森 たけし すま たん 休み。 読売テレビ「す・またん!」キャスター&アナウンサー出演者一覧

ビートたけしのお笑いウルトラクイズ

森 たけし すま たん 休み

2016年はトップ10中、7店が初訪問。 それだけ新たな口福の出逢いに恵まれた幸せな1年でした。 1位は昨年に引き続き「豪龍久保」。 通い詰めるほどに店主や若い衆とも仲良くなって居心地も抜群。 スタンプラリーみたいに新店を踏破するよりも通い続ける楽しさを気づかせてくれた店。 2位は「鮨あらい」。 今年はミシュランでも一つ星を獲得(新井氏は興味なさそう。 自分としては最低二つ星と思っていたので素直に喜べず)。 開業当時から毎月のように通いました。 永遠に通い続けたい鮨屋。 3位は「TACUBO」。 今年の下半期に一番リピートした店は大好物の鮨ではなくイタリアン。 薪焼きの魅力に憑りつかれ、吸い寄せられるように通いました。 フレンドリーな田窪シェフとソムリエ松本氏の温かなサービスもまた魅力的。 4位は「SATOブリアン にごう」。 初めて食べたブリ飯とブリカツサンドの衝撃は未だに色褪せることなく。 何度夢にまで見たことでしょう。 誰でも笑顔になれる魔法のような店。 2017年は本店に行ってみたい(笑) 5位は「御料理 宮坂」。 心躍る美しい八寸に繊細な出汁、最高の炊き加減の近江米に最後はほっこりと抹茶〆。 何度訪れても心安らぐ都会のオアシスのような日本料理店。 ミシュラン二つ星も通過点でしかありません。 6位は「銀座 しのはら」。 12月に1度伺っただけで心を鷲掴みに。 「宮坂」に負けず劣らずの美しい八寸は都内で希少。 そして篠原氏の人間力が当店の最大の魅力であることは疑う余地なし。 2017年非常に楽しみな店に巡り逢えました。 7位は「未在」。 もはや説明不要な京都の名店。 念願叶っての初訪問は感慨深いものがありました。 料理の素晴らしさは言うに及ばず、店主石原氏と其の時間を共有するだけで幸せと思える夢のようなひと時でした。 8位は「鮨さいとう」。 鮨好きなら誰しも一度は訪れてみたいと心から願う名店。 鮨屋の暖簾をくぐるのにこれほど胸が高鳴った経験は未だありませんでした。 2017年は大将の席で味わえるのを楽しみに。 9位は「京味」。 生ける伝説の料理人との出逢いと、その想いに触れる機会に恵まれた貴重な体験。 心まで温まるおもてなしに時が経つのも忘れてしまうひと時でした。 10位は「鮨たかはし」。 「鮨あらい」と並んで2016年一番通った鮨店の1つ。 行く度に旨くなるのは向上心ある若き大将ならでは。 2017年はリミッターを解除して更なる飛躍を期待したいところ。 7年連続ミシュラン2つ星に輝く日本料理店。 店主は久保豪 氏。 西麻布の路地裏。 その時期最高の食材を手に入れるために全国の生産者の元へ足しげく通う努力を惜しまない店主。 その料理は一見豪快なようでいて何処までも繊細な味わい。 〆の手打ち十割蕎麦に至るまで、緩急つけつつ息をもつかせぬ怒濤の流れに誰しも美味口福に酔いしれるのみ。 季節毎に最高の旬を味わいに訪れたいお店。 自分の中で年末は絶対に外せない豪龍久保の蟹会。 ここで巨大な美しい香箱蟹を食べると、他での小さなものは食べたくなくなってしまうほど。 甘みのしっかりした松葉蟹。 焼きでもお椀の真丈でも美味しかった。 〆はノドグロ炊き込みご飯。 これは反則的に旨い。 大好物をしっかり覚えてくれていて嬉しいです。 空前絶後の飲食バブルで訪問回数は減り、参加人数も徐々に減ってきてはいますが(悲)、季節の節目では必ず訪れて最高の食材を堪能したい、大好きなお店です。 今年は少し早い花山椒の時期がやってきました。 勿論、この時期は絶対に豪龍久保と決めています。 FBで花山椒はじめましたの告知を見て直ぐさま予約。 いつも貸切会をしていた当店ですが、直前ですと人気レビュア様は皆さんご予定一杯ですので今回はやめました。 朝掘り筍は福岡から遥々。 堀った当日食せるとは、都内にいながらこれは贅沢。 アオリイカのねっとりトロける包丁入れも素晴らしい。 鯛の造里は何と江ノ島産を朝〆。 白身は寝かせ過ぎずに個人的にはこれくらいが好み。 桜柄螺鈿の美しいお椀は桜の季節だけの希少なお目見え。 蓋を開けると花びら新生姜が咲き乱れる。 何て風流な。 椀種の身厚な蛤から出た旨味が鮪節を効かせた吸い地に溶け出す。 紀州うすい豆腐の青々しさが春らしい。 大好物のノドグロは脂身がこれでもかとあるのに、箸が止まらない。 これはやはり炊き込みご飯などで米と一緒に食べたい一品ではあるが、前回と被らないようにと店主が気を遣ってくれたようで。 こういうさりげなさが通っていると心に響く。 花山椒は近江牛芯々の備長炭焼きと合わせて。 青みの美しい花山椒は歯応えもよく余韻でピリッと痺れ心地いい。 そして手打ち十割。 外苑前に専門店「神宮の蕎麦」をオープンするなど、都内で蕎麦を提供する日本料理店の中でも屈指の旨さと評判の一品であるが、つけ鴨にしてくれるとは嬉し過ぎる。 最後の桜鱒と花山椒の炊き込みご飯は悶絶もの。 あぁ、1年待った甲斐がありました。 美味口福也。 ・朝掘り筍(福岡合間)とアオリイカ ・本みる貝、ばちこ、唐墨 ・鯛の造里(江ノ島) ・お椀 蛤と紀州うすい豆腐、花びら新生姜 ・虎河豚白子の茶碗蒸し ・のどぐろ備長炭焼き、鬼灯 ・虎河豚唐揚げ、タラの芽天ぷら ・近江牛芯々 備長炭焼き 花山椒 ・白魚天ぷら ・手打ちつけ鴨十割そば ・桜鱒(青森)と花山椒の炊き込みご飯 ・水菓子 ・日本酒 日高見、伯楽星、白岳仙、醸し人九平次など 年末の日本料理〆はやはり豪龍久保で。 毎年恒例、此処で背子蟹を食べないと一年を締め括れません。 それにしても見事な背子蟹。 個人的には香箱蟹という美しい別名の方が好きで、よく名付けたなと思います。 レビュー内では、当店では背子蟹と言って提供されるのでそれを尊重します。 元々、背子蟹を好きになったのは当店がキッカケ。 それ以降も他店で食べても見た目にも食べ応え的にも別物みたいに物足りないことが多く…笑。 先付の京小蕪は出汁がとめどなく優しく温まる。 お造りの鯛は歯応えが程よく噛み締めれば旨みが溢れて酒が止まらない。 松葉蟹真丈のお椀は蟹の甘みが存分に溶け出して口中に満たされる。 日本料理のお椀としては、やはりこのシーズンが一番好きかもしれません。 見るに美しい生唐墨は飯蒸しで。 温度が上がって徐々に溶け出す唐墨のえも言われぬ口どけ加減に悶絶。 〆の炊き込みご飯は大好物のノドグロ。 どんなに腹パンでも永遠に食べ続けられぬのではないかと思えるほど美味し過ぎて驚かされました。 2018年に悔いなし…。 豪龍久保で一番大好きな季節がやってきました。 この時期はどの日本料理店でも花山椒祭り。 一昔前では考えられない程の高級食材になっているそうです。 となると、お手頃価格帯のお店で何となく食べるのではなく、確かな食材の仕入れに信頼の置ける店で高品質なものを食したいもの。 短期間しか採れない花山椒。 壁を隔てたカウンター席にも仲良しマイレビュア様たち。 やはり考えることは皆同じですね 笑 あ〜大満足。 今シーズンの花山椒に思い残すことなし。 益々非の打ち所がない内容に夢心地でした。 ・白子筍 原木椎茸 粟麩 木の芽味噌和え (染付角子付) ・蕗飯蒸し 煎り胡麻 (古九谷山水人物絵皿) ・本みる貝 生ばちこ炙り (古九谷陽刻相生皿) ・白魚天ぷら 木の芽塩 (黒高麗向付 池西 剛) ・お碗 地蛤(桑名) 紀州うすいまめ豆腐 花びら新生姜 (吉野絵吸物碗 呉藤友乗) ・由良鯛 海胆 金時草 (緑金雲向付 春海バカラ) ・天然本もろこ(釣り)炭火焼 ・毛蟹 うるい ゼリー酢 おろし生姜 木の芽 (青磁向付) ・赤むつ炭火焼 鬼灯 (伊賀釉平向 北大路魯山人) ・白子筍 黒鮑 蕨 木の芽 (釉裏紅片口) ・和牛ザブトン 花山椒 (古染付芙蓉手向付) ・筍御飯 実山椒 なめこ赤出汁 香の物 ・手打ち十割蕎麦 (青磁向付 川瀬忍) ・佐渡産天然山菜天ぷら 蕗の薹 椎茸 こごみ タラの芽 (古九谷南京赤絵草花四方皿) ・やよいひめ 丹波黒豆 シャルドネジュレ (ラリック コキーユ) ・日本酒 5年連続ミシュラン二つ星を獲得されました。 師走の豪龍会は仲良しマイレビュア様たちと個室にて。 4万円コース。 税込、サ別。 今宵も大満足の蟹コース。 聞くところによると、蟹のシーズンにはこの上のコースもあるそうですが、流石についていけません 笑 自分は冬の食材の中でも白子を含めて河豚がそれほど好きではないので、この時期の日本料理店はズワイガニに加えて香箱蟹も食べられる欲張りな12月訪問が断然好きです。 勿論、参加頂いたマイレビュア様の中には河豚を楽しみにしている方もいらっしゃるので、河豚料理も組み入れてもらいました。 それにしても食材ハンター久保さんは健在どころかマニア度が更にパワーアップ 笑。 背子蟹は当店以上のものを食べたことがありません。 松葉蟹は勿論、直接産地まで買付けに出掛けられたのだとか。 お椀の松葉蟹は真丈にせず松葉蟹だけにして存在感が物凄い。 最近は特に出汁の引き方が京都らしくなってきたように感じますが、気のせいでしょうか。 つまり、とても好みになってきて嬉しい限りなのです。 牛フィレは赤身が強くレアな火入れ加減。 前回のようにもう少し全体的に火が通っている方が食感としては好みなのですが、中々これだけ相性が合いませんね…。 5kgアップの立派な松葉蟹の脚は焼いて食べると甘みとボリューム食感が堪りません。 そして今回も骨董器とお料理の共演にうっとり。 魯山人、古染付、永楽、竹春、古九谷、オールドバカラ・・・まぁ、いつの間にこれだけの名器を集められたのでしょうか。 昨年はこれほど揃っていなかったように記憶していましたが…。 今回は器を作者も含めて細かくメモらせて頂き記録として残すことにしました。 次回は筍の時期に狙いを定めています。 ・京小蕪 ・宍道湖の天然うなぎ飯蒸し ・背子蟹 呉須赤絵鉢(明末期) ・豊後水道の天然とらふぐ唐揚げ、銀杏、海老芋 古染付 ・お椀 松葉蟹と原木椎茸(愛知) 網目蒔絵黒塗煮物碗 ・白川と加賀蓮根と聖護院大根の揚げ浸し 川瀬忍 ・淡路鯛造り 川瀬竹春 ・唐墨餅 古九谷色絵南京手人物談笑図皿 ・伊東産神経締めクエの酒蒸し 葱しゃぶ 釉裏紅片口 川瀬竹春 ・焼松葉蟹(1. 5kgアップ) 古染付 ・鹿児島産牛フィレ備長炭焼き、大黒しめじと万願寺唐辛子 南京赤絵 ・ぶり飯、香の物 永楽妙全 ・新蕎麦手打ち十割 人間国宝・清水卯一 ・ル・レクチェ ラリック・コキーユ ・日本酒 而今限定酒(永楽和全)、十四代限定酒 〆て54000円。 秋の豪龍会はカウンター席を貸切りで仲良しマイレビュア様たちと。 まずは店内に入った瞬間、神々しいばかりの立派な松茸がお出迎え。 この日は岩手県岩泉産。 岩泉は昔ドライブで行ったことがありまして、熊出没注意の標識が至るところにあり、日本昔話に出てきそうな長閑な山村が点在していた美しい所だと記憶しています。 本日はこれを備長炭焼き、お椀、和牛ヒレと一緒に、最後は炊き込みご飯に生松茸を山盛りで! 大・満・足!! 普段は赤身の和牛ランボソを使用することの多い久保さんですが、松茸と花山椒の時期だけは相性を考えて脂身を味わえる部位を出してくれます。 自分はランボソの特に食感があまり好みではないのですが、本日のヒレはドンピシャのツボ。 松茸や銀杏との彩りも華やかで、百〇十万円という魯山人の器と合わせて美しくも秋の風情。 魯山人以外にも古染付や南京赤絵、永楽保全、鎌田幸二、オールドバカラの美しい皿とお料理の共演にも見とれてしまいますね。 松茸祭りとは言っても、修行先のスペシャリテである秋刀魚の備長炭焼き(これは内臓を一度取り除いて、旨みのある部分だけを戻すという手の入れよう)、天然鰻の白焼き&蒲焼、松茸ご飯には新いくら盛り放題サービス(嘘)などなど、息をもつかせぬ怒涛の豪龍コース、やはり最強です。 ・先付 鮑と海胆 鼈ジュレかけ ・焼物 岩手県岩泉産松茸 備長炭焼き ・焼物 石垣貝 備長炭焼き ・揚物 鱧と実山椒 ・お椀 松茸とグジ ・造里 鯛 淡路 ・焼物 秋刀魚の備長炭焼き ・口直し 玉蜀黍 ピュアホワイト と枝豆のすり流し ・焼物 天然鰻 霞ヶ浦 白焼き、蒲焼き ・炊合 海老芋と山科茄子、粟麩 ・焼物 九州産和牛ヒレと松茸の備長炭焼き ・食事 松茸の炊き込みご飯、いくら乗せ ・冷へべす蕎麦 ・水菓子 白桃ジュレかけ 川中島 ・日本酒 田酒 古城の錦 〆て51000円也。 夏の豪龍会を個室貸切りオフ会で。 35000円おまかせコース。 事前に鮎の産地別食べ比べをしたいとお願いしておきました。 天然鮎ですから天候によっては出来ないことは承知の上でしたが、しっかりと用意されていました。 流石は久保さんです。 四万十川はふっくらやわらかで大きめ。 かぶりつく食感も楽しめます。 やわらかな肉質とほのかな苦味の余韻がたまりません。 安曇川は小さめ。 その大きさのコントラストまでも食感として楽しめるのが食べ比べの醍醐味。 こちらはカリっと香ばしく火入れされていて、川魚の苦味をダイレクトに旨味として味わえました。 珍しい神経締めした赤むつの造里は肉質のやわらかな口どけが印象的。 ここまで違うものだとは。 希少な日戻り鰹も他ではなかなか食べられない逸品。 立派な毛蟹、天然鰻、グジ、生ばちこ、鱧、鮑と、これでもかと夏の食材のオンパレード。 季節に1度は此処を訪れないと気がすみません。 ・先付 毛蟹 噴火湾 、金時草、アスパラ ・お凌ぎ 天然鰻 霞ヶ浦 の飯蒸し ・揚物 グジと生ばちこ ・うに 余市 のジュレかけ ・お椀 鱧の葛たたき、久世茄子 ・造里 赤むつ 駿河湾 の神経締め ・造里 日戻り鰹 ・焼物 天然鮎食べ比べ 四万十川、安曇川 ・口直し フルーツトマト 徳島県珊瑚樹 、蓴菜 ・炊合 鮑と石川芋 ・焼物 のどぐろ焼き浸し ・手打ち十割蕎麦 なめこ冷やがけ ・お食事 京都ちりめんじゃこ山椒 ・水菓子 白小豆羊羮 春の豪龍会は花山椒と筍を同時に味わえる日程を狙って予約訪問。 マイレビュア様たちと6名で、初めての個室利用でした。 今年は花山椒の収穫が少なく値段も数倍に高騰しているそうです。 それでも産地別で食べ比べられるくらいたっぷりと用意して下さるのは流石、久保さんですね。 香りの素晴らしい食べ応えのある京都塚原産の朝堀り筍や脂の乗った和牛ザブトンとの相性は抜群で、この時期だけ食べることを許されるピリッとシビレる刺激的な食感は多くの食通を虜にしてやみません。 琵琶湖産の活きの良い天然本モロコも絶妙の火入れ。 虎河豚白子に宍道湖の天然鰻。 大好物のキンキ焼き浸しときて、お食事はまさかのブリ(カマ)飯(笑)。 西麻布交差点から徒歩5分。 メトロ表参道駅A5出口から徒歩10分。 2016年12月 大好きな蟹の時期ですので先月に引き続き訪問。 豪流会と名付けて仲の良いマイレビ様たちと6人カウンター席貸し切りで忘年会に伺いました。 黙っていると好意でお品書きを全て入れ替えられてしまうので、前回とかぶっても良いから今一番のメニュー構成でとお願いしておきました。 松葉蟹(浜坂)は1. 5kgアップの特大サイズ。 最後は松葉蟹たっぷりの炊き込みご飯と怒涛の豪流全開の冬の味覚尽くしで口福絶頂。 やっぱり当店以上の満足感を得られる店は他に思いつきません。 待ちに待った背子蟹と茹で松葉蟹に松葉蟹真丈のお椀。 宍道湖天然鰻の白焼き&蒲焼ときて、きんきの焼き浸しと白川の揚げ出し。 大好物尽くしで道半ばで悶絶寸前。 〆は一番大好きなノドグロの炊き込み。 そして新蕎麦の手打ち十割・・・。 昨年に引き続きMy NO. 1の座は不動のようです。 次回は年末の挨拶を兼ねて。 2016年9月 そろそろ松茸シーズン最盛期と聞いて旬を逃さずに伺いました。 オーダーは松茸特別コース 時価。 まずは立派な魅せ松茸。 天ぷら、お椀、炭火焼き、和牛炭火焼きと一緒に、松茸たっぷり炊き込みご飯と1年分の松茸を食べたんじゃないかと思うほど。 秋のスペシャリテ秋刀魚の炭火焼きも忘れていません。 正直もう今シーズンは松茸食べなくていいかなと思いましたが、その後に県外遠征で松茸ツアー大人の遠足編に参加することに 笑 2016年8月 今年最後の天然鮎食べ比べ(田村川と四万十川)にギリギリセーフで間に合いました。 小ぶりな天然鮎も好きですが、この大きさの鮎を豪快に食べた方が食感や苦みなどを十分に味わえて好みです。 食べた~!っていう気にもなりますしね。 毛蟹の炊き込みご飯はエンドレスで食べ続けたいくらい旨し。 ムラサキウニと水無月豆腐の先付から豪流の盛りで圧倒してきますね!鯖の棒寿司も旨かったですし、フワッとした食感の鱧と優しく引かれた出汁のお椀も秀逸。 四万十の鮎はご覧の立派さですが、塩加減火入れ加減と苦みのバランスも絶妙で流石。 当店名物の産地別鮎の食べ比べは天候不順のためか出来ませんでしたので、シーズン中にリベンジしたいですね。 宍道湖のモンスター鰻の蒲焼も、もはや言うことなし。 惜しむらくは大好物ののどぐろ炊き込みご飯。 お腹一杯で心から味わえず・・・無念(注:お持ち帰りで翌日、美味しくいただきました)。 この満足度はやはり比類なし。 久保さんのサービス精神の旺盛さに胃袋が追いつけないことだけが悩ましいところ。 次回は少しボリューム減らしてもらうことにします(泣)。 2016年5月中旬 久保さん大好き友人たちと4人で定例のカウンター豪流会。 いつも通り、昼抜き準備万端で伺いました(笑) 今日は先付から毛蟹が物凄く立派で驚かされました。 豪流はやはりこうでなくてはいけません。 お椀には早々と鱧。 とても良い出汁でてましたよ。 そして待ちに待った鰻の季節がやってきました、本日は琵琶湖産の天然もの。 相変わらずの皮パリ焼き加減が最高で、実山椒との組み合わせは反則的に旨いですね。 好みと知って3回連続で出してくれた本日の和牛ザブトンはサシが多すぎてさすがに少し胃もたれ気味。 1年前に比べて胃袋が若干疲弊していることを痛感する今日この頃です(笑) 次回は鮎ですね・・・待ちきれません。 2016年4月下旬 花山椒鍋を予約でお願いして訪問。 今日は先付から最後の炊き込みご飯まで、春の食材たちと花山椒&筍を存分に愉しませて頂きました。 カウンター奥が狭くてすれ違えないのもご愛嬌。 いつの日かこの若者たちも巣立って一国一城の主となり、豪流を継承していくのでしょう。 旨し酒、美味い料理を味わいながら何気なく過ぎて行くこの時間が、なんと贅沢で幸せなことでしょうか。 赤貝が盛り付けられた魯山人の器は持つ手が少しが震えました(笑)。 37ヶ月飼育の雌牛という和牛ザブトンは今まで食べたステーキで一番旨かったです!京都塚原の朝掘れたて筍と花山椒との組み合わせはまさに最強! 桜鱒の炊きこみご飯なんて美味し過ぎておかわりしまくり。 女将さん「では残りはお持ち帰りにしますね・・・・・・ぇ?(完食 笑)」 今日はせいろにかき揚げまで付けて頂きました。 当店は食材が同じでもゲスト毎にお品書きを用意してくれます。 それは前回の料理とかぶらないように、または好みに応じて最高の食材を一番美味しく食べてもらいたいからという久保さんのおもてなしの心からくるもの。 今日のこの献立が自分だけのために考えてくれたものであろうことを想うと、料理の美味しさ以上の何かを感じずにはいられません。 いつも一人で訪問して申し訳ないとは思いつつも、きっとまた一人で行くことになるのでしょう。 天然鰻も今シーズンはこれで食べ納めですね。 今年から価格改定で、25000円、35000円の2コースのみになりました。 (その上の「おまかせ」もあります) 本日は35000円(税込)のコースをお願いしました。 松葉蟹と蟹味噌 唐墨と餅 虎河豚とばちこ 甘鯛唐揚げ 虎河豚焼き 白味噌椀 赤貝(宮城) 天然鰤の造里 宍道湖産鰻(蒲焼と白焼き) 若竹と京水菜 のどぐろ焼きと松坂牛ランボソ 松葉蟹と背子蟹のご飯 十割蕎麦せいろ くずきり まだ出るの!?っていうくらい畳み掛けてきますね(笑)。 こんなに満足度の高い店は他には考えられません。 久保さんファミリーの温かなおもてなしも心地良し。 初訪問から月に1~2回のペースで通い、もはや我が家のような居心地です。 12月は開店以来初めての連日満席を記録したとのこと。 また、3年連続で2つ星を獲得されました。 来年1月からは「25000円」と「35000円~のおまかせ」の2コースに変更となります。 本日は年末スペシャルコースで。 写真をバッチリ撮影させて頂きましたので、その分しっかりとレビュー致します。 以下は本日のコースの流れ。 ずわい蟹(富山産) 背子蟹 唐墨(宮崎産・長崎産の食べ比べ)と粟麩 豊後のとらふぐ白子 由良鯛の造里 閖上赤貝 松坂牛(ランプ)と但馬牛(ランボソ)の備長炭焼 白川のお椀 のどぐろ焼(竹岡) とらふぐ焼、ばちこ 蝦夷鮑とカブ 宍道湖の天然鰻 蒲焼&白焼き 海胆ご飯 おろし十割蕎麦 黒豆プリン お酒・リシャール・シュルラン、新政No. 6 Xmas type、飛露喜(純米大吟醸)、東洋美人 地帆紅(ジパング)、醸し人九平次(純米大吟醸) 御料理もお酒のラインナップも年末スペシャルバージョンに相応しい顔ぶれ。 まずはリシャール・シュルランで乾杯。 食べ応えのある身厚のずわい蟹から本日の宴のはじまりです。 今年最後の背子蟹はずわい蟹の甲羅に乗せて温めて供されました。 思えば今年は背子蟹の始りも終わりも当店で。 紹興酒で漬けた宮崎産と通常の漬け方の長崎産の食べ比べという愉しい趣向でした。 これに合わせて出された日本酒は新政No. 6のXmas type。 6の最高峰X-typeのクリスマスバージョンという希少酒。 フルーティーな口当たりでいくらでも飲めそうなヤバイ酒でした。 お次の御料理は存在感抜群、豊後産の大っきなとらふぐ白子。 程よい味加減でクリーミーな食感が何ともいえません。 由良鯛の造里、閖上の香り良い見事な身厚の赤貝と続き、酒が止まらず。 ここで飛露喜の特別純米大吟醸。 そして松坂牛ランプと但馬牛ランボソの備長炭焼きという贅沢な食べ比べ。 表面がしっかりと焼き上げられているのに分厚い中身はしっかりとミディアムレアで均一。 日本料理の流れの中での一品なので多少ジューシーさが物足りなく思うのは贅沢な悩みでしょうか。 それともまだ若さが残っているのでしょうか(笑 本日のお椀は、久保さんの店では当たり前のように出てくるので価値を忘れつつある白川。 優しく控えめに引かれた出汁が何とも言えません。 のどぐろ、とらふぐ焼きはボリュームのあるカットで大満足。 ここでお酒は東洋美人 その名も地帆紅(ジパング)。 いつの日か、この鰻だけでご飯を目一杯お替りしたい!とリクエストを出しておこう(笑 本日のご飯は生海胆ご飯。 ありそうで無かったこのご飯。 最後の最後でやられました。 これも、これだけお腹一杯に食べたい!くらい旨かったです。 残念なのはお持ち帰りが出来なかったこと・・・。 黒豆プリンのデザートをいただいて、2015年最後の豪龍久保の宴は幕を閉じました。 今年最後の訪問だし、きっと凄いことになることは予想&期待していましたが・・・。 想像を遥かに超えてくるところが、流石、久保さんなんだなぁ~と改めて感服致しました。 まだまだ自分の味覚レベルでは折角の豪流の御料理の数々も味わいきれません。 2016年はいっそう様々な店を巡って味覚の修行をしようと心に誓ってお店をあとにしました。 2015年9月 再訪(料理写真 初up) 夏の終わり。 FBで当日キャンセルが出たのを目にして即電話予約。 前回訪問から1か月とたっていませんが、松茸食べるなら今しかないと思い再訪です。 本日は松茸尽くし。 岩手県産がメイン) 開き松茸の炭火焼、松茸と鱧の土瓶蒸し、オリーブ飼料で育てられた讃岐牛と松茸の焼物などなど。 これでもかと松茸を堪能、秋を五感で存分に感じて参りました。 あまりにも松茸がこれでもかと沢山出てくるので、遠慮なく豪快に大人食いしていたら久保さんから一言。 のどぐろ炊き込みご飯も絶品。 〆蕎麦を美味しく食べれる胃袋の空きを考えて、お替り2杯だけでお持ち帰り用にして頂きました。 ん~やっぱり旨いですね、蕎麦だけでも名店です。 そろそろ北海道産が新蕎麦になっていますので、これからの時期はますます楽しみですね。 当日の直前予約でしたので、前回と料理がかぶってしまうかもと予約時に言われましたが、1つもかぶることなく。 本当に細かいところまでお気遣い頂いてるのが分かり有難い限り。 最高の食材を仕入れることはあくまで信頼関係を築くための最低限の仕事のうちの1つでしかありません。 食材に1つ1つ出来うる限り最高の手間をかける微塵も妥協しないこだわりが、豪流の神髄です。 久保さんには、その過程全てにおいて全幅の信頼を寄せることが出来る安心感があるのです。 この日も終始、久保さんを独占してしまいいろんな意味で贅沢な晩餐となりました。 今、一番好きな店の1つです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2015年8月 今回も3万円のコースで。 三陸産うに、湯葉 鱧、銀杏、とうもろこしの天婦羅 煮鮑と緑竹 淡路産鯛の造り 加茂茄子田楽 石垣貝 とり貝 天然鮎焼き食べ比べ お椀 鱧とじゅんさい 天然鰻蒲焼 鱧の唐揚げ御飯 なめこ冷がけ十割蕎麦 いちじくと桃のジュレ 天然鮎は、生け捕り後に氷〆された四万十川産の天然鮎と、生きたまま直送された天然鮎との食べ比べをさせてもらえました。 食感・味ともに歴然とした違いが分かり、ひと安心。 蒸して脂と臭みを落とした鰻屋の鰻とはまた違った、天然鰻もさすが。 皮パリの焼き加減がとても好みでした。 最後はお約束の十割蕎麦。 自分、根っからの蕎麦好きですが、当店の蕎麦はホントに旨い! 蕎麦だけ食べに来ても良いくらいの完成度。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2015年6月再訪 今回はランクアップして3万円のコースで。 入荷再開したばかりの閖上赤貝からスタート。 四万十川の天然鮎塩焼き、黒鮑、とり貝、珍しく岩手産のウニ、和牛しゃぶなどなど。 最後は天然鰻の蒲焼と炊き立て御飯に〆で十割蕎麦。 ん~お腹一杯。 0評価! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ このあたりはよく飲みに来たり、蕎麦を食べに来たりする場所です。 いつも勝手に近辺の新規開拓の参考にさせて頂いているマイレビ様が絶賛する当店には機会あればと訪問のタイミングを伺っておりました。 たまたま予定の空いてしまった日にフェイスブックで空席の確認ができたので当日予約(16時まで)で初訪問です。 店内はカウンター席の他に個室もあり。 木の温もりが感じられる居心地の良い落ち着いた雰囲気です。 予約時に23000円のコースお願いしました。 (15000円と30000円のコースもありましたが、初訪問ですので真ん中で) 白魚の天ぷら 筍とふの和え物 旬の山菜天ぷら お造り盛り合わせ、墨烏賊など 煮鮑 和牛のしゃぶしゃぶ風 のどぐろ焼き 天然鰻焼き 蛤のお吸い物 ちりめんじゃこ炊き込みご飯(半分お持ち帰り) 十割蕎麦 白小豆のデザート 日本酒 澤屋まつもと(京都) (記憶ある限り 一部順不同) 特にフェイスブックに載っていた本日のメイン、煮鮑が最高に柔らかくて美味。 海女さんが素潜りで取ってくれる鮑だそうです。 天ぷらのサクッとした揚げ加減も絶妙で好み。 のどぐろの焼き物は脂がしっかりのっていてほっぺた落ちそうなほど旨し。 ボリュームもあって食べごたえあり。 天然鰻も本日食べることが出来るとは思っていなかったので嬉しい予想外でした。 前夜に鰻を食べに行ったばかりでしたが、流石天然。 パリっと焼き上げられた皮が香ばしく身はふっくら柔らか。 蛤のお吸い物はとっても優しいお味で身体が浄化されるようです。 そばつゆがこれまた絶品。 店主 久保 豪 氏が食材のこだわりを語る時の熱い口調が忘れられません。 次回は3万円のコースをいただいてみたいと思います。 やま幸のマグロは島根県境港の旋網と噴火湾61kg の食べ比べ。 当たり前のように鮪の食べ比べが出来るのが凄いということを忘れそうになる(笑)。 ほんと新井ちゃんファミリーとやま幸さん、そして漁師の方々には心から感謝。 つまみではレアなすし匠時代の鰯巻きが絶品。 出し惜しみするから、50回近く通っているのにまだ2回目w。 鮟肝奈良漬けも巻物で出してくれた。 そのまま食べても美味しいけど、たまには酢飯と海苔の風味を加えた方が鮨屋らしくていい。 ぼっち鮨も好きだけど、仲良しマイレビュア様たちとの会食はやっぱり楽しい。 遠路遥々、ありがとうございました。 鳥貝 蛸 鮑 鰹 鮟肝奈良漬け巻き 鰯巻き 海鰻焼き アマテガレイ 墨烏賊 春子鯛 鮪 4貫(島根県堺港旋網、噴火湾61kg 、やま幸) 小鰭 鯵 車海老 平貝 バフンウニ 煮蛤 穴子 玉 グラス泡、日本酒 待ってましたの外食解禁です。 久々のぼっち鮨。 4月〜5月は食べ友さん皆んなキャンセルの嵐でしたので、急に友人が少なくなったような錯覚…。 早くまた一緒にワイワイ食べ歩きたいところですが、暫くは誰も幹事をやりたがらないでしょう。 でも1人食べ歩きスキルが元々高めの自分はへっちゃらです(笑) 本日のやま幸のマグロは宮城と鳥取。 やっぱりカウンターで鮨はいいなぁ。 新井ちゃんファミリーも元気そうで。 しばらく外食自粛していたら、胃袋が縮んだのか最後の方はかなり腹パン。 これって、健康になったのかな?笑 いつも幸せな時間をありがとうございます。 あらいさんでもテイクアウト。 鮨屋は元々、お願いすれば太巻きとかバラチラシをやってくれる店が多いです。 すし匠時代からバラチラシはやっていたので慣れたもんですね。 本日はめいちゃんお手製とのこと! ありがたくいただきます。 写真はバラチラシだけですが、他にも色々お願いして持ち帰りました。 早くカウンターで食べられる日が来ることを願って。 この日のやま幸の鮪は下田。 何とも艶めかしい色艶にうっとり。 摘みにはメイちゃんにセレクトをお願いしてサン・ヴェランを合わせて。 鮨には未だに日本酒だけど、摘みにはワインもいいなぁ。 他店の牡蠣で久々に軽くアタリを引いてしまったので、念のため青柳に変えてもらいました。 本日は閂と蛤が美味しかった。 珍しく縞海老や金目鯛も。 本日も狙ってくれているのか、いつものメンバーで貸切会みたい。 ご一緒頂きましたマイレビュア様には心より感謝です。 外出自粛前訪問です。 やま幸の鮪は千葉と舞鶴(血合いぎしのみ)。 トロけて悶絶!やっぱり鮪を扱わせたら日本一。 牡蠣の握りは当店で初めてかも。 過去に何度かアタリを引いて苦手食材だけど美味しかった〜。 これならギャンブルしてでも食べたい(笑)。 急遽代打で先月に引き続きお付き合い頂いたマイレビュア様には心より感謝。 お返しといっては何ですが、サプライズハッピーバースデーを喜んでもらえたみたいで良かった。 当然なのでお祝いの言葉も忘れてました(笑) 1月は元旦に引き続き2回目。 本日のやま幸の鮪はギリギリラストの大間。 136kgくらい。 写真は誤って消してしまったのでInstagram用に残しておいた写真のみ。 ご覧の通りの脂がノリまくった悶絶の鮪尽くし。 つまみの焼き白子、平目の歯応え、トロける鰆、閂も美味しかった〜。 何より美味しいだけじゃない、心より楽しめる店。 もう2020年からは新店開拓はやめよう…。 2020年最初のレビューは鮨あらいさん。 この心遣い…m. m つまみも年始バージョンで日本酒をスルーできず(笑) 新井ちゃんちのつまみ、ここ最近さらに良くなってますね! やま幸の鮪は年末に何と850万円で競り落とされたもの。 赤身と大トロで。 コレはヤバかった…大トロの口どけが過去最高レベルで口福へと誘う。 流石は新井ちゃん、年明けから全開です。 いまだ30代にして銀座の大将たる風格に満ち溢れたその生き様は、多くの若手鮨職人が兄貴分として慕うのも至極納得。 願わくば互いに健康に留意して、この先も末長く楽しませてもらいたい。 やま幸の鮪は北海道松前と大間の2種。 摘みでは鰹と久々のノドグロ酒蒸しが特に美味。 鮪は松前と大間の食べ比べという、やま幸で1番のモノを仕入れる当店ならではの贅沢。 ダイセンのウニも極上。 思わず大将の口から「完璧!」と漏れ出たネギトロ手巻きは間違いなく完璧(笑) 令和元年最後の鮨あらい。 2019年、図らずとも1・2番多くお付き合い頂いたマイレビュア様たちとの至福の昼鮨。 お一人は先日食べログ引退されてしまったとの悲しいお知らせがありましたが、いつの日か必ず連れ戻したいと思います(笑) また来年も楽しみに…。 11月のやま幸の鮪は小泊38kg、大間170kg・210kgの豪華食べ比べ。 6貫プラス手巻き。 なんて贅沢な。 すし匠時代を久々に思い出してという摘みの鰯巻き…うわーうまっ。 こんなの作れるならもっと早く出して欲しかった…笑。 鰹には胡麻醤油。 毎回一工夫あって面白い。 もはや定番の海鰻も皮パリ身はふっくらで火入れ申し分なし。 もはやココではレビューなんて痴がましい。 ただひたすら、楽しい時間を共有できた喜びを噛み締め記録として残したい。 本日もまるで貸切会のような、この店を愛する常連客たちと和気藹々の楽しい昼鮨を満喫し心より感謝。 やま幸のマグロの中でも、このレベルの鮪が回ってくるのはココと鮨さいとう…くらいか。 脂がかなりノッてきた。 鮪好きにとって、此処は天国に違いない。 以前はここで摘みから握り30貫近く平気で食べていた記録が残っているが、今となっては信じ難い。 最近はようやく大人の食べ方を覚えた…笑。 やま幸のマグロは大間の153kg。 本日は初訪問という四国から食べログの大物貸切キング様ご夫妻をお迎えして。 それに合わせた、めいちゃんのブルゴーニュワインセレクトも流石でした! 8月の鮪は三厩 185kg やま幸。 やっぱり背トロが何とも言えないくらい旨い。 流石の新井さんちでも今夏は鮪を2貫しか出せない日もあったとか。 1週間以上揚がらなかった時期もあったらしいですものね。 この日は4貫プラス巻物で一安心。 鰯と穴子と春子鯛も良かった〜。 夏鮪らしい仄かな酸味の後に旨味が存分に広がり、そこにキレのあるシャリがフワリと解ける。 ツマミは最初の本アラから唸った…。 昼鮨なら握りだけでサクっとでもいいかなと思うこともあるのですが、月一訪問の大事な機会、ツマミの進化も見守ってこそ常連というもの…笑。 本日も友人とバッタリ同席で、貸切会のような終始和やかな昼鮨を満喫しました。 定期の昼鮨あらい。 毎月これがあるから頑張れる、気がします…笑。 今日は4貫プラス手巻きのマグロは勿論のこと、蛤、穴子、黒ムツの握りが美味しかったです。 仲良い友人たちと酒と摘みからまったり楽しむ銀座の昼下がり…幸せ。 鮪の仕入れが大変な時期ですので3貫と巻物で少なめ。 その分、海胆を唐津と山口で食べ比べ。 新作の白海老の握りが秀逸。 ねっとり口どけて甘み旨味が存分に広がる。 小鰭の〆加減も益々好み。 摘みも都内最高レベルに達してきた。 財布に余裕があれば昼でも摘みからが良いですね。 開業時より通い詰めてレビューも30件目となりました。 本日は新井ちゃん出張休みのため健くんの握り。 匠村瀬にいた時に握ってもらって以来だから何年ぶりだろう…。 秘かにめっちゃ楽しみでした。 そして……驚いた。 新井ちゃんの至高の握りをしっかりと自分のものにしている。 まるで数年前とは別人。 男子、三日会わざれは刮目して見よ。 なるほど、彼もまた未来のスター鮨職人の1人であると確信しました。 ランチ鮨だったので握りだけのショートコースを。 実は初めて…笑。 折角なので、めいちゃんにワインを合わせてもらいました。 タンニン強めのモンテリー2014を鮪に、〆にサヴィニ・レ・ボーヌ2014と流れをつけて。 うん、この合わせ方はとても好み! 他席も顔見知りばかりで貸切会みたい…笑。 1番仕入れに苦労する春の時期にこの鮪…此処では年中まぐろを楽しむことが出来るパラダイス。 今日はツマミが過去最高に美味かった。 いつもは究極の握りに霞んでしまうけど少しずつ追いついてきた感じがあり。 メジマグロ、帆立磯辺が秀逸。 ノドグロもだいぶ好みに。 幸せ過ぎる鮨ランチ。 ・牡丹海老、真鯛 ・煮蛸 ・子持ち槍烏賊 ・蛍烏賊 ・メジマグロ ・帆立磯辺 ・ノドグロ酒蒸し ・鮟肝 奈良漬 ・鰆 ・平目 ・墨烏賊 ・鮪 赤身、中トロ、大トロ、大トロ (長崎定置) ・小鰭 ・赤貝 ・閂 ・小柱軍艦 ・うに軍艦 ・煮蛤 ・ネギトロ巻 ・玉 ・生ビール、日本酒 (田中六五) 2月のあらいさん。 食べログアワード2017 Gold。 食べログキング様が珍しく連食でお疲れのようでしたので追加せず…笑。 それにしても居心地良し、味良し、最高の昼鮨でした。 2019年も早速、新井さんちに。 大阪から友人達を招待して。 めいちゃんがフランスから帰ってきて賑やかになりましたね。 新井さん、嬉しそう!めいちゃんは少しお疲れの様子で裏方に回っていたので、ワインを頂くのは今度にしましょう。 本日のやま幸の鮪は大間の延縄。 やはりこのシャリと一体となった口どけ、半端ないっ。 その他の産地などは企業秘密のようですので割愛します…笑。 そういえば本日は食べログアワード2019の日。 当店は初年度のGOLDから降格した2回目以降、参加は辞めたようですが、抽選でも良いので我々も招待してもらいたいものです…笑。 本日のやま幸のまぐろは銚子。 1日違いで行った他のザギン鮨では下田だったり、何か気候がおかしくなってるせいでしょうか。 でもまぁ、旨いの食べられたらそれで満足なんですが、生産者の方々と新井ちゃんと愉快な仲間たちには、いつも頭が下がりまくります。 今日は摘みが過去最高に美味かった。 握りの完成度が神がかって高過ぎるので、摘みに求めるハードルが高過ぎるのもありますが、ここに来る客層はやはり旨いものだけを食べ歩いている方々。 その舌を唸らせるべく精進しているのが分かります。 そしてこの時期に津軽海峡ではなく銚子。 美味けりゃ産地はどこでも良いのです。 今日の鮪は2018年最後に相応しい上物。 背トロのこれ以上を望むべくもない口どけ、血合いぎしの甘みと酸味が入り乱れた味わい、程よい酸味が堪らない赤身、嗚呼、ここは天国か。 可愛い後輩たちを想う優しい兄貴分な人柄、やはり人たらしな店主の店にはファンも多い。 今年最後もキレっキレで美味口福極まれり。 本日、やま幸のマグロは230kgアップの三厩産、全5貫プラス手巻き。 近頃、摘みのボリューム増えたかな!?握りを食べる前にもれなく出来上がってしまいます…笑。 握りでは珍しく白川が。 歯応え食感、噛み締めると旨味が止めどなく溢れ、シャリがキレ良くまとめる。 ほんと天才か。 鮪の握りはもう言うに及ばず。 今日は他に鯖、墨烏賊、穴子が特に旨かったです。 初訪問の友人が大満足してくれたようなのでホッとしました。 次回は今年最後の挨拶に。 本日のやま幸の鮪は大間と腹だけ三厩。 室温で絶妙に口どける温度に戻した其の見極めとシャリの合わせ技がやはり神域。 この鮪のトロける食感は流石。 最初の一貫目の鰆から旨味が良く溢れ、穴子がない代わりに珍しく煮蛤も。 甘いツメが心地よい。 小さな小鰭には可愛らしく包丁を入れて見た目にも美しく映える。 その〆加減がこれ以上でもこれ以下でもないくらい程良過ぎてまた唸る。 摘みは定番の巨大牡丹海老に皮目パリっと鰹、前回の松茸フライに加えて白子白トリュフまで。 此処ではお茶だけでは耐えられない…笑。 口福此の上なし。 本日のやま幸の鮪もお見事。 背トロと血合いぎしのシャリと一体化した口どけ感が半端なさ過ぎて一瞬にして夢心地。 一週間前に弟分で今や大阪食べログ鮨部門1位の人気を誇る鮨おおがで食べてきたばかりですが、握りに限ればやはり一日の長あり。 摘みで松茸フライなど遊び心を入れてくるのも、36歳の若さにして銀座で揺るぎない人気を獲得している余裕の現れ。 これ、その辺の鮨屋で出してきたら、鮨食べに来てんだよ!と思われるところですが、当店はオープンから通う常連が多いので、全てを店主に委ねて楽しむ雰囲気が心地良い。 鮪以外にも、墨烏賊、鰯、穴子が美味かった。 次回は築地移転後ですね。 8月の鮨あらい。 新烏賊に初秋刀魚、新いくらと季節もの盛り沢山。 その分、会計もかなり高騰してましたが…美味しいものにはお金がかかります。 脂ののりまくった身厚の秋刀魚は握りでも食べたかったな〜。 新イクラとノドグロの酒蒸しにはシャリを合わせてくれました。 鮨屋ですから、そのまま出されるよりシャリと合わせた方がやっぱり満足度あります。 やま幸の鮪は三厩産。 久々に〆干瓢巻きも山葵たっぷりでお願いして今宵も大満足。 嗚呼、口福也。 日本酒入れて42000円。 7月に入り、大間の鮪の初ものが登場。 酸味の程よい夏まぐろ…旨し。 最近は毎回ツマミの新作があって楽しみです。 とはいえ自分も握りだけひたすら腹いっぱい食べたいなとは時々思うのですが… 笑 オープン間もなくから毎月通ってレビューも今回で20件となりました。 実際はもっと沢山伺ってます。 今月は新井さんの誕生日月でしたね。 健康に気を付けて無理しないように楽しませて欲しいと心より願ってます。 (握りの写真は幾つか抜粋) この日の鮪は塩釜産。 夏鮪の旨味と酸味が口中で奏でる旋律に夢心地。 中でも背トロと血合いぎしはシャリにドンピシャで他では食べられない領域。 アオリイカが多いこの時期に墨烏賊という仕入れの拘り。 そして出水の鯵に瀬戸内のアマテカレイ、立派な赤うにまで。 鮪以外も抜かりなくして、もう他の追随を許さない。 今日も美味口福極まれり。 ・つまみ 略 ・天然カンパチ ・墨烏賊 ・鮪赤身 (塩釜) ・背トロ ・血合いぎし ・その他、巻物含めて鮪3貫 ・コハダ ・鳥貝 ・車海老 ・小柱軍艦 ・春子鯛 ・鯵 ・赤うに軍艦 ・玉 ・ビール、日本酒 この時期にして予想外の鮪尽くし・・・。 何と、不覚にも途中まで全く気付かなかったのですが、同じ席に「やま幸」の代表取締役がいらしておりました。 自分以外の他客も含めて皆さんご存知であったようで。 隣で夏の鮪について堂々と語ってしまうという日本一、いや世界一恥ずかしい失態を演じてしまいました。 穴に入りたいとはまさにコレ(苦笑) この日は大阪鮨の若手ホープの大将も偶然同席という華やかな席。 貸切り会も楽しいですが、こういう一期一会の新しい出会いも鮨屋のカウンターならでは。 ご一緒頂いた仲良しマイレビュア様にも心より感謝。 今日の鮪は福井、能登、沖縄、三陸宮古と4種の産地食べ比べ。 当店に通い詰めている自分でも、この時期では未だかつてない体験。 あぁ、今日も鮪に溺れる美味口福のひと時なり。 本日は関西の有名スターシェフ達をお招きして貸切会。 やはり貸切会は他客に気兼ねせず盛り上がって楽しめるので最高です。 ギリギリ最後という鮪尽くしにも間に合い、遠路遥々駆けつけてくれたスターシェフ達も大満足してくれてホッとしました。 この時期は鮪が品薄で、やま幸と言えども仕入れに苦労するそう。 今日はかなりラッキーでした。 やはり食運、我にあり。 鮪の握りの旨さは言うに及ばず。 珍しくハタ。 おぼろをかませた春子鯛、とり貝も旨かったです。 つまみ 略 ・背トロ ・墨烏賊 ・はた ・鮪赤身 ・中トロ ・霜ふり ・大トロ ・コハダ ・春子鯛、おぼろ ・車海老 ・とり貝 ・細魚 ・小柱軍艦 ・うに軍艦(ダイセン) ・煮蛤 ・鮪手巻き ・玉 ・生ビール 2月下旬にもなると、貝の美味しい季節になりましたね。 閖上の赤貝は紐までプリプリで上品でありながら強く香り、トリ貝、ミル貝、蛤と貝尽くし。 鮪は下田と長崎。 酸味の程よい赤身、トロける背トロ、大トロはトロけた姿が見るも美しく、どれもシャリと一体となって口どける神域の握り。 やはり銀座鮨、此処に極まれり。 メイちゃんが旅立って寂しげな新井さん、大丈夫かな・・・? 2018年、鮨あらい初め。 大雪警報の中、食べログアワード参加のため都内にいらした関西のゲストと。 鮪は160kgくらい?大間の延縄。 背トロの口どけが既に他の追随を許さない神域。 18貫+つまみ+日本酒、今日も大満足。 春から摘み無しの昼コースはなくして昼夜一本化するそうですね。 自分は一度たりとも昼の握りだけコースを食べたことはありませんので関係ないですが。 半年先まで予約一杯の人気店ですから、人気取りの格安ランチはそもそも必要ないはずで、食材ロスを無くす意味でも良いことです。 今まで酒蒸しだけだったノドグロを珍しく焼きで出してくれました。 個人的にはこちらの方が好き。 皮目のパリっと感と身の柔らかさ、脂のジュワっと感の三重奏が大好きです。 色々と行く度に新作つまみがあって楽しみ。 2017年最後は仲良しマイレビュア様たちと貸切会にて〆。 貸切会も何度となくやらせて頂き、新井大将はじめスタッフみんなにも心から感謝。 予約困難になって最近美味しくなったと言う人が多いですが、間違いなく初めから美味かったですよ、新井さん。 大間の鮪がすこぶる旨い時期になってきましたね。 シャリとの一体感は既にこれ以上を望むべくもないレベル。 つまみ 略 握り ・平目 ・墨烏賊 ・鮪赤身(大間) ・中トロ ・背トロ ・大トロ ・こはだ ・赤貝 ・車海老 ・小柱軍艦 ・シャコ ・〆鯖 ・イクラ&海胆 ・穴子 ・鮪おはぎ ・玉 昼からまったり、恒例の貸切り会。 仲良しマイレビュア様たちと美味口福の宴。 本日の鮪は三厩の130kgと150kg。 程よい酸味の後にシャリと一体になり口中で解け溶ける完璧さ。 勿論、白身もコハダも穴子もツマミも素晴らしいのですが、やはり鮨屋の花形はマグロ。 鮨好きにとって美味口福な時間が此処には溢れていました。 それにしても、お若いのに年上にさえ感じる新井氏の風格たるや流石。 一本筋の通ったブレない大将、格好いいです。 ・白子あんかけ ・牡丹海老 ・つぶ貝 ・鰹 ・カマス松茸(岩手産)巻き ・鮟肝(日本酒 イットキーを合わせて) ・茶碗蒸し ・海老頭揚げ ・蜆汁 ・平目 ・墨烏賊 ・鮪赤身(三厩) ・中トロ ・背トロ ・大トロ ・コハダ ・赤貝 ・車海老 ・ノドグロ ・小柱軍艦 ・いくら ・鰆 ・うに軍艦 ・穴子 ・中太巻き ・玉 ・日本酒 乾坤一その他 〆て32000円也。 大将の誕生日の夜に伺いました。 何とまだ35歳だそうで 驚 ! 今年の夏は名店と呼ばれる鮨屋でも鮪の仕入れに苦慮していると聞きますが、当店だけはやはり別格。 大間の旨いやつが食べ放題 嘘 ! つまみだけ食べに来ても大満足するであろう隙なしのラインナップで今宵も口福絶頂。 次世代最強の座は揺るぎなし。 今日はかなり少なめ。 健康的にはこれくらいで良いかもしれません。 鮪は佐渡の定置と鳥取の巻き網。 来月からは大間も入ってくるでしょうか。 鰯と山口の赤うにが今日は特に旨かったです、あと穴子も。 大御所レビュアー様と初めてサシでの食事会。 つまみは相変わらず多くの鮨屋の中でも突出している美味しさ。 特に開業当初からの定番、鮟肝とノドクロの酒蒸しは何度食べても飽きない。 丁寧に引かれた出汁の優しさに癒される。 握りはこの時期だけの新イカの味わい食感に舌鼓。 旬の鰯の旨みも筆舌に尽くし難い。 鮪は宮城・佐渡・京都産を食べ比べ。 もはや鮪の聖地。 ついでにウニも食べ比べさせてもらい、鮪8貫を含む全22貫、大満足! 5月はマイレビュア様と予約日を合わせて。 この時期の鮪は佐渡・定置が絶品ですね! 宮城・巻き網と食べ比べもさせてもらい鮪8貫、全22貫! 何気につまみが10品も出てるのが凄い。 握りだけ食べて帰る方、ホントもったいないですよ、此処では。 仲良くして頂いているマイレビュア様たちと、まったり気の置けない和やかな鮨会はやはり最高。 そして食べログ・レビュアーにならなければこのような繋がり出会いもなかったであろうと思うと、食べログは食べ歩きをする上でこれ以上ない最高の出会いの場であり、心から感謝せねばなりません。 さて、最近は人気に拍車がかかり当然の如く予約困難になりつつあります。 今まではいつでも予約が出来るからと見向きもしていなかった周りの鮨好き友人たちも食べログ点数アップ&慌てて予約を取り出しており、みんなやはり予約困難店が好きなんだな~と(笑)。 1年先まで予約一杯なんてことにならなければ良いのですが・・・。 当店はつまみも素晴らしく、行く度に新作があって楽しみ。 本日は定番絶品の鯛、最近良く出してくれる巨大牡丹海老、季節ものの蛍烏賊、筍が旨し。 正直、握りだけ食べて帰るのはもったいない鮨屋です。 鮪は千葉勝浦と塩釜の食べ比べ。 鮨屋では敬遠されやすい血合いぎしまで出してくれるところが通好み。 リーゼントウニ軍艦も凄い(笑)。 シャリはますます安定。 来るたびに思う、銀座最強鮨の地位は揺るぎなし。 ・鯛 ・牡丹海老 ・煮蛸 ・蛍烏賊 ・筍 ・ノドグロ酒蒸し ・平目 ・金目鯛 ・墨烏賊 ・トロ(千葉勝浦) ・血合いぎし(塩釜) ・中トロ ・赤身 ・大トロ ・大トロ炙り ・コハダ ・車海老 ・赤貝 ・とり貝 ・煮蛤 ・鯵 ・小柱軍艦 ・リーゼントうに軍艦 ・〆鯖 ・鮪手巻き ・鮪中太巻き つまみの鯛が相変わらず絶品。 つまみが旨いと言っても嬉しそうではないので言わないようにしてますが、間違いないです 笑 本日の鮪は房総と勝浦の食べ比べ。 鮪尽くし6貫+中太巻きを頬張る此処だけでしか味わえない至福の時間。 1回転目のゲストが我々の倍量食べていかれたとか。 入れ替わりですれ違いましたが、顔見知りの有名な方でした 笑 今日も心まで満たされ帰路に。 もはや風格貫禄さえ漂わせる新井氏。 銀座最強と行っても良いかな・・・と自分の中では。 ・京揚げと水菜 ・鯛 ・牡丹海老、頭唐揚げ ・メジマグロ、玉ねぎすりおろし ・煮蛸 ・鮟肝と奈良漬け ・のどぐろ酒蒸し ・茶碗蒸し ・平目 ・墨烏賊 ・鮪6貫 赤身、中トロ、背トロ、霜降り、大トロ 房総、勝浦 ・コハダ ・〆鯖 ・赤貝 ・車海老 ・細魚 ・みる貝 ・小柱軍艦 ・海胆軍艦 ・鮪中太巻き ・玉 ・蜆汁 ・日本酒4種 順不同 2017年、早々に大好きな鮨あらいへ表敬訪問と年始のご挨拶を。 (写真は一部) 当店でつまみ無しの握りだけという方の気が知れません 笑 会計は1. これほど和やかな雰囲気で銀座鮨を食べることが出来るのも大好きな理由の1つ。 銀座駅A5出口から徒歩7分。 ビルのエレベーターで降りたB1Fにあります。 店主の新井祐一氏は「久兵衛」「すし匠」出身。 若干33歳にして2015年10月に此処銀座の地に開業されました。 2番手には渡辺健氏。 主に個室の握りを担当しています。 水曜日・木曜日昼が定休で昼夜フル回転。 予約も次第に困難になっていますが、数か月先まで予約不能な店ではありません。 新井氏は気さくでフレンドリー。 スタッフ間も仲良しな雰囲気が伝わってきて、銀座鮨といえ初訪問でも楽しめるお店です。 以下は訪問備忘録。 2016年12月 今年最後の月は2度伺いました。 来る度に口福絶頂にさせてもらい心から好きな鮨屋であることを実感。 もはや銀座鮨の顔と言っても過言ではありません。 歴史に残る名店への道を最短で突き進んでいますね。 本日は怒涛の鮪尽くしを含む全19貫・・・幸せ。 2016年9月 久々に写真追加 大間の鮪が旨い時期になってきました。 スタッフ間の掛け合いもようやく慣れてきて、ますます居心地良い雰囲気になってきました。 新井さんの人柄が自然とそうさせるのでしょうね。 0 No. 3」認定。 いつでも行ければ本当の意味でパーフェクトですが 笑。 また来月! 2016年7月末 今月は当店初の「しんこ」をいただきました(写真は「しんこ」だけ更新追加)。 う~ん、美しい握り。 そして絶妙の〆加減は流石。 もちろん1か月後、2か月後と予約しました。 2016年6月下旬 今月2度目の訪問は仲良くして頂いているactisさんとご一緒に。 来月は当店初のしんこの時期ですね、楽しみです。 もちろん、昼ですけどつまみからガッツリ。 最近はシャリを使い分けずに一本で最後まで。 それもまた良しです。 本日も鮪尽くしの19貫、昼なのでこの辺で勘弁しておきます 笑 相変わらず、キレっキレの鮨でしたね。 また月末に。 スタンプラリーみたいにあちこち店を巡るより行きつけの店に通い詰めろと・・・同意。 当店は開業当初から通い詰めている店の1つ。 大のお気に入り鮨屋です。 そして今日もあるもの全部お願いしました(笑) 新井さんのキャラはホント好きだなぁ。 また来月。 握りも美しいですね~。 21貫も食べさせて頂きました。 2016年1月 つまみ 真鯛(腹・背) わかめ(佐島) 蛸(横須賀) つぶ貝・平貝 菜の花 山わさび醤油 子持ちヤリイカ 赤むつ酒蒸し 貝柱ゆり根茶碗蒸し 握り 平目 墨烏賊 金目鯛 かすご鯛 鮪漬け(伊豆) 鮪漬け(大間) 中トロ(伊豆) 大トロ(伊豆) 中トロ(関西) 車海老 赤貝 〆鯖 こはだ 貝柱軍艦 海胆軍艦 穴子(塩・つめ) 巨大鉄火巻き 玉子 蜆汁 産地別の鮪尽くしはもう言葉もなく口福絶頂ですね!都内でもこれだけ旨い鮪を腹一杯堪能できる店はそうそうないでしょう。 しかもこの品数、別に追加した訳ではありませんよ(笑)。 4回目の訪問でだいぶ慣れ親しんできました。 今年の鮨〆は当店となりました。 人肌で大き目なのに口どけが絶妙なシャリもストライクど真ん中。 当然のように年明けの予約をして帰りました。 8 2015年11月 初訪問 開店から1か月程して開店祝いで伺う客層が落ち着いたようですので、満を持して予約を取って伺ってみました。 店内は木々の温もり溢れ、カウンター席には凛とした空気が流れます。 ん~居心地良い隠れ家さがたまりませんね。 カウンターは7席。 席に着くとおしぼりとひざ掛けのサービス。 つまみから、握りからを選択可。 つまみ 金目鯛の昆布締め 戻り鰹 煮蛸 平貝、つぶ貝 蒸し鮑 芋田楽 いか(山わさび、鰹節、白葱) はた焼き カラスミ茶碗蒸し 握り さわら昆布締め 鮪漬け(青森産) 中トロ 大トロ 車海老 ブリ アジ コハダ 煮蛤 小柱軍艦 ウニ軍艦 穴子 つめ・塩 玉子 吸い物 順不同、思い出せる範囲で 2人で生ビール2杯、日本酒グラス4杯で〆て1人26000円也。 カラスミの茶碗蒸しは絶品ですね。 カラスミ単品でも味わいたかったです。 丁寧な仕事はもちろんですが、ネタの質が非常に素晴らしい。 原価率が高くて採算の取れない青森産鮪やウニなど、かなり上質なものを厳選しているようです。 開店間もないためか無理し過ぎなんじゃないかと思うほど。 客としては嬉しいことなのですが、人柄の良い店主で経営の方が少し心配になったり・・・。 シャリは大き目で口どけの良い柔らかな握り加減。 酢は控えめで米の甘みが引き出されています。 途中、ネタによって赤酢を使い分け。 シャリの大きさは好みで加減してくれるようでした。 全体的な価格を抑えるために大トロまで出してくれる鮨屋は最近あまりなくなったので、これは非常に嬉しいですね。 またまた大好きな鮨屋が1軒増えました。 昼の営業もあるので、ちょくちょくお邪魔しようと思います。 徒歩圏内の近所にある幸せ。 もはやホームキッチン。 一世を風靡したいわて短角牛。 岩手県のプレゼンがいまいちなのか、どうも全国区になりきれないという印象。 トップシェフ達からの評価も上々なのに勿体ないなと思っていたところにTACUBOさんで食べられるとは。 さすが。 野性的な旨味があって薪焼きにピッタリ。 以前、当店で食べた熊本あか牛以来の衝撃。 生産者にもよるのでしょうが、やはりポテンシャルは全国トップレベルの肉質かと。 そして珍しく豚をお願いしておきました。 いわてシリーズで純情豚。 印象的な名前で有名ですね。 これがまた凄かった。 信じられないくらい柔らかな口どけで旨味爆発。 薪焼きの良いところを全て出し切っている感。 いわての牛さん豚さんも田窪シェフの手にかかって隠された真の味を出してくれたような気がします。 この豚は最近大好きだった子羊よりも好きかも。 いつもの仲良しマイレビュア様たち、お付き合い頂き感謝です。 カウンターでお騒がせしましたので、次回からは個室に引き篭りたいと思います笑。 年末恒例のTACUBO年会。 いつも快く参加してくれる仲良しマイレビュア様たちには心より感謝。 この日は鰆の薪焼きが秀逸。 滅多に魚介の薪焼きを出すことのない田窪シェフですが、今までの流れを打ち破る次のステージに進んだのかもしれません。 皮目はサクサクと心地良い食感を残しながら、身はしっとりと口どけて柔らか、フワっと薪が仄かに香って隙がない。 仕上げてきましたね、流石です。 帆立のパスタも美味しかったな〜。 田窪シェフの唐墨パスタシリーズはめちゃくちゃ大好物。 毎日食べたい。 パスタ専門店ほんとお願いします。 メインは令和元年の〆に相応しくトップパドックの仔羊と田くぼ牛のWメイン薪焼き。 デザートも紅まどんな、完璧、大満足!! また年末にも伺います(笑)。 久々にカウンター席で田窪シェフとお喋りしながら。 当日朝の取れたて木更津産水牛のモッツァレラチーズにトマトのシートとは。 何て瑞々しい口あたり。 ナスタチウムで巻いて手巻き鮨のように、と。 ちょっと…こんなカプレーゼ食べたら他でカプレーゼ食べられなくなってしまう…笑。 鮪節で出汁を引いたタヤリンにも唸った。 山盛りふりかけてくれた風物詩の白トリュフすら無くてもいいくらいの味わい。 天才か。 1年ぶりの大好物、王様しいたけは濃厚なゴルゴンゾーラとの組み合わせだけでも完璧なのにカリカリアーモンドのアクセントがまたいい。 相変わらずボロネーゼも美味しかったな〜。 これも他で食べられなくなったシリーズの1つ…笑。 デザートの柿がまた凄く美味しかった。 そろそろ紅マドンナかな?と期待したけど、負けず劣らず。 なんか、隣の料理のボリュームが明らかに違う…どうやら沢山食べるゲストに合わせて田窪シェフが気を利かせてくれたみたい。 さすがスターシェフはそういう所も抜かりないですね。 幹事としては絶大なる信頼安心感があります。 一皿目の枝豆とムール貝のフランから衝撃的。 オリーブオイルのアクセントが完璧過ぎて。 馬肉のカルパッチョは苦手食材なのに、人生で初めて旨いなと。 パスタの完成度もいつにも増してキレまくり。 何か今までの限界値を軽く突破しているような…どうしたんだろうシェフ…笑。 トップパドック仔羊はもう、ここで食べたら他では食べたくないレベル。 苦手な仔羊をこんなに好きになる日が来るなんて。 そんな非の打ち所がない田窪シェフの料理に寄り添う松本氏のワインペアリングもチームワークも全てが理想的で完璧。 早くまた食べたい! 毎月恒例、いつメン個室会。 男女3名ずつの合コンみたくなってた…笑。 鮎なんて、もう日本料理店以外ではあまり食べたくないとさえ思っているのにTACUBOは別格。 青々とした胡瓜とライムのアクセントが鮎の苦味に程よく清々しい。 唐墨のオレキエッテも定番となりつつあるパスタ。 大好物。 Wメインはアグー豚と田くぼ牛。 カウンター席には所狭しと豚の置物が並んでいて初訪問のゲストは豚料理専門店かと間違うでしょうが、豚肉料理は滅多に出さない田窪シェフ…笑。 けれども、定番の田くぼ牛にも負けないメイン級の火入れと味わいは病みつきになるレベル。 Wメインだとラムと迷うところですが、最近は豚の方が好きかも。 この豚肉でカツカレー食べたい。 ランチでお願いします。 専門の研ぎ師に研いでもらっているのだとか。 トリフリンの濃厚なリゾットからの〆ボロネーゼ。 松本氏のツボを巧みにつくペアリングも最高に楽しませてもらい大満足!! ご一緒頂いたマイレビュア様、いつも感謝です。 毎月楽しみにしているTACUBO オープンしたばかりの週2通った頃が懐かしい。 そして以前のように行きたい時に予約が取れなくなって悲しい…。 この日は初訪問のマイレビュアー様をお誘いして個室会。 以前はカウンター貸切会が好きだったけど、個室の方が参加メンバーみんなと会話出来ていいことに今更気づいてしまいました…笑。 あれ…ラムの写真撮るの忘れてる。 泥酔して記憶なくなっても料理の写真撮影だけは欠かさないスキル発動せず…笑。 前回に引き続き蛤とジャガイモピューレのラビオリがツボ過ぎる。 これほんとマジ旨い。 田窪シェフの歴代ベスト3パスタに認定。 珍しく滅多に出さない鰻まで!訪問間隔が短いのに、わざわざコース内容を変えてくれた心遣いにも感謝。 デザートには桃!大好物!! Wメイン炭水化物祭りスペシャルコースの〆まで完璧! 個室10名でTACUBO会。 カウンターが醍醐味の当店ではあるけれども、10名だと皆んなで会話を楽しめる個室がいい。 冷んやり苦味の強いガスパチョからスタート。 本日の個人的な一番は蛤と雪の下ジャガイモのラビオリ。 歴代のパスタの中でも上位を争うほとツボ。 Wメインは牛の食べ比べ。 アイルランド産のグラスフェッドビーフが今まで食べたことない食感味わい。 赤身の良いところを存分に楽しめる。 田くぼ牛とどっちを選ぶかと言われると悩ましい。 超大物ゲストを迎えての口福なひととき。 ご参加頂いたマイレビュア様方には毎度感謝の気持ちでいっぱいです。 仲良しマイレビュア様たちと美味口福の個室会。 まずはフランチャコルタで乾杯!! 2週前がアタリ日だと思いましたが、今回はその上をゆく神回。 惚れてまうやろー! ・アンチョビオリーブ ・牡蠣のフラン グリーンピースのピューレ ・唐津産 鰆のロースト 分葱、芹、独活、バーニャカウダソース ・ロワール産ホワイトアスパラのベニエ ・蛍烏賊のトロフィエ ・筍のリゾット ・ラム薪焼き ・田くぼ牛薪焼き ・ボロネーゼ ・高知産ぶんたん レモングラス ・ミルクジェラート マルサラワイン ・焼き立てフィナンシェ ・ソムリエ松本氏ペアリング 本日も凄かった…。 何十回と通う当店ですが、毎回がサプライズで飽きるどころかむしろどんどんハマっていきます。 本日はその中でも特にアタリ日。 マッシュルームの旨味たっぷりスープからラルドの絶妙な塩味でかぶりつくサックサクのベニエ。 田窪シェフは引き出しが多過ぎて月1回の訪問ではその全てを食べ尽くすこと不可能。 鰆はレアに火入れして大好物の焦がしアンチョビバターソース。 ホワイトアスパラは卵黄とフォンティーナチーズの必殺コンボにマルサラ酒ソースで香りと深みのアクセント。 春野菜をコースの随所に使用して仄かな苦味青みが清々しい。 カウンター席にシェフが大好きと公言する佐々木希さんの新著書「希んちの暮らし」が飾ってありました。 中身をチラ見させて頂くと料理本のようです。 いつかコラボイベント出来るといいですね。 ちなみにサイン保存用と2冊購入したそうです…笑笑。 ・マッシュルームのコンソメスープ ・マッシュルームとラルドのベニエ ・鰆と春野菜の焦がしアンチョビバターソース ・フランスロワールのホワイトアスパラ、卵黄とフォンティーナチーズ、マルサラワインソース ・カラスミのトロフィエ ・豚肉と蕗のマルタリアーティ ・田くぼ牛 薪焼き ・ボロネーゼ ・ぶんたん、ミルクジェラート ・ハンドドリップコーヒー、焼き立てフィナンシェ ・ワインペアリング 2019年も貸切会から。 食べログアワード2017 Gold ミシュラン一つ星。 遥々、西から大物レビュアーゲスト様を2名迎えて。 定番となった唐墨のオレキエッテ、シャラン鴨の濃厚な出汁が溢れるリゾット…あれ?いつもより前菜が一品多かったかな?笑嬉。 最近はメインの豚にも唸る。 伊達にカウンター席に豚の置物ばかり並んではいませんね。 初めて来た人はとんかつ屋か豚料理専門店と間違えてしまいそうで心配していましたが、この薪焼きはメイン級の味わい。 勿論、安定の田くぼ牛と〆のボロネーゼは言うに及ばず。 松本氏の本日のペアリングはブルゴーニュを要所で合わせる技あり。 いつもながら夢のようなあっという間の時間でした。 田窪シェフと愉快なスタッフたち、ご一緒して頂いたいつメンの皆様にも心より感謝です。 ・鱈の白子のフリット ・槍烏賊のソテー ・王様しいたけのアンチョビバターソース ・和歌山直送しらすと菜の花と唐墨のオレキエッテ ・シャラン鴨のリゾット 黒トリュフ ・どんぐり豚 薪焼き ・田くぼ牛 薪焼き ・ボロネーゼ ・ドルチェ ・ハンドドリップコーヒー & 焼き立てフィナンシェ ・ソムリエ松本氏厳選ワインペアリング 2018年最後の貸切会は昨年に引き続きTACUBOにて。 泡で1年の様々を労い乾杯。 まずは一皿目に帆立のフリット。 ボリュームある立派な帆立をナイフを使わずに裂きながら食べてとシェフから説明あったようですが、聞かずにナイフとフォークを使っていたら田窪シェフに悲しそうな顔をされてしまいました…泣。 食べ応えボリューム、帆立の甘み、フリットのサクサク具合が堪らんやつです。 田窪シェフのフリットはホント旨い。 一皿目で一気に心と胃袋を掴まれてしまう。 牡蠣のグラタンは洋梨のアクセントがサプライズで衝撃的。 薫香の合わせ方も面白い。 そして前回に引き続き大好物カルボナーラの登場!和歌山直送の釜揚げしらすに濃厚な卵黄ソースとチーズが絡む。 田窪シェフのカルボナーラ大好きです。 メインはやはりダブルで。 一品目の沖縄ロイヤルポークに驚いた。 これなら牛が無くても十分にメイン皿として満足。 脂身まで柔らかで程よく甘みがあり、口中で優しく口どける。 今まで食べてきたポークの中で1番好み。 これは今後も時々食べたい。 〆は田くぼ牛。 珍しく少食なメンバーがいたので多めに回ってきました。 役得w。 ソムリエ松本さんのワインペアリングは今日もツボだらけ。 彼の丁寧でいながらワインをこよなく愛する熱い説明を聞いて飲むと旨さが倍増する気がします。 何度通っても益々好きになってしまう大好きなこの店で、仲良し食べ歩き仲間たちと平成最後の最終日貸切会を過ごすことが出来てこの上なく幸せでした。 今週2度目の訪問です。 田窪シェフは滅多にカルボナーラを作ってくれないので、かなりレアな皿です。 濃厚な卵黄に少し生クリームを足しているのかな?トリュフを躊躇いなくかけて、チーズの濃厚な香りと合わさり太めのスパゲッティに絡む。 むぅ、毎回食べたい…笑。 珍しくグラタンなんかも。 まだまだ引き出し沢山ありますね。 メインの薪焼きは初訪問の友人のため田くぼ牛で。 色々な肉をたべるけど、やはりコレが王道で旨い。 ここの薪焼き肉に慣れてしまったことで他であまり満足出来なくなってしまいましたよ…。 肉々しいコース構成の〆にはやはり、冷たくさっぱりとしたドルチェが欲しい。 紅まどんなが美味すぎる。 紅茶のジュレが蜜柑の濃密な甘さを綺麗にまとめて、これも山ほど食べたいくらい。 キンキンに冷えたミルクジェラートも濃厚なのに後味さっぱり。 うん、最後まで完璧なコースにうっとりです。 心残りなので年末もう一回伺います…笑。 深夜のショートコース利用にて。 パスタはシェフの大好きな(佐々木希さん出身のw)秋田産芹スパゲッティ。 ニンニク風味たっぷりなオリーブオイルが鉄板過ぎて旨い。 こういうシンプルなパスタこそ店の力量が歴然とするもの。 今度、シンプルなアーリオオーリオをお願いしてみたい。 勿論、タクボロネーゼも追加です。 パスタ〆だけの予定でしたが、珍しいホルスタインのエモーシヨン サーロインが入荷していると聞いて追加。 脂身がしっかりとしていて、それ自体の旨味も抜群。 肉質は柔らかで噛みしめる食感がどこか野生的。 いつもの赤身肉と比べて食べると面白く楽しめました。 これで未経産14ヶ月と言ってたかな?驚きですね。 なんだかんだでドルチェ2品まで追加の焼き立てフィナンシェ〆。 もう、ここでパスタ〆だけなんて無理ですね…笑。 時折肌寒さを感じる季節となり久々の訪問です。 一品目のフラン、貝の旨味がこれでもかというくらいギュギュッと凝縮して閉じ込められて思わず笑みがこぼれてしまう。 大好物の香草バター焼きは旬が始まった牡蠣。 普段は牡蠣はなるべく避けるのですが、TACUBOでは不思議と苦手食材が無くなります。 ミネラル感たっぷりの白が清々しくピタリ。 色々キノコのスパゲッティは仄かな苦味が心地良く、鼻腔を抜けてゆくその香りが秋一色。 今年最後の鮎は当店にて。 ふっくら柔らかな身質、苦味、チーズの濃厚さ、アルデンテな食感、全てが美しく口中でまとまる調和が完璧過ぎる。 珍しく田くぼ牛はハラミを薪焼きに。 いつもの赤身よりサシが多めでパンチのある力強い食べ応え。 かと思えば苦もなく一瞬で柔らかに口溶けて旨味が爆発。 ややスパイシーな赤を合わせて。 なるほど、薪焼きはこんな肉質にも良く合いますね。 〆は60gのボロネーゼ。 あー、これは毎日でもランチで食べたいくらい。 セカンドでパスタ専門店とか激しく熱望。 レビューもサボってたので久々 笑 一品目からやってくれました。 味来トウモロコシのスープがマジヤバいです。 どこまでも甘い糖度抜群のトウモロコシ。 一口飲んだ後に思わず一気飲みしたらシェフに苦笑いされました。 次回は絶対にボウルで出してもらおう 笑。 あっ、血糖値の高い方は気をつけて!! 鉄板の衣サクサク鱧フリットに夏場の楽しみ鮎は何とデラウェアと合わせて。 あ〜夏は白桃も大好物だけとデラウェアは2番目に好きな果物なんですよ。 食べログのアイコン、白桃かデラウェアで迷ったくらい。 田窪シェフは何でも好みをお見通しでツボ過ぎる。 パスタは会話に夢中で何か聞き忘れました 笑。 塵積もの話題が尽きることなかったので…。 勿論、定番カラスミのオレキエッテは今日も完璧。 メインは本日初訪問の某有名人ゲストがいたので王道の田くぼ牛にラムのダブルで。 ゲストさん、若いのにお腹苦しそう…ということで〆ボロネーゼは20グラムにしちゃいました。 TACUBOでは過去に鹿児島の名イタリアン・cainoyaとのコラボディナーが記憶に新しいところですが、不運にも都合つかず(泣)。 今回こそはと飛びつきました。 全3日間のイベントは、田窪シェフが海外出張の期間を狙って、未来のスターシェフ候補である若手シェフ達が作るコース料理とOBOROの山川俊太氏の作るカクテルのペアリングという贅沢な構成。 驚いた。 カクテルはあまり飲む機会がないのですが、これほどとは。 蛤のフランに白ワインとディル、馬肉のカルパッチョとパクチーにエスニックなテイスト、途中の味変も抜かりなくサプライズ。 蕗の薹のトニックや稚鮎フリットとジェノベーゼ風リゾットに酸味と苦味を程よく効かせたパプリカのカクテル。 まさかの豚の角煮にはマルサラワインのアクセントに西瓜。 そう、OBOROはフルーツを巧みに使ったカクテルが名物のようで、その斬新な組み合わせや素材選びにはただただ驚くばかり。 そして何と、薪焼き田くぼ牛に合わせたのは…ミルク!攻めますね〜 笑。 しっかりと右肩上がりのサプライズで楽しませてくれた山川氏のカクテルペアリングは未だかつてない衝撃的な体験でした。 今度、是非ともOBOROに伺ってみたいと思います(注 会員制です) 4月のTACUBOは春の食材が華やかに彩り魅せてくれました。 ふっくらプリプリ身厚の蛍烏賊には仄かな苦みと甘みが同居するパプリカソースの組み合わせ。 相変わらずフリットの軽やかなサクサク揚げ加減は完璧。 そしてフランス・ロワーヌ産のホワイトアスパラにたっぷりチーズと半熟卵の組み合わせがマジでツボ。 もともとカルボナーラが大好物でイタリアン巡りを始めた自分としては、このソースでパスタをおかわりしたかったほど(笑)。 リゾットも筍とトリュフの香りで春満開。 フォンティーヌチーズのコクまろにブラックペッパーでコントラストを付けてピタリと引き締めてまとめてくるのが隙なし。 メインはWで。 王道の田くぼ牛&ラム薪焼きは何度食べても色褪せない美味口福の極み。 お陰様で他のイタリアンでのメインへのハードルが上がり過ぎて困っています・・・。 十勝産田くぼ牛の絶壁ボロネーゼ〆はお隣で80gをオーダーしている方々がいましたが、最近胃袋が小さくなってきて自分は30gで限界(泣)。 ドルチェもいつもと少し変化があって嬉しいサプライズ。 個室だとソムリエの松本さんと会話を楽しめるので、ワイン好きにはカウンター席よりオススメかも。 今後は個室とカウンター席を交互に予約しようかな。 いつも我がままリクエストに快く応えてくれる田窪シェフと愉快な仲間たちには心より感謝です。 FBでは拝見していましたが、田窪シェフが頭を丸めてすっきり。 煩悩が多すぎて穢れを払うため・・・ではなくダイエットの賭けに負けてしまったのだとか(笑) 正面から見たら結構お似合いでしたが、横から見ると本人は絶壁を気にされているようで。 グルメ王の世界の渡部氏に名物の「田くぼ牛ボロネーゼ」を「絶壁ボロネーゼ」といじられ命名されたそうで、ボロネーゼを作る度にダイエット失敗を思い出し反省することでしょう(笑) ・オリーブ ・ウニと芹と蛸のスープ ・槍烏賊のソテー ・穴子のフリット 蕗の薹とクミンの香り ・アオリイカとキャビアの冷製カッペリーニ ・北寄貝と野生エノキとカラスミのトロフィエ ・王様椎茸のリゾット ・武州さし豚の薪焼き ・十勝産田くぼ牛の薪焼き ・絶壁ボロネーゼ ・とちおとめ、ミルクジェラード、ピスタチオ ・コーヒー&フィナンシェ ・ワインペアリング 新春スペシャルフルコース2018+ワインペアリング。 ・牡蠣の薪焼き ・穴子のフリット ・王様しいたけとゴルゴンゾーラチーズ ・菜の花と帆立とカラスミのスパゲッティ ・オーストラリア産 仔羊の薪焼き ・十勝産田くぼ牛薪焼き ・田くぼ牛 ボロネーゼ ・ドルチェ&ハーブティー&焼き立てフィナンシェ ・ワインペアリング いゃ〜本日も悶絶旨かった!珍しく魚介も薪焼きで。 オーストラリア産仔羊&田くぼ牛のWメインもやはりイイ! 〆のボロネーゼも定番になってきました。 先日はボロネーゼ1000円ランチをFB告知で急遽開催したら長蛇の列になったそうで。 残念ながら仕事で伺えませんでしたが、良く考えたらTACUBOでボロネーゼだけ食べて帰るなんて我慢できるはずがないので、まぁいいか(笑) 今年最後のレビューは2017年に一番多く通って愛して止まないTACUBOで〆。 仲良しマイレビュア様たちをお誘いして貸切会にて。 ・石鯛のカルパッチョ ブッラータとカラスミ ・秋田比内地鶏と芹のスープ ~のんたんオマージュ~ ・白子のフリットとラディッキオ カフェオレ仕立て ・アオリイカとキャビアの冷製カッペリーニ ・ヒガンフグのスパゲッティ カルボナーラ ・冬トリュフと牛肩ロースのマルタリアーティ ・オーストラリア産仔羊 薪焼き ・十勝産田くぼ牛 薪焼き ・ドルチェ 苺とヨーグルトジェラート ガトーショコラ ・コーヒー&フィナンシェ ・ワインペアリング 年末スペシャルコースに相応しい素晴らしい内容構成に大満足。 一皿目は見た目にも彩り美しい石鯛のカルパッチョ。 あれ?珍しく田窪シェフにしてはシンプルな前菜だなと思いきや、そう簡単な料理ではない。 旬の石鯛の歯応え食感をギリギリ残しながらも柔らかに口溶けて旨みが溢れ、ブッラータのリッチで濃厚なコクと唐墨の控えめな塩分との合わせ方も完璧。 日本料理でいう唐墨大根を彷彿とさせながらイタリアンにまとめて着地させるという鮨屋や日本料理屋の名店にも足繁く通う田窪シェフならではの一品。 何気ない一皿がこのレベルであることに心から感動。 2品目は秋田比内地鶏で出汁を引いたスープ。 カウンター席に何故か飾ってあった佐々木希さん(のんたん)のサイン入り写真集。 大ファンだという田窪シェフがグルメ王である夫の渡部氏と来店された時にサインを貰い宝物にしているのだとか。 ただの自慢で飾ってあるかと思ったら、秋田出身ということでオマージュの意を込めて秋田比内地鶏と秋田産の芹で作ったスープなのだとか。 いつかまた食べに来てくれるといいですね、シェフ。 ・・・あれ?我々はその味見係だったかな?(苦笑)。 比内地鶏の旨みたっぷりのスープに芹の苦み食感が味わい深いスープ、間違いなく喜んでくれるでしょう! 3皿目もサプライズが止まりません。 白子のフリットには前回の香草バターソースに代わってシンプルに白い泡と振りかけられた黒い粉。 これ何とカフェオレをイメージしたソースで仄かに香る黒い粉は珈琲!白子フリット自体は塩分を極力抑え、カフェオレ泡とソテーされたラディッキオをアクセントに。 ソムリエ松本さんが合わせる白がまた旨みを広げてくれて、チームタクボの連携もお見事。 ここから怒涛のパスタ3連荘。 アオリイカの冷製カッペリーニはキャビアを山盛りトッピング。 ねっとりコリコリ食感に山盛りキャビアの程よい塩分、そして全体のヒンヤリとした温度感までもが完璧。 一口じゃ物足りません。 そして大好物のカルボナーラ。 田窪シェフは年に1回くらいしかカルボナーラを作ってくれません(泣)。 生クリームを最小限にチーズと卵黄の濃厚なソースがスパゲッティに絡む好みのタイプ。 これだけお腹一杯食べたいほどツボ。 そして〆パスタは肩ロース肉の旨みが溢れるマルタリアーティに冬トリュフをこれでもかとふりかけ。 パスタ3品の流れだけでも完全にノックダウン。 ここまでパスタで楽しませてくれるイタリアンは出会ったことがありません。 メインの薪焼きはラム&田くぼ牛のダブル。 2017年、もはや思い残すことなし。 あぁ、この日と全く同じコースをもう一度食べたいほどツボ。 薪香る美味口福なる調べに魅せられて、2018年も心の赴くままに通い続けることになるのでしょう。 1週間前の前回ワイン持ち込み会で悶絶したコースをそのままに、ソムリエ松本氏のペアリングで再び楽しむという贅沢。 やはり、自分には彼のペアリングが非常に合うようで。 もともとワインは若干苦手で日本酒派でしたが、その楽しみ方を教えてくれたのは間違いなく松本さんであり、心から感謝です。 そろそろ本格的に勉強しようかな・・・。 全く同じコース内容で良かったのですが、それでは悪いと田窪シェフが一皿追加してくれました。 お陰様でTACUBO史上類を見ないほどの腹パンで、しばし身動き取れなくなりました。 夜には復活して焼肉食べに行きましたが(笑)。 メニューは略、写真は何皿かサボりました・・・。 6名個室にて。 本日は前菜から凄かった。 今まではメイン肉の引き立て役が多かったポロネギ。 存在感抜群なボリュームでサクっと衣に包まれ黒トリュフを振りかければ、もう脇役とは言わせません。 衣がネギの水分をたっぷり閉じ込めていて、甘みがたまりません。 ネギの青い風味と黒トリュフのコラボも絶妙。 そして大好物の香草バターソースで炒めたのは真鱈の白子。 当店のこのソースがどうしてもツボ!濃厚でクリーミーな白子とナッツの食感コントラストが実にいい。 旬の背子蟹はスパゲッティで。 たま~にシンプルなパスタを出してくれる田窪シェフですが、こういうシンプルな一品が非の打ちどころなく美味しいのもまた流石。 そしてラビオローネ。 ナイフを入れるとお約束のように流行語大賞となったインスタ映えも抜かりなし。 中身は濃厚なチーズが香るフォンデュータソースと半熟トロりの卵黄が詰まっていて、カルボナーラが大好物の自分的にはツボ中のツボ。 田窪シェフ!まだまだこんなレシピを出し惜しみしていてズルい!(笑)。 そしてメインも言わずとも2種。 何とオーストラリア産ラムと熊本の井さんの42か月!未経産!ジャージーのダブル!!イタリアンのセコンドでこれほど盛り上げてくれる店は未だに出会っていません、やはり突き抜けています。 野性的でありながら脂身まで優しく旨み溢れるラムは安定の旨さ。 42か月で未経産という聞いたことも無いような希少なジャージー牛を1か月ぶりに伺って食べられるのも食運ありでしょうか。 厚めにカットしても口中では何事もなかったかのように柔らかに溶けて旨みだけが余韻として残る素晴らしい肉質。 本日も美味口福に満たされ大満足でした。 尚、ワイン持ち込み会なのでその内容は省略させて頂きます。 いつも通りにカウンター貸切りでメインを2種と事前にお願いしておいただけ。 はい、美味しいものは底なしで胃袋に納まる特殊スキルを持ったメンバーだけ集めてます(笑) それにしても、どれほどの力を温存して隠し持っているのでしょうか。 ほんと愛して止まないお店です。 今は昔、当日アラカルト注文で入店出来た1年前が懐かしい・・・。 ・鰻の薪焼き 無花果添え ・モンサンミッシェルのムール貝と冬瓜、唐墨のオレキエッテ ・兎肉とエノキダケのガルガネッリ ・熊本産あか牛の薪焼き 300g ・ドルチェ&フィナンシェ&ハンドドリップコーヒー ・ワインペアリング いきなり悶絶の前菜は鰻薪焼き。 芳醇な香りと皮目のパリサク感が絶妙過ぎる件。 日本料理店以外でこれほど唸った鰻料理は初めて。 パスタは大好物の唐墨オレキエッテ。 これは心底ツボ。 苦手な兎肉もTACUBOのだけは食べられる、というか旨過ぎる。 そして圧巻は熊本産のあか牛。 好みを熟知してくれた松本氏のワインペアリングも益々ツボ過ぎる。 ・鯵(愛媛県今治)の冷製カッペリーニ ・味来コーン(熊本)のスープ フロマージュ(熊本) ・鮎のコンフィの春巻き仕立て ・鰻と空豆のリゾット ・新じゃがのラビオリ、サマートリュフ ・北海道十勝産 放牧豚の薪焼き ・北海道十勝産 田窪牛の薪焼き ・熊本県錦自然農園の桃とパンナコッタ、柚子のグラニテ ・ハンドドリップコーヒー&焼き立てフィナンシェ ・ワインペアリング(泡・白・白・赤) 今回も魅せられました。 毎月のように通い慣れた店なのに来る度に新鮮なサプライズ。 何処まで進化するのでしょうか!?夏のイタリアン定番のカッペリーニは今治の鯵。 田窪シェフのパスタはどれを食べても悶絶美味しいのですが、これはその中でもかなりツボ。 絶妙な塩分加減が空腹に飢えた味覚を刺激しまくり。 一口で食べてしまいました(笑)。 そして最近は2品目にスープを挟んでくれるのが何気に楽しみ。 本日は半端ない糖度の味来コーンスープ。 生で食べられるというスイートコーンの芯からも甘みを引き出して作っているのだそう。 これが冷製スープにピッタリ。 美味しいチーズを作るために酪農をしているという農家の熊本産フロマージュがコーンの甘みにまろやかさのアクセントを加えていました。 そしてまさかの鮎のコンフィは春巻きで。 鮎を丸ごとコンフィにしているため、骨まで嘘のように柔らかな食感。 丸ごと鮎の旨みを閉じ込めた究極の鮎春巻きです。 一皿目でパスタが出たので、お次はリゾットとラビオリ。 初夏の食材をこれでもかとちりばめた香りから悶絶の品々。 それにしても田窪シェフの引き出しは底が知れない。 1年以上通っても同じメニューが出てきません。 これは嬉しくもあるのですが・・・また食べたいメニューもあったりしますしね(笑)。 そしてメインは豚&牛のダブルで!貸切りにすると巨大な肉塊を豪快に薪焼きするところを眺めることが出来て爽快ですね!十勝産の放牧豚はご覧の厚みでいながらピンク色の美しい均一な火入れ具合。 ナイフに全く力を入れずとも容易に切れて口中では嘘みたいにトロけてしまう肉質。 脂身までじっくりと味わえる素晴らしい豚さん。 流石、北海道十勝の大草原をストレスフリーで走り回っていたからこそ成せるもの。 当店ではビゴール豚を食べて以来、豚を食べる機会はありませんでしたが、田窪シェフが満を持して出してくれるからには其れなりの理由がありますね。 そして牛はシェフの名を冠した田窪牛。 これはもう安定の美味しさです。 みなさん、隣のお皿と比べて大きい小さいと盛り上がっていましたので、切り分けるシェフの心労もお察し致します(笑)。

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森 たけし すま たん 休み

読売テレビの男性アナウンサー(~2020年3月まで) フリーアナウンサー(2020年4月から) 1959年12月2日生まれ、東京都品川区出身の60歳 青山学院大学経済学部 卒 1983年に読売テレビへ入社 全国の局アナの中でも他に類を見ない個性的なキャラクターが特徴 元々は芸人を目指していたが断念して落語研究会出身者を対象とした読売テレビの採用試験を経て入社したという経緯を持つ 盟友・辛坊治郎と共に番組開始当初から「す・またん」に出演、総合司会を務める 2020年3月31日に読売テレビを退社 先立って2020年1月から有休消化のために出演を減らしていたが、2020年4月からはフリーアナウンサーとして再び番組出演を行う 虎谷温子(とらやあつこ) 野球解説者 元・プロ野球「日本ハムファイターズ」投手 1971年5月11日生まれ、大阪府八尾市出身の49歳 身長182cm 阪南大学高校 卒 1989年にドラフト2位で日本ハムファイターズに入団 2005年に現役を引退するまで同球団に在籍した 通算13年で239試合に登板、63勝79敗3セーブ 入団初期にはイップスにかかり投入フォームを改良するなど一軍で活躍するまでに様々な困難を超えてきた苦労人である 一方、明るいキャラクターは場内パフォーマンスでも知られており、ヒーローインタビュー後に『1、2、3、まいどー!! 』といったマイクパフォーマンスを行っていた 引退後は野球解説者・評論家やタレントとして活動 野球中継はもちろん、読売テレビ「ミヤネ屋」・北海道テレビ「イチオシ! バンド 「す・またん!バンド」とは? 石井竜也プロデュース、出演者で結成されたバンド。 番組を卒業すればメンバー構成も併せて変更されている。 石井竜也 (総合プロデュース)• 斉藤雪乃 (ピアノ、ボーカル)• 川田裕美 (ベース)• 」(かんさいじょうほうねっと てん)は、2009年3月30日から放送が開始された平日夕方の生放送報道番組。 関西エリアにて放送。 2017年1月23日で放送2000回を達成した。 アナウンサー歴の浅い女子アナをキャスターに起用するケースがあり、中谷しのぶアナは入社2年目、黒木千晶アナは入社1年目でそれぞれ担当している。 この記事では「かんさい情報ネット ten. 」に出演するキャスター・アナウンサー・リポーター・コメンテーター・気象予報士などの情報をまとめた。 「シューイチ」は日本テレビ 日曜朝の情報番組。 日本テレビ系で放送されていた日曜朝のワイドショー番組「THE・サンデー」(および「TheサンデーNEXT」)の終了に伴い、後継番組として2011年4月からスタート。 「THE・サンデー」がどちらかと言えば報道・ワイドショー寄りであったのに対し、「シューイチ」は生活情報やトレンドニュースなども取り入れた若年層をターゲットにした番組内容となっている。 ただし、コメンテーターには政治・経済から教育まで話題を広範囲にカバーできる人材が揃えられているので時事ニュースにもしっかり対応できる体制がとられている。 同時間帯で情報番組を放送しているのは、日本テレビ・TBS・フジテレビの3局だが、「シューイチ」は他局と比べると同ジャンルでも系統が異なっていると言える。 2020年4月より放送時間がそれまでの「7:30~9:55」から「7:30~10:25」へと拡大する。 この記事は「シューイチ」に出演するキャスター&アナウンサー、その他タレント情報をまとめたものである。 「スッキリ」は日本テレビ系列で平日の朝に放送されている極楽とんぼ・加藤浩次の司会によるワイドショー。 2006年4月、前番組「ザ! 情報ツウ」終了に伴い、加藤浩次とテリー伊藤、阿部哲子アナの3名体制で放送が開始された。 番組は現在も高い人気を誇って継続中だが、出演者は大きく変遷しており主要キャスターで継続出演しているのは加藤浩次のみである。 他局のワイドショー・情報番組に比べると、キャスターにお笑い芸人を起用する傾向が強く、また特集するコーナーにはアーティストのゲスト出演が多い特徴がある。 視聴率的には長らくフジテレビ「とくダネ! 」とトップ争いを繰り広げていたが、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」開始に伴い情勢が変化。 第3位に落ちるケースも出てきている。 2017年10月から「スッキリ!!」から「スッキリ」へタイトル変更が行われた。 この記事では日本テレビ「スッキリ」のキャスターやアナウンサー、コメンテーターなど主要な出演者の情報を中心にまとめた。 2013年10月5日に開始された「みんなの疑問 ニュースなぜ太郎」のリニューアル版が「週刊ニュースリーダー」である。 テレビ朝日で土曜日の早朝に生放送されている。 基本的には時事ニュース、スポーツ、天気情報と特定の人物に焦点を当てた「週刊リーダー列伝」を扱っており、芸能などエンタメ情報は無い。 MCの城島茂と石原良純は「なぜ太郎」から続投、テレビ朝日アナウンサーは入れ替えが行われた。 メインを芸能人が務めるものの、情報番組の経験豊富な城島茂&石原良純、コメンテーターも弁護士やジャーナリストなどニュースに対する専門性が求められる布陣となっている。 番組イメージと違って、内容的には硬派路線の情報番組と言ってよい。 ここでは「ニュースリーダー」の出演キャスター・アナウンサー、放送時間や公式サイトなど番組情報について一覧でまとめた。 「羽鳥慎一 モーニングショー」はテレビ朝日のワイドショー。 「モーニングバード」の後継番組として2015年9月28日より開始。 1964年4月~1993年3月までテレビ朝日で30年近く続いていた番組を22年ぶりにリニューアル復活させたもので番組のスタンスと出演者の多くがモーニングバードからモーニングショーへ継承されている。 番組初期からアシスタントを務めたのが宇賀なつみアナ。 2代目は2019年4月入社の若手でアイドルグループ「乃木坂46」出身という斎藤ちはるアナである。 またレギュラーコメンテーターのテレビ朝日社員・玉川徹はその発言が常に賛否を呼びネットで非常に炎上しやすい人物、良くも悪くも目立つ存在と言える。 この記事は「羽鳥慎一 モーニングショー」の出演アナウンサーやキャスター、コメンテーター、リポーター、気象予報士などの情報をまとめたものである。 そのため、初代のキャスターはそれぞれの前身番組を担当していた加藤浩次と恵俊彰が曜日別に出演する形態であった。 その後、格闘家・魔裟斗をメインキャスターに起用した時期を経て2012年~2016年度までは田中裕二と小島瑠璃子のコンビで定着した。 2017年4月に番組は大幅リニューアルを敢行。 田中裕二と小島瑠璃子が降板、代わりにTBSアナウンサーがメインキャスターを務めるようになり現在に至っている。 「報道特集」はTBS系列で土曜日の夕方に放送されている報道番組。 元々は1980年10月4日から始まった「JNN報道特集」の後継番組であり、「報道特集NEXT」を経て2010年4月3日から「報道特集」として現在まで放送が継続されている。 「JNN報道特集」から数えれば放送開始から約40年という長寿番組である、番組は、事件や事故、時事問題に関する取材リポートを中心に進行。 文字通り「報道」の「特集企画」が番組構成の中核となっている。 放送時間は17:30~18:50までの80分で、特集の他に最新ニュースやスポーツ、気象情報なども取り扱う。 出演するキャスターは報道畑のジャーナリストやフリーアナウンサーが中心となっているため、番組は常に硬派な雰囲気を漂わせている。 この記事では「報道特集」に現在出演するキャスターやアナウンサーの情報を中心に紹介している。

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