのよ。 彼はあなたを傍に置くためだったら何でもするでしょう。 だから彼の所有願望がもっと酷くならない内に早く辞めなさい。 」 「物?って、そういう事なの…」 「私の学業をサポートするために9年間もそんなボスの元で働いていたのかと思うと、あなたに悪くて泣けてくる。 ごめんね。 」 その上ヨンジュンがネックレスを与えたと知ると「それって首輪みたいなものよ。 逃げないようにあなたの首に付けたかったんだわ」という姉に「首輪?」とすっかり気分を害するミソ。 * 翌朝、ミソは大好きなベストセラー作家モルペウスの最新作をジアが読んでいるのを見て驚いた。 イギリスの友達に送って貰ったと説明したジアは、ファンクラブのファンの間で出回っている彼の写真を「格好いい!」と得意そうに見せたが、それは超ぼやけた顔が殆ど分からない写真と顔が完全に帽子で覆われている写真だった。 その頃当人のモルペウス事イ・ソンヨンは、韓国に一時帰国して済州島の別荘にいる母親に連絡を入れていた。 ヨンジュンの様子を尋ねて、会社で忙しく働いていると聞くと「そうか…元気そうだな」と呟いた。 * 体育祭 トレーニングウエアで挨拶をするジアとミソに「二人共1位を取る覚悟でいるだろうな!」と発破をかけるヨンジュン。 「えっ?そんな…参加することに意義があるんじゃ…ないでしょうか…」と焦るジア 「それは負け犬のセリフだ。 負けるんじゃない!命がけで行け。 何としても1位を掴むんだ!退社まで集中しろと言ったのを忘れてないな!」 「はい!もちろんです!」 「副会長って変わってますね。 社内の体育祭に命がけで臨む人なんていますかね?そうでしょ?」 と振り返り、完全にオンになっているミソに唖然とするジア。 「さあ、準備できてるなら行くわよ!」 だがその時、何かを落とした音と「キム秘書ーー!」と叫ぶヨンジョンの声が! ケーブルを束ねた結束バンドを見つけたヨンジュンがコンピューターを床に叩き落としていたのだった。 目を覆って震えているヨンジュンの傍で、ミソは慌ててコンピューターのケーブルを束ねていた結束バンドを切りポケットにしまった。 その後「そんなに怒らなくても…」と愚痴るジアに、ミソは「私もクモが苦手よ。 クモを見たら気絶するほどダメなの。 誰だって苦手なものが一つや二つあるものでしょ?だから副会長が怒ったのに、泣き言言わないで」と注意した。 でも「すいません…」と涙を浮かべたジアに「じゃあ、モルペウスの新刊貸してよ」と直ぐに笑い、ミソは許した。 その後、ロビーに座り窓を見つめているヨンジュンに近づいたミソは「落ち着きますから」とカモミール茶を与えた。 「これからはこんな事が起こらないようにしますので」と謝罪するミソに「もうすぐ辞めるのに、どうしてそんな事言えるんだ?」と見つめるヨンジュン。 * ヨンジュン パク・ソジュン の開催宣言の後ユミョングループの体育祭が始まった。  ヨンジュンは障害物競争に参加して頑張って1位を取り、ガッツポーズをしているミソの姿に目を細めた。 「これがキム秘書を好きな理由なんだ。 あの見上げたガッツ精神で仕事をするからな。 」 「そうか好きなのか。 キム秘書が…」 「女としてじゃなくて、社員としてだ!見ろよあの立派な姿!」 だがヨンジュンのにこやかな顔は、コ・グィナム 2PM チャンソン がミソ パク・ミニョン に近づいてペットの水を渡している姿を見て険しくなった。 ミソに挨拶に来たグィナムは、ユミョングループの社内投票で一位の人気者だった。  ポン・セラは「副会長は別格だけど、コ・グィナムはハンサムな上に手が届きそうな感じでしょ?でも仕事の鬼タイプで女性に興味なしだって…」 と彼を知らないミソに教えた。 「彼、キム秘書に魅了されて水を渡したんじゃないですか?」と勘ぐるジアに「違うわよ。 二人三脚のパートナ-だからって、挨拶に来ただけよ」 とミソは微笑んだ。 その後男女混合のニ人三脚の準備が始まると、ユシクは「この競技でパートナーになった2人の80%がカップルになるんだ。 」と教えてヨンジュンを動揺させた。 レースが始まるとグィナムは、ミソの肩に手を回した。 そして隣のカップルに負けそうになるのを見たミソもレースの途中でグィナムの腰に手を回してリズムを取った。 そんな2人を見て息苦しくなりネクタイを緩めるヨンジュン。 勝った2人は、ゴール付近で抱き合って喜んだ。 その後急に立ち上がり「来年からスポーツイベントはしない。 あまりにも幼稚だ」と会場から出ていくヨンジュンに、「幼稚なのはお前だろ。 嫉妬しちゃって…」とユシクは呆れた。 その直後、階段を上っていたヨンジュンが足を踏み外して落ちるのを見て、ユシクは傍に駆け寄った。 「大丈夫か?誰もケガをしないようにと開会宣言をしたのに…、ケガしたのか?」 ユシクに呼ばれてヨンジュンの足を見にきたミソは、病院に行くように勧めた。 「いい。 家に帰る」 「何を言っているんですか?ちゃんと手当をしてもらって下さい!」 と車を呼びに行こうとするミソの腕を掴んで、ヨンジュンは止めた。 「大した怪我じゃないから、ちょっと冷やせば治るさ」 「自分で立って歩けます?」 「いいっ。 歩けるさ」 「何がいいんですか!私に掴まって下さい」 「いいって言ってるだろ」 その時助けに行こうとしたヨンジュンの随行秘書ヤン・チョル カン・ソンソク を「インド支部に行きたくなければ、ここで止まっていろ」とユシクは阻んだ。 * 家に連れ帰ったキム・ミソ パク・ミニョン は、靴下を脱ごうとしないヨンジュンに「それじゃできません。 だめです」 と無理やり靴下を下ろしてケーブルタイが巻き付いている様な跡がある足首を見てハッと息をのんだ。 そんなミソに、深刻な雰囲気を和らげようとしてヨンジュンは体育祭について話し始めた。 「競技がんばっていたな。 どても楽しんでいるように見えたぞ。 とくに二人三脚が!」 「そんなに楽しくはなかったです。 男性と脚を繋いで勝つために死に物狂いで走っただけです。 」 「死にものぐるいだと?参加することに意義があるのに、どうして命がけで走ったりする?馬鹿じゃないか?」 「私の記憶違いでしょうか?誰かが命がけやって勝てと言ったのを聞きましたけど…」 「何で人の言葉を真に受けるんだ?柔軟じゃないな。 勝つためだったら、見知らぬ男と密着して走っても大丈夫なのか?」 「もちろんですよ。 負けるよりはいいので」 「そうか。 勝つためなら誰とスキンシップしても構わないんだな?」 「そうですよ」 これにヨンジュンは足を引っ張って下ろすと近寄った。 ミソがデートの相手と比べていた様子を見て、それなりに効果が出ている気がします。 笑 デートを禁止したり、他の男のネクタイを触っているミソに怒ったり、あれだけあからさまに嫉妬しているのに自分の気持ちに気が付かないヨンジュンってどうなの? でも考えてみれば、9年前失敗して叱責されたミソが言い返した時に恋に落ち、そのまま今に至っている気もします。 だから次の日に誰にも自分を触らせないのにネクタイとはいえミソに触らせたのではないか?と推測しています。 結束バンド、幼い頃誘拐されたのでしょうか?それとも虐めで? ミソが探しているオッパは、イ・ソンヨンなのかヨンジュンなのかどちらでしょう。 ヨンジュンの結束バンド ケーブルタイ の謎と兄イ・ソンヨンの登場、増々面白くなってきました。

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キム秘書はいったいなぜ9話あらすじネタバレを感想付きで紹介! | 韓国ドラマ情報局

キム秘書はいったいなぜ 2話 ネタバレ

Contents• キム秘書はいったいなぜ12話あらすじネタバレ 過去の記憶を取り戻したミソが中々眠る事が出来ずにいるとチャイムが鳴り、 「僕だ!」 という声を聴いてドアを開けるとそこにはヨンジュンの姿がありました。 「どうされたのですか?」 とのミソの問いに 「僕の所に来たくないと言ったから僕が来たんだ!今夜一緒に寝よう」 と平然と答えるヨンジュンに唖然とするミソ。 「数日だけしかいないから・・・セミ同居かな?」 と話すヨンジュンに 「セミ同居って何ですか!?」 とひきつった顔のミソにヨンジュンはスーツケースを見せて同居宣言するヨンジュンに困惑しました。 「緊張するな。 今夜の目標はキム秘書が安眠出来るように見守る事だ」 と言いながらミソの髪をなでるヨンジュン。 そして持参したバスソルトを見せ足湯をしようと提案するも、ミソの家にはバスタブが無く二人は洗面器に足を入れ足湯をする事にします。 謝罪するミソに 「心配しなくていいから足湯でリラックスしろ。 効果はバスタブでも洗面器でも一緒だから」 と慰めるヨンジュン。 足湯をした後に寝ようとベッドに入るミソですが、その傍に入ってくるヨンジュンにびっくりし 「なぜ私のベッドの中に?」 とヨンジュンに聞くと 「ベッドはこれだけだろ?」 と言いながらミソに腕枕をしようと試みたのでした。 突然のお説教 腕枕では緊張して眠る事が出来なかったミソに、ワインを飲もうと誘うヨンジュン。 「ワインは体温を下げる働きと睡眠ホルモンを刺激する」 と話し持ってきたワインをミソに見せました。 そして屋上にあがり二人でワインを飲もうとするも、ワインオープナーが無く 「テレビでワインをオープナーなしで開ける方法を見た事がある」 と試そうとヨンジュンの靴を借り靴の中にワインを入れ壁にぶつけ始めたミソ。 しかし、 そのワインが200万の値段と教えられすぐに叩く事をやめワインをヨンジュンに返します。 その時路上からヨンジュンの車のナンバーを叫ぶ声が聞こえ慌てて駐車場に向かう二人ですが、自分の場所に無断に駐車されたと抗議する女性はヨンジュンに向かって説教を始めます。 「こんな風に自分を鼓舞してはいけない。 私の息子は鼓舞せず熱心に勉強してユミョングループで働いている」 とヨンジュンに説教するのですが、ヨンジュンは 「僕がそのユミョングループの所有者ですが…」 と答えます。 ヨンジュンの子守歌 布団に入った二人だが沈黙が続き困惑していると、ミソがヨンジュンに子守歌を歌ってほしいと頼みます。 ヨンジュンはその願いを聞き、歌い始めます。 その子守歌を聞きながらミソはすぐに眠ってしまい、ミソが寝ている事に気づいたヨンジュンは優しくミソを見つめながら 額にキスをしました。 「これで今日は十分」 と納得したヨンジュンですが、ミソがぴったりとヨンジュンにひっついてきた事もあり、結局ヨンジュンは眠る事が出来ないまま朝を迎えます。 彼氏のためのオムレツ キッチンを借りたミソはレシピを見ながらオムレツに挑戦するも失敗してしまい落胆します。 炒り卵のようになっているオムレツを見たヨンジュンは 「親切さに対してこれか?」 とからかい、捨てようとするミソの手からお皿を奪い 「キム秘書が僕のために作ってくれた初めての料理だ」 と嬉しそうに食べ始めました。 突然現れた救世主 企画室の会議が終わり、不注意でヨンジュンに渡すはずだった議事録のメモをシュレッダーにかけてしまい途方に暮れているジア。 そこへ通りがかったグィナムは何が起こったのかを知り 「落ち着け。 手書きのメモは多くないから一緒に見つけよう」 とシュレッダーで細断された紙を全て取り出しました。 そして見つけ出したメモをグィナムは会議の内容を思い出しながらテーブルに広げ、テープで貼り付けジアを助けました。 元通りになったメモに感動したジアは 「完璧なキム秘書に対して自分は失敗が多くてストレスなんです。 助けてくれてありがとう」 と感謝の気持ちを伝えました。 手渡されたコーラ セラは煮え切らないヤンチョルを刺激しようと、セールのお知らせのメッセージを男性からのお誘いだと偽り刺激します。 「私がフリーだと思って誘ってきているのよ。 誰かが告白してくれたらこんな内容に悩まないのに」 と話すセラとコーラを飲み続けるヤンチョル。 セラは 「私だってコーラ好きなのに1人だけで飲むから頭にくる!」 とヤンチョルをにらみつけます。 その後 「 1人で飲んでください!」 とヤンチョルはセラにコーラを渡し言われた通り飲み始めると、少しずつ文字が出てくる事に気づいたセラ。 「付き合いませんか?」 と出てくる文字にセラは嬉しくなり笑いました。 ヨンジュンの記憶 ヨンジュンの元を訪れた会長とチェ女史ですが、ソファに座ったまま話そうとしないヨンジュンに二人は 「記憶を失っていなかったというのは本当か?」 と言い 「どうしてそんな事をしたのか、何が起こったのか」 と心配そうに見つめる両親にヨンジュンは過去の記憶を語り始めます。 退院して戻ってきたヨンジュンですが、ヨンジュンの服を着たソンヨンがヨンジュンの部屋で 「お前のせいで3日間も閉じ込められて死にそうだった!!」 と叫びヨンジュンを部屋から追い出します。 罪悪感から記憶をすり替えてしまったソンヨンは、自分が誘拐された被害者だと思い込みヨンジュンに物を投げつけるようになりました。 トラウマに襲われて苦しんでいたヨンジュンですが、ソンヨンの事で両親が話をしている所を偶然聞いてしまい、母親を失う恐ろしさや死にたいという言葉で誘拐犯の事を思い出し、 加害者の振りをする事を決意し倒れます。 その後、何も覚えていないふりをしてソンヨンに置き去りにした事を謝りました。 「あの時、これしか誰もが生き残る選択はないと思った」 と自分を犠牲にした事実を打ち明けたヨンジュン。 そしてチェ女史から 「苦しかった、辛かったと言っていいの」 と言われその言葉を聞いたヨンジュンは声を殺して泣き始めました。 正直なのが一番 ソンヨンとも過去の件で話しソンヨンは 「あの時、他の人間になる必要があった。 それだけしか方法がなかった」 とヨンジュンに謝罪し、外に出たヨンジュンを庭で待っていたミソと共にヨンジュンの自宅に戻ります。 「過去の全てが明らかになって気分は良くなった。 正直に伝える方が良いと分かったよ」 というヨンジュンは 「自分の気持ちを正直に話してもいいか?」 と聞きながらミソをソファに横たえ 「今夜このままいかせたくない」 と言いながらミソにキスをし… キム秘書はいったいなぜ12話感想 やっと、なぜヨンジュンが記憶を失ったふりをしていたのかという事が分かりました。 ただでさえ苦しくて怖い体験をしたのに、記憶を失った振りをするなんて…と思いながら、このシーンは号泣しながら見ていました。 ソンヨンはソンヨンで、当時は不安や恐怖からヨンジュンが体験した事を自らが体験したかのように話すことで、 自分を罰していたのかもしれません。 ミソの事を思い、自宅に押し掛けるヨンジュンは強引ながらも愛が溢れていていいな~と思いました。 そして、この回で登場したのはグィナムとジア、セラとヤン秘書。 グィナムが優しく、助けてくれる姿は見ていて「やっぱりかっこいいな~」と思い、 こういう事をスマートにするから人気なんだろうな~と思いました。 しかし、ジアは秘密を知っているからつい態度が悪くなっているような感じもするのですが少しずつ二人の距離が近づいているような気がします。 ヤン秘書は個人的に可愛く思えて大好きなんですが、ガタイが良いのに少し奥手な感じがするのですが、セラはもっとアピールしてほしい様子で刺激しようとするシーンが可愛かったです。 どのラブラインもそれぞれ魅力があり、まだグィナムとジアはラブラインに発展しそうな状態なのですがこの 3組の進展も是非チェックしてみてください。 まとめ ミソの事が心配でミソの家を訪ねセミ同居宣言したヨンジュンに困惑するミソ。 そして誘拐事件の時の記憶を失った振りをしていたヨンジュンは両親にその理由を話し、ソンヨンともお互い何故こういう形になったのかと話しました。

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韓国ドラマ|キム秘書はいったいなぜ?第4話詳しいあらすじと感想

キム秘書はいったいなぜ 2話 ネタバレ

イ・ヨンジュン … パク・ソジュン キム・ミソ … パク・ミニョン イ・ソンヨン … イ・テファン 5urprise コ・グィナム … チャンソン 2PM , パク・ユシク … カン・ギヨン ここからネタバレになりますので注意してください!! キム秘書はいったい、なぜ?2話のネタバレとあらすじ ミソに一方的な プロポーズをするも、「もしかして、酔っているんですか?」と言われ、まともに取り合ってもらえなかったヨンジュン。 「結局、正式なプロポーズを望んでいたということか…?」 またしても的はずれな発言をするヨンジュンに対してユシクは、 「そもそもキム秘書は結婚する気がないのでは?」 と悟すも、そんな人間がこの世にいるはずがないとまで言われてしまいます。 一方、ヨンジュンを追っかけてミソ宅を訪ねるオジラン。 なかなか進展のないヨンジュンとの関係に、ミソとの仲を疑い問い詰めるジランでしたが、ミソはしっかりとそれを否定します。 ヨンジュンは 誰とも真剣に付き合う気がないようだと話すミソ。 何故ならヨンジュンは、自分があまりにも完璧すぎて他の誰かに譲るのが惜しいというのです。 それがヨンジュンの魅力だと話すジランを一喝して、もっと自分を大事にしてくれる人を探せと悟すミソ。 「この世で一番大事なのは自分だということを忘れないで。 」と言うミソに対してジランが尋ねます。 「ミソさんは出会ったことがありますか?配慮深い男性に。 」 その質問にミソは答えることができませんでしたが、部屋に戻りふと机の上の一冊のノートを見つめます。 それはミソが幼い頃につけていた 日記帳でした。 ミソの一言が断り文句だったことを認めたくないヨンジュン。 「キム秘書が俺のプロポーズを断るだなんて…」 あまりにもミソに執着するヨンジュンに、ユシクが尋ねます。 「キム秘書のことが好きなのか?」 副会長と秘書としてではなく、男と女としてミソを好きなのかと聞くユシクに対してヨンジュンは、自分にとってミソは必要な存在だと答えます。 「キム秘書は俺にとって、工場で生産された既製服ではなく、オーダーメイドのスーツのようなものだ。 」 ヨンジュンは自宅に戻る車の中で、先ほどのミソとの会話を思い出します。 「キム秘書は酷い利己主義者だ。 」 9年もの長い時間を共にし、一緒に歩んできたというのに…。 「キム秘書が辞めてしまったら、俺は…」と言葉に詰まるヨンジュン。 ミソもその続きをどこか期待しているようでしたが、ヨンジュンの口から発せられたのは「不便じゃないか。 」の一言でした。 翌日、会社に向かうとそこには後任の秘書キムジアの姿が。 ジアに次々と業務を引き継ぐミソ。 「副会長の前ではケーブルタイは使用禁止となっているので注意してください。 」 重要な事項もしっかり伝え、業務を任せ一息ついた時、ふと昔の自分と副会長の姿が頭に浮かびます。 実はミソも最初から完璧だったわけではありません。 大きな失敗を乗り越え、ヨンジュンにより一層尽くそうと決心したミソ。 気づけば9年もの時が過ぎていました。 一方、昼休憩もヨンジュンに拘束されるユシク。 未だにミソの退社話を受け入れられないヨンジュンは、ユシクの意見を仰ごうとします。 わかりやすく仕事に例えてミソとの今の状況を説明するユシク。 「ミソ秘書が望むことを考えようともせずに、その上恋愛でもなく結婚しようだなんて…」 ヨンジュンの視線に言葉を迷うユシクでしたが、なんとか続けます。 「 ステップバイステップ、恋愛が先だろ。 その日の夜、ジアの歓迎会が開かれることに。 お酒も入って和気あいあいと食事を楽しむ付属室のメンバーたち。 そこになんとヨンジュンが現れるのでした。 急にかしこまる面々を前に、空気の読めないジアは二次会にカラオケに行こうと提案します。 二次会まで参加し、ミソの隣で必死にミソを気遣おうとするヨンジュンでしたが、ことごとく変な雰囲気に。 ミソを送り、今日はスイートじゃなかったか?と尋ねるヨンジュン。 そしてヨンジュンは恋愛してやろうと言いますが、ミソは私の好みじゃないときっぱり断ります。 「一に配慮、二に配慮、思いやりのある男性が私のタイプなんです。 」 その後、メールで接戦を繰り広げる二人。 今までヨンジュンに対する不満をここぞとばかりにぶつけるミソでしたが、「嫌だと言わなかったじゃないか。 」というヨンジュンの一言に言葉が詰まります。 それでも自分の望むことは平凡なロマンスで、それは配慮のない副会長とは絶対に無理だと続けるミソ。 「俺の前で配慮という言葉を使ってはいけない人物が二人いるが、一人は兄で、もうひとりはキム秘書だ。 」 意味深なヨンジュンの言葉にミソは首をかしげます。 翌朝、最後のメールの意味を考えるミソ。 ネクタイもせずにヨンジュンが副会長室へ入っていきます。 準備していたネクタイを取り出し、ヨンジュンの元へ駆け寄るミソ。 そんなミソを制し、「もういい、キム秘書。 」というヨンジュン。 ミソが言ったことは全て正しい、と。 「今までありがとう、これは 本心だ。 」 そう言いヨンジュンは、ミソが退社することをやっと認めたようでした。 ミソは半信半疑でしたが、ミソの疑いに反してヨンジュンはミソに冷たく接します。 そんな中、ヨンジュンがジアを副会長室に呼びます。 中の様子が気になるミソでしたが、それに気づいたヨンジュンは部屋のブラインドを降ろします。 ヨンジュンはジアに、これから一ヶ月の間、引き継ぎを受ける振りをしろと命じます。 実はこれもヨンジュンの作戦で、ヨンジュンはミソをまだ諦めていなかったのです。 レストランのアンケートを通して、ミソの情報を仕入れたヨンジュン。 ミソの理想のデート場所でもある遊園地を貸し切り、ミソを誘い出すのでした。 果たしてヨンジュンの考えた理想のデートは成功するのか…? Sponsored Link キム秘書はいったい、なぜ?2話の感想 二話目視聴終了しました! 前回はいきなりプロポーズという急展開に終わりましたが、今回もめまぐるしいシーンの変化と、飽きさせない話の展開に、あっという間に飲み込まれました。 だんだんとヨンジュンの本音が見え隠れしているような。 まぁ、もうわかりきった話ですが、笑 ミソを手放したくないヨンジュン。 ありとあらゆる手を使って、ミソの退社を阻みます。 ミソを オーダーメイドのスーツのようだと喩えるヨンジュンでしたが、その喩えがなんとも印象的でした。 自分の為の世界にひとつしかない特注スーツ。 パッと見、スーツって…となりがちですが、実はとっても大事な存在ってことを指していてなんだか ロマンティックな言葉にも聞こえます。 私だけでしょうか?笑 そして今回もパク社長! ヨンジュンの執着ぶりに呆れるユシクでしたが、なんだかんだアドバイスもしてあげて、本当に良い友達だと思います。 ステップバイステップ、その通りです。 何事も順序が大事。 まずは恋愛から順を追って頑張れヨンジュン~! 後半はヨンジュンの 恋の駆け引きが光りました。 押してる時は、強引すぎてどうなることかと思いましたが、引き方は満点。 女子は弱いですよね、引かれるのに、笑 この調子でミソの心も鷲掴みにしちゃってほしいな~と願う日々です。 頭の回転が早く容量のいいミソですが、自分のこととなると残念…な感じで、なかなか恋愛もうまくいかなさそう。 ツンデレ王子のヨンジュンと、恋愛初心者のミソがこれからどんなラブストーリーを描いていくのか、期待が高まります^^.

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