ヒップホップ 薬物。 人気ラッパー漢stwww.surfingmagazine.comの薬物逮捕に「信じられないw」強烈皮肉(2020年5月7日)|BIGLOBEニュース

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ヒップホップ 薬物

「ヤクブーツはやめろ」は SHOさんというラッパーの楽曲『 薬物はやめろ』の一節。 SHOさんは警察官から職務質問を受けている最中や、渋谷など繁華街を歩く若者たちとともに「ヤクブーツはやめろ!」と訴える動画をTwitterやYouTubeにアップし続けている。 ヤクブーツはやめろ IN 渋谷センター街 俺だけ警察官にしめだされた?? — SHO aka S. また、音楽チャート「Billboard Hot 100」で7週連続1位を獲得したラッパーの ソウルジャ・ボーイ・テレムさんとアジア人初となるフリースタイルセッションをしているほか、TYGAさん、New Boyz、TRAVIS PORTERといった海外ヒップホップアーティストのフロントアクトをつとめた経歴がある。 討論バラエティー番組「ビートたけしのTVタックル」では、『薬物はやめろ』のMVと共に「 社会派ラッパー」として取り上げられ、BSスカパー! の番組「田村淳の地上波ではダメ!絶対!」では「 日本一叩かれたラッパー」と紹介されたSHOさん。 彼は一体どのような人物なのか? インタビューを試みた。 SHO 34歳、ラッパー。 自分のレーベル・ S. TIME STYLE RECORDSで活動してます。 TIMEというアパレルブランドもやってます。 SHOさんは昔アルペンスキーの代表選手だったそうですね。 SHO 出身地が岐阜の飛騨高山で、父と兄の影響で5歳くらいからスキーをやってました。 17歳でジュニア日本代表に入って、19歳で正式に日本代表入りしたんです。 でも、21歳の時、 練習中に大怪我をしたんですね。 病院では壊死になったら足を切断しなきゃいけないと言わたんですが、切らずに済んだ。 でも、いまだに左足は右に比べて2cmくらい細いです。 1年リハビリして復帰して、国内レースでは優勝もできたけど、 日本代表に戻れなかった。 戦歴で言えば国体で優勝もしたしアジア大会で4位にもなった。 トリノオリンピックの強化指定選手にもなれたけど、オリンピック内定まで行けなかったんです。 それで、アルペンスキーは諦めました。 )、ジャ・ルール、DMX、ネリーとかを聴き始めてて。 大きなきっかけといえば、高1の時に 親父がガンで亡くなったんです。 ずっとスキーを教えてもらってたし、遠征費もかかるんでスキーを続けられないかもって精神的にすごい落ちた時期があって、その時たまたま2PACのCDを買って、 聴いてると精神的に強くなれたんです。 そこからスキーを猛練習して、その年のジュニア日本代表に選ばれたってことがあったから、ずっとヒップホップには感謝してて、スキーを辞めて何しようって考えた時、 今度は自分がラッパーになっていろんな人にパワーを与えられたらいいなと。 スキーの回転競技って普通ヘルメットをかぶるんですが、僕は海外ラッパーが頭に巻いてたドゥーラグを巻いてゴーグルして滑ってました。 あと、代表のチームメイトに「フリースタイルやってよ!」みたいな感じでふられてた。 Genasiってラッパーが『 CoCo』ってコカインのことを歌った曲を出して、最初はその曲のリミックスをつくってたんです。 意味も真逆だし面白いと思って。 でも、その時は今のように「薬物はやめろ」運動をしようとは思ってなかったです。 その後、ビートたけしさんの番組の薬物特集で「社会派ラッパー」って形でこの曲のMVが取り上げられて、 これは運命を受け入れないといけないと思って。 ビートを引き直してオリジナルにつくり変えたものを2015年にリリースしたんです。 SHO あと自分、普段からすごい職質を受けてて、しかもライブの出番10分前とかに外にひとりでいる時に受けることもあって。 警察官も仕事だけど俺も仕事だし、ある時に「 俺『薬物はやめろ』って曲つくってるんですよ」って警察に言って、「 ヤクブーツはやめろ FU〜 FU〜 FU〜」って歌ってその動画をアップしたら、それを高校生の女の子が面白がって「お前がやめろ」みたいな感じでリツイートしたんです。 合法ハーブが流行ったじゃないですか。 「 吸わない合法ハーブ 吸わない脱法ハーブ」ってフレーズもあるんですけど、合法ハーブのせいでめちゃくちゃおかしくなった奴が周りにもいたんですよ。 いつもは意識してたわけじゃないですが、潜在意識にあったからこそ 「ヤクブーツはやめろ」っていうフレーズがぱーんって降りてきたんだと思います。 大麻はどうなの?ってよく聞かれるから俺の意見をいうけど、体に悪いもんでもないし、日本の法律を変えるべきじゃん。 しかし、現時点ではオススメはしない、逮捕されたら愛する人や、仲間や、家族に寂し思いをさせるんだよ。 そして大事な時間を無駄にする。 一生は短い。 吸いたきゃオランダをすすめるよ — SHO aka S. よくストリートで「大麻を合法化しろ!」って叫んでる人いますけど、それはそれでいいと思うんです。 でも、体に悪くないからといって若い子が真似して 捕まって時間を無駄にしてほしくはない。 でもリリック書く時ウィード吸う人も多いし、スヌープ・ドッグやウィズ・カリファだってそれが生活の一部になってる。 薬物とヒップホップは密接です。 海外の場合は特に、 音楽とライフが直結してるんで。 神風特攻隊の気持ち。 警察が何百人いて、そこで拡声器持って叫ぶんで、ここで捕まってもいいやって覚悟で行きました。 でも、 メッセージをちゃんと残したいと思って。 清原選手がやってしまったことを責める必要もないですが、 彼は子どもたちにいくらでも夢を与えられるスーパースターじゃないですか。 だから、これから何をするかによって、多くの人に希望を与えられると思うんです。 小沢さんの時は目の前を歩いてたので撮影したって感じです。 本日は政治家の小沢一郎とヤクブーツはやめろ — SHO aka S. 数年前、ちょうど来日した時にマネージャーが僕のCDを渡してくれてて。 今回もマネージャーが「SHO来るから」って言ったら「オッケー」みたいな感じだったらしいです。 ネットこえーわみたいに思ってたんです。 で、2012年にふと「 地球ってすげーよなー…」と、思った時期があって、地球は1日1回転、365日まわって1年。 こんなでっかいのに1日1周回ってるってすごい能力だなって。 「じゃあ俺も毎日なんか残そう!」って、 365日毎日フリースタイルラップをアップするということをやったんです。 それもまた、「超下手じゃん。 ラップやめた方がいいよ。 」みたいにボコスコ叩かれて。 でも何を言われようが「地球と共存だ!」と思って 1年間やり遂げたんです。 でも、2015年あたりからYouTuberがすげぇ話題になってきて、俺の方が先に365日毎日配信やってるぜ、この野郎! と思ってもう1度やり始めました。 HIKAKINより俺のが先だよと(笑)。 警察のお陰ですごい名前が広がった部分もあります。 昔、N. が『Fuck The Police』って曲で社会現象になったように、僕の場合は職質のお陰で『薬物はやめろ』が広がってるので。 昔も今もヒップホップとポリスっていうのは密接な関係だと思いますね。 断りはちゃんと入れてます。 最近は警察官も顔覚えてくれたりして(笑)。 最初は鬱陶しかったですけど、今は感謝ですね。 ピコ太郎のペンパイナッポーアッポーペンでヤクブーツはやめろ。 — SHO aka S. 具体的なアイディアがあるんですか? SHO すごい人気あるんで、多分ピコ太郎人形が売られると思うんです。 その人形に ヒモつけて犬のように引きずって俺はセンター街を歩こうかなって。

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【音楽】Zeebra ツイッターでSNS誹謗中傷との違いつづる [フォーエバー★]

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【薬物】ロックやレゲエ、ヒップホップ系の音楽を聴くのが嫌になってきました。 ズバリ、音楽やってる人って高確率で違法薬物してますよね??? 逮捕されて報道される人は氷山の一角でしょ。 音楽業界では、その辺り暗黙の了解じゃないのかとさえ思います。 音楽で儲ける為に、違法ドラッグをやってると薄々知りながらもレコード会社などはアーティストを起用してきたのではないでしょうか。 人によっては「いい音楽を創る事ができれば、多少違法薬物をしてもいいじゃないか」とか 「アーティストは別次元の人だから、薬物くらい…」って言う人もいると思います。 でも、私は「違法なことをしてまで創った音楽で、たとえ何百万人の人が感動したとしても、それに何の価値があるのだろう」 って思います。 最近では、ロック系やレゲエの人間を見るたびに「こいつら裏で悪いことやってるんだろうな」と思ってしまい、どんないい歌を唄っていても心が萎えてしまいます。 今まで好きだったアーティストの音楽も、純粋な心で聴けなくなった自分が居ます。 それでも「たとえ違法薬物をしていても、いい歌なら純粋に作品自体を受け入れましょう」という考えを持つしかないのでしょうか? 皆さんはどう考えていますか? 1960年代後半のアメリカでは大学生の70%以上がマリファナやヘロインの経験者であるとのデータが残っているはずです。 この当時はミュージシャンに限った話ではないことが分かります。 またベトナム戦争においてヘロインを米政府が黙認、依存性や副作用について嘘の情報を流し利用していたとの説もあります。 70年代後半でさえニューヨークでは煙草や酒より害はないと考えている人が多かったようで、入手も簡単だったとのことです。 アメリカ政府がヘロインの取り締まりを強化しだしたのは80年代に入ってからと記憶しております。 こんな背景があったのではないでしょうか。 ラスタファリについてですが、ラスタマンはジャマイカ国民の10%程度のはずです。 ラスタは宗教ではなくLIFEとのことですが、彼らにとってマリファナは聖なる植物です。 ボブ・マーレーがマリファナの違法性について聞かれ「神に誓って違法と言えるか?!」と反論してますね。 ちなみにボブ・マーレーは戒律を破ったから死んだとするラスタマンが多いとも聞いております。 ただしレゲエミュージシャン=ラスタマンではありません。 キリスト教信者のレゲエミュージシャンの方が割合としては高いはずです。 イギリスの植民地、アフリカ人奴隷、東西冷戦、内戦の歴史がレゲエの背景にあることは理解すべきとは思います。 合法の幻覚物としてもっとも危険と多くの学者に指摘されているのが実はアルコールです。 アルコールは人を攻撃的にさせる幻覚作用をもたらす極めて危険なものとのこと。 酒場での喧嘩が絶えない理由がここにありそうですね。 しかし多くの宗教で神聖なる水とし使われておりますので、禁止にするのは極めて困難でしょう。 いずれにしましてもシャブ、ヘロイン、日本の薬局でも買えるブロンもそうですが、「人間やめますか?」の危険な幻覚剤ですので、今の時代に擁護されるべきものではないと思います。 そもそも法を守れない者は非国民ですからね。 レゲエ関係の人がガンジャ 大麻)を吸うのは宗教的な考え方が関係していると思います。 レゲエの聖地、ジャマイカの人々の大多数は「ラスタファリズム」という思想です。 ラスタファリズムではガンジャ(大麻)を「聖なる草」と呼び、人間を穏やかにし、法からの解放を示すものとしています。 レゲエの神様ボブ・マーリーもガンジャを吸引している映像が残っていますし、ウサイン・ボルトも少年時代にガンジャを吸引したことを認めていて、「ジャマイカの子供は皆、ガンジャを吸引したことがある」と言っています。 また、多くの有名レゲエアーティストが「ガンジャチューン」を歌っています。 以上のことから、レゲエ好きの人は大麻を吸うことに憧れているのだと思います。 しかし、大麻はジャマイカでも違法なのでやはり良いことではないと思います。 薬物の蔓延は音楽業界だけではないと思います。 もしかしたら、今ドラマで名演技をしているアノ人も・・・かもしれません。 ただ、求められる事が多く、苦しみからの解放手段として薬物に手を出すケースが多いようです。 だからと云って、薬物の使用を容認するつもりはありません。 使わないにこしたことはない。 しかし、質問者様の考えだと、現在この地球上で活躍している歌手・アーティスト総ての人を疑わざるを得なくなります。 ロック・レゲエ、ヒップホップ系だけに薬物が蔓延しているわけではありません。 それに関しては、完全に偏見だと思います。 私から言わせれば、タバコも常習性の非常に高い薬物だと思います。 ちなみに、レゲエの世界でもケミカル系は嫌ってますよ。 ナチュラルハーブを大切にしているだけです。 自然の贈り物として。 貴方が言ったとおり「違法なことをしてまで創った音楽で、たとえ何百万人の人が感動したとしても、それに何の価値があるのだろう」というのも理解できます。 しかし薬物依存から抜け出してあらたにリスタートしたり、もしくは元々そのようなことをしなくてもミュージシャンとしての才能のネタ切れを起こさないように日々歌ったり時折作詞作曲にいそしんだり 楽器の練習を欠かせないミュージシャンはそんなものに依存しなくても長続きします そういう本物のミュージシャンの人は仮に死んでも伝説になりますが 人の作品をコピーばかりしているミュージシャンほど先ほどの薬物依存にかかる傾向が強いように私は思います。

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漢aka gamiが薬物(覚醒剤+大麻)で逮捕↓嫁は誰で喧嘩は強い?

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どうも、RAqです。 ラッパーのリリックを中心に、アメリカのヒップホップ業界や社会状況を読み解いていこうというこちらの連載。 今回はヒップホップと深い関わりのある「 ドラッグ」について、客観的な事実や関連する歌詞と共に書いてみたいと思います。 今やヒップホップ界のゴッドファーザーである Jay Zが、コカインのディーラー出身であることからも分かるように、 ヒップホップ文化とドラッグは切っても切れない関係にあります。 そんなJAY Zがドラッグの売人として現役であった1980年代、アメリカ社会に蔓延していたドラッグは、「クラック」と呼ばれる、煙草で吸引できる形態のコカインでした。 新たな需要を見つけ出す必要性に迫られた薬の密売人たちは、もっと所得が低い層にも買ってもらえるよう、ほんの少量から販売することができる「クラック」を生み出しました。 1回分の使用価格が2. 5ドル程度というお手頃な価格に抑えられたことで、手が届くようになったクラック・コカインを乱用する若者が急増、アメリカの主要都市全てにおいて蔓延することとなったのです。 また、クラックブームの中でドラッグの密売を経験してきた層が、違法なドラッグ売買から身を洗うためにラップに打ち込み始めたことで、世間のギャングスタやドラッグ・ディーラーというキャラクターへの需要と、それを実際に身をもって経験してきた供給サイドが揃ったのです。 こうした背景から、西海岸では「ブラッズ」や「クリップス」というカラーギャングに所属していた過去を持つラッパーたちも登場し、「 ギャングスタラップ」が台頭します。 東海岸からは、ドラッグの密売をしていた過去を持つラッパーたちがマフィアの世界観を取り入れた「 マフィオソ・ラップ」を生み出します。 具体的には、西海岸ではIce-TやSnoop Dogg、東海岸ではNotorious B. やJay Zなどが挙げられます。 I know how it feel to wake up fucked up Pockets broke as hell, another rock to sell People look at you like you's the user Sellin' drugs to all the losers, mad buddha abuser めちゃくちゃな生活の中で目覚める気持ちを俺は知っている ポケットは一文無し、販売用のコカイン みんながお前をヤク中を見るかのような目で見つめる すべての負け犬どもにドラッグを売りつける、大麻の乱用者 Notorious B. ヒップホップは、このギャングスタラップの影響を現在まで色濃く引き継いでいるため、ドラッグの描写が多いのです。 近年、アメリカでは再びドラッグが社会問題となっています。 日本では芸能人による大麻での逮捕などが、たびたび報道されますが、現在アメリカ社会やヒップホップ界隈を悩ませている2種類のドラッグは「 オピオイド」と「 リーン」です。 これらのドラッグは、どちらも 基本的には合法であるという点に特徴があります。

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