三浦 春 馬 生田 絵梨花。 三浦春馬×生田絵梨花で 2020年春アンドリュー・ロイド=ウェバーの傑作ミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~』

三浦春馬×生田絵梨花 2020 年春、アンドリュー・ロイド=ウェバーの傑作!日本初上演!ミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき 瞳~』

三浦 春 馬 生田 絵梨花

三浦春馬が演じるのは、脱獄犯の男(ザ・マン)。 生田絵梨花演じるのは、彼をイエス・キリストの生まれ変わりと信じている少女。 whistledownthewind. www. whistledownthewind. jp 生田絵梨花のヒロインが決まったときのインタビュー。 ・日本初演のミュージカル、「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド~汚れなき瞳~」のヒロイン・スワロー役が決まった瞬間の心境を教えてください。 アンドリュー・ロイド・ウェーバーさんの作品はいつか挑戦したいと思っていたので、このタイミングで自分にチャンスが巡ってきたことはすごく光栄なことだなと率直に思いました。 演出家の白井さんともいつかご一緒したいなって思っていたので、本当に嬉しかったです。 主演の三浦春馬さんは誰もが知る俳優さん。 舞台稽古が始まってからは、ストイックに作品に向き合う姿に日々刺激をもらっています。 ・今回、とても純粋で無垢な少女・スワローを演じるにあたって、なにか役作りはしているのですか? 正直、まだ上演用の台本が出来上がっていなくて(編集部注:取材は1月初旬)、歌稽古をしながら訳詞が順次に上がってきている段階なんです。 なので、役作りに関しては正直これからですね…。 自分のなかで下準備を進めてはいるのですが、それって頭の中でしかなくって。 スワローも人と接することによって変化したり、迷ったりすると思うので、演じる私も子供たちや春馬さん演じる「男(ザ・マン)」と一緒にこれから作り上げていくのかなって。 子供たちが本当に可愛くて、子供の歌声には胸を打つものがあるなと稽古中にジーンとしてしまいます。 私自身、ずっと妹や弟が欲しかったので、舞台を通して交流できるのはすごくうれしいですね。 ・まだ役作りの途中ということで少ないかもしれないのですが、生田さんがスワローと似ているな…と思うようなところはありますか? スワローが春馬さん演じる脱獄犯「男(ザ・マン)」をイエス・キリストと信じ込むんですけど、それってスワローが子供で純粋だから信じた訳ではないと私は思っていて…。 母親を亡くしたことや、父親との関係、貧しさ、自分が長女だからしっかりしないといけないという責任感。 いろいろなことを抱えたうえで、「男(ザ・マン)」と接していくと思うんです。 誰しも自分の弱さや迷いを抱えているとき、誰かに救いを求めたくなることってあると思うんです。 もちろん私にもあって、すごく苦しいときに手を差し伸べてくれた人のことはすごく信頼できるし、その人の言葉が前に進むエネルギーになったりもする。 それこそ、私とファンの方との関係もそうだと思うんです。 自分が落ちている時に、「いつも観て、元気もらっています!」って言われたら、「それはもう、頑張るしかないよな」ってパワーが湧いてきたり…。 自分の弱さと向き合って、自分を信じて進むスワローの姿が自分と重なるような気がしています。 乃木坂とは違った顔で、実力を見せつける生田絵梨花さんのミュージカルは必見ですね。

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ミュージカル「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド~汚れなき瞳~」

三浦 春 馬 生田 絵梨花

2020年3月に日生劇場にて、日本初演のミュージカル「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~」の上演が決定した。 映画化もされた同名小説を原作にした本作はウェストエンドにて1000回を超えるロングランを記録し、劇中歌『No Matter What』は世界18カ国でヒットチャート1位、プラチナディスクを獲得している。 そして今回待望の日本の初演ではその緻密な舞台演出で様々な名作を生み出している白井晃を演出に迎え、主演にミュージカル「キンキーブーツ」のドラァグクイーン役で第24回読売演劇大賞の杉村春子賞を受賞、再演でも同役を続投し、演劇の世界でもその存在感を確固たるものにしている三浦春馬、そしてヒロインにすでに日本ミュージカル界では欠かせない女優となり、先日第44回菊田一夫演劇賞も受賞した生田絵梨花(乃木坂46)という今演劇界で最も注目を集める二人の共演が実現した。 脱獄犯である「男 ザ・マン 」役を三浦春馬、その「男 ザ・マン 」をイエス・キリストの生まれ変わりだと信じる無垢な少女・スワロー役を生田絵梨花が演じる。 ずっと仕事をさせてもらいたかった白井晃さん、生田絵梨花さんから沢山の事を学べるこの舞台を丁寧に創り上げ、より多くの方にミュージカルを身近に感じ、劇場に足を運ぶ1つのきっかけになるよう頑張っていきたいと思います! 音楽を全編聴き、美しいメロディに心揺さぶられました。 この作品がどのように作られていくのか今からとても楽しみです。 演出家の白井晃さん、三浦春馬さんから沢山吸収させていただきながら、皆さまの心にお届けできるよう精一杯務めます。 <ストーリー> 1959年ルイジアナ。 脱獄した一人の「男 ザ・マン 」が納屋に身を潜める。 その「男 ザ・マン 」をイエス・キリストの生まれ変わりだと思い込む少女、スワロー。 スワローは母親を亡くし、父親のブーンと幼い妹や弟たちと暮らしていた。 母を亡くした悲しみに沈むスワローが望むクリスマスプレゼントは、「死んだお母さんにもう一度会う」こと。 その願いを打ち明けられた「男 ザ・マン 」は、汚れなき瞳を持つスワローに自分の本性を打ち明けることができず、キリストとして過ごす事になる。 一方、スワローの幼馴染であるエイモスとそのガールフレンド・キャンディは閉鎖的な街を抜け出し、新しい人生を送ろうと企てる。 しかし、スワローに思いを寄せ助けようとするエイモスを見て、キャンディは嫉妬し、スワローを罠にはめる。

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三浦春馬×生田絵梨花出演で、アンドリュー・ロイド=ウェバーの傑作ミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~』を日本初上演

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俳優の三浦春馬(29)と「乃木坂46」の生田絵梨花(22)が、日本初上陸のミュージカルで初共演する。 「ホイッスル・ダウン・ザ・ウインド~汚れなき瞳~」で、来年3月に東京・日生劇場で上演。 ミュージカル界のニュースターの共演に注目が集まる。 「オペラ座の怪人」「キャッツ」といった名作を生み出した英作曲家アンドリュー・ロイド・ウェバー氏の作品で、英ウエストエンドで1000回以上も上演された男女の物語。 三浦が脱獄犯の男、生田が男をキリストの生まれ変わりと信じる純粋な少女を演じる。 少女はキリストとして過ごす男の本性にだんだんと気付きながらも、男を愛してしまう。 三浦は2016年の主演作「キンキーブーツ」でミュージカルの才能が開花。 ドラァグクイーン(女装家)の演技が高く評価され、第24回読売演劇大賞で新人を対象とした杉村春子賞を受賞した。 同作は今月16日から5月まで再演され、公演チケットが即完売する人気ぶり。 同作とともに「令和」の新時代に突入する。 ウェバー氏の作品への挑戦を大喜びしており「舞台を丁寧に作り上げ、より多くの方にミュージカルを身近に感じ、劇場に足を運ぶきっかけになるよう頑張っていきたい」と意気込みを語った。 生田はアイドルらしい華やかさで観客を魅了している。 17年に「ロミオ&ジュリエット」「レ・ミゼラブル」に出演するなど、人気作に引っ張りだこの注目株だ。 「音楽を全編聴き、美しいメロディーに心揺さぶられました。 この作品がどのように作られていくのか、今からとても楽しみ」と胸を躍らせている。

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