サブ バッテリー システム。 ディープサイクルバッテリーにアイソレータ選定要注意

走行充電のみでサブバッテリー満充電

サブ バッテリー システム

サブバッテリー走行中充電システムは、ボンゴフレンディーで使っていたシステムを移植するだけでいいのですが、ボンゴフレンディーではエンジンルーム内にメインバッテリーとサブバッテリーがあったため配線が短くて済みました。 ところがデリカではサブバッテリーを一番後ろの荷室に積むため、かなり長い配線が必要になってしまいます。 こういう配線はカーショップでアーシング用のを買うとバカ高く、アマゾンとかでも結構いい値段で売っていますので、僕は工事用配線業者から安く買いました。 アイソレーターは最大30A(通常充電中は3Aで30Aは負荷接続時)の電流が流れるので本来なら5. 5sqの配線で十分なんですが、アイソレーターの説明書には8sqの配線を使うよう指示されていることと、長さが長くなると配線が細いほどロスが増えること、そして他の目的にも使いたいので8sqの配線を使いました。 実際には黒の配線はボディーアースを使えばこんなに長くは必要ないのですが、送料を無料にするために黒の配線を余分に頼んだ方が送料と合わせた値段とあまり変わらなかったことと、バッテリーのマイナス側から配線すると点検時にメインバッテリーのマイナス端子を外しただけでサブバッテリーのマイナス側も同時に外せることから、アース側もメインバッテリーから配線してみることにしました。 とりあえず作業に入る前に配線しやすいように、バッテリーに接続する40Aのスローブローヒューズを取り付けました。 ヒューズをスローブローヒューズにしたのは、負荷を掛ける機器(僕の場合はコンプレッサーを使っている冷蔵庫など)による突入電流対策です。 本当はヒュージブルリンクを使った方が配線の根元からショートした場合には安全性が高いのですが、写真のように短めの配線でスローブローヒューズに繋いでいるので、よっぽどの正面衝突事故とかでもまず問題は無いと思います。 なお、デリカ D:5でこのアイソレーターを取り付けた方の中に、ヒューズをバッテリー側でなくアイソレーター側に取り付けて居る人が居られますがとても危険なことです。 そういう配線では軽微な追突事故でも配線がボディーとショートしてしまう可能性があるため、そうなったら最悪火が出て全焼してしまう可能性があるので、必ずバッテリー側にヒューズなりヒュージブルリンクを取り付けないといけません。 アップにするとこうなっています。 この丸型の端子を、バッテリーのプラス側に接続します。 さて配線なんですが、世間は3連休でも僕は日曜日しか休みが無くて、その日曜日は午後からモデルさんお二人のスタジオ撮影が入っていて撮影後は彼女たちと食事に行く約束をしているので、午前中のうちにできればやってしまいたいのですがどうなりますかね?.

次の

「サブバッテリーが使えない」と感じたのは知識不足だった?

サブ バッテリー システム

運転席から視認性の良い、写真の位置にバッテリーチェッカーを貼り付けました。 7時間連続運転可能なら、カンゲキくんは車中泊での就寝時に充分に使えそうです。 走行時充電システム本体の配線長がシガーソケット~サブバッテリー間の長さが本当にギリギリの長さでしたので、昨日、80cm延長ケーブルが届きましたので配線長を延長化する事にしました。 車庫でエンジンを掛けて充電テストをしてみましたら、充電はしているようですが、逆流防止の整流ダイオードの発熱が凄くてかなり熱くなるのと、4連シガーソケットの丸菅ヒューズが10Aでしたので、10A弱の電流が流れていると思われるので10分ほど使い続けると4連シガーソケットの丸菅ヒューズが10Aが切れてしまいました。 15Aの丸菅ヒューズに替えれば使えそうですが、車体側のオーディオに使われているヒューズが15Aなので、車体側の電流許容マージンが全く無くなりますので、結論を言いますと、自作での製作は失敗に終わりました。 シガレットソケットからの給電からバッ直給電に変更し4極リレーを挟んでACCの位置で給電するように改良すれば使用できる余地があると思いますが、今後の課題とし、本体の使用は止める事にしました。 今回の私のミスは4連シガレットのヒューズの許容電流が10Aに対して走行時充電システムの許容電流を10Aにしてしまったのが原因でしたが、4連シガレットのヒューズが切れる迄は10Aのヒューズが入ってたのを知らなかったのもあります。 10Aの許容に対して10Aの電流が流れれば少しでも誤差でオーバーした場合にヒューズが切れますのでバッ直等の供給電流の見直しの為に一時使用を止めました。 これを補う感じで更に満充電に近づける為に本日到着予定の大橋産業の充電器で充電し補完しようと思います。 私もいつもパーツ選定はトライ&エラーですが失敗しても勉強代だと思うようにしてます。

次の

ディープサイクルバッテリーにアイソレータ選定要注意

サブ バッテリー システム

その後、ハイエースのことで頭がいっぱいで全然前に進んでなかったんですが、読者さんからコメントいただきまして、 ディープサイクルバッテリーでポータブル電源を作るのは悪くないけど、やっぱりSUAOKIのG500とかのほうが重さ的にも機能的にもいいよ というような内容のアドバイスをいただきまして。 その方、過去に自分でバッテリーを並列配線したり、今も現役で様々なバッテリーを使ってその性能を確認している、いわばプロのような知識を持っている方でした。 名前とかは出せないのでアレなんですが、とにかく彼の経験からのアドバイスとしては、 車用のバッテリーはあくまでもキャンピングカーのサブバッテリーという位置づけであって、ポータブル電源としてはやはり高額でも既製品をお勧めするよ、と。 本日は、その理由を少し深掘りしてみたいと思います。 サブバッテリーとポータブル電源の比較 そもそも、キャンピングカーなどに設置されているサブバッテリーシステムをポータブル電源として利用できないかと考えたのは、SUAOKIにしてもJackery(ジャクリ)にしても、とにかく金額が高いというところが発端となっています。 お財布に余裕がある人なら検討すらしないのかもですが、さすがに5万円を超えるポータブル電源を2つも3つも買うような余裕はありません。 なので、できるだけ安価に電源が確保できないかなと考えて試行錯誤していたわけですが、 その道のプロともいえるような知識豊富な方からのアドバイスとしては、ディープサイクルでポータブル電源はやめておけ、ということでした。 サブバッテリーの欠点 いくつかあるんですが、言われて確かに・・・と思うことが多かったです。 とにかく重い サブバッテリーシステムに使われるバッテリーは、 車内に常設しておくことが大前提で移動するような意図がないため、とにかく重いです。 サブバッテリーシステムによく利用されるACデルコのバッテリーで、1つ20kg以上です。 さすがに20kgとなると両手でしっかりと持たないと動かせませんよね…• G500と同等に使うには2つ以上のバッテリーを並列処理する必要がある バッテリーは公表されている数字がそのまま性能として出せるわけではなく、諸々の電気変換の際にロスする部分が出てくるそうです。 そのロス率を考慮すると、G500と同じパフォーマンスを出すためにはディープサイクルバッテリー1つでは不可能とのこと。 その方が言うには、G500の満タン状態と、サブバッテリーシステムによく使われるACデルコのM27MFを3つ~4つ並列蓄電したものとが、だいたい同じような電力量だと言ってました。 (僕自身で調べたわけじゃないので定かではないですが。 ) 僕に対して嘘を言う理由も別にないので「へぇーそうなんだー」という感じだったんですが、その方は電気工具のバッテリーを何回放電~充電できるか実際にテストしたそうです。 早くて1年、長くても3年で寿命がくる ポータブル電源に使われているのは、リチウムイオン電池。 スマホにも使われている充電池ですから、何回も放充電を繰り返しても、そこそこの性能は維持できます。 一方のサブバッテリーシステムもディープサイクルバッテリーという仕組みではあるので、何度も放充電できるものではあるんですが、やはり 同じくらいの頻度で使っていくと間違いなく劣化が早まり、バッテリー交換を余儀なくされるという話でした。 また、冬はキャンプも車中泊も行く機会が減りますからバッテリーも当然放置プレイになるわけですが、そういう放置されている状態が長く続くのもあまりよろしくはない。 ですから、車を運転すれば勝手に放充電されるサブバッテリーシステムとしては優れているけど、ポータブル電源としての選択は推奨されないということですね。 ポータブル電源のメリット サブバッテリーも試したことがあり、ポータブル電源を使ったこともあるという人から言わせると、とにかくG500のようなポータブル電源は、価格に見合う価値があるという判断だそうです。 実際、ディープサイクルバッテリーやインバーターなど諸々揃えれば、あっという間に5万円近くになりますし、サブバッテリーシステムの金額的な優位性はあまりないでしょうと。 先ほど書いたとおり、 G500の性能でさえたった6. 8kgですから、移動は楽々、自宅と車の出し入れも苦になりません。 また、車内に2つ置いてもスペースはあまり必要ないですし、 移動中はACコンセントから充電できる、駐車中はソーラー充電もできる、十分にサブバッテリーシステム以上の仕事をしてくれると。 唯一の欠点は電子レンジなどの大きなパワーが必要なものが動かせないという点ですが、まあそこは使えないのが当然と考えて行動すれば良い話で、冷蔵庫やミニクーラーなどは問題なく運用できますから、夏場でも問題ないかなと。 さらに、寿命の話をすれば、ポータブル電源が何年で使い物にならなくなるかはわかりませんが、リチウムイオン電池ですから、少なくとも3年~5年はガンガン使いまくっていたとしてもその性能の劣化はあまりないのではないかなと。 ポータブル電源はだいたいどの製品でも保証期間2年ありますからね、2年で劣化するような個体であれば交換してくれるでしょう。 (家電製品であれば、少なからず初期不良品はあるものです。 ) まとめ:ポータブル電源をとりあえず1台買っておこう 僕は数年前にAnker社のを買い、さらにもう少しワット数の高い製品を使いたいということでG500を追加購入しましたが、現時点で何も持ってない状態ならば、Jackeryの700を選びます。 インバーターの制限W数も常時500W、ピーク1000Wと、使える電化製品の幅も広いですし、バッテリー容量も1泊2泊程度の車中泊には十分すぎるほどの大きさです。 少々値は張りますが、 楽天セール等でクーポンとポイントを考慮すれば1万円以上割引になるので、他の製品と比べても高い感じはしません。 車中泊はもちろんのこと、災害時にも役立つ製品ナンバーワンだと思いますし、ソーラーパネルや移動中に充電できるという利便性も含めて、やはりポータブル電源はこのご時世、一家に一台です。 ということで、 車用のバッテリーをポータブル電源として使うのは諦めて、素直にポータブル電源を買っておくのが無難という結論となりました。 あまり急いでないよって人は11月末から始まるブラックフライデーセールを狙ったり、来年再来年にはもっと高品質のバッテリーが出てくると思うので、それを待つというのもアリですかね。 ではまた、パパキャンプでした。

次の