メール 早い対応。 「早急なご対応」の意味と使い方・類語と例文4つ・敬語表現

早急のご対応ありがとうございますは敬語?迅速なご対応/早速のご対応

メール 早い対応

メール対応が遅いと信用を失う可能性が高い!? メール対応が遅いと業務上、信用を失う可能性があります。 この場合、個人の信用だけでなく、会社全体の信用を失うことになりかねません。 メールの返信は1日以内に返信することが理想です。 社内間のメールのやり取りでさえも、対応が遅いと部署間や上司、同僚、後輩に限らず印象が悪くなるものです。 ということは、回答が遅ければ遅いほど、お客様は他社に行ってしまうということになるでしょう。 メール対応が遅いことのデメリット メール対応が遅いことのデメリットは、次のようなものです。 メール対応が遅いというだけでたくさんの不利益を被ることになりますので、メール対応について軽視してはいけません。 返信したかどうかも忘れてしまう メールを後回しにしてしまうと、メールの存在すら忘れてしまうことがあります。 特に、繁忙時期などではこうした失態が起きやすいので、「後から返信しよう」などと安易な考え方をするのはタブーです。 メール対応の遅さと仕事の遅さを比例して見られてしまう メール対応が遅いと、「この人は仕事も遅いのではないか?」と思われてしまうでしょう。 相手先の勝手な印象付けに過ぎないのですが、こうした尺度で仕事の力量をイメージする人は少なくありません。 「こんなメールひとつですら返信対応が遅いなんて、他のプロジェクトなどはどのくらいの時間がかかるのだろうか?」「数分程度のメール対応がスムーズにできない人に仕事をお願いするのは不安」という考え方をされてしまうのです。 つまり、顔の見えない相手に対して、メールのやり取りは、自分の職務上のスキルをみとめてもらうチャンスでもあるのです。 返信がないと軽視されていると思われる 返信が遅ければ遅いほど、相手の心理は悪い方向に傾くでしょう。 特に、プライドの高いクライアントならば、返信がないことに対して「軽視されているのではないか?」という苛立ちや不信感を抱きます。 プライベートな場面を思い浮かべてみても分かるとおり、友達同士でのメールのやり取りでさえも、返信が遅いとイライラしてしまうこともあるでしょう。 特に、相手が早く返信を欲しいと思っている状況ならば、なおさら返信の遅さが軽視しているように感じるはずです。 メール対応は職務能力の反映でもある 顔も性格も知らない相手に対して、初めてアクセスしたのがメールであった場合、そのメールでしか相手の職務能力を探ることができないでしょう。 お客様は、無意識にメールを介して相手の職務知識や対応能力を察するのです。 少し前までは、こうしたやり取りは電話が主流でした。 電話では声のトーンや、話し方などで相手の人となりを判断されていたのです。 メールとなれば、• メールの返信速度• 相手のニーズに合致する内容• 言葉遣い などがバランス良く成り立っていることが重要です。 特に、最初のメールのやり取りが最も重要で、このメールで今後のビジネスチャンスがすべてきまってしまうと言っても過言ではないのです。 メール対応が早いことにデメリットはある? メール対応が早いことでデメリットとなることはほとんどありません。 返信が早ければ早いほど、好印象を与えるでしょう。 デメリットがあるとすれば、その時に取り組んでいる仕事が一旦中断されてしまうくらいです。 メールを返信することによって、数分の時間ロスが生じてしまいますが、そのメールに時間を費やすことで大きなプロジェクトにつながる可能性があるのです。 「たかが、メール対応」という考え方は絶対にしてはならないといえるでしょう。 メールの返信が早いと嫌われる? メールの返信が早いと嫌われるということはあるのでしょうか。 結論から言えば、メールの返信が早いからと言って、不機嫌になられたり、仕事の依頼を断られたりすることはないです。 メールの返信が早い人に対する印象は、むしろ次のようなものばかりです。 基本的なメールのやり取りができる人は業務上もしっかりやってくれる人だろう• こうした社員が勤務している会社は、社員教育がしっかりしているのだろう• この会社にならば、最後まで仕事を安心してお願いできそうだ こうしたプラスの印象ばかりを与えるでしょう。 例外としてあげるならば、相手側もメール対応が遅く、同じ価値観を持っているような少数派には、メールが早いとか遅いとかについてはあまり問題視されないでしょう。 ですが、ほとんどの人は、メールの返信が早いほうが好印象をもつはずです。 仕事ができる人から学ぶメール術 仕事ができる人はメール対応も早い人が多いです。 このようなことは、あらゆるビジネス書にも記載されているでしょう。 では、なぜそのようなことが言われているのかを事例を交えて検証します。 メール術1:相手への配慮を大切にする あまり重要視されないような案件でしたが、思い切ってメールで問い合わせをしました。 すると、即座に担当部署からメールの返信がきました。 こんなに早く回答がいただけるなんて、お客を大切にする姿勢が真摯に伝わりました。 こちらの会社にお願いすれば、最後までしっかりと任せられるだろうと思います この事例は、お客様側が会社に問い合わせをしたケースです。 メールは大切なコミュニケーションツールです。 実際に対面で話しをしたり、電話でやりとりしたりするコミュニケーションと少しも変わりません。 例えば、話しかけられて全く返事をしなければ、「無視されているのかな?」「たいした要件じゃないから相手にされてないのかしら?」などと、相手にさまざまな不安を抱かせることになるでしょう。 この事例の場合、些細な内容の案件でも軽視せずに即座に対応するメールを送ってくれたことに、お客様側も嬉しく思ったでしょう。 人は、すぐに対応してくれる人に仕事をお願いしたいと考えるものです。 逆に、返信の遅い人には不安で仕事など任せられないですよね。 こうした即座にメール返信ができる人は常に、お客様に対しての配慮や、敬意をもっている人なのです。 メール術2:メールが苦手でも得意な人を演じきること 会社に入るまでは、スマホでのメールやLINEが苦手で友達に対しても返信しない事が多かったです。 ですが、入社研修の時に、メール返信の仕方を教わり、即座に返信を意識づけるようになりました。 ですから、お客様からのメールには一時間以内の返信を心がけています。 新人のときからの習慣にしているため、お客様からの信頼も得られるようになりました プライベートでのメールやLINEが苦手だと、ビジネス上のメールのやり取りも苦手意識をもつものです。 ですが、この方のように、新人研修の時に即座にメール返信ができるようにと指導されたことが強いビジネス意識につながったのでしょう。 メールの返信速度がビジネス向上に比例していることを十分理解している会社は、社員研修などでもビジネスメールについてのマナーや知識を詳細に指導してくれます。 そして、こうしたメール対応がお客様との信頼関係を築いて、大きなプロジェクト依頼などにつながっていくのでしょう。 小さな気配りの積み重ねが、仕事の成功にもつながるのです。 たとえ、メールに苦手意識を持っていても、得意な人を演じてみましょう。 メール対応が遅れてしまった時の対処法 「お客様から、メール返信の催促がきていたら…」一瞬慌ててしまいますが、そこは冷静に対応してください。 このように、万が一メール対応が遅れてしまった場合の対処法は次のようなものです。 迅速で的確な判断と対応が望まれます。 メールの遅れ 相手がメールの返信が遅いと感じる時間は24時間過ぎた頃だと言われています。 1日過ぎた程度のメールの遅れであれば、以下のように対処しましょう。 この場合、「お返事が遅くなり、誠に申し訳ありません。 休暇をいただいており、本日より出社いたしました」という簡易的な謝罪で良いでしょう。 迅速に回答する姿勢を伝える 相手は、長々とした謝罪文を求めているわけではありません。 ですから、相手に問われている内容を迅速に返答する姿勢を見せてください。 特に、資料関係を求められているのであれば、すぐにでも添付するという内容を付け加えましょう。 クレームなどの問題が発生したケース 相手先から、メール返信の遅れについてクレームが出てしまった時の対処方は次のような段取りで対応してください。 この対処が曖昧だと二重クレームとなり、会社の信用度も低下してしまうため慎重に行動しましょう。 すぐにお詫びを入れる こちらの落ち度を認めてすぐに相手先にお詫びを入れましょう。 この時、メールで謝罪を入れるにしても、後から、必ず電話で丁重に謝罪することを忘れないようにしてください。 クレームになる前に上司に相談する クレームのような内容のメールが入っていると、焦りを感じるものです。 ですが、ここは落ちついて直属上司に相談してから事実関係を調査し、相手先へ的確な対応を心がけましょう。 迅速なメール対応でビジネスチャンスを逃さない! メール対応はビジネス上、とても大切な業務のひとつです。 「たかがメール」と思っていると、後々クレームの原因になりかねません。 特に、お客様相談室のような特別部署を設けていない場合は、全社員がお客様からのメールに対して敏感に対処する姿勢が必要です。 この機会に、迅速なメール対応の仕方を覚えて、ビジネスチャンスをつかみましょう。

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【ビジネスマン必見】「迅速な対応」の意味と使い方を解説

メール 早い対応

依頼メールはマナーと相手への配慮が重要 ビジネス上のやりとりの多くは、メールで交わされます。 相手と円滑な関係を結ぶためには、まず「信頼できる人だな」と思ってもらう必要がありますが、メールの文面の良し悪しによっては、相手からの印象が大きく変わり、ビジネスの成果に影響してしまう可能性もあります。 特に、相手に何かをお願いしたいときは、相手の気分を害してしまわないよう、マナーと配慮を持った文面を心掛けることが大切です。 ここでは、相手に何らかの依頼をする際のメールの書き方についてご紹介します。 メールの書き方に不安がある人はもちろん、マナーを十分理解していると思っている人も、改めて自分のメールを見直してみましょう。 依頼メールを送る際のポイント まずは、依頼メールを送るときに気を付けておきたいポイントについて確認しておきましょう。 相手に、「えっ?」と思われてしまわないよう、簡潔でスマートな文面を目指すようにしてください。 1 内容を明確に伝える 何かをお願いしたいとき、遠回しに伝えすぎると、いったい何を求めているのかが相手に伝わりづらく、失礼にあたります。 講演料は交通費・宿泊費込みで10万円」という場合は、最初からすべての要素を入れたメールを送るようにしてください。 「セミナーの依頼は受け付けていますか」や、「予算が10万円しかないのですが大丈夫でしょうか」といったように、一部の質問だけを小出しに送ってしまうと、メールのやりとりが長くなってしまいます。 その上、何度もやりとりを繰り返した末に、すでに依頼者の予定が埋まってしまったということにもなりかねません。 相手に余計な手間をかけさせないためには、最初から依頼したい内容を明確に、かつ簡潔に伝えることが大切です。 相手に何かを求めるのであれば、「なぜそうしてほしいのか」を伝える必要があるのです。 セミナーへの登壇依頼の場合は、その人のどのような活動を見て依頼したいと考えたのか、どういった内容を期待しているのかを伝えるとともに、自分たちの立場や在り方についても説明を添えておくといいでしょう。 「ぜひお願いしたい」という熱意をアピールすることは、相手に依頼するときのマナーでもありますし、依頼の成功率を上げるテクニックでもあるのです。 3 リアクションの期限を伝える セミナーの依頼では、「A先生がダメならB先生」と、依頼を断られた場合のために、次善の策を持っておくのが普通です。 また、見積もりの依頼や資料請求などの場合、返答次第でその後の動き方を考えることになるでしょう。 そのため、「いつまでに回答が欲しいか」ということを相手に伝えるのは、依頼する側にとっても、とても大切なことです。 また、依頼される側からしても、返答期限が設けてあるというのは、意味のあることです。 「いつでもいいです」と書かれていると、「重要度が低いのかな」という印象を受けてしまいますし、ついつい後回しにされてしまいがちになります。 4 相手への感謝の気持ちを忘れない 相手にお願い事をする際のメールは、あくまでも相手の立場を考えて書くことが大切です。 依頼内容・依頼目的・締切りといった内容だけを書くのであれば、「ウェブサイトを見て御社の製品に興味があります。 3日以内にパンフレットを送ってください」という文面でも問題がないということになってしまいます。 しかし、これでは失礼にあたるというのは、ビジネスパーソンであれば誰でもわかることでしょう。 「恐れ入りますが」や、「よろしくお願いいたします」といった言葉を使いながら、一つひとつの文章を丁寧に書くことが大切です。 依頼メールでよく使われる表現 依頼メールを書く際には、定番の表現があります。 よく使われる定番フレーズについて覚えておきましょう。 ・お願いいたします 「お願いいたします」は、「お願いします」の丁寧な言い方で、特にビジネスメールや依頼メールではよく使われるフレーズです。 ・大変恐縮ですが 依頼するフレーズの前に、「大変恐縮ですが」をつけることで、より丁寧に、へりくだった文面にすることができます。 ・~いただければ幸いです、~いただければ幸いに存じます 「お送りください」と「お送りいただければ幸いです」では、どちらが丁寧でしょうか。 「お送りください」も丁寧に思えますが、やや上から目線に感じられてしまうこともあります。 命令のようなニュアンスを排除するためには、「お送りいただければ幸いです」とするのがいいでしょう。 目上の人や、お客様に対しては、より丁寧さを出すために「幸いに存じます」「幸甚に存じます」と書くのが適切です。 ただし、「幸いです」は曖昧な表現のため、しなくてもいいと受け取られかねないので、注意が必要です。 きちんと締切までに送ってほしいときには、避けたほうがいい表現です。 ・誠に勝手なお願いですが 「大変恐縮ですが」と同様に、依頼するフレーズの前に配置することで、表現をやわらげることができます。 特に、単純な資料請求などではなく、「こちらの希望を相手にのんでほしい」という場合や、「締切日までに時間がない急ぎの依頼」などの場合は、このフレーズを使いましょう。 ・ご教示ください 相手に何かを教えてもらいたいときに使います。 避けたほうがいいフレーズは? 「お願いします」や、「~してください」といった言い回しは、できるだけ避けたほうがいいでしょう。 一見、丁寧に見えるため、使ってしまいがちな表現ですが、命令口調で上から目線になってしまうおそれがあるからです。 メールを書いた後、少し時間を空けて読み直してみると、なんとなく印象が良くなさそうな表現が見えてくることがあります。 そのようなときは、もう少しへりくだった書き方にできないか考えてみてください。 メールで何かの依頼をする 実際に依頼のメールを書く際の文例について、2つのパターンを見てみましょう。 ぜひ、詳細なスペックを拝見いたしたく存じますので、お手数をおかけいたしますが、 パンフレットのご送付をお願いできますでしょうか。 ご多用中のところ大変申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。 このメールは、「名乗り」「依頼した理由」「依頼内容」「締切」で構成されています。 また、最後に相手を気遣う文面を入れることで、より丁寧さを出した文面となっています。 昨日、お電話でご相談いたしました件について、 一度直接お打ち合わせをしたく存じます。 ご都合のよろしい日時をご指定いただけましたら、その時間にお伺いいたします。 今月中にお時間をいただける日はございますでしょうか。 恐れ入りますが、2~3の候補を挙げていただけましたら幸いに存じます。 お忙しいところ大変申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。 日程調整が必要な打ち合わせの依頼では、相手に候補を出してもらうのが一般的なやり方です。 ただし、こちらの都合がつく日が数日しかないという場合は、その旨を書き添えて、候補の中から選んでもらうとやりとりがスムーズです。 メールを書いたら見直すことが大切 大切な相手へのメールは、書いた後、少し時間を置いて、読み返してから送りましょう。 そうすれば、客観的に書いた文面をチェックすることができます。 丁寧な言葉遣いと相手への気遣いを忘れないようにすれば、自然と不快感を抱かせないメールが書けるようになるはずです。

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素早い対応への感謝の表現「迅速な対応、ありがとうございました」の応用パターン

メール 早い対応

相手に早い対応をしてもらった時に、お礼メールを送る場合がありますね。 その際に、「 早い対応をしてくれて、ありがとうございます。 どう伝えれば、 ビジネスマナーを踏まえた正しいお礼の仕方になるのでしょうか? 目上・上司・社外など、あらゆる相手に使える敬語表現が次の2つ。 その表現が・・・• 迅速(じんそく)なご対応• 早速(さっそく)のご対応 これらの用語によって、 相手に失礼な印象を与えずに「早い対応」をしてくれたお礼を伝えることができます。 あらゆる状況で使用できるので、ぜひ使い方をマスターしていきましょう! ちなみに、私は過去にどう伝えればいいか分からず、「早々のご対応」という表現を使ってしまいました。 今になってみれば、恥ずかしい限りです…。 なぜ「早々のご対応」という表現が良くないのかについても、お伝えしていきますね。 そんなことにならないよう、 早い対応 への お礼メール を送る際の 敬語 表現についてしっかりと把握しておきましょう! まずは「迅速なご対応」についてお伝えしていきますね。 迅速なご対応に、心より感謝申し上げます。 迅速なご対応、ありがとうございました。 適切な敬語表現で、相手にお礼メールを書くことができれば、 マナーのある人だと認知してもらえます。 早い対応への感謝の気持ちを適切に表してくれたら、メールの受け手側は「これからも協力的に仕事を進めよう!」と思う可能性が高まるでしょう。 迅速なご対応という表現を頭に入れておくと、社会人生活で大いに役立ちますよ! 「迅速なご対応」という表現の他にも、「 早速のご対応」という便利な敬語表現もあります。 次の見出しで「早速のご対応」について見ていきましょう。 早速のご対応に感謝申し上げます。 早速のご対応、誠にありがとうございました。 早い対応をしてくれた後に、「早速のご対応」という文言があると、状況にマッチしている印象が強くなりますね。 すぐに対応してくれたことを的確に伝えることができます。 細かな気遣いの積み重ねによって、コミュニケーションスキルが高い社会人として認められる可能性がグッと上がりますよ! 「迅速なご対応」と「早速のご対応」は、どちらを使うのがよいのでしょうか? 次の見出しでお伝えしていきますね。 スポンサーリンク 迅速なご対応と早速のご対応の使い分けは? 「迅速なご対応」と「早速のご対応」で大きな意味の違いはないので、基本的にどちらを使っても構いません。 ではどちらの方が使いやすいのでしょうか? それは・・・ 迅速なご対応 迅速なご対応は、 様々な使い方が可能です。 その理由は、「迅速なご対応によって~」「迅速なご対応のおかげで~」の~部分に、その後の結果も書けるから。 例えば次のような使い方ですね。 〇〇さんの迅速なご対応によって、問題を解決することができました。 迅速なご対応のおかげで、資料を完成させることができました。 それに対し、「早速のご対応」の方では、その後に続く文章に書く言葉が 感謝の言葉に限定化されてしまいます。 例えば、下記のような形式ですね。 早速のご対応ありがとうございました。 早速のご対応に感謝申し上げます。 「早速のご対応によって~」「早速のご対応のおかげで~」という使い方はしません。 ちなみに、「早々(そうそう)のご対応」という表現もありますが、この表現はオススメしません。 どうしてなのか次の見出しでお伝えしていきますね。 スポンサーリンク 早々のご対応は相手に失礼? 「早々のご対応」は すぐの対応を意味します。 「迅速なご対応」もしくは「早速のご対応」と一見同じように思えますが、 注意が必要な表現です。 それは、早々は基本的に目下・友人などに使う言葉だから。 目上や社外の方に使うのは失礼にあたります。 わざわざリスクを負って、「早々のご対応」を使う必要はないので、避けるようにしましょうね。 どの表現にするか迷ったら、 「迅速なご対応」を使うのがベスト。 最も使いやすく、目上・社外にも無難な表現ですからね。 どちらも意味に大きな違いはありませんが、 使える幅が広いのは「迅速なご対応」ということを頭に入れておきましょう。 ただ単に「対応ありがとうございました」よりも、これらの用語を盛り込むことで、相手が受ける印象が良くなりますよ! 例えば、見積もりの作成を早く対応してもらった状況があるとします。 その場合、• 見積もり作成の件、ご対応ありがとうございました。 見積もり作成の件、迅速なご対応ありがとうございました。 どちらの方が印象が良いでしょうか? もちろん、後者の方が早く対応してもらったことに対する感謝の気持ちが強いので、印象が良いですよね! 私自身も、相手に早く対応してもらった際のお礼メールには、「迅速なご対応」を入れて、感謝の気持ちを伝えるようにしています。 ぜひ「 迅速なご対応」「 早速のご対応」の表現をお礼メールの中に盛り込んでいきましょう! 30歳代の現役会社員。 本業と副業の 二刀流スタイルを確立しています。 二刀流スタイルを確立することで、• 金銭的なゆとり• 精神的なゆとり を手に入れることができました! 例えば、 ・毎日4桁円のランチを余裕で食べられる ・会社の人との付き合いの飲み会をキッパリ断れる ・大切な人に多くのお金を使える などです。 現在の社会情勢を考えると、いきなり独立・起業はリスクが大きいです… リスクを極力抑えてメリットを最大限享受するためにも、まずは会社員をしながら副業をすべきと強く感じています。 現役会社員である強みを活かし、会社員目線で悩み解消やスキル構築のお手伝いをしていきますね!.

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