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全世界対象、渡航自粛要請 危険情報レベル2に引き上げ―外務省:時事ドットコム

外務 省 渡航 情報

令和2年6月25日(午前6時更新) 外務省• 6月25日午前6時までに外務省が把握している, 日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限措置については以下1及び2のとおりです。 注1:入国制限措置と入国後の行動制限措置の双方の措置をとっている国・地域があります。 注2:入国後の行動制限については, 国籍を問わず全渡航者を対象にしている措置,発熱などの具体的な症状が無くてもとられる措置や, 自主的な対応を求めるものも含まれています• 本情報は,当局が公式に発表した情報を中心に掲載していますが,新型コロナウイルスをめぐる各国の対応策は極めて流動的ですので,本情報の内容から更に変更されている可能性もあります。 これらの国への渡航を検討される際には,各国当局のホームページを参照する他,在京大使館に確認する等, 最新の情報を十分に確認してください。 現地滞在中に本件に関し何らかの問題等に遭遇した場合は,現地の最寄りの在外公館に相談してください。 中国の入国制限及び入国後の行動制限の詳細については,• 各国国内では,ここに掲載されていない様々な行動制限措置がとられています。 既に各国に滞在されている方々は,各在外公館ホームページ,各在外公館から届くお知らせ等を随時確認し,最新の情報を入手してください。 なお,国内の行動制限が緩和される場合でも,日本からの渡航者や日本人に対する入国制限や入国後の行動制限がとられている場合もあるのでご注意ください。 なお,外務省は全世界に対して一律にレベル2(不要不急の渡航は止めてください)を発出している他,従前の危険情報として渡航中止勧告(レベル3)や退避勧告(レベル4)を発出している国・地域もあります。 これらの国・地域においては,以下の情報いかんにかかわらず,同勧告を踏まえて行動してください。 (注)本資料は地域を含むことから,一部,「入境」を「入国」と読み替えています。 韓国 4月13日から,全世界の在外韓国公館で発給した短期査証の効果を停止するとともに,韓国に対して入国制限措置をとった国・地域に対しては,相互主義の観点から,査証免除・無査証入国を制限する。 日本については,相互主義の観点から,3月9日以降,日本に対する査証免除措置と既に発給された査証の効力を停止している。 同措置は,韓国国内で外国人登録(永住資格を含む)又は居所申告が有効な場合には,適用されない。 4月13日から,全ての国を対象として,査証を申請するときには医療機関が発行の診断書(査証申請日から48時間内に医療機関で検査を受け発行されたものであり,かつ検査の内容及び新型コロナウイルス感染に関連する症状の有無が記載されているもの)を提出する必要あり。 診断書に加え,査証申請の審査では,健康状態インタビューも実施される。 カンボジア 3月31日から,全ての外国人渡航者に対し,査証免除,並びに観光査証,e-visa及び到着査証の発給を当面停止する。 入国を希望する場合,海外のカンボジア大使館・総領事館等で,事前に査証を取得しなくてはならない。 また,入国時に,カンボジア入国の72時間前以内に保健当局などから発行された,新型コロナウイルスに感染していないことを証明する健康診断書,及びカンボジアでの滞在期間をカバーする治療費の保険金額が5万米ドル以上の保険証書を提示しなくてはならない。 これらの防疫措置で生じる費用は渡航者の自己負担となり,カンボジアに入国する全ての外国人渡航者は,これらの費用の支払いに充てるために,カンボジア到着時に,当局に指定される銀行に最低3,000米ドルをデポジットとして預け入れなければならない(現金またはデビットカードでの支払い)。 (注:具体的な費用については,在カンボジア日本大使館のウェブサイトをご覧ください。 emb-japan. html )• スロバキア入国の際に検問が実施されていない場合,同陰性証明書を入国後遅滞なく最寄りの公衆衛生局に提出しなければならない。 陰性証明書については,英語,ドイツ語,チェコ語又はスロバキア語で表記されたもの,若しくはこれら4言語のいずれかに翻訳されたものでなければならない。 外国籍の者による域外国境(external border)(注:ウクライナ)からの入国については,一部の例外を除き認められていない(6月22日時点)。 台湾 3月19日から,外国人は,居留証,外交,公務の証明,あるいはビジネス上の契約履行等の証明がない限り,一律入境を禁止する。 3月24日から当面の間,航空機のトランジットを禁止する。 6月22日から,短期のビジネス関係者の入境が以下の条件の下認められる。 以下参照。 ),又は「やや低い」国/地域(低中感染リスク国/地域。 以下参照。 デンマーク 3月14日正午から,空路,陸路,海路全ての国境を閉鎖する。 外国人は入国する必要性を証明できない場合,入国を拒否される可能性がある。 ただし,5月25日から以下に該当する者は入国を許可する。 ・北欧諸国又はドイツに定住所があり,別荘所有者並びに,デンマークに交際相手,婚約者,祖父母,親,子又は孫を有する者。 ・全世界からのビジネス出張者のうち企業間が契約関係にあるなど「相当の条件」を満たす者。 6月15日から,以下に該当する者は入国を許可する。 ・ノルウェー,アイスランド(グリーンランド,フェロー諸島を含む)及びドイツからの6泊以上の宿泊予約のある観光客。 ・EU,シェンゲン又は英国に定住所があり,交際相手,婚約者,祖父母,親,子,孫等を訪ねる者。 ・ドイル・シュレースヴィッヒ=ホルシュタイン州居住者 6月27日から,EU加盟国(スウェーデンの一部とポルトガルを除く),シェンゲン協定加盟国及び英国のうち,感染者数等の客観的基準を満たす国からの観光客の入国制限を緩和する。 フランス 3月17日から新たな決定があるまで,EU加盟国,シェンゲン協定国及び英国以外の出身者(仏又は欧州の滞在許可証を保有する居住者及びその家族等を除く。 )は入国を禁止する。 6月15日から,欧州(EU加盟国,アンドラ,アイスランド,リヒテンシュタイン,モナコ,ノルウェー,サンマリノ,スイス,バチカン及び英国)から渡航する人々は,入国可能となる。 interieur. gouv. ブルガリア EU及びシェンゲン域内国,英国,セルビア,ボスニア・ヘルツェゴビナ及びモンテネグロの国民(EU及びシェンゲン域内国並びに英国については,長期滞在資格保有者及びその家族も含む。 ),ブルガリアの長期滞在資格を保有する者並びにブルガリア国民の家族を除く,全ての第三国(注:日本を含む。 )国民の入国を禁止する。 なお,以下については,ブルガリアにおけるトランジット(通過)を(通過後速やかなブルガリア出国が保証される場合に限り)許可する。 ・EU及びシェンゲン域内国,英国の国民及びその家族の帰国を目的とする通過。 ・EU及びシェンゲン域内国の長期滞在資格を有する第三国国民並びにその家族の帰国を目的とする通過。 ・セルビア,北マケドニア,ボスニア・ヘルツェゴビナ,モンテネグロ,トルコ,アルバニア及びコソボ国民の帰国を目的とする通過。 ポーランド 6月12日9時からリトアニア国境,6月13日からその他のEU域内国境(ドイツ,チェコ,スロバキア)における通過が可能となる。 ポルトガル 3月19日から,EU域外からポルトガルへの国際線の運航を停止する。 ただし,以下のフライトについては例外とする。 ・シェンゲン域に関連する国(EU加盟国でシェンゲン条約に加盟している国に加え,リヒテンシュタイン,ノルウェー,アイスランド及びスイス) ・ポルトガル語圏諸国とポルトガル間の便(ただし,ブラジルの便については,リオデジャネイロ及びサンパウロ発便のみとする) ・在外ポルトガル人が多く居住する英,米,ベネズエラ,カナダ及び南アフリカ共和国とポルトガル間の便 3月24日から,EU市民,ポルトガル語圏諸国の国民,ポルトガル在留許可を有する市民等を除き,旅行者等の入国を原則禁止する。 マルタ 3月21日から,マルタへの全ての民間航空便及び海路からの乗り入れを停止する(フェリーフライト,貨物便,人道・帰国支援便には適用されない。 ただし,7月1日から以下22か国との往来が可能となる。 直行便で到着した者のみが入国でき,搭乗者はこれらの国・地域に4週間滞在していたことを証明しなければならない。 オーストリア,キプロス,チェコ,デンマーク,エストニア,フィンランド,ハンガリー,アイスランド,アイルランド,ドイツ,ラトビア,リトアニア,ルクセンブルク,ノルウェー,イタリア(エミリア・ロマーニャ,ロンバルディア及びピエモンテ州を除く),フランス(一部地域を除く),スロバキア,スイス,ギリシャ,クロアチア,スペイン(一部地域を除く),ポーランド• マレーシア 3月18日から,外国人渡航者の入国は原則禁止する(注:出国は可能。 マレーシア入国後,以下の健康検査及び14日間の隔離を経ることが入国の条件となる。 国籍は問わない。 6月24日以降,入国の条件は,マレーシア到着前3日以内または到着時のPCR検査結果が陰性であること,入国後14日間の自宅隔離等。 リトアニア 3月16日から,空路,陸路,海路等あらゆる方法での外国人の入国を禁止する(ただし,リトアニアに滞在許可を得ている者,商品の搬送等を扱う業者,外交官,NATO関係者等,5月15日から,エストニア人,ラトビア人及びバルト3国に合法的に居住する外国人のエストニア,ラトビアからの入国及び,仕事・教育のために渡航するEU市民は入国が可能。 6月1日から,EEA加盟国・スイス・英国の国民又は合法的居住者は,これらの国の過去14日間の10万人あたりの感染者数が25名以下であれば,これらの国から入国が可能。 4月4日から,船舶/フェリー(キール・クライペダ間を除く。 )による乗客及びその自家用車の輸送を停止し,リトアニアを発着する旅客機の運航を運輸通信大臣の命令に基づくものに限定する(5月13日から,フランクフルト,5月28日から,オランダ(アムステルダム,エイントホーフェン)及びドイツ(ベルリン,ドルトムント)との便を再開。 ロシア 3月18日から当面の間,外交官,ロシア居住者及びロシア国籍者の配偶者・子供等を除く全ての外国人・無国籍者を対象として,ロシアへの入国を一時的に制限するとともに,ロシアの大使館・領事館における査証申請の受理,作成及び発給を停止する(電子査証の作成の停止も含む。 3月27日から,ロシアの空港と外国空港との定期便・チャーター便の運航を停止する(外国から帰国するロシア国民のための航空便及びロシア政府の個別の決定に基づく航空便は例外。 イラン 日本を含む「低リスク国」(下記「高リスク国」以外の各国)からの渡航者に対する検疫措置は以下のとおり。 「高リスク国」として指定されているアフガニスタン,アメリカ,イギリス,イタリア,インド,スペイン,ドイツ,フランス,パキスタン及びロシアの10か国からの渡航者に対する検疫措置については,以下のとおり。 陰性の場合でも,14日間の自宅隔離が義務付けられる。 適切な宿泊施設の予約確認書等が確認できない場合,入国は拒否される。 なお,14日間の隔離期間中に検査を行い,陰性結果が出た場合は隔離を終了することが可能である。 ただし,過去14日間にオーストリア又は特定国以外に滞在していないことを証明しなければならない。 (特定国一覧) アイスランド,アイルランド,アンドラ,イタリア,エストニア,オランダ,キプロス,ギリシャ,クロアチア,サンマリノ,スイス,スロバキア,スロベニア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,ハンガリー,フィンランド,フランス,ブルガリア,ベルギー,ポーランド,マルタ,モナコ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルーマニア,ルクセンブルク• カナダ 例外的に入国する全ての者に対し,症状の有無にかかわらず,宿泊先又は指定の施設での14日間の自主隔離を義務付ける。 4月15日から,一部例外を除き,事前又は入国時に隔離場所を含め適切な自主隔離計画を提示できない場合には,公衆衛生庁が提供する施設での隔離を義務付ける。 入国後の自主隔離場所までの移動時にはマスク又は口を覆う物の着用を義務付ける。 入国者は,65歳以上の高齢者や基礎疾患がある者等の脆弱な人々との接触を禁止する。 違反した場合には最大で罰金75万加ドル,禁固刑6か月の両方又はいずれかの罰則が科される。 4月20日から,出国者及び入国者は,空港の以下の場所・場合において,非医療用マスクを着用するか,又は鼻と口を覆わなければならない。 搭乗時にマスクを所持していない場合,旅行継続は認められない。 (ア)検査場 (イ)他人と2メートルの距離を保てない場所 (ウ)保健当局に指示された場合 (ブリティッシュ・コロンビア州) 4月8日から,国外からブリティッシュ・コロンビア州に戻る渡航者は,事前又は入国時に,オンライン又は書面による自主隔離計画の提出を義務付ける(ブリティッシュ・コロンビア州政府は,事前のオンラインによる提出を推奨。 (アルバータ州) 5月20日から,国外からカルガリー又はエドモントンの国際空港に到着する渡航者は,検査場における隔離計画の提出が義務付けられる。 隔離計画には,到着後14日間の隔離場所,隔離場所までの移動手段,食料品や医薬品等の生活必需品の調達手段に関する詳細情報が必要とされる。 カンボジア 5月20日付けカンボジア当局の発表に基づき,カンボジアに入国する全ての渡航者(カンボジア人を含む。 )は,到着時に検査を受けるとともに,検査の結果が出るまでの間,カンボジア政府が指定する場所で待機する必要がある。 検査の結果,同一フライト等の乗客の中に一人でも陽性者が確認された場合は,その乗客全員が,カンボジア当局が指定した施設での14日間の隔離対象となる(指定施設(ホテル)の宿泊費は自己負担となる。 一方で,同一フライト等の乗客全員の陰性が確認された場合は,地元当局及び保健当局等の観察下において,自宅等での14日間の自主隔離が求められるとともに,隔離13日目に再度検査を受けなければならない。 いずれの場合も,14日間の隔離中の出国は認められない。 また,これらの防疫措置で生じる費用は渡航者の自己負担で,カンボジアに入国する全ての外国人渡航者は,これらの費用の支払いに充てるために,カンボジア到着時に,当局に指定される銀行に最低3,000米ドルをデポジットとして預け入れなければならない(現金またはデビットカードでの支払い)。 (注:具体的な費用については,在カンボジア日本大使館のウェブサイトをご覧ください。 emb-japan. html )• ジャマイカ 6月15日以降,全ての入国者は健康スクリーニング(検温及び症状の観察等)とリスク評価の対象となる。 外国人居住者は,リスク評価に基づき,自宅待機措置もしくは検疫となる。 高リスクと判断された場合,検査対象となり,結果が判明するまでは,保健担当官により指定される自宅もしくは政府施設で検疫となる。 陰性となった場合,14日間の自宅待機措置もしくは自宅検疫となる。 陽性となった場合,保健担当官により自宅隔離もしくは政府施設での隔離が指定される。 外国人観光客は,高リスクと判断される場合,検査対象となり,結果が判明するまでは,保健担当官により指定される自宅もしくは政府施設で検疫となる。 低リスクと判断された場合,行動制限範囲内のホテル・リゾートに向かうことが許可される。 商用目的で入国する外国人で14日以内の滞在の場合,空港もしくは指定される施設での検査となる。 結果が判明するまではホテルもしくは指定される場所での検疫となる。 陰性の場合,検疫を解かれ,商用業務が可能となる。 陽性の場合,ホテル,指定される場所もしくは政府施設で隔離となる。 なお,14日以上滞在する商用目的の外国人は,居住者と同じ扱いとなる。 また,これらの者は,直近14日間に一部欧州地域(6月22日時点で23か国・地域)以外の国に滞在歴がある事実について,かかりつけの医師及び最寄りの公衆衛生局 かかりつけの医師がスロバキアにいない者は,各県の地元の医師 に対して遅滞なく電話又は電子的手段で報告しなければならない。 欧州23か国・地域:チェコ,ハンガリー,オーストリア,ドイツ,リヒテンシュタイン,スイス,スロベニア,クロアチア,ブルガリア,キプロス,マルタ,ギリシャ,エストニア,ラトビア,リトアニア,フィンランド,ノルウェー,デンマーク,アイスランド,モンテネグロ,フェロー諸島,モナコ,ポーランド• 台湾 全ての国からの渡航者は,14日間の自宅検疫の対象となり,自宅又は指定地点からの外出,公共交通機関の利用は認められない(従わない場合は罰則あり。 「自宅検疫」中,所轄の里長(町内会長)等が毎日1,2回電話で対象者の健康状態を確認する。 短期のビジネス関係者のうち,低感染リスク国・地域(入国制限の項目を参照。 )から入境する場合は,入境後5日間防疫ホテル滞在後,PCR検査を受け,結果陰性の場合,入境後21日間の自主健康管理(注)への変更申請が可能となる。 また,低中感染リスク国・地域(入国制限の項目を参照。 日本はこれに該当する。 )から入境する場合は,入境後7日間防疫ホテル滞在後,PCR検査を受け,結果陰性の場合,入境後21日間の自主健康管理への変更申請が可能となる。 (注)自主健康管理とは,各自に以下の行動を求めるもの。 なお,衛生局からPCR検査の受診を求められる場合もある。 ア 低感染危険国からの(再)入国者のうち,当該国の国民及び同国で「long term EC resident」の資格を有する外国人は,チェコ入国時に,PCR検査結果(陰性証明書)の提出・隔離措置のいずれの義務からも免除される。 イ 中度感染危険国からの(再)入国者のうち,チェコ国民及びチェコで滞在許可を有する外国人は,チェコ入国時に,PCR検査結果(陰性 証明書)の提出・隔離措置のいずれの義務からも免除される。 チェコで滞在許可を有しないEU市民及び当該居住国で「long term EC resident」の資格を有する外国人は,チェコ入国時に,PCR検査結果(陰性証明書)の提出又は隔離義務がある。 ウ 高感染危険国からの(再)入国者のうち,チェコ国民,チェコで滞在許可を有する外国人,EU市民及び当該居住国で「long term EC resident」の資格を有する外国人は,チェコ入国時に,PCR検査結果(陰性証明書)の提出若しくは隔離義務がある。 エ チェコの滞在許可及び「long term EC resident」の資格を有しない外国人は,外国人の入国規制に従う。 *各カテゴリーに属する国は以下のとおり。 (i)低感染危険国:以下27か国 オーストリア,ブルガリア,クロアチア,キプロス,デンマーク,エストニア,フィンランド,フランス,独,ギリシャ,ハンガリー,アイスランド,アイルランド,イタリア,リヒテンシュタイン,リトアニア,ラトビア,ルクセンブルグ,マルタ,オランダ ,ノルウェー,ポーランド,ルーマニア,スロバキア,スロベニア,スペイン,スイス (ii)中度感染危険国:ベルギー・英国 (iii)高感染危険国・地域:スウェーデン・ポルトガル・シレジア・ヴォイヴォデシップ地方(ポーランド)• 米国 3月21日に米国疾病予防管理センター(CDC)が新型コロナウイルスに関する日本の旅行健康情報をレベル3(不要な渡航延期勧告)に引き上げたことにより,日本から米国への入国者は,入国後14日間,自宅等で待機の上,健康状態を観察し,周囲の者と距離を置くこと(socialdistancing)が求められる。 (アラスカ州) 6月6日から,州外からの全渡航者(アラスカ州住民を含む。 )に対し,14日間の自主隔離を義務付ける。 ただし,(1)出発前72時間以内に受けたPCR検査の陰性の結果を提示する場合,(2)出発前5日以内に受けたPCR検査の陰性の結果を提示した上で,アラスカ到着後7~14日以内に再度PCR検査を受け陰性だった場合,(3)アラスカ到着後7~14日以内にPCR検査を2回受け,両方とも陰性だった場合には,この限りでない。 違反者には,2万5千ドル以下の罰金又は1年以下の禁固のいずれか若しくは両方が科される。 (北マリアナ諸島) 6月20日から,原則として,島外からの全渡航者は,以下を全て満たすことを条件に,14日間の隔離措置が免除される。 ・事前オンライン登録 ・監視システムへの登録及び報告 ・到着後5日目以降に行われる検体採取への同意 さらに,非居住者については,上記に加えて,入島前3~6日以内にPCR検査を受診し,所定の情報を記載したどう検査の証明書を提示しなければならない。 (グアム) 3月31日から,原則として,グアムに空路及び海路で入国する全ての者に対し,グアム政府指定の施設において14日間の強制隔離が行われる。 他方,グアム居住者については,身分証等でグアム居住を証明できる場合,自宅での14日間の自主検疫措置が求められる。 また,グアム非居住者は,入国日前1週間以内に実施されたPCR検査(鼻咽頭拭い)の陰性証明書でグアム政府が定める要件を満たすものを提示する場合,自身が予約したホテル等での14日間の自主検疫措置が求められる。 (ハワイ) 3月26日から,州外からの全渡航者(ハワイ州居住民を含む。 )に対し14日間の自己検疫を義務づけ,違反者には,5千ドル以下の反則金又は1年以下の禁固のいずれか若しくは両方が科される。 香港 以下の者に対して,14日間の強制検疫措置をとる。 4月22日から,検体受付センターで喀痰を提出した後,午前中に到着する者は結果判明まで(8時間以上)同センターに待機することが求められ,午後又は夜間に到着する者は,シャトルバスでリーガル・オリエンタル・ホテル内の検査結果待機センターに移動し一泊することが求められる。 検査結果が陰性の場合は,自身で手配した手段で速やかに滞在先に行き,14日間の強制検疫に入るが,自宅検疫中の指定日に再度喀痰を採取し,それをその日の午前中に指定クリニックに配送しなければならない。 検査結果が陽性の場合は,入院,併せて濃厚接触者である同乗者は政府指定の検疫センターに収容される。 4月8日から,過去14日以内に湖北省に滞在歴がある者で,深圳湾入境ポイント,港珠澳大橋入境ポイントから入境する者は,強制自宅検疫中に喀痰を採取し,それを同日午前中に指定クリニックに配送しなければならない。 自宅で隔離措置ができない者や,家族への感染防止のため,希望する者は,施設における隔離を選ぶことができる。 ),ギリシャ,アイスランド,ラトビア,リヒテンシュタイン,リトアニア,マルタ,ノルウェー,スロバキア,スロベニア,ハンガリー,フィンランド,イタリア,エストニア,アイルランド,フランス(本土のみ。

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【注意喚起】<外務省海外安全情報>感染症危険情報・危険情報レベル2以上の地域への渡航について(2020年6月5日更新)

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フランス在住の方やご旅行で来る方の身の安全に役に立てればと思い私の経験を送らさせていただきます。 シャルル・ド・ゴール(CDG 空港で友人を出迎えて、RERのB線に乗った車内での出来事です。 私たち2人は電車の真ん中に席をとり、スーツケースを間に挟み迎えあわせに座りました。 私は奥の窓側に座りました。 友人と話している所、大きな男の人が突然前に現れて(どうやらこの駅で乗り込こんできたようです)、あっというまに、私のバッグをひったくろうとしました。 しかし、バッグは肩から下がっていて簡単に取ることはできません。 そのまま、その男はバッグではなく私を引きずりながら、電車から無理やり降ろし、プラットフォームに引きずりながら連れ去りました。 友人が慌てて、電車から駆け下り私の体を引きずられないようにしました。 そしたら、もう2人の男が現れてさらにバックと私を引きずりました。 そのまま、バッグが引きちぎれ彼らは悠々と改札を通り抜け去っていきました。 周りの人は見て見ぬふりでした。 運転手によると、その午後(私が事故にあったのは午後17時ごろ)で、もう2件ほど同じような事件が起きたそうです。 同じRERのBで、5時間の間で3件です。 警察はあまりの数の多さになにもせず、ただ放っておくだけのようです。 私は、電車で都合がよく、治安も悪いとは聞いていなかったので利用しました。 しかし、RERのBは治安の悪い地域も通るので、出来るだけこれからは利用は避けようと思います。 色々な所からバスが出ているので、そちらのほうが安全かと思います。 バスでも後ろには乗らず、運転手の近くに座るとよい聞いています。 パリの北側やCDG空港などは特に注意したほうがよいそうです。 ご参考になればと。 (ご参考) 在仏日本国大使館では、平成15年1月に、外務省を通じてスポット情報をだしていますが、このRERのB線は空港利用客を狙った犯罪が頻発して危険です。 警察当局や鉄道関係社もそれなりに配慮してはくれているのですが、いかんせん、治安の悪い地域を通ることもあって、なかなか実効があがっておりません。 転勤でパリへ、被害の連続 私は、夫の転勤に伴い、パリに住んで一年ほどになります。 その間、スリ等数々の被害にあいました。 金銭的被害より、精神的苦痛の方が大きく今現在も精神的に辛い状況にあります。 在留邦人の方への注意喚起に少しでも役立てていただきたいと思いメールいたします。 カード類は勿論、アパートの鍵も入っていたので、玄関の鍵を交換する等、大変な手間を要しました。 恐ろしかったので、そのまま車を降りました。 友人にも、未遂も含めて同じような被害にあっている人が多数います。 充分に気をつけて生活していても、この国では防ぎようのないことが沢山あります。 上記のような目にあった場合、金銭的な被害より、精神的な被害の方が、はるかに大きい気がします。 このようなことが続くと、メトロなどには極力乗りたくなくなり、外出もままならない状況になります。 金銭的なものは、いくらでも修復可能ですが、精神的苦痛は、回復に時間がかかり、パリでの滞在・生活に大きく悪影響を及ぼします。 「自衛」しか対策手段がないというのも、なんとも、もどかしく思います。 今後の対策に、少しでもお役立ていただくと同時に、邦人の安全対策の更なる強化を望みます。 (日本大使館領事部より) 当館では、従来よりスリ、ひったくりの犯罪被害が多発しているとして、パリ警視庁に繰り返し善処を要請しておりますが、残念ながら、警察の取り締まりもなかなか実効があがっていないのが実情です。 しかしながら、最近はパリ警視庁の働きかけで地下鉄駅構内において日本語による「スリに注意」するよう促すアナウンスも始まっております。 今後とも、パリ警視庁と協力して、邦人の犯罪被害を少なくするよう努力して行きます。 ) 地下鉄切符で詐欺 在仏日本国大使館殿 先日、パリ市内において、詐欺被害に遭いましたので、その概要をご報告申し上げます。 広報等を通じて、他の旅行者等に注意を喚起していただければ幸いです。 なぜか一日乗車券の購入をしきりに勧める。 「私が欲しいのはカルネ」というが、男は「カルネの販売は終わった」という。 回数券の販売が終わることなど考えにくいので、怪しいと思っていると、そのうち勝手に自動券売機を扱い、現金かクレジットカードを入れろという。 画面に表示されている額が46ユーロとあまりに高い。 男は口では「一日乗車券」と言っていたが値段から考えて1ヶ月乗車券であると思われることもあり、購入を渋っていると、男は自分のクレジットカードを券売機に入れ切符を勝手に購入。 男は切符を示し、46ユーロを払えという。 受け取った切符の券面を見てもどういった切符なのか、よくわからない。 (パリ市に到着した直後なので、メトロの切符を見るのは初めて) その切符で地下鉄に乗ると、たまたま日本人グループが車内にいたので、男から受け取った切符を示して券種を聞くと、一回乗車券(1.3ユーロ)とのこと。 券売機から取り出した切符をそのまま渡してきたように見えたが、すり替えていたものと思われる。 なお、被害額が比較的少額(50ユーロ程度)であったため、とくに被害届は出しておりません。 空港とパリ市内のRER(首都圏高速鉄道)でスリ 拝啓、在フランス日本国大使館領事部殿。 私は、アメリカ在住の日本人ですが、先週の火曜日、パリでの出張中に、RER Line B の Denfert-Rochereauの駅からシャルルドゴール空港 行きの電車に乗るところで、二人組のスリに遭遇し、現金約400ユーロを盗まれました。 ズボンの後のポケットに財布を入れていたのが、いけなかったと思います。 二人組のやつで、一人が急に自分の時計を私の足元に落して、「踏むな」と私のズボンの裾をおさえているうちに、もう一人の方が、財布をとって、現金だけとって逃げてしまいました。 あっという間のことで、何が起っているのか分らないうちに、やられてしまいました。 幸い、取られたのは、現金だけで、クレジットカードやATMカードは、大丈夫だったし、飛行機の時間に遅れたくなかったのでその時点で警察に被害を届けることはしませんでした。 パリへは、これまでに8度ほど訪れたことがあるのですが、今回のような事件に遭遇するのは、初めてであり、パリの治安が、悪化しているのではないかと思われます。 少しでも、私の体験が他の日本人の方々のお役にたてばと思いメールしました。 アメリカへ帰ってから、領事部のホームページを訪れ、領事部の作成された 「被害届作成依頼書」を ダウンロードし、必要事項を記入しましたが、そちらの領事部へ送らせて頂いてもよろしいでしょうか? それとも、今更送っても、意味がないでしょうか?よろしくお願いいたします。 日本の外務省のホームページでも広報してはいるのですが、最も安くパリ市内に移動する手段であるため、被害は後を絶ちません。 警察当局や鉄道関係社もそれなりに配慮してはくれているのですが、いかんせん、治安の悪い地域を通ることもあって、なかなか実効があがっておりません。 また、この依頼書により「被害届の証明書」を警察から受けても、具体的な被害が現金だけですから、保険還付の対象となりません。 その点では、確かに意味がありません。 これは、前回の仏大統領選挙で治安問題が争点となったため、現政権が防犯や犯罪摘発に非常に力を入れているためです。 ただし、被害に遭う日本人の方はまだまだ多く、実際に被害に遭った方にとっては悔しい思いをされておりますので、当館も警察当局に更に犯罪取り締まりを訴えて行く所存です。 北駅での詐欺と集団スリ被害 在フランス日本国大使館 ご担当者様 2016年4月30日にパリ北駅にて詐欺と集団スリに遭ったのでご報告させていただきます。 私たちは52歳と51歳の夫婦と20歳の大学生の娘の3人の個人旅行でロンドンからユーロスターに乗ってパリ北駅に15:30頃到着しました。 その後、日本円をユーロに換金して地下鉄4番線バルべスロシュシュアール駅で2番線に乗り換え、クールセル駅のホテルに向かうつもりでした。 パリ北駅の地下で切符を買おうとしたら、背の高い親切そうな男性が近づいてきました。 そしてどこまで行くのか聞いてくれ、親切にチケットの買いかたを教えてくれました。 クレジットカードで払おうとしたら、それは使えないといって自分のカードで精算してくれ、現金をくれといわれました。 カードが使えないのはおかしいと思ったのですが、移動の疲れで言われるまま21ユーロ渡してしまいました(その支払いの際に先ほど換金したユーロを見られてしまったのが、失敗だったと思います)。 そして、その後5番線に乗りなさいと言われました。 クールセルには4番線で乗り換えではと言ったのですが、いいえ5番線ですと案内されました。 やはり4番線ではないかと思ったのですが、親切な人だったので主人がこちらの方が近いのではと言い、5番線の乗り場に降りました。 5番線の乗り場に降りたら、少し不安になったのですが、そのままスーツケースを持って地下鉄に乗りました。 すると人が押してくるので満員電車?と思ったのですが、私と娘はアフリカ系の背の高い男性の間を抜け、中に移動できましたが、スーツケースを持った主人が背の高いアフリカ系の男性に囲まれて身動きが出来なくなっていました。 ここでスーツケースを盗むつもりか主人に危害を加えるつもりかとやっと気が付きました。 幸い主人は大声を出し、開けられかかったカバンとスーツケースを持って私たちの方に移動してきました。 怖くなった私たちは次のスタリングラッドで外に出ました。 スタリングラッドはたくさんの人たちが野宿していて怖かったのですが、たまたま通りかかった方がスーツケースを持った私たちを見てどうしたのかと声をかけてくれ、止まっていたタクシーに行先を告げてくれました。 そのおかげでタクシーに乗ってホテルに到着できたのですが、その車内で私の財布(現金約7万5千円分のユーロ)がなくなったことと娘のiPhone6がなくなったことに気が付きました。 主人は何も取られておらず、娘も財布は無事でした。 英語はしゃべれますがフランス語ができないのに個人で移動したことと疲れでおかしいと思ったときに引き返さなかったことを反省していますが、こういうことがあったということを他の方にも知って注意していただきたいと思い、メールさせていただきました。 パリ北駅からはスーツケースを持って地下鉄には乗らないほうがいいと思います。 タクシーを利用しても、お金をねだる人や荷物を狙っている人がたくさんいますので、注意されたほうがいいと思います。 ユーロスターの駅構内ですら、お金をねだる人等が入ってきました。 なお、その後無事ユーロスターでロンドンに戻り、日本に無事帰国しましたことを重ねて報告させていただきます。 (日本大使館領事部より) パリ北駅付近は従来からスリ、ひったくり、置き引き等の一般犯罪被害が多発しています。 大きな荷物等を持ってパリ北駅に到着された方は特に注意し、タクシー等を利用して早急にホテルに向かうことをお勧めします。 また、親切に言葉をかけてきたり、教えてもらった後に何らかの犯罪被害に遭うケースも多く発生していますので、例え友好的な態度で近づいてきたとしても見知らぬ人に気を許すことなく、時には強い態度で「NO」という意思を伝えてください。 ブランド物を替わりに買ったら 初めてメール致します。 日本の神奈川県在住の28歳(女性)です。 先日、(9月5日から10日まで)自由旅行でパリに行ってまいりました。 すると、「私達中国人にチャンスを下さい。 私達の代わりに(道の向こう側の)ルイ・ヴィトンで買い物をしてきて下さい。 お金は全額渡しますから」と言われました。 嫌な予感がしたので「No」と言って立ち去りましたが、その後も何度か、同じよ うに中国人風の男に「Do you speak English? 」と声をかけられました。 シャンゼリゼ通りに中国人らしき男女が散って、待ち構えている様子でした。 No、といって立ち去りましたので何も被害に遭っていないのですが、何かの犯罪の手口でしょうか? もし同様の報告がありましたら、今後の旅行の参考にしたいので教えて下さい。 偽札を渡して日本人に買い物をさせ、ブランド店のカスタマーカードには日本人の記録を残させて、自分達は姿を消す、という類のものかと推測しています。 どうぞ宜しくお願い致します。 (当館領事の回答) お問い合せの件、次のとおりです。 声をかけてきたアジア系人ですが、犯罪組織と何らかの関係があります。 おそらくは、高級ブランド品を多数買い集めて不正に免税措置を受け、日本やアジア各国に運んで売却して利益を得ているものと思います。 仏の税額は19.6%ですから、免税措置を受けるだけでも、かなりの利益となります。 パリでは、時々この類の犯罪組織が摘発されております。 ただ、今まで当館に相談に来られた旅行者の方から聞いた範囲では、どなたも直接の被害を受けていません。 偽札を握らされたとか、クレジットカードを使って買わされたとかの話は聞きません。 皆、きちんとお金をもらってはいますが、自分の名前で免税書類をつくっていることもあって、気味が悪いとして来られるだけです。 ちなみに、声をかけて来る際に「中国人は店から差別を受けており・・・」と訴えることがありますが、彼らの常套文句です。 気に病む必要はありません。 高級ブランド店は、一般客を装って大量に買い付ける業者を排除するために購入点数を制限したり、名前をチェックしたりしているようですが、人種差別をもくろんでいるわけではありません。 ご質問等ありましたら、ご遠慮なくお問い合せください。 (当館の回答に対する返事) 早速のご回答有り難うございました。 私は実際被害には遭っていないのですが、このような件は気になりますし、パリに旅行に行く友人も多いので、情報を交換しながら自分の身の安全を心がけたいと思っております。 ちなみに、前のメールには書いていませんでしたが、声をかけてきた男性が出没していたのは、シャンゼリゼ通りとモンテーニュ通りのルイヴィトンの、いずれも道を挟んだ向かいの歩道でした。 偽警官 はじめまして。 先日、パリに父親と2人で旅行したものですが、うかつにも盗難にあってしまいました。 このHPを出発前にもっとよく見ておくべきだったと後悔しています。 いままで、いろいろな国に旅行していましたが、初めて盗難に遭いました。 今回メールを送信させていただいたのは、パリにおいて日本人を狙った犯罪がかなり、頻繁に起こっていることをご存知なのは知っていますが、あらためてパリ観光を予定されている方に注意を促していただきたく、メールしました。 パリでは、何人もの現地の人たちに、「日本人ですか? 犯罪に注意してくださいね!」という助言をいただきました。 今回私と父が巻き込まれたパターンは、偽警官を名乗る2人と、もう一人のオトリ。 私の感じるところでは、イタリア系2人と、黒人1人の3人組の男達です。 手口としては、「麻薬の捜査をしている。 」といいつつ財布を検査するというものでした。 簡単には、財布は出さないのですが、オトリの男が財布を見せていました。 (この男は、事件前になれなれしく、話しかけていました) それもあって、うかつにも、父が財布を出してしまいました。 私はあやしいと思い取り返したつもりしたが、4万円が抜き取られていました。 その時は取り返したと思い、また、その後、ウィーンに乗り継ぎもあり、警察には被害届けを出していません。 とにかく、フランス語がわからないので、冷静な対処ができませんでした。 自己管理が甘かったです。 これぐらいの被害でよかったとも思いますが、ただ、簡単にひっかかってしまったので、犯人たちが、ますます、日本人を狙わないかと心配になります。 どうぞ、現在のパリにおいての日本人観光客の実態をHPや配布物などで徹底させてください。 よろしくお願いいたします。 地下鉄でスリに遭遇 在フランス日本大使館安全対策担当 様 こんにちわ。 私は、10月8日発、10月15日帰国のパッケージツアーに妻と二人でフランス旅行をしてきたのですが、帰国直前の自由行動の際に、昼間パリの地下鉄オペラ駅にてスリ被害に遭ったので、ご報告します。 時間:10月14日12時30分頃 場所:地下鉄7号線オペラ駅の出口昇りエスカレーターの降り口 状況: 昇りエスカレーターの降り口にて中年の体格の良い男が何かをおとした様子でしゃがみこみました。 私と妻は、その人を避けて通ろうとしたのですが、前後がブロックされるような形で、しばらくその場から動けなくなりました。 しばらくして、その男性が立ち上がりお礼のような言葉を残して立ち去った後、ジャンパーの下に隠し持っていた私のウェストバックが無くなっているのに気が付きました。 体格の良い男がしゃがみこんで、私の注意を逸らし、その間に後ろから他の者が盗んでいったのだと思います。 盗まれた物: ウェストバック、財布、現金、クレジットカード、デジタルカメラ用スマートメディア3枚、小型三脚、アドレス帳、数珠、その他。 すぐにホテルに戻り、クレジットカード会社に連絡を入れ、利用停止の手続きを行ったのですが、既に日本円で10万円と27万円程度の2度の不正利用があったとのことでした。 エスカレーター降り口ということもあり、一歩間違えば大怪我になるところでしたが、私も妻も身体だけは無事であったのが幸いです。 盗難届けは、帰国便の時間が迫っていたため、シャルルドゴール空港にて、添乗員さんと現地ガイドさんの手助けを借りて行いました。 盗まれて何よりも悔しいのは、旅行中撮影した3枚のデジタルカメラ用64MBスマートメディアです。 枚数で約500枚。 幸いデジタルカメラは、首から下げて胸ポケットに入れていたので無事でしたが、カメラ内の写真はたったの9枚だけでした。 妻も私も、帰国した今でも、場所がエスカレーターだったことで、怪我をするのではないかという、その時の恐怖と、楽しかった旅行中の思い出が一瞬にして奪われてしまった悔しさがよみがえってきます。 スリに遭わないように注意しなければならないことも十分承知していたつもりでも、一瞬のスキをついて狙ってくるのだということを身をもって体験しました。 今後のフランス旅行者への警告と、失った思い出が戻ってくる僅かな希望を託してメールを送らせていただきました。 北駅で泣きつかれ、カード詐欺被害 今回パリで大金を騙し取られてしまって、本当に悔しい思いをしたので、今後同じ日本人の方がまたパリで同じような被害に遭われ無いように、参考までにお話させてください。 まず北駅にて、ユーロスターでロンドンに帰ろうと搭乗口に向かっているところに「犯人」に話しかけられました。 「英語は話せますか?日本人ですか?どこに行くところですか」などと英語で聞いてきて、それから「私はイギリスのプロバスケットプレーヤーです。 今から試合のために20分後の電車に乗ってバルセロナに行こうとしています。 しかし、チケット販売機がクレジットカードのみで、現金が使えません。 いま現金しか持っていないので、あなたのクレジットカードで私のチケットを買ってください。 お金はちゃんと払いますので。。。 とにかく急いでるんです」と言い、「これが証拠です」とバスケットチームの選手カードとやらを見せ、さらにサイフに入った札束を見せたりして、チケット販売機まで連れて行かれました。 信じた私も悪いのですが、そこでチケットを買おうとVISAカードを出し、機械にいれたのですが、なぜか買えず。。。 そのまま「犯人」は「ちょっと誰かに聞いてくる。 2分だけ待ってて」と無理やり私のカードを持っていなくなりました。 その時点で「騙された!!」と思ったのですが、彼は私にサイフ、携帯、デジカメなどの貴重品を預け、「絶対戻ってくるから!!」と言っていなくなったので、とりあえず5分ほど待ってみました。 すると、彼は戻ってきて「あなたのカードは使えなかった」とカードを返してくれました。 今、思うとカードを持って居なくなった間にどこかで現金をおろしたようです。 後でカード会社に聞いたところ「北駅のATM」からの引き落としだったと言っていたので間違えないと思います。 ただ暗証番号は絶対に教えてないので、どんな方法で現金を下ろしたかは分かりません。 ちなみに「犯人」の特長は、黒人で、短い(ボウズに近い)黒髪。 背がとても高く、その日は太めのジーンズ(濃紺)をはいていました。 靴はナイキのエア・ジョーダンモデルで白に赤の刺繍などが入っているもの。 紺色の大きめのスポーツバッグを持っていましたが、中身はあまり入ってないようでした。 それから英語とフランス語が出来るとも言っていました。 とにかく騙された自分も悪いのですが、今後また同じような被害者が出ないためにも、今回の件をたくさんの人に知って頂きたいと思います。 では長々と失礼しました。 海外安全ホームページに掲載していますのでご覧下さい。 お手紙をいただいた方のケースでは、いったん、カードを持ち去られていますので、どこかでカードの暗証番号読み取り機にかけた可能性もあります。 エレベーター内のスリ被害 2017年3月12日から3月18日までフランスに滞在しました。 RER A線Gare de Val d'Europe駅にてスリ被害に遭いましたので、今後の旅行者の安全にお役立ていただきたくご報告申し上げます。 当該駅はディズニーランドの隣の駅です。 ベビーカーに乗った小さな子供を連れておりましたので、エレベーターを利用しようと乗り込んだところ、2人の若い女性が後から乗り込んできました。 さらに一人の若い女性が乗り込んできて、エレベーターはいっぱいになりました。 エレベーター内の混雑を装って、私は背中のリュックサックを開けられ、夫はポケットの財布を抜き取られました。 私は、後ろの女性があまりにグイグイ押してくるので体制を変えようとしたところ、貴重品が入ったポーチを引き出されていることに気がつきました。 リュックと繋がっていたので持ち去られずにすみましたが、すんでのところでした。 夫は、なぜか財布がファスナー付きの上着のポケットから溢れ落ちたのでそれを拾い上げました。 この時すでに現金が抜き取られており、少ししてからそのことに気がつきました。 いつのまにか後から乗り込んだ一人がいなくなっておりましたので、二人組のうちの一人が財布をすり、すでに去った一人に現金を渡していたものと思います。 犯行後逃げられるようにエレベーターのドアの赤外線センサーをブロックして、ドアが閉まらないようにしていたようです。 その時には、私に、「もう少し奥に詰めろ」というそぶりをしていました。 それも気をそらす作戦なのでしょう。 私がリュックが開けられたことに気づいてからも、二人組は逃げるでもなく平然としておりました。 最終的に二人組もエレベーターを降り、やっとホームに着いたと思ったところで現金がなくなっていることに気がつきました。 旅行の終わりがけだったこともあり、被害額は数十ユーロです。 同じポケットに入れていたiPhoneが盗られなかっただけでも幸運と思うよう努めておりますが、旅行を台無しにされた気分はぬぐいきれません。 身軽なのにエレベーターに無理やり乗り込んで来た時点で、また見た目の特徴からしてスリグループだと見抜けたら良かったのですが、旅行者には難しいものがあります。 スリ集団は日本人をターゲットにしているということですので、おそらく接触するだいぶ前から私どもは見られていたのだと思います。 夫が切符を購入し、財布をしまうところも見ていたのでしょう。 もしも切符をカードで購入していたら番号を盗み見られ、カードも盗られていたかと思うとぞっとします。 ディズニーランドは日本人旅行者に人気の観光地と思われますので、報告させていただきました。 凱旋門付近で遭遇した不審者について(未遂) はじめまして。 在パリ在住者です。 先日凱旋門から伸びるFosh通りで不審者に遭遇したので、ご報告いたします。 日時:2018年1月24日 水 18時半頃 場所:Foch通りとRaymond Poincare通りの交差点にて 性別:男性 国籍:不明(アフリカ系・中東系・アジア系には見えませんでした) 年齢:推定50~60歳位 身長:170cm位 痩せ方 服装:カーキ色のモッズコート・赤系チェックのネルシャツ・ジーンズ その他:白毛のくせ毛で短髪、髭を生やしていました。 目の色は黒っぽく、ギョロっとしています。 また、スマートフォンではなくガラパコス携帯を所持していました。 もし知っていたら場所を教えて欲しい。 すると今度は「ヤマグチと連絡を取りたいが、彼の電話番号がわからない。 彼の妹、クミコの電話番号を知っているからクミコに電話をして彼の電話番号を聞きたい。 しかしクミコは日本語しか話せないから、あなた(私)が電話口に出てクミコから彼の電話番号を聞いて欲しい。 僕がそれを聞き取ってメモをする。 」と言われました。 もうこの時点で怪しいなと思い始めていたのですが、次の一言が決定打でした。 「携帯の充電がなくなりそうだから、あっちのキオスクに行ってまずは充電器を買いたい。 キオスクまでついてきて欲しい。 」 彼の指し示した方向はFoch通りの住居群沿い、真っ暗で細い人気のない道でした。 これ以上は関わらない方がいいと思い「もう友人が家に遊びに来る時間だから急いで帰りたい。 さっき見せた住所に行ってください。 」と言って立ち去りました。 去り際も「何時になったら友達は帰って君はフリーになるのか?」「家はキオスクの方向じゃないのか?」とかなり食い下がってきて、もう道を尋ねたいだけの人には見えませんでした。 もしあの暗い道について行ったらどうなったか?と考えると恐ろしいです。 また先に国籍を確認したり、(矛盾だらけですが)暗がりに連れ込むシナリオを用意していたり、悪質な常習犯のように感じました。 以上、ご報告申し上げます。 (日本大使館領事部より) 不審者は、犯罪に関わる者から精神障害者、浮浪者、酩酊者など範囲が広いため、一概には言えませんが、今回の事例では、相手が日本の有名企業名を出した上で、ひと気のない道に誘導しようとした点からも何らかの犯罪を目論んでいた可能性が高いです。 このような場合、相手の誘導に乗らず、毅然とした態度でその場を離れてください。 身の危険を感じた際には早急に警察(17)に連絡してください。

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外務 省 渡航 情報

1 デンマーク外務省渡航情報の緩和 6月25日,デンマーク外務省は欧州各国に対する黄色(渡航にあたり特に注意)またはオレンジ色(不要な渡航の中止勧告)の国・地域に関する渡航勧告を改訂しました。 同改訂は,国立血清学研究所が,各国の感染者数や検査体制等に関する客観的な基準に基づいて「開放国」と「検疫国」に分類した評価に加え,各国がデンマーク人の渡航に対してどの程度重大な入国制限と検疫規則を設けているかを考慮し,発表されたものです。 (3)上記国以外(日本など)の渡航勧告 デンマーク外務省は現在,8月31日まで,日本を含む上記以外の全ての国はオレンジ(不要な渡航の中止勧告)としています。 (4)デンマーク国内の渡航 デンマーク外務省はフェロー諸島とグリーンランドへの渡航勧告を作成していませんが,フェロー諸島とグリーンランドは開放されているとしています。 検査と検疫等に関するフェロー諸島とグリーンランドの当局の規則については,それぞれwww. corona. fo およびwww. nun. gl をご参照ください。 国立血清学研究所は,毎週木曜日16時に「開放国」「検疫国」の分類を更新し,デンマーク外務省はそれに基づいて,渡航勧告も随時見直される可能性があるとしています。 また,デンマーク外務省は,今後は欧州への渡航勧告の変更はプレスリリースで発表することはせず,現在有効な渡航勧告を外務省のHPに常時掲載するので,各国への旅行を計画する前に,必ず渡航勧告を確認することを推奨しています。 なお,現在,日本政府は欧州各国に対して感染症危険情報「レベル3:渡航は止めてください。 (渡航中止勧告)」を発出していますので,ご留意ください。 2 当館HP掲載のフライト運航状況の改訂 3月27日から当館HPに掲載しているデンマークから日本へのフライト運航状況は,欧州各国から日本へのフライト数の増加に伴い,今後は日系航空会社(JAL,ANA)および日本への直行便(SAS)に絞ってご案内いたします。 デンマークから欧州各地へのフライトは毎日運航していますので,各航空会社の運航状況及び最新のフライト情報については,各社HP等で確認してください。 3 感染者数 6月26日14時現在のデンマークの感染者数は以下のとおりです。 国立血清学研究所発表に基づく。 係員が順番に案内いたしますので,ご協力よろしくお願いします。 han ch. mofa. jp までメールでお知らせください。 詳しくは下記当館ホームページをご確認ください。 【ご参考】 新型コロナウイルスに関するデンマークポータルサイト (デンマーク語) www. coronasmitte. han ch. mofa.

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