下津ピアーランドの釣り釣果。 下津ピアーランドで呑ませ、ヌカ切り、紀州釣りで大苦戦

2016年8月下津ピアーランド釣行、釣果はノマセ釣りでエソ・エソ・エソ!計7匹!

下津ピアーランドの釣り釣果

スポンサードリンク このブログでは海釣り初心者への情報の一つとして、有料・無料の海釣り施設や海釣り公園も紹介しています。 今回は、「下津ピアーランド」について色々情報をのせてみたいと思います。 下津ピアーランドは、様々な魚種の小型~大型まで魚が釣れると評判で、経験者~初心者にも人気の釣り場です。 ただし、秋の青物など大き目の魚が釣れだすとかなり混みあい、遅めに行くと釣り座が無いこともある無料(駐車場は有料)の人気釣り施設です。 そんな「下津ピアーランド」について、 ・施設の内容や釣れる魚 ・釣果まとめ ・仕掛けやポイント ・下津ピアーランド釣り動画(新規追加) などをのせてみたいと思います。 ここの釣り場では、珍しく有料シャワーがありますので、最後にスッキリして帰ることも出来ます。 また、ここから車で10分以上走らないと食堂やコンビニがないので、お昼は事前に準備するか、売店に弁当を注文するか、売店のカップ麺になります。 下津ピアーランドの概要と釣れる魚! 下津ピアーランドの概要や釣れる魚を紹介します。 下津ピアーランドの釣り場は、沖へ100m伸びている釣り桟橋と横に釣りイカダ5基(要予約、料金別)があります。 水深は約10mくらいですが、釣り座の横10mあたりに漁礁があります。 下津ピアーランドの施設については、 ・売店 ・トイレ ・シャワー ・自動販売機 ・釣り場 沖に伸びている100mの桟橋(柵あり) 釣りイカダ5基 ゴミ箱、タモ網、餌バケツ、バッカンなど ・無料駐車場十数台分のみ(ほとんど路上駐車) などになります。 釣り場には柵がありますが、低いので小さな子供と一緒に行くときは注意が必要です。 レンタル竿もありますが、限りがあるので道具類は準備して持ってい行きましょう。 仕掛けや小物、餌、氷などは売店で買えます。 近くに食堂やコンビにはありませんが、入るときに注文すれがお昼にお弁当が食べられます。 所在地:和歌山県海南市下津町丸田1204-20 連絡先:073-494-0940 アクセス:阪和自動車道の海南インターから車で約20分 和歌山市内から車で国道42号線にて約30分 JR加茂郷駅から車(タクシー)で約10分 駐車場:無料十数台分あり、他はココへ来る専用道路に路上駐車 混雑状況:釣れている情報があると混むので、開園30分~1時間 前には付いて荷物で順番待ちしましょう。 桟橋先端が超人気釣り場ですが、ほぼ常連で占められます。 なるべく先端に近い右側(左より水深がある)も人気のようです。 桟橋手前は回遊魚もかなり釣果が下がるとのことです。 入り方:「公 式」 入園待ちのときに先頭から番号札が渡されるので順番に歩いて入る。 走ったり、前の人を追い越さないこと。 守らないと最後尾に回される。 釣り座は無用に広く取らないこと、また、2ヶ所以上釣り座を取らないこと。 「現 状」 入口階段に荷物で順番待ち。 開園時間30分前に、入れる準備をして荷物の場所に並ぶ。 *早く開園することがあるので、ギリギリに並ばないこと。 超人気の先端釣り場に釣り座が取れたらラッキー。 (釣果が段違い) 桟橋の先端側半分くらいまでに釣り座を確保する。 入園料はしばらくすると集金にくる。 売 店:有、レンタル竿、仕掛けなどの釣具・餌販売 入るときにお昼の弁当を注文できます。 飲み物、カップ麺、お菓子類、アイスクリームなど販売 コマセバケツ貸与 海水汲みバケツ(バッカン)あり トイレ他施設:トイレあり 自販機 釣り場に低い柵あり ゴミ箱 釣りイカダ 売店に休憩テーブル 有料シャワー タモ網、コマセバケツ、水汲みバケツあり 禁止・注意:一部のみですので、詳細は各公式サイトで要確認 投げ釣り、ルアー釣り、エギングは危険なので十分周囲を確認すること 所定の場所以外での釣り禁止 他人への危険行為、迷惑行為をしないこと 竿は1人2本まで 火気厳禁 ゴミは分別いてゴミ箱へ 12歳未満は保護者同伴で 危険物やペットの入園不可 酩酊者の入園不可 気象警報がでると閉園 入場制限する場合もあります 10才未満の子供はライフジャケット着用 その他:車で10分程度の加茂郷駅あたりまで店(食堂、コンビニも)が無いので、お昼は事前に買って持っていくか、売店に弁当を注文するか、カップ麺を買って食べることになります。 下津ピアーランドで釣れるアジは「~25cm(マルアジ30cmも)混在」、イワシは「~20超cm混在」、サバは「40cm弱」と大きいものも釣れるので人気です。 釣れ始め順です。 shimotsu-pialand. 「最近の釣果」 をのせてみました。 入園者の多い土、日、祝日(特別な釣果のときは平日も少し加えて)の釣果です。 月の中でも上から下へ、「下旬、中旬、上旬」の順です。 魚名の順番は、左が釣れた数の多い魚で、少ないほど右への順です。 桟橋での釣果で、釣りイカダは割愛しています。 10月 アジ、ガシラ、サバ、ウミタナゴ、グレ、チヌ、ハマチ、アコウ、真鯛など アジ、アイゴ、チヌ、メバル、真鯛など アジ、サバ、カワハギ、ガシラ、ウマヅラ、アオリイカ、イシダイ、シオ、グレ、サゴシ、スズキなど アジ、ガシラ、カワハギ、アオリイカ、グレ、コウイカ、タチウオ、チヌ、ヒラメ、メジロ、ハマチなど アジ、グレ、シオ、アイゴ、セイゴ、タチウオ、チヌ、ハマチ、真鯛、メジロなど アジ、カワハギ、グレ、アオリイカ、シオ、グレ、スズキ、タチウオ、ハマチ、チヌ、真鯛など アジ、サバ、グレ、アオリイカ、シイラ、スズキ、タチウオ、チヌ、ハマチ、メジロなど アジ、カワハギ、グレ、シオ、コウイカ、シイラ、タチウオ、チヌ、ハマチなど スポンサードリンク 下津ピアーランドの仕掛けとポイント! 下津ピアーランドの仕掛けとポイントについて簡単に紹介します。 初心者やファミリーは、ほとんど回遊魚釣りですが、近くは餌取りのような小魚場多く普通のサビキ釣りよりも、投げサビキの方がアジ、イワシ、サバなどの回遊魚の釣果がいいようです。 大き目の回遊魚が釣れているときは、コマセのほかにサビキの針にアミ海老やオキアミ小粒などの餌を付けてみてください。 投げ釣りで、カレイ・キスなどですが、漁礁に引っかかるようなので注意が必要です。 手前で釣るなら回遊魚ではなく、落し込み釣りです。 その他、天秤カゴ釣りや紀州釣り(ダンゴ釣り)、イカはエギ釣りになります。 投げサビキ釣りがいいということは、遠投ウキのウキ釣りもいいのではないでしょうか。 それぞれの仕掛けを簡単に説明します。 投げサビキ仕掛けを使うと、少し沖の魚が釣れるので手前小物を避けて中物を狙いにいけます。 サビキ釣り仕掛けは、サビキ、オモリ、コマセカゴ、全部付いているものを購入する。 仕掛けを投げてしばらく置き竿、しばらくしたら糸を巻いて場所を変える。 潮が早い場所なら流しながら釣るウキ流し釣りという釣り方もあります。 ウキ下の調整で対象魚に合わせる。 *オモリは、海底にオモリが付いたのが分る程度で軽い方のオモリが釣れやすい。 (ゆっくり餌が落ちる1~2号が理想) 餌は、アオイソメやシラサエビ、釣った活きイワシ、フナムシ、活きどじょう なお、回遊魚釣りで周りで釣れているのに、自分が釣れない時は、棚(魚のいる水深)が違っていることもあります。 それでも釣れない時は、サビキ仕掛けの針を2~4号程度の小さいものに替えてみると釣れだすことがあります。 (小さい魚は小さい針で) 更に、サビキ仕掛けの針にコマセのアミ海老を付けて釣ると釣れやすくなります。 アミ海老が小さくて針に付けにくいときは、事前に小粒オキアミパックなどを買って持参しましょう。 一番人気は先端部分の場所ですが、常連がこぞって殺到する場所ですので、確保するのは難しいでしょう。 また、桟橋は左側が岸側に近いこともあり、右側の方が水深が深く、回遊魚も桟橋右側のほうが確率的に釣れるようです。 そして、先端から手前に来るにしたがって釣れなくなって来る(手前は釣れても小物)ようですので、桟橋の半分から先端に近い方(なるべく先端の近く)で右側が釣れる可能性が高いようです。 あくまでも確率的にということですので、たまには先端よりも手前で回遊魚が釣れることもあるようです。 水深は10mくらいですが、釣り座の横10メートル付近に漁礁があり、そこだけ水深が浅いのでウキ下を長くしすぎたり、投げ釣りで引っ張ってきて、仕掛けが引っかかるケースが多いとのことですので気をつける必要があります。 天秤カゴ釣り、飲ませ釣り、ブッコミ釣りなど中上級者向。 釣り桟橋に良くあることですが、釣り場は金網で下の海が見えます。 【釣りに必要な物】 リール竿2. 4~4. 5m・リール 仕掛け(投げサビキ仕掛け、遠投ウキ仕掛けなど) 投げ釣りは天秤など 遊動ウキ(仕掛けに付いている場合は不要) オモリ 餌(アミ海老、オキアミ、イソメなど) バケツ1個 持ち帰るクーラーボックス クーラーボックスの氷 レジャーシート(釣り台は金網、魚・小物の落下防止) 折りたたみイス、クッションなど それと、持っていかなくても釣りはできますが、持っていくと便利な物を紹介します。 まとめ 今回は、下津ピアーランドを紹介してみました。 下津ピアーランドは、かなり魚種と魚影の濃い釣り公園との評判どおり昨年はかなり釣れていました。 しかもここで釣れるアジは「~25cm(マルアジ30cmも)混在」、イワシは「~20超cm混在」、サバは「40cm弱」と大きいものが釣れるので楽しそうな釣り場です。 しかし、先端と中間、手前ではかなり釣果に差があるようですので、先端になるべく近い場所で釣るようにしましょう。 去年の釣果がどうこうよりも、もうすでに今年4月いいサイズのアジやイワシが釣れています。 昨年の釣果からすると、これから先、夏~秋と更に大きな魚も釣れだして来ると思われます。 初心者の人は、「投げサビキ釣り」もしくは「遠投ウキ釣り」、または足元の「落し込み釣り」がいいようです。 もうシーズンインといってもいいくらいの釣果ですので、早速、道具や仕掛けのチェックをして準備を整えておきましょう。 レンタル竿もありますが数に限りがあるので、初めての人は二~三千円の竿・リールセット物と18~20Lくらいの安いクーラーボックスや、上で紹介したものをまず揃えましょう。 仕掛けは釣具店で使い方も聞きながら購入しましょう。 その他、小物ですが上で紹介したものもあれば便利です。 (100均で揃うものも多いです) 人気記事(釣り初心者向け)• - 97,892 views• - 94,685 views• - 88,944 views• - 70,588 views• - 54,735 views• - 37,177 views• - 36,853 views• - 30,548 views• - 30,138 views• - 16,891 views• - 16,889 views• - 15,820 views• - 14,560 views• - 13,764 views• - 13,232 views• - 13,136 views• - 12,260 views• - 11,960 views• - 9,938 views• - 9,889 views• - 7,907 views 人気記事(海釣り公園 等)• - 54,181 views• - 38,106 views• - 37,838 views• - 35,703 views• - 31,924 views• - 29,474 views• - 28,466 views• - 27,876 views• - 27,043 views• - 25,312 views• - 24,008 views• - 23,873 views• - 22,850 views• - 22,188 views• - 22,119 views• - 22,054 views• - 20,891 views• - 20,669 views• - 20,294 views• - 19,468 views• - 19,248 views• - 18,053 views• - 17,728 views• - 17,360 views• - 17,223 views• - 17,004 views• - 16,289 views• - 16,124 views• - 15,763 views• - 15,678 views• - 14,639 views• - 14,311 views• - 13,933 views• - 13,578 views• - 13,573 views• - 13,457 views• - 12,785 views• - 12,499 views• - 12,309 views• - 12,045 views• - 11,886 views• - 11,639 views• - 11,083 views• - 10,993 views• - 10,960 views• - 10,488 views• - 10,468 views• - 10,451 views• - 10,442 views• - 10,216 views• - 9,949 views• - 9,837 views• - 9,615 views 人気記事(ワカサギ釣り場)• - 53,130 views• - 42,919 views• - 23,836 views• - 17,189 views• - 16,108 views• - 15,298 views• - 14,326 views• - 14,215 views• - 14,071 views• - 13,357 views• - 12,824 views• - 12,690 views• - 12,310 views• - 11,269 views• - 10,732 views• - 10,681 views• - 9,130 views• - 8,771 views• - 8,769 views• - 8,689 views.

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釣り公園ガイド シモツピアーランド

下津ピアーランドの釣り釣果

どうも、ガチろっくんです。 今回は 和歌山県北部の下津にある 海釣り公園【下津ピアーランド】での釣行記録をお届けします。 大阪市内に住む管理人ですが、これまで下津への釣行機会は結構多い方で、一部のポイントについては第三のホームとも呼べる釣り場となっています。 ただ、昨年頃からは短時間の釣行が多くなっていることもあり、家から距離のある下津へは正直足が遠ざかっている現状です。 例年なら 豆アジが釣れ始める頃から家族と一緒に下津港(牛が首エリア)へ出掛けるケースが多い管理人ですが、奥方様とチビ達は今回も乗り気ではない模様。 そこで弟君を誘うとOKとの二つ返事、ただし、豆アジ狙いでは面白みに欠けるとのこと。 確かにファミリーフィッシングでないならアジに拘る必要もなく、それならこの時期であれば何なりと好きな釣りが出来て、五目の釣果が楽しめる下津ピアーランドへ行こうという事になりました。 下津ピアーランドへは、このブログを立ち上げる頃に出掛けたのが最後の釣行(4年前くらい?)だったと思いますが、さあ果たして五目を目指した今回の釣果やいかに・・・ フィッシングマックス泉大津店 この時期の下津ピアーランドの開園時間は5時なので、この日の出発は2時半と少し早めにした。 途中フィッシングマックスの泉大津店に寄り、エサを購入する。 これだけ毎回のように買い物をしている店なのに、なぜか管理人は未だフィッシングマックスのポイントカードを所有しておらず、弟君のポイントカードを受け取って清算する。 この日は高速を使わずに一般道で釣り場まで向かったが、小腹がすいたことによるコンビニでの休憩を含めても、ほぼ5時にピアーランドに到着した。 到着時にはすでに管理事務所前の階段に相当な数の釣り人が並んでいたが、到着と同時に開園されて、ぞくぞくと桟橋へ下りていく。 管理人も取りあえずいくつかの荷物だけを持って、すぐに釣り場へ向かったが、二人に渡された整理券は38番と39番だった。 『これは厳しいか・・・』と考えながら、出来るだけ桟橋の先頭に近いところへ向けて歩いて行くが、入りたかった南向きの半分行くか行かないかの所までしか進めなかった。 下津ピアーランドの桟橋 一度荷物を置いて、再度車に残りの荷物を取りに戻る。 この日弟君と二人で釣り座を構えた位置は、赤丸のところで、桟橋全体の半分より少し手前のアタリであった。 下津ピアーランドでは、総じて先端に近いところほど好釣果に恵まれる。 まあ、ここに限らず、他の海釣り公園や一般的に解放されている防波堤でも同じことが言えるが、この釣り場の桟橋の根元は砂利浜で水深が無いため、その傾向がより強い釣り場だと言える。 一人づつ釣り座を設ければもう少し奥まで進めるだろうが、せっかく二人できたのにそれでは面白みがない。 事前に確認してきた釣果情報でも、まずまず釣れていそうな雰囲気だったので、まあ何なりと釣れるだろうと高をくくって、この場所に釣り座を設けた。 本日のエサと活きエサのサビキ釣り 本日のエサは色々 弟君と一緒ということで、この日は少々張り切ってエサを用意してみた。 生きエサ用とお土産用に豆アジを釣る分と、ヌカダンゴに混ぜる分として、アミエビは2kgを用意した。 オキアミは前回雑賀崎に釣りに行ったときの余りで、生タイプが半パックだ。 あれこれといくつかの釣法を楽しむつもりだったので、ダンゴにする紀州ヌカは一袋ずつしか用意しなかった。 石ゴカイはヌカ切りでグレ狙いに、小ボケは紀州釣りでここぞという時のチヌ用、青イソメはいつもの如くいざという時のための保険だ。 『とにかく今日は、ヒラメ、グレ、チヌ、豆アジ、チャリコの五目を釣る』これが目標だ!! そして、 豆アジ以外は20cm未満は魚種を問わずすべてリリース、これが弟君との間で決めたこの日のルールだ。 意気込みだけは立派だが、このように大言を吐いて、いちびった日はロクな目にあわないということを、管理人の過去の歴史は物語っている。 釣り座に入り戦闘開始だが、最初にノマセをセットしておきたかったので、 まずはサビキをセットし豆アジを狙うことにした。 ところがズラリと鈴なりでヒットしてきたのは・・・ サビキにズラリと子サバ 最初の一発目で、仕掛けを落として、アミエビが散るのを見るなり姿を現したのは、 大量の子サバだった。 水面直下にオセン(スズメダイ)が大漁に湧いていたので、その層より少し深めを狙ったのだが無意味だったようだ。 そして、仕掛けを落とすたびに子サバの群れは数を増し、オセンとサバの群れが、水面直下で立ち替わり入れ代わりし始める。 子サバの中にイワシやアジが混じっていないかと、何度か同じ層を狙い打つが、出来上がるのは子サバ(20cm弱のクラスも時折混じる)の数珠つなぎばかりだ。 『これは厳しい戦いになるかも・・・』そう感じさせるほどの、エサ取りの襲来であったが、オセンや子サバをノマセのエサにするのは、避けたかった。 釣果情報ではちょこちょこと、これらをエサにしてノマセで釣ったというのも見かけるが、管理人自身はエソくらいしか釣った記憶がない。 さすがに底付近ではエサ取りも掛かってこなかったので、しばらくの間、底付近まで仕掛けを沈めてアジを寄せる作業に励む。 そうはいっても、仕掛けを落としていく最中に、何度もオセンが食ってきたり、スレ掛かりするから、作業は多忙を極めた。 そして、15分ほど続けていた後、 ようやく弱弱しいアタリとともに、 豆アジが数匹ヒットしてきた。 呑ませ釣りはエレベーター、のち沈めに変更 ただ、豆アジの確保が・・・ 呑ませ釣りセット 豆アジが確保できたので、すぐに呑ませ釣りを開始する。 青物は上がっている様子はなく、狙いは釣果情報でもポツリポツリと上がっていたヒラメだったが、取りあえず全層狙いでエレベーター仕掛けにする。 エサの確保が難しかったので、アジの弱りを遅くしたいという思いもあった。 アジのサイズが小さいので潜っていくかどうか心配だったが、投入直後は何とか見えない位置までは潜っていった。 しかしながら、数分もすれば海面の見える位置まで浮き上がってしまっている。 これではヒラメは狙えないので、仕方なく貴重な豆アジを交換し、底付近まで沈める仕掛けにチェンジする。 始めから三又サルカンと捨てオモリの仕掛けにしていたので、仕掛けのチェンジはワンタッチだ。 早く次のグレ狙いのヌカ切りを始めたかったが、豆アジの確保も必要なので、しばらくこのままサビキ釣りを継続することにした。 オセンに苦しめられながらになるが、ポツリポツリとしかヒットしないアジをゲットし、小一時間でお土産用に20匹程、そして活きエサ用に5匹程は確保できた。 一応この時点で、まだまだ数が全然足りないが、 最初の一目『豆アジ』は達成した。 因みに、この間一度だけ、立て掛けていたロッドを引っ張るほどの強いアタリがあったが、残念ながら素バリを引いてしまった。 このアタリで俄然期待感は高まり、少しの時間ノマセに集中するが、すぐに次のアタリが出るはずもなく、豆アジもまた後で追加で釣れば良いかと考え、ヌカ切りの準備を始めることにした。 この日の呑ませ釣りの結果が分かるのは後ほどのことだが、ただ、ブログ上では先に結果を示しておく。 この後、アタリを察知することもなく、エサのアジをやられていたケースがもう一度あっただけで、昼前には呑ませ釣りが継続出来なくなった。 すなわち、 呑ませ釣りでの釣果はボウズで、五目狙いの一目『ヒラメ』はゲット出来なかった。 理由はアジが全く釣れないという、何とも口惜しい結果だが、更に追い打ちをかけたのが、お土産用の豆アジが増やせずに20匹しか釣れていないことだ。 家に帰ってから 『なんでこんな小さいアジ、ちょっとだけ持って帰ってきたの!!』とダメ出しをされることになるのは、ずいぶん後のことである。 ヌカ切りでグレ姿現さずも、良型チャリコはゲット ヌカ切りと紀州釣り 管理人がサビキでせせこましく豆アジを狙っていた頃、弟君は探り釣りでガシラなり何なりのロックフィッシュをゲットしようと探り釣りをしていた。 アタリはあるようだが、時折ヒットさせていたのは イソベラばかりのようだ。 『なんでガシラもおらんねん!』とぼやいていたが、朝一からこれだけエサ取りが湧いていたら、苦戦は必至だろう。 管理人が「ボチボチ、ヌカ切りでも始めるか。 」と声を掛けると、『俺は紀州でいくわ。 』とダンゴを練り始めた。 管理人は狙いの一目にグレを設定しているので、ヌカ切りで始める。 オセンが湧いているので、あまり浅い棚では厳しいだろうが、とりあえず3ヒロ程度からスタートする。 間もなくウキが勢いよく吸い込まれる。 『ピシッ!』 軽く合わせると、ヒットするが、手応えは軽い。 オセン(スズメダイ)が湧き過ぎ 案の定、掛かって来たのは オセン(スズメダイ)だが、ここのオセンは丸々と太ってサイズがデカい。 時折15cmに及ぶサイズがヒットし、一瞬だけ木っ端グレかと思わせるが、やはり潜る力は非力なので面白みもない。 オキアミだと瞬殺されるので、石ゴカイをメインに使っていくが、結果は変わらない。 フナムシでもいたら使ってみたいところだが、桟橋なのでそれも叶わない。 ヌカ切りの良いところが活かせないが、オセンを避けるために棚を徐々に深くしていくと、5ヒロ程度でエサが残り始めた。 この釣り座の桟橋下は6ヒロ程度だったので、『これじゃあ、紀州釣りと変わらないか。 』と思いつつ続けていると、何やら怪しいアタリが出て、寝ウキがゆっくりと立ち上がる。 『ビシっ!』 『ガガッ!』 大きくはないが、手応えはある。 グレのヒットと期待したが、上がってきたのは・・・ 良型チャリコ まずまずのサイズの チャリコだった。 「よっしゃ、取りあえずチャリコ達成!」と言うと、隣で弟君が一言『それ、20あるか?』と・・・ いやいやいや、「これは20あるやろ!」と、水汲みバケツに放り込む。 管理人の水汲みバケツは23cmあるが、上から覗き込むと20cmあるかないかは非常に微妙なところである。 ただ、手の平を合わすのは恐いので、サイズを測ることなく、これはお土産に確保することにした。 この後、 同じ程度のチャリコを連続ヒットさせるが、バケツに入れた最初の1匹が物差しとなり、18cm程度あるチャリコも泣く泣くリリースすることになる。 結果的に20cmちょうど位のチャリコを3匹確保し、 目的の一目『チャリコ』は達成することができた。 ただ、これ以上ヌカ切りを続けても、ダンゴの消耗が激しく、グレも期待薄だと感じたので、ここで紀州釣りに転向することにした。 紀州釣りで連敗 期待した一匹はヒガンフグ 紀州釣りで先行していた弟君だが、チヌの釣果には恵まれていなかった。 潮の流れが早く、エサが浮き上がるとのことで、ガン玉を使って調整していたが、釣っていたのは20cm未満のリリースサイズのチャリコだけと芳しくなかった。 ただ、管理人一行より桟橋の先端より紀州釣りをしていたベテランさんが、チヌを上げているのを遠目で目撃しているので、この時点での期待感はあった。 まずは、桟橋から30mほど離れた距離まで、ダンゴ杓を使って遠投キャスティングで開始した。 『オキアミはエサ取りも食わん。 』と弟君に聞いており、それでもしばらくの間オキアミで続けたが、確かに全くエサを啄む様子が伺えない。 それならと、普段は紀州釣りではあまり使うことのない青イソメと石ゴカイの虫エサを使ってみる。 そうこうしていると、ウキに反応が出て合わせてみると、手応えはないが、何かついているようだ。 オコゼの様な模様のガシラ? 上げて来た時は ミニガシラかと思ったが、うん?何か少し違和感がある。 大きな口とシルエットはガシラだが、何かしら模様がハオコゼっぽい。 背ビレが伸びていないのでハオコゼではないのだろうが、どうもオコゼを連想させられて恐い。 一応手づかみはせずに針を取り外し、海へお帰り頂いた。 この後、延々とアタリの無い時間が続き、潮も止まってしまったので、持参してきた昼飯を食べながら、休憩でのんびりとする。 ノマセの仕掛けを引いて来たらアジが付いておらず、ちょうど活きアジも切らして、どうしようもなくなった頃だ。 紀州釣りをしていて徐々に分かってきたことだが、二人が入ったポイントは、桟橋と水平側にもちょうど掛け上がりになっている場所だった。 管理人と弟君は隣同士で数m横で釣っているにも関わらず、1ヒロ程度の棚の差があった。 どうもおかしいとは思っていたのだが、ここまで差があると潮の流れによって棚を小マメに設定せねばならず、また、少しのキャスティングのズレでウキが潜ってしまい、ダンゴが割れてもエサが浮き上がってしまう。 とは言っても、今更ポイントを移動する訳にもいかないので、 キャスティングポイントを15mほどの近投に変えて続けてみることにした。 ダンゴも少なくなっており、ここまで全くと言ってよいほど二人とも見せ場がなく、用意した小ボケはほぼ使っていなかったので、ラストスパートはボケで勝負する。 そうこうしているうちに、少しばかり潮が動き始め、何かしらかのアタリでボケがかじられるようになって来た。 いよいよ本命のチヌの登場かと思い込み、ウキに全神経を注ぎ込む。 すると前アタリがあった後、良い感じウキが立ち上がり、スゥ~と海中に引き込まれる! 『ビシッ!!』と今度は大合わせ。 『ガッ、グゥーン』と竿がしなる!! 「来たわ!!」と弟君に声を掛けると、『タモいるか?』と返事が返る。 頭を振ってはいるが、どうにも締め込みの強さに違和感がある。 『いやっ、これ小さいな。 ちょっと待ってくれ。 』 引いてくる途中、良い感じに潜ろうとするので、小さくはないのだが大きくはない。 そして引いてくるとソコにいたのは・・・ ヒガンフグ(アカメフグ) 30cm弱の ヒガンフグ(アカメフグ)だった。 そうか、そのパターンがあったか!! 期待して損した気分だが、それでも竿が曲がると面白いのは間違いない。 ただ、同時に周囲からの視線があるので、これにタモを使う訳にもいかないので、ヨッコラセっと抜き上げる。 和歌山には大型のヒガンフグが多いが、下津では結構30cmクラスが上がることがあるので、よくチヌと勘違いする。 そして、このヒットから数投後に、 『ピシっ!!』と切れの良い音を出し、今度は弟君の竿がしなる。 『来たな!』自信満々の弟君に、今度は管理人が「タモいるか?」と立場は逆転だ。 弟君のロッドはチヌの0. 8号なので、胴から半円を描いているが、獲物の大きさはほどほどとのことだ。 良い感じに寄せてくると、 『ん?エェ~、なんやフグやんけ!!』とまさかの連続ヒガンフグ。 しかも管理人の釣ったサイズ以上で、30cmを少しオーバーしていそうだ。 ロッドがエライことになっているので、管理人がタモを入れようとすると、『タモはエエわ。 』と言う。 ラインを巻けるだけ巻き、しなり切った竿でヨッコラセっと・・・ドテっ・・・何とか無事に桟橋に上がった。 「ゼロハチで無茶したら折れるでぇ・・・」と言うが、ついさっきの管理人の手前、フグでタモを入れるのに抵抗があったのだろう。 因みに、ヒガンフグは結構な美味で、このサイズになると十分な食べ応えもあるのだが、 様々な部分に強い毒を持っており、免許なしでは持ち帰れない。 食用禁止になっている地域もあるくらいなので、いくらサイズが大きくても、知らない方は絶対に持ち帰らないで下さい。 紀州釣りでは、雰囲気は悪くなく期待感はあるのだが、肝心のチヌは姿を現さない。 ダンゴも少なくなり、ボチボチ終わるかと思いかけた時に、今度は引っ手繰るようなアタリが出る。 『ビシっ!』 上手くヒットしたが、ロッドはしならない。 下津ピアーランドでの本日の釣果とタックル 今回のお持ち帰り分は、すべてジップロック詰めにしてクーラーへ入れてしまっていたので、最終的な全体写真はありません。 二人合わせた全体的な釣果は以下の様な感じでした。 【お持ち帰り】 チャリコ:3匹(20cm) 豆アジ:20匹(12cmまで) 【リリース】 子サバ:20匹以上(10cm~20cm) オセン:20匹以上(15cmまで) チャリコ:10匹未満(18cm) ヒガンフグ:2匹(30cm前後) ガシラ:1匹(10cm) イソベラ:5匹(20cmまで) キュウセン:1匹(23cmまで) アタリはほどほどにあった釣行ですが、メインターゲットの釣果がなくお土産が少ない、エサ取りに終日苦しめられた一日になりました。 【本日のタックル】 本釣行で使用した管理人の呑ませ釣りと、紀州釣り(ヌカ切り)のタックルを記載しておきます。 紀州釣り及びヌカ切り• ロッド:MACHチヌ(マッハチヌ)2号 450• リール:ダイワ リール 11フリームス 2004• ライン:東レ 銀鱗スーパーストロングNEO 2. ハリス:シーガー グランドマックスFX 1. 75号• ウキ:YO-ZURI ヨーヅリ チヌウキ 0. その他: ウキ止めの糸、カラマン棒、シモリ、サルカン20号、チヌ針2号 下津ピアーランドは、外海向きに桟橋を伸ばした好釣り場で、夏場から秋口に向けて人気のある海釣り公園です。 通常の波止に比べると、いずれの魚も一回り大きなサイズが期待でき、これからのチヌ、グレ、そして青物の回遊とともに、大型魚の釣果が出る釣り場です。 駐車場料金は必要とせず、入園料も大人終日1,080円と比較的リーズナブルなところも嬉しい点です。 今回は二人掛かりで、何とも残念な釣果に終えましたが、これがこの釣り場のスペックではないことは、お伝えしておきたいと思います。 貧釣果だった代わりに、せめてブログネタでも確保しておこうと、釣行の最後に釣り場の全体写真を収めてきたので、また当サイトの【釣り場ガイド】ででも紹介できればと思います。 【追記】 下津ピアーランドについて詳しく纏めてみました.

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海南市・下津ピアーランドの釣り場を紹介

下津ピアーランドの釣り釣果

和歌山県のエギングポイント、和歌山県海南市下津町の下津ピアーランドを紹介して行きます! この釣り場ではアオリイカの1kg~2. 5kgを狙うことができます! 和歌山エギングポイント 下津ピアーランドの行き方 阪和自動車道・海南ICを降りて42号線を下津方面に10分ほど走り黒田交差点を右折します。 すぐに下津ピアーランドの看板がでてくるのでそれに沿っていけば5分程で到着します。 ファミリーフィッシングも楽しめる海釣り公園ですので駐車場、トイレ、売店など充実しています。 小さいお子様も安心して釣りができるのが魅力です。 ただし、足場は良いのですが、安全のためライフジャケットは必ず着用するようにしましょう! 和歌山エギングポイント 下津ピアーランドの釣法 アオリイカや大型魚が狙える超メジャーな釣り公園! 和歌山県北部に位置する釣り公園で、ファミリーフィッシングも楽しめる一方、ブリやシイラなどの大型の魚も狙える本格的な釣り場です。 アオリイカも例外ではなく釣り公園なのに2〜3㎏が多数釣る事ができる釣り場になります。 狙いはやはり先端部の通称ロイヤルと呼ばれるポイントです。 潮が良く動き水深も15m前後あるので日中でも潮次第では連発も可能です。 また、先端以外も公園入口付近のシャローが狙い目となり、エギンガーも少なめなので竿抜けとなる可能性もあります。 この公園の釣り方のキモとしては潮の動きに注意する事です。 必ず潮を受けて後ろに流れる方向でシャクる、いわゆるドリフト釣法を行うようにしましょう! 使うエギも強い流れや水深に対応できる4号または、3. 5号などを使用し、できるだけエギが安定したフォールをできるように心がけてください。 足元付近の橋脚につくベイトなどを狙っているイカが非常に多いので最後まで気をぬかずに攻める事が重要です!

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