ネクストモバイル デメリット。 ネクストモバイル(NEXTmobile)の評判からわかったメリットと注意点

ネクストモバイルのデメリット【使って分かった2020年版】モバイルWiFi研究会

ネクストモバイル デメリット

毎月20GBや30GBで足りる人• なるべく月額料金を安くしたい人• クラウドWiFiが心配な人• 繋がりやすさを重視したい人 さて、弊社はWEBサイトだけでなく、実際の現場でも様々なサポートを提供していますので、粗悪なものを安易におすすめするわけにはいきません。 そのため、新しく始まったサービスは必ず自社で実際に使って確認・検証をします。 その上で「これならお客様に自信を持って提供できる」ものだけをおすすめしています。 結論としては、 速度は安定して出ていますし、料金も安いので、比較的おすすめできるポケットWiFiですね。 6ヶ月間使ってきた感想とデメリットをまとめました。 ネクストモバイルを検討していた方は、ぜひ参考にしてください。 読みたいところからどうぞ• NEXT mobileを実際に使ってみた それでは早速ネクストモバイルのレビューをしていきたいと思います。 箱を開けると契約書類関係とルーターの箱が入っていて、箱の中身はこんな感じです。 充電用のACアダプタとUSBケーブルがセットになっています。 これら全てを無料とはいえ購入した形になるので、返却は不要です。 また、最近流行りの「クラウドSIM」ではないので、ちゃんと「SIMカード」が付属されています。 まずは端末本体にSIMカードを入れましょう。 端末にSIMカードを入れる 端末の裏側を右にスライドさせるとカバーが外れます。 少し強めに力を入れてみてください。 左側のくぼみから電池パックをパカッと外します。 SIMカードは画像のサイズ(micro)に切り取ります。 もう一回り小さくnanoサイズに切り取らないように注意しましょう。 SIMカードを入れるために、内側のカバーを右にスライドさせて開かせます。 左のイラストを参考に向きに気をつけてはめ込みましょう。 SIMカードを抑えながらカバーを元に戻し、カチッとなるまで左にスライドさせて固定します。 電池パック、裏蓋を閉めれば完了。 簡単ですね。 電源を入れてWi-Fiに接続する 表面の液晶の下の「ー(マイナス)」ボタンを長押しすると電源が入ります。 画面に「LTE」と表記されてアンテナが立っていれば、SIMカードの挿入成功です。 夜9時台なのに下り20Mbps以上 ネクストモバイルの速度 朝7時台 昼12時台 夜9時台 下り:16. 1Mbps 上り:16. 2Mbps 下り:9. 06Mbos 上り:7. 25Mbps 下り:22. 1Mbps 上り:11. 1Mbps もっとも混雑しやすく、もっとも利用するだろう時間帯の夜9時台が22Mbpsも出たことに驚きました。 これだけ出ていれば、日常使用によっぽど影響は出ないでしょう。 2~3台までなら普通に使えるはずです。 クラウドSIM「hi-hoGoGoWiFi」と同等性能 クラウドSIMを搭載している話題の無制限ポケットWi-Fi「」と速度比較してみました。 朝と夜の2回に分けて速度を比較したところ、朝は「hi-hoGoGoWiFi」が勝ちましたが、夜は「ネクストモバイル」が勝ちました。 日にちや時間帯によって勝ったり負けたりなので、ほぼほぼ変わらないといったところでしょう。 夜は「ネクストモバイル」の勝ち 「ネクストモバイル」と「hi-hoGoGoWiFi」の速度比較 ネクストモバイル hi-hoGoGoWiFi 朝 下り:16. 1Mbps 上り:16. 2Mbps 下り:37. 0Mbps 上り:19. 4Mbps 夜 下り:22. 1Mbps 上り:11. 1Mbps 下り;15. 4Mbps 上り:13. 2Mbps 回線が同じにも関わらず速度にバラツキが出るということは、ルーター端末の性能差にもよるものと思われます。 ネクストモバイルとhi-ho GoGo Wi-Fiのルーター比較 ネクストモバイル hi-ho GoGo Wi-Fi 製品名 FS030W U2S 最大通信速度 下り150Mbps/上り50Mbps 理論値としてはどちらも同じ最大150Mbpsとなっていますが、実測値ではけっこうバラツキが出ます。 電波の受信感度などに差があるんでしょうね。 ちなみに「hi-ho GoGo Wi-Fi」は月額3,355円と「ネクストモバイル」より255円も高いです。 体感として大きく違いがないのであれば安く使える「ネクストモバイル」を選んだほうが良いと思います。 2020年3月13日に無制限プランの新規受付は終了となりました。 現在申込みができるのは20GBと30GBプランのみです。 日曜は発送不可。 端末の送料 無料 支払い方法 クレジットカード/口座振替 クーリングオフ 8日以内 3年目から毎月500円値段が上がります。 ただし、ポケットWi-Fiは日々進化するもの。 固定回線と違って乗り換えが簡単なので、どのみち 2年経ったら解約することをおすすめします。 そして、そのとき一番オトクなポケットWi-Fiに乗り換えるのが正解なのです。 NEXT mobileの違約金 ネクストモバイルは 2年以内に解約すると違約金が発生します。 2年後にはもっと良いポケットWi-Fiが出ている可能性が高いので、更新月に一度解約することをおすすめします。 NEXT mobileの違約金 0~12ヶ月目 19,000円 13~24ヶ月目 14,000円 更新月 0円 26ヶ月目~ 9,500円 端末補償オプション(安心サポート) 月額300円の安心サポートに加入することで、端末の破損時に修理代を払う必要がなくなります。 ・取扱説明書などの注意書きに従った正常な使用状態で機械が故障した場合。 ・その他故障などによって、特に当社が修理を認めた場合。 ・使用による劣化や色落ち等。 交換対応は19,000円が発生します。 月額300円で加入できるのは非常にオトクです。 ルーターは無料でプレゼントとなりますが、落として壊しちゃわないか心配な方は加入しておいたほうが良いと思います。 ルーターの仕様 ネクストモバイルから無料でもらえるルーターのスペック(仕様)を確認しておきましょう。 モバイルルーターとホームルーターと2種類ありますが、ほとんどの方がモバイルルーターを申込みます。 せっかくのポケットWi-Fiなので、外で使えないホームルーターを申し込むメリットはほとんどありません。 4GHzも5GHzも使用可能) バッテリー容量 3060mAh 常時コンセント 同時接続台数 15台 10台 メーカー 富士ソフト NEC 最大速度はあくまでも理論値ですので、あまり気にしなくて良いです。 実際の速度として20~40Mbps程は出ているので、ポケットWi-Fiとしては十分の速さと言えます。。 わざわざ持ち運べないホームタイプを選ぶ必要はないと思いますので、モバイルルーターである「FS030W」を選びましょう。 回線はソフトバンクの4G LTE ネクストモバイルは、ソフトバンクの4G LTE回線を使用します。 よほどな僻地以外であれば、全国どこでもつながるでしょう。 ソフトバンクの通信可能エリアはHP()にて確認することができます。 チャットと電話サポートあり 申込み前の事前相談として、チャットと電話サポートがあります。 特にチャットは意外とレスポンスが早いので、電話よりも気軽に相談ができるのでおすすめです。 8日以内であれば違約金なしで解約OK 商品到着から8日以内であれば違約金なしで解約できる「初期契約解除制度」にももちろん対応しています。 万が一、思ってたような速度が出なかったり、よく使う場所が圏外だった場合は 事務手数料の3,000円だけで解約できるので安心ですね。 返送する際の送料(1,000円程度)は負担することになりますが、高い違約金を払う必要なく解約できるので、よく覚えておきましょう。 初期契約解除の条件 ・契約書もしくは商品到着の遅い日を1日目として8日目以内に返送すること ・備考欄に「初期契約解除」と記入すること 返送先 〒289-1608 千葉県山武郡芝山町岩山2313-4 丸全昭和運輸㈱D棟3F NEXTmobile サービス受付窓口 NEXT mobileは海外で使えない クラウドWiFiと違い、 ネクストモバイルは日本でしか使えません。 私のように海外に行くことがほとんどない方には関係のない部分ではあります。 しょっちゅう海外に行く方、その際にモバイルルーターを持参したい方はクラウドWiFiを選ぶようにしましょう。 参考: 以上がネクストモバイルの料金やスペックの概要です。 最後に絶対見落とせないネクストモバイルの注意点・デメリットを紹介します。 NEXT mobileの注意点・デメリット これだけメリットだらけのネクストモバイルですが、いくつか注意点やデメリットもあります。 色々と細かい部分もありますが、ぜひ最後までチェックしてください。 3年目から高くなる 先ほども少しふれましたが、 ネクストモバイルは3年目から月額料金が500円高くなります。 契約期間も2年ごとの自動更新となっているため、2年経ったら他のポケットWiFiに乗り換えるのが正解ですよ。 毎月100GBや200GBないと足りない方は、クラウドWiFiを選ぶようにしましょう。 参考: 補償に加入しても、水没や盗難・紛失は対象外 月額300円で補償に加入できますが、 水没や盗難・紛失は対象外となっています。 その場合は19,000円の交換費用が必要になりますので、気をつけて使いましょう。 海外では使えない ネクストモバイルは 日本国内のみでの使用となっています。 海外でも使いたい場合は、クラウドWiFiを選ぶようにしましょう。 参考: 当月末での解約は20日までに申請 当月末で解約したい場合は 20日までに申請が必要です。 1日でも過ぎてしまうと翌月末解約になってしまうのでお気をつけください。 以上がネクストモバイルの注意点・デメリットでした。 結論:毎月20GBや30GBで足りるならNEXT mobileで間違いなし 毎月20GBや30GBで足りるのであれば、ネクストモバイルで間違いないでしょう。 何度も繰り返しになりますが、とにかく最初の2年間はかなり安く使えます。 端末も無料でもらえるので、安心して使うことができるでしょう。 「海外でも使いたい!」 「毎月100GBや200GB使いたい!」 「流行りのクラウドWiFiを使ってみたい!」 という方は、こちらの記事を参考にしてください。 しかしながら掲載された情報の正確性を保証するものではなく、関連して生じた一切の損害について当社は責任を負いません。 ご契約の際には必ずご自身で内容をご確認ください。 ) いつも拝見いただきありがとうございます。 私はオルコネ社の社員ではありません。 おそらく、ネクストモバイルやどんなときもWiFi(運営はグッドラック社。 オールコネクト社の子会社ですね。 )を良く評価しているため、そのように思われたのかもしれません。 ですが、あくまで実際に使ってみた私の主観や客観的事実に基づいて紹介をしています。 他の記事も読んでみていただければわかると思いますが、例えばオールコネクト社が提供しているBroad WiMAXに関してはお世辞にもおすすめしていないかと思われます。 その他のサービス・商品についても、なるたけ同じ基準で紹介できるように意識をしています。 ただし、時代が進化するスピードが早いため、過去に書いた記事の情報が古いままになっているものもあるとは思います。 できるだけ更新頻度を上げて、新鮮な内容を提供できるよう努力していく所存です。 至らぬ点もあるかとは思いますが、温かく見守っていただければ幸甚です。 今後とも宜しくお願いいたします。 「19年11月に始まったばかりのNEXTモバ使い放題プラン、どうなるんでしょう? ユーザーとしてはこう言いたい! ・20GBか30GBへの変更が強制されないよね!? ・倒産して事業継続が困難になったわけでもなくNEXTの一方的なサービス変更なのだから、他事業者への乗り換えには契約解除料不要にしてほしい。 ・当初事務手数料3,000円は返ってこないの!? ヒドい。 事務手数料で稼ぐなよな…。 ・端末はプレゼントだよね。 返せって言うのか!? ヒドいよ。 送料は払わんぞ。 ・同会社の「どんなときも」に移らせるんなら、割引してよ。 詐欺だよ。 発表を待つしかないか。。。 こんなやり方が許されて、ウイルスのように他の事業者にも広がったら困ります。 (経営の見通しが甘くて苦しい事業者が追随したりしたら、不信で大混乱になります)」 あるブログにありましたコメントです。 これは本当の事でしょうか? ここからネクストモバイルの使い放題を契約した者です。

次の

ネクストモバイルの評判|良い口コミはホント?

ネクストモバイル デメリット

SoftBank回線のモバイルWi-Fiルーターと言えば、同社がY! mobile(ワイモバイル)ブランドで展開しているPocket WiFiシリーズが有名ですが、今回紹介する(ネクストモバイル)もSoftBank回線が使える珍しいモバイルWi-Fiルーターです。 本家Pocket WiFiよりも低価格で大容量なのです。 例えば本家Y! NEXTmobileのほうが圧倒的にコストパフォーマンスが優れています。 mobileのPocket WiFiは料金が高いと感じる、あるいはデータ量が7GBだと足りなくて困っているという方にぴったりです。 そんなNEXTmobileについて特徴やメリット・デメリットについて徹底的に解説します。 これだけは知っておきたいNEXTmobileの特徴• SoftBank 4G LTEを広範囲のエリアで利用可能• 本家Pocket Wi-Fiよりも低価格&大容量でかなり割安• キャンペーンによりSIMフリーのモバイルWi-Fiルーターを無料で提供中 NEXTmobileは大手携帯電話会社SoftBankの回線を借りて提供しているモバイルWi-Fiルーターサービスです。 全国に展開しているSoftBankのモバイルネットワークをそのまま利用しているので、広範囲のエリアで快適な高速通信が可能です。 冒頭にも書きましたが、SoftBank回線のモバイルWi-Fiルーターと言えばY! mobileのPocket WiFiシリーズが有名です。 しかし本家のPocket WiFiよりもNEXTmobileのほうが低価格なのに大容量なのです。 大容量ということは、通信制限が緩いということですね。 Pocket WiFiは基本的に7GB通信すると月末まで通信速度が制限されてしまいますが、NEXTmobileなら下位プランでも20GBまで高速通信が可能です。 またNEXTmobileを利用するために必要な端末は、現在キャンペーンにより無料で提供されています。 これも嬉しいポイントですね。 そんなNEXTmobileのサービス内容について詳しく解説していきます。 非常にシンプルで分かりやすいです。 本家SoftBankおよびY! ただし契約時には事務手数料が発生します。 初期費用と事務手数料について NEXTmobileの公式サイトでは初期費用が0円と記載されていますが、実際には事務手数料3,000円が発生します。 初期費用が無料とは、固定回線を契約する際に必要な工事費用などのことを指しているのですね。 完全に無料で契約できるわけではないのでご注意ください。 契約期間は2年間 解約手数料 0~12か月目:19,000円 13~24か月目:14,000円 26か月目以降(更新月以外):9,500円 NEXTmobileはどちらのプランも2年契約です。 いわゆる2年縛りがあります。 更新月に解約する場合は解約手数料が発生しませんが、それ以外に解約すると最低でも9,500円は支払うことになります。 初回更新月は契約月の翌月を1か月目として25か月目です。 例えば2018年4月に契約したなら2020年5月が初回の更新月になります。 3年目からは月額利用料が値上がりすることも考慮すると、基本的には初回の更新月で解約すべきです。 自分の更新月がいつなのか忘れないようにしっかりとメモしておきましょう。 2年も経てばもっと新しいモバイルWi-Fiルーターがたくさん登場しているはずなので、2年後のことについては2年後にまた改めて考えるのがベストです。 ギガネクスト30は口座振替にも対応 固定回線やモバイルWi-Fiルーターの支払方法はクレジットカードしか受け付けていない事業者が少なくありませんが、NEXTmobileではギガネクスト30のみ口座振替にも対応しています。 また初回請求時に事務手数料と決済手数料を代金引換で支払うことになります。 クレジットカード決済なら事務手数料は初月の利用料(日割)と一緒に請求されます。 プラン変更は不可能 NEXTmobileでは現在3種類のプランが提供されていますが、契約後にプランを変更することは不可能です。 後から20GBでは足りないと思っても、解約手数料を支払って契約し直さない限りは増やせないので注意してください。 とは言っても、本家Pocket WiFiは機種ごとに対応している1つのプランしか契約できません。 NEXTmobileは契約時に選択肢があるだけマシです。 もし20GBで足りるか不安なら、30GBのプランを契約することをおすすめします。 1か月あたりの差額はたった730円。 大手キャリアのスマートフォンで速度制限にかかった場合、1GBを追加するのに1,000円もかかることを考えれば破格です。 50GBまで上げると月額料金もそれなりに高くなってしまいますが、30GBならコスパも良いですし、余裕がある上位のプランを契約したほうが快適に使えますよ。 NEXTmobileで販売されている端末 現在NEXTmobileではモバイルタイプとホームタイプの2種類の端末が販売されています。 どちらも実勢価格が1万円程度のSIMフリー端末ですが、NEXTmobileではキャンペーンにより無料、0円で購入することが可能です。 また両機種はそれぞれ異なる特徴を持っていますが、私は断然モバイルタイプの FS030Wをおすすめします。 なぜモバイルタイプのFS030Wがおすすめなのか、スペックと合わせて順番に説明していきましょう。 Wi-Fi接続時における連続通信時間は最大20時間。 モバイルWi-Fiルーターとしてはかなり優秀な部類だと言えます。 またWi-Fiよりも省電力なBluetoothテザリングも対応しているので、電池持ちを重視する方には最適な機種です。 さらに別売の専用クレードルを購入すればイーサネット、有線LANでパソコンと接続することも可能です。 無線で通信するWi-FiやBluetoothは、他の電波と干渉して通信が不安定になることがあります。 しかし有線LANなら電波と干渉することはないので、そのような心配は不要です。 電池持ちが優秀でサポートしている接続方法も多様。 NEXTmobileでモバイルWi-Fiルーターを購入するならFS030Wがおすすめです。 76Mbps 接続方法と同時接続数 Wi-Fi(2. 3mm 重量 128g バッテリー容量 3,060mAh(着脱式) 連続待受時間 約600時間 連続通信時間 Wi-Fi:最大20時間 Bluetooth:最大24時間 FS030Wは3GとLTE、2種類のモバイルネットワークをサポートしています。 特にLTEについては7種類の周波数帯(Band、バンド)に対応していて、NEXTmobileで提供されているSoftBank 4G LTEの主要な周波数帯すべてに対応しています。 対応ネットワークと周波数帯の項目に太字で記載した周波数帯が、NEXTmobileとFS030Wの組み合わせで通信することが可能な周波数帯です。 LTEは4バンド、3Gは1バンドだけ対応しています。 プラチナバンド対応で電波が繋がりやすい ここで特に重要なのが、俗にプラチナバンドと呼ばれる900MHz帯の対応状況です。 プラチナバンドは屋内や山間部などの障害物に囲まれている場所でも繋がりやすいという特徴を持っています。 モバイルWi-Fiルーターの電波の繋がりやすさは、プラチナバンドに対応しているかどうかで決まると言っても過言ではありません。 FS030WはSoftBnakのプラチナバンド、つまり900MHz帯(B8)をサポートしているため屋内でも電波が繋がりやすいです。 4つのSoftBank 4G LTEで広範囲のエリアで繋がる また快適に通信するためには対応周波数帯の数も重要です。 対応している電波の数が多ければ、より広範囲のエリアでインターネットを利用できますし、通信の混雑も回避しやすいというメリットもあります。 例えば2. 1GHz帯が混雑して通信速度が遅くなっている場合、より空いている周波数帯を探して900MHz帯や1. 7GHz帯などへ自動的に切り替えることで混雑を回避するのです。 逆に2. 1GHz帯しか対応していない機種は、2. 1GHz帯がどれだけ混雑していても他の周波数帯で通信することは不可能です。 快適に通信するためにはプラチナバンドに対応しているかどうかだけでなく、対応している周波数帯の数も重要なポイントとなります。 通信速度は受信時最大112. 実は端末側のFS030Wは受信時最大150Mbpsまでサポートしていますが、回線側のSoftBank 4G LTEは最大112. 5Mbpsまでしか出ません。 また最大112. 5Mbpsというのも2. 1GHz帯(B1)接続時に限られていて、他の周波数帯だと最大でも75Mbps止まりです。 送信時の通信速度についても同様の理由で最大37. 5Mbpsか、あるいはそれ以下となります。 しかしNEXTmobileはSoftBankの回線、SoftBank 4G LTEが提供されています。 したがってNEXTmobileとFS030Wの組み合わせにおいては受信時最大112. 5Mbpsが正しいのです。 端末スペックとしては最大150Mbpsで間違いないのですけどね。 5Mbpsでもかなり快適に通信することが可能です。 そもそもこれらの数字は理論値、ベストエフォートなので、常にこの速度で通信することが保証されているわけではありません。 もし4K解像度の超高画質動画をストリーミングで再生するとなれば話は別ですが、普通の動画を再生したりWEBサイトを閲覧するといった一般的な使い方なら送受信ともに10Mbpsくらいの通信速度でもまったく問題ありませんよ。 多様な接続方法をサポート モバイルWi-Fiルーターと言えば、その名前にあるようにWi-Fiで接続する方式が一般的です。 もちろんFS030WもWi-Fi接続をサポートしています。 しかしそれだけではありません。 FS030WはUSBとBluetooth、さらに別売のクレードルを使用すれば有線LANで接続することも可能です。 デスクトップパソコンなど、一部のパソコンはWi-Fiに対応していないことがありますが、USBポートならほぼ確実に搭載されています。 したがってUSBケーブルが1本あれば、どんなパソコンでもFS030Wと接続できると考えても大丈夫です。 BluetoothはWi-Fiよりも省電力な通信方式なので、外出先などバッテリーを長持ちさせたい場合に役立ちます。 最大5台のノートパソコンやスマートフォン、タブレットなどを同時に接続することが可能です。 また単体では利用できませんが、Amazonなどで別売のクレードルを購入すれば有線LANで接続することも可能になります。 後で紹介するホームタイプのモバイルWi-Fiルーター、HT100LN最大の特徴が有線LANポートで接続可能なことなんですよね。 しかし追加費用はかかりますが、FS030Wも有線LANで接続することが可能なのでHT100LNを選ぶメリットはほぼ皆無です。 FS030Wは接続する機器や状況に応じて多様な接続方法を使い分けられるので万能なモバイルWi-Fiルーターと言えます。 他の電波と干渉しにくい5GHz帯のWi-Fiもサポート Wi-Fiと呼ばれる電波を通信する周波数帯で分類すると、2. 4GHz帯と5GHz帯の2種類に分けられます。 より一般的なのは2. 4GHz帯で、ほぼすべての機器が対応しています。 5GHz帯はサポートしている機器が少ないのです。 しかし2. 4GHz帯は電子レンジなど他の家電が発している電波と干渉しやすいというデメリットを抱えています。 そのため2. 4GHz帯よりも5GHz帯で通信するほうが繋がりやすくて快適であることが多いのです。 障害物が多い環境においては5GHz帯よりも2. 4GHz帯のほうが快適に通信できる可能性が高いですが、選択肢は多いに越したことはないですよね。 FS030Wは両方の周波数帯をサポートしているので、接続する機器や環境に合わせて最適な周波数帯に切り替えられます。 電波が干渉しやすい自宅内では5GHz帯のWi-Fiに対応している機器を使用するのがおすすめです。 3,060mAhの大容量バッテリー搭載で最大20時間連続通信が可能 FS030は大容量3,060mAhのバッテリーを搭載しています。 Wi-Fi接続時の最大連続通信時間は公称20時間を謳っていますが、これはかなり優秀な数字です。 しかも最近は着脱不可能な内蔵式が主流になりつつある中、FS030Wは着脱式の電池パックを採用しています。 そのため電池パックを追加で購入すればいつでも自力で交換することが可能です。 特に外出先で長時間使用する方にとっては嬉しい仕様でしょう。 ホームタイプとして提供されているのはNECのAtermシリーズ、HT100LNです。 HT100LNはコンセントに繋ぐだけで簡単にインターネットを利用できますが、逆に言えばバッテリーを内蔵していないためコンセントが使える屋内でしか利用できません。 本体背面に有線LANポートを備えていて、これはFS030Wにはない特徴です。 しかしFS030Wもクレードルを使用すれば有線LANで接続可能なのでHT100LNを選ぶ決め手とはなりにくいです。 またNEXTmobileが提供しているSoftBank 4G LTE回線とは相性が悪く、プラチナバンドに対応していないので屋内使用には向いていない組み合わせだと言わざるを得ません。 HT100LN自体はそれほど悪い機種ではないのですが、NEXTmobileにおいてはおすすめしにくい機種です。 NEC Aterm HT100LNの詳細なスペック 対応ネットワークと周波数帯 LTE: 2. それだけなら大したデメリットではありませんが、LTE回線の対応周波数帯もかなり不安だというのが本音です。 SoftBankのプラチナバンドに非対応 800MHz帯もプラチナバンドと呼ばれる低周波数帯の電波ですが、バンド19はdocomoが、バンド26はauが提供しています。 SoftBank 4G LTEにおいてはバンド1の2. 1GHz帯しか繋がりません。 1GHz帯のLTEは普及率が高いですが、プラチナバンドと比べるとやはり障害物に弱いのがネックです。 基地局が整備されているエリア内であっても、建物内に電波が十分届かない恐れがあります。 ちなみにHT100LNもFS030Wと同様、実際の通信速度は受信時最大112. 5Mbpsです。 また電波がしっかり繋がったとしても快適に通信できるとは限りません。 1GHz帯が混雑した際に他の周波数帯へ移ることが不可能だからです。 FS030Wよりも優位な点がほとんどない 接続方法においてもFS030Wに対する優位性はほとんどありません。 明確なメリットは追加費用を払わなくても有線LANを利用することが可能ということくらいです。 HT100LNはバッテリーを内蔵していないため、バッテリーが劣化して膨張するなどのトラブルを心配する必要がありませんが、FS030Wは電池パックが劣化したとしても交換するだけで済みます。 しかもFS030Wはバッテリーレスでも動作するので、USBで電源を取れる環境なら電池パックを取り外したまま運用することも可能です。 どちらもVPNをパススルーしますし、基本的にFS030Wを選んでおけば間違いありません。 NEXTmobileのメリットとデメリット ここまでNEXTmobileの料金プランや取り扱い端末について説明してきましたが、ここで改めて特徴を確認してみましょう。 NEXTmobileのメリット NEXTmobileはSoftBank回線を利用したモバイルWi-Fiルーターです。 独自のモバイルネットワークを整備しているのではなく、大手携帯電話会社からSoftBank 4G LTEを借りて提供しています。 そのため日本全国でLTEの高速通信を利用することが可能です。 また2. 5GHzの高周波数帯を利用しているため、屋内や山間部では繋がりにくいというデメリットもあります。 NEXTmobileで提供されているSoftBank 4G LTEは複数の周波数帯で展開しています。 特にプラチナバンドと呼ばれる低周波数帯のLTE回線が整備されているエリアでは、屋内や山間部でも電波が繋がりやすいです。 また本家Y! mobileのPocket WiFiよりも低料金で大容量なのも見逃せません。 コストパフォーマンスはNEXTmobileが圧倒的に優れています。 実勢1. 2万円ほどの端末が0円で購入可能なのも嬉しいです。 しかもNEXTmobileが販売しているモバイルWi-FiルーターはSIMフリー端末なので、解約後は格安SIMなど他社のSIMカードを挿して再利用することが可能です。 しかしNEXTmobileも良いところばかりではなく、デメリットもいくつかあります。 NEXTmobileのデメリット NEXTmobileの料金プランは、容量あたりの単価は確かに破格です。 しかし使い放題というわけではないので、毎月の通信量が50GBを超えるヘビーユーザーには向いていません。 また通信速度が受信時最大112. 5Mbpsとやや物足りないです。 一般的な使い方であれば10Mbps程度でも問題ないと書きましたが、高速な通信環境を必要としている方には適さないです。 さらに通信速度にも関連する事柄ですが、NEXTmobileではSoftBankが所有しているすべての回線が提供されているわけではなかったりします。 具体的にはSoftBank 4Gと呼ばれるAXGPやTD-LTEの通信に対応していません。 それに加えて、実は端末側の性能もボトルネックになっています。 本家から販売されているモバイルWi-FiルーターはCA、キャリアアグリゲーションと呼ばれる通信速度高速化技術が搭載されていて、これとSoftBank 4Gを組み合わせることで受信時最大612Mbpsを実現しています。 本家Pocket WiFiの通信速度については下記の記事を随時更新中ですので、こちらをご確認ください。 NEXTmobileが販売している端末はどちらもキャリアアグリゲーションをサポートしていませんし、そもそもSoftBank 4Gでは通信できません。 そのため通信速度は受信時最大112. 5Mbps止まりとなっているのです。 SoftBank 4G LTEとSoftBank 4Gの違いについては下記の記事で解説しています。 キャリアアグリゲーションによる高速で安定した通信を利用したいのであれば、SoftBank 4Gを使える本家Y! NEXTmobileが向いている人とは? NEXTmobileは毎月20GBから50GBほど通信する方にとって最適なサービスです。 大手携帯電話会社と同等の品質でありながら、それよりも低料金で大容量のプランを契約することが可能なので圧倒的にコストパフォーマンスが優れています。 取り扱い端末のラインナップは少ないですが、モバイルタイプのFS030Wは電池持ちが優秀なモバイルWi-Fiルーターです。 キャリアアグリゲーションこそサポートしていませんが、5GHz帯のWi-Fiテザリングや省電力なBluetoothテザリングには対応しています。 ヘビーユーザーでなければFS030Wで十分快適に通信することが可能でしょう。 決済手数料はかかりますが30GBプランは口座振替にも対応しているので、クレジットカードを持っていない、あるいはクレジットカードは使いたくないという方にとってもNEXTmobileは有力な選択肢です。 NEXTmobileが向いてない人におすすめのモバイルWi-Fiルーター NEXTmobile最大のデメリットは、最上位プランでも通信量が50GBを超過すると通信制限が行われることです。 通信制限を解除するようなオプションは提供されていないため、毎月50GB以上通信をするヘビーユーザーにNEXTmobileは向いていません。 月額料金はNEXTmobileよりも高めですが、その代わりに毎月50GBどころか100GB以上通信しても通信速度が制限されることはありません。 特に なら高額なキャッシュバックが貰えるので、実質的なコストはNEXTmobileと大差なかったりもします。 混雑回避のための速度制限と称して3日あたり10GBの速度制限は存在しますが、これは18時から深夜2時までの夜間のみ最大1Mbps程度に制限するというものです。 月末までずっと低速化するわけではありませんし、1Mbps程度なのでかなり緩めの制限だと言えます。 それに直近3日間の通信量が10GB未満であれば制限されることはありません。 あるいは もおすすめです。 またFUJIWifiはレンタルサービスなので貸し出される端末は中古品ですし、解約時には返却しないといけないといったデメリットがあります。 それぞれ一長一短なので、自分の使い方に合っているサービスを選びましょう。 毎月の通信量が20GBから30GB程度なら、広範囲のエリアで繋がって料金が割安なNEXTmobileが断然おすすめです。 NEXTmobileの申し込み方法 は公式サイトにて24時間いつでも申し込みを受け付けています。 申し込み画面も非常にシンプルで、サービス内容についてはプランと端末、そして2種類のオプション加入を選択するだけです。 あとは契約者の名前や住所などの個人情報と、決済に使用するクレジットカード、あるいは口座情報を入力すれば完了です。 まとめ 今回はSoftBank 4G LTEを利用したモバイルWi-Fiルーターサービス、NEXTmoibleについて解説しました。 毎月50GB以上通信するようなヘビーユーザーには向いていませんが、30GB程度に収まるのであればコスパ最強のモバイルWi-Fiルーターと言っても過言ではありません。 はライトユーザーにおすすめのモバイルWi-Fiルーターです。 楽天モバイルの料金プランはRakuten UN-LIMIT 2. 0の一択しかありませんが、Aterm MP02LNやAterm MR05LN RWといったモバイルWi-Fiルーターも提供されています。 楽天回線エリアならデータ通信が使い放題ですし、生活圏が対象エリアに入っているなら有力な選択肢です。 しかも今ならプラン料金が1年間無料になります。 端末については楽天モバイルから販売されている機種でなくても、SIMフリーのモバイルWi-Fiルーターなら使用可能なものがあります。 おすすめはFS030W。 楽天回線エリアとパートナーエリアの両方に対応しているため広範囲のエリアで通信可能です。 またWi-Fiを2. 4GHz帯と5GHz帯で同時に利用することが可能なので、固定回線として使用するのに最適です。 申し込む際に楽天モバイルID【2020040810791】を入力すると楽天ポイントが2,000P貰えます。

次の

NEXTmobile(ネクストモバイル)の特徴やメリット・デメリットについて徹底解説!

ネクストモバイル デメリット

このページの目次 CLOSE• ネクストモバイルの料金プランと速度 ネクストモバイルは現在2つのプランが稼働しています。 上りはアップロードの事です。 キャンペーンは月額割引だけですので、自動的に適用されます。 上記のプランに加えて、オプションが2つ用意されています。 3サービスをの特徴を簡単な表にすると以下の感じです。 WiMAXは回線とルーター性能がいいため、ネクストモバイルよりも速度が出ます。 と言っても、 ネクストモバイルも実測値の平均で20. 7Mbps出ていますので、普通に使う分には全く問題ない数値です。 どんなときもWiFiと比べると 料金や端末返却不要を優先させるなら「ネクストモバイル」、海外でも利用するなら「どんなときもWiFi」かなと言う印象です。 特に20GB・30GBプランはどんなときもWiFiと比べて月額料金が1,000円近く安いため• 利用するデータ量(ギガ)がわかっている方• 普通にネットを使うだけの方 にはコスパがいいと思います。 90%以上の方が、月間3GB未満の利用量であるとの調査結果もあります。 クラウドSIM(無制限WiFi)サービスに暗雲 どんなときもWiFiは2月後半から通信障害が頻発し、3月21日から回線が休止、4月3日で新規受付を停止しました。 原因は利用者急増により、帯域(使えるデータ通信量)を使い切ったからと言われています。 他のクラウドSIM(データ無制限)サービスも、通信制限が入った情報を耳にしますし、 無制限Wi-Fiと言っても、実際は制限がある可能性が高い事が明るみに出始めています。 最初から上限が30GBと決まっていれば、大量にギガを消費する人もいなくなりますから、どんなときもWiFiのような事になる心配はほぼありません。 ネクストモバイルを申し込む際は、 契約の途中(2年縛り)でプラン変更ができない点に注意が必要です。 現在の料金やキャンペーンの内容は公式サイトで確認ができます。 利用者からの口コミ クラウドソーシングサービスで実際にネクストモバイルを利用している方から口コミを集めました。 当サイトでは現在も口コミを集めておりますので、ご協力いただける方はお問い合わせフォームより投稿いただけると助かります。 利用端末:FS03W• 主な利用場所:東京都• 満足度(10点満点):9点• 契約理由:値段の安さです。 使用可能なギガ数に対して利用料金が割安だったので選びました。 今の状況だと月に20ギガで十分。 それだけ使えて3000円を切るのは大きいので選びました。 速度:特に不満もなく使えています。 都内では遅くなるようなエリアも今のところ遭遇しておらず快適に使えています。 料金・キャンペーン: 利用料金が割安なのは最初の2年なので、それ以降は利用料金が上がります。 なので一度解約したり、他の会社に移ったりしないとお得に使い続けることはできません。 不満な点:ルーターが大きいこと。 そして選択肢がないことです。 その分バッテリーが大きく電池が長くもつという利点はありますが、 ポケットに入れておくにしても少し重いです。 利用端末:FS03W• 主な利用場所:兵庫県• 満足度(10点満点):7点• 契約理由:ポケットWi-Fiを探していたのですがどれが良いのか正直分からず、たまたまその時に友人が使っていたWi-Fiがネクストモバイルだったので、ネットで検索しました。 初月割引キャンペーンをやっていた事もあり契約しました。 速度:特に不自由に感じる事もなく、スムーズに作動します。 たまに遅い時がありますがほとんどストレスに感じる事はありません。 料金・キャンペーン:キャンペーンに釣られて契約した身としては、初月の割引キャンペーンはとても魅力的でした。 特にWi-Fiに拘りがない人にはキャンペーンはあった方が契約すると思います。 不満な点:アプリを入れる事にメリットがあるかが不明です。 使用状況や接続状況が確認できますがそれ以外に使った事もなく、アプリを起動することもほとんどないのでもう少し実用的なものだといいなと思ってます。 利用してみての感想と総括 良い点• 20GB、30GBのサービスでは最安• データ通信(ギガ)の少ない方はさらに安く使える• WiMAXと比べて高速で利用できるエリアが広い 注意点・使いづらさを感じた点• FS030Wの電波の掴みが悪い時がある• 途中でプランの変更ができない• ルーター端末(FS030W)が少し重い 総括 データ通信(ギガ)無制限のプランが終了したため、 自宅の固定回線として使うのはやや難しいかなと思います。 また、モバイルWiFiですから光回線と比べるとが悪いため、オンラインゲームや株・FXのスキャルピングには向きません。 ただし、 外出先のみで利用するのであれば20GBあれば余裕ですし、料金は2年縛りのポケットWiFiの中でも最安値です。 ネクストモバイルは、他のデータ無制限Wi-Fiを意識してキャンペーンを打ち、料金を落とした経緯があります。 端末を無料で買い取りできてこの月額は、赤字覚悟の金額だと思いますし、ネクストモバイルの認知度が上がれば料金を上げてくる可能性は十分にあります。 実際にグッドラック社は「どんなときもWiFi」でも同様の戦略で、有名になってから料金を上げています。 値上げやキャンペーンの終了が怖い方は早めに申し込むのも1つの手です。 現在は、下記の公式サイトキャンペーンページから申し込むと、キャンペーン適用の値段で申し込めます。 SNS上での悪い評判・良い評判 ネクストモバイルの悪い評判 データ通信量が多くても、光回線やWiMAXのように固定回線としては使いにくいという意見がありました。 連投!ネクストモバイルを固定回線の代わりに使ってみて14日目。 使用量は19. 8GBです。 20GBプランを契約してたとしたら半月で使い切ってた。 中には、手作りのアンテナで電波を確保しているという人もいました。 室内だとやっぱり弱かったネクストモバイル。 苦肉の策で、wifi用の自作パラボラアンテナ!窓に下げると、アンテナ3本確実! — キポログ kippolog 雨の日の午後は、ネクストモバイルの応答速度(Ping値)が遅くなることもあるようです。 ちなみに、Ping値が100ms 0. 1秒遅れる)を超えると「かなり遅い」といわれています。 雨の日午後ネクストモバイルはこんな感じ... 相変わらずpingが高いようです。 データ通信(ギガ)無制限のWi-Fiサービスは他にもたくさんあり、それぞれに特徴があるため、自分の使い方にいちばんあったサービスが見つかると思います。 ネクストモバイルの良い評判 「光回線の工事ができない」「他社のモバイルWi-Fiがつながりにくい」といった場所でも快適に使えるうえ、スマホの料金も節約できるという口コミがありました。 連投!ネクストモバイルを固定回線の代わりに使ってみて14日目。 使用量は19. 8GBです。 20GBプランを契約してたとしたら半月で使い切ってた。 直近3日のデータ通信量に制限がない• 契約期間は2年間• 人口カバー率が高い• 利用料金が安い• 他社への乗り換え時は負担が少ない• 端末代が無料• ホームタイプのルーターもある• バッテリー性能が優れている• 電話サポートが充実している• 手厚い補償オプションが用意されている• 端末の到着が早い• 配送先や配達日時を指定できる 下記から、詳しく解説していきます。 2019年11月から追加された「使い放題プラン」も例外ではないため、ほかの20GB/30GBプランと同様に制限を気にすることなくインターネットが使えます。 通信制限の基準• ネクストモバイル:なし• UQ WiMAX:3日間で10GB• ワイモバイル:3日間で10GB 「月々のデータ通信量が多い」「休日は動画やゲームで一気に通信量を消費する」といった人には、ネクストモバイルが向いています。 WiMAXなどのモバイルWi-Fiは3年契約が主流になっていますが、ネクストモバイルは2年契約のままだからです。 3年経つと、バッテリーの消耗が激しかったり、最新端末と比べてルーターのスペックが大きく見劣りしたりします。 2年間の契約期間なら、機種変更のほか他社への乗り換えや解約も検討できます。 ネクストモバイルは、人口カバー率99%のソフトバンク回線を利用しているからです。 WiMAXの電波と比べても、ソフトバンクの電波のほうがエリアは広いことがわかります。 WiMAXは山間部や屋内といった場所ではつながりにくいですが、ソフトバンクの電波を利用したネクストモバイルならこれらの場所でもスムーズにつながります。 対応エリアが広いことも、ネクストモバイルのメリットです。 ソフトバンクの電波がつながりやすい理由 理由は、大きく2つあります。 基地局の数が多い• 幅広い周波数帯域を使っている ソフトバンクの基地局の数は126,500局もあるのですが、これはWiMAX基地局(UQ コミュニケーションズ)63,500局の約2倍です。 基地局が多いということは、広い範囲に電波が広がります。 低周波数帯域の電波は、山や建物といった障害物を回り込める特性があります。 以上の理由により、ソフトバンクの電波はWiMAXよりもつながりやすいのです。 たとえば、20GB/30GBプランなら7GBプランが用意されたWiMAX系プロバイダやワイモバイルより安く、使い放題プランにおいてもやより安いのです。 使い放題プランも後発だけあって他社より安く、どんなときもWiFi同様に制限がありません。 「使い放題プランを安く使いたい」という人にもぴったりです。 利用料金が安いことも、ネクストモバイルのメリットといえます。 このキャンペーンを利用することで、違約金なしで他社へ乗り換えることができます。 ネクストモバイルを契約したものの、「通信速度が遅い」「使い勝手が悪い」などの理由に乗り換えたくなっても、他社を紹介してもらえば無料で解約できるのです。 モバイルWiFiだけでなく光回線も用意されているので、固定回線への乗り換えを検討している人であっても負担をおさえた乗り換えができます。 なお、「いつでも解約サポート」によって違約金なしで乗り換えられる回線は、電話やメールで知ることが可能です。 他社への乗り換えの負担が少ないことも、ネクストモバイルのメリットです。 いつでも解約サポートの注意点• ネクストモバイル窓口から乗り換えを申し込むこと• 新しく契約したサービスを初期契約解除やエリアキャンセルすると違約金がかかる• 違約金のみが免除される(事務手数料などは返金されない)• 解約までに開通しない場合は違約金を一旦支払っておかなければならない• 契約内容によっては端末の返却が必要• 乗り換え後に同じサービスに戻すことはできない 上記を踏まえたうえで、「いつでも解約サポート」を利用しましょう。 で、申し込み時に端末代が発生する他社プロバイダや通信サービスが増えています。 しかし、ネクストモバイルなら同キャンペーンにより無料で端末が手に入るのです。 端末代金• ネクストモバイル:無料• UQ WiMAX:15,000円• 端末代は一括または分割払いで、分割払いは解約時に残り代金を清算しなければなりません。 どんなときもWiFiのようなレンタルWiFiなら端末代はかかりませんが、解約時の返却があって面倒です。 端末代が無料であることも、ネクストモバイルのメリットといえます。 引用:ネクストモバイル ホームタイプのルーターは、以下のようなメリットがあります。 固定回線よりも安く利用できる• 光回線を導入できない住宅でも使える• 回線工事が不要なので初期費用が安くすぐに使える• 引っ越しのときは簡単な手続きとルーターの持ち運ぶだけ• ケーブル類がごちゃごちゃしない• 初期設定が簡単• デザインがおしゃれだからインテリアに馴染む さらに詳しい説明は HT100LNの特徴としては、ホームタイプのルーターとしてはコンパクトなこと、電波状況や節約状況をランプの色で教えてくれるので離れていてもわかることなどです。 引用:ネクストモバイル 「外出時はスマホの月間上限だけで問題ない」「固定回線をもっと安く利用したい」というような人は、ネクストモバイルのホームルーターが向いています。 ホームタイプのルーターを選べることも、ネクストモバイルのメリットです。 11 a/b/g/n/ac IEEE802. 11 a/b/g/n/ac インターフェイス/電源 USB2. FS030Wの連続通信時間は約20時間で、WiMAX最新機種の「W06」やどんなときもWiFiの「D1」よりも長い時間使用することが可能です。 連続通信時間• FS030W:約20時間• W06:約9時間• D1:約12時間 他社のモバイルWiFiと比べて、約2倍前後ものバッテリー性能を持っていることがわかります。 長時間バッテリーにより、外出先でも充電切れの心配がなく安心して使うことができるのです。 「外出先でインターネットを使うことが多い」「旅行にもモバイルWiFiが欠かせない」という人には、ネクストモバイルのFS030Wをおすすめします。 バッテリー性能が優れていることも、ネクストモバイルのメリットです。 しかも、他社の電話サポートと比べてもそん色のない内容なので、万が一のときにも安心です。 ネクストモバイル GMOとくとくBB どんなときもWiFi 受付 10:00〜20:00 10:00〜19:00 11:00〜18:00 対応時間 10時間 9時間 7時間 休日 年末年始 技術:なし 事務手続き:平日以外 日曜日、年末年始 UQ WiMAXやワイモバイルといった大手は12時間・年中無休があることが一般的ですが、上記の3社と比較すればネクストモバイルが最も受付の日時が長いことがわかります。 「電話サポートを利用することが多い」「サポートは厚いほうがいい」という人でも、ネクストモバイルなら十分なサポートがあります。 (WEBでの問い合わせにも対応している)電話サポートが充実していることも、ネクストモバイルのメリットです。 オプション名• 安心サポート:月額300円• My NEXTサポート:月額907円 下記から、詳しく解説していきます。 安心サポート 引用:ネクストモバイル 安心サポートは、取扱説明書などの注意書きに従った 正常な使い方をしていて端末に異常が出たときに、無料で修理してもらうことができます。 他社プロバイダや通信サービスでは補償オプションに加入していても負担金が発生することもありますが、ネクストモバイルなら無料で修理してもらえることが魅力です。 「端末を使う頻度が高い」「せっかくの補償なのに端末代を負担するのは嫌」という人には、ネクストモバイルの補償オプションへの加入をおすすめします。 ただし、紛失、盗難、水漏れのほか、契約者でカスタムして失敗したような場合は補償されないので、安心サポートに加入していても端末の取り扱いには注意しましょう。 My NEXTサポート 引用:ネクストモバイル My NEXTサポートは、3つのサービスをトータルで受けることができます。 PCプレミアムサポート:PC周辺機器のトラブルを電話や遠隔操作で365日サポート• NEXTmobileメール:スパム/ウィルスフィルタに対応したメールサービス• セキュリティソフト:KINGSOFT Internet Securityソフトの使用 モバイルWiFiだけでなく、「パソコンやタブレットを使うのが初めてで、設定やセキュリティのことがよくわからない」という人にはMy NEXTサポートが便利です。 手厚い補償オプションがあることも、ネクストモバイルのメリットといえます。 他社と比べて、少しだけ早く端末を受け取ることが可能です。 ネクストモバイル UQ WiMAX どんなときもWiFi 到着日 関東エリア:1日後 本州・四国エリア:2日後 北海道・九州・沖縄:3日後 最短2〜3日 関東エリア:1日後 本州・四国エリア:2日後 北海道・九州・沖縄:3日後 どんなときもWiFiと比べると差はありませんが、UQ WiMAXより早く受け取れることがわかります。 「少しでも早くモバイルWiFiを使いたい」「ネット環境が整っていない」という人は、すぐに使えるネクストモバイルが便利です。 端末の到着が早いことも、ネクストモバイルのメリットといえます。 他社プロバイダや通信サービスの場合は指定できないことが多く、指定できても一部にしか対応していないことがあります。 配送先/日時の指定• ネクストモバイル:可• UQ WiMAX:配送先は可・日時は不可• ワイモバイル:不可 「自宅はいないことが多いので近隣の実家に送ってほしい」「仕事で帰りが遅いので時間を指定したい」という人は、配送先や時間指定をするとスムーズに受け取れます。 配送先や配送日時を指定できることも、ネクストモバイルのメリットです。 ネクストモバイルを利用するデメリット• 解約手数料が高額• データ量の無制限プランがない• 口座振替の申し込みは審査が必要• 機種の数が少ない• 下り速度が遅い• 25ヶ月以降には月額料金が上がってしまう• プランの変更ができない• 違約金が高額• 「使い放題プラン」は口座振替に対応していない 読むのがたいへんな方は、 デメリットや注意点の中で特に口コミで多かったポイントだけ動画にまとめていますので、見てみて下さい。 他社の場合は、5機種前後は揃っていることがほとんどです。 選べる端末の種類• ネクストモバイル:2機種• UQ WiMAX:6機種• ワイモバイル:6機種 たとえば、上記のならモバイルタイプとホームタイプが各3機種とバランスよく揃っています。 通信速度やバッテリー性能など、多くの選択肢から重視したい機種を選ぶことが可能です。 しかし、ネクストモバイルは2機種しかないので選択肢はほとんどありません。 たくさんの機種の中から選びたい人は、他社の通信サービスを検討したほうがいいでしょう。 ネクストモバイルのデメリットのひとつは、機種の数が少ないことです。 ネクストモバイルのモバイルWiFiであるFS030Wは、WiMAXのW06やどんなときもWiFiのD1といった他社の端末と比べて下り速度が遅いのです。 通信速度 FS030W W06 D1(旧U2s) 理論値 下り最大 150Mbps 1,237Mbps 150Mbps 上り最大 50Mbps 75Mbps 50Mbps 実測値 下り平均 20. 71Mbps 31. 49Mbps 23. 51Mbps 上り平均 9. 44Mbps 3. 8Mbps 12. ただし、他社を検討する必要があるほど通信速度が極端に遅いわけではありません。 下り速度が遅いことも、ネクストモバイルのデメリットです。 理論値は「回線事業者が提示する最大限のスピード」のこと 理論値は、ベストエフォート値とも呼ばれています。 あくまで回線事業者が提示する最大限のスピードのことです。 つまり、最良の条件が整わないとその通信速度は出ないということになります。 以上の内容を踏まえて、通信速度を確認してください。 下り/上り速度の速さが与える影響• 下り速度とは:受信/ダウンロード インターネット上からデータやファイルをスマホやパソコンに受信するときの回線速度のこと• 上り速度とは:送信/アップロード スマホやパソコンからデータやファイルをインターネット上に送信するときの回線速度のこと 利用頻度の高さから、上りよりも下りを重視することが一般的です。 ネクストモバイルはこの下り速度が遅く、他社と比べてWEBページの閲覧や動画の視聴が他社より時間がかかってしまいます。 (ただし、他社との速度差は少ないので体感ではほとんどわからない) 逆に上り速度は速いので、メールの送信やSNSの投稿ならスムーズに行えます。 通信速度を重視するなら、上記の点を踏まえたうえで通信サービスを選びましょう。 契約から24ヶ月目までは毎月500円の割引が適用されるのですが、25ヶ月目以降は割引が適用されなくなって通常料金に戻ってしまうのです。 「ずっと安く利用したい」「2年以上使い続けたい」という場合、かえって多くの料金を支払わなければなりません。 ただし、 25ヶ月目以降の料金でも他社と比べると十分安い料金を保っています。 ネクストモバイル公式サイトの目立つところではなく、契約時の注意事項にある「NEXTmobileサービス契約約款」に記載されています。 他社は、契約期間中でも契約内容を変更できる場合がほとんどです。 期間中の契約変更• ネクストモバイル:不可• UQ WiMAX:可 my UQ WiMAXから変更可能• 月々のデータ使用量が多いようなら、はじめから使い放題プランに加入しましょう。 途中でプランの変更ができないことも、ネクストモバイルのデメリットです。 1〜12ヶ月目:19,000円• 13〜24ヶ月目:14,000円• 26ヶ月目以降:9,500円 26ヶ月以降というのは、自動更新によってさらに2年の契約が結ばれてからの解約を指します。 (ネクストモバイルは2年契約) 他社の違約金と比べると、ネクストモバイルは高額な部類に入ります。 ネクストモバイル:9,500〜19,000円• UQ WiMAX:1,000円• :0円 「途中で解約するかもしれない」「お試しで利用してみたい」という場合は、違約金が高額なネクストモバイルを契約するのはリスクがあります。 違約金が高額であることも、ネクストモバイルのデメリットです。 また、毎月200円の口座振替手数料がかかります。 引用:ネクストモバイル 他社の場合は、プランによって支払方法が限定されることはありません。 口座振替への対応状況• UQ WiMAX:〇• どんなときもWiFi:〇 つまり、ネクストモバイルの使い放題プランを申し込みたくても、クレジットカードを作成しないと契約することができないのです。 使い放題プランが口座振替に対応していないことも、ネクストモバイルのデメリットといえます。 理由は、やはり 「料金の安さ」や「エリアの広さ」などはネクストモバイルが優れているからです。 ただし、ネクストモバイルは違約金が高い点は弱点といえます。 WiMAXもUQ WiMAXのように違約金が1,000円と安いプロバイダはあるのですが、端末代を申し込み時に購入する必要があったり利用料金が高かったりするのです。 エリアの広さはLTEオプションを使うことでカバーできるのですが、利用には条件があります。 使った月は1,005円のオプション料を支払う• auスマートバリューmineでオプション料を無料にする• 3年契約のプロバイダに申し込む(GMOとくとくBBやBroad WiMAXなど) 以上の点から、 料金や使い勝手を踏まえるとネクストモバイルに軍配が上がると私は考えます。 両者とも運営元が同じでサービス内容が似ているのですが、料金ならネクストモバイルが安く通信速度ならどんなときもWiFiが速いという違いがあります。 また、ホームタイプのルーターを用意しているのはネクストモバイルだけなので、 固定回線のような使い方をするにもネクストモバイルのほうが向いています。 「料金」と「性能」、どちらを求めているかによって決めるのがいいでしょう。 ネクストモバイルの解約方法 ネクストモバイルの解約は、大きく2つの方法に分かれます。 初期契約解除• 更新月または契約途中での解約 下記から、順番に詳しく解説していきます。 「初期契約解除申請書」を用意する• 返送物を用意する• 必要なものを同梱して返送する 下記から、順番にみていきましょう。 または、自分で書面を用意します。 (記入事項が書かれていれば自前でも申請可能) 印刷した申請書に、以下の4点を記入します。 サービス契約書面に記載の契約ID• 契約者名• 契約電話番号• 契約者住所 「サービス契約書面」とは、契約時に渡された契約書のことです。 同書面に記載されている「契約ID」を、初期契約解除申請書に記入します。 初期契約解除申請書• 契約の端末• USBケーブル(モバイルルーターの場合)• 電源ケーブルとLANケーブル(ホームルーターの場合)• 取扱い説明書• 個装箱 なお、以 下のいずれかに該当すれば機器損害金として15,000円が請求されてしまいます。 端末一式の返送が8日を過ぎてしまった場合• 端末一式に欠品がある場合• 返送先は、「〒141-0022 東京都品川区東五反田1-2-33-7F グッドラックサポートセンター」です。 端末一式の箱に貼る「送り状」の備考欄には、「初期契約解除」と記載します。 なお、月額利用料は返金されて解約手数料も必要ありませんが、契約手数料の3,000円は返金されないうえに返送に必要な費用を負担しなければなりません。 申請フォームからの解約は、「ネクストモバイルのお客様ページ」から手続きを行えます。 ログインにはIDとパスワードが必要ですが、これは契約時の契約書に記載されています。 ログインすると「ご契約解除申請フォーム」が表示されるので、登録時の情報を入力して確認画面を進むと申請が完了です。 電話の場合は、サポートセンターの専用ダイヤル(0120-020-015)へ連絡します。 担当オペレーターに解約の旨と登録時の情報を伝えたら、手続きが完了します。 解約時の注意点 受付の締め切り日は毎月20日で、21日以降はシステムの都合で受付されないことです。 ただし、20日が日曜日の場合は翌営業日が締切日となります。 20日を過ぎてしまうと、解約ができないうえに翌月の1日に再び連絡する必要があります。 ネクストモバイルを解約するのであれば、早めに連絡することをおすすめします。 筆者の目 ネクストモバイルはアリだが・・ ネクストモバイルは、スマホの料金に比べて安く電波も安定していることが大きな魅力です。 無制限のデータ通信量を求めなければ、バランスに優れているといえます。 ただし、使用する地域や環境によっては使いにくいことがあるかもしれません。 また、現在では同じ会社から 「どんなときもWiFi」と言う同じ速度で、通信量が無制限で使える端末が出ています。 どんなときもWiFiの料金は、ネクストモバイルの30ギガと同じ料金ですので、30ギガ以上利用するのであればネクストモバイルを選ぶ理由がない状態です。 ネクストモバイルの運営会社 ネクストモバイルは、「株式会社グッド・ラック」が運営しています。 jp 事業内容 インターネット接続サービス インターネット会員サービス その他インターネット関連事業 事業者区分 D-27-00408 利用者の口コミ・アンケート一覧 クラウドソーシングでiのネクストモバイルの利用者からアンケートを取った回答の結果一覧です。 利用端末:FS030W• 主な利用場所:• 満足度(10点満点):10点• 契約理由:他のWi-Fiの金額は年間で金額が変動があるのに対して、支払い金額がずっと一定だったことと、2年縛りだったから。 速度: 一回も速度に対して不満に思うことがなく、もともと無制限のプランにしているからか、特に重いなとは感じることもなく時間帯問わずサクサクです。 料金・キャンペーン:料金については、年間で変動するものでもないし、携帯とセットで乗り換えると安くなると言ったようなカラクリもないので、とても明快で個人的にはとてもオススメです。 不満な点:ネットでの質問などはすぐ対応いただけるとはいえ、 事前に話を直接伺えるようなショップなどがないので、とっかかりがとても不安でした。 幸い私は以前通信系の仕事についていたことがあったので、なんとかできましたが、 知識のない方の場合は契約には不安があるかも知れないと思います。 利用端末:FS030W• 主な利用場所:山形県• 満足度(10点満点):5点• 契約理由: 通信量も少ないので、使い放題ではなく低価格で契約できるモバイルルーターだから• 速度:かなり田舎の法ですが、不便に思ったことはないです。 契約している通信量を超えると低速にはなるが、メールやLINE等はできる。 料金・キャンペーン:以前は20GB,30GB,50GBのプランだったが、今は50GBが使い放題になっている。 料金も今のほうが安くなっている気がする。 プランを変更したい• 不満な点: プランを変更しようと思ったが、2年契約の契約中はプランを変更できないことが分かった。 違約金もある。 プラン変更は自由にできるようにして欲しい.

次の