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【お宮参りの赤ちゃんの着物】は誰が用意するの?

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男の子の着物を選ぶ時のポイント 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 男の子がお宮参りで着る着物には、黒や濃紺をはじめ深緑といった色合いの、凛々しく、勇ましい雰囲気のものが最適です。 白や生成りのようなおしゃれな着物もあり、鷹や兜、宝尽くしや亀甲花菱など、出世や大成を意味するデザインが多く揃っています。 男の子の服装というと色味やデザインが決まっている印象がありますが、着物では様々な種類から、それぞれにぴったりの晴れ着を選んであげることができます。 また、着物を購入した場合は仕立て直すことで3歳・5歳の七五三などにも着用でき、思い入れのある1着を成長とともに長く着ることができます。 男の子におすすめのお宮参り着物18選 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 鷹・赤富士・松・波が描かれた黒地の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 まるで浮世絵のようなデザインや勇ましい鷹が堂々と描かれた男の子用の祝い着です。 袖や背中にはグレーのぼかしが施されており、黒地でも重くなりすぎない印象に仕上がっています。 吉祥文様が入った黒地の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 堂々と描かれた鷹や扇面には吉祥文様がふんだんに描かれ、お祝いの場に相応しいめでたい柄付けが印象的。 鷹の羽一枚一枚や、荒波など着物の柄全体には金彩が施されるなど高級感と荘厳さをお楽しみいただけます。 宝船・富士山・兜が描かれた深緑の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 荒波をゆく宝船が印象的な、お宮参り用着物。 波は金彩で縁取りが施されており、壮大に描かれた波が勇ましさと逞しさを表現した逸品です。 鷹・松・軍配団扇が描かれた黒地の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 漆黒に豪華な鷹の刺繍と金彩が施されたお宮参り着物です。 刺繍で描かれた鷹や金彩の扇がまるで芸術品のような美しさと繊細さ。 存在感あふれる産着です。 山霞に金彩が描かれた深緑地の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 山霞に金彩が描かれた、珍しいデザインの着物です。 深緑グラデーションの美しい色合いに、高級感ある地紋が上品に浮かび上がります。 兜や鷹などのデザインが多い中、風景画のような山々が 他に差をつける被りにくいデザインです。 打ち出の小づちに束ね熨斗が描かれた紺色の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 メインとなる打ち出の小づちには金糸で縁取り刺繍が施され、ふんだんに金彩を使用しているデザインです。 すべての柄付けに金の縁取りが施されており、立体感を感じさせるデザインが魅力的です! モダンな柄が目を惹く緑の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 緑色の生地には大きく羽ばたく鷹や兜など、美しい柄付けと金彩の輝きがまるで一つの芸術作品のよう。 個性的なデザインではありますが、その中にも古典の味わいを感じさせてくれる逸品です。 兜に松が描かれた茶色の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 地模様に菱型に菊や桔梗の地紋がまんべんなく入っており、光の加減で豪華な地紋がふわりと美しく浮かび上がります。 大きく描かれた兜や裾元の松の周りを金彩で縁取りが施されており、立体感を感じさせるデザインが魅力的な逸品です。 鷹・兜・亀甲が描かれた紫地の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 兜の立物や鷹の冠羽やくちばしには金彩が施されているので、高級感と美しさがお楽しみいただけます。 勇ましい兜をメインに亀甲家紋など、大成を意味する柄が描かれた男の子らしい装いです。 兜・亀甲家紋・若松が描かれた黒地の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 紗綾形の地模様が入る黒地を基調とした生地に、刺繍や金彩が施された着物。 流れるように配された淡い紫色のぼかしが印象的な逸品です。 鷹・宝尽くしが描かれた深緑の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 新生児初めての外出のお宮参りにぴったりの、吉祥柄が描かれた産着です。 勇ましさや出世、大成を意味する柄が描かれ、深緑や白、金などを基調とした男の子らしい装いです。 兜・小槌・鹿の子模様が描かれた黒地の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 黒地ベースの生地に、桶絞りや金彩刺繍が施された高級感溢れる着物です。 勇ましい兜をメインに、小槌や鹿の子模様などが配され、色味も華やかな装いです。 鷹・宝尽くし・鹿の子模様が描かれた黒地の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 こちらは前述の着物の柄違いバージョンです。 華やかさと基本デザインは一緒なので、双子の男の子に柄違いで揃えるのも可愛いです! 鷹・小槌が描かれた紺地の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 こちらは、紺地のボディに大きめな柄が各部所のポイントに配置された、個性的なデザインの着物です。 ランダムに配置された縦横の縞模様も印象的で、他の人とは変わったデザインの着物をお探しの方に最適です。 兜・亀甲花菱が描かれた黒地の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 黒地のボディに印象的な兜と、亀甲花菱が大胆に配された個性豊かな着物です。 こちらも個性的なデザインの着物なので、他の人と差をつけたい方は必見です。 宝尽くし・鷹が描かれた白地の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 白色の生地には大きく羽ばたく鷹や扇や巻物など、美しい柄付けと金彩の輝きがまるで一つの芸術作品のよう。 鷹の冠羽やくちばしには金糸や色糸を使い美しい刺繍が描かれ、柄の縁取りや羽一枚一枚には金彩が施されているので、高級感と美しさがお楽しみいただけます。 鷹・松竹梅が描かれた黒地の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 黒地に大柄の松竹梅と、勇ましい鷹が映える逸品です。 可愛らしい雰囲気もありながら、古典的かつおめでたい柄付が魅力です。 唐獅子・牡丹が描かれた黒・山吹色地の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 モダンな柄付が魅力の着物です。 山吹と黒のツートンが目を惹く、周りとかぶりにくい逸品です。 お気に入りの着物で素敵なお宮参りを いかがでしたか? 今回は、お宮参りで男の子が着用する着物をご紹介いたしました。 お宮参りの着物は、仕立て直すことで七五三の際にも着用できますので、お気に入りの一着を見つけたいもの。

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夏のお宮参りの服装。男の子や女の子の赤ちゃんに選んだ服装と気をつけたいこと|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

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では、どちらのお家が準備すれば良いのか? 「そんなこと言われても、お宮参りのをするには初着(うぶぎ)が必要だし、私はどうすれば良いの?」と思われた方も多いと思いますが、まずはその前に、もっと大きな視点でお宮参りの現状をお話しをすると、近年ではレンタル(貸衣装)に押され、お祝い着をあらたに購入する割合そのものが、かなり減ってきています。 全体の 6~7割はレンタルで、さらに20~30年前にお母様やお父様が使用した初着をお着せしたり、ご親戚や友人から借りるケースもあり、新しい産着を購入される割合は 全体の1~2割になっています。 さらに東京や大阪などの都心部になるほど レンタルの比率が高まり、お宮参り自体されないご家庭もかなりいらっしゃいます。 (逆に地方では購入される方が多くなるので、レンタル比率は低くなります) 初着のレンタルをしていない当店のような昔ながらの呉服屋からすれば、寂しい感じもしますが、こればかりは時代の流れですので仕方がありません。 「お宮参りの衣装」は買いたい方のお家が買えば良い ということで、これらの現状をふまえた上で、あらためて「どちらの家で祝い着は用意すれば良いの?」というご質問について私なりの答えですが、まずは購入・レンタル・昔のを使用・親戚から借りる等、どの方法でご準備するかを決めて下さい。 その上で購入するのではあれば「 買いたいと思っている方のお家が買えば良い」です。 というのも昔は、あまり乗り気ではないけど、いちおう「お宮参りの着物はお嫁さんの実家が用意するもの」となっていたため、慣習に従ってしぶしぶ来店されるお客様もいましたが、今の時代そういったお客様はほとんどいません。 父方・母方に関係なく、より和服に対する意識が高い方のお家の方がご来店され、購入単価も昔より逆に高いのが特徴。 【ご注意】ただし、皆様のお住まいの地域が「お宮参りの着物は〇〇の方のお家が用意するもの」という考え方が今でもしっかりと根付いているようでしたら、そのしきたりに従って下さい。 とくに地方では、町・村単位でその土地特有の慣習が続いている地域が今でもたくさんあります。 男の子が生まれた場合はどちらが多い? さて、お宮参りのお祝い着を見に来られるのは、父方・母方でだいたい同じぐらいと申し上げましたが、これは男女合わせた平均で「男の子」の場合と「女の子」の場合では若干違いますので、その傾向をご説明させて頂きます。 まず「男の子」がお生まれになった時ですが、この場合は不思議と 父方のお家がご来店されることが多いです。 とくにそのお子様が、父方のお家のご長男様の第一子で、自営業をされている場合は、必ずと言って良いほど 父方のおじい様も一緒にお越しになります。 おそらく おじい様にとっては、お孫様が将来そのお家の跡取りになるという事を意識されているのだと思いますが、お選びになる際も一番熱心に御覧になっていかれます。 また、男の子の祝い着には 家紋を5つ入れますが、お生まれになった赤ちゃんが「山田太郎くん」でしたら、通常は「山田家の紋」つまり「父方の家紋」を入れます。 そして、将来再び山田家の中に男の子がお生まれになれば、家紋が一緒ですので、その着物を再び活用することができます。 よく成人式の振袖のお下見では、母方のおばあ様がご一緒にお越しになる事が多いですが、それと同じような感じでしょうか。 同じ女性ということで、着物選びにも力が入るようです。 もしあなたが「お宮参りの掛け着」を購入してあげようと思った際、ひょっとしてお相手のお家も、あなたと同様に買う気満々かもしれません。 お宮参りの衣装は、1人のお子様に1枚しか必要ありませんので、購入する際には必ずお相手の意向も確認しておきましょう。 その確認をせず、先走って購入してしまうと、あとあと気まずい思いをする事になってしまいます。 そしてもし、ご両家のお気持ちが同じぐらいのテンションでしたら、お話し合いの上 「今回は今までの慣習に従い、母方で準備しましょう」としておくのが無難かもしれません。 そしてさらに「もし次回、ちがう性別の赤ちゃんが生まれた時は、是非そちらでご準備をお願いします」としておけば、ご先方の顔も立ち、バランスが取れるのではないでしょうか。 最近増えてきた若ご夫婦だけでの御来店 あと最後に最近の傾向として1つ付けくわえますと、若ご夫婦だけでご来店されるお客様も 全体の約2割まで増えてきました。 こちらのお客様の特徴としては、ご夫婦の年齢が30歳以上で経済的余裕もあり、お子様が第一子の場合です。 かつては、ほとんどの方がご実家に頼っておられましたが「自分の子供の事については自分たちで決める」という意識が高まってきたからではないでしょうか。 お宮参りの衣装をレンタルする場合 一方、最近主流になってきた貸衣装で済ました場合は、費用はそれ程かかりません。 衣装のレンタルも記念撮影もでき、そのままお宮参りにも行ける事から、何もかもワンストップで済ませたい方は、フォトスタジオでの「お宮参りプラン」を利用される事をおススメします。 (ただし、販売のみでレンタルはしておりません。 ) 昔の初着を使用する場合 あと最近の傾向として、お父さま・お母さまが、20~30年前に使用した初着を使用されるお客様も増えています。 今あるもの活用することで、新たな費用がかからないだけでなく、親子3代に渡り、お宮参りの思い出を共有することができるのも大きなメリットです。 成人式でもと呼ばれる「母親の振袖」を活用される方が増えているように、昔の着物を使うという方は、これからも増えていくでしょう。 ただその場合、気を付けて頂きたいのは、昔の着物は何十年もタンスの奥に眠っていたため、染みや汚れが付いているが多く、中にはカビや変色になっているケースもあります。 産まれたばかりの赤ちゃんは、抵抗力も弱く、衛生的な面からみても、昔の初着を使う場合は必ずクリーニング・染み抜きをしておきましょう。 また、お着物のクリーニングは、お洋服と違い 1~2ヵ月かかります。 染み・カビ・変色が酷い場合は、さらに納期がかかることもありますので、昔のお着物を活用される際は、早めにチェックしておきましょう。 当店で初着を購入されたお客様の紹介 さて、こちらの素敵なお写真は「やまなか」にてお祝着を購入された、日進市にお住いの森さまの家族写真です。 最近は、ご夫婦だけでご来店されるお客様が増えていると申し上げましたが、森さまも奥様とお2人だけでお越しになり、男の子の祝着を選んで頂きました。 最初にご来店されたのは、もう何年も前の事ですが、お電話をいただいた時から「竜の柄をお願いします」と伺っておりましたので、私も出来る限りの「竜の柄の初着」を用意させて頂きました。 ご主人様は、その頃まだ20代とお若く、奥様はご出産前でお腹も大きくていらっしゃったのですが、お2人そろって 一生懸命 これからお生まれになる赤ちゃんのために衣装を選んでおられる光景が今でも忘れられません。 その3年後、森様にはもう1人「男のお子様」がお生まれになり、2人そろってこの祝い着をご活用頂きました。 それでは今日はこの辺で.

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夏の産着レンタル

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1)カラー(色・色調)を考える ・年齢にふさわしい色調を選びます。 赤ちゃんの母親・ママよりも目立つことが無いように、控えめな色や渋めの色を選ぶようにします。 ・例えば40代。 50代の祖母であれはごく淡いピンクや、灰桜と呼ばれるピンクグレー、淡いクリーム色、薄い水色、薄いグレー系など。 特に控えめなトーンが良いでしょう。 ・例えば60代、70代の祖母は淡いクリーム色、灰色かかった薄い水色、淡いうぐいす色、明るいグレー系などがおすすめ。 このとき60代、70代の祖母の場合は「慶事」であることを考慮し、逆に地味になりすぎないようにします。 濃い色、紺、黒系、赤、深緑、暗灰色などはあまり向きません。 2)落ち着いた柄を選ぶ ・赤ちゃんのママよりも派手にならないようにします。 柄ばかりが目立つような大胆な絵柄よりも落ち着いた絵柄のものがおすすめです。 ・柄が多い訪問着よりは、柄が控えめな付け下げを選んだり、色無地を選んだりすると落ち着いた印象になります。 3)帯は金糸・銀糸の袋帯 帯を礼装用の袋帯にするとぐっと格が上がります。 訪問着の場合だけでなく落ち着いた柄の付け下げの場合にも応用が可能です。 お宮参りの祖母の服装 季節別(春・夏・秋・冬) 1)季節の花の絵がある着物の場合、着る季節を合わせる 桜なら春、コスモスなら秋など 2)単衣(ひとえ)、袷(あわせ)、絽(ろ)を使い分ける・春と秋は、単衣(ひとえ)の着物。 表地は袷(あわせ)と同じですが、裏地がないものです。 帯などの小物は袷(あわせ)と同じものを使います。 ・夏には絽(ろ)と呼ばれる風通しの良い織り方の着物をきます。 透けて見えるのが特徴です。 帯などの小物は絽の着物専用のものになります。 ・早春、晩秋、冬は袷(あわせ)と呼ばれる着物で、裏地のついた着物になります。 ワンポイント ・よく、6月は単(ひとえ)、7月、8月は絽(ろ)、9月は単の着物などとされますがレンタル衣装を利用すると絽のものはショップに無いこともあり、単(ひとえ)を着用する方もいらっしゃいます。 ・気候に合わせて羽織を着ても問題ありません。 冬および晩秋や初春の肌寒い時期に着用してもOKです。 訪問着や付け下げにふさわしい、着物の格を合わせた羽織にします。 ひと昔前のような色無地に紋付きの黒羽織を合わせるといった体でなくても、羽織は柄が多くないもののほうが合わせやすいでしょう。 基本的には、赤ちゃんの体調に配慮し、真夏の暑い時期や厳冬期はお宮参りを避けるのが一般的です。 厳冬期を避ければ着物の上に着る防寒着も羽織やショールなどで対応できるでしょう。 ・赤ちゃんを抱く場合にはお祝いの掛け着をかけることが多くなります。 お宮参りの祖母の服装(おばあちゃんの服装) 訪問着は絵柄がつながっているのが特徴 祖母の場合は落ち着いた色合いを選びたい。 淡い色+グレーがかった系統がおすすめ。 色留袖に次いで格式の高い着物とされる。 準礼装として披露宴などにも着ることができる。 訪問着は準礼装とされ、同格の服装に色無地がある。 布地の縫い目に模様や絵柄がかからないように仕立てている。 模様は上に向くように柄がつけられており、柄の配置は、訪問着と似た配置にしたものが多くなっていて略礼服として使える。 上半身には模様がない点が訪問着とは異なる。 五つ紋、三つ紋、一つ紋など、紋が入るとさらに格が上になる。 黒留袖に準じる格式だが、黒留袖は婚礼で親族が着るという用途が大半なのに対し、色留袖は正装として用途が広い。

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