府中 免許 試験場。 Q.府中運転免許試験場(府中免許センター)って?|免許更新・時間・駐車場・バス・最寄り駅・日曜など

コロナ禍による緊急事態宣言解除後の「運転免許更新手続き」はどうなった?

府中 免許 試験場

まずは府中運転免許試験場の営業時間や休み、アクセスを見てみよう! 府中運転免許試験場の所在地は府中市多磨町3丁目1番地の1です。 <府中運転免許試験場の営業日は?休みはいつ?> 府中運転免許試験場の営業日は、日曜日及び平日の月曜日~金曜日となっています。 車で行く場合は、駐車場の台数に限りがありますので駐車場に入りきれない場合があります。 電車・バスでの公共交通機関の利用をお奨めいたします。 keishicho. metro. tokyo. html ~府中運転免許試験場に車で行く場合のアクセスは?~ 車で行く場合は、調布I. C 中央自動車道 で降りて約4Kmで試験場に着きます。 距離的にはそんなに遠くないですが、大変混雑が予想されますので、時間には余裕を持って出かけましょう。 ~府中運転免許試験場に駐車場はあるの?~ 府中運転試験場の駐車場は、本館の東と西に設置されています。 収容台数は合わせて220台です。 周辺には有料駐車場が沢山ありますが空きがあるか分りません、予約制もありますので事前予約して行った方が賢明ですよ。 どうしても、車で行かれる方は朝の早い時間がお奨めです。 府中運転免許試験場の無料駐車はここです。 ~府中運転免許試験場に行くならバスでのアクセスもおすすめ?~ 府中運転免許試験場に行くには、試験場前のバス停もありますので一番のお奨めです。 最寄り駅からバスに乗り換えて行くルートです。 keishicho. metro. tokyo. html <府中運転免許試験場に食堂はあるの?昼休憩はできる?> 府中運転免許試験場には地下に食事が出来るところがあります。 メニューには、麺類・丼物・定食等が準備されています。 fc2. jpg 試験場周辺にも食事や休息ができる飲食店が数多く営業をしています。 スポンサードリンク 府中運転免許試験場での試験受付営業日や時間は? 府中運転免許試験場での試験受付日や受付時間について紹介します。 運転免許証の学科試験や実技試験を受験できりのは、、基本的に平日と日曜日となっています。 ~府中運転試験場のコース動画大公開~ コースでの運転風景大公開 <府中運転免許試験場での試験受付時間は?> 府中運転免許試験場で運転免許証の新規取得を目指しての受験を受けるには、受験の申込み必要です。 学科試験は午前と午後の2回ありますが、試験の受付時間は午前中にする必要があります。 当日は受験できません。 ippatsumenkyo. ~受付から免許交付までの流れ~ 8:300受付開始 視力検査 受験会場へ入室 受験番号の所へ着席 9:30試験開始(試験時間50分) 10:20試験終了 11:00合格発表 合格したら手数料の支払 11:30写真撮影 13:00免許証の交付開始 ~受験の際の注意事項~ 写真撮影の前に身だしなみの確認をしましょう、そこで撮った写真が免許証に貼られます。 不合格の場合は、不合格確認後直ぐに午後の部に申込みをすれば、その日の内にもう一回受験が可能です。 写真撮影から免許証の受取りまで、2時間ぐらい時間がありますので、急ぎの用件がある方は免許証の受取りを後日にしてもかまいません。 naver. jpg 府中運転免許試験場での免許更新受付営業日や受付時間、所要時間は? 府中運転免許試験場での更新する場合の受付ができる営業日・受付時間・所有時間について紹介致します。 <府中運転免許試験場で免許の更新を受けられる曜日はいつ?> 免許更新の受付日及び受付時間は次のように決まっています。 html ブルー免許証でも有効期間5年もあります。 keishicho. metro. tokyo. html 日曜日は大変混雑しますので時間に的に余裕を持って行きましょう。 ちなみに70才以上のドライバーは、高齢者講習があります。 <府中運転免許試験場での免許更新に要する所要時間は?> 免許の更新に要する所要時間は、その日の更新者数によって大きく左右されます。 更新時間を左右するもう一つの要因は、更新者講習の4つある講習のどれを受けるかにより決まります。 但し、免許試験場での更新は半日程の時間がかかるデメリットがあります。 忙しくて、時間が取れない人は即日交付できませんが、住所地の警察で更新手続きができます。 しかし、警察署で更新手続きができないドライバーがいますので、更新時期の前に公安委員会から送付される更新通知の案内をよく読みましょう。 スポンサードリンク 府中運転免許試験場で免許証の再交付はできる?受付時間や曜日所要時間は? 運転免許証の盗難・紛失・汚損・破損した場合は、再発行の手続きが必要になります。 紛失・盗難にあい、免許証の再発行を受けるまでの期間は、当然ですが運転はできませんので早急に再発行の手続きをしましょう。 <免許証を紛失したなどの場合、府中運転免許試験場で再交付可能?> 東京都内で運転免許証の再発行の手続きが可能な運転免許試験場は3ヶ所です。 keishicho. metro. tokyo. 日曜日は再交付の申請は受付をしてませんので十分ご注意ください。 運転免許証の再発行の申請には、申請書と運転免許証亡失・滅失てん末書の提出が必要になります。 後日、警察署に受取りに行かなければなりません、時間に余裕のある人は府中運転免許試験場での手続きをお奨めします。 運転免許試験場で手続きした場合は、半日ほど時間を要しますがその日に再発行できますし、受取りもできます。 免許証の再交付にかかる所要時間はその日にもよりますけど、およそ2時間前後を要します。 受付をして、申請書の記入・写真の撮影等の時間がかかります。 blogimg. jpg 府中運転免許試験場が混雑する時間はいつ頃? 府中運転免許試験場が混雑する日は、日曜日と連休明けの日は混雑が予想されます。 混雑する時間帯は、午前中の10時頃の受付が混雑するようです。 <免許証の更新におすすめな混雑を回避できる時間は?> 府中運転免許試験場はいつも大変混雑していると、思われていますが時間的には比較的込んでいない時間帯もあります。 時間帯で比較的に混雑を避けられる時間は、午前中なら少し無理をしても行けるのであれば朝早くの時間帯が良いでしょう。 午後の時間帯は、来訪者が比較的分散されており混雑を避けることができるでしょう。 午後に行く場合は、最後の更新者講習に遅れないように少し余裕を持って出かけましょう。 更新時には視力検査があります。 <免許証の再交付におすすめな混雑を回避できる時間は?> 再交付の申請は、月曜日~金曜日の平日に限定されています。 日曜日は申請できませんので注意しましょう。 時間は8:30~16:00の間です。 比較的に混雑せずに手続きをするには、朝一番で申請するのが良いでしょう。 曜日で比較的混まないのは、火曜日~木曜日が比較的に混雑しないと思います。 運転免許証をなくしたら直ちに警察へ届けを出しましょう。 <府中運転免許試験場に行く時は参考にして下さい> 運転免許証の更新のお知らせが、公安委員会より送付されたら内容を確認して自分はどこで更新講習を受ければ良いのか確認しましょう。 府中運転免許試験場まで行かなくても、近くの警察署で更新手続きができるかもしれません。 車で行く場合は、試験場の駐車場は220台のスペースしかありません。 試験場周辺には有料駐車場で、事前予約ができる駐車場がありますので確認して行った方が良いですよ。 運転免許証の更新は、通常は3年か5年ごとに更新の時期がやってきます。 ですから、更新の手続き方法や必要書類は勿論必要な費用についても覚えていないと思います。 運転免許証の受験・更新・再発行で府中運転免許試験場に行く場合には次の事柄を事前に良く確認して行きましょう。 ~事前に確認して行きましょう~• 府中運転免許試験場の所在確認• 試験場までのアクセスの確認• 駐車場の確認• 持参品の確認• 試験時間・更新時間・再発行の申請ができる時間の確認• 必要となる費用の確認 運転免許証の更新は、3年又は5年に一度の交通ルールについて、学ぶチャンスです。 安全運転の重要性を再認識する絶好の機会ですので、講習中は居眠りせずに真剣に受講しましょう。 カテゴリー•

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鮫洲運転免許試験場

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免許更新のために 府中試験場に行ってきました。 免許の更新は今回で4回目なのですが(たぶん)、毎回、やたらと混雑していて待ち時間も長く面倒だなぁと思います。 あの殺伐とした雰囲気があまり好きではないんですよね。 人間扱いされていないというか、工場でベルトコンベアーに乗せられた機械部品になったような感じがして。 ちなみに私はゴールド免許で優良講習(ここ数年はペーパードライバー)。 更新は5年に1度。 5年に1回くらい頑張れよ!と自分でも思いますがやはり面倒臭い。 更新のハガキが来てからも机上に1ヶ月以上放置し残り数週間を切ってから「そろそろ行くか」と重い腰を上げるのが常です。 ただ、今回は下調べして比較的混雑しない曜日や時間帯を選び、計画的に動いたことでこれまでで最もスムーズに更新を完了することができました。 免許の更新にかかった時間はおそらくこれまでで最短の1時間20分ほど。 やりようによってはもっと短くすることも可能だと思います。 以下、府中運転免許試験場の混雑状況や待ち時間、免許更新の流れ、府中試験場までのアクセスなどの情報をまとめておきたいと思います。 金曜の8時50分頃に受付。 混雑なし 私が免許証の更新のために府中試験場に行ったのは8月下旬、 金曜日の 午前8:50頃。 本当は開場時間の8:30に合わせて行きたかったのですが、諸事情あって少し遅刻。 ガラガラというわけではありませんでしたが、それほど混雑はしていませんでした。 受付、視力検査、写真撮影、どの工程でも長蛇の列はできておらず、並んでいるのは10人もいないくらい。 事前の下調べで「金曜日」と「受付開始時刻の直後」が比較的空いているとのことだったので、とにかくその情報を信じてその時間帯に行ってみたのですが、たしかにストレスを感じるほどの混雑はなくスムーズに免許の更新を完了することができました。 ネットの情報や警視庁の混雑予想カレンダーによると、どの時期でも 日曜日はかなり混雑するようです。 また 連休明けの平日も混むことが予想されるとのこと。 警視庁のHPでも以下のように書かれています。 日曜日や連休明けの日は、大変混み合うことが予想されますので時間に余裕をもってお越しください。 参照: 警視庁のホームページでは、府中試験場を含む東京都の各試験場の混雑予想も発表しています。 東京で免許更新を行う予定の方は下記ページの「〇〇運転免許試験場の混雑予想カレンダー」というリンク先(PDFファイル)を参照してみてください。 ちなみに私が免許更新に行った日の混雑予想は「1,500人以上の来場者が見込まれ混雑が予想されます。 」となっており、4段階のうち3番目に混雑する日という予想でした。 スポンサーリンク 免許更新の流れ 免許更新の流れについても書き残しておきます。 更新申請書の記入• 更新料の支払い• 適正検査(視力検査)• 暗証番号の作成• 写真撮影• 更新時講習• まず到着したら、受付を行い 運転免許更新の通知(ハガキ)と 免許証を提出。 そこで 更新申請書をもらい各自記入します。 更新申請書の記入が終わったら更新料を支払い(更新申請手数料2500円、優良講習手数料500円の計3000円)、適正検査(視力検査)へ。 視力検査は5、6人並んでいましたが、職員の方が凄まじいスピードでさばいていくのでせいぜい待ち時間は5分ほど。 検査自体も一瞬で終わりました。 視力検査が終わると新しい免許証の発行後に本籍地を確認するための 暗証番号を作成します(免許証自体には記載されていないので)。 機械が10台ほど並んでいるので、4桁の数字を2種類入力。 この数字は事前に用意しておくと良いです。 続いて免許更新で最も重要?な写真撮影です。 ここでもテキパキとした職員の方に導かれるまま流れに乗り、スムーズに終了。 受付から写真撮影までに要した時間はおよそ15分。 ものすごいスピード感でした。 しかしここで足止めをくらいます。 次の工程は更新時講習の受講だったのですが、講習が行われる部屋にたどり着いたときの時刻は9:13で初回の講習が行われる9:10にタッチの差で間に合わず。 次回の講習開始時刻が9:50だったので40分近く待ち時間ができてしまいました。 私はペーパードライバーのゴールド免許保持者なので講習は優良運転者講習です。 時間は最も短い30分。 ちなみに免許証の区分ごとの講習時間は下記の通りです。 優良運転者講習 — 30分• 一般運転者講習 — 1時間• 違反運転者講習 — 2時間• 初回更新者講習 — 2時間 詳細: 講習では「みなさん、優良の方ですから本当にもうすぐ終わるんで。 これからもみなさん、優良のままお願いしますね」等々、ゴールド免許保持者であることをヨイショされながら交通ルールについての説明等受けた後、皆でDVDを視聴。 内容は飲酒運転によって家族を失った遺族の方のインタビューや自動車の運転アシスト機能の紹介等で、5年前に講習を受けた時とは内容が少し変わっているなという印象。 私はペーパードライバーで今後も運転するつもりはないので、うちの4歳を交通事故からいかにして守るかという視点で観ていました。 講習が終わり、更新申請書にハンコをもらった後は指定された場所に向かい新しい免許証の発行待ち。 待ち時間はほとんどなく、すぐに番号を呼ばれ、新しい免許証を受け取りました。 事前に作成しておいた4桁の暗証番号2種類を機械に入力して免許証の本籍地を確認。 これで免許証の更新は終了です。 スポンサーリンク 所要時間は1時間20分ほど 今回、運転免許の更新にかかった時間はトータルで1時間20分ほど。 おそらくこれまでで待ち時間は最も短く済んだと思います。 とにかく無駄な時間を省くために工夫されていて、更新に来た人々をさばく職員の方々のスピードも凄まじく私はただ流れに乗って進んでいくだけでした。 初回の講習開始時刻に間に合えば 1時間を切ることも不可能ではなかったと思います。 もちろん曜日や時期によっても変わってくると思うので、あくまで今回私が行った更新のケースに限っての話ではありますが。 所要時間について警視庁のHPには下記のように書かれています。 講習受講の前に適性検査及び写真撮影等の手続があります。 これらの手続には混雑状況にもよりますが、30分から1時間程度かかります。 また、特に混雑したときは、手続に2時間程度要してしまう日もありますのでご了承ください。 参照: 持ち物|クリアファイルがあるといいかも 自宅に届いた「運転免許証更新のお知らせ」には、手続きに必要なものについて以下のように書かれていました。 免許証• 手数料• 「更新のお知らせ」はがき 外国籍の方や住所の変更手続きを伴う場合など、人によって必要なものは変わってくるので「運転免許更新のお知らせ」をしっかりと見ておくことをおすすめします。 面倒ですが。 それと、クリアファイルがあると便利かもしれません。 更新の流れの中で「免許証」「通知のハガキ」「更新申請書」の3つを出したりしまったりといった動作が多くなるので。 今回私は持参していなかったのですが、持ってきている方もちらほら見かけました。 府中試験場へのアクセス 府中試験場はアクセスがとても悪く不便なところにあります。 免許更新のハガキが来るたびに私が憂鬱な気持ちになる理由の一つがこれです。 一度、自転車で行ってみたことがありますが野川公園近くの東八道路の坂道がめちゃくちゃ急で到着したときには汗だくでした。 警視庁のHPには「車での来場はご遠慮ください」「電車・バスをご利用ください」と書かれています。 以下、府中運転免許試験場への公共交通機関を使ったアクセスについてまとめました。 【住所】 〒183-0002 東京都府中市多磨町3-1-1 【試験場までのバスが出ている駅】• JR武蔵小金井駅• JR三鷹駅• 京王線調布駅• 京王線多磨霊園駅 【バス】 <JR武蔵小金井駅 南口> ・京王バス(多磨町、調布駅行)「試験場正門」下車 所要時間:10〜20分 ・小田急バス(三鷹駅行)「試験場正門」下車 所要時間:約10分 <JR三鷹駅 南口> ・小田急バス(武蔵小金井駅南口行)「試験場正門」下車 所要時間:約30分 <京王線調布駅 北口> 京王バス(武蔵小金井行)「試験場正門」下車 所要時間:約30分 <京王線多磨霊園駅> 京王バス(武蔵小金井行)「試験場正門」下車 所要時間:約15分 時刻表等については下記のサイトで検索できます。 アクセス詳細については下記ページも参照してください。 以上、参考になれば幸いです。

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府中運転免許試験場の試験時間は?休みや営業日、混雑は?再交付可能?

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いきなりですが、この度、原付(原動機付自転車)の免許を取得しました。 免許、持ってなかったんですよね。 一番の目的は、もっともポピュラーな「身分証明書」を手にしたかったことです。 何かと便利ですから。 そして、車じゃなくて原付でもいいから、ちょっと乗りこなせたら・・・、という気持ちもあります。 原付免許を取得するにあたって、私は予備知識ゼロの状態から、ネットだけで情報を漁って無事に取得できました。 そこで今回は、同じように予備知識ゼロの状態から原付免許を取得したい人に向けて、その流れを書きたいと思います。 また、長くなってしまったので、今回の記事は前編、後編に分けたいと思います。 原付免許取得の流れ、(東京都、府中運転免許試験場)編 わたしが実際に原付免許を取得した試験場は、東京都の府中運転免許試験場です。 なので、ここから先は府中運転免許試験場での流れになります。 しかしながら、東京都の鮫洲運転免許試験場または他県の試験場でも概ね同じような流れだと思うので参考にしてみてください。 当日の持ち物について 以下が当日に持参する最低限の持ち物です。 ・住民票(本籍が記載されたもので、マイナンバーが記載されていないもの) ・証明写真(3. 4cm)、1枚 ・総費用(7750円) ・保険証や社員証などの身分証、本人確認書類 以上になります。 まず住民票についてですが、今回は東京都民でなければ試験を受けれないので、それを証明するために必要になります。 注意点として本籍が必ず記載されたものを用意してください。 またマイナンバーが記載されている場合は黒マジックで塗りつぶす必要があるみたいです(自分はマイナンバーなしの住民票でした)。 役所の窓口で住民票の交付が可能ですが、わたしは自動交付機を使いました。 役所の窓口ですと300円かかりますが、自動交付機を使えば200円で済みます。 詳しくは下記のリンク記事をご参照ください。 2017-07-26 18:09 次に証明写真ですが、3. 4cmのものが一枚必要になります。 駅前や街中にあるスピード証明写真、ボックス証明写真を使うのが最もポピュラーだと思いますが、600円~800円ほどかかります。 高いですよね。 写真屋さんで撮ってもらうとさらに高くなるでしょう。 そこで私は「ピクチャン コンビニ証明写真」というのを使いました。 自分でスマホのセルフモードを使い撮影した写真をコンビニのマルチコピー機で印刷するものですが、200円と激安で証明写真が手に入ります。 少々画質が粗いですが、問題なく使えました。 費用を抑えたい方におすすめです。 以下のリンク記事に詳しく書いてありますので、必要な方は参照してみてください。 2017-10-08 14:12 次に、当日の試験にかかる費用です。 受験申請手数料(1500円)、交付申請手数料(2050円)、原付講習手数料(4200円)、合計して7750円が最低限必要になります。 わたしは、これにプラスして交通費だけが必要でした。 次に身分証、本人確認書類ですが、これは持参した住民票を窓口に渡す際に、偽りがないか確認するためのものです。 わたしは健康保険証を提示しました。 学生証、社員証などでもOKのようです。 さて、上記が最低限必要な当日に持参するものになります。 最後に私が個人的に気になったことを付け加えたいと思います。 ・昼食は必要か? 必要ありません。 食べる時間はありませんし、最終的に私が原付免許を交付された時刻は、当日のお昼13時30分ころでした。 昼食をとる前に免許は交付されます。 また私は寒い日に行ったのですが、トイレが近くなるので水分も控えました。 暑い日は、飲み物を用意した方が良いかもしれません。 ・受験申請書は事前に用意するのか? 受験申請書は事前に用意する必要はありません。 当日の試験会場で係員の方が「初めての方、初めて免許を取得する方~」と声を張り上げています。 係りの人に「初めてです。 原付の試験に来ました」と告げれば、その場で渡されます。 ・筆記用具は必要か? 必要ありません。 当日、まず初めに受験申請書に必要事項を記入しますが、備え付けの筆記台を使います。 そこのボールペンを使ってください。 また、試験本番、試験会場では持参した筆記具の使用は禁止されています。 試験会場備え付けの鉛筆と消しゴムを使うことになります。 ・写真を貼るための糊は必要か? 必要ありません。 受験申請書に糊が仕込まれているので、写真を貼るための糊も必要ありません。 ・服装は?雨の時の着替えは必要か?? 服装は長袖、長ズボン、運動靴でOKです。 私の試験当日の実技講習は雨で寒い日でしたが、レインコート、軍手が渡されました。 ヘルメットも貸していただけます。 この装備であれば雨でも着替えは必要ありませんでした。 唯一、替えの靴下だけは必要かもしれませんが、タオルすら使わなかったです。 以上が、私が気になった当日持参品の不明点です。 学科試験の勉強方法 原付免許を取得するには学科試験に合格する必要があります。 試験当日、学科試験に合格すると実技講習がありますが、実技はあくまで「講習」であり「試験」ではありません。 したがって、原付免許は学科試験だけ合格すれば良いのです。 私が実際に行った、学科試験の勉強方法をご紹介します。 試験勉強にかかった費用は0円です。 1円もかかりませんでした。 安く済ませたいですからね。 学科試験の勉強に使ったものは、以下の2つのウェブサイトにある、問題集のみです。 私が行った勉強方法は上記の問題を繰り返し解いていく、それだけです。 50問の問題が計10パターンありますが、満点、完璧に、極めて近くなるまで繰り返し行いました。 間違えた問題は重点的に頭に入れるために、メモに書いておいたり、わからない専門用語、例えば路側帯、二段階右折などはGoogleで検索し理解を深めるようにしました。 結果として当日の試験では見たことのない問題も5問くらいありましたが(ちなみに50問中45問正解で合格です)、それらを仮にすべて間違えたとしても合格ラインに達する、と思いました。 そして、なにより実際に一発で合格しました。 なので、私がお勧めする原付学科試験の勉強方法は、上記のようなやり方になります。 試験当日、私がとった行動の流れ JR東小金井駅から府中運転免許試験場に向かう いよいよ、試験当日の流れになります。 まず、会場は「府中運転免許試験場」です。 わたしはJR中央線、東小金井駅から向かいました。 東小金井駅に着いたのが午前7時26分です。 ここから府中運転免許試験場まで30分くらいかけて歩いて行きました。 多くの方はバスで向かうそうなので、歩きたくない人はバスを使うのが良いと思います。 個人的には歩くのが好きで30分くらいの徒歩は心地よいくらいなのでちょうど良かったです。 スマホのGoogleマップを見ながら向かいました。 バスは交通渋滞、信号の加減などで予定時間通りに進まないことがあるのであまり好きではないのです。 また、他の最寄駅からでも行けます。 各駅のバスの乗り場などはに詳しく出ていますので参照にしてみてください。 ちなみに東小金井駅からはバスは出ていません。 隣の武蔵小金井駅からのバスをご利用ください。 8時少し前に試験会場に到着 試験会場の「府中運転免許試験場」に到着したのは午前8時少し前です。 すでに100人くらいの人が並んでいました。 人の多さに少し焦りましたが、大体の方は「免許の更新」の人で、運転免許の試験を受けに来られた方は少ないようです。 会場は8時に開場します。 開場入りすると入ってすぐのところで、係員が「はじめての人」と「更新に来た人」を振り分けて案内をしていますので、係り員に「初めてです。 原付の試験を受けに来ました。 」と告げてください。 すると、受験申請書と質問票を手渡され、会場内に設置されている記載台で必要事項を記入し、一番窓口に向かうように促されます。 受験申請書と質問票に記入する 必要事項の記入は、会場備え付けの記載台で行います。 ボールペンも用意されています。 受験申請書に記載する内容は以下の通りです。 ・何の免許か?(原動機付自転車と漢字で書けるようにしておいてください) ・氏名 ・生年月日 ・本籍の住所(郵便番号も) ・現住所(郵便番号も) 以上のような感じです。 性別、年齢もあったかもしれません・・・。 また、受験申請書と同時に渡される「質問票」は、「過去に医師から運転を控えるように忠告されたことがあるか?」などの、簡単な質問に答えるものです。 5問くらいありましたが、ほとんどの方はサラッと済ませることができるでしょう。 必要事項の記入が終わりましたら、会場右手、突き当りにある「一番窓口」に向かい受験申請書を窓口の係りの人に渡してください。 受験申請書の申請と手数料支払い、適性検査について 一番窓口で「受験申請書」、「質問票」を渡します。 このとき「受験申請手数料」1500円の支払いが必要なので予め用意しておきましょう。 別のサイトでは「印紙代を購入」など書かれている場合もありますが、窓口で1500円現金で支払うだけです。 次に、窓口の係り員から、2番窓口に進むように促されます。 2番の窓口は反対側、会場左手の突き当りです。 ここから、適性検査が始まります。 ちなみに一番窓口で受験申請書を提出した時刻は午前8時09分でした。 適性検査は視力検査と色覚検査です。 私は眼鏡をかけていましたので、係り員の方から「眼鏡使用ですね」と言われました。 もし、コンタクトを着けているなら、「コンタクト使用です」と答える必要があると思います。 視力検査は両目を使って0. 5以上見えればOKです。 片目ではなく両目です。 一般的な「C」型の視力検査で上下左右どちらに「切れ目」があるか?口頭で答える検査です。 視力検査が終わると、間髪入れず色覚検査です。 縦に3列に並んでいる「点」が何色なのか?上から順に口頭で答える検査になります。 無事に適性検査をクリアすると「青いラインにそって進んで3階へ行ってください」と指示されます。 床に青いラインのテープが張られていますので、それの通りに3階へ向かってください。 3階の窓口に到着します。 次は、学科試験の手続きと学科試験になります。 原付学科試験手続きと学科試験について さて、いよいよ学科試験の受験になります。 まず先述の通り、3階の窓口に到着していると思うので、窓口にて受験申請書と持参した「住民票」を係員に渡してください。 その時、住民票に偽りの記載がないかチェックするために身分証、本人確認書類の提示が求められます。 持参した健康保険証などを提示しましょう。 確認が済みますと、受験申請書と住民票がホッチキス止めされて返却されます。 それと同時に受験番号が書かれた受験票が渡されます。 なお、ここでは手数料の支払いはありません。 「左手にある第一試験場に9時5分までに入り、着席していてください」と指示されます。 試験会場は第一と第二に分かれていますが、人数が多い場合は第二になる可能性もあるようでした。 9時5分とは一番初めに1500円の受験申請手数料を支払った窓口の締め切り時間のようです。 9時5分までは、試験勉強の最終追い込みをしたり、のんびりしていたりと自由です。 私はネットのみで試験勉強を行ったので、参考書などは持って行かなかったので、トイレに行き、後は試験場前の椅子に座りのんびりしていました。 その後8時50分くらいに第一試験場に入りました。 試験場の入り口を入ってすぐ、貸出用の鉛筆と消しゴムが用意されているので、一つずつ借りましょう。 持参した筆記用具は使用禁止です。 受験票の左上に書かれている受験番号と同じ席を探し、着席し待機します。 9時5分になると試験官の方が現れ、試験問題、マークシートが配布されます。 その後、試験に際しての注意事項などの説明が入り、9時30分に試験が始まりました。 制限時間は30分です。 なお、ケータイ、スマホは電源を切りカバンにしまうように促されます。 面倒を起こさないように指示に従いましょう。 また、私は最後まで残りましたが、試験時間の30分、それより早く退出することも可能です。 原付の学科試験は30分ですが、他の車種の試験を受けている方もおり、50分試験の方もおられます。 その方たちは10時20分までの試験になります。 試験終了後、「登録番号の申請」というのを行います。 これは学科が合格した際、免許に載せる写真を撮影する際の管理番号のようです。 試験会場の入り口(出口)付近に、この「登録番号」を発行する機械が設置されています。 理由はよくわかりませんが、4桁の数字の暗証番号を2種類登録する必要があり、それを機械に入力するとバーコード付きの「登録番号票」が出てきます。 無くさないように保管してください。 試験の合否にかかわらず、全員が行っているようでした。 合格発表は試験を受けた会場と同じ場所で行われます。 私の場合は「第一試験場」で、10時20分までの試験が終了した、すぐあと、10時21分より始まりました。 ちなみに、私が受験した日は、原付の学科受験者5人に対し、合格したのは私を含めて2人でした。 合格者はそのまま試験会場に残され、不合格者はその後の手続きの説明を受けます。 午後にもう一度試験があるので、それを受けるか?などの確認みたいです。 不合格者が全員退出した後、間髪入れずに、その後の実技講習の説明に入ります。 ここで、学科試験の係員から、実技の教習官にバトンタッチされます。 次からの説明は実技演習になります。 今回は長くなりますので、ここまでが前編ということで、いったん終了します。 つづきの後編は以下のリンクをご参照ください。

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