メルペイ 振込手数料 改悪。 メルカリの振込手数料完全有料化と送料値上げは改悪!?メルカリの意図はメルペイへの囲い込み

みずほ銀行のマイレージクラブの特典が改悪(2020年3月分から)

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ここで注目したいのが下記の3点です。 ATM振替の初回無料が無くなる これが今回の料金改定で一番衝撃的な変更点となります。 毎月決まったところに月1回の無料分でどこかに振替をしている、という使い方をしている人は少なく無いと思われますので、影響が及ぶ人は多い変更内容です。 ゆうちょダイレクトの5回無料は維持 ATMの初回無料振替は無くなりますが、ゆうちょダイレクトの5回振替無料サービスは維持されます。 無料回数が減ることを覚悟していましたが、維持されるということで驚きました。 ゆうちょダイレクトとはゆうちょ銀行のインターネットバンキングサービスで、パソコンやスマホから残高確認・明細確認・振替ができる便利なサービスです。 振替料金だけ見ると「値下げ」となります。 ゆうちょダイレクトへの移行を検討しましょう ATMの振替手数料が初回から有料になるので、Webサービスである「ゆうちょダイレクト」を検討しましょう。 ゆうちょダイレクトであればゆうちょ銀行宛ての振替が「月5回」まで「無料」で利用できます。 ゆうちょダイレクトの申込方法 ゆうちょダイレクトの申込方法は下記の3種類があります。 Web申込• 電話申込• 書面申込 「Web申込」と「電話申込」では通帳とキャッシュカードの両方が必要となります。 キャッシュカードがない人は「書面申込」一択となりますのでご注意ください。 詳しくは公式サイトをご確認ください。 URL: ゆうちょダイレクトのメリット 先述した通りゆうちょダイレクトは月に5回無料で振替できますが、それ以外にもたくさんのメリットが存在します。 土日や深夜でもいつでも残高照会や振替処理が可能• 入金・送金がリアルタイムに行われる• ゆうちょダイレクトプラス(通帳なし型)では入出金明細が最大15ヶ月確認可能• スマホでも気軽に残高・明細が確認できる などなど、少し考えただけでも複数のメリットがあります。 普段からパソコンやスマホを操作している人にとっては申し込まなければもったいないサービスになっています。 おわりに 本ページに記載されている振替手数料はすべてゆうちょ銀行宛てへの振替です。 他銀行宛てへは今まで通り有料となり、料金に変更はありません。 ゆうちょ銀行への送金はやはりゆうちょ銀行から。 ゆうちょダイレクトで振替が月5回無料なのは大きなアドバンテージです、是非活用しましょう。 ゆうちょ銀行に限らず、銀行全体で「無通帳化」を推進したい方針です。 「しばらく記帳してないな」「通帳は必要ないかな」という方は是非ゆうちょダイレクトプラスに申し込んでみてはいかがでしょうか。 関連記事:.

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【ネットビジネス】メルカリの出金手数料が改悪される!?1万円以上でも200円徴収!?情報についてまとめてみた

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Origami Payはなくなるの? メルカリはOrigamiの全株式を取得したことにより、完全子会社化したことになります。 この買収により、最終的にはOrigami Payというサービスは無くなります。 Origami Payというブランドも全てメルペイに統合される方針です。 Origami Payはいつまで使えるの? Origami Payのサービス提供が無くなることで1番気になるのが「Origami Payがいつまで使えるか」という点です。 Origami Payのチャージ残高はどうなる? Origami Payは2019年9月頃から「Origami Wallet Lite」および「Origami Wallet」というチャージ型のサービスを展開しています。 なので利用しているユーザはかなり少ないと思われます。 各サービスの終了予定は下記の通りです。 Origami Wallet Liteの終了予定 Origami Wallet Liteは下記日程で終了予定です。 新規開設の停止:2020年2月13日• 送金受領機能の停止:2020年2月20日• Wallet残高決済機能の停止:2020年2月27日 2020年2月28日以降は決済も送金も利用できません。 残高がある場合にはOrigamiより利用者に連絡がいくとのことです。 Origami Walletの終了予定 Origami Wallet の下記日程で終了予定です。 新規開設の停止及びチャージ機能の停止:2020年2月13日• 顧客間送金機能の停止:2020年2月20日• Wallet残高決済機能の停止:2020年3月23日• Wallet残高の弊社による払出(ご登録の金融機関口座への払出):2020年3月23日 2020年3月23日以降に登録の金融機関に振込処理が行われるようです。 なお2020年2月12日以降は出金手数料が無料になりますので、2020年3月23日の自動出金を待たずとも、無条件で無料出金が可能です。 なんでOrigami Payを買収したの? 赤字続きのメルカリがなぜOrigami Payを買収したのか、気になる人は多いかと思います。 「真実はメルカリのみぞ知る」と言った状況なのですが、いくつか予想をしてみましょう。 他QRコード決済への対抗 QRコード決済の覇者は言わずもがな「PayPay」です。 PayPay単一で独走なのに直近で「LINE Pay」との経営統合が決定しています。 メルカリのメルペイへの投入資金は「覇権争いで負けちゃいました」、では済ませらない金額に達しています。 どこかでテコ入れする必要があり、大赤字の財務状況ではりますが、まさに身を切る思いでOrigami Payへの買収の食指が動いたものと思われます。 B to B分野の吸収 Origami Payは「信金中央金庫」と信金の親玉のような機関と資本業務提携を結んでいます(今回の買収によりメルカリとも資本業務提携を結びます)。 そのような繋がりから、Origamiは金融機関(特に信用金庫)、ひいてはその取引先の中小企業の加盟に注力してきました。 メルペイの主なターゲットはメルカリを利用する「個人」であることから、今回の買収によりメルカリが一番弱かった部分をカバーすることとなります。 こう見ると、当たり前ですが闇雲に買収したわけではないことがわかりますね。 買収額は? 気になるOrigamiの買収額ですが、ニュースサイトによっては「0円」だとか「1株 1円」だとか言われていますが、公式発表は「非公表」とされています。 企業価値としては数百億という試算がありますため、0円で身売りということはしないと個人的には思います。 おわりに 他のPay系があとからポイント還元(メルペイは翌日だが)が多い中、Origami Payは「その場で」割引をウリにしていて、個人的にはオススメしたい決済方法の1つだっただけにとても残念なニュースでした。 Origamiはサービス提供開始以来、ずっと赤字続きで、年々赤字幅が拡大している状況だったようです。 もう身売りしかない…と言った状況だったと容易に予想できます。 資金力にモノを言わせて大型キャンペーンをバンバン打つ化物企業を相手に「よくここまで持った」、という見方も強いようです。 独自の色を持つ決済がまた1つ無くなり、少し寂しい気持ちですね。 まさにキャッシュレス戦国時代…。 関連記事:.

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メルカリのスマホ決済「メルペイ」は諸刃の剣か IoT時代、<CtoC個人間取引のビジネスモデル>が変わる(4/4)

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メルペイは使えるお店が多い! でもこの売上金、メルカリが運営するアプリ決済サービス 『メルペイ』ならそのまま1ポイント=1円として、1ポイントから使えるの。 そしてポイント購入はもちろん手数料がかかりません。 そこまでしてメルペイを使わせたいか。 そうだよねそうだよね・・・ 文句を言う前にどんなものかと調べてみたよ。 売上でポイント購入して、そのポイントでメルカリ内のお買い物やコンビニなどのメルペイ加盟店でのお支払いにご利用いただけます。 日本国内の「iD」マークがあるお店で使えるようです。 コンビニとファミレス、ファストフード、ドラッグストアまで主要なところはほぼいける。 イオンやイトーヨーカドー、エネオス、マックにかっぱ寿司にすき家・・・ メルペイ、便利かも ・・・と一気に悪くないねムードに(笑)。 使い始めたばかりの楽天ペイはポイントが貯まるから捨てがたいけど、メルペイの守備範囲の広さも魅力的です。 となると現金化するかメルペイを使うか迷うところ。 手数料200円分の楽天ポイントを貯めようと思ったらなかなか大変ですからね・・・ 決めた! 今後は外食の時にメルペイを使う!! モノを手放してすっきりしたら外で美味しくご飯を食べよう。 でもきっとこれが今回のルール変更という名の改悪の狙いなのでしょうね。 まんまとハマったぜ。 こうしてアプリ決済の方法がどんどん増えていってしまうのは避けたいので、メルペイはあくまで売上金のみで使います。 銀行の登録もしないしチャージもしない。 何れにしても 「もう何も売らなくていい」というスッキリ状態になるのがベストなのです。 なので、年内にその状態を目指してメルカリアプリ自体から卒業という目標こそが今回決まったことかな。 最後までお読みいただきありがとうございます。

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