エヴァンゲリオン アスカ 左目。 式波・アスカ・ラングレー (しきなみあすからんぐれー)とは【ピクシブ百科事典】

ヱヴァゲリヲン新劇場版のストーリーとエヴァの呪縛について考察

エヴァンゲリオン アスカ 左目

Sponsored Link エヴァ破アスカ死亡していない?惣流から式波に変わった理由は? エヴァンゲリオン新劇場版【序】では容姿端麗で勝気な性格は変わっていません。 旧エヴァにあった母親へのトラウマの設定がなくなったことで、プライドが高いのに自尊心がないが故の脆さや危うさがなくなり、さらに魅力的なキャラクターになりましたね。 アスカの苗字はなぜ「惣流」から「式波」に変わったのでしょうか? 理由を調べてみました。 アスカの名字が変わった理由は? アスカはエヴァンゲリオン二号機のパイロットで、旧作も【破】も初登場シーンは同じでしたが、 アスカの名 字が惣流から式波に変更されていました。 変更理由について庵野監督は、エヴァパイロットの設定を変えたので観客にも違いを理解してもらいやすいよう、パイロット名も変更したそうです。 が登場しました。 イラストリアスは英国空母の名前で、真希波は旧帝国海軍ではなく海上自衛隊の【あやなみ型護衛艦】と同型の【まきなみ】からきているようです。 【しきなみ】も同型の護衛艦が由来で、そこから ヒロイン3人を【波】で統一したようです。 一方【破】ではプライドは高いながらも、人と関わっていくことも悪くないと前向きに成長していきます。 アスカは料理の練習までしていたのに、シンジと綾波のため自ら実験のパイロット役に志願します。 旧作のアスカからは考えられない行動ですよね! ちなみに旧作では鈴原トウジが妹の治療と引き換えに実験パイロット役を引き受けました。 シンジは迎え受けた「 殲滅対象」が アスカがまだ乗っている3号機だと気付き、攻撃しようとしません。 碇司令はダミーシステムを起動し、初号機にシンジが乗ったまま、アスカの乗っている3号機に攻撃します。 事情があるとはいえ、父親なんだし、もう少し子供の気持ちに寄り添ってあげて欲しいですよね。 シンジがまた固い殻に閉じこもっちゃうのも仕方ないなと思ってしまいます。 エントリープラグの中で「やめてよ父さん!!」とシンジが叫び続ける中、ダミーシステムは3号機を容赦なく破壊していきます。 そして使徒のコアと一体化した アスカが乗ったままのエントリープラグを噛み砕いてしまいます。 アスカは奇跡的に助かり救助されますが、 使徒からの精神汚染の可能性がある為、厳重に隔離されそれ以降本編に登場しません。 なので アスカは死亡したのではなく、隔離されて登場しなくなったと言えますね。 この辺りももう一度映画を見ておさらいしたくなります。 旧作との違いを見比べてみるのも良いですよね。 Sponsored Link 式波アスカのその後は?Qではどうなったのかネタバレ! 死亡していないことが分かったアスカですが、一体その後どうなったのでしょうか? Qではどうなっているのか調べてみました。 式波アスカの眼帯の意味は? 死亡していないことがわかったアスカですが、その後【Q】ではどうなったのでしょうか? 【Q】では旧ネルフ職員の葛城ミサト、赤木リツコなどが反ネルフ組織ヴィレを結成しています。 冒頭では8号機に乗った真希波マリと改二号機に乗ったアスカが、衛星軌道上に封印されている初号機とシンジを奪取するシーンから始まります。 アスカの左目には眼帯がされていますが、特に左目を怪我するシーンなどはないので、なぜ眼帯をしているかは謎です。 そしてシンジに対して皆冷たいです! サードインパクト元凶になってしまったのですから仕方ないとは思いますが、せめて何があったか説明してから冷たくしてほしいです… ネタバレになってしまうから無理な話ですが) 作品中でアスカの眼帯をしている目が青く光る場面が2回あり、 アスカは人間ではなくなっているのではという憶測も飛び交っています。 アスカは最後まで左目を右手でおさえながら「殺してやる」と言い続けていましたね。 それと 【Q】のアスカの眼帯のは何か設定上の繋がりがあるのでしょうか? になっていますね。 そこでは冒頭10分が公開され、大反響を呼びましたね。 しかし新型コロナウイルスの影響で2020年6月27日の公開が延期となってしまい、続きが見れるのはもう少し先になってしましました。 Sponsored Link エヴァ破アスカは死亡していない?Qではどうなったのかネタバレ!まとめ 旧エヴァンゲリオンの最終回ではシンジと二人だけが残りました。 LCLの海辺でシンジに首を絞められ、その後アスカがシンジの頬をなで 「気持ち悪い」と一言言うという謎ばかり残る最終回に、終わった気がしなかったエヴァファンは多かったと思います。 エヴァンゲリオン新劇場版は全く違う展開を見せており、どんな結末が待っているのか気になりますね。 エヴァ破アスカは死亡していない?Qではどうなったのかネタバレ! コロナの影響で公開は伸びてしまいましたが、どんな結末になるのか公開を待つしかないですね! 最後まで読んでいただきありがとうございました。

次の

ヱヴァゲリヲン新劇場版のストーリーとエヴァの呪縛について考察

エヴァンゲリオン アスカ 左目

スポンサーリンク そうなんですタイトルが微妙に違っているんです。 アニメ版が『新世紀エヴァンゲリオン』なのに対して、 新劇場版は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』なんです。 この表現は新旧シリーズで異なるものだとするためにエヴァとヱヴァで表記を分けたと思われます。 また新劇場版の最新作の予告では、『シン・エヴァンゲリオン劇場版: 』になっています。 シンが付いていたり、『ヱ』が『エ』に『ヲ』が『オ』に戻っていたり、『: 』が付いたりなどまた謎が深まっていっておりネット上では様々な憶測が飛び交っていますが、『: 』の表記について有力そうなのは、楽譜で使用されるリピートではないか?という説。 エヴァンゲリオンからヱヴァンゲリヲンになりまたエヴァンゲリオンに戻ったことと関連性もありそうですが、これは憶測の域を出ませんので、映画公開を待つしか無さそうです。 また新劇場版では『破』から『Q』の間にいきなり14年という空白の期間があいています。 最新作では破からQのこの空白の14年間も描かれるのでは?とも噂されており、突然のQへの展開を補てんするのではないでしょうか。 新世紀エヴァンゲリオンとヱヴァンゲリヲン新劇場版の違い テレビアニメとして放送された『新世紀エヴァンゲリオン』を新たな設定・ストーリーでリビルド【再構築】したのがヱヴァンゲリヲン新劇場版であり全4作品として発表されている。 新劇場版の1作目『序』の時点では細かな違いはあるものの、大筋はテレビ版の旧作と同様のストーリーで展開されていきます。 ただし2作目の『破』からは少しずつストーリーが異なってきます。 新劇場版『破』からの変更点 細かな点の変更は多いので大まかに変更があった部分を記載していきます。 アニメ版には登場しなかった真希波・マリ・イラストリアスとうパイロットが登場• 真希波が乗っているエヴァも初登場『仮説5号機』• アニメ版とは違う第3の使徒• 3の結果アニメ版と新劇場版に登場する使徒の番号がずれ出す• アニメ版は『第〇使徒〇〇』という名前があったが、新劇場版では名前がなく『第〇 の使徒』だけの表示となり、さらに細かな部分では使徒の前に『 の』が付いている• 使徒の数が異なる• 真希波・マリ・イラストリアスがエヴァ2号機に搭乗し、さらに新機能『裏コード:ザ・ビースト』を使う。 綾波レイがエヴァ零号機ごと捕食され、第10の使徒の姿が変わる• 捕食されたレイを救出するため初号機を覚醒させるシンジ• ニアサードインパクトを渚カヲルが止める(カシウスの槍を使用?) 新劇場版『破』から完全にリビルド【再構築】され別物のストーリーへと変化していった。 仮設5号機 2号機ザ・ビースト 第10の使徒 (零号機捕食) 初号機覚醒 エヴァMark. 14年度の世界では葛城ミサトや赤木リツコらは反ネルフ組織『ヴィレ』を結成しており敵対関係になっている。 『Q』では碇ゲンドウ率いる『ネルフ』と葛城ミサト率いる『ヴィレ』は敵対関係にあります。 大雑把にいうとサードインパクトが失敗に終わりフォースインパクトを目論むゲンドウとサードインパクトの惨劇を知りフォースインパクトを阻止しようとするミサト達といった関係。 登場キャラは皆歳を重ねていた姿で描かれていますが、エヴァパイロットであったアスカ、マリは エヴァの呪縛によって14年前の姿のままであった(アスカは左目に眼帯をした姿であり、破で使徒浸食後からどのように復活したのかについては描写されていません。 しかし零号機に乗っていた綾波は『破』の時の綾波ではなかった。 そして、ネルフでカヲルと出会う。 自信が起こしたニアサードインパクトによって起こった惨劇と助け出したはずの綾波は存在していないという現実にシンジは自身の心を閉ざしてしまう。 そしてダブルエントリーシステム(パイロットが2人必要)のエヴァ13号機にカヲルと共に乗り、セントラルドグマに封印されている2本の槍を手に入れに行く。 セントラルドグマのメインシャフトの結界を破り、槍を取りに行こうとするが、エヴァMark. 06とリリスに刺さっている槍の形状が揃っていることに違和感を覚え作戦を中止するように促すカヲル。 その結果リリスの体が膨張して破裂、エヴァMark. 06に寄生していた?第12の使徒が活動再開。 そしてカヲルの首につけられたDSSチョーカーがパターン青(使徒)を認識し、存在しないはずの第13の使徒を感知する。 カヲルはシンジのせいではなく『第1使徒の自分が13番目に堕とされた』せいだと言う。 そして第12の使徒がコアのサイズに凝縮され、それを13号機がかみ砕く。 カヲルやアスカ、マリの活躍によってフォースインパクトを阻止することに成功する。 マリにとってせめてアスカだけは救えと13号機から強制的にエントリープラグから排出される。 場面が切り替わりエントリープラグ内で閉じこもっているシンジをアスカが無理やり引きずりだし、そこにアヤナミレイ(仮称)が合流したところで終わっている。 この場面でも少し気になるシーンがあった。 アスカが『ここじゃL結界濃度が高過ぎて助けに来れない リリンが救出に来られる位置まで移動するわよ』と言う違和感を覚えるセリフ。 なぜ人間の事をリリンと言ったのか?エヴァの呪縛によって変化があったのでは? そのエヴァの呪縛について考察します。 エヴァの呪縛とは 『破』から『Q』の間で14年という年月が経っており登場人物はみな雰囲気が変わっていたり、子供だったキャラが成長していたりしており時間の流れを感じやすくされていましたが、エヴァパイロットであるアスカ、マリは『破』の時から年齢の変化は見られません。 では、エヴァの呪縛とは何なのか? これについては様々な候補があると思いますが、おそらく新劇場版Qの時点で登場するエヴァパイロットはすでに人では無くなっており、その結果歳をとることが出来なくなってしまったのではないかと思われます。 では人では無くなったとはどういう事か考察します。 Qの時点でエヴァパイロットはすでに人では無い? 呪縛の候補としては、パイロットは皆んな人では無くなっているのでは?という説。 ポイントとしては• レイとカヲルは最初から人では無い存在として描かれています。 (レイ=リリスの魂の器、カヲル=アダムの魂の器)• エヴァンゲリオン自体は第1の使徒アダムス(新劇場版では明確に説明はされていません)と第2の使徒リリスを元に作られた人造人間である。 シンジ、アスカ、マリは共にエヴァ搭乗時にプラグ深度をオーバーしている。 このプラグ深度というのがパイロットの安全に非常に重要な要素であり、3人ともそれを危険水域まで犯しています。 それを救おうとするもエネルギーキレで動けなくなる。 しかし、シンジの綾波を助けたいという気持ちに呼応しシンジの『綾波を返せ!!』というセリフと共に覚醒するヱヴァンゲリヲン新劇場版『破』でも人気のシーン。 これはただの演出なのかそれとも秘密があるのかは謎ですが、物語のカギを握っているアダムスとリリスの魂が入っているレイ、カヲルも目が赤いように見えます。 つまりこの時点でシンジは使徒由来のエヴァのプラグ深度をオーバーしたことにより、人ではない別の生命体になった可能性がある。 アスカの場合 エヴァ3号機の起動実験の際に使徒の浸食を受けた際の本部の会話。 そのため、エヴァからも使徒からも影響を受けており人では無くなっている可能性がある。 アスカも目が青く光っているようにも見えますが、この時アスカ目の前で使徒が浸食してくるシーンが同じ色のためそれが映っているだけかもしれません。 マリの場合 ヱヴァンゲリヲン新劇場版『破』から突然登場したなぞのキャラ。 自由気ままで好戦的な彼女が第10の使徒を相手に見せたエヴァ2号機の新機能である裏コード『ザ・ビースト』を発動したシーンの本部の会話。 マヤ「プラグ内モニター不能!ですが…」 リツコ「おそらくプラグ深度はマイナス値。 また目は緑色に光っている。 これはパイロットにより目の色が変化するのか、または搭乗したエヴァによって色が変化するのかパターンがありそうです(シンジは初号機にのり赤色に光っていた) ちなみに『Q』の時にアスカが2号機(エヴァンゲリオン改2号機)に乗った際に『コード777』というザ・ビーストのような状態になった際にはマリ同様に右目は緑色に光っていましたが、左目(眼帯の下)は青色に光っていました。 マリの謎については下で考察しています。

次の

★最新!エヴァンゲリオン新劇場版:Q(3.0) 解説!【エヴァンゲリオンFANさいと】

エヴァンゲリオン アスカ 左目

0 YOU CAN(NOT)REDO あの破のから14年が経過した世界。 このQでは、この破でのサードインパクトを、"ニア・サード・インパクト"と呼んでいる。 冒頭シーンからの解説。 これはミサトが艦長であるの指示によるもので、作戦名は"US作戦"。 ここで、「自動防衛システムの質量兵器」、「コード4A」と呼ばれるものがと判断されています。 これらは、ヴィレが戦う使徒のようなもので、""と呼ばれていた。 詳細は不明ですが、ヴィレに殲滅されたときには使徒と同じような十字架形の爆発が起きていましたね。 アスカはマリのことを 「コネメガネ」、マリはアスカのことを 「姫」と呼んでいますが、どこの組織の"コネ"なのかも明かされていません。 アスカが"目標物"と呼んでいたのが、初号機が入っていた十字架の入れ物。 初号機をワイヤーで確保したところで、次は「コード4B」が妨害する。 アスカの左目に突然強い光がさす。 その痛みに耐えながら、改弐号機が初号機の入れ物を蹴る。 「なんとかしなさいよバカジンジ!」とアスカが叫ぶと、 十字架の入れ物から強い光線が上下左右何重にも放たれ、使徒を殲滅した。 驚いているアスカの顔がUPになる。 初号機と改弐号機は地球へ帰還する。 カヲル: 「おかえり、碇シンジ君。 トウジの妹である鈴原サクラの誘導で、葛城ミサト、赤木リツコのもとへ連れて行かれる。 ヴィレのメンバーがつけている"青いバンダナ"はトレードマークのようなもの。 ここで碇シンジは 「検体BM-03」、「コード第3の少年」と呼ばれている。 リツコ: 「生後の歯の治療跡など身体組織はニアサージを100%再現している」 という言葉から、初号機の中で眠っていたシンジをサルベージされたようです。 この時点でニア・サード・インパクトからは14年経過しており、ミサトやリツコたちも14歳老けていました。 DSSチョーカーがシンジの首につけられている。 これはエヴァが覚醒した場合にパイロットの首を爆発させることでインパクトを起こさないようにするもので、人類のための保険。 詳しくは下のほうに。 シンジは、14年前にニア・サードインパクトを起こしたトリガー(引き金)として周りから冷たい視線が送られる。 は包囲され、リツコが撤退をすすめるがミサトは応じず、主機での空中戦を決意。 このヴンダーは、まだ実戦も未経験で、点火システムの未設置であったため、改弐号機が直接点火を行うこととなる。 ミサト: 「神殺しの力、見極めるだけよ」 シンジが初号機でのアスカのサポートを申し出るものの、ミサトには 「碇シンジ君。 あなたはもう・・・何もしないで」と冷たくあしらわれてしまう。 このヴンダーについてはを参考に。 ヴンダーへの接触まであと35秒のところで、改弐号機が水中にて点火する。 コアブロックを偽装コクーンから引きずり出し、ヴンダーが回転することで目標同士を衝突させる。 主機から放たれたエネルギー貫通弾にて殲滅した。 高雄コウジ: 「加持の話より面白い艦長だ」とミサトのことを言っているので、 加持と面識があるようです。 ゆえにパイロットは不要です」 本艦というのはヴンダー。 仮に搭乗しても深層シンクロテストの結果では"シンクロ率は0. 00000000%"とリツコに言われている。 そして、のとき初号機でシンジが助けたはずの綾波レイはサルベージされなかった。 レイが持っていたシンジのSDATのみ復元された。 00000000%なのはなぜか? 詳しい記述がないのでわかりませんが、綾波レイが復元されていないままであるとすると、現在も初号機の中にあると思います。 破でも 「碇君がもうエヴァに乗らなくてもいいようにする」と言ってたし、このレイの気持ちがシンクロ率を0%にしている原因なのかもしれません。 DSSチョーカーについては・・・ リツコ: 「私たちへの保険。 覚醒回避のための物理的安全装置。 私たちの不信と、あなたへの罰の象徴です」と言っている。 左目に眼帯を付けている以外外見の変化がないことから、シンジは不思議に思う。 アスカ: 「エヴァの呪縛」のせいだという。 また、このQの終盤でアスカが口にするセリフにも、この答えが隠されていると思います。 エヴァのパイロットは、外見は14歳のまま成長しない。 精神だけが成長していく。 原因は、リリスから作られたに長期間浸かっていたから・・・ でもこれだけではリツコが言う「人間に戻れなくなる」発言には繋がらない。 原因としてはプラグ深度がマイナス状態での活動、そしてエヴァとの暴走や覚醒が関係しているのだと思います。 突然の爆風とともに(仮称)アヤナミレイが搭乗するがシンジを迎えにくる。 レイの声に反応してMARK9のほうへ行こうとするシンジに、引き留めるミサト。 でも、依然事情が説明されることはない。 ミサト: 「ネルフのエヴァはすべて殲滅します」 シンジ: 「ここもネルフじゃないですか!」 ミサト: 「私たちは『ヴィレ』ネルフ壊滅を目的とする組織です」 ちなみに、ヴィレとはドイツ語で "意思"を意味する。 ネルフがドイツ語で"神経"であることに対抗して命名されたものか。 ヴィレの目的については、の阻止、ネルフのエヴァ壊滅。 鈴原サクラ: 「エヴァにだけは乗らんでくださいよ」とシンジに念を押し、シンジはMARK9の手の中へ。 マリが搭乗する8号機がMARK9の頭部を撃つが頭なしでも動けているMARK9。 マリ: 「アダムスの器か?!」と言っている。 シンジを初号機よりも優先して、奪還しにきたネルフ。 そのことをリツコは"トリガーとしての可能性があるということ"とミサトに勧告するが、ミサトはDSSチョーカーの起爆スイッチを押すことができなかった。 アスカ: 「あれじゃバカじゃなく、ガキね」 ここからアスカはシンジをバカシンジじゃなくてガキシンジと呼ぶ。 そしてアスカの目が使徒封印用呪詛文様の形に青く光る。 これについて詳しくはへ。 ネルフのその光景は、以前のものとはくらべものにならないほどの廃墟化したような状態で、これを見てシンジは本当にあれから14年経過していることを実感する。 14年前初号機があった場所で、渚カヲルがピアノを弾いている。 気にしながらもそのまま通過するシンジ。 ゲンドウのところへ。 ゲンドウ: 「エヴァンゲリオン第13号機。 これって、あのキールを象徴しているものでしたよね。 このバイザーがゲンドウに付けられているということは、ゲンドウは既に人ではないのか。 キールが化するとき、身体の大半が機械のようなパーツだったことがわかります。 このバイザーをゲンドウもつけているということは、ゲンドウは既にキールのような状態に身体がなっているとうことか、もしくはただ単にキールがいたような立場に、ゲンドウがいることの位置づけとしての演出か・・・。 そしてなぜ、エヴァンゲリオンなのに、"第"がつけられているのか。 これについてはに詳しく記載しています。 完全に以前の綾波レイとは違う人物である。 カヲルにSDATの修理を頼むシンジ。 そして星を眺めるシーンも。 トウジは生死不明となっている。 サイズが大きいことからすぐ変化に気付いたシンジ。 シンジに、現実を見せるためにゲンドウが仕組んだ、これもシナリオなのかもしれません。 カヲル: 「リリンの言うニアサードインパクト。 全てのきっかけは君なんだよ」 シンジがトリガーとなって起こしたサードインパクトの結果がこの世界であることを話すカヲルに動揺を隠せないシンジ。 ここで、赤く染まった大地に、崩壊した建物らしきものと、エヴァの形に似た人型の生物の死体がたくさんありました。 これは、この先のリリスの結界の中でも見られます。 ここでカヲルがこのことについて発言していますので、そこを読んでください。 この発言の31分後にカヲルが13号機の中でDSSチョーカーによって死ぬ。 "三十一手先で積み"="31分後に罪"ともとれる。 将棋をしながらでないと話がしにくかったのか。 冬月はシンジの母親、のことを語る。 シンジに母親の写真を見せる。 その写真にはマリらしき人物も写っている。 これについてはを参考に。 冬月: 「旧姓は『綾波ユイ』大学では私の教え子だった」 ここで大きく設定変更でしょうか。 それともまたこのQは別次元的なものなのか、シンジの母親は"碇ユイ"であったのに、ここでは"綾波ユイ"との設定らしいです。 冬月: 「今は、エヴァ初号機の制御システムとなっている」 「ヱヴァのごく初期型制御システムだ。 ここでユイ君が発案したコアへのダイレクトエントリーを自らが被験者となり試みた」 「結果、ユイ君はここで消え、彼女の情報だけが綾波シリーズに残された」 「君の知っている綾波レイはユイ君の複製体の一つだ。 その娘も君の母親同様、初号機の中に保存されている。 すべては碇の計画だよ」 ということで、ここで綾波レイが何者だったのかが判明しました。 シンジにとって衝撃の真実であり、その後心ここにあらず状態。 アヤナミレイ(仮称) 「命令にないから」 ここでも、ゲンドウの命令に忠実な部分は同じです。 なぜかは不明ですが、新劇場版のようなリンゴのデザインもなくなっています。 どちらかと言うと、旧ロゴに近いですよね・・・ これは、Qが新劇場版の続きではなく旧からのストーリーってことでしょうか。 この"リリンの呪い"とは、DSSチョーカーによるシンジへの脅迫。 カヲル: 「元々は僕を恐れたリリンが作ったものだからね。 」 シンジに対して、カヲルはシンジに対して、セントラルドグマの2本の槍だけが君の希望だと話す。 その槍を2人で手にすることによって、" ネルフもフォースインパクトを起こせなくなるし、第13号機とセットで使えば世界の修復も可能だ"と。 第13号機のダブルエントリーシステムにより、2人で槍を抜きに行くことに。 カヲルがそもそもこれまでのカヲルと同一の能力を持っているとすると、シンジの生体と同じような情報に自分のパターンを似せることができたためか。 弐号機とのシンクロ率を自由に設定できるシーンが過去にあったので、シンジの識別に合わせた情報をDSSチョーカーに送ることも可能だったのでは・・・。 また、なぜ自分の首につけたのか。 外して捨てることもできたわけですが。 罪は償うことでしか、逃れることはできない。 過去に犯した罪を捨てることでは、シンジが再びエヴァに乗ることはできない。 設定的にも、シンジが償わなければならない罪を、捨てることではまたエヴァに乗らせることができなかった。 これによりシンジが背負うはずの罪を捨てるのではなくカヲルが代わりに背負うことで、シンジは再びエヴァに乗ることができる。 これはシンジに安心や信頼を与える役割もあり、同時にもしゲンドウの思惑で第13号機でフォースが起きたときの保険にもなると考えたのでは。 ダブルエントリーシステムということは、どちらか1人でもかければトリガーとなったときでもフォースを止めることが出来るとまで見抜いていた。 ですが、この行動は罪を償うことをしなくても、槍で世界を修復すれば罪が消えるというシンジが成長できる方法ではない選択肢を与えることとなります。 シンジもまた自分の犯した 罪を償うことではなく共有してもらう道を選択してしまう。 あくまでも考察です。 ですが結果的にはこの方法そのものがだった。 ドグマへと降下していく第13号機とMARK9。 シンジの 「綾波じゃないのに・・・」という言葉から、自分が誰なのかに疑問を持ち始めるアヤナミレイ。 降下していく途中の壁には、カヲル曰く "インフィニティのなりそこない達"がいた。 (ガフの扉ではありません。 破の画コンテでもこの名称は書かれています) バラルの扉が開いたことで人類は新しい生命体、 究極の生命体への強制的に進化したのではないか。 そしてこのときリリスも一度目覚めた。 これが、ゲンドウの人類補完計画。 これについてはを参考に。 このインフィニティのなりそこないの形が、エヴァや使徒に酷似していることから、 エヴァとは人類の究極体そのものの形だったのではないか。 このインフィニティのなりそこない達が、リリスのドグマの中にも群がっていることから、エヴァ(使徒)となった人間達が、リリスへと戻ることによって究極の生命体へとなるためリリスを目指した。 とすると、この時点でシンジとカヲルは「インフィニティ=究極の生命体」となっているということでしょうか。 または、13号機が究極の生命体であるということの暗示かもしれません。 では、ストーリーに戻ります。 よってインフィニティ=究極の存在のなりそこないが生まれた。 人類の大半がこのインフィニティのなりそこないとなったため、残された民間人でヴィレを結成。 そのため、 ヴィレには民間人もメンバーの中に含まれている。 降下していく際、カヲルがリリスの結界のことを 「13年間誰の侵入も許していない」と言っていることから、「破」から14年経過しているのに、13年・・・ ということはシンジが起こしたのがニア・サードインパクトで、このインフィニティのなりそこない達がリリスに群がりMARK6が阻止した間が1年ほどあったということか。 要するに、このゲンドウの目的であった人類補完は、旧劇でいう人類補完計画が全ての魂がひとつになり(して)リリスへ還ることだったことと、全く逆の人類が究極の生命体へと進化することだったようです。 簡単にいうと、 過去(原始)に還ろうとした人類補完と、未来(進化)を作ろうとした人類補完の違い。 詳しくはへ。 セントラルドグマの最深部。 サードインパクトの爆心地だ」 ニア・サードインパクトはシンジが起こしたので地上であるはず。 カヲル: 「自律型に改造され、リリンに利用された機体のなれの果てさ」とMARK6のことを話す。 おそらく、初号機に槍を刺したあと、ゼーレによってドグマへMARK6を投下。 役目そのものがによってつくられ、シナリオにそって停止させられたことから"リリン(人間)に利用されたなれの果て"ということなのでは。 二本の槍を持ち帰るには魂がふたつ必要なんだ。 そのためのダブルエントリーシステムさ」 1つの槍に1つの魂が必要。 カシウスの槍も、まだ名前が出てきただけなので詳細は不明です。 魂の場所が違うからね。 さ、始めるよ」 「おかしい・・・二本とも形状が変化して揃っている・・・」 この時点で初めて2本の槍がロンギヌスの槍とカシウスの槍ではないことに気付くカヲル。 なぜ槍がロンギヌス2本になっているのかはで詳しく考察しています。 そこへ、改二号機に乗ったアスカと8号機に乗ったマリが阻止に現れる。 アスカとシンジが言い合いをしている間、ただ考えことにふけるカヲル。 これはアヤナミレイに対して言われたものではなく、MARK9がアダムスの器となる前に、という意味だと思う。 のときの光の巨人が4体いたことから、その中の1体のアダムから製造されたエヴァのことを言っているのか、それともアダムとなる可能性のある入れ物ということか。 逆にどちらも正解かもしれませんね。 首が吹っ飛んでも何の支障もなく全身がコアであることから、すでに普通のエヴァではないことは判明している。 マリ: 「堅物だなー。 あんたのオリジナルはもっと愛想があったよん」とアヤナミレイに言う。 普通に考えれば、アヤナミレイのオリジナルということはこれまでに登場していた綾波レイのことと連想しやすいですが、綾波レイ自体オリジナルではないですよね、クローンですので。 となると"オリジナル"の表現として正しいのは "碇ユイ(Qでは綾波ユイ)"ではないか。 碇ユイから綾波レイができ、アヤナミレイも綾波レイのコピーなら、オリジナルの表現にふさわしいのはやはり大元である碇ユイなのでは。 もし仮に「愛想があったオリジナル」のが、破で爆発するとき二号機を後方へかばった綾波レイのことを言っているとすると、このときの綾波レイは3人目の綾波レイであり、3人目をオリジナルというのにはちょっと無理がある。 何かしら内部事情を知っているマリが、このときの綾波レイがクローンであることを知らないはずもなさそう。 でも、そうするとここで疑問が生まれますよね。 なぜ碇ユイのことをマリが知っていたのか。 これについての考察はへ。 ですがカヲルは何もしないまま。 カヲル: 「・・・やめようシンジ君。 嫌な予感がする・・」 止めるものの、シンジは完全に槍があればやり直せると思いこんでいるためまったく聞き入れず操作系を切る。 これはAnti AT fieldの略、対ATフィールド用の兵器で、ATフィールドに当たった場合、ATフィールドの強制解除ができるものです。 この虎の子AA弾を打っても、強制解除が発生しなかったため、第13号機には ATフィールドがないということ。 シンジ: 「ヱヴァマーク6・・・?パターン青って・・・どういうことだよ!?」 アスカ: 「まずい!第12の使徒がまだ生き残ってる!」 アヤナミレイ: 「これが命令」 アヤナミレイがMARK6の首を狩ると、MARK6の中から第12の使徒が飛び出す。 第12使徒が第13号機を浸食する。 まず、カヲルはQではという設定ではなく、第1使徒という設定。 ですが、テレビ版でも第1使徒であるアダムから作られたという部分に変わりはないと思うので、"第1使徒の僕が"と言っていますが、カヲル自身がアダムということではなく、第1使徒のアダムからつくられた僕がってことだと思います。 すべての使徒の源、神の子でもあるアダムからつくられた存在なのに、第13番目の使徒となるということは堕ちた。 もしくは、セカンドインパクトのときの巨人、ADAMSの4体のうちの1体。 カヲル: 「始まりと終わりは同じというわけか・・・さすがリリンの王。 シンジ君の父上だ・・・」 使徒を作り出す源、神の子であったアダムからつくられたカヲルを13番目の使徒に降格させた、このシナリオもゲンドウによるものでした。 前者だと、シンジがリリンの王だということになるし、後者だとゲンドウがリリンの王ということになる。 シンジがリリンの王だとすると、シンジは既にアスカ達と同様にリリン(人間)ではない可能性が高いと思うので、リリンたちの運命を握っている者として、リリンの王なのか、ただ単にゲンドウを指した表現なのか。 ですが、この先でゲンドウが 「人類を代表し、感謝します」とゼーレのモノリスに対していうことから、ゲンドウが人類(リリンの王)であるという線が強いかも知れません。 つまり、魂がなかった第13号機のコアの役割をしていたのが、この渚カヲルであったということ。 第12使徒に浸食されたことで、コアであったカヲルもまた使徒となってしまったのではないか。 これも、ゲンドウが計算していたこと。 要するに、第13号機はエヴァでもあって第13使徒ともなったのです。 だから、使徒の名称につく"第"が、このエヴァにもつけられていたのではないか。 となると、第13使徒となるところまでゲンドウは計画していた・・・ もはやこの人リリンじゃないんじゃないかってくらい非道です。 これでお別れです」 「あなた方も魂の形を変えたとはいえ、知恵の実を与えられた生命体だ」 「人類を代表し、感謝します」 「死をもって、あなたがたの魂をあるべきところへ帰しましょう」 「宿願たる人類補完計画と、定款された神殺しは私が行います。 "改定"の意味は「以前のものを改めて新しく定めること」。 死海文書の契約改定ということはこれまでゼーレのキールがすすめてきたことがゲンドウの手に移行される。 ここでいう"神殺し"とは何のことか。 神殺しとはヴンダーのことを連想させますが、「神」とは誰を指すのでしょうか。 このQにおいて一番"神"の名前に近い存在だったのは 覚醒した第13号機のことのように思えますが・・・。 そしてゼーレのモノリスは電源を落とされる。 地上へと出る第13号機(第13使徒)、その中で自分が槍を抜いたからこうなったのかと自問自答するシンジ。 カヲル: 「フォースインパクト。 その始まりの儀式さ」 ミサト: 「ATフィールド最大!このままエヴァを封じ込めて!主砲斉射用意!極射弾装填!なんとしてもフォースの発動を食い止めるのよ!撃てー!」 第13号機をヴンダーの先端で突き刺す。 そこへアヤナミレイから操作系を奪ったMARK9がヴンダーの主機乗っ取りを開始する。 ヴンダーの本来の主が初号機ではなくてMARK9であったということなのか。 このセリフの前に、アダムスの器とMARK9のことを言っているということは、アダムスからつくられたもの、もしくはを起こした4体のADAMSの生き残りであるとすれば・・・ たとえばヴンダーの主機が初号機でも、このヴンダーが何でできているかを考えてみる。 "神殺し"と呼ばれるヴンダー。 神をも殺すことができるもの。 こう聞いて私の頭に重い浮かぶのはロンギヌスの槍しか 思いつきませんでした。 神に近い存在となったエヴァでさえ、ではデストルドー、死となる。 となると、"神殺し"と呼ばれるヴンダーは、実はロンギヌスの槍からつくられたものなのかもしれない。 そう考えると、ヴンダーの中心を通る螺旋状の骨的な形はどこかロンギヌスの槍の形にも見えてくる。 使徒にも見えますが。 このヴンダーがロンギヌスの槍から出来ているとすれば、ロンギヌスの槍の本来の持ち主(主)はアダム。 アダムスの器であるMARK9が奪いにきた、ということも納得できます。 ですが正解はわかりません!あくまでも考察です。 なぜMARK06とMARK09だけ英語なのかって点でも、この2体はセカンドインパクトのときの4体の光の巨人の生き残り、もしくはそれからつくられたものなのではないかと思います。 光の巨人の名称は "ADAMS"という点からも。 アスカ: 「コネメガネはガキのエヴァを!ヴンダーは改2で助ける!」 着々と主制御システムの乗っ取りを行うMARK9。 リンクが回復しないMARK9の中にはアヤナミレイが。 アスカの左目の眼帯の下が青く光っている。 ここでアヤナミレイの 「誰?!」に対してアスカは 「アンタこそ誰よ」と言っているのは、アスカがレイではないと気づいていたからだったのか、本当にわからなかったのか。 不明です。 ここで、MARK9が全身がコアになっていることがわかり、弐号機を自爆させるアスカ。 アヤナミレイはエントリープラグごと脱出、アスカもまた脱出。 これは君の望む幸せではなかった。 ガフの扉は僕が閉じる。 シンジ君が心配することはない」 自分が第13使徒におちたことで使徒となりこのフォースインパクトのトリガー(引き金)となったカヲル。 希望を持たせているような言葉にも思えますが、また繰り返しのストーリーが始まるということを暗示しているようにも思える。 DSSチョーカーが爆破し、カヲルの血がで見えなくなる。 しかし、カヲルが死んでもフォースインパクトが止まることはなかった。 もし、カヲルをトリガーとしてフォースインパクトが阻止されることになったとしても、 シンジの精神崩壊というトリガーも用意されていたということ。 そのためのダブルエントリーシステムでもあった。 そして、シンジがもし既にリリンではないとすると、この考え方も。 詳しくは。 結界まで降りていく途中には、インフィニティのなりぞこない達の壁になっていた。 ガフの扉が空一面に現れて、それと同時に第3新東京市の跡のがれきや リリスの黒き月も、ガフの扉へと引き上げられていく。 それでもシンジが保険になっていたため、ガフの扉は閉まらなかった。 第13号機からシンジのエントリープラグを強制排出するマリの8号機。 葛城大佐の動きも計算内だ。 今はこれでいい」 やはりゲンドウの企みはゼーレの少年・カヲルを消すこと。 ミサト・・・今はそれで良しとしましょう」 マリがシンジを第13号機から出したことによりフォースが止まる。 私を」「また自分の事ばっかり。 黙ってりゃ済むと思ってる」 それでも沈黙のシンジに、一度は離れて歩きだすものの、また戻って 「まだ甘えてる!いつまでたっても・・・手間のかかるガキね!」と立ち去るふりをしてからちゃんとシンジを助けにくるところがアスカの心境を表しているように思えます。 自分から立ち上がらせることを促す一面もあり、シンジに対する怒りの部分と、交じりあっているような。 「立ってるくらい出来るでしょ!」なんて言ってるこのシーン、すごい好きです。 アスカ: 「綾波タイプの初期ロットか」 綾波タイプということは 他にもいる可能性がありますね。 この綾波レイがクローンであることを当然のように口に出しているところから、アスカ自身もそういった経緯で生まれたのかもしれません。 「ここじゃあL結界密度が強すぎて助けに来れないわ。 すなわち人間のこと。 自分たちもリリンであったなら、この言い方はしない。 ではない"ということ。 エヴァに近い存在となっているのか、あるいはまた他の生命体なのか、もしくは使徒やクローン。 アスカがリリンではないのか?について詳しくはへ。 アスカに手を引かれ歩きだすとき、シンジが持っていたSDATプレーヤーを落とす。 これをアヤナミレイが見つめる。 拾ったんだと思います。 そして、アスカとシンジについていくアヤナミレイ。 歩いていく3人。 次回予告。

次の