ドラマ m。 ドラマ『M 愛すべき人がいて』、主題歌は浜崎あゆみ「M」に GENERATIONS 白濱亜嵐ら追加出演者も発表

M愛すべき人がいてドラマのキャスト相関図!田中みな実が超嫌な女役?

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『M 愛すべき人がいて』の基本情報• タイトル:M 愛すべき人がいて• ドラマ公式URL• ドラマ公式Twitter• ドラマ公式ブログ• 主演:安斉かれん・三浦翔平• ジャンル:ヒューマンドラマ• 放送局:テレビ朝日系• 放映日時:土曜 23:15 — 24:05• 浜崎あゆみ(アユ)役を安斉かれん、松浦勝人(マサ)役を三浦翔平が演じます。 ドラマ『M 愛すべき人がいて』は、無名だった浜崎あゆみが、松浦勝人に出会い、日本のトップアーティストになるまでの道のりとは裏腹に、松浦との大恋愛から別れまでの苦悩を、放送作家・鈴木おさむの脚本で描きます。 キャストは、浜崎あゆみ(アユ)役を安斉かれん、松浦勝人(マサ)役は三浦翔平が演じる。 原作を読みましたが、暴露本と揶揄されたこともありましたが、決してそうではない、当時のあゆの本当の気持ちが伝わる作品です。 キャスト一覧• アユ:安斉かれん 「平成の歌姫」と呼ばれるカリスマアーティストとなる• マサ:三浦翔平 レコード会社「A VICTORY」を設立、名プロデューサー「マックス・マサ」として活動• 流川翔(るかわ・しょう):白濱亜嵐 レコード会社「A VICTORY」の社員、専務のマサ直属の部下• 姫野礼香(ひめの・れいか):田中みな実 レコード会社「A VICTORY」の社員で眼帯姿のマサの秘書• 大浜:高嶋政伸 レコード会社「A VICTORY」代表取締役社長• 中谷:高橋克典 上京したアユが所属する芸能事務所・中谷プロの社長• 輝楽天明:新納慎也 レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー• 幸子:市毛良枝 アユの祖母• 椎名里見:上野なつひ アユの親戚• 玉木理沙:久保田紗友 歌手を目指すアユの同級生• 西谷真理:傳彩夏 ダンサー• 佐山尚樹:水江健太 西麻布BAR SILVERのバーテンダー• 天馬まゆみ:水野美紀 ニューヨークに渡ったアユを指導する鬼講師• 野島美香:河北麻友子 アユのマネージャー• 吉田明日香:田中道子 社長秘書• 3人組ユニット「OTF」:和田颯(Da-iCE)、Hina(FAKY)、栗原陸人• 原作:M 愛すべき人がいて 作者:小松成美 出版社:幻冬舎• 脚本:鈴木おさむ• 音楽:沢田完• 主題歌 曲名:M 歌手:浜崎あゆみ レーベル:avex trax• ゼネラルプロデューサー:横地郁英(テレビ朝日)• プロデューサー:服部宣之(テレビ朝日)、谷口達彦(AbemaTV)、山形亮介(角川大映スタジオ)、佐藤雅彦(角川大映スタジオ)• アソシエイトプロデューサー:川島彩乃(AbemaTV)• 演出:木下高男、麻生学• 企画:藤田晋(AbemaTV)• 制作:テレビ朝日• 制作協力:角川大映スタジオ 各話の視聴率 『M 愛すべき人がいて』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。 ドラマ『M 愛すべき人がいて』は、2019年8月1日に幻冬舎から出版された大ヒット同名小説をドラマ化したものとなります。 私も去年小説を読みましたが、日本を代表する歌手・浜崎あゆみの原点を知ることができて嬉しく思いましたし、小説としてもとても面白い内容でした。 今回、テレビ朝日系列・AbemaTVで放送される『M 愛すべき人がいて】は、松浦勝人役に三浦翔平、浜崎あゆみ役に安斉かれんさんということで、あゆ役の安斉さんの歌声がとても気になるところです。 そんな『M 愛すべきひとがいて』の原作小説を説明していきます。 浜崎あゆみと松浦勝人との出会い 2016年末、離婚を経てアメリカの家を引き払い、年明けに日本に戻ってきた浜崎あゆみ。 そんな浜崎を空港で出迎えたのは言わずと知れたエイベックスの専務・松浦勝人でした。 久しぶりの再会に、驚きと過去の切ない記憶が鮮明に蘇りました。 なぜなら2人は恋人同士だったから。 松浦がこの日、浜崎を迎えに来たのには意味がありました。 2人はその後、レストランで食事をしながら幾つかの会話を交わしました。 そこで、松浦は浜崎を迎えに来た理由を告げます。 それは、もう一度自分が今後の浜崎さんの活動をサポートしたいという内容でした。 ここで話は、約20年前の浜崎さんと松浦さんの出会いに遡ります。 母子家庭で母親と祖母と暮らすあゆ(浜崎あゆみ)。 家計を支えようと、中学生の頃から「浜崎くるみ」として芸能活動をしていました。 ですが、芸名が気に入らず、翌年には本名の「浜崎あゆみ」に戻して活動します。 高校の芸能コースに進学したあゆは、学校になかなか馴染むことができませんでした。 なので学校では友達を作ろうとせず、いつも同じ事務所の女優・メイと毎日遊びに明け暮れていました。 メイと一緒に年齢を誤魔化して入っていたディスコ「ヴェルファーレ」。 1994年12月に六本木にオープンし、当時爆発的人気を誇っていた最新のディスコでした。 スタッフはあゆのことを未成年だと気づいていましたが、通い続けているうちにスタッフとの仲が深まり、許容されるように。 そんなあゆは週に2、3度ヴェルファーレに足繁く通い続け、ある日スタッフの計らいで初めてVIPルームへ案内されました。 そこでついに、エイベックス専務・松浦勝人と出会うことになります。 この出会いが、あゆの人生を大きく変えるきっかけとなったのです。 マサの言葉を信じてあゆが歌手を目指す 当時、松浦は「Max Matsuura」として既にとても有名な存在でした。 最初はあゆに対しそっけない対応だった松浦。 しかし、その年の「ヴェルファーレ」のカウントダウンイベントに入場することが出来た浜崎さんは、再度VIPルームに通され、松浦と電話番号を交換するに至ります。 フロアのスタッフによると、当時、松浦さんはVIPルームで次のスターとなる、宝石の原石を探していたとのこと。 マサ(松浦勝人)とあゆは、密に連絡をとるようになり、2人の仲は徐々に深まっていきます。 マサから呼び出されれば、あゆはすぐにどこへでも向かいました。 その頃はまだ自分の気持ちには気づいておらず。 有名人への憧れとして、マサと関わっていました。 そんなマサは、なぜかいつもあゆの歌を聴きたがりました。 その頃のあゆは、以前にミニアルバムは出していたものの、歌うことがあまり好きではありませんでしたが、マサが喜ぶならと、いつも「ヴェルファーレ」のVIPルームにあるカラオケで歌声を披露していました。 成功しているマサと一緒にいることで、あゆの心にも次第に変化が生まれます。 自分は果たしてこのままでいいのかと。 ステップアップしたい。 マサにもっと近い存在でありたい。 そう感じたあゆは、意を決して入学した高校を早々に中退します。 マサに高校を辞めたことを伝えると、なんとエイベックスで歌手になることを薦められました。 マサはあゆをプロデュースし、日本で知らない人がいないくらいの歌手に育て上げると宣言します。 当時のマサは、あゆが不安な顔をするたびに、「俺を信じろ」と言っていたそうです。 あゆはマサの言葉を信じ、歌手になることを決意します。 決断したのも束の間、プロデューサー松浦勝人はさっそく行動に移します。 なんと、あゆを1年間単身でニューヨークに留学させたのです。 初めての海外。 慣れない英語。 厳しいレッスン。 不安でいっぱいな毎日。 あゆの心はだんだんと擦り減っていってきました。 その度に思い出すのはマサのこと。 次第にあゆの中でのマサの存在がとても大きくなっていきました。 ニューヨークで厳しいレッスンを受けている時、1度だけマサがあゆに会いにニューヨークに来てくれました。 その時、あゆはマサに恋愛感情を抱いていることに気が付きます。 留学を乗り越え、無事に日本に帰国したあゆにマサから、「作詞」という新しいミッションが課されます。 その歌詞はとても心に響くもので、マサは隠されたあゆの才能に心の底から驚きました。 それからというもの、あゆにたくさんの作詞をさせていきました。 それはすべて、マサへの気持ちを綴った嘘偽りのない言葉たち。 マサへのラブレターを日々綴っているうちに、どんどん想いが大きくなり、ついにあゆはマサへ本物のラブレターをFAXして送りました。 あゆの実家に出向いたマサは、あゆの家族に自分があゆと付き合っていることを告げ、晴れて付き合うことに。 ふたりは一緒に暮らすことになりました。 浜崎あゆみの成功とは裏腹に2人はすれ違う マサとあゆは最初こそとても幸せに過ごしましたが、その時間は長くは続きません。 マサのプロデュースにより着実に人気を付けていったあゆは、周囲にマサとの関係を絶対に知られるわけにはいきません。 あゆは多忙を極め、休日がなくなり、マサともすれ違いの日々。 マサは、自分が作り上げた「浜崎あゆみ」という歌手が、コントロールできないくらいに大きな存在へと成長したこと、浜崎あゆみと自分が交際していることに重圧を感じるようになります。 そして、マサは次第にふたりで暮らしていた部屋に戻らなくなりました。 そんな時、マサが「ヴェルファーレ」で毎晩酒を浴びるように飲み、女の子を連れまわしているという噂をあゆは耳にします。 あゆはそのことに大きなショックを受け、仕事から逃げ、逃亡してしまいます。 別れから名曲「M」が誕生する 1人でホテルに閉じこもっていたあゆ。 このままではいられないと心を改め戻ってきたあゆは、松浦への別れの歌を作詞します。 そこで生まれたのが、大ヒットした名曲「M」です。 しばらくしてマサは拠点をハワイに移すこととなり、2人の恋愛は、そこで確実に終止符を打つこととなりました。 あゆはこの先、マサ以上に誰かを愛することはないと確信しました。 時は流れ、2019年。 あゆはマサの宣言通り、日本で知らない人はいないであろう歌手に成長し、平成から令和への時代をまたぐコンサートツアーに向けて、忙しく活動に追われていました。 そんな中、マサが帰国し、2人は再会を果たします。 日本を代表するプロデューサー・松浦勝人と、日本を代表する歌手・浜崎あゆみ。 お互いを愛する関係ではなくなりましたが、時が経ち、2人の絆は強く結ばれ、信頼できるパートナーとなりました。 2人の第二章は始まったばかりです(完)。 『M 愛すべき人がいて』の最終回ネタバレ(予想) ドラマ『M 愛すべき人がいて』では、原作通り、ヴェルファーレ(ディスコ)でアユ(安斉かれん)はマサ(三浦翔平)と出会い、歌手となるためレッスンを重ねると共にマサと恋に落ちるが、互いの立場によってすれ違っていく様子が描かれるでしょう。 そして、別れの悲しみから名曲「M」が誕生します。 最終回は、時は流れ、2020年(現代)。 アユとマサが再開、再び恋人関係になることはないが、過去を振り返る微笑ましいラストを向かえます。 更に、ドラマ版のオリジナル要素として、浜崎あゆみさんご本人からのメッセージもしくは本人役出演で物語が締め括りを迎えると予想します。 ドラマ『M 愛すべき人がいて』で主人公のアユを演じる安斉かれんさんですが、雰囲気が当時の浜崎あゆみさんそのもので、大変期待しています。 ドラマ初主演とのことで、演技力に注目しています。 その一方で「M]こと、プロデューサー・マサを演じる三浦翔平さんは、他ナイトドラマや映画などで活躍し、実力派イケメン俳優と言われるのも納得の人です。 ドラマを継続して見るかどうかは、やはり演技力と脚本です。 脚本は人気作家の鈴木おさむさんということで、すごく面白いドラマになっていると予想できます。 また、物語とは切っても切り離せない90年代ミュージックが、当時の懐かしさを感じさせます。 同じくデビューを目指すライバルたちからの嫉妬やひがみを呼び、アユはライバルたちから壮絶な嫌がらせをうけますが、しかし、アユは自分の才能を見出してくれたマサの言葉だけを信じ嫌がらせに耐えながらレッスンに打ち込むうちに、いつしかマサへの信頼感が彼への恋心に変わっていきます。 結果的にアユが1990年代、2000年代を代表する歌姫として成り上がっていく様を描きながら、今まで表には出ることの無かった「M」氏との恋愛事情、プロデューサーとのビジネスパートナーとしての関係性、この2つがどう描かれていくのかが、ドラマの見どころとなるでしょう。 『M 愛すべき人がいて』各話のあらすじ 2020年4月18日からテレビ朝日系にて放送開始される安斉かれん・三浦翔平さん主演の連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。 所々で礼香は怪しく怖さも感じ猟奇的な雰囲気を漂わせる、そんな田中みな実さんの演技にゾクッとしてしまいました。 何故か上手な気がして凄いと思って見てしまいました。 あのデビュー曲がこんな想いで出来上がり、最後はマサを想い書いた詞だと知る事が出来た場面でした。 関連記事 4話のあらすじネタバレ 『M 愛すべき人がいて』4話のあらすじネタバレは、2020年6月13日(土)23:15の放送後こちらに追加します。 今しばらくお待ちくださいませ。 スポンサーリンク.

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ドラマ『M愛すべき人がいて』待望の第4話 6・13から放送再開

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「」より 4月18日のスタート早々、ネット上をザワつかせている土曜ナイトドラマ『 M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)。 ノンフィクション作家の小松成美氏が2019年8月に幻冬舎から出版した同名の小説が原作となっており、主人公のアユ役を安斉かれんが、レコード会社「A VICTORY」の専務・マサ役を 三浦翔平が演じている。 小説では、浜崎あゆみとエイベックス創業者の松浦勝人会長の関係が「事実に基づくフィクション」として赤裸々に記載されており、ドラマ版でも「アユ」は浜崎、「マサ」は松浦会長であることが明白だ。 そして、演技初挑戦の安斉と三浦のダブル主演という形が取られている。 「鈴木おさむのケレン味あふれる脚本が初回から賛否両論を呼んでおり、安斉の演技に酷評が相次ぐ一方で、マサの秘書を演じる田中みな実には絶賛の声が続出するなど、いろいろな意味で話題を集めています。 原作の小説でもフィクションとなっている上、ドラマ版はさらに虚実入り乱れた内容になっていますね。 そのため、このドラマにリアリティを追求するのはヤボ。 一種のファンタジーとして、鈴木おさむワールドに身を委ねるのが正しい見方でしょう。 奇しくも、新型コロナウイルスの感染拡大による撮影スケジュールの遅れで、4月クールのドラマは軒並み放送延期の憂き目に遭っています。 しかも、その多くが、木村拓哉、織田裕二、篠原涼子、堺雅人などの大物が主演する人気作の続編でした。 背景には、今夏は東京オリンピックが開催されるはずだったので、各局とも肝煎りの作品は夏を避けて春に集中させた事情があると言われています。 しかし、五輪は延期され、ドラマ自体も全話完遂が危ぶまれる状況に直面しています。 そんな暗いムードが漂うドラマ界の中で、『M』は一筋の光明といっても過言ではないでしょう。 過去のドラマの再放送ばかりの中で数少ない新作ということもあり、注目度が高まっています」(テレビ局関係者) 視聴者から「ツッコミどころ満載」「どこまで本当なの?」と戸惑いの声も聞かれる中で、アユを見いだすカリスマプロデューサーを演じる三浦に対しては「カッコよすぎる」「イケメンの無駄遣い」といった声が上がっているという。 一方、三浦といえば180cmを超える長身にジャニーズ顔負けの美形で知られる人気俳優です。 そのため、キャスティングが発表された段階から『無理ない?』『さすがに美化しすぎ』『えっ、これ誰がモデルだっけ?』といった声が上がっていました」(週刊誌記者) 第1話では、六本木のディスコ「ベルファイン」で次のスターを探すマサに、部下の流川翔がアユを含めた数人の女の子を連れてくる。 流川はひとりずつマサの前で自己紹介をさせるが、マサが「違うなぁ」とだけ言ってバッサリ切り捨てるシーンがあった。 そんな傲慢な姿勢のマサに、アユが「神様ですか!」と反発し、その態度が気に入ったマサは唯一、携帯電話の番号を教える……。 この展開に、一部ネット上がザワついているという。

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ドラマ『M』脚本・鈴木おさむ氏、休止期間に台本を大幅に修正

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テレビ朝日・ABEMA共同制作ドラマ『M 愛すべき人がいて』。 13日から土曜ナイトドラマ枠(毎週土曜 後11:15〜深0:05/ABEMA 毎週土曜 深0:05頃より配信開始)での放送再開を記念して、このほどリモート会見が行われた。 撮影が中断している間に、「SNSの評判なども参考にして…欲が出てきた(笑)」という氏は、台本を大幅に修正。 衝撃的なせりふが大増量したこと明かした。 平成の歌姫が誕生するまでと、そこに秘められた出会いと別れを描いた同名小説(著:/幻冬舎)を原作に、鈴木氏の手でドラマならではの彩りとオリジナル要素をプラスした本作。 撮影が中断した影響で延期となっていた第4話が13日に放送される。 台本の変更点について、鈴木氏は「コロナの影響で撮影が止まっている間に、3話が放送されたんです。 その時にもツイッターなどでいろいろと皆さんのリアクションを拝見させていただきました。 そうしたら、ちょっと…もっと…と、欲が出てきまして(笑)。 それでも、「どうしてもシチュエーションを変えなくてはいけない場面もいくつかあったんですが、スタッフの皆さんと話して、せりふやキャラクター、小道具などでカバーしていこうと決めました」。 距離を縮めることや、殴り合うことだけが過激ではない」と考えた結果、「全員のせりふを激しくし過ぎてしまった」と苦笑。 アユに向かってマサが「昔の少女漫画みたいなせりふ」をいう場面もあるといい、「きっと翔平くんは『これをどんな気持ちで言うんだ』って、僕に言いたくなるんだろうと思いますけど(笑)」と自分で自分にツッコんでいた。 今後の展開については、「第4話以降は、アユがデビューして売れていく中で、マサとの恋や、それに対するいろんな思いが出てきます。 劇中ではリアルな曲を使わせてもらっているので、アユが売れていく様子と合わせて一層ワクワクできると思います。 そんな中で、2人の関係が熱くなったり冷めたりしていくところが面白いと思いますね」。 ドラマオリジナルキャラクターの礼香については、「かなりぶっ飛んでいくんですけど、その中に悲しみもあって…。 ぶっ飛んでいけばいくほど、その切なさが際立つと思います」。 音楽業界や90年代の業界の裏側も色濃く描かれる。 「あくまでも僕の妄想なんですけどね。 『そこまで踏み込んで書くんだ!』という部分も結構あるので、すごくドキドキすると思います。 あと、後半は浜崎さんの名曲がすごくたくさん出てきます。 それも見どころの一つですね」とアピールした。 本作の舞台、90年代については、「僕はその時代はバリバリ仕事していました。 今はすごく便利になって、あらゆる時間をショートカットできるようになったんですけど、あの時代の躁(そう)状態…テレビの現場のノリノリでイケイケで、『面白いものを作るんだ!』という、あの空気感がすごかったなぁと思いますね」と回想。 「最近はコロナの影響で、昔のバラエティー番組の映像をよく見るんですけど、エンタメにかけるお金の使い方もすごかったなと感じました。 ウソみたいなことが起きるんですけど、意外とホントだったりするんですよ!」と話していた。 リモート会見には、アユ役の、マサ役の、流川役の、礼香役の、鈴木氏が登壇。 アナウンサーが司会を務めた。

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