夜景 ランキング。 東京の夜景がきれいなホテル15選 お手頃価格で極上の眺望を堪能

2020年山夜景ランキング12選

夜景 ランキング

2020年 山夜景ランキング12選 2020年5月の時点で、今までナイトハイキングしてきて素晴らしかったと思う夜景のベスト12を紹介したいと思います。 本当はベスト10にしようと思ったんですが、順位がつけれないのが12位~8位の4つあったので、あえてベスト12としました。 どこも思い出のある素晴らしい夜景だったことは言うまでもありません。 12位:五井山(愛知県蒲郡市) 愛知県は山から市街地が遠いところが多いのですが、その中でも唯一、蒲郡市にある五井山は市街地から三河湾の夜景を望むことができる場所といえます。 遠く渥美半島までも一望できて、特に海岸沿いの形が特徴的な夜景といえるでしょう。 三河湾は西向きなのでトワイライト夜景がとても美しいです。 以前は山頂付近まで車であがっていくことができたのですが、今では私有地を通るため立入を遠慮してほしいとのことで、登山ルートで登るしかありません。 一番最初に訪れた時は、まだコンデジで撮影してたのですが、東京円生の帰りに一眼レフカメラで撮り直しのために訪れた時はガスっていて断念。 そして、古都コトきょーとの田村君と訪れた時に空気が澄んでいて綺麗なトワイライト夜景を撮影することができました。 私が登った登山ルートは整備されてるとはとてもいえない急登でかなり息切れしましたが、そのしんどさも忘れるほどの夜景を望むことができました。 11位:権現山(滋賀県大津市) 滋賀県の夜景と言われれば間違いなく比良山系の最南端の主峰である権現山といえるでしょう。 市街地までの距離も近く高さもあるので光量も申し分なく、琵琶湖の形がハッキリ見ることができて、最も滋賀県らしい夜景と言えるでしょう。 権現山と同じように見える蓬莱山からの夜景もいいですが、権現山のほうが市街地からの距離が近く角度的にも迫力もあります。 はじめてここを訪れた時は霞んでいたのですが、2度目に古都コトきょーとの田村君と訪れた時は霞みがなく素晴らしい夜景を望むことができました。 権現山はアプローチが大変でコースタイム的にも90分とロングコース、オマケに山頂直下はものすごい急登になっていて登るのに苦労しますが、滋賀県でこれ以上の夜景はないと断言できるほど素晴らしい光景を望むことができます。 9位:朝鮮岩(静岡県静岡市) 静岡県はとても広いのですが、静岡夜景NIGHTWALKのAKIHIROさんに最初に連れて行ってもらったのがこの朝鮮岩でした。 最初に朝鮮岩からの夜景を見た時、角度も光量も申し分なく高速道路のラインからしても最も静岡らしい凄まじい夜景だという感想でした。 それ以後、関東遠征に行く時に何度か訪れて撮影し直しをしましたが、思うように撮影できませんでした。 ところが夕方に雨が降った次の日の深夜に古都コトきょーとの田村君と朝鮮岩のトワイライト夜景を狙いに訪れた時に奇跡は起きました。 雲一つない素晴らしいトワイライト夜景が望めて念願の富士山までも撮影することができました。 静岡県は広いので他にもいろいろ夜景を見てきましたが、光量や市街地までの角度からして朝鮮岩が静岡県トップクラスの夜景だろうと思われます。 静岡夜景NIGHTWALKの権田さんに静岡三大夜景を選定するとすれば、朝鮮岩、高草山、香貫山だろうと話したことがあります。 8位:岩湧山(大阪府河内長野市) 大阪府の全体を望める夜景と問われれば間違いなくこの岩湧山でしょう。 私が選定した大阪三大山夜景の一つとして岩湧山をこのランキングに入れようと思っていたのですが、一体何位にしようか迷いました。 日本第二の都市大阪を南部から望める場所として関西国際空港から神戸市までの湾曲、そして大阪市内から遠く京都までも望めて視界も広く光量も申し分ない解放感ある夜景ですが、都市部までの距離があるということで7位としました。 標高900m近くある高さから見る生駒山がまるで丘のように小さく見えるのもびっくりしました。 ここの夜景の素晴らしさを感じるためには霞んでいないことが条件なのと、春に山焼きを終えた数か月間のみという期間限定であるということが難点です。 私はここの素晴らしいトワイライト夜景を撮影するために何度も通いました。 東西で例えると東の横綱が丹沢の大山であれば、西の横綱はこの岩湧山といえるでしょう。 7位:小文字山(福岡県北九州市) 夜景仲間である黒ちゃんから小文字山は九州最大の夜景だと聞いていたのですが、九州遠征で実際に登って見てみると納得できました。 小文字山から風景を最初に見た瞬間に角度が凄まじいと感じました。 視界も広く光量も申し分ない夜景でした。 もちろん凄まじい角度なので市街地までの距離も近くて迫力あるすごい夜景だったといえます。 私は九州遠征で何か所かの夜景を見ましたが、この小文字山は他とはズバ抜けていると感じました。 小文字山の登山口で0. 6kmと道標に記載されていて、ちょっと舐めて登りましたが、ひたすら急登が続いて息が切れるほどでした。 後々考えてみると、この凄まじい角度で望めるのですから急登であるのは当たり前ですね。 久しぶりに感動指数がマックスになったのがこの小文字山でした。 九州には他にも夜景スポットはまだまだたくさんありますが、いろんな写真をみて角度や高さを計算するとその夜景の大体のイメージができるのですが、個人的には小文字山以上のところは存在しないように思います。 6位:武甲山(埼玉県秩父市) 関東の中で個人的に最も地形が独特で美しいと思うのが武甲山からの夜景です。 最初に武甲山に訪れて夜景を見た時、まるで天の川だと感じました。 標高1300mほどの高さから見る秩父市内の夜景は高度感がありますが、キラキラとちりばめられた宝石のように見えました。 関東で総合評価としては丹沢の大山のほうが高いのですが、個人的に関東夜景で一番好きな夜景と問われれば武甲山と答えるでしょう。 最初に訪れた時に撮影した武甲山の夜景はハードディスクがクラッシュして消えてしまったのですが、年末年始に徘徊夜景のひでぶーさんと関東遠征に行った時、霞みもなく空気が澄んでいて素晴らしい武甲山からの夜景を撮影することができました。 最初に登ったのは橋立林道終点からのルートでしたが、熊の出没が多いということから、二度目は一の鳥居からのルートで登りました。 武甲山は結構ロングコースですが、その分、素晴らしい天の川夜景が待っています。 5位:天狗岩(兵庫県神戸市) 六甲山系の夜景は海岸地形のバランスが悪いところがほとんどなんですが、この天狗岩だけは六甲アイランドが中心に東は大阪府、西は神戸市が見えるバランスが良い夜景といえます。 視界が非常に広くて阪神間の湾岸と光量溢れる大阪側と西側に伸びる神戸市内から明石海峡大橋までの大パノラマ夜景を望むことができます。 一昔前は大阪側だけしか見えなかったようですが、今では樹林が崩壊したのか神戸市内も見えるようになったため、日本三大夜景の摩耶山を上回る視界と光量となっています。 個人的に摩耶山の夜景は形がちょっと残念に思っていたのですが、そんな問題を解決してくれたのがこの天狗岩でした。 登山ルートは渦森台からの急登ルートもありますが、かなり細いデコボコ道の運転に自信があれば天狗岩のすぐ手前まで行くことができます。 4位:入道ヶ岳(三重県鈴鹿市) 鈴鹿山脈の中でも唯一、角度が凄まじく大パノラマで迫力夜景が望める場所といえば入道ヶ岳といえるでしょう。 光量は若干少ないものの、夜景の素晴らしさは私の中でトップクラスといえます。 遮るものはなく伊勢平野から桑名市や四日市市、そして日本三大都市の名古屋市内までも一望できる凄まじい夜景です。 私が最初に訪れたのは鎌ヶ岳から縦走した時で、三脚も持っておらずかなり霞んでいましたが、あまりの素晴らしさにコンデジで撮影しました。 そして空気の澄んだ日に一眼レフカメラで撮影し直したいと思って次に訪れたのは仙ヶ岳から縦走した時でした。 その時は徘徊夜景のひでぶーさんと古都コトきょーとの田村君と一緒に訪れたのですが、田村君がかなり驚いていたのを覚えています。 その次に夜明けのトワイライト夜景を撮影するために訪れたのですが、霞んでいたのと、早朝は光量が少なくなっていたのが少し残念なところでした。 入道ヶ岳は登山行程が意外と長いのですが、それでもこの夜景を見るためにナイトハイキングをする価値は十分にあります。 3位:丹沢・大山(神奈川県伊勢原市) 東日本最大の夜景はと問われれば間違いなく丹沢の大山と答えるでしょう。 大山の山頂から少し下ったトイレ付近が展望地の一つで、西は小田原から中央に神奈川の各市街地、東は東京都全域と千葉県や北関東の一部までの夜景を大パノラマで一望できます。 市街地までの距離があるので迫力は劣りますが、視界の広さと凄まじい光量は東日本でトップクラスといえます。 私が最初に訪れた時はコンデジで撮影したのですが、いつの日か素晴らしいトワイライト夜景を撮影したいと思って何度か通いました。 そして、年末年始の空気の澄んだ早朝に素晴らしいトワイライト夜景を撮影することができました。 東京方面の夜景は光量があって素晴らしいですが、個人的には茶屋の前から夕方に見られる小田原方面のトワイライト夜景が特徴的で一番好きです。 2位:大文字山(京都府京都市) 京都の夜景といえば大文字山火床という人も多いんではないでしょうか。 京都市のほぼ全体を一望できて遠く大阪のビル群までも望むことができる夜景。 圧倒的な視界の広さと迫力がある京都の代表的な夜景といえるでしょう。 結構なナイトハイキングをしないといけないにも関わらず、外国人を含む多くの人がこの夜景を求めて訪れているのを見ます。 私が関西で感動した夜景の一つが大文字山火床でありました。 当時はコンデジで撮影していたのですが、それから美しいトワイライト夜景を撮影するために何度か通っていました。 大文字山で忘れてはいけないのが山頂にも夜景展望地があることです。 山頂からの夜景は火床で見れなかった東側の夜景を望むことができます。 ちなみに大文字山は火床と山頂の両方をセットで行くのは私にとって当然のことになっています。 1位:ぼくらの広場(大阪府東大阪市) 私がナイトハイキングをはじめるキッカケになったのがこのぼくらの広場です。 凄まじい光量、市街地までの距離が近くて角度も完璧である夜景といってもいいでしょう。 山から市街地までの距離がこれほど近く凄まじい迫力と光量で日本第二の都市大阪を望める夜景であるわけなので、日本最大級の夜景といってもいいでしょう。 そして大阪の都市部へ伸びていく道路のラインは、まるで宙に浮いて歩いていけるんではないかと思えるっくらいです。 生駒山系の夜景は信貴生駒スカイラインで夜景スポットがいくつか存在していますが、ぼくらの広場だけは別格の夜景といってもいいでしょう。 日本の都市部の夜景は色々見てきましたが、私にとってぼくらの広場を上回るような夜景を未だに見たことがありません。 大阪府で珍しく積雪になった時、ぼくらの広場からの雪夜景を撮影したくて枚岡駅から登りました。 10年に一度あるかないかの積雪したぼくらの広場は夜景の光が雪を照らしていてとても素晴らしい光景であったと今でも記憶に焼き付いています。

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2020年山夜景ランキング12選

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2020年 山夜景ランキング12選 2020年5月の時点で、今までナイトハイキングしてきて素晴らしかったと思う夜景のベスト12を紹介したいと思います。 本当はベスト10にしようと思ったんですが、順位がつけれないのが12位~8位の4つあったので、あえてベスト12としました。 どこも思い出のある素晴らしい夜景だったことは言うまでもありません。 12位:五井山(愛知県蒲郡市) 愛知県は山から市街地が遠いところが多いのですが、その中でも唯一、蒲郡市にある五井山は市街地から三河湾の夜景を望むことができる場所といえます。 遠く渥美半島までも一望できて、特に海岸沿いの形が特徴的な夜景といえるでしょう。 三河湾は西向きなのでトワイライト夜景がとても美しいです。 以前は山頂付近まで車であがっていくことができたのですが、今では私有地を通るため立入を遠慮してほしいとのことで、登山ルートで登るしかありません。 一番最初に訪れた時は、まだコンデジで撮影してたのですが、東京円生の帰りに一眼レフカメラで撮り直しのために訪れた時はガスっていて断念。 そして、古都コトきょーとの田村君と訪れた時に空気が澄んでいて綺麗なトワイライト夜景を撮影することができました。 私が登った登山ルートは整備されてるとはとてもいえない急登でかなり息切れしましたが、そのしんどさも忘れるほどの夜景を望むことができました。 11位:権現山(滋賀県大津市) 滋賀県の夜景と言われれば間違いなく比良山系の最南端の主峰である権現山といえるでしょう。 市街地までの距離も近く高さもあるので光量も申し分なく、琵琶湖の形がハッキリ見ることができて、最も滋賀県らしい夜景と言えるでしょう。 権現山と同じように見える蓬莱山からの夜景もいいですが、権現山のほうが市街地からの距離が近く角度的にも迫力もあります。 はじめてここを訪れた時は霞んでいたのですが、2度目に古都コトきょーとの田村君と訪れた時は霞みがなく素晴らしい夜景を望むことができました。 権現山はアプローチが大変でコースタイム的にも90分とロングコース、オマケに山頂直下はものすごい急登になっていて登るのに苦労しますが、滋賀県でこれ以上の夜景はないと断言できるほど素晴らしい光景を望むことができます。 9位:朝鮮岩(静岡県静岡市) 静岡県はとても広いのですが、静岡夜景NIGHTWALKのAKIHIROさんに最初に連れて行ってもらったのがこの朝鮮岩でした。 最初に朝鮮岩からの夜景を見た時、角度も光量も申し分なく高速道路のラインからしても最も静岡らしい凄まじい夜景だという感想でした。 それ以後、関東遠征に行く時に何度か訪れて撮影し直しをしましたが、思うように撮影できませんでした。 ところが夕方に雨が降った次の日の深夜に古都コトきょーとの田村君と朝鮮岩のトワイライト夜景を狙いに訪れた時に奇跡は起きました。 雲一つない素晴らしいトワイライト夜景が望めて念願の富士山までも撮影することができました。 静岡県は広いので他にもいろいろ夜景を見てきましたが、光量や市街地までの角度からして朝鮮岩が静岡県トップクラスの夜景だろうと思われます。 静岡夜景NIGHTWALKの権田さんに静岡三大夜景を選定するとすれば、朝鮮岩、高草山、香貫山だろうと話したことがあります。 8位:岩湧山(大阪府河内長野市) 大阪府の全体を望める夜景と問われれば間違いなくこの岩湧山でしょう。 私が選定した大阪三大山夜景の一つとして岩湧山をこのランキングに入れようと思っていたのですが、一体何位にしようか迷いました。 日本第二の都市大阪を南部から望める場所として関西国際空港から神戸市までの湾曲、そして大阪市内から遠く京都までも望めて視界も広く光量も申し分ない解放感ある夜景ですが、都市部までの距離があるということで7位としました。 標高900m近くある高さから見る生駒山がまるで丘のように小さく見えるのもびっくりしました。 ここの夜景の素晴らしさを感じるためには霞んでいないことが条件なのと、春に山焼きを終えた数か月間のみという期間限定であるということが難点です。 私はここの素晴らしいトワイライト夜景を撮影するために何度も通いました。 東西で例えると東の横綱が丹沢の大山であれば、西の横綱はこの岩湧山といえるでしょう。 7位:小文字山(福岡県北九州市) 夜景仲間である黒ちゃんから小文字山は九州最大の夜景だと聞いていたのですが、九州遠征で実際に登って見てみると納得できました。 小文字山から風景を最初に見た瞬間に角度が凄まじいと感じました。 視界も広く光量も申し分ない夜景でした。 もちろん凄まじい角度なので市街地までの距離も近くて迫力あるすごい夜景だったといえます。 私は九州遠征で何か所かの夜景を見ましたが、この小文字山は他とはズバ抜けていると感じました。 小文字山の登山口で0. 6kmと道標に記載されていて、ちょっと舐めて登りましたが、ひたすら急登が続いて息が切れるほどでした。 後々考えてみると、この凄まじい角度で望めるのですから急登であるのは当たり前ですね。 久しぶりに感動指数がマックスになったのがこの小文字山でした。 九州には他にも夜景スポットはまだまだたくさんありますが、いろんな写真をみて角度や高さを計算するとその夜景の大体のイメージができるのですが、個人的には小文字山以上のところは存在しないように思います。 6位:武甲山(埼玉県秩父市) 関東の中で個人的に最も地形が独特で美しいと思うのが武甲山からの夜景です。 最初に武甲山に訪れて夜景を見た時、まるで天の川だと感じました。 標高1300mほどの高さから見る秩父市内の夜景は高度感がありますが、キラキラとちりばめられた宝石のように見えました。 関東で総合評価としては丹沢の大山のほうが高いのですが、個人的に関東夜景で一番好きな夜景と問われれば武甲山と答えるでしょう。 最初に訪れた時に撮影した武甲山の夜景はハードディスクがクラッシュして消えてしまったのですが、年末年始に徘徊夜景のひでぶーさんと関東遠征に行った時、霞みもなく空気が澄んでいて素晴らしい武甲山からの夜景を撮影することができました。 最初に登ったのは橋立林道終点からのルートでしたが、熊の出没が多いということから、二度目は一の鳥居からのルートで登りました。 武甲山は結構ロングコースですが、その分、素晴らしい天の川夜景が待っています。 5位:天狗岩(兵庫県神戸市) 六甲山系の夜景は海岸地形のバランスが悪いところがほとんどなんですが、この天狗岩だけは六甲アイランドが中心に東は大阪府、西は神戸市が見えるバランスが良い夜景といえます。 視界が非常に広くて阪神間の湾岸と光量溢れる大阪側と西側に伸びる神戸市内から明石海峡大橋までの大パノラマ夜景を望むことができます。 一昔前は大阪側だけしか見えなかったようですが、今では樹林が崩壊したのか神戸市内も見えるようになったため、日本三大夜景の摩耶山を上回る視界と光量となっています。 個人的に摩耶山の夜景は形がちょっと残念に思っていたのですが、そんな問題を解決してくれたのがこの天狗岩でした。 登山ルートは渦森台からの急登ルートもありますが、かなり細いデコボコ道の運転に自信があれば天狗岩のすぐ手前まで行くことができます。 4位:入道ヶ岳(三重県鈴鹿市) 鈴鹿山脈の中でも唯一、角度が凄まじく大パノラマで迫力夜景が望める場所といえば入道ヶ岳といえるでしょう。 光量は若干少ないものの、夜景の素晴らしさは私の中でトップクラスといえます。 遮るものはなく伊勢平野から桑名市や四日市市、そして日本三大都市の名古屋市内までも一望できる凄まじい夜景です。 私が最初に訪れたのは鎌ヶ岳から縦走した時で、三脚も持っておらずかなり霞んでいましたが、あまりの素晴らしさにコンデジで撮影しました。 そして空気の澄んだ日に一眼レフカメラで撮影し直したいと思って次に訪れたのは仙ヶ岳から縦走した時でした。 その時は徘徊夜景のひでぶーさんと古都コトきょーとの田村君と一緒に訪れたのですが、田村君がかなり驚いていたのを覚えています。 その次に夜明けのトワイライト夜景を撮影するために訪れたのですが、霞んでいたのと、早朝は光量が少なくなっていたのが少し残念なところでした。 入道ヶ岳は登山行程が意外と長いのですが、それでもこの夜景を見るためにナイトハイキングをする価値は十分にあります。 3位:丹沢・大山(神奈川県伊勢原市) 東日本最大の夜景はと問われれば間違いなく丹沢の大山と答えるでしょう。 大山の山頂から少し下ったトイレ付近が展望地の一つで、西は小田原から中央に神奈川の各市街地、東は東京都全域と千葉県や北関東の一部までの夜景を大パノラマで一望できます。 市街地までの距離があるので迫力は劣りますが、視界の広さと凄まじい光量は東日本でトップクラスといえます。 私が最初に訪れた時はコンデジで撮影したのですが、いつの日か素晴らしいトワイライト夜景を撮影したいと思って何度か通いました。 そして、年末年始の空気の澄んだ早朝に素晴らしいトワイライト夜景を撮影することができました。 東京方面の夜景は光量があって素晴らしいですが、個人的には茶屋の前から夕方に見られる小田原方面のトワイライト夜景が特徴的で一番好きです。 2位:大文字山(京都府京都市) 京都の夜景といえば大文字山火床という人も多いんではないでしょうか。 京都市のほぼ全体を一望できて遠く大阪のビル群までも望むことができる夜景。 圧倒的な視界の広さと迫力がある京都の代表的な夜景といえるでしょう。 結構なナイトハイキングをしないといけないにも関わらず、外国人を含む多くの人がこの夜景を求めて訪れているのを見ます。 私が関西で感動した夜景の一つが大文字山火床でありました。 当時はコンデジで撮影していたのですが、それから美しいトワイライト夜景を撮影するために何度か通っていました。 大文字山で忘れてはいけないのが山頂にも夜景展望地があることです。 山頂からの夜景は火床で見れなかった東側の夜景を望むことができます。 ちなみに大文字山は火床と山頂の両方をセットで行くのは私にとって当然のことになっています。 1位:ぼくらの広場(大阪府東大阪市) 私がナイトハイキングをはじめるキッカケになったのがこのぼくらの広場です。 凄まじい光量、市街地までの距離が近くて角度も完璧である夜景といってもいいでしょう。 山から市街地までの距離がこれほど近く凄まじい迫力と光量で日本第二の都市大阪を望める夜景であるわけなので、日本最大級の夜景といってもいいでしょう。 そして大阪の都市部へ伸びていく道路のラインは、まるで宙に浮いて歩いていけるんではないかと思えるっくらいです。 生駒山系の夜景は信貴生駒スカイラインで夜景スポットがいくつか存在していますが、ぼくらの広場だけは別格の夜景といってもいいでしょう。 日本の都市部の夜景は色々見てきましたが、私にとってぼくらの広場を上回るような夜景を未だに見たことがありません。 大阪府で珍しく積雪になった時、ぼくらの広場からの雪夜景を撮影したくて枚岡駅から登りました。 10年に一度あるかないかの積雪したぼくらの広場は夜景の光が雪を照らしていてとても素晴らしい光景であったと今でも記憶に焼き付いています。

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日本新三大夜景

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調べると、1950 年〜1960年代の日本の高度経済成長期、国内旅行がブームとなっていた時代にかけて、旅行会社が商品造成の際に発信したのではと言われていますが、これも確かでありません。 一方、それから50年。 日本の夜景は大きく変わり、「三大夜景」というブランドも新たな時代へと入っています。 2012年、「夜景サミット2012 in 長崎」において、「モナコ」「香港」「長崎」を「世界新三大夜景」として認定以降、国内の長崎市では、廃業寸前の稲佐山ロープウェーが驚異的な来場者増を記録。 長崎市の夜景による経済効果は単年で150億円以上を生み出すなど、「世界新三大夜景」のブランド認定による大きな経済効果をもたらしました。 さらに2015年、新たな日本ブランドとして国内外への発信・普及と夜景観光の活性化を目的として「日本新三大夜景都市」が誕生し、こちらも各都市で大きな集客効果をもたらしました。 3年に1回の再認定の年を迎え、2018年、新たな「日本新三大夜景都市」が発表されました。 「鶴の港」と称される長崎港を取り囲むすり鉢状の地形が特徴的で、稲佐山・鍋冠山・風頭公園等、多方向から俯瞰で夜景鑑賞が可能。 各視点場における夜間整備状況も良く、表情豊かな夜景が楽しめる。 大浦天主堂、出島、女神大橋、眼鏡橋ほか多数のライトアップや観覧車のアミューズメント夜景、約100万人の来場者を誇る長崎ランタンフェスティバル等の夜間イベントも充実。 さらに、夜景観光パンフレットやHPの整備、夜景ナビゲーターの活躍等、観光施策にハードとソフトの両面から積極的に取り組んでいる。 2012年には香港・モナコと並ぶ「世界新三大夜景」に認定され、夜景を目的に訪れる観光客が激増。 ライトアップの増設やイルミネーションのリニューアル等、取り組みが加速している。 国内外からの観光客増加に伴い長崎夜景ブランドが確立し、今なお発展し続けている。 都市の発展とともに、国内外の観光における「夜景が美しい都市」イメージを大きく変えた。 函館市や近年の夜景観光で飛躍を遂げる室蘭市など、激戦の北海道エリアはもちろん、全国の様々な夜景都市を制して「日本新三大夜景」に認定された。 標高531mの藻岩山のほか、大倉山(307m)、JRタワー(160m)、さっぽろテレビ塔(90m)など、様々な高さからの俯瞰夜景が楽しめる視点場も多い。 北海道の広大な大地に広がる人口200万の大都市夜景の魅力は「光の絨毯」や「煌めく宝石箱」など、訪れる多くの観光客が感動を共有している。 冬の風物詩であるイルミネーションの先駆けと称される「さっぽろホワイトイルミネーション」や「さっぽろ雪まつり」等、世界各国から観光客が訪れる夜間イベントの豊富さも夜景都市としてのイメージを決定づけ、「夜が魅力的な都市」として年々、多くのファンを獲得している。

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