我々 だ 夢 小説。 私は幹部に好かれました【鬼滅の刃】【我々だ】

【wrwrd】 モブAですが何か? 【男主】

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最強能力者と我々だ【女主】

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我々達に色々してみた【wrwrd】

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少しは頼っていいんだよ 今回は我々だの皆様で家族パロをさせていただきました!私の自己満が大半です。 この作品は一週間後ピク限にさせていただく予定です。 ですがこの作品の続きはピク限での更新になります。 20追記 読者様からのお言葉もありこの作品はピク限ではなく『我々だ』タグを外すという形にさせていただくことにしました。 ですが2話からは変わらずピク限での更新です 01月18日付の[小説] ルーキーランキング 12 位に入りました!ありがとうございます! 2017年01月13日~2017年01月19日付の[小説] ルーキーランキング 10 位に入りました!• [chapter:設定] 両親はシャオロンを産んだ時の退院の際に交通事故で帰らぬ人に、しかし不幸中の幸いなのか赤子のシャオロンと双子のゾムと鬱は無事だった。 現在は社会人の2人の兄達と大学生組が家計を支えてる。 [chapter:人物設定] 長男 グルッペン 25 23才の時に両親の会社を再び立ち上げ、今は若社長であり頼れる皆の兄。 その為幼い兄弟達が起きている時間に帰って来ることができないことがしばしば…。 しかしそれを補う様に三男達が幼い弟達の面倒を見てくれてるので安心。 兄弟の教育費や生活費の半分はこの人が払っている。 自分の為に同じ道に進む事を決めてくれたトントンに感謝と応援してる。 兄弟全員に甘いがその中でも双子とロボロに甘い。 次男 オスマン 23 一年前から小学校の先生として働いて意外と早めに帰ってくる。 一応保育士免許ももっているので弟の扱いは上手い。 優しいみんなのお兄さん。 だけど怒ると誰よりも怖いらしい。 よく仕事をお家に持って帰ってきては小学生組に意見を聞いて仕事に生かしてる。 おうちでは本音だらけで口が多々悪くなる。 週末は天国に感じるらしく月曜に比べると機嫌がいい。 全員に優しいがその中でも双子とロボロに甘い。 三男 トントン 21 グルッペンの秘書として働ける様に現在は大学へ行き色々な事を学んでいるいる。 バイトも兄弟のためにしてる。 兄弟全員からおかん気質と言われているが本人ももう認めてるから仕方がない。 家事はすべてトントンがしており、たまに四男と五、六男にも手伝わせてる。 上2人が忙しいから自分がちゃんとしないと…と無理をする癖に加え甘え下手なので兄達に急に甘やかされる。 ロボロとひとらんには特別優しい 四男 コネシマ 20 自らの夢を叶えるために専門学校へ進んだ。 バイトを沢山掛け持ちしており夜は弟達の起きている時にあまり会えない。 暇な日は弟達の遊び相手になったりトントンの手伝いをしてる。 弟達に弄られまくるけど何だかんだでお兄ちゃんしてる。 専門学生なので就職活動真っ最中で少々たまに弱音はいてるけど兄のアドバイスと弟達の頑張れコールにより頑張ってる。 兄弟は皆勿論大好きだけどひとらんには特別甘い 無自覚 五男 鬱 17 過去の呪縛を解かれ今はゾムとは離れ、進学校に進んだ。 ゾムとは二卵生双生児で一応兄。 中学までは小学生の先生に言われた言葉のせいで色々であった。 進学校では優等生なふりして過ごしているせいでゾムと居た中学時代に比べてストレスが溜まるらしいが『何かあればすぐ話す』という兄達との約束でなんとか発散してるらしい。 双子揃って甘え上手であり鬱は特に上手い、そしてシャオロンには特別甘い。 六男 ゾム 17 鬱と同じく呪縛を解かれ今は鬱と離れ、スポーツ推薦の道もあったが自力で高校に進んだ。 鬱とは二卵生双生児で一応弟だが絶対に認めたくないらしい。 こちらも同じく小学校の先生に言われた言葉のせいで色々あった。 高校では明るくやんちゃで誰にも優しい青年になった。 兄達の様な人になりたいと思ってるけど兄に対して素直になれない子。 しかし双子揃って甘え上手ではあり、ゾムもシャオロンにはふざけながらも甘い 無自覚。 七男 ひとらんらん 14 中学生で学校では大人しめだが最近双子の兄達のせいで完璧人間となりつつある。 少しどころの話ではないが天然が入っている。 上の兄達の思いをすべて注がれたので仲間思いで優しい子に育った。 当時小学生の時に精神に異常をきたした鬱とゾムの事が怖くてコネシマやトントンの元へ隠れていたが今は逆に弟として2人を支えてる。 両親の件でシャオロンは悪くないと思ってるけど無意識に少し憎んでしまっている。 八男 シャオロン 11 小学生で実質この兄弟の末っ子はこの子。 学校では高学年になってから低学年の頃と人が変わったかのようにクラスのムードメーカーになる。 兄達を煽り倒しては遊ばれる。 双子の騒動の際もひとらんとは違いその時はまだ低学年だったからなのか何も言わずにずっと2人の側にいた。 少し上の三人の兄に過保護に愛されるロボロが羨ましい。 けど言わないし一緒に学校行く、だって双子の兄達が可愛がってくれるから。 九男 ロボロ 6 小学生でほわほわ不思議系の男の子として一目置かれてるが普通にそれは意識している 腹黒。 シャオロンが兄という事で得したことは俺をいじめるとシャオロンに絞められるからやんちゃ軍団には絡まれない事くらいと本人にいっちゃう子。 自分が孤児なことは上の兄達に教えられた。 別にそれほどショックでも無かったしむしろ言われない方が嫌だったらしい。 兄の双子の件は小さくて覚えてないし教えてくれない。 従兄弟は 兄さん 27 皆のお兄さん。 兄弟全員に優しいがお兄ちゃん組の相談とかも聞いてくれる。 しんぺい神 24 兄弟皆大好き。 弟組の遊び相手になってくれるお兄ちゃん。 ついつい甘やかしすぎてけじめがつかなくなってる。 エイミール 22 グルッぺンより年下だがとても仲がよくどちらかというと教師と生徒のような関係に近い、ちなみにエイミールが教師側である。 双子にいつの間にか懐かれていたらしい。 [newpage] [chapter:頑張り屋] 「トンちまだ勉強してんの…?」 階段を降りる音がしたと思えば歯を磨いたにも関わらず棒付きキャンディを口に含みだらしない格好でリビングに顔を出したのは弟の双子の片割れの大先生だった。 「そっちこそ明日学校やろ…はよ寝。 ゾムは寝てんやろ?」 「そやよ?ゾムは俺が部屋入った時点で既に寝てた。 ていうかグルちゃんまだなん?」 大先生はソファーに寝転び飴を加えたまま携帯を弄り出した。 「いつもよりおそなるらしいから待つんやったらソファーで寝てもええで」 「おっトンちがソファーでの睡眠を許可した。 何、寂しいのトンち?でもうちの片割れが待ってるから寝るわー。 グルちゃんによろしくー」 そう言うと大先生は勢いよくソファーから立ち、手を振ると階段をゆっくりと上がっていった。 それを見届けると再び無機質な画面とにらめっこを始めた。 「ふぅー取り敢えず一段落ついた…今何時や…って5時か」 そう呟いた瞬間ガチャっと玄関から音がした。 我が家の長男のお帰りだ。 先にそのままシャワーを浴びるみたいで水の音が聞こえた。 しばらくするとリビングのドアが空き金色に輝く髪を濡らした兄がリビングに入ってきた 「おつかれグルッぺン兄さん。 何か暖かいものでも用意しよか?」 「あぁすまんな…ていうかなんでトントンこんな時間に起きてるんや」 「レポート書くの忘れてた」 温まった牛乳にインスタントコーヒーの粉を少量いれ砂糖を多めに入れる。 2つ上の兄に教えて貰った自己流らしい簡単リラックスミルクコーヒーのレシピだ。 そのミルクコーヒーを机に置くとこの兄は礼を言うと口をつけた。 「うん美味い。 でお前そういう所抜けてるよな」 「小さい頃から苦手やったからもう治らん気がする。 あとその分知識でカバーしてるから」 「流石俺の弟やな。 」 グルッぺンはコーヒーを飲み干したのか「美味かったゾ」というとキッチンに行き、コップを洗い帰ってきて俺の頭をくしゃくしゃにする様に撫でて「でも隈が出来てる。 俺の為に頑張ってくれるのは嬉しいが無理はするなよ。 それじゃあおやすみ」と言い残し自分の部屋に消えた。 「あんたが一番無理してるくせに」 静かになったリビングのソファーに体を沈めると急な眠気に襲われソファーに身を委ねた。 「大先生〜!トン兄おった!」 「ロボロナイス!んじゃ寝かしといて!それとシャオちゃんはマンちゃん起こしてきて!げどちゃんとロボロはシッマお願い!あとゾム逃げんな!」 『了解!』 そう言うと中小学生組は上の兄達を起こしに各自の部屋へ走っていった。 一緒に逃げようとしていたゾムのパーカーの帽子をもつと諦めたように帰ってきた。 「ふわぁ…でもトントンが寝落ちとか珍しいな」 緑色のパーカーを着たゾムが横で大きな欠伸をしながら聞いてきた。 「ゾム塩とって〜。 あー5時まで勉強で起きてたからやろ」 「ふーん…えっ何で大先生知ってるん」 「っ!…いっいやぁ勘?」 「嘘下手すぎ。 睡眠薬あんま飲んでほしないけどやむを得ない場合は飲んでや?」 ゾムにそう言われたが笑って誤魔化した。 もう兄弟に迷惑かけとうないし。 そう思いながら出来た朝ご飯を早く食べないと行けない順にゾムと運ぶ。 すべて運びおわってテーブルを見たら個性豊かな朝食が並ぶ。 「はいどーぞ。 久しぶりやけど意外と上手くいくもんやな…」 目の前に広がる朝食を改めて見て満足げに呟く。 兄弟の弟組からは「大先生料理出来たんや」という声が多いしマンちゃんとシッマは「元は大先生が作ってたもんな」と嫌味を込めているのかそう言ってくる。 ゾムは『はよ大先生座りや』と椅子を叩いてる。 好評で何よりだ。 でもまぁこのメニューもトンちが作ったノートを参考にしたんだけどね。 「いつもありがとうねトンち」 小さい声でソファーに気持ちよさそうな顔をしている頑張り屋の兄にお礼をこぼした。 [chapter:夕焼けの時間] 「ただ今から勉強会を始めます。 まず2人とも宿題何あるの?」 ソファーで本を読んでいると七男で中学生のひとらんが小学生組との勉強会が始まっていた。 あの行事は我が兄弟で引き継いでいるのかと毎回思う。 上2人は俺とコネシマに教えてたし、俺とシッマは双子に教えてた。 双子はひとらんに教えてたし… 「漢字ドリル!」 「計算ノート」 ロボロとシャオロンが威勢よく答える。 正直俺は小学生時代は提出物は苦手だったのを思い出す。 今でもだけど 「よし!じゃあねー分からない所があれば俺が教えるから言って」 『了解!』 2人はそういうと黙々とドリルとにらめっこを始める。 勿論ひとらんも自主学習だ。 こいつらえらいな…と思った時に時計を見ると既に5時だった。 俺は慌てて支度をして三人に「賢くしといてな」と言い残すと今日はフリーのシッマを連れ、夕飯の買い物へと出かけた 「あっトンちー」 スーパーまでシッマと歩いてると前からそれぞれ違う制服の大先生とゾムが帰ってきた。 「ナイスタイミングやわ買い物ついてってええ?」 「ええけど夕飯考えてな」 俺はそう言うとスーパーに入った。 野菜売り場にきた時に思い出した様にコネシマが『俺今日の夕飯カレーがええ』と言った。 俺は野菜をにらめっこしてやむを得えず答えた 「野菜が高いから無理や…ていうかあの双子どこいった」 その呟きにタイミングよく見覚えのある2人がお菓子片手に走ってきた。 「トンちーこれかってー」 「おれも!」 この双子はどうやらいつの間にかお菓子売り場に直行してたらしくお菓子を片手に持っていた。 こいつら夕飯も考えずなにしとんねん小学生か!ていうかついてきた目的これか。 「駄目。 どうせグルッぺン兄さんが持って帰ってくる」 「二人合わせて70円やで?」 「最悪俺ら出すし、お願いトントン!」 大先生は気持ち悪いくらいの笑顔でゾムはゾムで俺が出さざる負えない感じで話してくる。 「…弟のお菓子くらい俺が買ったるわ…下三人のも選んできたれ」 「ありがと〜ゾム行こー!」 そう言うと大先生はゾムを引き連れお菓子売り場に再び消えた。 「あいつらほんと甘え上手やな…」 「小さい頃から上2人が甘やかしすぎたからやろ…今日はカレーにしよか」 「えっなんで!ええの?!」 「お前も俺の弟やのに何も無いのは不公平やろ?」 そう言いながら俺はいつもより少し高めの野菜達を買い物カートに入れた。 『鬱くんとゾムくん、2人揃えば完璧だね』 目線を合わせられ女の人に笑顔でそう言われた。 俺とゾムが揃えば完璧…完璧やないと人に認めてもらえない?ゾムがいないと俺も存在意義は?逆に俺がいなければゾムは… 「っ!…はぁ…夢か…」 ぺたりと体に張り付く服が気持ち悪い。 「…シャワー浴びよ」 隣に寝ているゾムを起こさない様にベッドから出て寝不足で朦朧な意識の中階段を降りる。 足取りもおぼつかない状態で降りたからなのか 「あっ…」 気づいた時にはもう遅く無意識に俺の体は階段の下へと転がり落ちた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『鬱くんとゾムくん2人揃えば完璧だね』 あぁまたこの夢だ…この言葉が俺と大先生を縛り付け中学になった今でも忘れられない。 あぁ目を覚まさないとまた見てしまう。 「…さいあく」 俺はもう1度寝ようとすると隣の人の温もりを手で探るが見つからない。 俺はすぐに目を覚まし真っ黒な視野の中手探りでベットを離れた瞬間部屋の外から何かが転げ落ちる音がした。 まさか…と思い部屋を急いで出て階段を駆け下りる。 俺の嫌な予想は的中し大先生が階段の下で倒れている。 「大先生!大先生!」 俺の脳内はパニックに陥ったがまだ少しだけあった冷静さでグル兄とオス兄の部屋に飛び込み必死に起こした。 呼吸がしづらくなってくる。 手も震えが止まらない 「大先生が大先生が!」 「落ち着けゾム!何があった」 「大先生が倒れて!それで!…」 「オスマン大先生見てきてくれ。 ゾム大丈夫や落ち着け」 体は震えが止まらず手も痙攣してる。 止めようとしても止まらないし吐き気もする。 グルッぺンがベットの布団で俺の体を包み背中をさすってくれる。 すると少しするとオスマンが部屋に飛び込んできた。 「グルッぺン!大先生意識無いから救急車呼んだ。 状況言ったからすぐ来る」 「ありがとうオスマン」 それから何分たったかは分からないがオス兄が玄関に行き大先生を抱き上げ連れてくるのが見えた。 「ゾム立てるか?」 「…俺は大丈夫やから」 「お前も過呼吸やし心配やから連れてく」 グル兄は俺の手をゆっくりと引き俺と共に救急車へと乗り込んだ。 中央に寝かされている顔色の悪い大先生の手を握るオス兄は今にも泣きそうだった。 グル兄はずっと俺に『大丈夫やから』と言い聞かせていた。

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