個体値かりきゅれーたー。 縁側

【ポケモン剣盾】ルカリオの進化と覚える技【ソードシールド】|ゲームエイト

個体値かりきゅれーたー

なぁーんと、お盆特別企画! 3泊4日で新潟から東北地方をぐるりと一周する旅を実施します。 最終日の16日には新潟の南魚沼でプチオフ会も予定しております。 旅行中は1日につき1〜2回リアルタイム旅行記を、 旅行後は、改めて詳細に綴る旅行記を、このスレで展開していきます。 リアルタイム旅行記の更新頻度が少ない理由は、夏場では 昼間は高温となる車内での更新が非常に厳しいからです。 ご了承ください。 今回の旅の目標は、ひまねこらしく「大間のまぐろ!」 あとチャンスがあれば「三陸海岸のウニ!」 この二つを機軸として旅していきます。 お楽しみに! なお、感想などはこのスレ内に書き込んでください。 他レスに書くとわけわかんなくなりそうなのでw あと、旅行中は皆さんの書き込み全てにレスつけられないと 思いますが、全てに目は通してますので、遠慮なく 書き込んでください。 他の食事は質素でいいから、まぐろ食べたいw いいお店とか知ってたらぜひ教えてください。 さて、今回タブレットの環境をパワーアップしました。 Bluetoothとテザリングの周波数がカブる問題があり、ときどき キーボードが発狂する(入力中に文字が連打される等)ことがあったので なんとかならないか調べてました。 結論をいえば、自宅で使っているロジクールのワイヤレスキーボードと マウスをそのまま出先でも使えるように工夫ができたので この旅で使ってみて検証します。 うまくいけば、今後のリアルタイム旅行記が1. 5倍はパワーアップできるはず。 その次にパワーアップするのは、スマホですね。 バッテリーと通信速度(LTEにしたい)の問題を解決したいところ。 画像のアップに30秒ほどかかってしまうので、そういう時間をなるべくカットしたい。 このへんは今年の年末か来年の春モデルまで待とうかと思ってます。 これらが解決されると、いよいよ本格的なリアルタイム旅行記がお届けできるのでは と期待しているところであります。 奇跡的に見れた 酒田で食べたラーメン はいさーい。 ただいま「道の駅 岩城」に到着しました。 15時に出出発、高速の無料区間などを利用しながら走り、 19時に酒田に到着、夕食でラーメン。 ほんとは酒田名物のワンタンメンを食べたかったのだが、 4つほど予めチェックしておいた店がことごとく入店できず、仕方なく ナビで検索した店へ行ってみたら、ワンタンメンの無い店でしたw まぁ、マズくはなかったけど、酒田といえばワンタンメン、食べたかった。 さらに北上し、現在は秋田の岩城というところだ。 ていうか、実をいうと、非常にマズいことになっていたりします。 もうね、痛恨のミスと言うしかない。 デジカメの予備バッテリーと充電アダプタを自宅に忘れてしまったのだ。 激マズですよ。 マジで。 仕方ないので、リアルタイム旅行記にアップする写真はスマホで撮って 載せます。 デジカメはここぞというときだけしか撮れません。 いやぁ、忘れたことに気付いたときには、もうすでに出発から1時間経過 していたので、もう引き返せない状況でしたわ。 チキショー。 ま、いっか。 とりあえず、また明日。 無事に大間岬にたどり着きました。 なんでこんな時間にリアルタイム旅行記やってるのかって? まぐろの店が夜の部は17:30から開店なので、待ち時間ができたのですw 昼間はほとんど走りっぱなしでした。 ていうか昨晩は暑くてほとんど寝られなかった。 車内はカーテンを装備するとかなり蒸し暑くなり、汗がどんどん出てくる。 片窓を全開にして網戸をしてやったら、だいぶよくなり、 同時に気温もだんだん落ち着いて、すこし寝れました。 朝4時に目覚め、汗でべたべたになった身体をなんとかしたくて、 早朝からやってる温泉に入りに、出発したのはいいが、 実際にその温泉に到着できたのは10時近くw ポパイ温泉とかいうフザけた名前の温泉だったが、湯は極上だった。 昔ながらの施設ではあるが、露天風呂もサウナもあって350円は安い。 お昼は青森の市街地で冷やしラーメン。 出汁を凍らせた氷が浮かべてあり、いつまでも冷たく、しかもさっぱり食べられる。 冷やし中華とは一線を画す名物である。 15時に大間に到着、土産物とシフトノブ上部に装着するメダル状のアクセサリを物色、 なかなかよいものがゲットできたので、帰ったら両面テープで装着だ。 湾側のほうかな。 明日は太平洋側の、風車のたくさんある海沿いを 南へ攻めるつもりでいます。 さて、本日は早めに切り上げました。 いまはむつ市街地に入る前のコンビニの駐車場のわきっちょに停めて 車中泊スタンバイです。 まぐろ丼食べましたよ。 大トロは文句なしにうまい! でも中トロと赤身は、スーパーの刺身と大差なかったかなぁ。 でも大トロ丼なんて4千ナンボするんだもん、無理無理w 大間のスーパーで、海産物のつまみとビールをゲットし、これから食べます。 ホッキサラダ、数の子わさび、中華くらげ。 うまそうw さて、今日はゆっくり寝れるかな。 とりあえず日が暮れたらかなり涼しくなった。 青森で扇風機買ってきたのに、使わなかったらそれはそれで悲しいww 今日は質問とかもらえたら、もしかしたら返答できるかもです。 お疲れ様でした。 レスしたくって、うずうずしていましたが、ちょっと反省モードで自粛していました。 下北半島もいいですが、竜飛岬の「津軽海峡亭」マグロ定食や海鮮丼もお勧めです。 リーズナブルで豪華盛りです。 明日は南下されるということで、八戸から内陸のほうに入りますか。 三陸の雲丹ゲットということは、岩手県の入り国道45号を南下して宮城県の入る予定ですか? ウニは種市 あのあまちゃん の雲丹、宮古の雲丹などが有名です。 宮古では雲丹を別名「カゼ」と言います。 雲丹は今が旬です。 塩雲丹をおにぎりの具として食べると最高です。 「うにぎり」と命名しています。 笑 宮古に「魚菜市場」がありますが、そこでは新鮮な雲丹が牛乳瓶に入り売っています。 ちょっと高い 中の食堂では雲丹丼が食べれますよ。 宮古駅前でも色々とおいしいお勧めの店があります。 宮古市役所の近くに「たらふく」というラーメン屋があります。 宮古では有名なラーメン屋です。 ただお盆なので休んでいるかもしれません… 三陸はまだまだ大震災の爪痕が残っています。 そこもぜひ見ていただきたいと思っています。 まだまだ復興途中ですが、住んでいる人たちは、「頑張ろう東北! 」ということで復興に取り組んでいます。 四国が全部入ってしまいます。 山々だらけです。 龍泉洞・浄土ヶ浜もお勧めです。 街の中に入ると、帰省渋滞に巻き込まれてしまうかもしれませんが所々に三陸道路が開通しています。 ブライアンアダムス、ナイトレンジャー、ジャーニー、ヴァンヘイレン、 サヴェージガーデン、ヨーロッパ。 飽きるとアニソンw さらに飽きると、FM・AM。 いまどきは高校野球なども。 あの熱戦は眠気防止になります。 テレビはだめですね。 電波弱いのですぐ受信不能になります。 山間部は特に。 そういえばStepUp!のボーカルコレクションとかいうのを作ったっけ。 各エピソード順にぴったり合う歌を編集し、アルバムにしたものです。 MD(ミニディスク)でしか聴くことができなかったのですが、 今回おまけでサルベージできたので、クルマでも聴くことができるようになりました。 欲しかったら、オフ会でMP3データ差し上げますね。 >クロッチーさん 了解しました。 私も楽しみです。 宮古からはR106とR340を通っていいかなぁ。 3桁国道はどうも身構えてしまいますw 夕方お会いしましょう。 いまは気仙沼で洗濯の乾燥待ち。 今日は4時に寒さで目覚めました。 むつ市街地のすき屋で「まぜのっけ朝食」 あとは延々と南下。 昼にあこがれのウニ丼2800円。 昨日から高級丼を連続で食べてるなぁ。 ねこらしくないw 昼から温泉でゆったりして、夕方に遠野の道の駅にて クロッチーさんとプチオフ。 なんともうひとり、Kさんという男性が飛び入り参加。 Kさんは秋田お住まいの方で、初日に道の駅岩城で車中泊しているのを知って 翌日に私に会いに行ったらすでに出発したあとで、 今度は遠野まで会いにきてくれたのだそうです。 びっくりです。 ひまなひとがいたら、岩城から遠野まで距離を計算してみてください。 かなーり遠いです。 クロッチーさんは、アイコンそっくりのステキなミセスでした。 最初Sパケと聞いており、エンブレムに4WDのステッカーが貼られて いるだけの2WDかと勘違いして「なんちゃって4WD」とか 大変失礼なことを言ってしまいました。 申し訳ありません。 パンや飲み物などたくさんいただき、非常に助かりました。 本当にありがとうございました。 二人と別れたあと、陸前高田を過ぎ、気仙沼へ。 コインランドリーで洗濯してる間に中華屋をみつけてチキンチリソース定食。 美味しかった。 乾燥している間にすぐ近くのスーパーで買い出し。 大トロの刺身が半額だったので、それだけをゲッツ! ちょーラッキーw というわけで、洗濯ものを取り込んだら、もうちょい南下してから 車中泊します。 では、アディダス。 もとい、アディオス。 一泊2500円で泊まれる見たいですが様々な条件がありました。 三名以上で泊まるのと 最低二泊する事 食事は自炊です。 これをクリアすれば一泊2500円 税別 で泊まれる見たいです! 楽しい車中泊は出来なくなっちゃいますが参考までに. 私もいつか、ねこさんに会いたいです。 残りの旅も楽しんで来て下さい。 ああ松屋。 牛丼屋。 うわさのマーボ焼きそば 喜多方ラーメン 小判にゃ〜。 いま、福島の会津坂下のローソンで車中泊モードです。 ここから只見を抜けて南魚沼の道の駅まで約150km。 明日の朝イチに出発すれば11:00までに間に合う予定。 何事もなければw 今朝は4:00に一度目覚めたが、眠かったので二度寝。 小雨が天井に当たってたのがわかった。 今日は雨だろうか。 7:00に気仙沼を出発。 松島をチラ見しつつ仙台へ。 いま仙台でいちばん熱いB級グルメ「マーボ焼きそば」を食べる。 竹竹という店で食べたのだが、麺が少しおこげ状に焼けており、 それがパリパリの食感になって激ウマ! これはお勧めです! そのあと、山形方面へ行く途中で温泉に入り、 そのまま南下して福島の喜多方へ。 喜多方といえばラーメンなのだが、夕方過ぎに到着してしまい 松食堂も坂内も店じまい。 ほかの店に入って食べたが、ことのほか美味しかった。 ただし、その店を探すのにべらぼうに歩き、やけに高い湿気も相まって 汗ダラダラ状態に。 せっかく温泉に入ったばかりなのに汗だくとはこれ如何に。 20:00を過ぎてまだやっている温泉はこのへんにあるのか。 あるんです。 以前、栃木オフ会から帰るとき、その温泉に入ったことで知られる 「大江戸温泉 会津店」である。 ソッコーでそこへ行って汗を流し、会津坂下に至る、というわけです。 さあ、明日はいよいよ最終日。 グランドフィナーレを飾ることができるのであろうか! というわけで、ビールとつまみ(今日は3割引ローストビーフ)を かっくらって寝ます。 では、バルディオス。 もとい、アディオス。 荷物を片付け、いまやっと旅行記ラストです。 今朝は4:00起床、ミルクコーヒーとパンで朝食。 荷物をまとめ、着替えて5:00に出発。 雨の中、会津坂下から山奥をひたすら走り、只見を目指す。 とはいえ、意外と整備された道だった。 完全2車線で、福島側に至っては3箇所も道の駅が存在する けっこうハイカラな道だった。 田子倉ダムの前後だけはキツい峠道だったが、それでも 予想の範囲内の過酷さであったので、逆に拍子抜けしたくらいだ。 今後の日帰りドライブのレパートリーになりえるくらい楽しい道だった。 今日はこれから越後湯沢の北にある「道の駅 南魚沼」で FIT3のプチオフ会があるので、そこを目指す。 1時間近く余裕ができたので、六日町にあった日帰り温泉で 昨晩の寝汗を洗い流し、さっぱりしたところで「道の駅 南魚沼」へ。 すでにふじやまさん、2TG改さん、W205さんの3人が到着しており、 屋根のある休憩所でだべっていた。 昼食を施設内の食堂で食べ、少しするとサダさんも合流。 これで今回のオフ会全員が揃ったことになる。 クルマの用品や運転技術、そして価格コム本スレの愚痴などを 延々と語り合った。 やはり実際に会って話をすると、文字だけでは表せないニュアンスが きっちり伝わるので、オフ会というコミュニケーションは 思う以上の意義があると思う。 参加された方、本当におつかれさまでした〜 夕方に解散し、小千谷でカレーを食べてから帰った。 ひとつの旅を終えるごとに車中泊に関する新たな課題が 浮き彫りにされていく。 カーテンの部品の加工が貧相で、もっと強度が必要だったり やはり真夏の汗に関する対策は切実となるので これらを今後対策していこうと思う。 旅そのものは、ずいぶん旅慣れたせいか、さほど大きなミスもなく 無駄もなくいい感じで終われたと思った。 オフ会に参加した皆様もお疲れ様でした。 それにしても朝4時の起床は早いですね。 目的地に向かう支度もしないと行けないので気持ちはわかります。 私もいつかオフ会に参加したいです。 乗ってる車種限定では集まれないかもしれませんが、違った形のオフ会があれば是非参加したいと思いますので、その時は声をかけて下さい! 夏の車中泊は一度だけ体験をした事があります。 睡眠時間は7時間でした。 エアコンは恐るべしと感じました。 これから夏が終わり秋になり冬が来ます。 冬の車中泊は危険です。 雪とか積もった場合は一酸化炭素中毒とかにもなりますし、寒さ対策も充分しないと雪国では凍死しますので充分注意をして下さい。 見所はたくさんありますが、以前大間まで行って食べられなかったまぐろが 食べたかったので、今回は何を差し置いても大間まで一直線でしたw >超破格. comさん 朝4時、というのは前の晩にビールを飲んでから寝るので、朝方にトイレに 行きたくて目覚めるわけです。 そんでまだ眠かったら二度寝、起きれるようなら 出発準備、というわけです。 早朝出発してもどこの施設も開園、開館してないので、結局は距離を稼ぐしか ないですね。 朝食食べるのもすき屋、マック、コンビニくらいしかないし。 でもそれだけ選べれば充分かw 冬に車中泊はしません。 必ず温泉宿で泊まります。 理由は、真夜中の誰もいない露天風呂で雪見酒がしたいからです。 >ご飯がご飯がススム君さん その友人の言うことは少なくとも正しいですが、言いなおしてあげましょう。 FITは車中泊するためのクルマではないですが、車中泊「も」できるクルマです。 走っても運んでも止まっても泊まっても楽しいクルマなのです。 こんなことができるスモールは他にはありません。 >kt-1500さん 9月の夜の涼しい時期なら、快適車中泊装備でぐっすりですね。 またお好きな飲み物やつまみを囲んでお話しましょう。 いつかは車中泊をしたいと思っています。 aki-box の愛車を車中泊仕様にしても、「経験」「知識」「勘」が 無いので 何らかのトラブル、様々な局面に対しての選択が心配です。 旅行記・詳細ドラマチックバージョン を、立ち上げて下さった事。 規制や制限のある価格での小説公開 あちらこちらと気を遣われ、かつ読者を裏切らない描写。 そして、その精神力を完成まで持続しないとならない・・・ 作家さんは、素晴らしい。 個人的には、車中泊環境や食レポも、情景や心情を細かく説明 して下さる描写が、共有している感で、楽しめて好き。 (また、無理な事を言っちゃた、申し訳ありません) 属国さん曰く、最後まで、「どんまい」 みんな 楽しみにしてます。 かじりつきで読ませていただきました。 ありがとうございます。 魚菜市場で生うに2瓶と塩ウニを買って帰ってきました。 ねこさんの旅行記は、我が家の日曜日のお出かけコースに 役立っています。 次回もワクワクモードで待っています。 イラッとするトロイ前車って・・・ 制限速度40キロのところ、私は60〜65キロで走ってました。 があおられた。 お先にど〜ぞと譲りましたが、これもトロイに入る? (ならば、気をつけます) フィット3ハイブリッドの必殺技のひとつ「Sモード」 いざって時は、活用してます。 皆さんもそうですよね。 こういう遊び心モード、ホンダならではかな。 えりんたさんのも、興味シンシンですが ねこさんのマフラー、中々かっちょ良いですよね。 どんな音なのか・・・聞きたいな。 フィット3のMOPナビ、(私も同じ)あれは見ているだけ、カタログ上なら、 一体感あり美しいです。 いざ使うとなると、エアコン操作のタッチパネル、 助手席の同乗者にお任せなら良いでしょうが、 運転手が操作するには、使い難いかなと、毎日思っています。 東北ぐるっと一回りFIT車中泊の旅、楽しく読ませて頂きました。 知り合いに三重から大間まぐろを食べるために車で行ったツワモノがおりましたが、私はそこまでは 時間と体力がありません。 リタイヤしましたら日本海沿いに東北までゆっくり旅をしたいと思っております。 大間のまぐろ、憧れです。 >cowcow7さん、おはようございます。 初めまして。 >いざ使うとなると、エアコン操作のタッチパネル・・・運転手が操作するには、 使い難いかなと、毎日思っています。 違った角度からの意見などあります?みなさんはどうでしょうね・・ hdイエローさんと同様にお抱え運転手として通勤や遠出をしています。 最近はブラインドタッチで前を見ながら操作できるようになりましたが、ばあばがナビの操作をする際 勝手に「エアコンがON 」するので、要改善事項だと思っています。 他のスレで知った「FIT3専用保護フィルム」を張っていますがよさげですよ。 >cowcow7さん イラっとくる前車は、スピードはあまり関係ないんです。 後ろのクルマに気付いて先を譲ってくれさえすれば。 後ろに気付かずに(気付いててもシカト?)ノロノロ運転を 続けられるのがいちばん辛いですね。 >hdイエローさん うちの親を助手席に乗せても、曲がり角で「左オーライ」なんて 絶対言ってくれませんからね〜w >GAZENさん まぐろは秋〜冬の時期がいいですよ。 漁師がやってる食堂で食べるのがきっと美味しいはず。 私は少し失敗しました。 みなさんエアコンパネルはやはり不評のようですね。 タッチパネルはメカ的なものが少ないので故障しにくいのかもしれませんが やっぱりスイッチ等でカチっと操作したいものですね。 バイク お乗りになるのですね。 ツーリング ワインデングロードは醍醐味あるのだろうな。 助手席 に乗ると、子どもの頃から今でも、何故か眠くなり、ほんわか、寛ぎモード突入。 ただし、運転が恐い方の時は、緊張し無駄に気を遣っちゃたりします。 勿論、目はビンビンに冴えます。 hdイエローさんの奥様 安心してドライブを楽しまれ、幸せモード全快 とお見受けしま〜す。 >GAZENさん はじめまして いつも、的確なご意見、ご活躍を拝見しております。 こちらから、先にご挨拶すべきところ・・・・ 申し訳ありません。 「FIT3専用保護フィルム」 納車の頃、探しましたが 当時はあまり出回っていませんでした。 参考にさせて頂きます! アドバイスありがとうございます。 GAZENさん 、鈴鹿オフ会 伊勢志摩近隣のBBQの素材、惹かれます。 (決して花より団子?ではない、つ、も、り) エントリー出来たら良いなと思い、現在調整中なのです。 ねこさん 『冷やしラーメン』 おだしの出汁が氷 が浮かんでる冷製スープ、ラーメンめちゃ美味しそう。 B級グルメ でどこかでお目にかかっても良さそうのに。 読んだだけなのに、ラーメンやスープ啜る音まで出てきそうです。 っておもった読者、結構いらっしゃるとおもいますが。 「漁師がやってる食堂」 私の隣の隣の県、漁港に隣接した地域に、お気に入りのお店があります。 小さくて、洒落っ気は全くない、頑固おやじさんと奥さんでやっているお店。 ランチに、年に2回行ければ良いほう。 超、安価で新鮮、そして心が入った美味しさ 頑固おやじの店主が毎朝、漁でとってきたお魚を調理して出してくれます。 店内は、おやじさまの大漁の船の写真?と旗?? (日本酒のCMで見た事あるアレ)が沢山飾ってあります。 大漁の日はお値段そのまま、大サービス有。 いいな。 おもいだいちゃいました。 大繁盛間違いなしですなww 私からは・・・ねこパンチでw ぴしぴし! >cowcow7さん 風車イベントに関しては翌日にオチが待っております。 少なくともきっちり画像は入れます。 食事もさることながら 酒のつまみでも極上にまいう〜なものを食べてました。 どんどん書いていきますのでお楽しみにw >mk155tagさん 感想ありがとうございます。 何が楽しいって、旅して旅行記書いてる本人がいちばん楽しんでますからw とはいえ、仕事おわってから書くの、めちゃしんどいです。 この手紙がつく頃、俺は夕張に行くが、もしも、お前がねこであるなら、庭先のフィットのアンテナにに青いポリバケツをつけておいてくれ。 そのポリバケツを見たら俺は家に帰る。 今後ともよろしくお願いいたします。 ほかの皆さんは本スレでも存じ上げております。 皆さん よろしくお願いいたします。 さて、災害時に備えて何を準備するかですが、 期せずして災害にあったときの為に何をしておくかが重要だと思います。 実は私は、家族で遊びに行った後、単身で仕事場に帰る途中で水害にあったことがあります。 進行方向に大きな崖崩れが発生し、前進できなくなったとき、引き返そうと思ったら河川が氾濫して帰れなくなり、同時に車も床まで完水しました。 唯一の逃げ場の高速もインター入り口で通行止めになり、全く動けず24時間インターの入り口で過ごしました。 何とか道路の確保が出来たとき、一緒にカンズメされた車で同一方向に向かう車5台のうち男性の車で前後を固め、不安がる女性運転の車3台を守って、安全なところまで全員で走ったことがあります。 この経験で考えると、一番は簡単なことですが、なるべる車のガソリンはFULLにしておくことだと思います。 ラジオ、テレビからの情報は車にいる限り、OKですし、冷暖房も使えます。 しかし、それもガソリンが十分にあってのことです。 あと、現金ですかね。 カードは店が停電になるとつかえません。 ! これらは、特に身構えなくてもちょっと気をつけていれば、十分に対応可能です。 あと、女性の場合は、形態トイレですかね。 このときは高速の事務所がトイレを開放してくれたのと、自販機を開放してくれたので助かりましたが、電話回線がやられていたので電話はなかなかつながりませんでした。 ただ、普通にかけるより、着信払いだとかかりました。 固定電話の話ですが、経費がかかる分つながりやすかったです。 国際電話を経由すると簡単にかっかたようです。 外交に知り合いがいないと無理ですが。 私は、なるべく満タン走行とある程度の現金は持っているようにしています。 超価格さん 属国さん 最近見ないと思っておりましたが、お元気そうで安心しました。 今後ともよろしくです。 追伸 一昨日 久留米でとんでもない豪雨に遭遇しました。 佐賀県の武雄では竜巻らしきものを見ました。 台風11号も接近中ですし、四国はとんでもない大雨が予報されています。 皆さんお気を付けください 北九州でオフ会ぜひ参加したかったのですが、日程が仕事と完全にかぶっているので無理でした。 ねこさん がんばってください かげながら応援しています。 一連の連中らは ヴェゼルHVスレに移動して相変わらず荒らしておりますね。 ランキングが上がるとそちらに行く見たいですね。 属国さんと私は元気にしてますよ。 4まで来たようです!! あっ ヤベェ- このフレーズは某売主と一緒だったわw 失礼 ようこそサイドHeavenへ このコロニーは比較的安全ですので 私も含めスペースノイドの方々は本スレからこちらのほうにシフトしてるみたいですね この頃は FIT3の本スレもアラレによるネガスレの乱立も少なくなり 縁側の方が盛況かと思われます。 おっしゃるように、基!ガソリンが十分有りに然りという事に、あらためて気がつきました。 身につまるおもい。 ガソリン、現金、携帯トイレ 等 普段から意識を持つ事が重要・・と認識させられました。 災難時、ガス欠補充と思いきや、いざスタンドが中々無かったり、供給量の制限が有ったり・・・が現実かも。 ご自身の水害時、メジナさんの的確な判断力が功を奏でたのですね。 私は、実家への片道300キロ往復、度々あります。 運転は楽しいのですが、豪雨や台風接近時はいつも不安。 (新幹線とか列車で行けば良いのにFIT3と出会ってからは車オンリーの生活に定着) 災害に遭遇した際、何ができるか?的確な判断力の持てるひとになりたいですが。 永遠の課題です。 私の隠れファンとはまた無謀な・・・w 本スレでは身内でも私を敵対視してる人が多いのに。 荒らしやアンチは「無視」するのが絶対正義という人の いまだに多いこと多いこと。 ここまでユーザー、カキコ者が多いと、それ無理だから。 とりあえず縁側は完全なる安全地帯です。 安心してくつろいでいってくださいね。 トイレは重要ですね。 でも、実は子供用おむつ(ムーニーマンとか)は単価が安いので それを装備して処理する、というのもイザというとき役立ちます。 見栄や世間体とか気にしてたら緊急事態に受身になっちゃいます。 あれ、ちがった?w >超破格. comさん 吉木りさは海物語アクア99verに出演してますな。 すこし前はアグネスラムとか中年向けアイドルが多かったのにねw >cowcow7さん 災害に直面して冷静でいられる人のほうが珍しいですからw ただ、普段から「こんなこともあろうかと」と準備をしていれば 災害時はもちろんですが、普段においても安心感というのが 生まれると思います。 >hdイエローさん ええー。 せっかくのイエローFIT3で酷道いっちゃうんですか。 まぁ、きっとR193よりはマシでしょうけどね。 私は樹海ロードは行ったことありません。 今度、西会津からR252を通ろうかと考えてはいますが。 大湯温泉は混浴露天風呂で有名なところです。 奥さんにバレたら、めくりアッパー真空波動食らうでしょうけど。 無事に生還したら、ぜひレビューを載せてくださいね。 さて、来る16日(土)に新潟県南魚沼市にてプチオフを敢行します。 詳細は以下の通り。 日時 8月16日(土) 11:00〜 場所 道の駅 南魚沼 集合場所 施設内駐車場のいちばん奥のほう 施設内で伝説の魚沼産コシヒカリのどんぶり飯を食べながら FIT3のトークで盛り上がりましょう。 いまのところ、ふじやまさん、2TG改さんが参加予定です。 お盆休み後半の退屈をもてあましている予定の方は ぜひ参加してください。 私は、13日から青森へ旅をし、南下をしていって16日に 現地に直接向かう予定です。 ねこさんが高知への旅行記に、追手門と(おそらくその前の)朝市の事を書かれていましたが、 その「朝市」は朝市ではなくて、日曜市だったのではないでしょうか? 今、まさにその場所で、若者たちが弾けています。 ご参考まで。 三時間後に結果が出ました 何とO型でした ;o; 小学校からずっとA型だと思ってて、母子手帳にもA型と記載してありました。 初対面の人や周りの友人からはO型でしょと言われた事が多かったです ちなみに父親B型 母親A型です。 病院の先生いわく 産まれた時に測った血液型は母親の血液型と同じ判定をされる見たいな事を言ってました。 私もしばらくの間血液型がわからず、病院で調べてもらった経験があります。 実際のところ、血液型による占いとか相性とか、あまり興味がなかったので どうでもよいと思っていたけど、大人になるにつれて自分の血液型がわからないと いろいろと不便になってきたりしたので、仕方なく調べた、という経緯でした。 私も超破格. comさんと一緒でO型です。 物事を深く考えず、でたとこ勝負であったりします。 ただし、天秤座でもあったりするので、人を見る目だけはある気がします。 ついでに宣伝しちゃいますが、血液型のトリックというアイデアを 私の書いた小説「StepUp!」という作品で使っています。 興味ある方は読んでみてください。 周囲40kmの隆起さんご礁の島で高低さも殆ど無く、車なら40分自転車でも4時間ぐらいで一週できます。 私はママチャリで1周しました。 喜界島というお酒は黒砂糖を原料に作られた焼酎で匂いも癖も無く美味しい焼酎です。 野菜や魚も美味しいですよ。 わたしは長命草という海岸に生える草のてんぷらがすきです。 魚は一見カラフルですがとても美味しいです。 あと、マンゴー、パッションフルーツ、たんかんなど季節の果物もいっぱいあります。 ただ、なんにもありません。 信号は自動車学校に1箇所あります。 コンビにも雑貨屋が1軒あります。 海はとてもきれいです。 宿泊費もたいへんやすいです。 観光はみるとこいっぱいありますが、2日もあればOKです。 のんびりするにはいいところです。 ただ温泉はありません 機会があれば一度いかれてください。 私は、仕事の関係で月に一度のペースでいきます。 昼間は仕事、夜は飲み会ですので観光地はあんまり回っていませんけど。 wikiを見ると、クレオパトラアイランドではなくバンガローアイランドだったみたいですね。 バンガローアイランドはひどすぎですよ 今でも役場や観光協会はクレオパトラアイランドで通してます 歴史的には奄美諸島と薩摩藩とには、黒砂糖をめぐって色々あったようです。 そこは薩摩藩との戦で焼き討ちにあったので、焼き討ち村という村名になったのですが、あんまりだということで、いまは宇検村となっていますが、湾の名前はそのままです。 奄美も喜界もとっても良い所ですよ。 機会があればぜひ一度遊びに行ってください。 comさん のウィキペディア情報によると、FOMAに最初から内蔵されているフルブラウザだとファイルアップロードには対応しているようです。 他にiアプリでダウンロードして使うブラウザも確かあったはずです。 ただしサイト側がdocomoの携帯の場合に一律同じ処理にしていると、アップロードできないと言う事もあり得ます。 該当すると思われる機種は手元にあるのですが、フルブラウザは殆ど使った事がありません。 重量が軽い事(今使用しているのは100g)、機能がシンプルな事、電話としてはスマートフォンよりまともに使えますし、おサイフケータイで幾つか入れてしまっていて移すのも面倒なのでそのまま使っています。 警告はID登録の際にメールアドレスを指定しますが、そこに連絡が来るのでしょう。 まだそう言う連絡は頂いた事はありませんが... 警告されて累積?していくと、色々制限を掛けられたりするのではないでしょうか。 そりゃもう、問答無用で旅をするしかないだろう。 目的地はどこにするか。 北海道から九州まで、けっこういろんなところを旅してきたが、 まだ行ったことのない場所もある。 沖縄へはまだ行ったことがないのだが、資金難なので却下。 静岡から愛知らへんの東海地方も行ったことないが、 1週間もあるのでもうちょい別の場所がいい。 そうなると、兵庫から山口、いわゆる中国地方はどうだ。 まだ行ったことないし、一週間ならばちょうどいい旅になりそう。 では、目的地は山口県下関。 本州の最西端である。 いっちょやるか。 今回の旅は「行くか」と思い立ったのが出発の数日前なので 大した準備もなし、資金もあまりない、体調もよろしくない。 そんな状態でよくもやる気になったものだ。 とにかく、今回はいままで以上に貧乏旅行となるだろう。 現地のうまいもの巡りとかあんまりできないかもしれないが、 まぁ、可能な限り美味なるものは食べたいものだ。 愛車FIT1に荷物を積む。 5LのパワフルなVTECエンジンにパドルシフトを搭載した 傑作スモールカー。 荷物はたくさん載るし、ナナメになれば足を伸ばして寝ることも可能だ。 今回もいっちょ頼むぜ。 夜に家を出発し、夜中の空いている国道8号をひたすら突き進む。 上越から海岸沿いになり、昼間であれば景色もいいのだが 海などこれから飽きるほど見るので、新潟の海はもはや眼中にない。 のぼるはこの旅でひとつの約束ごとを決めていた。 「高速道路を使わないこと」だった。 半額になろうが3割引になろうが、高速は使わない。 理由は、貧乏だからなのはもちろんだが、高速を使うと景色が単調になり ただ距離を稼ぐだけのつまらん旅になりかねないからだ。 せっかく旅をするんだから、目的地までの景色なんかも楽しむ余裕を 持って然るべき。 とはいったものの、新潟の景色など見飽きているのでサッサと 通り過ぎたいもの。 だから夜中の国道を疾駆しているのだ。 悪いけど富山もスルーさせてもらう。 夜間のドライブなので どこをどう走っているか、まったくもってわからんのだ。 夜中の2時に石川県の金沢を過ぎた。 ここで力尽きてローソンの駐車場で車中泊。 あらかじめセッティングしておいたラゲッジルームに移動し、 布団にくるまる。 4月でも夜は寒い。 おまけに風邪ぎみ。 頭がボーっとする。 なんだかこんなことしてると悪化しそうな予感しかしない。 翌朝、6時に目覚める。 4時間ほどしか寝てないが、目覚めてしまった。 国道のすぐ脇の駐車場なので騒音がうるさかったのだ。 まぁいい。 また走れるだけ走って、疲れたら休めばいい。 近くのすき屋で朝食、たまごかけごはん朝食200円也。 朝はこれで充分だ。 延々と8号をトレースして走る。 陽がのぼると、空が青々としてくる。 今日はいい天気になる。 さぁ、本格的に走ろう。 中心地は昨晩のうちに過ぎたので、朝のラッシュに巻き込まれずに進めた。 日本海側を縦断する国道8号は、石川県において海の見える景色は無い。 通ってみてはじめてわかる事実。 すべて市街地や山道だった。 もちろん海沿いの道路をチョイスして走ってもいいけど、やはり早めに 滋賀・京都・兵庫へ行きたい想いが先行し、ふつーに8号を走った。 下道ならばこの道が最短でシンプル、いちばんわかりやすい。 逆にいえば、いまから冒険をして神経をすりへらしても仕方ないのだ。 福井に入り、しばらく行くと山が多くなってきた。 対向車も少なく、本当に1桁国道か、と疑いたくなる。 まぁ、無理もない。 ここは国道と高速が併走しているので、多くのクルマは 高速を使うのだろう。 ずいぶん高度が上がったところで海が見えてきた。 これが敦賀湾。 その先にちょうどよく「道の駅河野」があり、一休みした。 この道の駅一帯から敦賀湾が一望できるという、非常に展望のよい所だ。 海の彼方に大きな島のようなものが見えるが、陸続きの「敦賀半島」だ。 その先端には原子力発電所があり、またプロトタイプの高速増殖炉 「もんじゅ」があるところでもある。 現在は停止しているようだが。 この道の駅でおじさんライダーと出合った。 まとまった休みがとれたので、旅をしているのだそうだ。 のぼるとは逆に北へ向かっており、今日は能登の和倉温泉を目指して いるらしい。 いいね。 和倉温泉。 数ある温泉地の中でも景観はピカイチだ。 おじさんライダーと別れ、また走り出した。 今度は下り坂。 どんどん高度が下がっていく。 敦賀の市街地に入ると、国道27号と合流する大きな交差点にぶつかった。 のぼるはここをふつうに真っ直ぐ8号沿いに走ったが、ここは実をいうと 帰りルートでぶつかるポイントだった。 瀬戸内海の海沿いを山口県の下関まで行き、そこから今度は日本海側を 走ってこの道にぶつかるわけだ。 帰りの道のこの交差点で血涙の如き悔しい思いをすることになるが、 今ののぼるは気付くはずもなかった。 敦賀を過ぎると、ものの20km程度で滋賀県の琵琶湖が見える。 言わずと知れた、日本でいちばん大きな湖、琵琶湖。 対岸はかすんでほとんど見えない。 「海だよ」と言われたらしれっとうなずけるほどの広さ。 クルマで一周すると1日近くかかるのではなかろうか。 湖畔沿いの「道の駅しんあさひ風車村」で休憩した。 大きなオランダ風の風車が3基あり、運河や建物なども とてもオランダチックな雰囲気がある施設だ。 プロサッカーができるほどの広い芝生の公園、ゆるやかに回る風車、 そよ風が心地いい。 ていうか暑い。 さっきから暑いんだ。 広い芝生を気分転換に10分ほど散歩しただけで汗が出てきやがる。 4月の日中の気温、バカにできん。 ドリンクホルダーに置いといたペットボトルの烏龍茶もぬるくなっていた。 そういえばもうお昼時か。 どこかで昼食にしよう。 ナビで検索すると、琵琶湖大橋のふもとに「道の駅琵琶湖大橋米プラザ」 がある。 景色もよさそうだし、そこで昼食にしよう。 湖西道路とよばれる国道161号を走る。 信号もほとんど無くバイパス並みに快適な道路だ。 20分ほど走ると、巨大な橋が見えてきた。 全長1. 4km、ゆるやかにRのかかった局面美の大橋、琵琶湖大橋。 建設当初は日本一大きな橋であった。 そのふもとに道の駅琵琶湖大橋米プラザがあった。 大橋を眺めるのにベストポジションであるこの施設は、やはり混んでいた。 先ほどの「しんあさひ風車村」のレストランで食べればよかったかも。 まぁ、後悔先に立たずんば虎子を得ず。 ここでうまそうなものを食べよう。 チョイスしたのは、いちばんCPが高そうな「親子丼+ミニうどんセット」 地元産のタマゴを使った親子丼らしく、なかなか美味しい。 でも満腹にはならず、土産ものコーナーの試食でまんじゅうをパクついて ようやく腹の虫はおさまった(イヤな客だね) 大橋の景色を堪能してから、ふたたび出発。 京都に突入すると、とたんにガソリンが安くなった。 ふつうはレギュラー148円とかだったが、京都では137円とか。 びっくりだ。 (2013年4月当時の話である) ・・・などとガソリンの安さに感動していたら、京都の見所を 見事にスルーしてしまった。 中学校の修学旅行でしか行ったことがなく、今度は個人で行って じっくり史跡や建築物を楽しみたい、とか思っていたのに何たる様。 まぁ、見たいところを見ようとすると2日は必要だし、それ相応に お金もかかってしまう。 もうちょっといろいろと余裕のあるときに改めて来ることにしよう。 京都の街並みは区画整備が行き届いており、ちょっと走ると 十字路の交差点、の繰り返し。 つまり迷いそうな上に慢性的な渋滞が続いていて眠くなることこの上ない。 というわけでテキトーなコンビニで休憩。 休憩、というか情報収集だ。 のぼるのカーナビは何年も前に地図更新がサービス終了となっており、 旬な情報を引き出すことができない。 だから、このへんに何か楽しそうなものがないか探すのは主にスマホか コンビニの立ち読みとなるのだ。 これから向かうのは兵庫。 そして瀬戸内海の玄関でもある神戸だ。 そこでこれからの長旅を祈願するよう厳かにゆったりできる場所は ないものか。 そんな漠然とした探し方をするはずもなく、迷うことなく 日帰り温泉施設の雑誌を読み漁る。 何をカッコつけようとも、このクソ暑くて汗だくになった身体を はやくデフォルトに戻したくてたまらんのだ。 なかなかよさげな温泉を見つけ、その電話番号を暗記して クルマに戻り、ナビに入力して目的地を確定した。 さぁ、再び出発だ。 なんの工場かと思ったら、ダイハツの工場だった。 軽自動車を作っている所だから規模も小さいのかと思っていたが そんなことはない。 そのへんにガンダムが歩いていてもおかしくないくらい広い敷地だ。 ちなみにのぼるは茨城県某村の某施設で働いていたことがあるが、 あの広さも尋常じゃなかった。 施設内はクルマじゃないと移動不可なくらいで、野球場はあるし 銀行、コンビニ、図書館、はたまたレンタルビデオ屋まであったりする。 すごいよね、国の機関って。 ダイハツを過ぎると、いよいよ神戸の市街地に突入した。 阪神淡路大震災で多大なダメージを負った街とは思えないほど 見事に復興を果たしていた。 神戸のシンボル、真ん中がくびれた赤い神戸タワー、それを取り囲む 高層ビル群。 高速道路のジャンクションやJR線路などがひしめき ナビがなければあっという間に迷子になってしまうところだ。 思えば、その昔このFITで九州・四国をドライブしたことがあったが、 この神戸発のフェリーに乗って大分まで行ったし、その旅の終わりも この神戸だった。 ということは、もうすぐ見えるはず。 見えた! 明石海峡大橋。 JR沿線の彼方にそびえる、巨大な橋。 全長3,911m(震災の影響で1m伸びたらしい)の世界最大のつり橋だ。 のぼるの故郷、新潟には信濃川と阿賀野川が流れており、いたるところに 橋が架かっているが、こんなドでかい橋は無い。 レベルが違うわ。 こんな橋が新潟にあったら佐渡まで渡れるのではなかろうか。 明石海峡大橋の下をくぐり、しばらく進むとナビで案内された 日帰り温泉「明石 大蔵海岸 龍の湯」に到着した。 大橋を眺めながら露天風呂に浸かることができる。 抜群のロケーションに大満足だ。 何種類もの内湯やサウナもあり、今日一日の疲れを癒した。 2階にはリラックスチェアが並ぶ休憩室があり、そこに寝ながら ひといきついた。 四国を巡り、最後の淡路島の道の駅で休憩したときの思い出が蘇る。 この明石海峡大橋を渡ることは旅の終わりを意味していたあの時。 またいつかこの地へ来ることを誓い、大橋を渡って新潟へ帰った。 いままさに再びこの地へ戻って来たのだ。 正直にいうと、明石海峡大橋を渡って四国へ行きたい気持ちがある。 また四国で旅したいという欲求が心のど真ん中でうごめいている。 それほど以前の旅は楽しかったのだ。 だが、それはまた今度。 今回は本州側を巡る旅なのだ。 そう決めたのだ。 橋を往復するお金などないのだ。 さて、夕暮れとなった。 夕食は何にしようか。 スマホの「食べ地図Free」というアプリを起動する。 GPS情報より、この付近のグルメ情報を案内してくれる便利アプリだ。 近くにカレーのうまい店があるらしい。 カレーか。 神戸カレーだね。 きっと旨いんだろう。 そうと決まれば、温泉をあとにした。 10分ほどでその店に到着。 オシャレなカフェを想像していたが、ふつうの食堂だった。 閉店間際だったので客はのぼるだけ。 おばちゃんにカレー大盛りを注文すると、5分ほどで運ばれてきた。 一口食べてみる。 まぁ、ふつうに美味しい。 神戸カレーとかヘンに期待してたから拍子抜けしてしまったのだが、 べつにふつうに食べればふつうに美味しい。 ただ、大盛りにしても量がちょっと少なかったのが悔やまれた。 さて、陽は完全に暮れた。 あとはてきとうに泊まれる場所を探して車中泊をするだけだが、 まだ19時。 クルマの中でじーっと就寝時間の22〜23時まで 何をしていろというのか。 小さなノートパソコンは持ってきているが、数時間もひまを 潰せるほどの根性もバッテリーもない。 というわけで、パチンコをすることにした。 てきとうな大きなパチンコ屋に入り、てきとうな新台に座る。 いまどきの新台は「機動戦士ガンダム」である。 3千円ほど注ぎ込んだところでア・バオア・クーのストーリー擬似連が はじまった。 最後まで演出が続けば全回転で大当り確定となるが・・・ きたー! 全回転! ガンダムvsジオングの描きなおしムービーが泣かせる。 そこから連チャンがはじまり、終わってみると約2万円の勝ちであった。 これで少し豪華な旅が演出できる。 ヒャッハーやったぜオヤジ! パチンコ屋をあとにして、近くのセブンイレブンの駐車場にクルマを停めた。 傾斜もなく、車中泊に適しているといえよう。 のぼるはラゲッジルームに移り、寝る前にノートパソコンを起動させた。 ネットに接続しようとしたが、うまくいかない。 スマホの通信回線を利用したテザリングという方法でネット接続をするのだが どういうわけか接続ができないのだ。 何度やってもダメなので、諦めて寝ることにした。 脳裏に一抹の不安がよぎる。 ネット依存症ののぼるがこの旅の間ネット不通という事態に耐えられるのか。 いや、無理。 絶対無理。 なんとかして接続しなきゃ。 などと思っているうちに、深い眠りにつくのであった。 毛布を二枚くるんで寝たのに、だめだった。 昼間あんなに暑かったのに、寒暖の差が激しいんだよ。 ゆえに風邪が悪化している。 昨日よりだるい、寒気がする、セキも出る。 今日はあまり無理せず、のんびりといこうか。 パジャマがわりのフリースから私服に着替え、出発した。 しばらく進むと、姫路城の案内看板が見えた。 そうだ。 兵庫といえば姫路城。 ここに来たなら見にいかねばなるまい。 のぼるは案内の方向にクルマを進めた。 途中に吉野家があったので朝食にした。 店員のおばちゃんが「新潟ナンバーのクルマはあんたのかい?」 と聞いてきたので「そうです。 新潟からここの牛丼を食べに来ました」 と言ったらゲラゲラ笑ってた。 姫路城を見ようと思ったら、改修中のためプレハブのような建屋で 天守閣が覆われておりぜんぜん見れなかった。 改修の様子を見学することもできたようだが、こんな早朝から やっているわけもなし、営業時間まで待つのもイヤ。 悔しいがスルーすることにした。 しばらく瀬戸内海の海岸をトレース。 でかい造船所、臨海工業地帯、それから漁港が順々にある感じ。 一昔前は海水の汚染がひどく、かなり問題になっていたが、現在では かなりキレイな海になっていると思う。 「五味の市」という魚市場がすぐ近くにあるので、寄ってみた。 学校の体育館くらいある大きな建物の中に、たくさんの魚売り場が 所狭しと並んでいた。 まだ朝早いので客もまばら、市場も準備の最中だ。 近海で捕れたばかりの新鮮な魚介類を市場の男が慣れた手つきで スチロールからザルへ移し、かち割り氷の上に陳列していく。 「にーさん、新鮮な魚買ってってよ。 刺身にしてあげるよ」 売り子のおねーさんに声をかけられる。 朝食を食べたばかりだし風邪ぎみなので、悪いけどそんな気分ではない。 丁重にお断りした。 館内の奥にちょっとした喫茶コーナーがあった。 そこに一際目立つソフトクリームの巨大な筐体が。 両サイドにカキフライを突き刺したソフトクリーム、その名も 「カキフライソフト 250円」 なん・・だと・・・ この五味の市の名物ソフトクリームらしい。 カキフライをつまんで、ソフトクリームを付けながら食べるのが 正しい食べ方のようだが、うまいのか・・・? 残念ながらまだ営業時間となっていなかったので食べることは できなかったが、いつか食べてみたい一品であった。 再び出発する。 瀬戸内海の海沿いを淡々と走る。 砂浜がないので海水浴場はほとんど見かけなかった。 複雑な地形、工業都市とあって海水浴には適していないのかも。 ていうか、風邪がかなり悪化してきた。 これはさすがにまずい。 観光どころじゃない。 今日は車中泊はせず、どこかの宿に泊まることにしよう。 幸い昨日パチンコで勝ったから、資金はあるんだ。 すこしクルマを停め、スマホで楽天トラベルを立上げ、 この近くの宿を検索する。 平日なのでいい宿を安く泊まれるだろう。 見晴らしのよい宿、平日限定3名限り 一泊朝食付き3000円 という素晴らしい宿が見つかった。 さっそく予約する。 近くにコインランドリーを発見。 今日の宿にはランドリー設備がないのでここで洗濯しておこう。 洗濯機に下着やシャツ、タオルをぶち込み、洗剤を入れてコイン投入。 洗濯完了まで20分かかるので、近くの焼肉屋でランチとしよう。 ホイコーロー定食。 うまかった。 焼肉屋のホイコーローって旨いのね。 食事が終わると、洗濯も終わっていた。 それを今度は乾燥機にぶち込んで、コインを入れる。 乾燥終了まで30分。 近くのショッピングセンターで時間を潰す。 何日も旅をすると、こういう意味のない時間を過ごすこともある。 それもまた、旅の醍醐味のひとつなのだ。 すこし走ると、今度はドラッグストアがあった。 風邪薬をゲットしないと身体がもたないかもしれない。 白衣を着た女の子の店員に、眠くなる薬とならない薬、 併用できる2種類のクスリを見繕ってもらった。 そして眠くならないほうを飲んで出発した。 さあ治れ。 やれ治れ。 いますぐ治れ。 しばらく海沿いを走ると、いきなり巨大な橋が見えた。 昨日みた明石海峡大橋よりも規模がでかい。 そう、これが本州と四国を結ぶ瀬戸大橋だ。 5つの島をまたがり、全長13キロメートル、総工事費1兆円以上。 とんでもない規模だ。 高速道路なのだが、本州側から橋を渡る場合、トンネルを出た瞬間に いきなり瀬戸大橋に突入することになる。 すごいドラマチックな景観なんだろうな。 橋を渡らないまでも、そのデカさを間近で見たいと思い、ふもとにある 「鷲羽山下電ホテル」の駐車場にクルマを停めて、その敷地の砂浜に 行ってみた。 その砂浜から見れば満足だろうと思っていたら、なんとそこの桟橋から 瀬戸大橋を海から見上げる観光船がスタンバイしていた。 50人ほど乗れる中型の観光船で間もなく出航するという。 大人1500円。 すこしぼったくりとは思ったが、ここまで来た記念だと思えば払っても よかろう。 のぼるの他数人の観光客を乗せ、出航した。 はじめは室内で椅子に腰掛けていたが、船の後部の甲板に出てみても いい、とガイドが勧めたので言われるまま外に出てみた。 おおお! なんとダイナミックな景観。 青い空と海、そして巨大な建造物がこんな間近に迫っている。 意外とスピードを出しており、時折波しぶきが頬をかすめる。 これは気持ちがいい。 3度ほど橋の下をくぐりながら、四国の香川のふもとに近づき、 そこからUターンして戻る。 香川か。 うどんを1日で5店ほどまわってギブアップしたことがあるが、 とにもかくにもうどんが安くてうまい。 また行きたい。 うどんを食べに行きたい。 船がホテルの桟橋に戻る途中、岡山側の丘の上を見ると、大きな 遊園地らしき観覧車とかが見えた。 あんなところから瀬戸大橋を眺めたらさぞいい景色だろう。 それではあの丘の上へ寄り道していこうか。 桟橋に到着、クルマに戻る。 そういえばずいぶん体調がよくなったことに気付いた。 風邪薬のおかげだ。 よかった。 丘を登り、鷲羽山ハイランドに到着。 併設されているホテルの駐車場に停め、高台に登って海側を眺めた。 思ったとおり、素晴らしい景観。 だが、ここまで高度をとって眺めてみても香川側の端は見えない。 ほんと、とんでもない規模の橋だよ。 夕方、すこし内陸の山間の宿に到着、かなりきれいなホテルだ。 遥照山(ようしょうざん)ホテル。 平日一泊朝食付3000円。 激安だ。 さっそくチェックインの手続きをして部屋へ。 和室ですでに布団が敷いてある。 4人くらいで使える部屋。 1人だと広々だ。 部屋からは遥か瀬戸大橋が見えるし、景色もバッチリだ。 また、このホテルは無料wifiサービスがあったのでさっそく利用した。 それがあるとスマホがなくともノートパソコンでネットに接続できるのだ。 あんまり通信速度は速くないが、繋がるだけありがたい。 ていうか、今日はそれでよくとも、やはりスマホのテザリングで接続が できないのは辛い。 なんとかならないものだろうか。 夕焼けを眺めながら展望風呂に入る。 温泉ではないが、充分広い湯船でゆったり浸かった。 夕食はあらかじめ買ってきたおにぎりとビールとつまみ。 そして眠くなる風邪薬を飲んだ。 パソコンで明日のルートなどをチェックしたり、荷物の整頓をしてたら 強烈な眠気に襲われ、22時をまわったところで布団にもぐった。 結局疲れていたんだろう。 さあ、明日はどんな所に行けるんだろう。 前の晩22:00に寝たなら9時間きっちり寝ていたことになる。 クスリのおかげだろう、ぐっすりと熟睡できた。 寝すぎたせいか若干身体がだるいけど、昨日に比べたらずいぶん 調子がよい。 一泊朝食付きで泊まったので、朝ごはんを食べよう。 レストランはバイキング形式。 好きなものを好きなだけ取る。 一日のスタミナを確保するため、ここぞとばかりに食べまくる。 朝食後、軽くシャワーを浴び、さっぱりしたところで準備をして チェックアウト。 いい宿だった。 また近くにきたら利用したい。 今日は広島県を攻めることになるが、天気予報では雨らしく 現在の天気もやや曇りだ。 うーむ、降らないといいのだが。 海岸線の国道2号線を走っていると、すぐに広島県に突入し、 ほどなくすると巨大な橋が見えた。 なんだ、この橋も四国に繋がっているんだっけ? ナビ地図で見てみると、間違いなく繋がっている。 西瀬戸自動車道。 通称「しまなみ海道」である。 本州から四国へ渡るのに60kmほどもあり、道そのものの長さでいえば 瀬戸大橋の数倍もある。 ただし、こっちの場合は「橋」というより いくつもの島を橋で繋ぎ、四国へたどり着くといった感じだろう。 複数の橋の総全長より島内の道路の距離のほうが長いのだ。 また、本州と四国を繋ぐ道路として唯一自転車や徒歩で渡れる 道路でもある。 ただし全長60kmもあるので途中の島で一泊することなどを 考えたほうがいいだろう。 ちなみに渡りきるのに自転車は500円かかる。 徒歩だと無料。 なんとも壮大なスケールな海上道路だ。 こういうのは新潟ではまったく考えられない。 国道2号の丘の上にある道の駅みはら神明の里で一休み。 瀬戸内海の点々と浮かぶ島々としまなみ海道がよく見える。 うーん、絶景。 瀬戸内海沿岸は地形が入り組んでおり、国道をトレースするだけなら 問題はないが、ちょっと外れて寄り道しようものならナビがないと すぐ方向感覚が狂い迷ってしまいそう。 小さな半島や湾がたくさんあるのだ。 新潟人であるのぼるは、こういう地形をみるとわくわくする。 しっぽの生えた猿人間のように「おらぁわくわくすっぞ!」などと 意味もなくハイテンションになるのだ。 しばらくすると水滴がフロントガラスに当たり始める。 ついにきやがったか。 空を見るとどんよりとした雲に覆われ、しばらくは止みそうにない。 覚悟をきめるしかない。 こうなると景色もイマイチになってしまうので、寄り道はあまりせず 国道2号をそのままトレースすることにした。 この2号は地図上パッと見は海岸線沿いを走っているが、実際は 内陸を走っていることが多い。 1桁国道の名に恥じない「距離を稼ぐため」の下道長距離ドライバー ご用達の道路なのだ。 とはいえ高速道路に比べたら景色は面白い。 内陸には内陸の山間や平野といった風景の楽しさというものがある。 広島名産は牡蠣だけではない。 マツタケだって広島産は有名だ。 それはこんなところで採れるのか、と思うと想像が膨らむ。 そういえばもうすぐお昼か。 何を食べるか。 そういえばこの旅でまだまともな名産品を食べていない。 ならば何かうまいものを食べよう。 うまいものとは何か。 広島に来てうまいものといえば「牡蠣」や「お好み焼き」が順当だろうが のぼるの頭には「うどん」がなぜか思い浮かんだ。 瀬戸内海の反対側には香川県。 つまり対岸のうどん王国が気になって 仕方がなかったのだ。 まぁ、一杯100〜200円で満足感が得られるものだから、仕方ないというか 当然というか。 のぼるはスマホで近隣のうどん屋を検索し、ルートを探した。 ところが、だ。 丸亀製麺などの全国チェーンのうどんは見つかっても個人経営レベルの うまそうなうどん屋がヒットしない。 仮にヒットしてそこへ行こうとしても、潰れて廃業していたりしていた。 まぁ、たまたまそういう所なんだろ。 とあまり気にせず走ってはいたが、この状況が今後の展開に凄まじく 響くことになろうとは、のぼるのは予想もできなかったのであった。 うどん屋を探して彷徨っていたら、ちょいと迷ってしまった。 海沿いに行けば間違いない、と思って海岸線沿いの道に出て 少し行ったところで、お好み焼き屋を発見。 ふむ、広島といえばお好み焼きも名物ではないか。 同じ粉ものとして、本場広島風お好み焼きを食べるのもいいな。 というわけで、導かれるようにその店に入った。 個人経営の店「ふくろう」 ウエスタン調のおしゃれなお店である。 13時を過ぎており、店内は客が1人だけ。 カウンターに座ってビールを飲みながら店主と話している地元オヤジ。 テーブル席に腰掛け、メニューを見る。 広島風お好み焼きといえば焼そばがベースとなり、その上に薄めの生地を 乗せるスタイルだ。 おすすめの「肉玉そば」を注文した。 おばちゃんがカウンターでそれを作る。 バラ肉とキャベツと焼そばを炒め、生地と目玉焼きを焼き、順々に重ねる。 それをのぼるのテーブルの鉄板の上に持ってきて、最後にソースと マヨネーズをかけ、とどめに青のりとかつぶしを散らして完成。 うまそう。 めっちゃうまそう。 まっぷたつにすると半熟のたまごが溢れる。 それに絡めながら、ひとくち食べてみる。 焼そばとキャベツの絶妙なボリューム、カリっと焼けたバラ肉、それらを まとめあげる生地、そしてソースやトッピングなど至高の調味料。 それらを一口で味わえる喜びが、ここにある。 気付いたら完食していた。 それだけ無我夢中になって食べていたのだ。 いやぁ、ごちそうさまでした。 本当に美味しかった。 広島万歳。 また来よう。 のぼるは眠くならない風邪薬を飲んで、ふたたび出発した。 外は相変わらず雨が降っていた。 広島といえば、見どころはどこがあるのだろう。 でもこんな雨じゃどこへ行ってもなぁ・・・ などとつぶやきながら走っていると、携帯電話のauショップが 道路脇に見えた。 ここだ! まず行くべきところはここなんじゃぁ! 慌ててハンドルを切ってショップの駐車場に入る。 ショップは3人体制、ひとりが「こちらへどうぞー」とのぼるを 手招きしたのでそちらへ。 やった、3人の中でいちばん可愛い子だ。 のぼるの使っているスマートホンのテザリングができず、 ノートパソコンをネットに接続できず困っている、と説明をした。 ショップ娘は「かしこまりました、それでは少し操作させていただきます」 と綿手をしてから操作した。 あーでもない、こーでもない、あちこち電話をかけ、の繰り返しで 約1時間経過、ようやくテザリングできるようになった。 「たいへんお待たせいたしました」 とスマホを返してくれた。 テザリング先機種登録が満杯で新しい登録ができなかったとの事。 おかしーな、そんなたくさん登録した覚えはないのだが。 なんにせよ機能が修復できたのは嬉しい。 客が困っていることを認識し、きっちりとそれに応えてくれる。 時間は少しかかったが、ショップ娘のいい対応に満足であった。 auショップを後にし、再び出発する。 まだ14時を過ぎたくらい。 どこか一箇所でも観光がしたい。 どこかないか。 なにかないか。 そう思っていたら広島の市街地に突入した。 ビル群が立ち並び、車道も一気に幅広くなって車通りが多くなる。 松島・天橋立とならび、日本三景のひとつとして知られる景勝地、宮島。 海上に浮かぶ厳島神社と鳥居、といえば「あぁ、そこかー!」と 思い浮かぶ人も多いのではなかろうか。 もみじまんじゅうでも有名だ。 それだ。 そこへ行こう。 むしろそこへ行かずして広島観光はねーよ。 案内表示に従って観光船の乗り場へ到着。 しとしとと雨が降っているが、さすが観光地。 たくさんの観光客で にぎわっている。 みやげもの屋もたくさんあって、どの店にも もみじまんじゅうが連なっていた。 海はあまり時化てないようでダイヤ通り出航しているようだ。 宮島へ片道170円。 あれっ。 昨日乗った瀬戸大橋クルージングより全然安い。 そんなもんか。 乗船する。 最大800人が乗れるフェリー。 3階の見晴らしのいい 席に座ると、間もなく出航した。 天気がよければ外のデッキが気持ちいいのだろうに、残念だ。 20分ほどで宮島へ到着した。 思ったより大きな島だ。 立派に造られた桟橋に接岸し、次々と乗客が降りていく。 外に出るとみんなが右手へ歩いていくので、ついていく。 島内でもみやげもの屋が多い。 帰りに寄っていこうか。 10分ほど歩くと最初に海上の鳥居が見え、そして厳島神社が見えた。 海のブルーに映える朱色の神社。 ほんとうに海の上に建っているんだ。 畳の下からちゃぷちゃぷ音なんかすると、大雨による床下浸水のようで なかなか居心地が悪いのではなかろうか。 別料金で神社内部を見学できるが、外から見ただけで充分楽しかったので 引き返してきた。 みやげもの屋でいろいろ物色すると、牡蠣の網焼きが2つで400円という ものが軒先で売られていた。 その場で食べられるものだが、ちょっと高いだろー、と思ってパス。 他には、宮島ドロップスという萌えキャラの印刷された缶入りドロップスを 発見した。 朱色の和服を着た娘のイラスト。 なかなか可愛い。 ほかにも「もみまん」と書かれた萌えもみじまんじゅうなど、宮島も 観光萌え化が進んでいるようであった。 もみじまんじゅうもあんこがクリームやジャムになっているものなど バリエーションが増えているのが特徴的だった。 すっかり夕方になって、日暮れ近くになっていた。 さて、これからどうするか。 けっこう寒かったので、どこか温泉で温まってから夕食にしよう。 というわけで、フェリー乗り場からクルマで10分ほどのところにある 宮浜温泉べにまんさくという日帰り温泉施設で一息ついた。 温泉はいい。 疲れがとれますなぁ。 のんびり浸かっていると陽は完全に暮れた。 あまりゆっくりしていると夕食の食べられる店が閉まってしまうか。 ということで湯をあとにし、夕食を求めて出発した。 何をたべるか。 決まっている。 うどんだ。 昨日からうどんが食べたくて仕方がないのだ。 ここまでくるとうどん依存症ではなかろうか、と自らを疑ってしまう。 ところが、だんだん人気のないところへ進んでいくではないか。 広島の市街地だったらうどん屋にしてもいろいろあっただろうに。 とはいえ、いまさら戻れない。 このまま突き進むのだ。 うまいうどん屋というのは郊外の一軒家とかでやっているものさ! すると、目の前に電飾ビカビカの大きな店が。 パチンコ屋である。 フラフラと誘われるままに入る。 その姿、ハエトリソウに誘われるハエの如き。 でもちゃっかり3000円ほど勝って出てきた。 いやそうじゃないだろ、うどん屋だってば。 マジ腹ぺこなんだって。 などと1人で騒いでいたら、あった、あったようどん屋! 店の中でうどんを打つという本格派だ。 さっそく店に入ろうとしたら、 「もう閉店です」 と追い出された。 な・・・ なんだよコンチキショー! 腹へってるんだからちょっとくらいいいじゃねーかよー! などと思いつつまた進む。 気がついたら22時をまわっていた。 夕食を求めて何時間彷徨っていたのだ。 これ以上夜道を進んだらせっかくの景色をすべてスルーすることに なってしまう。 諦めて次に見えたラーメン屋でとんこつラーメンを食べた。 考えてみたら、すでに山口県に突入しており、九州福岡まで目と鼻の先。 そうなれば、とんこつラーメンのメッカなのだ。 いや、うまい。 濃厚こってりあっさりさっぱりのスープに ストレート細麺が合う。 うどんは食べられなかったが、実に美味しいラーメンであった。 そこからすぐ近くにあった、トラックが何台も停まれるような大きな 駐車場のセブンイレブンに停まり、今日の移動は終了とした。 ラゲッジルームに移動し、フリースのパジャマに着替え、いつでも 寝られるようにスタンバイ。 それからノートパソコンを立上げ、昼間直してもらったテザリング接続を 試してみた。 見事に接続成功。 トップページのヤフーが映った。 やっと安心できた。 こんな嬉しいことはない。 ララァにはいつでも会いに行けるから。 そこからいろんな情報を仕入れ、すこしネトゲーをしてから布団にもぐった。 あたりに静寂が訪れる。 クルマの屋根に雨粒が当たっている。 予報では明日は晴れらしい。 くっそー、うるせーな。 クルマの中は寝息で結露している。 外に出てみると、雨はあがっていた。 お、天気予報は当たりか。 セブンイレブンで朝食のパンを買う。 全品20円引セール、助かるわ。 パンを食べながらナビで本日のルート確認をする。 たぶんあと2時間ほど走れば下関に着くはず。 そこからは日本海側を淡々と走ることになる。 まぁ、のんびりいくか。 とりあえず出発。 曇もしだいに晴れてきて、朝日がまぶしい。 今日は文句なしにいい天気になるだろう。 海沿いのいい景色のローソンで小休止。 朝めしは食べたので何するわけでもなかったが、ゴミ箱掃除している ぽっちゃりした店員のねーちゃんに「あら新潟から来たのですか〜 山口名物フランクフルト、焼きたてで美味しいですヨ」 と言われ、その元気のよさに惹かれひとつ買った。 食べてみると、べつにどこのローソンで売られてるフランクフルトと 同じだった。 このヤロー(笑) ほどなくして下関に到着。 対岸が目前に見え、そこへ向かって高速道路の大きな橋がかかる。 そう、あの対岸こそ懐かしき九州だ。 こちらと九州との距離は、新潟でいえば阿賀野川の下流くらいの幅。 大陸との距離でいえば、ほんとに目と鼻の先なのだ。 行きてぇー。 渡りてぇー。 すばらしくいい景色なので、高台から眺めようと思い、 「火の山公園」と書かれた展望台のある丘へ高度をあげる。 しかし、もうすぐ公園というところで、なんと道路がゲート封鎖 されており営業時間外との看板。 しくった。 朝はやく来過ぎたのか。 走り屋対策かなにかで夜中は封鎖しているらしい。 ゲートが開く営業時間まであと2時間もある。 とても待ってるのもイヤだし、何も見ずに引き返すのもすごくイヤだ。 とか思っていたら、道路の脇に「歩行者はこちらへ」 と書かれた小道があった。 ほう、これこそ瀬戸内海や下関らしく、渡りに船だな。 この小道を登っていけば公園へたどり着けるのだ。 クルマを降りて、その小道を歩く。 すこし歩けば展望台に到着するのかと高をくくっていたら 20分も歩くハメに。 息をきらせるほど山歩きをし、ようやく展望台にたどり着いた。 いやマジですごい展望。 関門海峡のけっこう狭い海をタンカーなどが何隻も行き来している。 その海峡を渡す「関門橋」がその中心に鎮座し、見るものを圧倒する。 下関の町並み、海峡、対岸の北九州の町並みが一望できるという 素晴らしい眺めの公園だった。 いいわぁー。 ようやく今回の旅の目的地に到着したわけだ。 もっと達成感があってもいいのだが、べつにどうということはなかった。 実際のところ、目的地は下関とは言ったが、本当の目的地は 中国地方全土なのだ。 下関はそのいちばん遠い場所にあるから、ナビで設定するように 目的地にしたのだ。 ま、そういはいってもこの雄大な景色を見たら、はるばる来た、 という感動に似た達成感は沸きあがるものだ。 それと同時に、九州側へ渡りたくなる衝動も沸々と・・・ 素晴らしい景色を堪能したところで、ふたたび20分も歩いて クルマのところへ戻った。 結論からいうと、このけもの道は普段運動していなやつには お薦めしない。 疲れた。 マジで疲れた。 朝一発目から汗だくになってしまった。 シャツを着替えると同時に、本日の宿を検索・予約した。 こんなヘタレた状態で車中泊とか無理無理。 ハハハ、無理無理。 ドリンクホルダーに置いたペットの烏龍茶を一気飲みする。 うーむ、予め準備しておいたドリンク類の在庫も底をつきはじめた。 どこかで補充しないとか。 そのへんの自動販売機やコンビニで買うと高いからだめ。 買うならドラッグストア。 なんであんなに安いんだ。 ドラッグストア。 下関の市街地を過ぎ、少し走ると本州最西端の岬「毘沙ノ鼻」 という岬に到着。 海沿いの国道を離れ、人気のない公園。 展望広場からは美しく雄大な響灘、蓋井島、そして本州最後の夕陽を 見ることができる絶好のポイントになっている。 いろんな最端を見てきたが、ここもけっこうもの寂しい所だ。 まぁ、平日の朝なんて誰もこういう観光名所など来るわけないか。 そう思っていたら、一組の新婚カップルが赤ん坊を抱いて岬を 散策していた。 写真を撮ってあげたついでに少し話した。 彼等は今朝九州からドライブに来たのだそうだ。 結婚して以来バタバタしてろくにどこにも行けなかったので、 今日思い立ってこの地へ遊びに来たのだという。 オレはまた、両親に結婚を反対され駆け落ちしてきたのかと思った。 とシニカルなギャグを言うと、カップルはゲラゲラと笑っていた。 日本海側をひたすら走る。 昨日とうってかわって快晴に恵まれた。 海はキラキラと光り、瀬戸内海側と違って対岸が見えないので 開放感がある。 すこし海沿いを走ると、今度は山沿いを走る。 なかなか飽きずに走れる。 国道2号に比べるとかなり田舎な風景が続くが、道の駅も豊富にあるので、 いいアクセントになっている。 道の駅 北浦街道 豊北はその中でも非常にきれいな施設で、 地元産の野菜が買えたりやゆるキャラ「ほっくん」のグッズコーナーが あったりしてバラエティに富んだ売り場になっていた。 コンビニコーナーもあり、ふつうのお菓子やドリンクもサっと買えるのも ポイント高い。 萩を過ぎるとお昼どき。 お腹がへってきた。 今日こそうどんを食べようと思って、探していたが またも見つからない。 昼食は、いろいろスマホでいろいろ探して 地元で人気の「丹吾亭」という食堂へ行き、天ぷら定食を注文。 けっこう広めの店内は客でぎっしり、地元スペシャルのものすごい 人気店だ。 天ぷらは海老3本の他に野菜やキスなど、カラリと揚がってうまかった。 ごはんもほくほく、味噌汁も極上。 いい仕事だ。 とくに昼食直後はすさまじく眠い。 仕方なく、ゆうひパーク三隅という道の駅ですこし仮眠。 これこそが俗にいう、春麗(チュンリー)暁を覚えず、だ。 窓をすこし開けて車内で寝ていると、海からの潮風が心地いい。 っと、あまり寝ていても仕方ないことに気付く。 熟睡したら負けなんだっての。 仮眠だけだっての。 再び出発する。 島根県の出雲らへんで、フィットのステアリングの部分にあるバタフライシフトが 故障、シフトダウンができなくなるアクシデントが勃発。 なんですと。 これではエンジンブレーキが使えないではないか。 なんとかすぐ直らないものか。 近くのホンダのディーラーを見つけ、すぐに見てもらった。 「では故障の状態を確認いたしますのでおクルマお預かりします」 整備士のヒトがとりあえず車内を見る。 「・・・・・!?」 後部ラゲッジルームの布団敷きっぱなし状態に仰天している。 「・・・・! ・・・・!?」 何も言うなよー。 新潟ナンバーであることを察しろよー。 空気読めよー。 ロビーのテーブルでカルピスを飲んでいたら、検証が終わった。 経年劣化による故障で、部品の交換が必要。 部品取り寄せのため修理はすぐには無理とのこと。 あじゃー。 つまりこの旅の間は直せないわけか。 仕方ないのでこの旅の間はバタフライシフトは使わないことに。

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個体値カリキュレーター(ソードシールド対応)|ポケモン徹底攻略

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さて、一心鮨さん。 料理が美味しいことは当たり前。 やはりこのホスピタリティーと器、空間の贅沢感。 なんとも満ち足りた空間で楽しむ食事こそ、一番の贅沢です。 ただ美味しいというのは即時的。 心の満足感を得よう。 ちなみにこの日は、コブセミエビという幻の食材を食べました。 さて、一心鮨さん。 何度も何度も訪れたお店。 毎年のように御節をいただき、年始めの食事は一心鮨。 今年は東京から先輩の先生方がいらして、みなで食事。 素晴らしいお鮨です。 相変わらず、一心鮨のクオリティーは素晴らしいものでした。 この日のクエの淡々煮が印象的でした。 握りは、長崎のヒラメが抜群。 カジキマグロを使った蕪蒸しも素晴らしかった。 お鮨は握りの気持ち。 優しさ溢れる一心鮨に通い続けることが出来たのは、一光さんのお陰だ。 東京に行ってからもちょくちょく逢いたいな。 この日の料理はどれもが引き締まっていました。 引き締まった鮨でしたよ。 年末には安らぎの一心鮨へ。 年越し前に来れて良かった。 毎年年の瀬には年越し前、そして元旦のお節は一心鮨と決まっています。 行事です。 今年最後の内容も素晴らしいものでした。 料理は鰤の焼き物、安康の肝、もろこの揚げ物など綺麗に仕上がっていた。 お鮨はどれも素晴らしかったです。 どれか一つと言われれば、車海老と鮪、鯖、平目でした。 今年も御節と鯖寿司宜しくお願い致します。 さて、一心鮨光洋さん。 休日の食事は一心鮨に限る。 ゆったりとした時間が流れる店内で最高の鮨を頂きながら、一週間を振り返る。 宮崎の食を日本中に発信し続ける名店はまさに宮崎の迎賓館としての意義、役割を更に高めている。 さて、一心鮨さん。 宮崎の迎賓館です。 美しい空間と接客、器、宮崎はじめ、全国に鋭敏なアンテナを張り巡らせ集める極上素材。 存分に楽しませてくれる。 厳選され集められたワインに、センスの良いセレクトショップの日本酒、燗酒好きにも隙がない。 夏の光洋はなんといっても鮑。 鮨は言わずもがな。 宮崎に旅行の際には必ず立ち寄りたい。 さて、一心鮨光洋さん。 宮崎県に一心鮨があることがこの上ない幸せですね。 写真をみたらわかる通り、色気が漂います。 器のセンス、接客、空間。 食は総合芸術。 宮崎で全国各地の素晴らしい食材を探す探究心も評価されたい。 この日の素材は藤本純一さんのイシガレイ 愛媛の藤本氏のお魚を頂きました。 これほどまでに透き通って旨味が自然体であり、かつ濃厚なイシガレイは初めてです。 人生最高の味わい。 料理では またトウモロコシのすり流しのジュレの形態、チラシ方も見事で極めて心地よい。 食事後に残る素晴らしい余韻は他ではなかなか味わえない。 さて、一心鮨光洋さん。 旅の終着点はいつもここ。 ここに戻ってくることで気持ちをリセットする。 地元宮崎に戻ってきた安心感につつまれ、極めて上質な食事をとることができる。 これほどまで美しさを追求し、料理が洗練されているお店はないでしよう。 さて、一心鮨光洋さん。 本当に久々に一人でふらっと訪問しました。 良いものです。 味は勿論のことですが、接遇、器も素晴らしいです。 チョイスされる器のセンスがとてもよいのです。 またお酒のチョイスも本当に素晴らしい。 あては、マジャク、鮑の天ぷら、岐阜かたつむりのモリーユ茸の茶碗蒸し。 焼物は、花山椒が散りばめられた鰻の蒲焼。 お鮨はこの日は振り切ってました。 素晴らしい完成度です。 宮崎にこのようなところまで心を配ったお店があるのは 本当に自慢です。 さて、一心鮨光洋さん。 忙しく最近訪問出来ませんでしたが、久々の訪問。 いつきても感じるこの穏やかで居心地のよい空間。 器の質の高さ、季節の吟味された食材たち。 また県外にまで足を伸ばし、話題となっている食材を加工し、振る舞う姿勢。 伝統と革新をただ言うだけでなく、実行する。 宮崎にはこれだけのことを出来るお店はほかに無いと思う。 自家製キャビアへの取り組みも素晴らしい。 この日は妙見で育てられている鰻の蒲焼を頂きましたが、素材、焼きともに素晴らしかった。 宮崎の育てた名店です。 さて、一心鮨光洋さん。 毎年、節分の2月3日は一心鮨の恵方巻きをいただきます。 恒例行事ですね。 恵方巻きの前に、まずは美味しい握りから。 お鮨、いつ食べても美味しい感動があります。 平目と真鯛、すずきはとても食べ比べが難しい!! でもやはり鯛はボリューミーな味わいがありますな。 どのネタも素晴らしいのですが、ここ最近では一心鮨のこはだは素晴らしい。 りんご酸のような爽やかさが嬉しく、塩も穏やかで素晴らしいしめ加減に仕上がっている。 恵方巻きは今年も最高だった。 こういう巻物には鰻が素晴らしく良い働きをするというのも本日の発見であった。 さて、一心鮨光洋さん。 先日の深夜の夜会『熊会』。 岐阜の名店かたつむりさんの月の輪熊と哲心さんのかえし、黒木本店さんのクレソンで、豪華な熊鍋。 熊はやはり脂身を食べるものと再認識するほど、脂身が美しくて軽やか。 この脂身の軽やかさは他のジビエには無いな。 熊の炭火焼、熊の脂身の野菜炒め、ラストは土井ちゃんの熊炒飯に熊雑炊。 熊フルコースでした。 なんとも豪華な新年会でした。 総括 熊の本質はやはり脂身の軽やかさと美しさにある。 当然身に備わった深みのある滋味深さも相まってだが、 やはりこの美しさにある。 ジビエの王様というより女王という感覚をもった。 さて、一心鮨光洋さん。 まさに究極の美食会が開催されました。 やはり一心鮨が宮崎にある幸せです。 お刺身は、脂ののったヨコワ、ヒラメ、赤貝。 赤貝は極めて香りが素晴しかった。 ここから蟹のフルコース。 今回は境港タグ付き1. 2キロの松葉蟹。 とても状態よく、甘みと味わいが素晴らしい。 いやぁ、素晴らしい松葉蟹でした。 蟹の王様ですね、気品がある。 やはり焼き蟹が美味しかったかな。 岐阜の名店かたつむりから直送の平茸と蟹の鍋は、出汁があまりにも美味しかった。 これぞ、究極の美食だと思う。 あまりにも貴族的な味わい。 夢見心地にさせるワインとはまさにこれ。 この日の握りもとても良かったが、特に車海老、雲丹、穴子、干瓢は良かった。 途中途中でいただくお酒、ワインも隙なく、まさに究極の美食会となった。 これだけの美食会ができるお店は多分九州にもそうそうない。 まさに宮崎に一心鮨がある幸せを噛みしめる会であった。 さて、一心鮨光洋さん。 毎年恒例のこちらの御節を今年もいただき、親戚一同で美味しく頂きました。 この日はお店で御節を頂くというスタイルで楽しませて頂きましたが、毎年の恒例行事となりそうです。 個室の設は素晴らしく、皿、絵画までとても趣のあるもので、素晴らしいホスピタリティを感じます。 まさに宮崎の迎賓館です。 いつも心のこもった接遇に感謝しております。 今年の御節は、とくに盛り込みの美しさが素晴らしかったです。 そして、いくつか握りを頂きましたが、伊勢海老の握りの進化には驚きました。 スペシャリテと呼んでもふさわしいのではないでしょうか。 今年もいいスタートが切れましたよ。 僕が一番心休まるレストランの一つです。 この日もゆっくりと鮨を摘みました。 素晴らしい握りの連続。 以外とくに印象に残ったこと。 伊勢海老 伊勢海老の握りはとても面白く、宮崎らしさがありこれからも提供してほしい逸品。 穴子 鉄釜で仕上げる穴子は骨から出たような濃厚な風味が詰まっており、完成度が極めて高い。 小肌 こはだは酸が丸く、おいしさが凝縮しており、今年一の仕上がりでした。 赤貝 赤貝、ひもきゅーはもうみたとおり香りも良く素晴らしい。 そしてやいと鰹、もうね、この赤身の美味しさと脂の美しさ、今年は圧巻です。 来年もよろしくおねがいします。 毎年恒例年度末のおつまみセット待ってます。 総括 一心鮨以外のお寿司屋さんは僕には要らない。 一心鮨光洋さん。 この日は大分からいらっしゃった両親のような方たちとのお食事でした。 贅沢な時間が流れます。 料理を楽しむとはただ美味しいものを食べるだけではありません。 時間、人、接遇、しつらえ、料理、どれがかけてもいけません。 大事な人をもてなすなら一心鮨以外考えられません。 深く考えさせられた食事でした。 さて、一心鮨さん。 宮崎市にいる際のお昼は基本的には一心鮨さんしかありえません。 というのも、居心地の良さ。 スタッフみなさんのおもてなし、心意気、料理の丁寧さに研究の深さ、宮崎の奇跡のようなお店です。 この日も柔らかな出汁につつまれた野菜(かぶ)料理からスタートをし、ホッと心を掴まれた。 この日のメインは鰤の照り焼き。 綺麗で柔らかい火入れでした。 煮鮑もええ料理に、昇華しています。 お鮨も素直です美味しい握り。 総括 宮崎の奇跡 さて、一心鮨光洋さん。 休日のお昼はこちらへ。 ゆっくりとした素晴らしき時間を過ごすことが出来ます。 この日のまずは料理に圧倒されました。 煮鮑は今年一の仕立てでした。 素晴らしき風味と食感。 やいと鰹のタタキは素晴らしい仕上がり。 また鯨とマッサベッキアはボンマリアージュ。 これはマリアージュ好きは体験することは必須であります。 本日のメイン1 ノコギリガザミ ノコギリガザミ、雌の濃厚な味噌。 この時期の名物です。 濃厚で力強い味わいはこのカニの特徴です。 本日のメイン2 クエの頭を炭火で2時間程度かけて土居さんが丁寧にやいてくださいました。 濃厚なゼラチンの旨味を山葵おろしが包み込んでくれます。 鮨は言はずもがな素晴らしい。 特にこの日の穴子、鯵は抜群。 鮪もいい熟成加減でした。 口福を追求するならこちらに足繁く通うことをおすすめします。 一心鮨に休日寄れる幸せは何物にも変えがたい この日のお料理は透き通ってました。 とくに蟹しんじょのお椀はこの日が一番でした。 この日は気絶に気絶を重ねました。 あまりにも素晴らしい!!素晴らしすぎて笑いが出ます。 宮崎に一心鮨がある奇跡。 正直、お鮨はここ以外食べなくていいな さて、一心鮨光洋さん。 この日は気絶のオンパレードでした。 諸塚村の地きゅうり、諸塚のもろみ。 渡り蟹のしんじょ、フカヒレとじゅんさいのお椀 四国の伝説の漁師むらさんの鰻丼 名店カタツムリのあかやまどりとトリュフのフォアグラ茶碗蒸し お鮨もシャリが安定し、とても美味しかった。 これ以上完成度の高いお店は正直九州どこを探してもないでしょう。 さて、一心鮨光洋さん。 やはりこちらの鮨は群を抜いている。 この日はイカと貝類とのマリアージュに悶絶した。 また夏の名物鰻の豪快なウナ巻きも最高でした。 炭の良い香りの大事さを認識させられます。 以下写真を参考にしてくだされば幸いです。 さて、一心鮨光洋さん。 休日には必ず一心鮨さんに訪れています。 ゆっくりとしたいい時間が流れます。 しつらえ、サービスともに宮崎では群を抜いております。 この日は、夏らしい季節のものを。 北海道の特大のつぶ貝の酢の物。 絶品でした。 まながつおの西京焼き、賀茂茄子の焼き物は琴線に触れました。 宮崎ののどぐろも、今年一のクオリティーのまま保っています、これ以上ののどぐろは想定出来ませんね、はい。 焼き物は、夏の宝物、鼈、鰻。 口福とはこのことである。 さてさて、夏です。 美味しいものがわんさかと増えてきました。 さて、一心鮨光洋さん。 この日は久々の天先輩食事会。 1キロの鮑と1. 6キロののこぎりガザミの会。 のこぎりガザミのベッキオサンペーリの蒸し物は夢中にさせる旨さだった。 素晴らしい発想と味わい。 そして、宮崎沖で獲れたというのど黒。 今年一のおいしさだった。 悶絶しましたよ。 あえて、たくさんは書かない。 これ以上のリステランテは九州どこを探してもないよ。 さて、一心鮨光洋さんです。 僕が友人が県外から遊びに来てくれた時には必ず紹介するお店がいくつかありますが、お昼はこちらしかありません。 プライベートでも何もなければお昼は必ずこちらに伺わせていただきます。 お店の空間、サービス、料理、どれをとっても秀でています。 とくに料理長の和食には唸ることがよくあります。 休日のゆっくりとした日、雨の日でも晴れの日でも、お昼のステキな時間は一心鮨で。 総括 休日の過ごし方の提案 さて、一心鮨光洋さん。 今回で僕も投稿をラストにします。 よほど素晴らしいお店や、これは是非ともと思うことがない限りはこれをもちまして基本的には食べログの投稿はラストとします。 最後はお世話になった一心鮨さんでしめようかと。 この日は僕にとっても記念すべき日でした。 数年来にわたってお世話になった宮崎県の飲食店の方々に恩返しをするつもりではじめた食べログでしたが、応援したいお店は応援しきった感じもあり役目も終わりかなと思いました。 いままでありがとうございました。 これからもレビュアー様方からのメッセージや オフ会のお誘いなどは参加したいのでメッセージをください。 宮崎県の食べログではみょうが屋さんでお肉を、一心鮨さんでお鮨を、蚤の市さんでカクテルを学ばせてもらいました。 また天ちゃん先輩には貴重なワインをたくさん飲ませてもらい、ワインの勉強もさせてもらいました。 長い間ありがとうございました。 さて、一心鮨光洋さん。 こちらのお鮨を食べてもう何年にもなる。 何食食べさせていただいたであろうか。 ほんとうに鮨の色々なことを学ばせていただきました。 最高の鮨でした。 昔の僕は口の中に鮨の形がどのようになっているのか、何粒あるのか、全て把握出来ました。 硬い硬いただの分析者でした。 鮨を食べ続けると、そんなこと逆にわからなくなります。 違和感が残るのです。 そこまで導いてくれました。 大将の英才教育を徹底して受けさせてもらいました。 今の僕があるのはそのおかげ。 これからは一心鮨に恩返しする番です。 さて、一心鮨光洋さん。 新宿高島屋バージョン。 ぼくはお寿司については全て大将から習いました。 いまでは年月もたちいろんな寿司屋に行く機会もありますが、大将のお寿司が一番。 今回だって浮気はしません。 東京に一心鮨があるなら大将のお寿司。 今日も最高でした。 大将のお寿司が食べられて本当にしあわせですよ。 キリッとした端正な風格で円熟したらくさ。 最後はここに落ち着きます。 一心鮨光洋さんと寿司金さんのお寿司がぼくにとっての理想です。 さて、一心鮨光洋さん。 もう言うまでもなく最高のシャリ。 なんとも端正な握りとしかもはや表現しようがない。 なんとも端正。 理想的な端正なシャリでした。 おすしに求めるのはこの自然体。 自然体なんだけどすごくスタイリッシュで現代的なシャリですね。 なんともなんとも。 枯れたニュアンスがありながら艶めかし感じもあり、これが自然体で両立している。 枯れたシャリにない水分をもってるんだよな。 素晴らしいというほかない。 総括 端正な握り 枯れたニュアンスと艶めかしさが極めて自然体で融合している。 さて、一心鮨光洋さん。 お昼はゆったりと一心鮨光洋さん。 シャリだけの握り。 最高のシャリやと思います!! ドライでいてドライではない。 滑らかで艶めかしさがある。 究極です。 特に白身が昇華しました。 本当に見事なシャリです。 感激して、シャリだけ握り食べちゃった。 PS先日のシルバー受賞おめでとうございます!! 総括 究極のシャリやと思います!! さて、一心鮨光洋さん。 この日は神の夜会でした。 やはり熊にしかない独特な脂が素晴らしく美味い。 コクが濃厚。 馬刺しのタテガミよりももうすこしコクがあり濃厚で脂が強い。 とろけるのではなくもっと噛む。 噛んでもかんでも脂からコクが出る。 小熊はやはりジビエの王様ですね。 至福の時でした。 熊の味完全に覚えました!! その後諸塚村の処女猪を10時間くたくたに炊いた猪鍋。 この猪やばすぎです… 脂が美味すぎ。 涙 総括 岐阜の小熊 宮崎諸塚の処女猪 ワインや日本酒も最高! さて、一心鮨光洋さん。 今年の一発目の外食はもちろんこちらですね。 本日の鰤の焼き物、藤田の鮪、神が降りてましたね。 とくによかったものを!! 鰤の焼き物 藤田の鮪 松葉蟹 河豚の白子 はだての雲丹 そしてこの日スペシャルで出してくれた干し柿、人生一の干し柿でしたよ。 岐阜の名店かたつむりさんの柿にラムを浸透させたスペシャルな干し柿。 この干し柿は人生一の干し柿でした。 神 愛知のゴッチャポントさんのからのお歳暮のショコラも極めて素晴らしかった。 いやぁ、半端ないです。 これだけの口福を年始早々ありがたいですね。 今年も幸先いい!! 総括 宮崎の神店 あけましておめでとうございます。 今年も一心鮨さんの御節からスタートです。 素晴らしい御節と極厚の鯖寿司を食べながら、 ゆったりと元旦楽しみました。 色とりどりで随所に工夫の見られる御節で本当に素晴らしい。 ブリの焼き物、炊きものなどとても美味しく、 あっという間に完食となりました。 お土産にとても立派なカラスミまでありがとうございます。 友人たちとの新年会に使わせていただきます。 PSここ毎年、清武の船引神社に参拝しておりますが、素晴らしい神社です。 総括 あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 さて一心鮨光洋さん。 酸のたったシャリに変化してました。 最初はオッと。 という驚き。 あれ?すこし違和感を感じる。 だが、次第にこの酸に慣れてくる。 シャリも落ち着いてくる。 するとネタの輪郭が浮き出てくる。 これまたとてもいいシャリです。 シャリもこのレベルまでいくと正解がなくなってくるから大変だ。 数寄屋橋次郎さんからのアドバイスを反映されたそうだ。 神様のアドバイスはやはり反映させないとですね。 今回は無理を言っていろいろお弟子さんのお鮨を食べさせてもらいました。 お鮨はいいネタ、いいシャリあっても結局は握り加減がやはり全てなのですね。 しみじみと理解でかました。 そして巻物に関しても注目するポイントがわかりました。 それはお米を潰さないこと! バランス。 これがどこか壊れると違和感を感じてしまう。 巻物は極めて難しいということがよく理解できますね。 総括 握り加減がやはり全て さて、一心鮨光洋さん。 人生で5本の指に入る食体験でした。 一心鮨光洋の特製鴨鍋。 鴨は一心鮨さんと交友のある岐阜の仙人様清水親方の鴨。 クレソンは百年の孤独で有名な黒木本店のクレソン。 料理長がとった鴨のスープとクレソン のマリアージュはここ数年で最も感動 した味わいでした。 滋味の極致。 一生記憶にのこる料理でした。 虜です。 大将が作った雑炊も今までで五本の指に はいる雑炊でした。 魂が震えました。 年末に最大級の衝撃を受けました。 総括 ここ数年で一番の食体験 さて、一心鮨光洋さん。 もう何も言うことはありません。 お鮨、完璧でした。 もう、なにも言いようがない。 素晴らしいシャリに素晴らしいネタ。 完璧完璧。 宮崎に一心鮨のような素晴らしいお寿司屋があるということは本当に僕にとっての幸せです。 身近にこれほどまでのお寿司がある環境って、 そうありませんからね。 一心鮨のお鮨をこれからもこの先ずっと食べていきたいと強く願います。 いやはや、まさに神が降臨中とはこのこと。 もう何も言うことはない、完璧なのだ。 こんな旨い握りを食べれるとは幸せすぎる。 この握りは正直日本のトップの握り。 あまりにも素晴らしい。 鮨が収縮していく様も圧巻。 なんとまぁ。 とくに、鰆は間違いなく日本一の握りでしょう。 コハダ、穴子、海老、貝、フジタのマグロ どれも全く隙がなく完璧。 衝撃的に素晴らしい握りがイマ体感できます。 総括 神が降臨中 さて、一心鮨光洋さん。 この日は家族とねこやさんでお食事会を。 あまりにも素晴らしい内容に感動。 最初の銀杏ならやられました。 ほんとうに美味しい。 そしてお刺身は特上のマグロ。 キロ35000円というフジタの本まぐろ。 あまりにも素晴らしい身質。 きめ細やかでまったく引っかかりのないスムージーな身質。 味わいは濃厚で。 でもこの日やはり気づいた。 極上のマグロというのはお刺身ではなく、お鮨のためにあるお魚だってこと。 マグロのもつ風味は、素晴らしい握りと一体になると何倍にも旨味が増幅するんですね。 これほどまでの経験はあまりないけど、この日の握りは神が降りてました。 一心鮨さんには月に一度程度はお伺いしてますが、ここ数年ではNo. 1の握りだったように振り返ります。 そしてここからの料理も圧巻でした。 穴子の白焼き 秋刀魚とイチジク 栗の焼きもの 岐阜の名店かたつむりの親方が採取する天然舞茸のお椀。 どれも、抜けて素晴らしかった。 こういう満足感がとても高いレベルで得られるのは一心鮨だからだ。 この日はワインではなく、燗酒で通してもらいましたが、兄貴分の一光マネージャーのチョイスはまた最高なんだ。 この日は最高しか表現しようもないので、ご容赦ください。 握り この日のマグロの握り 大トロも赤身も涙が出るほど旨かった神 鰆、コハダ、穴子も悶絶。 神 鯖の握りも握りとしてすごかった!! ここ数年で鰆は最高に旨かった!! いやはや。 これはもう一心鮨から逃れなれない これだけの満足感を与えるお店はなかなか想像できない。 感動的な食事会でした。 総括 あまりにも素晴らしい。 極上のマグロは極上の握りのためにあるもの さて、一心鮨光洋さん。 お鮨を一通り頂きました。 素晴らしいです。 この日は鰯、雲丹、鮑、穴子が素晴らしかったです。 とても唐津らしい雲丹だなぁという印象。 鮑は最高です。 特大鮑。 さて、一心鮨光洋さん。 昨日は神がかったしぶだい3. 6キロがあるよ!と大将からお誘いを受けワクワクしながら一心鮨に。 しぶだいは宮崎の夏のお魚の風物詩。 とてもパワフルで独特な野性的な旨味があります。 見たことのない脂のノリのしぶだい。 みたことありません。 汗 しぶだいを1w寝かせたとのことでした。 しぶだいは個人的には刺身で食べるのであれば2〜3日くらいが好みと勉強になりました。 噛んで噛んであの野性的な旨味を噛み締めるって感じの方が。 一方で、焼くととんでもなく美味い。 焼き物にするなら、逆に1w引っ張った方が間違いなく良い。 とてもエレガントであの特徴的なしぶだいの馬刺し香が現れてきます。 それもかたい脂でなく、柔らかい感じで。 お魚ってやはり難しい。 これからは伊勢海老の時期ですね!! さて、一心鮨光洋さん。 今回はお食事会に誘っていただき。 今回この食事会に呼んでいただき、本当に感激しました。 ほんと、とんでもありませんでした。 まさに神が舞い降りた瞬間に立ち会えてしあわせ。 岐阜にある尊敬する仙人様のお店かたつむりの大将が山に分け入って摘んできたアカヤマドリさんの直送ものを食べることが出来ました。 もうブラボー。 天を仰ぎました。 なんとも自然体で滋味深い。 きのこだけからでる旨味だそうですが、これぞ、滋味。 たまらない。 価格は目玉飛び出そうになりましたが汗 なんとも。 極上の宮崎獲れのアラの縁側をポチョンと沈めて。 ここからでるスープが綺麗で。 もうね、もうね、、、、 ぐじの焼き物 アラの煮物と続いて。 どちらも素晴らしい。 そして、握り。 大将の握りしかもう最近僕は食べません。 県外いっても食べなくなりました。 大将のお鮨が一番自然体で好きです。 そして、やはり一光マネージャーのお酒にも天を仰ぎましたよ。 日本酒の新しい提案に、天をこれまた仰ぎました。 やばすぎる。 汗 内容はあえて、控えますが、是非とも一度は光洋で燗酒飲んでみてください。 もうね、天才と確信しますよ。 最後の茶がまたほんとうまい。 水俣のお茶。 これが一番好きです。 ずっと感動しっぱなしの光洋さんでした。 本日は夜に訪問させていただきました。 夜の一心鮨は、豪華ですねぇ。 僕ごときではなかなか来ることができません。 笑 今回はスペシャルな握りをいただきました。 もう、惚れ惚れするような握りでございました。 完璧でしたよ。 落ち着いたタイミングがドンピシャのシャリ。 ほろっと崩れていく握り加減。 そこにネタが追いかけてきますが、ネタもとてもいいもので揃えられてました。 今回は金目鯛、車海老、雲丹が最高でした。 東京から次の日のスペシャルディナー会に来るために東京からVIPの方々がご到着。 みなさん、一心鮨のお鮨をご所望されたので、ご案内しました!! この日も素晴らしい握りで感動しました。 僕はこの日は、金目鯛と鮑がすごく良かった。 余韻のパワフルさが抜けて良かった!! シャリはとても穏やかで落ち着き払っており、 僕の好みだ!妙に酸が効いてたりするシャリはが昔は好きだったけど、いまは穏やかな落ち着き払ってるシャリがすき!バランスもとても良かったし。 かんぴょう、そして鯖の押し寿司も必食ですね。 総括 鮑の余韻に溺れた さて、一心鮨光洋さん。 一光マネージャーから、いま穴子半端なくいいよ!というご連絡をいただきましたので、訪問しました。 そして、本日の握りは悶絶いたしました。 いやはや、行って良かったと心底思える内容。 全体の握りの印象としては、夏らしい元気でパワフルな印象を受けました。 握りの形も影響してるんでしょうが、魚も力強かった!! とくに、金目鯛、のどぐろ、のどぐろの蒸し寿司、鰯、鯖の押し寿司、ヤリイカ、鮑、そして穴子、かんぴょうは完璧でした。 こうやって書いてみると、出てきたもののうちほとんどが完璧だったことになりますね。 まさに完璧でしたよ、ほんと!! 鯖の押し寿司の余韻の長さは前回も凄かったが、もうこれはスペシャリテですね。 さすが鮑は香りが凄かった!! ヤリイカの厚さは絶妙で爽やかだし。 のどぐろ、金目は持ち味がいかされきってたな。 そして、最後の穴子、かんぴょう。 完璧すぎて笑いが出ます。 もうこれは、光洋以外で鮨を食べる必要はなくなりました。 総括 完璧です。 さて、一心鮨光洋さん。 今回は予期せぬ慶事にて訪問。 いい日だなぁ。 こっちまで嬉しくなりました。 さて、お鮨。 本当に素晴らしかった。 握りとして衝撃的だったのは白みる貝。 お鮨を置くと、どんどん沈み、そして収縮していきます。 この収縮していく鮨、すごかった。 ぐぅーってしまっていくんだもん。 衝撃的だ。 握りとしても、この白みる貝の握りはやばかったね。 やはり時期もとてもよいこともあり、鮑がとても滋味溢れていました。 とても美味しかったなぁ。 そして、やはり本日はロンドン。 あ、ロンドンっていうのな鯖の押し寿司です。 ものすごく手間がかかっています。 とにかく、素晴らしかった。 悶絶ですね。 とにかく余韻が素晴らしい!完璧でしょう。 いやはや、本日も本当に素晴らしいお鮨を堪能させていただきました! 大将、一光さんには感謝ですね! 総括 香るロンドンは今食べるべし さて、一心鮨光洋さん。 大分県から、大分県一の食通で僕の大分第二の両親と崇めるK夫妻がいらっしゃり、一心鮨さんでお食事会でした。 K夫妻とここ最近のいろんなことも相談出来て本当によかった。 大将、マネージャーの一光さんともここ最近の密度の高い会話ができました。 今回料理で感激したのは、 まずは白和えイチヂク。 この風味が豊かな白和えにイチヂクのエキスが軽く染み込みとても繊細にエキゾチックな料理に仕上がってます。 これはのけぞりました。 こういう地味な料理ですが、素晴らしい。 しぶ鯛のお刺身。 12日ほど寝かせてるそうですが、やはり宮崎を代表する高級魚。 これはホームランでした。 よくこんな強烈なマリアージュを発見したと思います。 いやはや素晴らしいです。 なんともいえませんが、素晴らしい。 あとは貴重な国内産のあげまきが食べれたのは嬉しかった。 全滅したとか聞いていたので、まだいたのかと。 柳川産だそう。 僕の知ってるあげまきより、味の凝縮感と、すこしいい意味で落ち着いた枯れた風味がありました。 お鮨はシャリがかなり変わっており、かなり旨味が強く感じました。 シャリが大きくなったかと思ったけど、小さくしたとのことでした。 それだけシャリが強くなったのでしょう。 解け方の均一さなどはすばらしかった。 ネタとしたは、夏らしく酢じめマグロはとてもよかった。 コハダ、さけ、ツブ貝、鮑もよかったなぁ。 そして今回、僕の兄貴分でいつも美味いものを教えていただいている一光兄貴の選んでくれた 貴重なワイン、ジャン・フランコ・ソルデーラのカーゼバッセ1993、すばらしかった。 もうね、こういうワインを色気ムンムンといいますよね。 色気しかない。 強烈なムンムンするかおりがスワリングすると上がってくる。 たまらない、、、やはり僕はイタリアワインの方が好きなのかもしれない。 あまりにも色気が強く、クラクラするくらいだった。 いつもいつもこんな素晴らしい食体験を与えてくださるK夫妻と一心鮨さんに感謝です! そのあと、大将や一光さんといろんな話をしに街へ! さて、一心鮨光洋さん。 こちらのお鮨は定期的に食べたい!! 今回も最高の握りをいただいた。 とくに、鯖の押し寿司、サヨリ、コハダ、カスゴは本当に素晴らしかった。 まぁ、もちろんマグロや赤貝、とり貝なんかも最高なんだけどね。 今回も握りはとても楽なスタイルで本当にいい。 変に尖る必要はなく、自然体で楽。 これがいい。 そして、やはりサヨリ。 なんとも言えないこの上品なふわっとした食感と爽やかな味わいのサヨリ。 神食材でした。 悶絶しましたね。 そして、鯖の押し寿司も本当に美味かった。 新作の牡蠣の蒸し寿司は餡が素晴らしい。 本当にこういう餡よね!すこし酢飯の酸が強かったから、もうちと蒸し寿司は抑えた方が全体に丸みがでるかな! どのネタも素晴らしく、握りは楽なスタイル。 いつも本当に美味しいお鮨、感謝です! さて、一心鮨光洋さん。 今回もいつもながら素晴らしいお鮨をいただきました。 どの握りも素晴らしいのですが、今回はとくにコハダとサヨリが素晴らしかった。 僕はやはり一心鮨のお鮨が1番好き。 いつもいろいろな工夫をされている。 今回はカッパ巻が新たな発見がありとても楽しかったかな。 レタス巻きはいつもながら素晴らしいし。 最後の梶並さんの芋のクレームブリュレもとても美味しかった。 これからも一心鮨のお鮨を食べ続けたい。 今年も素晴らしい一心鮨つまみセットで年越しをすることができました。 今年もよろしくお願いします。 This is Sushi. 一心鮨のリニューアルオープンに合わせて訪問。 今回は本当に悶絶いたしました。 まず、大将の鮨が無駄なものがすべてそぎ落ち極めてシンプルに。 僕はシンプルなお鮨が理想なので、好みどストライク。 こういう旨味を重ねるタイプではなく、シンプルなお鮨ほど握りの技量が試されるし、握りの凄みを感じやすい。 そして、今回の鯵の握りに悶絶した。 多分僕がいままで食べたどの鯵の握りより美味しかった。 鰆や海老などもいつも通り素晴らしかったが、なんといってもハイライトは鯵。 これはすごい。 総括 悶絶しました、鯵握り 再訪。 新たな一心鮨としての出発。 店舗の改装。 どうなるのかまた楽しみだ!! 筑波のポムドテールさんの野菜の美味しさには正直驚いたし、四国の梶田醤油のポン酢も衝撃的な美味しさ。 感動しました。 とても信頼している先輩とともに訪問。 台風だというのに素晴らしき内容。 とくに玄海の鮑、筋子、豆アジなどのシメモノ、赤雲丹など完璧でした。 シャリは好みの世界だから、大将悩んでるだろうなぁ。 もう大将の中では美味しいものが見えているんだろうけど、世間に受けるかどうかもというところまで考えるのだろう。 大変な世界だ。 最後の雲丹とトロを豪快に巻いた巻物やレタス巻きも最高でした。 やはり凄い。 いやはや本日のツブ貝の白和えは見事。 また旬の蛸を上手に煮蛸にしているのもとても美味しい。 鮨は旬のしんこ。 この季節きたね。 鮪の酢締めは相変わらずに素晴らしい。 今回は穴子がやっぱり素晴らしい。 この艶かな姿がテンションをあげますね。 お鮨のキレが増してきたとの一光マネージャーからの嬉しい声かけで訪問。 まずは魚のレベルが格段によくなってる。 魚がいろいろな意味で難しくなってくる夏という季節を吹っ飛ばすような素晴らしい仕事を体験した。 マグロの酢締めと鰯の酢締め。 絶妙だ。 マグロの酢締めはうまく脱水されていて繊維がとても細かく充填率を高く感じる。 福岡のヒラメや鹿児島のアジも素晴らしい品質だし、鮑も繊細で上品。 立派な鮑を見ると夏という季節を意識させてくれる。 またシャリが綺麗に開いていて、このレベルの鮨はもうなかなか都会でも出会えない。 デザートはベッキオサンペーリを使用したプリンだったがこれまた素晴らしい。 総括 夏だ!光洋に行こう! 再訪。 味わい、演出、 美しさ、どれも素晴らしくなってきました。 またネタのレベルが一段とあがり素晴らしい握りとあいまってとても感動しました。 スズキ、車海老、ニアワビ、鳥貝、ほかでは食べれません。 今日はキンキとカラスミの炊き込みご飯、くろめの味噌汁、ヨコワのカマの煮付けが最高にうまかった!とくに、ヨコワの質が極めてよく、また炊き具合も完璧で素晴らしかったです。 いやー、素晴らしかった。 お土産までいただきまして、本当に感謝です。 バタバタしてすいませーん。 今度は腰を据えて伺います!! 再訪。 今年のお正月は宮崎で過ごすことになりました。 ここ毎年、一心鮨さんに御節やつまみセット、巻物セットを頼んでおり今年もルーティーンで頼みました。 素晴らしい内容でお夕方から酔ってしまいました笑 お酒は一光さんに頂いた写楽のおりがらみや、写楽純米、あらまさ宝剣、たかちよ、などの愛すべき酒達で幸せでした。 また2015年の〆鮨として大将に握ってもらいましたが、今日は感動でしにました。 僕は光洋の握りで涙が出たことがあります。 車海老、中トロの握りです。 そして今回の鰆の握りで涙がでるくらいウルっとしました。 このシャリと鰆のマリアージュ。 このシャリはとんでもなく偉大です。 大将は鮨の神様だと思った。 お世辞とかそんなんではない。 このシャリの旨さは是非とも理解していただきたい。 お世辞ではない。 この鮨は神である。 これは都会の鮨通に食べてほしい。 2015年の僕の鮨は完全に決まりました!! 再訪。 宮崎には魚力、技術で宮崎に勝てるお店はないと断言します。 鰹、鯖、鮪どれをとっても一流です。 つまみの茶ぶりナマコやカラスミも素晴らしいし、一心鮨の凄みを感じました。 宮崎一のレストランテです。 本日は先輩にお誘いいただき訪問。 本日も素晴らしい出来すぎて、感動。 ここ最近のシャリ、ネタのクオリティの高さ、また大将の握りは日々進化。 鰹の握りは悶絶。 大将、大将の握りは神です。 どの料理も美味しい。 特に料理で感動したのは、キンキの炊き込みご飯、伊勢海老の味噌の塩辛、やいと鰹、いくらご飯すごかった。 握りは、神鮨でしたね。 ノドグロは圧巻。 マグロもいいし、鯖も、雲丹、イクラ、もうどのネタもよい。 シャリもとても楽で僕の好みにドンピシャ。 また、お酒はやはりムルソーコントラフォン2000だったけど、ムルソーは偉大な白だなぁ。 香りだけで目がさめる。 ブィトフスカも偉大。 実家に帰省する前に再訪をば! 本日は特別に甘いシャリで握って貰いましたが、これが大ヒット。 素晴らしい仕上がりでした。 中トロとのマリアージュは素晴らしかった。 最近僕はこういう楽なシャリが好きになってきたなぁ。 熟成したネタにはやはり酸の効いたシャリがやはり合うけど、熟成にこだわらないシンプルなネタにはやはりこのような甘めのシャリがあうね。 ただ、甘いわけじゃなくて、軽やかスッキリとした爽快さも併せ持っている。 本当に流石という他はない。 本日は大好きなK夫妻の誕生日会にご招待いただきまして、とても恐縮でした。 大将や一光さんも気合いがはいっており、握りとワイン日本酒は本当に素晴らしいという他ない。 大将の握りはやはり最高です。 そして、なんといっても本日のあらまさとムルソーコントラフォンは神級に美味かった! こんな素晴らしい会に呼んでいただき、感謝です! 再訪。 久しぶりの夜光洋。 というのもマネージャーの一光さんの嬉しい御招待に預かりました。 今回はいろんな最新作のものの試食、そして大将の作り出したシャリを堪能しました。 まずは鮨から。 シャリは鉄釜で作っているようですが、なんとも軽やかで素晴らしい。 それをある程度のサイズ感で大将がしっかり握りこむと、まさに理想的な神鮨へ。 本日はビシーっと決まった神の握りでした。 このシャリは本当に好み。 あとはネタとのバランスが取れるともうこれ以上は無理という世界に突入しそうです。 それから料理では毛蟹、伊勢海老、三つ葉、キャビアの料理が凄まじくうまい。 これぞ、食材のマリアージュが成功した例です。 海鰻の蒲焼は皮目パリ、中フワにこだわっていたようですが、鰻はできるだけ皮目は目立たせないほうが逆にいいと思いました。 そして、肉丼。 とても彩りがよく可愛い丼でした。 酢飯と肉がここまで合うとは… とても新しい発見がたくさんで楽しめました!ありがとうございます! 再訪。 このイクラね、神。 もう、完璧。 皮に一切ストレスがなく、味わいも濃厚。 雲丹もとても味が濃くて美味しい。 それから煮イカ。 初めて食べたけどとても重厚さが増している。 そして、極め付けは煮蛤。 和三盆の優しい甘さと蛤の味がマッチ。 美味しいね!! ということで、とても楽しく美味しい光洋劇場でした!! 再訪。 長い旅の最終地点はココ。 今回はシャリに工夫をしたとのことでした。 シャリはなんと南部鉄器で炊かれているとのこと。 かなり粒がアルデンテに感じたが、かなり水分が抜けたからなのか。 ものすごくお鮨が軽やかで、またバランスも良く美味しかった。 このくらい軽やかならもうすこし握りが大きくてもいいのかもしれない。 むらさんのスズキとヒラメの白身2連発が本日のハイライトでした。 また、巻物の勉強にもなった!うまい人の巻物ってしっかり巻けてるけど軽やかなんだよね。 うまー 再訪。 幸せな神光洋。 ねたよし、シャリよし、おもてなしよし、幸せ。 特に、車海老は流石! 海鰻丼は、海鰻のポテンシャルの高さを感じる。 宮崎に光洋あり。 今日の大将、一光さんのお心使いには感謝しかありません。 素晴らしい食の勉強をさせてもらった。 まずは、徳島村公一のタイを食べました。 透き通った味わいで曇り一点もありません! 鰯。 丸々と太ったもの。 美味いね! そして、本日のメインの熟成肉の味噌焼き。 熟成はとてもうまくいってます!充填率もあがっているし、肉と脂のバランスもよくなっていきます。 味噌と熟成肉はとても面白い試みで、どういう風に調整していくかが、めちゃくちゃ楽しみ。 肉に興味を持つものとして、大将達の仕事が楽しみだ。 詳しくはまだ書けないが、とても難しい試みだと思う。 しめの鰻飯。 これは僕がとても勉強なった。 僕は鰻に錦糸卵は要らないと思っていたが、その考えは砕け散った。 完璧に炊いたご飯と美味しい錦糸卵という条件のみ、鰻とベストマリアージュする! これは凄く驚いたし勉強なった。 (形だけでやってもダメ。 一心鮨みたいに、たゃんと錦糸卵を美味しくしないとね!!) 幸せな満足感。 最後は、ベッキオサンペーリをアイスにかけてフィニッシュ!!流石です。 今日マジご馳走様でした!!申し訳ない 再訪。 いやはや。 今回は、久しぶりの訪問であり、大将のお鮨が堪能出来るのを楽しみにしてた。 なんとシャリを僕のために炊いてくれたようで、本当に感謝しかない。 それまでに、最近の料理をいただく。 まずはトウモロコシの茶碗蒸し。 トウモロコシの味が自然で濃い。 それにいいアクセントで塩がガツンと効いていて、いいアクセントに。 つぎは、鱧の唐揚げ、パッションフルーツの大根おろしの組み合わせ。 鱧の唐揚げは、初めてみたかも。 これとパッションフルーツ大根おろしが合う。 面白いなぁ。 パッションフルーツのガリってのがないとなお良いんだけど笑 煮うなぎと茄子。 煮うなぎのスムーズな滑らかさと茄子が完璧に調理されている。 野菜?の旨味をまとったタレがいい塩梅でよい。 今回はとても面白いお話と経験をさせてもらった。 お米の話。 でんぷんの糖化を意識して握る。 それぞれ、シャリだけを、握りわけてもらいましたが、全く味が違った。 柔らかく握った方は、端正とれた味わい。 強く握った方は、味が強く、濃くなった。 最初から振り切ってる感じね。 確かにそれを武器に握り分けると、かなり幅が広がり、とても面白いですね。 大将は勉強熱心で、やはりすごいわ。 僕も食べ手として今日幅が広がった気がした。 個人の好みとしては端正とれたしっかりした握りが好きで、シャリが特徴持ちすぎるとバランスが取りにくくて難しいとも思うが、そのへんは大将が克服されるでしょう。 とくに赤身は良かったなぁ。 蒸し寿司ののどぐろも脂の伸びがよくて美味しかった!!餡がもうすこしだけ優しくてもいいかも。 そして、小大名。 高島屋で九月に売り出すらしいが、これは凄い。 何度か食べたことがあるけど、やっぱりここの小大名はうまい! さぁ!!新たな境地に大将が目覚めましたよ! 再訪。 本当に久しぶりに。 今日は新作をいくつかいただきました。 まずは季節の野菜の炊き合わせ。 次に鯨、アジ、とびはた。 とびはたはねっとり、脂も良し。 アジは塩水が浸透しております。 宮崎のアジという感じがよくわかる。 鯨はウネのところ。 普通に旨い。 フォアグラ茶碗蒸しくろめ入りはすばらしい。 くろめにしっかりと香りと味があり、ちゃんと一体化している。 そして、今回のテーマのお椀「白と黒」。 見た目はモノトーンです。 出汁は何十もの種類の魚の出汁ということ。 結構がっつり塩分がきいている。 でもこれには塩が入っていないということなので、魚から出てきたものなのか。 このくらい塩分がないと鮨に負けるお椀になりますね。 出汁は重厚感があり、舌にしっかりと旨味が広がる感じ。 玉ねぎがそして、うんまいね!玉ねぎくささが皆無。 喉黒の塩焼きも普通に美味しい。 鮨はやはり少しこぶりな気がしたなぁ。 俺の勘違いなのか。 もうすこし前は丸みを帯びたイメージもあったが。 大将の試行錯誤が続きます。 必ず世界一の概念を実現して欲しいです。 2015年初の光洋。 まずはシャリが素晴らしい。 一粒一粒が生きている。 また今回ネタに関しては、旨味も引き出されているが、とてもどのネタもピュアな印象。 バランスはとてもいいが、前よりも握りのサイズが小さくなったような気がするのは気のせいかな笑 やはり最高の鮨がいただける。 どのネタも完璧で、食べてる途中で腹が減ってきた。 お茶にもこれからは特にこだわるようで、それも楽しみである。 2014年最後ラストレビューは一心鮨光洋さんです。 今年も光洋さんに御節を作ってくださいました。 また、鯖鮨も!鯖鮨は流石!!という美味しさ。 で、一光さんが届けて下さったビオの至宝ラングロールや ブトピペッツなど素晴らしい。 メオカミュゼもいい!楽しい正月やったなー 再訪!!KALAケータリングIN宮崎の当日。 宮崎では言って欲しい店がある!そう、ここ、一心鮨。 KALAさんの好みを聞いていたら、そもそも江戸前は向かないのはわかりましたが、でも、魚を食べたい!! という希望をきいていたので、光洋しかない!!光洋さんにも協力して貰い、素晴らしい鮪を用意してもらいました涙 光洋さんに感謝です。 素晴らしいものを用意してくださいました!!!KALAさん、宮崎楽しんでますか!!? 再訪。 今日は特に雲丹が素晴らしかった。 マグロの赤身もよかったー。 海老、鰆はスペシャリテの風格!! 写真がもう200枚超えてUP出来ないよ。 汗汗 今回はサルメリア69とのコラボスペシャルワイン会!!いやー、いいね!! 先ずは、煮鮑と佐土原ナスと雲丹の出会い。 次は、生ハム祭り。 これ最高。 そして、ハムの握り。 これって上手くやれば、 光洋のスペシャリテが出来そうな予感。 それから蟹と栗のご飯。 栗は硬さは残しつつ、パサつかないのが素晴しい技術。 蟹と栗のマリアージュも最高。 一光さんの選んだワインは100点。 唯一僕のビンテージワインが少し還元臭が強かったかな! 本当にワインとハムで最高の夜でした!!また誘ってくだされー 再訪。 本日はパラパラとほぐれるお鮨を大将が握ってくれました。 久留米から友人が来たのでお昼はここしかないでしょ!?ということで訪問。 鮨よしだに負けないように大将頑張って! 結果、よしだに見事勝利カンカン笑 怒られるからやめておこう。 本日はとくにアラ、うに、穴子が神でしたねー。 夏の光洋は毎年見事この上ありませんね。 今回は握りをいただきました。 最近光洋はいろんなイベントが発生して大変だったのですが、大将はめげずに 、そしてそれをばねにより素晴らしい鮨を握ってくれました!イカ、海老、鮑シビレました!さすが大将!!頑張ってください。 今回も広告第四弾。 今回は炙り鯖丼。 脂がかなりのった鯖を美味しい酢飯とともに。 他にはトロ山丼、トロが200g山状に 乗っている、トロタク、ネギトロ丼、煮ゲソ丼、しらす丼、アジたたき丼どれも超魅力的ですよ!! また、今回は私用にも関わらず暖かく受け入れて下さった光洋さんに感謝感激です!!! 今回も広告第三弾。 近夏にオープンする一心鮨PRODUCEのギョギョギョの試食に行ってきました。 うん、完璧の仕上がりです。 そしてどれもが安い!!素晴らしいことですねこのCPとこのクオリティ。 正直驚きをきんじえません。 オープンが楽しみです。 今回も広告第二弾。 一心鮨光洋PRODUCEの魚どんぶり魚魚魚。 穴子丼登場!必見ですねー。 今回は広報です。 2014年夏ごろに一心鮨光洋PRODUCEの魚どんぶりギョギョギョがオープンします!! 場所はイオンの前にある中央卸売市場です。 一般人にも開放されています。 どのどんぶりも素晴らしい出来栄えです。 どんな丼ぶりかはお楽しみですね!!とてもオープンが待ち遠しいですね!ほとんどが700円から1000円くらい で地魚を中心とした本格的な丼ぶりが食べれます!素晴らしい! 再訪。 今回は日本酒会の重鎮のMさん主催の貴の会に出席させていただきました。 あの有名な貴さんを前にして 緊張いたしました。 様々な種類の、貴の飲み比べが出来ました。 ぬる燗の貴がめちゃ美味しかった。 杜氏さんを前に、どういう気持ちで、またウンチクなども聞きながら飲む酒は格別です。 Mさん、並びに一緒に会を楽しんだ方々ありがとうございました。 うーん、完璧でした。 大将が仕込みからすべてを行った、シャリ、ネタを食べることができました。 大将からは食運に恵まれていると言われましたが、これは実力です。 これ、ぜんぜん大袈裟じゃなくて、本当に美味しかった。 どれも、素晴らしく美味しくて、全部が旨いってなかなかどんな鮨の名店いってもできないですよ。 そのくらいのレベル。 今日は本当に感動するお鮨でした。 ありがとうございます。 いつもいつもプライベートともどもにお世話になってます。 御誕生の日にもちろん一心鮨光洋さんへ!!当たり前でしょ!誕生日なんだから。 大将が心をこめて握ってくれた。 どれも素晴らしい。 あれ!?って思うネタは一切ない。 本当に凄かった。 鮨が好きだから、旅先に行くと必ず、その 地方の有名なお鮨屋さんへ足を運ぶ。 そこもとても美味しい。 でも一心鮨がやはり美味しいなぁと心から思ってしまう。 本当に素晴らしいお鮨屋さん。 大将、ネタケースのお鮨全種類食べさせてくれてありがとうございます。 必ず恩返ししますからね笑 今回、初めて三男一輝さんのお鮨を食べた。 とても美味しかったです。 シャリの感じもすばらしいし、ネタもいい。 握りも大将みたいにピタっとはなってないけど、超美味しい鮨でした。 一成さんの日本料理は最高ですね。 大将、一光さんのエンターテイメントも加わって、本当に楽しく、美味しい。 こんな店日本全国探してもないでしょう。 久しぶりにお昼に訪問。 食運が良かった。 なんと煮きりを変えた日にJUSTな訪問。 宮田本店(日南娘で有名)さんの醤油を使っているとのこと。 今日はイカからスタートだったが、悶絶級に旨かった。 そのあとのネタもどれも完璧でした。 隙のないお仕事!お見事大将!! 魂の洗われるような握りをいただけました。 大将、本日の握り、日本で一番おいしいお鮨をいただきました。 日本に敵なし笑!!宮崎にやってきて良かったなーと思えるのは美味しいお魚と美味しいお肉、そして美味しいお酒、そしてやさしく素晴らしい方々との出会い、たくさんんの友達そうゆうところにあると思います。 一心鮨光洋さんに伺うとそういうもろもろのことを感じて幸せになります。 そういうところです。 一心鮨さんは誰が書いているかわかっていると思いますので、いままでの感謝とこれからまた世話になると思いますので宜しくおねがいします。 幸せのお鮨という表現がふさわしいのではないかなと思います。 鮨ネタ、シャリ日々研究し、毎日味がちがうんではないかと思わせる仕事ぶり、頭がさがります。 僕にとっては日本一のお鮨ですよほんとに。 大将の鮨ほどバランスのとれた鮨はありません。 エビもアワビも、そして涙がでそうになるくらい感動させるマグロもすばらしい。 一成さんの和食、一輝さんの珍味、一光さんのサービス、これからも兄弟仲良く頑張っていってください! 十月マグロもよくなってきたということで、訪問。 お鮨はあいかわらずいい感じです。 今回は一成さんの和食です。 ニシンの炊き合わせの出汁、素晴らしかったです。 天丼も宮崎では間違いなく一番おいしいものが食べれた。 一成さん、ありがとうございました。 大将、川南ドライブからスムージからラムネありがとうございました。 うれしいニュースが最近飛び込んできた。 光洋が世界TOP100レストランに選ばれたというのだ。 九州では三軒だけだというのですごいことだ。 訪問回数は優に50回は超えるであろう。 ここのお鮨はそのくらい平気でやってのけるだろうと思っていたが、それでもなんかうれしい。 それでも進化をやめず勉強をつずけている姿がかっこいい。 これからは宮崎を表現していくそうだ。 その場合はネタのパワーはかなり落ちるので、非常に厳しい戦いになっていくと思う。 それでも、光洋は宮崎を表現してしまうことでしょう。 さて、一心鮨光洋さんです。 今回は福岡旅行中最後にcodaの能美マスターやS姉なんかといい日とんかつではしゃぎまくってる時に、宮崎の一心鮨光洋の偉大なサービスマンの一光さんからお電話いただき、素晴らしいグジあるから来ない?と嬉しいお誘い。 だいたい長期の旅行の最後は家族ぐるみの付き合いの一心鮨かみょうが屋さんで一服し、宮崎に帰ってきたことをかみしめることが多い。 今回はまずグジの昆布締め。 いや、もううつくしい。 玄海のものとわかったね、この脂の質は大分のあらいさんのグジのパターンだ。 それにしてもさらに脂がのっている。 纏っているという表現が正しい白甘鯛。 これは凄い品物だ。 大将から聞いた、なんと10万円を越すお魚さん。 まぁ、でしょうね。 やばいもん。 うまいもん。 綺麗な身質に脂が纏う極上品。 次に大将がコハダを握ってくれたが、このコハダは脂がのってこれまた素晴らしい。 なかなかこんな美しい身質で脂の入ったものないのに。 そして今日のメインちゃんは白甘鯛の頭の骨蒸し。 これね、出汁のスープがやばい。 北海道利尻天然の力強さと細かな白甘鯛の脂がみごとに調和している極上のスープが出来上がってました。 たまらない。 目玉などのコラーゲン部分の旨味もより一層。 料理長の料理めちゃめちゃいい!!たまらない。 最後はこのスープで素麺。 柑橘と黒胡椒をおとして。 もうね。 スープが澄んでいて、完璧のスープです。 これはうまいよ。 完璧に。 ということで、最後の旅のフィナーレは宮崎の誇る名店で極上白甘鯛祭りを堪能したのでありました! さて、みょうが屋さん。 言わずと知れた宮崎焼肉の名店。 久々に訪問しましたね。 半年ぶりだろうか。 久々です。 やはりここの肉を食べて思うところがあります。 本来の宮崎牛の味はこうなのだと。 この日のタンとヒレの味は忘れることは出来ない。 日本中に名前を轟かす焼き肉の名店です。 この日はすこしだけ、オススメでいただきました。 この日は、ハラミ、タン、クラシタ、ホルモン、心臓をちょこちょこと。 ハラミ、タンはいつも通りとても美味しい。 この日はクラシタでした。 輝かしい風格。 軽やかな脂に、甘みも十分。 これがピンの宮崎牛の味です。 いつもながら本物に触れるというのはいいことです。 みょうが屋さんは変わりなく素晴らしい品質を保っております。 肉の写真みてください。 宮崎牛もピンキリです。 せっかくならピンを食べてもらいたいものです。 これぞ、神肉。 これぞ焼肉。 がふっとした牛香を感じましょう。 この日も焼肉。 ヤキヤキ さて、みょうが屋さん。 京都の伝説の焼肉店『ニュー万長』さんで衝撃の肉丼食べたので、やはり地元で再現したいと。 もちろんお肉は我らがみょうが屋の誇る、長期肥育雌牛のカルビ肉。 ニラの醤油漬け、平子地鶏の朝産み卵と合わせて。 日本一の焼肉屋さんです。 以下写真を参考にしてくだされば幸いです。 さて、みょうが屋さん。 身体が疲れてるな、悲鳴をあげているな、といったときにはみょうが屋さんの野菜炒めと地味深いスープを頼む。 野菜炒めは絶妙な火入れ加減と味加減。 とくに広東風なす炒め、タイ風野菜の炒め物など、これ以上美味しい野菜炒めはなかなか想像つかない。 やはり野菜炒めはパッと強い火力で大粒に切った野菜でないといけない。 野菜ごとにそれぞれの美味しい着地点があり、 素材をしっかりと知っていないと美味しい野菜炒めは作れない。 大将の溢れる知識の賜物だ。 されど野菜炒めである。 またスープはコトコト、素材を煮込んで作ってくれる。 なんとも地味深い。 コーンの甘みがとけだして、えもいわれないスープであった。 こんな記事を書いているとまた食べたくなってきた。 総括 身体が求めるもの さて、みょうが屋さん。 美味しいものを知ることは、みょうが屋に通うこと。 さて、みょうが屋さん。 僕のメインダイニングです。 なんとも落ち着きます。 ゆったりと。 焼肉のクオリティは圧倒的な差をどうしても感じちゃうので、他県では焼肉食べなくなりました。 他県からいらっしゃる時には、まずみょうが詣でがオススメです。 また朝じめの刀根鳥が木曜に入荷しますが、やはり結局刀根鳥は最高の鶏肉です。 たしかにブロイラーではありますが、スケール感とバランス感がいいところで両立してるんですね。 逸品料理も素晴らしいです。 いつかは、この逸品料理を常連でなくても食べれるようになるという噂もありますよ!?笑 みょうが屋詣で、オススメであります。 総括 みょうが屋詣ではマスト さて、みょうが屋さん。 この日は久しぶりの宮崎市。 宮崎に帰ってきたらホームにお邪魔せねば。 もちろん、僕の食の原点とも言える場所みょうが屋。 大将は僕の師匠。 みょうが屋のカウンターでは食通たちが夜な夜な美食談義を繰り広げる特等席。 この日は、 宮崎牛雌牛のシャトーブリアン 刀根鳥の四川風炒め物 菜の花とナスの酒盗炒めパルメザン やはり宮崎牛の雌牛のシャトーブリアンは 最高。 しっとりとした中に牛の旨味が眠ります。 さて、みょうが屋さん。 この日も黒豚の日。 下ロースをいただいた。 肩ロースは野趣溢れてとても甘く濃いのが印象だけど、下ロースは豚香があるんですね。 勉強になりましたよこれまた。 今回は下ロースはなんらかの手を加えるというのもとても良いのではと考え、大将にポークチャップを作っていただきました。 濃厚なポークチャップ。 素敵です。 下ロースに関しては、とんかつやこのようにポークチャップ、生姜焼きなんかに向いてるなぁ!! 総括 下ロースのお勉強 さて、みょうが屋さん。 この日はあまりにも素晴らしい黒豚を先日いただけたので、先輩を誘いお食事を。 この日はベースは黒豚で。 そう、前の美味しい黒豚さん。 なおさん特製サラダ ボリュームたっぷりで健康。 美味しい。 黒豚 肩ロース 下ロース食べ比べ 黒豚の肩ロースはやはり野性味が溢れており、 素晴らしい。 脂がうまいのなんの。 熟成が完璧ですね。 そして下ロース。 こちらは繊維が繊細で柔らか。 熟成もうまくいっており、とてもいい感じでした。 ホルモン炒め グリーンカレー炒飯 で締めました!! 総括 本物の黒豚は半端ないっすね、やはり。 さて、みょうが屋さん。 この日のテーマは『黒豚』 正真正銘の鹿児島の黒豚。 さつまいもをお腹いっぱい食べこんだ鹿児島の黒豚。 最近は黒豚と名のつくものでも味わいが 薄っぺらいものが多い。 本当の黒豚とはこれ。 それに合わせて、熟成がとてもうまくいった もの。 日本の豚もこういう色合いが出るのだなぁといった深い色合い。 味わいは、素晴らしい牛と共通の香りがあります。 悶絶しました。 神ですね。 総括 正真正銘の黒豚 さて、みょうが屋さん。 この日は、渋玄の新田大将と中原酒店の中原さんに誘っていただき、お食事会でした。 偶然ですが、祇園の名店の元勢さんまで食べ歩きに宮崎にいらっしゃっておりご一緒しました。 元勢さんにはお土産までいただきまして、感謝です。 お肉はいつも通り、別格ですね。 この柔らかさ、香り、コク、軽やかさ。 何をとってもオール5であります。 これ食べて宮崎牛を食べたという話ですね。 新田大将、中原さん、本当に感謝です。 総括 宮崎牛は重たくないのですよ。 さて、みょうが屋さん。 僕の宮崎のホーム。 もはやクリスマスの行事とかしたのが、みょうが屋特製ビーフシチュー。 大将が寝ずに三日三晩仕込むビーフシチューは 知る人ぞ知る宮崎の裏メニュー。 この日もメリクリなのでこのビーフシチューを いただきに参りました。 今年も濃厚で和牛の旨味を引き出した神シチューをいただくことができ、とても嬉しいですね。

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個体値かりきゅれーたー

GM: 夕暮れ、もう薄暗くなってきた中で、君は、明かりがつくのかどうかすらわからない荒れ果てた屋敷の廊下にいた。 GM: ここは、学院生の間で、「幽霊屋敷」と呼ばれている屋敷だ。 GM: 迷路のような屋敷を歩き回りながら、君は、事の始まりを思い出している。 GM: いつもの学校。 いつもの教室。 GM: クラスメイトのざわめきが響くそこで、声をかけてきたのは、君の幼馴染、麻生真名だ。 GM/真名: 「ねぇ、神威っ。 放課後、暇かなっ?」 神威: 「忙しいぞ。 今から俺様は帰って寝るという重要な用事がある。 」(爆) GM/真名: 「付き合って欲しいんだけどなぁ〜〜〜。 ね、お夕飯、神威の好物一品つけるしっ。 」 神威: 「…怪しいな…(じろ〜り)」>真名(笑) GM/真名: 「えー、えーとね、最近流行ってるヤツ、知らない?『しあわせのたね』っての。 育てて花が咲くと願い事がかなう花なんだって。 でも、今お店で売り切れでねー。 」 神威: 「しあわせのたねだぁ?」知ってる?(笑) 日雀: では、知力で逆スワップ判定を・・・(笑) 神威: うむ、知力が17だから…ってそれはメガテンじゃーーーーっ!!(爆) GM: 知ってるねー。 最近、女子高生とかの間で流行ってるものだ。 日雀: ふ、ゆうさん定番のボケをやり返したぜっ(爆) GM: 真名が言うみたいに、育てて花が咲くと願い事がかなう、というのが女の子の間で人気なのだ。 神威: 「なんか騒いでる奴か…でも店に売ってねぇんだろ?」>真名 GM/真名: 「でもねでもねっ、『幽霊屋敷』のどこかに『しあわせのたね』と同じ種が落ちてるって話、木崎さんから聞いたんだ。 クラスメートの木崎さん、知ってるでしょ?」ちなみに知ってます。 >神威 神威: どんな人?(笑) GM/真名: 「ねー、どーしても確かめに行きたいんだよー。 付き合ってくれないー?ねー?」 神威: 「…なんで屋敷ン中に種が落ちてんだよ。 それより店に予約でも入れときゃいいじゃねぇか。 」 GM/真名: 「えー、つきあってくれないのー?ねー?ねー?」 神威: 「…(ぽりぽり)…しゃぁねぇなぁ…(ため息)」 GM: 木崎美琴はクラスメイトで園芸部員の、ちょっと活発なかんじの子ですね。 >神威 GM/真名: 「やったー、さっすが神威ー。 ね、お夕飯、何食べたい?」>神威 日雀: 鯨の竜田揚げ(爆) 神威: 「…北京ダック」(爆) GM/真名: 「明日から夕飯貧相になるけど、それでいい?」>神威 神威: 「…秋刀魚でいいです。 」(爆) GM: ま、そんなやりとりがあったのが、午前中の事。 GM: 今は、他の部屋に種を探しに言った真名を所在なげに待ってたわけだ。 神威: 「(俺様も甘ぇなぁ…)」 日雀: きっとやるきなさげに待ってるのですね 笑 GM: やってきた『幽霊屋敷』は、数年前に住む人間がいなくなったはずの屋敷で、元の主人が植物好きだったらしく、放置された植物が手入れもされず伸び放題に伸びていて異様さをかもし出している。 GM: 近所の子供すら近寄ろうとしないくらいの様相を呈している。 神威: 「こんなところ、さっさと取り潰しちまえよ…なんなら俺様がつぶしてやろうか?(しゅぼっとタバコに火をつける)」(笑) GM: で、うろうろしてて入ったとある部屋には写真立てに飾られたままの写真があるね。 日雀: 未成年がタバコ吸う、いけない 笑 神威: 暇なのでその写真でも手にとろう(笑) GM: この、壊し屋我聞め(爆)。 鎮霞: 正しい壊し屋じゃ無さそうだけど 爆 GM: さすがにほこりだらけになってるんだけど、写真のモデルになっている少女は、はにかんだ笑顔をこちらに向けていた。 神威: 「…(この家の子供か?)」 GM: 周りには、なんの植物のものだかわからない蔦や根があちこちに這っているね。 神威: 「ってことはここは…主の部屋か何かか?」 GM: で、そうやってボーっとしてると、とたたたた、と走ってくる音がして、真名が姿を現す。 神威: 「…それにしても真名の奴、遅ぇなぁ…」そのツタやら根っこにタバコを押し付け(笑) 神威: 「あん?やっとかよ。 」 日雀: そして、床板を踏み抜く 笑 GM/真名: 「あ、ここにいたんだ、、、よかった、ね、帰ろ。 」 神威: 屋敷崩壊っ!!(爆) GM: こらこら(爆)。 >日雀 GM: 神威まで(爆)。 神威: 「…あん?種はどうした?」>真名 鎮霞: シャッター・ストーム 笑 GM/真名: 「種?え、えと、うん、みつからなかった。 ね、もう遅くなるし、買出ししにいかなくちゃだし、帰ろ?」>神威 神威: 「…何かあったのか?」>真名 GM/真名: 「ううん、なんでもないよ、ね、いいから早く帰ろ?おなかへったでしょ?」 神威: 「まさか幽霊でも見たってのか?(笑)」>真名 GM/真名: 「かも。 なんか不気味なんだもん、ここ。 ねー、早く帰ろ?」>神威 神威: 「…ったくよぉ。 」ぶつくさ言いながら部屋を出よう(笑) 日雀: ここで、突然風が吹いて屋敷の窓がびりびり鳴り始めたり 笑 GM: (笑)。 GM: では、屋敷を出て、ちょっとして。 日雀: 外を見ると夕日が沈んで夜の帳がおり始めていたり…その赤色が妙に血を連想させて… 笑 GM: 君達の横を黒塗りの車が通り過ぎていく。 GM: 運転手と少女らしい人物が見えるね。 神威: 「…ん?こんなとこに妙にご立派な車だな。 」 GM: で、その少女なんだが、神威。 君は、さっきみた写真の少女に似ている、と思った。 神威: 「…?」懐にしまったままだった写真を取り出す(笑) GM: そして、車は、君達が出てきた屋敷へと入っていくね。 神威: 「…なんであんなボロ屋敷に…?おい真名、あそこってまだ誰か住んでるのか?」>真名 GM/真名: 「…………。 ん、何かいった?神威?」どこか青ざめたような表情の彼女はどこか上の空だ。 GM: ってところで、シーンを切る。 GM: シナリオロイスは麻生真名。 推奨感情は 友情/不安だ。 神威: 二重で取れるのね? GM: 取れる。 GM: では、次にいくぞ。 神威: 了解。 茉莉花: いつもながら、低い(笑) 日雀: 茉莉花ちゃんは一番日常性が高いからウィルスも活発じゃないんだよ、と推測(笑) GM: 最近『しあわせのたね』という園芸商品が流行っていると聞いて、キミはしばらく忘れていた幼馴染のことを思い出していた。 GM: その幼馴染は病弱だったが、園芸が趣味で、キミの知らない植物をたくさん育てていた。 GM: 治療のために引っ越してそれっきり。 もう2年経つ。 GM: そんな事を考えながら、キミは商店街を歩いていた。 茉莉花: きっと病院で知り合ったんだろうなあ(笑) 茉莉花: <身体が弱かったときに GM: で、歩いていると。 茉莉花: 「ん……。 私が元気になったんだから、あの子も元気になってたらいいんだけどな。 ……でも、(でも、あの子は、こっちには来ていないでほしい……)」 GM: 少女が、野良犬に襲われそうになっているところに出くわす(爆)。 神威: 野良犬「がるるるるるるるるるるっ!」 GM/少女: 「(青ざめて震えている)」 茉莉花: 「あっ! こらっ!」 神威/野良犬: 「ねぇちゃん、ほんまに金もっとらんのか!?ジャンプしてみぃっ!」 GM: しゃべるなっ(爆) 茉莉花: (爆) 日雀: チャリンチャリン言うやないか(爆) 茉莉花: ねらい澄ましたように……(爆) GM: 神威だし日雀だから・・・・・・(爆)。 GM: 〜〜復帰までしばらくお待ちください(爆)〜〜 茉莉花: よし。 復活 GM: で、襲われそうになってるんだけど(笑) 茉莉花: (他の人に押しつけると風邪は治るんだ) 茉莉花: えと、学校帰り?(笑) GM: 学校帰り。 茉莉花: 「ええっ?! ありす? 久しぶり、このへんに戻ってきたの?」 GM/ありす: 「すごい偶然だね、茉莉花。 久しぶり。 会いたい人もいるし。 」 茉莉花: 「うんうん、ありすも。 私今ね、啓明に通ってるんだよー」と制服姿を見せ(笑) GM/ありす: 「うんうん、茉莉花可愛いから似合うよー。 」 茉莉花: 「そーなんだ。 会いたい人?」 日雀: 女子はブレザーだっけ(笑) 茉莉花: うん(笑) GM: ブレザーだね。 数種類自由に組み合わせ(笑)。 あ、ごめん、そこの花屋さんで待ってる人がいるからいくね。 久しぶりなのにごめんー。 」 茉莉花: 多分言われてたな(笑)<おとこおんな GM: 多分、だれかさんに言われてるな(爆)。 じゃ、お返しっていうかだけど、これ、あげるよ。 知ってる?『しあわせのたね』」 GM: と言って、小さな鉢植えセットを出して、茉莉花に渡します。 茉莉花: 「あっ。 今売り切れのやつ? いいの?」 GM/ありす: 「うんうん、いいんだよー。 じゃ、またねっ。 茉莉花: じゃ、受け取って手を振って別れ〜 はーいっ GM: シナリオロイス「千堂ありす」 推奨感情は懐旧/不安 だ。 茉莉花: そのままで。 日雀: 低空飛行でスタート(笑) GM: キミは支部に呼び出されていた。 ここはUGN神崎市支部の中枢とも言える支部長室。 GM: そこで、いつもの微笑を絶やさず、彼女は言った。 日雀: では、一旦装備部にまた壊れたと言って壊れた携帯を置いてきて(爆) 日雀: 呼び出されよう(爆) GM: 霧重「今回は、いつもと少し勝手が違うのよね(微笑)。 」 日雀: 「…俺が出来ることは変わらないぜ?」 GM: 嘘付け(笑)。 壊「れ」た、んじゃなく、壊「し」た、ンだろっ(笑) 日雀: 「ぶったたいて壊す…それだけが取り柄だからな」 日雀: 聞こえないなー(爆) 日雀: 気が付けば壊れてたんですよぅ(爆) GM/霧重: 「まぁ、それも真実だわ(微笑)」 GM/霧重: 「今回起こってるのはジャームの発生事件。 だけど、いつものとは勝手が違う。 」 日雀: 「…難しいことはわかんねぇから簡単に頼むぜ?」(笑) GM/霧重: 「今回ジャーム化して鎮圧された人間は、オーヴァードどころか、キャリアですらなかったの。 」 GM/霧重: 「これくらいはわかるでしょ。 これが何を意味するのか。 」 日雀: 「…調査漏れ、ってことはねぇよな。 天下のUGN様が」 GM/霧重: 「まさか。 これは今までになかった事よ。 」 GM/霧重: 「一人でやれ、とは言わないわ。 これが事件の手がかりになると思うわ。 」 日雀: 「…とにかく了解だ。 頑張って調べてみるさ」 GM: そういってサンプルを渡す。 中には、青い種が入っているね。 GM/霧重: 「ジャーム化した一般人には特に共通する身体的特徴はないわ。 そのあたりも調べてきてね。 被害者をこれ以上増やさないうちに解決して。 わかったかしら?」 GM: 食うな(爆)。 日雀: 取り合えずその種に見覚えはないんですね?(笑)>GM 日雀: 日雀が知ってる種ってひまわりの種とかかぼちゃの種とかっぽいが(爆) GM: えーと、キミがこういうものに詳しいかというと・・・・・・。 真由ちゃんをコネ扱いして+1で情報:噂話か、情報:神崎市で振ってみたまえ(爆)。 GM: 知ってるね。 真由も欲しがってたようだけど、最近女子の間で人気の「しあわせのたね」というヤツらしい。 茉莉花: 真由ちゃん経由か。 (笑) GM: 当然。 それ以外で日雀がこんなもんに興味を持つわけがない(きっぱり)。 鎮霞: ロイスって大事だね 笑 日雀: 「…?(こいつぁ、幸せの種って奴か?)…早速この種について調べてみるよ、それじゃ」」 茉莉花: だんだんこのキャンペーンが「恋人は大切にキャンペーン」化している(笑) 日雀: というところでシーンエンドでどうでしょう(笑) GM: ってところでシーンを切る。 GM: 俺のせいじゃないはずなんだがなぁ(笑)。 日雀: はーい GM: じゃ、次のシーン。 鎮霞: フロントバックは好きですから 笑 GM: 用事で少し遅れてしまった。 いつもより少しさびしい人通りもない自宅への道。 鎮霞: 「・・・」 鎮霞: 「 バイクの免許でも取ろうか・・・ 」 GM: その道の先に現れたのは・・・・・・キミにはもうすっかり見慣れてしまった、そして見慣れたくはないモノ…………ジャームだ。 鎮霞: 「邪魔ね・・・消えたいのかしら」 GM: その姿は、緑。 まるで、植物の塊が動いているような姿。 鎮霞: 「 最寄のブロック塀を砂に変えて臨戦体勢を取ります ・・・後で支部長に報告しないと」 GM: ともかく、その緑色の怪物は、キミに襲い掛かってくる。 演出で戦闘でもいいよ(笑)。 >鎮霞 鎮霞: では、<砂隠れ>で背後を取って<砂の刃>で引き裂きます>GM 神威/ジャーム: 「gyurarrrrrrrrrrrrrrrrrrryyyyyy!!」緑の怪物の蔦が瀛に伸びるっ! 日雀: しかし、それは既に砂と入れ替わっていたっ 神威/ジャーム: 「rrrrruuuuuuuuuuuuuu!?」 鎮霞: 「 地面からせり出し 灰は灰に・・・塵は塵に・・・消えなさい」 神威/ジャーム: 「guu……gyraaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!? 」 鎮霞: という訳で侵食率を48%、稼ぎすぎかな? 笑 GM: おっけぃです。 GM: キミの刃が相手を切り裂き、倒れ付していく。 GM: その向こう側に、キミは見る。 一人の男の姿を。 鎮霞: イメージ的に砂の刃で貫いて、水分を吸い取ってから空にして塵に変えるといった感じで 笑 GM: うぃ。 鎮霞: 「・・・出てきなさい、逃がさないわ」>男@GM GM: 街頭に一瞬照らされた男の右目の上あたりに、大きな傷跡があるのが見え、その特徴のある傷跡が、彼の名前をキミに思い出させた。 GM: 橋本雅人。 GM: 2年前、その身を襲った悲劇に耐えられず、この街を出て姿を消したはずの知人だ。 鎮霞: 「・・・橋本さん?」 GM: 呼びかけに堪えず、男は闇に消える。 鎮霞: 「・・・待ちなさい!!」 GM: と叫んだその時、キミの懐の携帯電話がなった。 今、よろしいですか、鎮霞さん……。 」 GM: というところでシーンを切る。 鎮霞: らじゃ〜 神威: しゃきーーーーん GM: シナリオロイスは橋本雅人。 推奨感情は同情/猜疑心だ。 キミは彼が新しい事件にかかわっていることを確信したわけだ。 GM: キミが自宅でのんびり過ごしていると。 茉莉花: ういさ 日雀: 宿題に終われずにのんびり読書タイム?(笑) 茉莉花: 多分鉢植えは陽の当たるところで栽培中です(笑) GM: ダメじゃねーかよ(爆)。 茉莉花: 読書は……するのかなあ(笑) 茉莉花: 「あ! はいはーいっ」と狭い2階建ての階段を下りてって、開ける GM: 鉢植えはちょっとまってくれ、まだ数時間も経ってないんだっ(笑) 茉莉花: じゃ、置いたと言うことで(笑) 茉莉花: <あけたかどうかはさておき GM: まだ袋はあけてないのだよ。 GM: で、部屋にあがって(爆)。 茉莉花先輩、買ったのっ?」 GM/紗枝: 「あけちゃおーっとっ。 」種の入った袋を手にとってあけようとする。 茉莉花: 「えっとこのCDと…… あ、さっき久しぶりに友達に会ってね、もらったの」 GM/紗枝: 「へー、そうなんだー。 」で、種の入った袋をあけて、紗枝がそれを取り出そうとしたんだが。 GM/紗枝: 「痛っっ!!!」 GM: で、悲鳴をあげて、種から、手をひっこめた。 茉莉花: 「私まだお願い事っていうの、決まらなくて……紗枝、なにかお願い事あるの? えっ」 茉莉花: 「どしたの?! 大丈夫!」駆け寄ります GM: 種にトゲがあったらしい、指先にささったらしく、赤い液体が雫を作る。 GM/紗枝: 「もー、なんだよぅ……。 」と、紗枝が毒づくやいなや。 茉莉花: 「うわ、消毒しなきゃ。 これで押さえててっ」とティッシュを渡しつつ GM: ワーディング発動。 茉莉花: 「何?!」 GM: で、落ちた種が、落ちた雫を吸い込み、そして、徐々に大きくなって。 GM: 紗枝の姿を形作った。 GM: で、その紗枝の姿をしたそれは、紗枝へと近づいてこようとする。 茉莉花: 「お前…… その格好、なんで?」 茉莉花: 割りこみますー GM: 茉莉花は無視しているようだ。 茉莉花: かばうというか GM: じゃ、手をにゅるんと触手のように伸ばして攻撃。 >茉莉花(演出でOK) 茉莉花: あいさ。 インフィニティ・ウェポンで、剣出します。 受けて、ぶった切り〜 GM: では、あっけなくぶったぎられます。 いやー、さすがレギンレイブ。 茉莉花: 侵食8あげときますねーって何その「さすが」(笑) GM: で、ワーディングは解けます。 茉莉花: 「……こいつが、ワーディング……してたの?」偽紗枝は消えずに残ってますか? GM: いえ、木っ端微塵に砕け散りました。 GM/紗枝: 「あ、、、あれ?あたし、どーしたんだろ???」 茉莉花: 「だいじょぶ? 血見たから貧血起こしちゃったんじゃない? ほら、消毒と絆創膏っ」 茉莉花: 介抱しますね(笑) GM/紗枝: 「うわ、ホントだっ、きゅーきゅーばこっ、きゅーきゅーばこっ!」 茉莉花: 「はいこれ、絆創膏は大きさこれでいいかな?」 茉莉花: できれば木っ端みじんな組織を回収してUGNに持って行きたいです>GM GM: で、手当てして、目的のなんかのもすこーのCDをかりて(何)、紗枝は帰ります。 茉莉花: (笑) GM: 了解です。 <木っ端微塵のを 茉莉花: あとは、サイコメトリーできますか? 茉莉花: 木っ端みじんあるいは植木鉢を GM: できませんー。 茉莉花: はーいっ。 GM: ってところで、次にまわす。 しーんかっとっ。 ミドルシーン2:「ダブル」シーンプレイヤー:日雀 日雀: ほーい GM: 神威のみ登場不可だ。 キミは支部で調べ物をしている。 すると、青い種『しあわせのたね』の調査結果が送られてくる。 日雀: は(爆) GM: EXレネゲイドウィルスを持っており、人体に根付くと即座にジャーム化する。 GM: 本来人間になじむウィルスではないため、通常人間に感染するレネゲイドウィルスより暴走する確率が高い。 日雀: 「・・・むーむー」そろそろ脳が(爆) GM: この種はブラム=ストーカーシンドロームの《抱擁》に近い力を持っており、非オーヴァードのみがジャーム化するのはそのせいと思われる。 GM: 一度人間をジャーム化させた種は力を失うらしく、一般人が触れてもその効果を発揮することはない。 GM: 種は宿った人間の体全体にねを伸ばしているので、種だけを取り除く事はできない。 GM: 万が一できたとしても、ジャームは人間(もしくはオーヴァード)に戻ることはない。 GM: そのサンプルの提供者は千堂博士という研究者 日雀: 「…(ぶすぶす)」(爆) GM: 千堂博士が入手したEXレネゲイドに感染している植物の持つシンドロームはブラム=ストーカー/エグザイル GM: 千堂博士が所持していたというEXレネゲイドに感染している植物の現在の所在は不明。 GM: GM: 以上。 あー、長かった。 日雀: 「…(ぶすん)…取り合えず」 神威: それはひがらんの台詞だと思う(爆)<長かった GM: くっ(爆) 日雀: 「わかる奴に見せに行くか…あと、アイツのところにもいっとかなきゃいけないか?」 茉莉花: (笑) 日雀: と、いう訳でわかりそうな奴に連絡…携帯がないのでまず真由のところへ行って幸せの種はやばそうだから手を出すな、と伝えに行きます、その後は……まだ、神威のほうが頼りになるか、と神威の巣へ行きます(爆) 神威: …わし、登場不可って言われたの(爆) GM/研究員: 「昔、ウチにも千堂博士っていうEXレネゲイドの権威って言われるくらい優秀な博士がいたんですけどね……。 その人ならこの短時間でももっと色々わかったんだろうな。 」 日雀: …だって、茉莉花に調査って…不向きすぎる、と流石の日雀んもわかっているのです(笑) GM: と、近くの研究員が教えてくれます(笑)。 」 GM: と、そこにさっきの木っ端微塵を持った茉莉花が来るんですな(笑)。 」 茉莉花: 「ありがとーございます。 ってあれ、日雀君?!」 茉莉花: 「わ、お互い珍しいところで会ったねぇ(笑) どうしたの?」 GM: で、別の研究員が入ってくる。 日雀: 「……よぅ、今日は携帯壊してここにいるわけじゃないからな」(爆)>茉莉花 茉莉花: 「…………ぷっ(笑)」 GM/研究員B: 「先日、鎮霞さんが制圧したジャーム化していた人物の身元なんですが……。 」 茉莉花: 以下20秒ほどくすくす笑い(笑) 日雀: 「………………」 GM/研究員A: 「続けてください。 」 日雀: 「…で、この千堂とかいう奴が最後に確認されたのは?」>研究員@GM GM/研究員A: 「不明ですね。 支部を出てから行方しれずなので。 」>日雀 茉莉花: 「……千堂? こういう字?」 GM/研究員B: 「啓明学院高等部2年B組木崎美琴さんですね。 茉莉花: 「うわっ」 茉莉花: 「……ねえねえ、この、千堂っていう人、どんな人? 娘さん、いなかった?」 茉莉花: >研究員AB GM/研究員A: 「さぁ……記憶にないですが。 」>茉莉花 茉莉花: んー。 詳しくは覚えてない。 >茉莉花 GM: うぃさ。 >鎮霞 茉莉花: はいな 鎮霞: 「あら、貴方達いたの?」>日雀、茉莉花 日雀: 「…う、あ、いや…」(爆) 茉莉花: 「え、えと、木崎さん、いたよね? それに、紗枝そっくりに化けた、『しあわせのたね』……」 鎮霞: 「身元の解析が終わったと聞いたのだけど」>A、B@GM GM/研究員A: 「…???どういうことでしょう?あのジャームは複製体だということでしょうか……?」 茉莉花: 「ねえ、鎮霞さんが倒したっていうやつ、人間だったの?」と言って、自分がやっつけた紗枝コピーロボットについて説明しますね>ちりり 茉莉花: &研究員AB(笑) 日雀: 鼻を押すと変身するのか(笑) GM: 鎮霞が倒したジャームは人間ですね。 GM: で、解析結果は上の通り。 >鎮霞 茉莉花: 「……もしかして……今日、学校に来てた木崎さんは……」 鎮霞: 「ジャームだったから、確認はしてない。 それを聞きにきたのだけど・・・どうかしたの? そして千堂博士の家庭環境をふってくれると・・・意思8機械操作1で端末で調べられます 笑 」>茉莉花 日雀: 「……orz」茉莉花の台詞でなんか色々と葛藤中(爆) 茉莉花: 「えっと」ひがらんに投げられた資料を渡します(笑)>鎮霞さん GM: たらいまわし・・・・・・。 茉莉花: 「でね、私さっき、久しぶりに友達に会って、それで「しあわせのたね」もらったのね。 情報:UGN・学問・裏社会で。 日雀: その端末の後ろで日雀がうんうん悩んでますが 爆 GM: 端末かー。 どうぞ。 打つの面倒なんで、貼り付ける(爆)。 GM: 優秀な研究者で、個人でレネゲイドの研究をしていた。 UGNに協力し何度か研究成果を提供したことがある。 GM: ありすという一人娘がいる。 妻はありすを産んだ際に亡くなっている。 GM: レネゲイド研究の途中から、レネゲイドの進化(変異など)に興味を持ち、レネゲイドの中でも未だに未知の部分が多いEXレネゲイドの研究に手を伸ばす。 GM: 千堂博士が暮らしていた家は現在無人化し、『幽霊屋敷』と呼ばれている。 GM: 病気の娘の治療費のため、研究を高く買うというFHに参加。 GM: しかし家を留守にしFHの研究所にこもってから数カ月後、FHの情報操作によるものか、一切の情報が途絶える。 GM: 現在も生死及び所在が不明のままである。 GM: EXレネゲイドに感染した植物を所持していた(入手ルートは一切不明)。 その植物の現在の所在は不明と言われているが、千堂博士の屋敷に現在も残されているらしい。 GM: 以上。 茉莉花: 「…………」さて、2人が幽霊屋敷に行ったことは知ってていいのかな(笑) 鎮霞: 「・・・ということが分ったんだけど、聞いてる?」>日雀ん 爆 神威: ぴーぴんぐまりまり(笑) GM: ってところで、シーンを切る。 GM: 真名はどことなく気落ちしているようだったが、放課後がくると、一足先に下校してしまった。 GM: で、どうしようか考えていると、、、携帯電話が鳴った。 神威: それをこっそりつけ…邪魔しよってっ!(爆) 神威: 「誰だ?」 GM: で、日雀にしようかと思ってたんだが・・・・・・。 また壊してるんだよなぁ(爆)。 で、茉莉花。 GM: ていうか、電話じゃなくてもいいが(爆) GM: ・・・・・・なぜとまる(笑)。 日雀: 日雀はなんというか…真由に伝えるべきかどうかで、悩んでて割りとそれどころじゃ 笑 神威: 用がないなら真名のあとをこっそりつけさせていただこう(爆) GM: だめ(爆)。 茉莉花さん、登場してくんろ(爆)。 日雀: 茉莉花… 笑 日雀: ピーピングまりまりとしてはやはり直で 爆 茉莉花: 多分シナリオロイスのせいで活性化してるよ(笑) GM: なんか新しい名前がつきそうだな(爆)。 何だ?俺様は用事があるぞ?」 茉莉花: 「えっと、いつもの……仕事になるかも。 『しあわせのたね』と、木崎さんのこと……なんだけど」 茉莉花: あ、ちなみに木崎さんは学校ではどんな感じでした?>GM GM: 今日は欠席してますが。 茉莉花: はいな 神威: 「しあわせのたねと木崎…?またアレが絡んでるってのか?」 茉莉花: 「……ん。 木崎さんだっていうジャームが倒されたって。 でも、そのあと、木崎さん学校来てたの、昨日までだけど」 茉莉花: 「それで……」昨日分かったことをかくかくしかじかと(笑) 神威: 「…実はこっちも昨日(かくかくしかじか)」と(笑) 茉莉花: 「……行ったの? ありすの家に?」 茉莉花: 「……真名、今日変だったよね? ……まさか」 神威: 「そいつの家かどうかは知らねぇけどな。 あの幽霊屋敷だ。 」写真を取り出して見せます(笑) 茉莉花: 見ます(笑) 神威: 「そこでこの写真を見つけた。 」 茉莉花: 見覚えあるでしょーか>GM GM: あるね。 GM: ちょっと幼いけど、ありすだ。 茉莉花: 「……ありす…… うん、この子がありす」 神威: 「…そいつが車であの幽霊屋敷に入っていくのを見たぜ。 」 茉莉花: 「……行こう。 行って確かめないと」 GM: ってところで、シーンを切る。 鎮霞: 実にコンスタント 笑 鎮霞: どういったシーンなんでしょ?>GM GM: キミは2年前に別れた橋本雅人のことを思い出している。 昨日の夜見たのは果たして本当に彼だったのか。 GM: そうだとしたら何故この辛い思い出しかない街に戻ってきたのか。 GM: その目的は何か。 気にしだせばきりがない。 GM: 彼にはなにかしらの事情があるはずだ。 鎮霞: 「・・・支部長に一応報告しておいた方がいいのかしら(と携帯を爪でつついています)」 鎮霞: という訳で・・・橋本さんの情報を詳しく知りたいので・・・情報:UGNで良いでしょうか?>GM GM: うぃさ。 鎮霞: ダメなら情報:裏社会で振りますが 爆 GM: いいよー。 懐刀と言われる程忠実だった。 鎮霞: 長そうだっ 笑 GM: 千堂親子と家族同然で、博士の娘の世話も良くしていた。 GM: 天涯孤独だったため、養子も同然に育ててくれた博士に恩があり、博士の娘のありすのことを大切にしていた。 GM: 千堂博士の研究が危険な方向へ進んで行くことを危惧し進言したが、止めることができずに結局助手を下ろされ、その後は博士の娘ありすの世話係のような存在になる。 顔の傷はその諍いの時、事故でついたもの。 GM: 千堂博士の研究中の事故で、レネゲイドウィルスに感染し覚醒しているオーヴァードである。 GM: 2年前に不注意で千堂ありすを死なせてしまったことを悔い、ありすを弔った後どこかへ出奔したが、最近この市へ戻ってきている。 (これは昨日キミは見たからわかってることだが。 ) GM: 『幽霊屋敷』や商店街の中にある『しあわせのたね』を販売する花屋周辺で何度か姿を目撃されており、何回かは千堂ありすらしき少女と一緒にいたらしい。 GM: 以上ー。 鎮霞: 「・・・本人かどうか確かめないと・・・」という訳で本人かどうかを裏社会で裏を取ります 爆 >GM 鎮霞: <橋本 GM: ほうほう。 では、情報:裏社会を振ってみ。 鎮霞: 「とりあえず・・・支部長に報告しないと」というわけでぷりてぃに電話をしておきます>GM 鎮霞: 茉莉花ちゃんに電話したいけど侵食率があがりすぎですし、ヒガランの電話はいつも不通だし 爆 GM: 了解。 じゃ、そこでシーンが切れる。 鎮霞: らじゃ〜 GM: で、次のシーン。 悩みつつ情報収集中の日雀ん。 シーンプレイヤー。 っていうか、低いな、おい(爆)。 GM: うぃさうぃさ。 」 GM: 真由の話によると、いくつか取り扱いしている店があるそうです。 大体は、花屋とかガーデニングショップですが。 GM: もっとも、入荷後1日で売り切れ、というのが続いているそうで。 日雀: 「…(めんどくせぇなぁ…)あー、あと、あれだ…その、なんだ…」 GM/真由: 「はい?」 日雀: 「 顔を見られたくないので背を向けて傷口の辺りポリポリとかいて ・・・その、幸せの種ってのは結構やばいもんらしいからよ。 見つけても買うんじゃねぇぞ…わ、わかったな」 GM/真由: 「ええと、はい、浩介さん。 」 GM: さて、どーする?(爆) 日雀: う、うぉぉぉぉ、か、痒い痒い 爆 日雀: 「……じゃ、じゃあな」そそくさと退散 笑 日雀: …ふー(爆) GM: おい(爆)そこで満足してないで、情報収集しろよっ(笑) 神威: (爆) 日雀: い、いやこれからそれとは別に聞き込みにっ(爆 日雀: 裏社会とかで判定して情報をっ 爆 GM: ではでは?何を聞き込みます? 日雀: 取り扱っている店に共通点はないのか、どこから運ばれているのか、流通元は、とか 笑 日雀: 後は、販売ペースに規則性がないか、とか 笑 GM: じゃ、情報:神崎市 噂話・UGN・報道・裏社会・ウェブなどでどうぞ(爆)。 <どれでもええんかい(爆)。 鎮霞: あぁ・・・噂話以外は全部振れる 笑 GM: さっぱりなんにもわかりませんでした(爆)。 GM: さて、どげんすっとね? 日雀: では、空振りなので…えーうー… 日雀: 他に調べること思いつかないなぁ・・・ 笑 GM: 情報:UGNとか裏社会とか持ってたっけ?(爆) 日雀: 裏社会なら 爆 日雀: 格闘家の嗜みとして 爆 GM: アルラウネは調べないのね?(爆) 日雀: はっ?!(爆) GM: ああ、なんてやさしいGMなんだろう私は(爆)。 日雀: お、凄い 笑 茉莉花: お(笑) 鎮霞: 頑張った〜 GM: 『青い種のジャーム』を発生させているジャーム。 シンドロームはブラム=ストーカー/エグザイル。 基本的に[従者]を使って動いており、本体を見た者は皆無。 GM: UGNやFHなどの特定の組織に所属したり関係を持つ存在ではなく、完全に個体の意志によって一般人のジャーム化事件を起こしている。 GM: その正体は千堂博士がいずこから入手したEXレネゲイドに感染した植物であり、育ての親であった千堂ありすの望みを叶えるためにその姿と記憶を写し取り、人前に出る場合は千堂ありすとして活動している。 GM: 以上。 神威: とりあえずそれじゃ神威が登場しますよー?>GM GM: うぃさ。 どうした?」 GM: で、茉莉花経由で召喚された神威くん、どうしますか?(爆) 日雀: 「…あー、もしもし。 あそこでその千堂ありすってやつを見たんでな。 」 神威: 「とりあえず…こっちに合流しろや。 一回情報を持ち寄ったほうがいいだろう。 」 日雀: 「んじゃ、その屋敷で合流ってことで…もう一人なんかいたほうにはそっちで連絡頼むわ」 神威: (とかいいつつ真名のほうの様子も気になってる(笑)) 神威: 「ところでおめぇ、携帯はどうした?その音は公衆電話だろ。 」>ひがらん(笑) GM: くっ(爆) 日雀: 「壊れた」ぬけぬけと 爆 神威: 「…壊した、だろうが…格闘やってるなら力加減くらい覚えやがれ。 じゃぁな。 合流前に何かあったらまた連絡をよこしてくれ。 」>ひがらん GM: じゃ、シーンを切ります。 日雀: 「おう(ガシャン、メキッ)……さて、いくか」 爆 茉莉花: うぃさ。 鎮霞: GM・・・集合場所にUGNの車でランエボ8のトミ・マキネンモデルで行っていいですか?別にRX8でも、インプレッサWRXでもいいですが 爆 茉莉花: まて、そこ(爆) 神威: …鳥頭よりひどいぞ(爆) GM: 公衆電話壊しやがった(爆)。 GM: うい。 じゃインプレッサWRXで(爆)。 >鎮霞 神威: ちなみに神威はX4で真名の様子を見て、そこから屋敷に向かいまする。 (笑) GM: 真名は今の時間、古武術の修練中。 >神威 神威: あれ?帰ったんじゃなかったの?って家の道場か。 ならいいや。 GM: で、次のシーン。 GM: うぃ、OKです。 茉莉花: 「……会いたいって、言ってた人がいたよね。 誰のこと?」 GM/ありす: 「もうこんなに変わっちゃったんだねー。 わたしも橋本もここに帰ってきたのに。 茉莉花にだって会えたのに。 」 GM/ありす: 「……パパはなんで帰ってきてくれないのかな……?」 茉莉花: 「……お父さん……?」 GM/ありす: 「あたしはパパに帰ってきて欲しいだけなのにな・・・・・・。 」 茉莉花: 「それで……あの『たね』を売ってるの? お父さんの望みなの?」 GM/ありす: 「橋本に手伝ってもらって、準備だってしたのに、なんで帰ってきてくれないんだろう・・・・・・?」 GM: すでに茉莉花と話しているというよりは、独り言に見えます。 茉莉花: はいな GM/ありす: 「どうしてかな、なんでだろう・・・・・・?」 茉莉花: 「……これから、ありすの家へ行くよ」 GM/ありす: 「パパ、パパ、帰ってきてよ・・・・・・。 」 日雀: そう呟く、彼女の横顔は昔の面影を残したままで…そして、今を見ていない瞳だった… 日雀: と、勝手にナレーション(笑) 茉莉花: 「ありすが、ありすのお父さんが、何がほしかったのかとか、何をしたのかとか、聞かない」 茉莉花: 「でも、それがみんなを傷つけることだったら、私は止めなきゃいけない」 GM/ありす: 「あなたもなの?」 GM/ありす: 「あなたも私を邪魔するのね、茉莉花?させない、そんなことさせないっ!あたしはパパを取り戻すんだからっ!」 茉莉花: 「……ありすが、みんなを傷つけるなら。 それが、私が、病気が治る代わりに、手に入れた、生きてる理由だから」 神威: それは純粋な願望…だからこそ危うく折れやすい……茉莉花はありすの目の異様な光に確かな狂気を感じた。 神威: (と、勝手にナレーション2(笑)) GM: そう激昂するやいなや、はじけるような音がして、ありすは消え去ります。 茉莉花: 「ありす!」 GM: 的確なナレーションありがとう(笑)。 茉莉花: 「……急がなきゃ」 茉莉花: (笑) 茉莉花: 唇をかみしめて、走り出します。 GM: では、シーンエンド。 ミドルシーン7:「逢魔が時」シーンプレイヤー:神威 神威: ほーい。 日雀: 携帯「 与作のメロディ〜 」 笑 神威: X4を路肩に止めて携帯着信をとります。 神威: 「俺様だ。 」 GM/真名: 「か、神威、た、助けてっ!木崎さんがっっ、木のオバケがっっっ!!!」 神威: 「待ってろっ!」 神威: X4再スタート、法定速度無視でつっぱしります(笑) GM: 早(爆)。 てところで、シーンエンド(短っ) 神威: おーい(爆) 日雀: そうすると、信号無視で交差点を突っ切ったX4の後ろで事故が 爆 GM: だって、そうシナリオに書いてあるんだもん(爆)。 爆 GM: では、集合して、屋敷に向かおうとした君たちの前に。 GM: 緑色のジャーム達がわんさか。 鎮霞: 「・・・仕方ないわね・・・しっかりシートベルト締めなさい」>茉莉花、日雀 GM: 演出戦闘でよろしく(爆)。 鎮霞: 「突っ切るわよ」と車で轢いていきたいんですが 爆 >GM 神威/ジャーム: 「gyaaaaaaaaaaaaoooooooooooooooooooooooooooaaarrrrrrrrayouraroueia!!! 」 茉莉花: いいなあ、それ(笑) GM: 跳ね飛ばすのか(爆)。 日雀の侵食率調整タイムにしよーかと思ったんだが(爆)。 茉莉花: で、追いすがってきたのをひがらんがたたき落とす?(笑) GM: じゃ、それで、演出してくれ(笑) GM/ジャーム: 「guaaaaaaaaaarurururururururu!!! 」 鎮霞: 「 思いっきりアクセルを踏んで白煙を上げるタイヤ 行くわよ」 日雀: 「あいにく、大人しくするのは性じゃないんでなっ! 車の屋根にひらりと 」 爆 GM/ジャーム: 「gyaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!! 」 日雀: 「後ろは俺が叩き落としてやるよっ、がんがん突っ切れや! 」 GM: 立ちふさがるジャームをWRXが凶悪なそのパワーで弾き飛ばし。 日雀: 車の屋根に上る意味は?とか聞いちゃダメだぞっ(笑) GM: 追いすがるジャームを、日雀が腕を伸ばし、叩き落していく。 茉莉花: 「あっち! もうすぐ見えてくる!」ナビ中(笑) 日雀: 後をつけてくるのは片っ端から伸縮腕で落としまーす(笑 神威: さながら緑の森の如きジャームの群れにWRXが突っ込む。 ジャームの悲鳴と怒声が響く中、確かにWRXがその本領を発揮しつつ突破していった 日雀: 嫌な、本領だ 笑 鎮霞: 「 また、メカニックに怒られそうだわ、とカーブでドリフト 」で速度が落ちたところを屋根に飛び掛るジャーム 神威: (日雀はドリフトする車体から危うく振り落とされそうになりながら、なんとかしがみついていた……) 日雀: 「あいにく、定員オーバーなんでな!落ちなっ!」腕を伸ばして串刺しに GM: では、車によってぎたぎたにひき潰され、日雀の技によって叩き潰されていくジャーム達。 日雀: というわけで、3D10ほど上げていいですか、いいですか… 笑 <侵食値 GM: そして、キミ達は、屋敷の前にたどり着いた神威と合流するのであった。 日雀: 9とか出たら泣きます(爆) 神威: (…とりあえずこのWRXはしっかり洗車する必要があるだろう(爆)) GM: んむ4d10ほどあげよう。 GM: では、シーンを切って切り替え。 日雀: 平均5以下な気がするが、うむ 爆 神威: ほーい。 >GM 茉莉花: 車が止まるか止まらないかというあたりでドアを開けて飛び出すぞー(あぶない) GM: つながらない。 >神威 GM: ええとそれは。 敏捷だかでチェックか、茉莉花(爆)。 日雀: じゃ、その茉莉花の前をブレーキの勢いですっ飛ばされた日雀が 爆 茉莉花: 「どうしたの?」>神威 茉莉花: 演出、演出(笑) 神威: 「ちぃっ!」屋敷にバイクに乗ったまま突撃(爆) 日雀: 「(ごろごろごろ)…(むくり)」 GM: うわ、バイクのまま突撃された。 けど、バイクは攻撃力を持たない(爆)。 神威: すっ飛ばされたひがらんを轢きつつ(嘘 GM: 轢くな(爆)。 GM: では、のたうつ蔦を追いかけて、君たちは進んでいく。 シリアス寸前でギャグにしようとするキミたちの心意気に乾杯(爆)。 日雀: 日雀んも、身の危険を感じたので先に屋敷に突入するデース 爆 鎮霞: 此処でギャグ度を使い果たしておいた方が後々のためですから 笑 GM: では進んでいくと、とある部屋へたどり着く。 神威: その部屋に突撃ラブハート(爆) GM: それは、少女の部屋だったであろう部屋。 GM: レースやぬいぐるみが整えられていたのだろうが、今は埃などで見る陰もない。 GM: その一角に、巨大な樹が生えている。 GM: そしてその姿はあまりにも奇怪だった。 茉莉花: 「ありす、ここにいるの?」 神威: 「真名っ!返事しやがれっ!」 日雀: 「…こいつが本体、か」 GM: その樹の枝には蘭に似た不気味なほど赤い花が咲いており、「しあわせのたね」と「青い種」が鈴なりになっている。 GM: さらに根元には何体かの白骨したいが取り込まれている。 鎮霞: 「橋本も此処に居るはず・・・気をつけて」>ALL GM: さらに、根のひとつに真名が取り込まれているのを発見する。 GM: 樹に意思があるかのように根が動いて、彼女の体に青い種を埋め込もうとしているところだ! 神威: 「…ブチ切れたぜ……オラァァッ!!」突撃ーーー(爆) 神威: その根っこをレーザーで焼ききるっすー GM: では、その殺意に反応して、根が、キミ達のほうにすべて向く。 GM: で、そこで声が響く。 GM/ありす: 「それに触らないで。 大事な研究材料なの。 」 GM: キミ達の後ろに立っているのは、、、、、、、、、、、、ありすと橋本だ。 神威: 無視して真名救出に行きます。 >GM GM: うぃ、助けられていい。 日雀: では、その神威をフォローするように根をけん制してます 笑 GM/ありす: 「いらっしゃい、袋のねずみさんたち。 」 日雀: 会話は任せたぜっ(笑 鎮霞: 「生憎、あなたが博士を止めようとしたように・・・止めさせてもらうわ」>橋本GM 神威: 「黙れクズが。 欠片も残さねぇ……」 GM/ありす: 「感染者じゃなくて、ただの人間をさらなる存在に進化させる。 パパはその可能性を常に研究してた。 ……だからあたしはパパのお手伝いをするの。 」 GM/ありす: 「まだ足りないのかな?どうすればいいんだろう……。 >GM 茉莉花: 「……ありす。 ……じゃない。 あなたはこの、青い種を生むものなんだよね?」 GM: 橋本「鎮霞・・・・・・やはりあの夜会ったのはお前だったのか。 お前ならここにたどり着くと思っていた。 」 神威: 橋本とアリスにロイスを結びます。 両方とも憎悪で。 >GM GM: 橋本「あの日、この町を逃げ出した私の前に、お嬢様があの日と変わらぬ姿で現れた。 私の力が必要だと。 ……例えこれが幻であっても、私はもう逃げられないのだ。 」 GM: 了解。 憎悪かい(爆)。 >神威 GM: 橋本「……私は、博士とお嬢様の恩を裏切ることはできない。 」>鎮霞 鎮霞: 「貴方が時を巻き戻したい気持ちはわかるわ・・・でも、死者は復活しないわ・・・聖書のように現実はうまくいかないのよ」という訳で・・・ありすに同情>GM 茉莉花: 「……それが、それこそがもう、逃げてるってことなんだよ! ほんとうに、ありすのことを大事に思ってたんなら! ありすが、他の人を傷つけようとしたときに、止めなきゃいけないのに!」 茉莉花: 「あなたは、博士を止めようとしたんでしょう」 GM/ありす: 「・・・・・・だって、パパが戻ってこないんだもの。 」>鎮霞 GM: 橋本「だが、私は、こうするしかない。 」 茉莉花: 私も橋本にロイス結びますー。 同情/憤懣で 神威: 「…おい。 御託はもういいか?ゾンビども…」>橋本ありす GM: 橋本「かつて失ったはずのものが戻ってきた時の感情がわかるか?たとえそれが幻だとしても……私は。 」>茉莉花 GM: 橋本「そうだな。 お互いもう言葉は無駄かもしれん。 」 鎮霞: 「ええ、戻ってこないわ。 貴方が既に死んでるのと同じ様に、せめて迷わないように送ってあげる・・・貴方が望んだ人と一緒に、貴方を待ってる人の元ヘ」>ありすGM GM/ありす: 「あなたたちもちゃんと進化させてあげる。 そしてパパにほめてもらうの。 茉莉花: またダイス増えたー 日雀: 女性陣は高いね(ほろり) GM: かつては、少女がすごしたであろう部屋。 GM: その中は、いまや、うごめく異様な植物に覆われ、そのなかにまがまがしい青い種と白骨死体による青と白がちりばめられている。 GM/ありす: 「毎日いい子にしていれば、パパは喜んでくれると思ってた……。 」 GM/ありす: 「会いに来てくれないのは、あたしが悪い子だからなの?」 GM/ありす: 「毎日、この窓の外から見える風景しかあたしは知らなくて……。 」 GM/ありす: 「パパの手伝いをすれば会ってくれるの?あたしの頭を昔みたいに撫でてくれる?」 GM/ありす: 「一人の寝台は冷たくて、さびしくて……。 」 GM/ありす: 「…………そうだ。 あたしはそうして、最後までパパを呼んで、庭に出て…………。 」 GM: GM: GM/ありす: 「一人きりで、死んだんだ。 」 GM: GM: 橋本「もはや、戻れないのだ。 止めるつもりなら…………全力で向かえ打とう。 」>ALL GM: てところで、衝動判定!! 鎮霞: 「橋本さん・・・これが貴方の望んだ結末の末路よ・・・悲劇の繰り返しでしかないわ。 交渉決裂ね」>GM 神威: 部長は人間なんだよね?(笑) 神威: えーと GM: 人間だけどオーヴァードです(笑) 日雀: 「…………(ちらりと真名を見る、神威を見る………)チッ」真名のガードが出来る位置に移動しときます。 決裂だ。 2d10増やしてね。 鎮霞: 100こえたぁ〜orz 茉莉花: うわー。 あとは日雀んか(笑)。 GM: うぃさ。 日雀: お、凄い、適度な(爆) 鎮霞: こうなったら初っ端から全力でいくよ〜(TT) GM: 鎮霞さんが捨て身だっ(爆) GM: では、第1Rから GM: セットアップ。 鎮霞: あ〜橋本のロイスを不快感をポジに変えておきます 笑 茉莉花: なしー 日雀: 「…後ろは気にすんな、一気にやっちまいな(ニヤリ)」私はありませんとも(笑) GM: こっちはヴァイタルアップです。 鎮霞: なし〜 茉莉花: えーと。 ロイスもう一個取れるのか。 神威: 「……応よ…」 GM: で、トップはやっぱり神威です(笑)。 茉莉花: ロイスをアルラウネに取っていいですか? 遺志/憐憫で>GM GM: <イニシアティブ確認に手間取った(爆) GM: うぃさ、どうぞ。 >茉莉花 茉莉花: はーい 神威: 「まずはてめぇらに攻撃させてやる……来い。 」0待機(笑) 鎮霞: う〜ん、何時死んでもおかしくないから、ロイスを消費できないぞ 爆 GM/ありす: 「心配することないよ。 あなたたちが死んだら血を吸ってあげる。 あなたたちが望むことをあたしが果たしてあげる。 そうしてあたしは世界にひろがっていく。 この世界があたしの森になるように。 」>ALL GM: で、橋本の番。 >神威 神威: ぶちょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!(爆) GM: そっちかいっ(爆) 日雀: む、鎮霞は100オーバーか(笑) GM: だれかカバーとかせんのかいっ(笑) 日雀: それはこちらがマグネットフォースでカバーリング(笑)>GM GM: おっけぃ。 神威: …高いな(笑) 日雀: うむ、侵食率91(笑) GM/ありす: 「茉莉花はわかってくれるよね、わたしはあなた、あなたはわたし。 」 鎮霞: 「余計なことをしなくて良いわ・・・」 PL発言:非常に助かっております 爆 >日雀 GM: ツンデレっ?(爆) 茉莉花: (爆)<つんでれ 神威: つんでれら(笑) GM: いやー、ツンデレぶーむだなっ(爆) 日雀: 「…生憎、女が傷つくのを黙ってみるのはゴメンな性質でね…」>鎮霞 鎮霞: 「それよりも、やるべき事をやって頂戴」>日雀 茉莉花: とりあえずインフィニティ・ウェポン。 侵食101 GM: 茉莉花は長考にはいってます。 10秒・・・・・・20秒・・・・・・(将棋番組風) 茉莉花: んで。 茉莉花: ええいっ(笑) 日雀: 「・・・・・・・・・UGNの方は気の強いのばかりで…」(爆) 日雀: 風音とか鎮霞とかなっ(爆) GM: 風音とか鎮霞とかなっ(爆) 鎮霞: うちのは素直じゃないだけです 笑 茉莉花: 紗那ちゃんを誰も入れないの?(笑) GM: 素直じゃない系もツンデレに含むようだし(爆) GM: あれは、ツンツンだから(爆)デレはみられそうにないしっ(爆) 神威: じゃ、ひがらんもツンデレ(爆) GM: おい(爆) GM: で、・・・・・・30秒・・・・・・40秒(爆) 茉莉花: じゃ、接近してありすに白兵攻撃。 「あなたは、ありすじゃないじゃないか!」 GM: うぃ。 茉莉花: えーっと。 GM: 《意志無き者の舞い》+《異形の踊り》+《血族》 茉莉花: ありす、装甲ありますか(笑) 茉莉花: <見た目 GM: ないですな(笑)。 日雀: 久しぶりだとコンボ出すの大変だよね…(しみじみ(笑)) 神威: ライフルマン並にはあるかも(爆) GM: なんなんだろうな、この鬼データ(爆)。 振りなおす。 茉莉花: 侵食110ですー。 おおばんぶるまーい GM: ありすの攻撃。 GM: ま、茉莉花だな(爆)。 めまいのペナってなんだっけっ 鎮霞: キャーこっちも、長距離攻撃可能で怖いよ〜 TT 茉莉花: ダイスペナ2 神威: 全てにダイスペナ2個、だったかな。 茉莉花: 避ける気、でした 日雀: そりゃ、クリ10だったら(笑) GM: そりゃ裂ける気あったらまずいよね(爆)。 で、 GM: うぃうぃ。 茉莉花: 「ありす」のロイスをタイタス化、蘇生っ GM/ありす: 「・・・・・・大丈夫・・・・・・ぜんぶ、いっしょになるの。 」 茉莉花: 「……やっぱり、違うんだよ。 あなたとありすは違うし、私とありすは、違った。 だから、いっしょにはなれない」 GM/ありす: 「茉莉花だけはわかってくれると思ったのに・・・・・・。 もういい、死んで。 」 GM: で、次は、ええと。 鎮霞だな。 命中するや否や一瞬にして水晶と化す。 鎮霞: 侵食率・・・127 爆 鎮霞: いっきま〜っす 笑 茉莉花: 「こっちの世界に来ちゃった私と、どこにもいなくなっちゃったありすと、どっちが幸せだったかなんて、わかんないけど…… でも、あなたはありすじゃなくても、ありすが残したものだから。 エフェクトレベル増えてるけど大丈夫? GM: ぐは(爆)。 ペナ+4でいいのかな?>鎮霞 茉莉花: って大丈夫か、100以上と127は一緒だ 鎮霞: 計算済みです〜 GM: 回避。 《守りの砂》+《命の盾》+《砂の盾》+《練成の掟》で。 ペナ打消し3個。 振りなおし(にやーり)。 神威: よしよし。 橋本さん、一撃ですか(爆)。 鎮霞: ダメージは一律なら50点で嬉しいなぁ 笑 GM: それでいいよー。 GM: で、ありすだけど、くだけちって、再構成。 (従者がくだけて、本体登場)。 神威: やっぱ本物じゃなかったぢゃん(爆) 鎮霞: 「安らかに眠りなさい、貴方の待ってる人の元ヘ」>橋本GM GM: 橋本「すまんな・・・・・・」がしゃんっ、と砕け散る。 GM/ありす: 「もういい。 みんな死んじゃえ。 」 神威: 残るターゲットはありすだけ?後ろの木は?>GM GM: それはターゲットにあらず(笑)。 <木 神威: 了解(笑) 茉莉花: (笑) 日雀: 焼き尽くしたいのならご随意に(爆) GM: で、ええと、日雀んだな。 さっきのカバーはメイン消費? 日雀: マグネットでカバーなので行動消費ではないのですが(笑) GM: だよね。 じゃ、どうぞ。 神威: 活躍してください(笑) 日雀: メインでならメインでカバーと言います(笑) GM: キミの活躍を待っているっ(何) 神威: 来たれ若人っ!(爆) 鎮霞: 自衛隊ですが、UGN 爆 日雀: 「…さてと」まずはマイナーで爪剣はやすー(笑) 鎮霞: じゃき〜ん 日雀: 「……あんまりやりたくはねぇんだがな…」メジャーで異世界の因子起動疾風剣をコピーして、終了(笑) GM: あれ(笑)。 GM: じゃ、待機してた神威。 神威: …活躍が……若人が…(笑) 神威: 「…跡形も残さねぇ……」極光、ピンポイントレーザー抜きバージョン。 GM: お。 神威: そちらリアクションにダイスペナ1個。 神威: 対象:シーン(笑) GM: 《歪みの体》+《オールレンジ》で回避。 神威: あと屋敷やら木やら種やらをずたずたにしていきます(爆) 神威: 侵食率:99(爆) GM: ええと、では、次のターン。 神威: 「希望も欲望も、俺様の光が消し飛ばすっ!」 GM/ありす: 「(真名の姿をとって)ひどい、わたしを傷つけるの・・・・・・」 神威: (あ、そうか。 橋本さんいつのまにかタイタスへ(爆)) 日雀: フルインストールは宣言します(笑) GM: いつのまにかっ??(爆) GM: どぞー。 >日雀 神威: 「…馬鹿かてめぇは。 本物がそこにいるだろうが」>ありす(笑) GM/ありす: 「……死んでしまえばいっしょですよ。 」 鎮霞: なし〜 日雀: 「…ケリを付けたくないのなら…俺が引き受けよう」とフルインストールしつつ(笑)>茉莉花 GM: で、神威から(爆)。 神威: えーと、 神威: あれってどうだっけ。 GM: わからねーよ、それだと(爆) GM: あれってなにっ(笑) 神威: 侵食率を自分で上げるのって、メジャーの行動になるんだっけ?(爆) GM: マイナーでよかったような。 神威: ふむ。 それじゃマイナーでジェネシフト、1d分。 茉莉花: 「……逃げないよ。 でも、一緒に止めてくれるなら、助かる」 GM/ありす: 「ねぇ、茉莉花、いっしょになろうよ。 」 神威: 「なら死ねやっ!」極光 ピンポイント抜きバージョン、 GM/ありす: 「いっしょに死んであげる。 」 神威: アリスをタイタスにして部長の分と一緒に使用。 神威: リアクション側ダイスペナー2 神威: 対象:シーン 日雀: シーンっ?!(爆) 神威: 「おぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!」 日雀: ちょ、巻き添えですかっ?!バンザイ吹っ飛び落ちはいやぁぁぁっ(爆) 神威: …PCは巻き込まれないから(爆) GM: 対象は選べるからっ(笑)落ち着けっ(笑)>日雀ん 神威: いきまーーす。 ふりまーす。 神威: 侵食率123.もう1回まわしてもらっていいよ(爆) 日雀: …自爆技のイメージしか浮かばなかった(笑) 神威: サイフラッシュですが(笑) GM: すげー、光線が乱舞してるのをイメージしたよ(笑) 日雀: サイフラッシュの方がイメージ的には良いかも(笑) 日雀: こう、部屋にあった緑も水晶も吹き飛ばす感じで(笑) 神威: おそらく屋敷とか木とかはもーぼろぼろ(笑) GM/ありす: 「まだですよ。 まだです(にこにこ)」その笑顔は、すでに正気ではない。 鎮霞: サイクロプスのレーザー攻撃の超必殺技を思い出しました 爆 茉莉花: じゃ、さっきと同じコンボでー 茉莉花: 《錬成の掟》+《レイン・フォース》+《疾風剣》+《ブレインシェイク》で、そちらのダイスペナ3です GM: 《歪みの体》+《オールレンジ》で回避。 茉莉花: っと。 茉莉花: 「……っ! いやだ! 私はっ!」 茉莉花: 侵食119です〜 GM: 《ブラッドミスト》+《血族》 GM: 範囲攻撃ー。 神威: コンボ:ミラートリック。 神威: 回避ー。 日雀: 茉莉花をマグネットでカバー(笑) GM: ういー。 日雀: おい(笑) 茉莉花: うわ、ここで来たか(笑) GM: きたなー、でかいのが(爆)。 神威: さっきの回避無しにして、ダメージくれない?(爆) 日雀: 「…よぅ、大丈夫か」演出的には茉莉花の前に立っときたいですが(笑) GM: じゃ、真名のほうにきたのを受けた、ということで、どうぞ(笑)。 >神威 神威: うむ。 GM: で、受けた人はダイスペナ+3です(爆) 茉莉花: 「……うん」 神威: 「この程度か、てめぇはっ!」HP残り13点(笑) GM: 硬いよ、あんた(笑) 茉莉花: しぶといね(笑) GM: んむ、さすが裏ばんばん。 鎮霞: 「 一瞬砂になりつつ、そこから再構成 ・・・誰も待ってる人がいないのに、かわいそうね」 茉莉花: ……なんかみんなのうたに出てきそうな……(爆) 日雀: 「そうか…なら、ケリは俺がつけてやるよ」>茉莉花 GM: んでー、次、鎮霞かな。 鎮霞: 待機 神威: 太字で(笑) GM: 太字だ(爆) 鎮霞: しないと不味い 笑 GM: じゃ、日雀ん。 神威: 「日雀…手加減するなよ…」 日雀: 「…こいつを…手加減するのは俺にも無理なんでな・・・ッ!」マイナーで螺旋撃使用。 プラス方向に(爆) 茉莉花: ……すごいいやな出目だ……(爆) GM: どぞー。 GM: あと10点(爆)。 真由に変わって動揺させることができないっ(爆) GM: てことで、次のターン(爆) 日雀: 「…なら、もう一発だ…!」今度は左腕を握り締めて(笑) 神威: 「…俺様がやる……」 GM: では、神威。 日雀: まだフルインストールという(笑) GM: うぃ。 >日雀 神威: アルテミスの弓・アッパーバージョン。 GM/ありす: 「ねぇ、茉莉花、茉莉花、一人で死ぬのはいや。 」 神威: 装甲無視・リアクションに2個のダイスペナ。 神威: 対象:ありす GM: うぃ、じゃ、どぞ。 神威: 「いいから一人で死ね。 」 神威: えーと、3個のダイスペナルティだっけ?あれはまだ解除しない、でOK? GM: それはターン変わったから解除される。 神威: 了解。 んではいきまーす。 GM: そのまま受けるー。 GM: 22点ダメージ減少。 茉莉花: 「……でも、私がここで止めなかったら、もっとたくさんの人が……」ゆさゆさと揺さぶられています(笑) 日雀: 22点減少か…これだからブラムはっ(爆) 茉莉花: プラムならおいしそうなのにねっ 神威: (少なくとも経験点放棄は間違いない(笑)) GM: ぷらむかいっ(爆) GM: では、次、茉莉花。 神威: 「さっさと消えろ、ゴミがっ!」 日雀: プラムというと、SWのキャラになる(爆) GM/ありす: 「ねぇ、茉莉花。 」その顔に、かつて遊んだ頃の顔がかぶさる。 茉莉花: ああ、また低い(笑) 茉莉花: にょっ GM: ダメージどぞどぞ。 GM: ありすが、その剣に貫かれ、、、倒れ付した。 茉莉花: 「私だって……! おかあさんやおとうさんや、おねえちゃんに捨てられたら、『そっち側』に行っちゃってたかもしれない……!」 神威: 「…行くぞ。 もうここには用がねぇ。 」真名を担いでさっさと出て行きます。 GM/ありす: 「ごめん、、、ね、茉莉花。 」 茉莉花: 剣からゆるゆると手を離して、「……ありす……」 GM/ありす: 「でも、、、、、、パパになでてほしかったなぁ・・・・・・。 」 茉莉花: 「……うん……わかる、わかるよ……」 茉莉花: と、父親の代わりにはならないでしょうが、抱きしめようとします GM/ありす: 「・・・・・・元気で、、、いてね、ごめんね、、、茉莉花。 」 GM: 抱きしめられながら、ありすの体は崩れていく。 まるで、その存在ははじめからなかったかのように・・・・・・。 GM: さらさらと、ただ、さらさらと、崩れ落ちていく・・・・・・。 茉莉花: 「私も…… もう一度話せて、うれしかったんだよ……」 鎮霞: 「 茉莉花の肩に手を乗せ 『たら、れば』は無いわ・・・それでも私たちは歩いていかなければいけないのだから・・・行きましょう」>茉莉花 茉莉花: 静かに涙。 GM: GM: GM: 今、一人の少女の想いが。 GM: 消えた。 GM: GM: GM: クライマックスシーン。 エンド。 GM: 自律判定の時間でございます(にやり)>ALL 神威: えーと、まず侵食率経験点放棄だと何倍振りができるんだっけ?(笑) GM: 2倍振りだね。 茉莉花: まず、128なんだよなー、侵食 日雀: 4d10で129かー(笑) GM: で、それで足りなかったらもう1回振れる。 日雀: うわは(笑) 茉莉花: ていうかタイタス使わなかったんだから、枠一個開けておけばよかったー(爆) 神威: ダメだな(笑) 茉莉花: なんですかそのお弁当箱のごはんとおかずのような感情は(爆) GM: じゃ、全放棄振りするしか(爆)。 神威: で、経験値放棄であと1d10? 鎮霞: ヒガランとロイスを結びます。 鎮霞: きたぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 GM: <三回目で 日雀: これで6d10(笑) 茉莉花: 肉じゃがの中の糸こんにゃくのような感情ですな(爆)>ひがらん GM: せーふ(笑)。 日雀: うむ(笑) 鎮霞: セーフ GM: あとは、茉莉花か?(笑)どきどき。 茉莉花: うーん。 どうしよう。 賭けるか、地道に行くか(笑) 茉莉花: ロイス4つで28…… 神威: かけでGO(笑) 茉莉花: 出目悪いからなあ GM: いや、それはばくちすぎるだろ(笑)。 >神威 GM: うぃ、では、エンディングいこうか。 神威: えーと、侵食率が… GM: 真名のこの事件に関する記憶はさりげなく消去され。 GM: 木崎美琴をはじめとする何人もの人間がこの世界から消えた事は、なにひとつ忘れてしまった。 GM: そして放課後。 GM/真名: 「ねーねーっ、神威、放課後つきあってよっ!」 神威: 「……」ぼーっと空を眺めてる GM/真名: 「ねー、神威ってば、ねーっ!もー、ねーってばーっ!」 神威: 「…何か用かよ。 」 GM/真名: 「あのね、あのね、今、流行ってる携帯のストラップがあって、それ買いに行きたいの。 ねー、つきあってよー。 」 神威: 「……誰かが『そのストラップ持ってると幸せになれる』とか言ったのか?」 GM/真名: 「ん?なにそれ?」 神威: 「なんでもねぇ。 」 GM: 単純に女の子に人気なだけ(爆)かわいー、ってことで(笑)。 神威: 「…で、俺様にそんな女が集まる場所について来いってのか?」 GM/真名: 「ねー、いいでしょー?北京ダック、やったげるからさー。 鶏でやる方法、教えてもらったのー。 」 GM/真名: 「。。 ゜゜ 」 神威: 「…北京ダックはもういい。 だいたいそんな場所なら他の女友達とでも行けよ。 」 GM/真名: 「えぇえぇえぇえぇえぇえぇえぇえぇえぇえぇえぇえぇ?」(爆) 神威: 「…(耳ふさいでる)…うっせぇな…なんでこの俺様がそんなところに付き合わねぇとダメなんだ?」 GM/真名: 「いいじゃないー、つきあってくれたってー。 加奈達は、今日バイトだしー。 」 神威: 「…」 GM/真名: 「(上目遣いで)どうしてもダメ?」 神威: 「…店に行くだけだ。 買ったらすぐに帰るぞ。 UGN神崎市支部の中枢、支部長室に。 (手元のインタフォンを操作して)そう、入ってもらって。 」 GM: で、しばらくして。 神威: 岸間「本当に分かっているのかっ!?だいたいお前は一体何度携帯電話を破壊すれば気が済むんだっ!これで23台目だぞっ!23台だっ!」(爆) GM/真由: 「新村真由、はいりまーす。 およびですか、霧重さん、、、、、、って浩介さんっ?」 GM: うそー、そんなに少ないっけー?(爆)<23台目 日雀: ううん、針の筵(爆) GM/霧重: 「ええと、申し訳ないんだけど、、、日雀くんの資料作成、手伝ってくれるかしら?」 GM/真由: 「あ、はい、わかりました、霧重さん。 」 神威: 岸間「さらに前回依頼した際には資料室を散々荒らしていったそうだなっ!いいかっ!人間というのはその行動の節々に人間性が出るんだっ!お前はその点乱雑すぎるっ!全てにおいて行動があらっぽすぎるんだっ!」(説教モード(笑)) 日雀: 「………(本人はどこ吹く風〜)」 GM/真由: 「じゃ、お借りしまーす。 」ずーるずるずるずるずる。 日雀: 「・・・どわっ!お、おいっ、そっちは怪我して…握るな、うぉぉっ?!」(爆) 神威: 岸間「いいかっ!今度携帯電話を壊したら、開発費その他を請求するからなっ!分かってるのかっ!!」(笑) GM: ばたん。 GM: で、デスクにて。 ;)す、すまん」 GM/真由: 「よろしい。 じゃ、はやく資料作り直しちゃいましょ?霧重さんもお忙しいようですし。 ね?(笑顔)」 日雀: 「…お、おう・・・」(笑) 日雀: 「…………………(誰だ、こいつ呼んだ奴)」 GM: では、シーンエンドで(笑) 神威: (ぷりてぃ「…?」(爆)) GM: ぷりてぃだろうな(笑)おもしろいの好きそうだし(爆) GM: では、次のシーン エンディングシーン3:「墓標に残す言葉」シーンプレイヤー;鎮霞 鎮霞: は〜い GM: 神崎市の一角にある墓苑にキミはいた。 GM: 真新しい墓に刻まれた名前は、痛みを伴う名前だ。 GM: 橋本 雅人。 そう刻まれている。 GM: その前に、キミは立っていた。 鎮霞: 「感傷はしないわ・・・ゆっくりお休みなさい」 GM: この間のひと時の再会、そして別れ。 鎮霞: 「貴方が望んだ場所じゃないかもしれないけれど・・・」 GM: 彼が望んだように、なにかに執着する事は、ないだろう、自分の場合は。 鎮霞: 「・・・でも、私も引き返すことが出来ないの・・・この力を使って生きていくためには」 GM: 感傷はないはずだ。 だが、一瞬でも胸をよぎった感覚はなんなんだろう。 鎮霞: 「さようなら、二度とこないわ」 GM: そういって歩み去る。 GM: 秋から冬にかけて移り行く風が、その短い髪をそっと撫でた。 GM: シーンエンド。 エンディングシーン4:「育てよう、しあわせを」シーンプレイヤー;茉莉花 GM: きみは、ぼーっと自分の部屋に残った植木鉢を眺めていた。 GM: もう、「しあわせのたね」はない。 茉莉花: 「……そういえば、誰が付けたのかな、あの名前」 茉莉花: 「……しあわせに、なりたかったのかな。 紗枝」 茉莉花: いつもよりおとなしめです(笑) GM/紗枝: 「あれ、何ぼーっとしてるんですか?ね、それより、これ買ってきたんですよ、これ。 」 GM: といって見せたのはコスモスの種。 いろいろ育ててたの。 お花」 GM/紗枝: 「。。 ゜゜ 」 茉莉花: 「でもね……もう、会えないんだ。 その子が咲かせた花も、もう見られないんだ」 GM/紗枝: 「んー…………。 」 茉莉花: 「うん、……だから……」 GM/紗枝: 「でも、先輩?じゃ、なおさら、種植えないと。 」 茉莉花: 「……うん。 そうだね。 私が、私たちが、ありすの代わりに、花。 咲かせるんだね」 GM/紗枝: 「その子の分まで、花育てないとだめじゃないですか!(力説)」 茉莉花: 「うん、紗枝、ありがとう! じゃ、お水汲んでくるよっ」涙を拭いて、立ち上がります。 GM/紗枝: 「そうですよ。 じゃないと、泣いちゃいますよ、そのありすって子。 だから、植えましょ。 綺麗な花が咲くように。 」 GM/紗枝: 「はーいっ」 茉莉花: 「うん。 私たちが、ありすの代わりに花、咲かせて…… しあわせになれるよう、がんばるよ。 それを見た人たちが。 ……だから……」 GM: おっけぃ。 シーンエンド。

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