行政書士 予備校 合格率。 行政書士試験の独学の合格率とは

行政書士の難易度を立体的に分析。

行政書士 予備校 合格率

行政書士独学応援チャンネルの佐藤です。 私は2018年5月から独学で学習をはじめ、11月の行政書士試験に一発で合格しました。 (独学といっても模試などは予備校の解説講義DVDを使用しています) 合格点数(208点) 行政書士試験は独学でも一発で合格できる しかし 学習初期に全体像を掴むことができないから初期段階で効率が悪い これは独学で学習した私の率直な印象です。 ただ、通信、予備校組の弱点は、講義が充実しているが所以に一番学習の柱で苦しい過去問回転が疎かになることだと思います。 行政書士の学習の柱は過去問の回転になります。 これは間違いありません 幾ら優秀な通信講座を使おうが、予備校に通おうが過去問を回転しない人は受からないです。 そして、過去問回転は 2-5回転とか生温いものでなく、10-20周させる必要があります。 逆にそれさえ出来れば、誰でも合格率10%に入ることが可能なのです。 ただ、それが出来ない人が多いんですね。 まず過去問の1周目が 無茶苦茶ツライ ここで、行政書士を目指した大半の人は挫折して消えていきます。 その初期の時期を脱するために 通信や予備校はまあ有効といえば有効だと思うわけです。 私の印象になりますが、予備校毎に特徴があるような気がするのでその話 実際自分が使った訳ではないですが、受験生の声とか総合的に感じた印象です。 フォーサイト まずは金額的に安そうなのはフォーサイト 安いからと言って使えない訳ではなさそうです。 フルコースまでは必要ないかなと思いますが、初学者であれば講義DVDとテキストが貰えるやつ 単科講座 基礎講座 2020年試験対策合格コース 46,800円コースだけで十分だと思いました。 過去問は自分でやるものです。 だから過去問講座まではいらんかな 市販の合格革命の肢別過去問をぐるぐる回して、LECの10年分過去問をぐるぐる回せば特に講座のお世話にならんでも受かるんじゃない あまりなにも考えたくなく、全部揃えたいならフルコースでもいいですが、基本講義DVDだけで良いと思います。 DVDがあれば、初学者のうち右も左もわからないときの理解として役に立ちます。 使い方は、 とにかく全枚数流して視聴する。 よくわからなくてもそのまま進むこと とにかく止まらず 全部見ることが大切です。 アガルート 絶対に1年で受かる 学習時間もそれなりに取れるというならアガルートが良いような気がします。 春以降の記述対策講義は素晴らしいです。 横断的に理解できる ただ、受験生の話によると、フルコースにするとちょっと課題が多過ぎるような気もします。 抜かりなく 受験生を受からせる為の講座なのでしょうが、 結局行政書士試験は思考型試験ですので、あまり知識の量を詰めすぎるのも考え物 消化不良になる受験生も出てしまうようです。 消化不良するくらいだったら少ない量を完璧にした方が合格しやすいのです。 アガルートが提供する教材を完璧に仕上げたら簡単に200点オーバーで合格できると思いますが、やりきるのはちょっと大変なのかもしれません。 やる気もあって、余裕で合格したいのならおススメだと思います。 私はサイトに無料登録だけしておいて、必要に応じて単発講座を買うといった感じでも良いと思います。 直前期の記述対策講座(豊村先生)はおススメです。 LEC 東京リーガルマインド 王道 東京リーガルマインド LECさんです。 LECといえば横溝先生 とてもお世話になりました。 LECは直前期の模試を初めて受け、その時の解説DVDで横溝先生の講義を初めて聞きました。 とても分かりやすかった。 また精神論的な話もとても役に立ちました。 受験直前期のYOU TUBEで 「絶望タイムは3度くる」の話を聞いてなかったら、私は落ちていたかもしれない。 行政書士試験は、かならず受験生の心をへし折るよう、問題の構成に工夫がしてあります。 そこで動揺しないためにも、行政書士試験とはどういうものか知る必要があるのです。 これぞ プロの先生 THE プロ といった感じです これもサイトの右上で登録だけして、必要に応じて講座を買えば良いかと思います。 最大手予備校なだけにフルコースは安くはありません。 しかし苦手克服の単発講座であればそんなに高くないです。 またLEC直前模試は受けたほうが良いと思います。 解説DVDホントに分かりやすいです。 カネのものを言わして、一発合格するという意思が固いのであればフルコースも良いかもしれません。 伊藤塾 すみません。 伊藤塾も悪くないはずですが、私は書籍をはじめ全く使用しなかったので、わかりません。 知らないことを書く訳にもいかないので、省略させてもらいます。 YOU TUBEで各講師の講義をみましたが、とても分かりやすいです。 行政書士独学応援チャンネル YOU TUBE こちら私です。 2019年6月から講義動画を無料で受験生用にあげ続け、チャンネル登録者数3800人になりました。 講師としては、完全にアマチュアです。 しかし私の授業には強みがある。 初学者の気持ち、わかりにくかった所が 分かるからです。 独学や、初学者なら このへん わからんよね って所をうまく解説していきたいです。 宜しくお願いします.

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藤井行政書士予備校

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高い合格率と多くの一発合格者を輩出しているのは、LECが質の高い講義を提供していることが証明されていますね。 また合格者の体験談からは、アットホームな雰囲気が伝わる声が沢山見受けられます。 『支店長をはじめ事務局の皆さんが いつも積極的に声をかけてきてくださり、相談もしやすかったです。 模試などの解答を説明してくださる場を設けてくださったり、試験前には行政書士試験受験者専用に自習室を設けてくださり、過去問などを用意してくださったことも、 緊張の高まる直前期を乗り越えることのできたあたたかい体制でとても嬉しかったです。 』(2018年度合格者) 『講師に行政書士の試験のことに関わらず、一般的な事案についてや、行政書士そのものの業務について、試験においては心構えや準備の仕方、模試の活用方法など、 とにかく何でも親切に回答を頂けたことが、本当にいつも助かりました。 また、講師の方以外の受付や事務の方々も、何かを相談すると一方的な 事務的な回答がくるわけではなく、親身になって一緒に考えて頂ける、その点も本当に良かったですし、いろいろ助かりました。 どちらも法律を初めて学ぶ方におススメのコースです。 これにより、本試験までの学習をスムーズに進めていくことができます。 3つのコースの違いです。 効率的学習ができるオリジナル教材をもとに展開する による講義で、短期合格を目指します。 LECオリジナル教材• 法律を初めて学ぶ方でも分かりやすいよう体系的に構成された『合格講座 講義録』• 法律学習には欠かせない『合格六法』• 講義録とリンクした『復習用ドリル』 インプット教材の【合格講座講義録】と【合格六法】、そして講義録に即したアウトプットの【復習用ドリル】で、着実に学習を進めることができます。 通信講座は、Web・音声ダウンロード又はDVD受講から選べます。 また、受講前・受講中・受講後それぞれに万全なバックアップ体制があります。 同じ内容の解説でも、違う講師の解説を聴くとより理解が深まりそうですね。 もっと詳しく知るには、『 』や『 』をチェックしたり、『 』をしてみて下さいね。 予約不要・参加費無料で参加できるので、気軽に参加することができます。 LECの行政書士講座の受講を検討されている方や、講師の声を生で聞きたい方におすすめです。 「おためしWeb受講制度」で講義を体験する LECでは、行政書士講座の講義を申込前に無料で視聴できる『 』があります。

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行政書士試験におすすめの予備校8選!@合格実績・安い費用・通信講座で比較

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行政書士と宅建士の合格率の比較 宅建士と行政書士とでは、どちらの方が、試験の難易度が高いのでしょうか。 まず、近年の受験者数や合格率を比較してみましょう。 宅建士の合格率 年度 申込者数 受験者数 合格者数 合格率 平成24年 236,350 191,169 32,000 16. 行政書士の合格率 年度 申込者数 受験者数 合格者数 合格率 平成24年 75,817 59,948 5,508 9. 合格率だけを比べても、行政書士の方が難易度が高いといえます。 ただ、受験者層が異ななりますので合格率だけで難易度を判断することはできません。 行政書士と宅建士の出題形式と問題数の違い 宅建士と行政書士とでは、どちらの方が難易度が高いのか? 次に、試験制度を比較してみましょう。 宅建士の試験科目 宅建士の試験時間は、1日 120分 で受験する試験です。 具体的な試験科目と問題数、配点は以下の通りです。 試験科目 出題形式 問題数 配点法規 権利関係 4肢択一式 14問 14点 宅建業法 4肢択一式 20問 20点 法令上の制限 4肢択一式 8問 8点 税その他 4肢択一式 8問 8点 行政書士の試験科目 行政書士の試験時間は、1日 180分 で受験する試験です。 具体的な試験科目と問題数、配点は以下の通りです。 5肢択一式は、5つの選択肢の中から適切なものを1つ選ぶもの、 多肢選択式は穴埋め問題のイメージ、 記述式は40字程度で記述するものが出題されます。 行政書士試験の方が、出題形式が難しく問題数も多い 行政書士試験の出題形式は5者択一式、多肢選択式、記述式の3種類ありますが、宅建は4者択一式の1種類のみです。 宅建士試験の場合には、合計50問の出題数ですが、すべてが4者択一式のため、たとえ、当てずっぽうであったとしても全問解答が可能な試験です。 一方、行政書士試験は、合計60問の出題数ですが、1問に掛ける時間を単純に60等分した時間配分では、全問解答することはできません。 なぜなら、行政書士試験には、3問の40字記述式があり、理解と文章をまとめ挙げる力が必要だからです。 行政書士試験には足切り制度がある また、一般知識に、3問の文書理解が含まれており、時間が掛かる問題です。 さらに、一般知識には、いわゆる足切りの最低得点基準が設けられており、全14問中6問以上正解しなくては合格できません。 行政書士試験は、300点満点で、合格者の補正措置がない限り、180点以上を合格ラインとしています。 つまり、一般知識の足切り基準を満たした上で、全体の60%の正解率で合格できるのにもかかわらず、平均の合格率が受験者の10%前後であることから、行政書士試験の方が難しい試験といえるのです。 参考 勉強内容の違い 出題範囲を見ると宅建士試験の方が一見、広そうに見えますが、いずれの科目も基本知識しか出題されません。 宅建試験に比べて、行政書士試験対策は何が違うのか2つポイントを挙げると以下になります。 同じ民法でも出題範囲が違う 民法は、行政書士と宅建士試験で共通する法規ですが、宅建士試験の民放は権利関係に含まれる物権がメインで、債権や家族法、親族法は、ほぼ出題されません。 一方、行政書士試験の民法は、債権をメインとして、すべての範囲から出題されます。 条文のうろ覚えでは、解答することはできない 行政書士も宅建士も法規に関して学びます。 宅建士試験は表面をサラッと学習するイメージですが、行政書士試験は、理解をする学習となります。 行政書士試験では、条文のうろ覚えでは、解答することはできないため、重要な条文は、一字一句、間違えないで覚える必要があります。 また、一般知識は、範囲があるようでないという掴みどころがなく、試験対策が困難な科目となっています。 学習方法の違い 出題形式も複雑化し、難易度も高い行政書士試験では、宅建の学習方法と比べて何が違ってくるのか、について紹介したいと思います。 既に、宅建士試験勉強でも対策をとっていたかもしれませんが... 出題数が多く、合否を分ける可能性が高い科目を中心に勉強をするべきです。 具体的には以下が重要なポイントです。 行政書士試験は、行政法と民法がメイン科目 宅建試験では、権利関係と宅建業法がメイン科目でした。 一方、行政書士試験の場合には、行政法と民法がメイン科目となります。 行政法は、過去問対策や丸暗記の勉強法がある程度、通用する科目ですので、試験日の3ヶ月前から、集中して一気に記憶する学習法で乗り切ることができます。 しかし、行政書士試験の民法で、暗記が通用するのは、条文と要件のみです。 民法は、暗記科目ではなく、理解をしていないと解答を導き出すことができません。 試験日の7~8ヶ月前から、コツコツと時間を掛けて仕上げていく必要があります。 参考 憲法の勉強には注意点 憲法には、大きく分けて、人権と統治の2つがあります。 人権は判例をもとにした理解が必要で、理解に時間がかかります。 一方、統治は、条文の暗記だけで解答できる問題が多いので、得点源にするためにも必ず暗記する必要があります。 参考 毎日の学習のスタイルは、民法+他の科目 毎日の学習のスタイルは、民法+他の科目という方法がよいでしょう。 つまり、絶対にとりこぼしてはいけない問題と捨て問題を瞬時に判断して、効率よく受験することが合格への近道となります。 参考 合格までの学習目安時間 合格までの学習目安時間は一般的に、宅建士試験は300時間、行政書士試験は1000時間といわれています。 しかし、この学習時間も初学者なのか既修者なのか、集中して机に向かった時間なのかスキマ学習なのかで、まったく異なります。 また、このような学習目安時間は、資格予備校が発表しているものなので、効率よく勉強することが前提になっています。 実態としては、行政書士試験は宅建に比べて、5倍くらい難しいと考えておくとよいと思います。 行政書士試験の難易度については、別の記事に詳しく書いていますので参考にしてください。 参考 両方取得するメリット(Wライセンスの相乗効果) 宅建士と行政書士とで、大きく異なるのは、取得後の資格の使い道です。 「不動産の商取引を行う事業者は、必ず事業所内に宅建の有資格者を、5人に1人配置しないといけない」という規則があるため、宅建士は、不動産関係の職種の就職に有利な資格となっています。 不動産業界では、人に出入りが流動的で、宅建士の有資格者の求人が多い傾向にあります。 参考 一方、行政書士は、就職というよりは、独立開業に向いている資格です。 行政書士が取り扱える業種は、数えきれないほどあり、自分の得意分野で勝負することができます。 最終的には、Wライセンスの取得は、資格をとることだけを目標にするのではなく、取得後に、どのように生かすことができるか、明確な目的やビジョンを持つ人によい結果をもたらすことができるのです。

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