レッド クリフ キャスト。 壮大!『レッド・クリフ』など、三国志を題材にした大作映画

映画「レッドクリフ」ネタバレあらすじを結末まで/赤壁の戦いをジョン・ウー監督が迫力の映像化

レッド クリフ キャスト

5億円 161万5459米国ドル (PartI・IIを1本にまとめた短縮版) 『 レッドクリフ』( 原題: 赤壁)は、(呉宇森)監督によるの。 中国文学の四大古典小説とされているの『』を基に前半のクライマックスシーンであるを描く。 2部構成となっており、前編にあたる『 レッドクリフ PartI』(原題: 赤壁)が、後編にあたる『 レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』(原題: 赤壁2:決戦天下)がに公開された。 当初は一作のみの予定であったが5時間を超える長編になってしまったために、一部の地域を除き2部構成に分けての上映となった。 興行収入は合計で100. 6億円。 レッドクリフ Part I [ ] 中国映画過去最高額の投資と言われ、物語冒頭におけるを救出するの獅子奮迅の活躍や、・が奮闘する八卦の陣での合戦シーンがある。 また、周瑜とその妻の愛や小喬に懸想する曹操の執着などのロマンス要素、周瑜と諸葛亮の間で板ばさみになる魯粛の描写などユーモラスな描写もある。 中国では2008年7月10日に公開。 初日興行収入は2700万人民元、上映開始から11日目に2億人民元を超え、どちらも『』の記録を超える。 公開から1か月で3億200万人民元となり、『』を抜き中国国産映画の興収新記録となる。 日本ではのオープニング作品として上映された後、2008年11月1日に一般公開。 キャッチコピーは「 三国志の完全映画化」「 信じる心、残っているか」。 2008年の年度別映画興行成績は50. 5億円で、同年度4位となる。 本編の前に物語の背景や主要人物のキャラクターを説明するナレーションを加え、本編中に役名や地位のテロップを挿入する日本版独自の仕様がある。 また、エンドロール終了後に『Part II』の特報がある。 また、PartIIの公開に先駆けてにDVDリリースから僅か一ヶ月という異例の早さでの枠にて初のテレビ放送が行われた。 当日は同時間帯1位の19. あらすじ [ ] の。 漢の丞相の(のちのの礎を築いた)は、北部を平定した後、南部も制圧するために兵を進める。 その目的は、天下統一に邪魔な・の抹殺だけでなく、今はの妻となった天下一の美人の奪取にもあった。 にいた劉備軍は南下して軍を立て直そうとするが、途中の当陽県にて追いつかれ、敗走する。 へ逃げた劉備は、部下の(孔明)の提案に従い、孔明を(のちにを建国)のもとへ派遣する。 孔明はの総司令である周瑜と意気投合し、2つの勢力は共に曹操と戦う同盟を結ぶ。 孫権は数万の軍勢を派遣し、劉備軍とともにの付近で曹操軍と相対し、両者互いに決戦のために水軍と陸軍を動かすのだった。 日本では、同年4月10日に劇場公開。 赤壁の戦いをクライマックスとした一大決戦を舞台に、強敵を前に知略を競う周瑜と諸葛亮の活躍を軸に、曹操・孫権・劉備ら各陣営の英雄、周瑜の妻・小喬や孫権の妹・尚香らヒロインそれぞれの戦いが様々に交錯して展開する。 前作に比して、火攻めで火達磨になる敵味方の兵士たちの描写や、孫尚香の友の無惨な死など、戦争そのものの悲惨さを強調した描写が目立つ。 香港海底トンネルのポスター Red Cliff [ ] 欧米向け配給用に、1本にまとめた145分版 がフランスで公開された。 上映開始から5日間の興収は、161万5459米国ドル。 には、監督が自ら編集して1本にまとめた合体版との触れ込みで、系・において『 レッドクリフ 特別版〜RED CLIFF INTERNATIONAL VER. 〜』として日本国内で初放送された。 なお、放映時間は通常放送よりも変則的なものだった上、野球中継の延長により放送開始時間が1時間遅延して放映された。 キャスト [ ]• :(トニー・レオン)• :(ジンチェン ウー)• :(チャン・フォンイー)• :(チャン・チェン)• :(ヴィッキー・チャオ)• :(フー・ジュン)• 甘興(をモデルにした架空の人物 ):…特別出演• :(リン・チーリン)• :(ヨウ・ヨン)• :(ホウ・ヨン)• 孫叔財(架空の人物・曹操軍の兵士):(トン・ダーウェイ)• 驪姫(架空の人物・曹操の側室):(ソン・ジア)• :(バーサンジャブ)• :(ザン・ジンシェン)• :(チャン・シャン)• :(フー・イン)• 老漁夫:(マー・チンウー)• :(ワン・ホゥイ)• :(シー・シャオホン)• :(イージェン)• :(ジャ・ホンウェイ)• 夏侯雋(・をモデルにした架空の人物):(フー・シャオグワン)• :(ワン・ニン)• :(ワン・チンシアン)• その直後に監督作『』の撮影が長引いた梁朝偉が、心身の不良等を理由に降板、代役に金城武を立てたものの、今度はクランクイン初日に周潤発が突然降り(ギャラなどの契約条件で折り合わなかったと報道された )、替わって梁朝偉が監督に支援を申し出、再び出演を決める という、二転三転のキャスト変更劇が展開され、衆目を集めた。 なお、中村獅童の役名は当初はであったが、史実にない出番が増えた為、甘寧をモデルとした甘興 というオリジナル登場人物となった。 日本語吹き替え版キャスト [ ] この節のが望まれています。 監督:(ジョン・ウー)• 製作:(テレンス・チャン)、呉宇森• 製作総指揮:韓三平(ハン・サンピン)、、伍克波(ウー・ケボ)、、デニス・ウー、ユ・ジョンフン、呉宇森• 脚本:呉宇森、陳汗(チェン・カン)、盛和煜(シェン・ホーユー)、郭筝(グオ・ヂョン)• アクション監督:元奎()• 水上戦場面監督:梁柏堅(パトリック・レオン)• 第2班監督:梁柏堅、元奎• 美術・衣装デザイン:葉錦添(ティム・イップ)• 撮影監督:(リュイ・ユエ)、張黎(チャン・リー)• 編集:デビット・ウー、林安児(アンジー・ラム)、楊紅雨(ヤン・ホンユー)• 音楽:• 演奏:• 横笛演奏:福原百七• VFX監督:クレイグ・ヘイズ• VFX:オーファネージ 日本語版制作スタッフ• 演出:• 翻訳:税田春介• 監修:渡邉義浩• 制作:ニュージャパンフィルム 主題歌 [ ]• レッドクリフ Part I 『』(中国語版題『 心・战〜RED CLIFF〜』)• レッドクリフ Part II 『』(中国語版題『 赤壁 〜大江东去〜』) 歌:(阿蘭) 日本語版作詞:、中国語版作詞: 作曲:、編曲:、プロデュース: 賞歴 [ ]• ノミネート:作品賞• ノミネート:監督賞 - ジョン・ウー• 受賞: 視覚効果賞 - クレイグ・ヘイズ• ノミネート:外国語映画賞• ノミネート:外国語映画賞• ノミネート:撮影賞 - リュイ・イエ、チャン・リー• ノミネート:編集賞 - ロバート・A・フェレッティ、アンジー・ラム、ヤン・ホンユー• ノミネート:美術賞 - エディ・ワン• ノミネート:衣装デザイン賞 - ティン・イップ• ノミネート:視覚効果賞 - クレイグ・ヘイズ• ノミネート:録音・音響効果賞 - クレイグ・ヘイズ• ノミネート中:• ノミネート中: - 岩代太郎• ノミネート中: Part I のみ [ ]• ノミネート:外国作品賞• 第16位 Part II のみ [ ]• ノミネート:外国作品賞 舞台 [ ] 2011年8月に、公演にて舞台化された。 舞台版は、「戦」をテーマにした曹操の物語の『レッドクリフ 〜戦〜』と、「愛」をテーマにした周瑜の物語の『レッドクリフ 〜愛〜』の2バージョンが、それぞれ2つの劇場で同時上演された。 主演は『レッドクリフ 〜戦〜』が、『レッドクリフ 〜愛〜』は(共にのメンバー)が務めた。 劇団EXILE W-IMPACT『レッドクリフ 〜戦〜』• 2011年8月13日~24日、で公演。 脚本は、演出はが担当。 主演は(EXILE)• 、(EXILE)、、、などが出演。 劇団EXILE W-IMPACT『レッドクリフ 〜愛〜』• 2011年8月8日~31日、で公演。 脚本は、演出はが担当。 主演は(EXILE)• 、(劇団EXILE)、、などが出演。 販売物等 [ ] 映像ソフト レッドクリフ Part I コレクターズ・エディション(DVD3枚組)、スタンダード・エディション(DVD2枚組)、ブルーレイの3種類。 2009年3月11日エイベックス・エンタテインメントより発売。 レッドクリフ Part II コレクターズ・エディション(DVD3枚組)、スタンダード・エディション(DVD2枚組)、ブルーレイの3種類。 2009年8月5日エイベックス・エンタテインメントより発売。 2009年8月5日エイベックス・エンタテインメントより発売。 小説レッドクリフ 本作の。 上巻 (2008年10月) 下巻 (2009年3月) キャラクターグッズ 登場人物をモチーフとしたキューピー人形(周ピー・孔ピー・曹ピー、等)。 前売り鑑賞券購入者限定特典として登場し、後に商品化。 CM のが出演する。 CMの一部に映画のシーンが使われた。 一部の店舗に、レッドクリフメニューが置かれた。 参考文献 [ ] []• シネマトゥデイ. 2010年2月28日閲覧。 2010年2月28日閲覧。 社会法人映画製作者連盟. 2010年2月28日閲覧。 2007年2月16日• 2007年4月18日• (中国語) 2007年4月19日• 2006年9月6日• (中国語) 2006年2月16日• 2006年12月22日 (繁体字中国語) 2008年7月16日• (中国語) 2006年2月15日• (英語) 2007年7月18日• 一時は瓦瀧という役名に決定したとの報道もあった。 中村獅童事務所と業務提携契約締結。 アクション超大作『レッドクリフ(仮題)』に出演決定! 2007年8月1日 外部リンク [ ]• (日本語)• (中国語)• (繁体字中国語)• (繁体字中国語)• - (英語)• - (英語)• - (英語)• - (英語) この項目は、に関連した です。

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リンチーリンのレッドクリフ小喬が美しい!妖艶な魅力・美しい画像まとめ

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英雄伝『三国志』のエピソード 赤壁の戦い を中国語映画史上最大の規模で映画化。 中国をはじめ、日本、アメリカ、台湾、韓国の合作で製作費100億円を投入、「フェイス/オフ」「M:I-2」などハリウッド映画界でも活躍するジョン・ウーが脚本・監督はもちろん、製作総指揮も兼ねる。 周瑜役に「ラスト、コーション」のトニー・レオン、孔明役に「LOVERS」の金城武、孫権役に「ブエノスアイレス」のチャン・チェンなど、俳優陣もアジアを代表するスターたちが集まった。 圧倒的なスケールと迫力の戦闘シーンは、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのオーファネージ社が担当した。 ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください! 天下統一の勢いが止まらない曹操 時代は約1800年前、300年続いた漢王朝は次第に力を失い、各地で反乱が次々と起こり始めました。 そこで圧倒的な勢力を発揮した曹操(そう そう)は北を支配し、次に南も狙おうと考えていました。 飾り物と化した王に曹操は進軍の許可をもらいに行き、まず始めに天下統一の野望を阻む者の一人、劉備(りゅう び)を狙うことにします。 そして曹操軍は次々と領土を奪い劉備は追い込まれ始めました。 80万人の軍を率いる曹操に対し、軍勢2万人の劉備に勝ち目はありませんでした。 劉備はいち早く庶民を逃がしますが、そのことが裏目になり劉備の妻と子供も襲われてしまいます。 その時将軍の趙雲(ちょう うん)が一人で救出するため敵軍が大勢迫ってきているにもかかわらず立ち向かいます。 残念なことに妻は死んでしまいますが、なんとか息子を助けることができました。 諸葛亮孔明の大胆な策とは? その後、劉備軍の張飛(ちょう ひ)と関羽(かん う)の活躍でこれまで怯むことがなかった曹操軍が一時撤退をします。 しかし劉備軍は既に全滅の危機をむかえていました。 そこで劉備軍の若き天才軍師:諸葛亮孔明(しょかつ りょう こうめい)が敵対関係であるが孫権(そんけん)に一旦戦いを止め、反対に同盟を組んで一緒に曹操を倒すという大胆な作戦を劉備に提案します。 驚いた劉備でしたが生き残るためには選択の余地はなく諸葛亮孔明の提案を許可します。 許しを得た諸葛亮孔明は一人で孫権陣へ行き話をします。 そこで孫権の軍師:周瑜(しゅう ゆ)と出会い、最初は警戒していた周瑜でしたが大切に育てていた馬の出産を手伝ったり、音楽の話をするうちに打ち解けていきます。 そして諸葛亮孔明は聡明だと判断した周瑜は次第に信頼し合うようになります。 曹操のもう一つの目的 その後周瑜と孫権は話をし同盟を組むことに決め、孫権、周瑜、孫権の妹・尚香たちが劉備の元へ向かい作戦をたてました。 問題は曹操軍の、兵士が80万人に対し、劉備軍と孫権軍の兵士を合わせても5万人ほどだという点でした。 そこで諸葛亮孔明と周瑜は「曹操の事を崇拝し、自らの命を犠牲にして戦っている軍は10万人足らずで他は強制的に兵士となった者ばかりだ、この戦いは必ず勝てる」と言い皆を奮起させました。 劉備軍と孫権軍が同盟を組んだ情報は曹操の耳にも入ります。 実は曹操の目的は天下統一以外に、周瑜の妻で絶世の美女と言われている小喬(しょう きょう)を自分の物にしようと企んでいたのです。 曹操は小喬に似た愛人をつくるほど心を奪われていて、本当の目的は誰にも知らせず最終目的である闘いの地:赤壁へ2000隻もの船を向けます。 曹操軍の撤退 その頃、最初の闘いは陸上戦になるだろうと予測していた諸葛亮孔明は、亀の甲を見てひらめいた「九官八卦の陣」で戦うことを提案し、意見が合致した劉備軍と孫権軍は実戦に向け練習をします。 そして決戦の日、まず初めに尚香の軍隊がわざと囮となり九官八卦の陣へ誘い込みます。 まんまと曹操の軍隊は罠にはまり、行き場を失った大勢の兵士たちは瞬く間に劉備軍と孫権軍に囲まれ死んでいきました。 たまらず曹操軍は撤退し、劉備軍と孫権軍たちは喜びます。 陸上戦の撤退を聞いた曹操は軍勢は圧倒的に自分が有利だと言い余裕の表情。 曹操は全ての兵を集め水上戦で決着をつけようと動き出します。 本当の戦いはこれからだと思っていた諸葛亮孔明は尚香を曹操の軍隊に潜り込ませ偵察するよう指示をだしました。 関連記事 大人気漫画の実写映画化。 2部作で構成されている。 超大作である。 有名どころの将軍が数多く出て来て楽しめる。 特に金城の演じる孔明は、役どころぴったりだと思う。 圧倒的な数にまず驚かされるが、曹操の戦いの理由(天下統一以外の)を知ると、戦いとはそんなものなのだろうと納得してしまう。 少々長い感じもするが、歴史物を表現するためには多少は長くなっても仕方のないところだろう。 内容的には同盟軍を応援したくなるが、お互いの駆け引きも見どころでもある。 パート2を観る前にもう一度これを観てから観るようにしたい。 早くPART2が見たいです。 続~とか、新~とか、最後の~とか、あればもっともっとカッコイイ2人を見ていられるのになぁ・・なんて思います 笑 関羽はほんとうにセクシーです 笑 ミエをきった姿に失神しそうでした 笑• アクションはもちろんだが、人間関係もなかなか飽きさせないようにできていました。 鳩が曹操軍に向かって飛んでいくのは凄いと思いました。 「魏」「呉」「蜀」の三勢力を知っているだけではどうにもならないし、 歴史的かつドラマ性の高い戦いを、監督は世界中に正しく理解してもらいたくて そのため人物紹介にPart Iまるまる使ったんだろうなあ、と。 戦いの描写もジョン・ウーらしく派手でスローモーションたっぷりで見応えあり。 周喩と孔明が信頼関係を築く過程がわかりやすい。 また所々にコメディ要素も含み、戦争シーン以外もみどころ満載です。 PART2が早く見たいです。 続編、映画『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』もオススメ! 総製作費100億円をかけている映像によって数えきれないほどの兵士や船など細かい部分まで再現されている「レッドクリフ」。 大人気の三国志演義が基となっていてファンにはたまらない作品です。 当初は1作品で製作する予定がかなりの長編になったため2部構成となり、後半戦でクライマックスとなる赤壁の戦いを2009年に「レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-」公開されています。 映画の内容は曹操がとうとう念願の小喬と会うことができ、小喬の美貌に酔いしれたため戦い中に油断をしてしまいます。 その隙に、またしても天才的頭脳を持つ諸葛亮孔明のアイディアによって、圧倒的に兵士や武器の差がありながらも劉備軍と孫権軍は大胆な戦いをします。 中国映画界で新たな歴史を更新した話題を呼んだ作品となっています。 遂に船上での戦いや、曹操との直接対決が始まるわけですね~。 こんな大きな戦いでも、女性が鍵を握ってるんですね~女は強し!金城武さん演じる諸葛亮も、漢気をみせます。 普段は敵でもある、劉備と孫呉。 この連合軍の絆は、どれ程のモノなのか?!全2作、最初から最後までワクワクドキドキです。 だけど、手駒を奪って、失って、互いに攻防を繰り広げるこの戦い方って本当にアナログなんだなあ。 犠牲者の数が半端ない所に衝撃を受けます。 4千年前の歴史書に名を残し、後世にまでその働きが伝わる活躍をするとは英雄達って凄いなあ。 後編を視ているうちに成る程、全てはこの世界的にも有名な戦史における雄大なスペクタル場面を撮りたいがためのお膳立てであったように思えた。 に、しては前編が前フリとして長すぎた気がするのだが、視終わったいまとなってはどうでもいいだろう。 「地の利」を生かした兵法が見事というしかない。 火攻めの炎が夜戦で映える。 やはり最大の見せ場は諸葛孔明による兵法をまじえた戦闘シーンだろうと思う。 奇策を労するが泥臭さはない。 ジョン・ウーらしいスタイリッシュムービー仕立てになっており、知的スリルに満ちている。 スケールがでかくて、とにかくスゴイとしか言いようがありません。 歴史は知らなくても、最初に分かりやすい解説があるので大丈夫です。 戦闘シーンは、あまりの迫力にやっぱり涙がでてしまいました。 80万の兵に、5万の兵で挑もうという時点で驚きですが、孔明らの戦術の軽妙さには見ていてニンマリしてしまいました。 人の動き、空を切る無数の矢、風、炎、すべてが躍動感に満ちていて、ジョン・ウーの撮り方が「ウマいッ」に尽きます。 素人がいくら予算をもらっても、このセンスは真似できないでしょう。 金城武、獅童もいい味出してました。 金城武の代表作になるのでは。 友情とは? 正義とは? 勝利とは? この時代、命は今よりももっと尊いもので 誰もが今よりももっと必死に生きていた。 だからこそそこには真の愛があった。 最近特に思います、僕達はこういった映画を もっと観なきゃいけないんだと…。

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映画『レッドクリフ Part Ⅰ』『レッドクリフ PartⅡ』『The Red Cliff』の3つを併せて紹介、それぞれ良さと味がある![ネタバレなし]

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2011. 09 ジョン・ウー監督の超大作・映画「レッドクリフ」にインスパイアされ この夏、新たに2つの舞台作品として壮大に蘇る! 〜戦乱の世に、はかなく燃える愛の物語〜 8月に公演される劇団EXILE W-IMPACT「レッドクリフ-愛-」の全キャストが決定致しました! 既に発表しています通り、主演はEXILEよりAKIRA。 これまで数々の映画、ドラマ、舞台で活躍。 昨年は初主演映画「ちゃんと伝える」(2009年)にて日本映画批評家大賞新人賞を受賞、 初の時代劇映画「半次郎」、山田太一ドラマスペシャル「遠まわりの雨」などに出演し、 アンドリュー・ラウ監督作品映画「精武風雲」にてアジアデビューも果たした。 本年はNHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」に豊臣秀勝役として出演。 劇団EXILEへの出演は主演を果たした第三回本公演「Words〜約束/裏切り〜すべて、失われしもののため... 」以来、 約2年振りとなります。 映画「レッドクリフ」にて絶世の美女・小喬役でスクリーンデビューを飾った 台湾一のセレブリティ・モデル、女優リン・チーリンさん。 主要ファッション誌の表紙を飾り、ファッション・ショーにも多数出演され、 台湾最大の映画祭や、アジア映画祭などの司会を務める台湾の国民的スターです。 劇団EXILE華組から青柳翔。 そして、竹中直人さん。 俳優・映画監督・エッセイスト・ナレーター・ミュージシャン・絵本作家など幅広い分野で マルチにご活躍されています。 AKIRAとはご自身の監督作品「山形スクリーム」(2009年)にて共演、その後も「EXILE魂」の コントコーナーにも出演して頂き、AKIRAとの息の合った姿を見せて下さいました。 この「レッドクリフ-愛-」での共演も大変楽しみです。 その他、豪華キャストで公演する「レッドクリフ-愛-」を、皆さん是非お楽しみに!!.

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