モンステラ 水差し。 水差しのモンステラが発根しない?原因や対処方法とは?

モンステラの増やし方!室内で育てるなら水挿しがベスト!

モンステラ 水差し

Sponsored Link かなり大きく育つ植物でもありますので、 「ハイドロカルチャーは難しいのかな?」と思われがちですが、ご心配なく! モンステラの特徴と育て方をしっかりと理解しておけば初心者でも栽培できます。 見た目からもジャングルっぽさが感じられます。 とても大きく育っていくのですが、何よりも特徴的なのは独特の葉っぱ! 大きい葉っぱの左右から穴が開いていますよね。 非常に独創的な葉っぱと言えます。 まさにインテリアにもうってつけの見た目でしょう。 ジャングル出身なので乾燥にも強く、かと言って水に弱いという訳でもないので、 初心者でも育てやすい植物になっています。 モンステラの苗• 鉢(透明なもの、かつ大きめのものがおすすめ)• ハイドロボール• 根腐れ防止剤• ハイドロカルチャー用の肥料• 園芸用のハサミ• 軍手 準備するものが少し多めにはなりますがお世話はそれほど難しくないのでご安心を。 準備品は全て値段や好みで選んで頂いて構いません。 ですが、二つの品についてだけ補足をしておきますね。 ただ、モンステラはすくすくと成長しますので、鉢が小さくなってきたら新たな鉢を用意してください。 植物に対して鉢が小さくなってきたら大きな鉢に植え替えるようにしましょう。 小さな鉢では窮屈で可愛そうですし、植物の葉の重みで鉢ごと転倒する恐れも。 植え替えの際にはついでにハイドロボールなども新しいものに変えてあげましょうね。 【定期的に剪定をしてあげよう!】 元気のない葉を見つけた時や一部の葉ばかり大きくなった時には園芸用のハサミで剪定しましょう。 元気のない葉をそのままにしておくと周りの葉まで元気をなくすこともあります。 病気や転倒を防ぐためにも定期的にモンステラの状態をチェックしてください。 これには 毒性があって、手がかぶれてしまうことも。 肌が弱い人や敏感な人は特に注意しましょう! 以上、 「ハイドロカルチャーで育てるモンステラ」 についてご紹介いたしました。 参考になりましたでしょうか? モンステラはユニークでありながら育てやすい植物。

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水耕栽培から土へ/モンステラの根腐れ手術!

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モンステラは熱帯地域の深いジャングルの中で生育する植物のために、暑さには強いのですが、日の少ない鬱蒼と茂るジャングルの中で生育するので、直射日光に当たるとを起こして傷んでしまいます。 また冬の寒さにも強い方ではありませんので、5度以上に保つ必要があります。 冬は日の当たるリビングなどの人が生活する室内。 夏は直射日光の当たらない戸外の日陰か、カーテン越しの窓辺となります。 葉っぱから水が垂れる 葉っぱの先から水が垂れることがあります。 これは吸い上げた水の余ったものを排出しているからです。 よって元気な葉っぱほど葉の先から水が垂れます。 これはもう、どうしようもないです。 水が垂れるのは早朝が多いですが、湿度の高い時期は昼間でも垂れます。 葉っぱの埃を落とす は室内で管理していて、葉っぱに雨が当たることがありませんから、葉っぱに埃が積もって汚れてしまいます。 これでは日光不足になりますし、見た目にもよくない。 そこで、2週間に一回は、葉っぱをティッシュで拭くか、戸外に出してシャワーで葉っぱの埃を落としてあげてください。 あまりに生育すると鉢がひっくり返りますので、それほどになったら植え替えましょう。 をしてをすれば出づらい。 ただし、をしても水を求めて気根を出す。 モンステラは根の張りが早く、基本的に根詰まり気味で気根は出るものだと考える。 根腐れはよくある。 用土のが悪いのと、水のやりすぎ。 よくあることです。 根腐れしたらほぼアウト。 避けるためには前もって水はけの良い土に植えること(赤玉土を足した観葉植物の土など)。 そうなったら冬でも植え替えをしたほうがいい。 温水ポットの水を足して暖かくしてからやるといい。 目安としては春と秋は二週に一回。 夏は二三日に一回。 冬は月に一回。 あくまで目安と考えてください。 それとは別に葉水をする。 葉水を 冬は乾燥気味な上に、暖房をかけるので、湿度が下がります。 気温が下がっているのでモンステラの活動が鈍くなり土の水を吸い上げなくなります。 だから土に水をやるのは控えるのですが、地上部は乾燥にさらされてカラカラになります。 なので冬は特に 葉っぱや気根に「霧吹き」で水をやってください。 葉水は3日か4日に一回。 別に毎日やってもいいけど。 徒長しているようなら、日当たりの良いところに移動させてください。 モンステラに限らず観葉植物の日当たりに関しては、なかなか微妙なものがあります。 直射日光が当たらない方がいいと言っても、あまり極端に日陰だと枯れてしまいます。 窓から日が差していない部屋で育てることは無理です。 日が差している部屋の窓に近いところ…何度か育ててみてコツを掴むのが一番です。 でも戸外で管理するといい 植物は「風」って大事なんですね。 室内では風通しがよいといっても限度があって、戸外で管理していると、日光もあって、モンステラがガッチリします。 室内で管理すると、どうしても徒長気味です。 なので、栽培経験者は「春から秋は戸外の日陰で!」といいますが、室内インテリアとして購入した人にそんなこと言ってもね。 別に戸外で管理しないと枯れるってことはないです。 ただ見た目がガッチリして嬉しいだけ(それがガーデナーの性か)。

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モンステラの風水効果と方角・置き場所別意味10個!恋愛・結婚・金運

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モンステラはどんな観葉植物? モンステラとはサトイモ科モンステラ属で、南米が原産の植物です。 一年を通して葉の緑色を保つ「常緑性」という特徴があり、観葉植物として広く親しまれています。 部屋に一つ置くだけで南国風の雰囲気を味わえますよ。 2mを超える大型のものから、30cmほどの小型品種まで、豊富なサイズが売られているので部屋の雰囲気に合わせて選びやすいのもうれしいポイントです。 モンステラの育て方。 室内のどこに置いて育てる? モンステラの置き場所選びには2つのポイントがあります。 1つは日光がよく当たること、もう1つは5度以上の気温が維持されていることです。 モンステラは秋から春までは日光のよく当たる場所、夏は日光が直接当たらない場所を好みます。 カーテン越しの窓辺や明るい室内で管理するのがおすすめです。 光がなくても枯れにくい「耐陰性」も兼ね備えてはいますが、適度に光を当てて育てるのがポイントですよ。 少し暗めの部屋でも育つものの、 葉っぱだけが異常に伸びて葉姿が乱れやすくなります。 定期的に配置を変えて光が当たるよう工夫してあげてくださいね。 モンステラを育てる準備!なにが必要?• ジョウロ、霧吹き• 固形の緩行性化成肥料• 液体タイプの肥料• 剪定バサミ モンステラの育て方!水やりや肥料の頻度は?冬はどうする? モンステラは生長が早いので、水や肥料をしっかり与えるほど大きく育ちますよ。 しかし、過度な水やりや肥料は枯れる原因にもなるんです。 ここでは、与え方のポイントを具体的にご紹介します。 水をあげるポイントは? 春から秋は鉢の土の表面が乾いたタイミングで、鉢底から水がたくさん出てくるくらい水やりをします。 特に夏は乾きが早いので、毎日与えましょう。 反対に、冬はあまり水を必要としないので、土の表面が乾いてから2〜3日あけて水やりをしましょう。 「乾燥してるな」と思ってからさらに時間をおくくらいが丁度よいです。 肥料をあげるポイントは? モンステラが1番生長する春から夏は肥料を与え、秋から冬は肥料を控えます。 冬季は成長が止まるので肥料を与えてもあまり効果がありません。 心配な場合は活力剤など与えるようにします。 土の上に置くだけの固形の緩行性化成肥料を2ヶ月に1回与えます。 葉っぱの元気がないときは、速攻性の高い液体肥料を2週に1回ほど与えるのも効果的です。 モンステラにはどんな病害虫がつく? モンステラは基本的に病気や害虫に強い観葉植物です。 ただ、育てていればどうしても病気にかかったり、害虫の被害にあったりします。 ここでは、モンステラが被害にあいやすい害虫や病気がどうして発生するのか、原因と対処法をご紹介します。 乾燥すると発生するハダニ ハダニは、乾燥した状態で発生する害虫です。 モンステラの葉っぱの裏に住み着くので、よく観察してみてください。 夏のあたたかい時期や、暖房のきいた寒い時期は空気が乾燥するので注意。 ハダニは水に弱いため、見つけたら霧吹きで水を吹きかけて退治し、数が多いなら殺虫剤を吹きかけます。 夏に発生するカイガラムシや黒すす病 カイガラムシは夏に発生しやすい害虫です。 また、そのカイガラムシのフンによってくる菌で発症するのが黒すす病です。 どちらも夏の暑い時期に発生しやすく、放っておくと葉っぱが枯れてしまいます。 カイガラムシを見つけたらすぐに駆除するのが1番の対策。 成虫になると体の周りが硬い膜で覆われ、薬剤がききにくくなるので、歯ブラシなどで直接茎や葉っぱからこすり落とすしか方法はありません。 モンステラの元気がなくなった!根が詰まっている? 葉が黄色くなるなど元気がなくなってきたら、水不足や水の与え過ぎ、日焼けなどの可能性もありますが、根が詰まって必要な栄養や水分が十分摂れていない場合もあります。 水やりをしても土に水がしみ込んでいるか、根が鉢の底からはみ出していないかを確認しましょう。 根詰まりしている場合は植え替えや株分けをする必要があるので、その方法を紹介します。 いまよりも一回り大きな鉢• ピンセット• 観葉植物用の培養土• 鉢底ネット• 鉢底石か軽石• 割りばし• 支柱(背丈が1m以上に生長する場合)• 麻ひも• ゴム手袋か軍手• 小型のシャベル・スコップ• 水やりを控えて土を乾燥させる• 作業する場所にビニールシートを敷く• 新しい鉢の底穴に鉢底ネット、鉢底石を順に敷く• 鉢からモンステラを引き抜き、根についた土を手でやさしく揉んで落とす• 黒ずんでいる腐った根を剪定バサミで切る• 鉢の中心にモンステラを置き、縁から下4cmのところまで土を入れる• 支柱を立てて、麻ひもで植物と結ぶ• 土の表面を割りばしでつつき、根の隙間まで土をなじませる• 鉢底から流れ出るくらいたっぷりと水やりをする モンステラの葉が増えてきたときの処理方法は?気根って何? モンステラはそんなに葉の数が増えるタイプではありませんが、「変な方向に葉が生えている…」「少し生長しすぎかな?」と見栄えが悪く感じたら、剪定(せんてい)で茎や葉を切ります。 また、茎の途中から生えるひも状のものも切り落としてかまいません。 これは、「気根」とよばれる根の1種で、モンステラの体を支えるために地面まで伸び続けます。 本来は木や壁などに張り付くため空気上に生える根「気根」なので、不要の場合は付け根から切り落とします。 特に切っても害はでませんが、お好きな方は残しておいても大丈夫です。 ただ、あまり気根が発達すると茎が退化して枯れることもありますので注意。 茎や葉っぱ、気根は生長する時期(春から夏)なら、間違って切ったとしても回復が早いので安心して剪定してくださいね。 気になる茎の生えぎわから切り落とすだけと、作業はシンプルです。 作業するときの注意点は、モンステラの葉や茎を切ると切り口から出る樹液です。 肌の弱い人が触ると荒れてしまうので、ゴム手袋をつけて直接触れないようにします。 関連記事 モンステラの増やし方は?挿し木や株分け、茎伏せって何? モンステラは、実はさまざまな方法で家庭で繁殖することができるんです。 ここでは「挿し木(さしき)」と「株分け(かぶわけ)」、「茎伏せ(くきふせ)」という3つの方法をご紹介します。 挿し木 切った茎をそのまま別の鉢に挿し、新しい苗として育てる方法が「挿し木」です。 挿し木をするなら、挿し木用の土と新しい鉢を用意します。 土を鉢に入れる• 気根のついた茎を切り取る• 葉っぱを2〜3枚残し、あとは全て切り落とす• 葉から水が蒸発するのを防ぐために葉を横半分に切る• 土に挿す• 土を乾燥させないように水やりを続けて明るい日陰で管理する• 1ヶ月ほどで発根し、葉が3~4本出てきたら新しい鉢へ植え替える 株分け 根を分けて、それぞれを別の鉢に植えて増やす方法が「株分け」です。 虫食い部分、腐った部分などを切り取る• 鉢から土ごと取り出す• 根についた土をほぐしながら取る• 痛んだ根を切り取る• 根を広げて鉢に入れ、すき間から土を入れる• 日陰で様子をみる 茎伏せ 「茎伏せ」とは、切り取った茎をさらに短く切って、土の上に置いて新しい苗として育てる繁殖方法です。 時間はかかりますが、挿し木よりも多く増やせます。 葉っぱのない気根のついた茎を切り取る• 土を鉢に入れる• 切り取った茎を横向きに置く• 表面が半分ほど出るように土をかぶせる• 土が乾燥しないように水やりを続ける• 新芽が出たら新しい鉢に植え直す 「挿し木」も「茎伏せ」も剪定で切った茎を使うと効率的に増やせます。

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