トヨタ ハリアー フル モデル チェンジ。 トヨタ 新型 VENZA (ヴェンザ)フルモデルチェンジ 4代目 ハリアー 北米 2020年5月18日発表

新型ハリアーの魅力|フルモデルチェンジの良い所と微妙な所を一覧で解説

トヨタ ハリアー フル モデル チェンジ

~結局のところ新型「ハリアー」はどのグレードが買いなの?~ 4月13日 月 に世界初公開されたトヨタのフルモデルチェンジ版・新型「ハリアー Toyota New Harrier 」ですが、その注目度は相当に高く、既に私がいつもお世話になっているトヨタディーラーにも多くの問い合わせが入っているようです。 例の社会問題により世界経済がかなり落ち込んでいる状態ではありますが、こういった新型車が発表・発売されることで少しでも景気が向上すればとは思います。 そして今回は、新型「ハリアー」を購入する上でおススメできるグレードは何なのか?をチェックしていきたいと思います。 新型「ハリアー」の購入を検討している方は是非とも参考にしていただけたらと思います。 ~改めてグレード構成から見ていこう~ まず新型「ハリアー」に設定されるグレードですが、大きくは以下の5種類となります。 Sグレードでは、フロントLEDヘッドライトが唯一三眼タイプになりますが、その見た目はちょっとチープ感がありますね。 おまけに上の赤丸の通りフロントロアバンパー部分は全てブラックの樹脂になります。 【【ハリアー】ティザー動画「登場」篇】 今回のSグレードを見ていくと、足元のアルミホイールは17インチのシルバー塗装仕上げとなるため、全体的にチープに見えてしまうのが正直なところ。 これは個人的には好ましくない装備 法規上仕方ない… で、この装備がどうしてもイヤ!という方は最上位Zグレードをオススメしたいところです。 先ほどのSグレードに比べて、フロントロアバンパーのメッキ加飾が入ったため、一気に高級感が加味されていますね。 あとはフロントヘッドライトが三眼からプロジェクタ式へと変更され、LEDデイタイムランニングライトも標準装備となり、一気にアグレッシブな顔つきへと変化しました。 足元の18インチアルミホイールもスポーティな印象で、レクサス「CT200h versionC」に装着されている16インチアルミホイールにも似ていますが、高級感はあると思います。 ちなみにこちらがレクサス「CT200h versionC」のアルミホイールデザイン。 あとGグレードにおいては、8インチのディスプレイオーディオ DA が標準装備となっていて、ナビゲーションシステムが搭載されていないのが非常に難点。 トヨタディーラーの担当セールスさんによれば、DAの使い勝手は非常に悪く、画質もそこまで良くないのであまりオススメはできないとのこと。 そのため、メーカーオプションという形で 12. 3インチT-ConnectSDナビゲーションシステム+JBLプレミアムサウンドシステム 9スピーカー の設定が可能となっていますが、このオプション費用がどれだけかかるのか?というところですよね。 担当セールスさんの予想としては、50万円以上に跳ね上がる可能性もあるとのことなので、それであればZグレードとの価格差次第でZグレードをチョイスするのもアリではないかと思います そう考えるとトヨタは抱き合わせ商法が上手く、自然とZグレードへと誘導するのが上手い。 あと、シート表皮については、Sがファブリックで、GとZがファブリック&合成皮革のコンビシートとなるため、どうしても本革シートが良い!という方はGとZ限定となるLeatherPackageでしか本革シートは選べませんし、おまけにステアリングヒーターやシートヒーター、運転席・助手席電動パワーシートもLeatherPackageにしか設定されないので、この辺りの限定的な設定もズルいなぁというのが正直なところ。 これに関しては12インチワイドディスプレイやヘッドアップディスプレイ、更には19インチアルミホイールといった豪華な装備が充実している上、ハイマウントバックランプもロングタイプで非常にスポーティでカッコよくなるのも大きな要素だと思います。 あと、このグレード限定となる調光ガラスムーンルーフ 但しパノラマルーフ同様にスライドやチルトといったオープン/クローズは不可 やパノラミックビューモニター PVM もメーカーオプションも準備されているため、特に耳たぶミラーが苦手な方は必然的にZグレードになってしまうでしょう。 3インチのワイドディスプレイじゃなくても良い」という方はGグレードがおススメかもしれません。 見た目もそこまで気にせず、積載性やちょっとした高級感を持たせた営業車?的なものを目的としていればSグレードで十分だとは思います。 ~個人的に気になっているポイントを見ていこう~ あと、これはちょっと細かすぎるとは思うのですが、上の赤丸の通り、ルーフスポイラー部分の塗装範囲が、ZグレードとGグレードで異なるのが気になるところですね。 こちらがGグレードのルーフスポイラー部分。 シルバーっぽい塗装の範囲が広くなっているのがわかるかと思います。 Zグレード以上では、LEDハイマウントストップランプがロングになるので、それが影響しているのかもしれませんが、ちょっとモヤモヤっとする部分でもありますね。 こちらはSグレード。 Gグレードと同じくルーフスポイラーのシルバーの塗装範囲が広いように感じます。

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「ハリアー」モデルチェンジは2020年6月発売決定!スペックや新型画像

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4代目 新型ハリアー 残念だと思ってしまう点 トヨタ ディスプレイオーディオ 「8. 0インチ 」を標準装備。 「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。 DCM車載通信機を標準装備。 時代の流れですね・・・一言で言えば。 携帯電話が「ガラケー」から「スマホ」になる様に ナビゲーション市場にも変化の時を迎えたと言うことです。 「ナビレス」の選択がないどころか形状が違うため 社外ナビを取り付ける「2DINサイズ」すらありません。 つまり 現在のところ社外ナビの取り付けは不可となります。 社外ナビ、「カロッツェリア」「アルパイン」「ケンウッド」を付けたい人(自分も)残念です。 上位グレード「Z」グレード以上で標準、「G」以上でオプションとなる「12. 3インチワイドタッチスクリーンT-Connect SDナビゲーションシステム」でDVD、CDが標準で使えない。 (オプションあり)スマホに差したり、Bluetoothなどで音楽再生、動画再生が基本なので確かについてないのは時代の流れでも残念です。 「12. 3インチワイドタッチスクリーンT-Connect SDナビゲーションシステム」がグレード「S」では選択できないのも残念でした。 インテリア 内装 新型の内装色は「ブラック」「ブラウン」「グレー」が存在する、写真は「ブラウン」色であるが、現行の同様のブラウン色「ダークサドルタン」に比べかなり控えめな印象と高級感は現行の方が高い印象だ。 更にグレード「S」でブラウンを選択できない。 もう少し幅広くブラウン色を入れて欲しかった。 (個人的ですが。 )まだ実車を触っていなのですがステアリングホイール周りも高級感に欠けるかもしれません。 レザーが好きじゃないひとも「ヒートシーター」使いたい人いますよ。

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トヨタ 新型 ハリアー 4代目 フルモデルチェンジ TNGA採用 2020年6月17日発売

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ホイールベースも2690mmと、30mm拡大している。 ボディーサイドでは、ダイナミックに変化する断面形状により豊かな表情や強い躍動感を表現している。 一方、リアまわりは横一文字のテールランプとストップランプが特徴で、絞り込まれたキャビンと大きく張り出したリアフェンダーによってたくましさをアピール。 外装色は全7色で、ボディーに浮かび上がる陰影の変化を強調すべく、「プレシャスブラックパール」をはじめとした彩度を抑えた色が中心となっている。 一方、インテリアは馬の鞍(くら)をイメージしたという幅広のセンターコンソールが特徴で、そこから左右へと広がるインストゥルメントパネルとドアトリムの意匠によって、おおらかなたくましさや包み込まれるような安心感、居心地のよさを表現。 また、本物の厚革を曲げた際にできるシルエットを意識してレザー調素材を張ったり、「曲木(まげき)」に着想を得たウッド調装飾を採用したり、各部にパイピング装飾を施したりと、ディテールにも工夫がなされている。 パワーユニットもプラットフォームも刷新 「走る歓びと上質な乗り味」を実現すべく、新型ハリアーはシャシーやパワーユニットが一新された。 既述の通り、車両骨格には「カムリ」や「RAV4」にも用いられるエンジン横置きプラットフォーム「GA-K」を採用しており、ボディーの高剛性化と低重心化を実現。 サスペンションは前:マクファーソンストラット、後ろ:ダブルウイッシュボーンの組み合わせで、走りだしや高速走行時の挙動の収束性を高めるため、極微低速域でもスムーズにストロークするショックアブソーバーを装備している。 またドライブトレインにはブレーキ制御によってコーナリング中のアンダーステアを抑制する「アクティブコーナリングアシスト」を採用。 切り始めのレスポンスのよさや、軽快な操舵感を重視した電動パワーステアリングとも相まって、意のままに車両を操れるコントロール性を実現したという。 一方パワーユニットには、自然吸気(NA)の2リッターガソリンエンジンと、2. 5リッターNAガソリンエンジンにリダクション機構付きTHS IIを組み合わせたハイブリッドを用意。 エンジンはいずれも「ダイナミックフォースエンジン」と呼ばれる新世代の4気筒直噴ユニットで、純ガソリン車のトランスミッションには、発進用にメカニカルなギアを備えた「ダイレクトシフトCVT」を採用している。 また、ハリアーとしては初となるハイブリッドFFモデルの設定も新型のトピックだ。 上級SUVにふさわしい充実した機能と装備 予防安全装置についても従来モデルから進化しており、夜間の歩行者と自転車(昼間のみ)を検知対象に加えたプリクラッシュセーフティーや、駐車場などでの事故の回避、もしくは事故被害の低減に寄与する「インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]」を搭載。 走行中の前後方向の映像を録画できるデジタルインナーミラーを、トヨタとして初採用している。 またインフォテインメントシステムについては、スマートデバイスリンク(SDL)やApple CarPlay、Android Autoなどといった携帯端末との連携機能に対応した、12. 3インチTFTタッチワイドディスプレイ採用の「T-Connect SD ナビゲーションシステム」を設定。 9基のスピーカーからなるJBLプレミアムサウンドシステムも用意している。 このほかにも、ハイブリッド車には家庭用の電化製品も稼働させられるAC100V/1500Wのアクセサリーコンセントを用意。 停電などの非常時には、クルマを発電機として使用することもできるという。 ラインナップは純ガソリン車、ハイブリッド車ともに「S」「G」「Z」の3種類で、GとZには「レザーパッケージ」仕様も用意。 これらすべての仕様で、FF車と4WD車が選択可能となっている。 (webCG) 関連キーワード: , ,.

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