豆乳 プリン。 豆乳プリン ぷるぷる大作戦

豆乳飲料 プリン

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基本的な豆乳プリンの作り方 それではまず基本的な豆乳プリンの作り方からご紹介していきましょう。 その前に使う豆乳ですが、無調整豆乳と調製豆乳のどちらを使ったらいいのか?という疑問が時々出ます。 これは断然、無調整豆乳を押します。 調製豆乳は味を調えるため砂糖などが入っているため甘めとなっており、 カロリーも少し高めになっています。 また大豆固形分が少なくなっているため、無調整豆乳より栄養成分が少なくなっているのも気になるところです。 豆乳本来の栄養素をプリンに取り入れつつ、甘くなりすぎない自然な甘みにするためには カロリーも甘さも控えめな無調整豆乳を使った方がいいと言えます。 そのためコツとしても無調整豆乳を使用し、甘さは砂糖や一緒に混ぜるもので調整すると 自分好みの甘さで美味しく作ることができるので、作成時には是非気を付けてみてください。 豆乳プリンの材料• 豆乳:300ml• 砂糖:大さじ4〜5• 卵:2個 基本的な豆乳プリンとなるので材料はシンプルです。 これで 小ぶりな容器5個分の材料になります。 好みに合わせて調整してみてください。 豆乳プリンの手順• 全ての材料をボールに入れ、泡立て器でかき混ぜる。 混ぜたら1〜2回濾して容器に流す。 鍋(フライパンでもOK)に容器の半分以下位の水を入れ煮たたせる。 容器を入れ蓋をして弱火で8分加熱し、その後火を止め放置する。 10分くらい経ったら粗熱をとった後、冷蔵庫で冷やして完成。 手順も非常に簡単です。 加熱や冷却に時間はかかりますが、手間としてはそれほど面倒ではありません。 美味しい豆乳プリンが出来上がるので是非とも作ってみてください。 豆乳プリンのおすすめレシピ10選 それでは基本的な豆乳プリンの作り方が分かったところで、ここから豆乳プリンのアレンジレシピをご紹介していきます。 シンプルな物から味を変えたアレンジまで様々なレシピをご用意しましたので是非参考にしてみてください。 豆乳:300ml• お好きな甘味料:40g• 粉ゼラチン:5g 黒蜜 手作りする場合• 黒糖:50g• 水:50ml まずは基本的な瓶詰のプリンからご紹介してきます。 豆乳と粉ゼラチンだけを使うので簡単に作れるのが特徴です。 カラメルソースの代わりに黒蜜をかけると くどすぎない甘さが美味しいプリンとなります。 豆乳:250ml• 卵:1個• 三温糖:大さじ2• 黒蜜:適量 こちらは卵を使って固めたオーソドックスなプリンになります。 豆乳を使っていることでまろやかながらもヘルシーにできています。 無調整豆乳を使えば 甘さも控えめとなり、調整もしやすくなるのでおすすめです。 豆乳:600ml• 砂糖:大さじ5• 片栗粉:大さじ4• きな粉:お好みで たっぷりと こちらは片栗粉とを使い固めてあるので とろとろなのにモチモチとした新食感のプリンとなっています。 作り方も非常にシンプルなので、個人的には一番おすすめのレシピになります。 レシピ: 黄金比率でなめらか~豆乳きなこプリン~ 出典: 材料• 豆乳:350cc• 砂糖:大さじ4杯• きなこ:大さじ4杯• ゼラチン:1袋 5g きなこを混ぜてしまい全体的にきなこ味としたプリンです。 豆乳もきなこも大豆から出来ているので相性は抜群でやさしい味わいのプリンとなっています。 栄養も豊富でヘルシーなのでおすすめです。 卵:1個• きな粉:20g• 砂糖:35g• 豆乳:200ml こちらもきなこを使ったレシピになりますが、固めるのに卵を使っています。 ゼラチンよりも卵を使った方が濃厚な味に仕上がります。 また 弾力もこちらの方が上となっているので好みでレシピを使い分けてもいいと思います。 レシピ: 砂糖• ゼラチン不要!ココアバナナプリン 出典: 材料• 完熟バナナ大:2本• 純ココアパウダー:大さじ1• 無調整豆乳:150ml こちらは卵もゼラチンも使わず固めるプリンになります。 他のものよりも柔らかいですが、 バナナとココアの濃厚な甘さがとても美味しいプリンとなっています。 レシピ: 濃厚な抹茶豆乳プリン風 卵なし 出典: 材料• 抹茶:大さじ1. 豆乳:200ml• 豆乳 追加分 :50ml• 砂糖大さじ:3杯~• ゼラチン:5g 抹茶の風味が香るプリンとなってます。 甘さとほのかな苦味があって美味しい1品となっています。 豆乳を使っているのでヘルシーなのも嬉しいところです。 黒豆の煮汁:150ml• 豆乳:150ml• 粉ゼラチン:5g• 水:大さじ2 黒豆の煮汁が出た時に余った汁で作れる簡単プリンです。 砂糖などは使わず煮汁のしっかり出た甘味のみで作られるため 自然な甘さを感じられます。 正月などで黒豆を煮た時に一緒に作ってみてはいかがでしょうか? レシピ: 【糖質制限】豆乳カスタードプリン 出典: 材料• 無調整豆乳:300ml• ラカント:40g• 卵:2個• バニラエクストラクトがない場合はバニラエッセンスを数滴でも可能となっています。 糖質は制限していますが 甘さはしっかりとあるプリンとなっているので、ダイエット時にも食べられるプリンです。 卵:2個• 豆乳:200ml• メープルシロップや蜂蜜:大さじ2〜• バニラエッセンス:数滴 こちらもダイエット向けのプリンとなっています。 カロリーが高くなりやすいカラメルソースの代わりにメイプルシロップやはちみつを使っているのもポイントです。 豆乳に含まれる栄養素も摂りいれられ、ヘルシーなプリンとなっているので ダイエット中の方にもおすすめできます。 レシピ:.

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キッコーマンの豆乳飲料で「プリン」を作るには

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どちらも卵と乳製品不使用。 ゼラチン2. 5gから3gくらい(熱湯大さじ1で溶いておく)• 抹茶豆乳200cc 抹茶ミルクでも!• 砂糖小さじ4 白の層• ゼラチン2. 5gから3gくらい(熱湯大さじ1で溶いておく)• 調整豆乳200cc(牛乳でも!)• 砂糖小さじ4 ピンクの層• ゼラチン 2. 5gから3gくらい(熱湯大さじ1で溶いておく)• いちご豆乳200cc(いちごオーレでも!)• 砂糖小さじ4• 小鍋に抹茶豆乳と砂糖を入れて、火にかけながら混ぜます。 まわりがふつふつしてきたら、沸騰する前に火を止めます。 1時間くらいで固まります。 バットなどに氷水を入れ、そこに容器を入れた状態で冷蔵庫に入れると時間を短縮させられます。 緑の層と同じ要領で作り、固まった緑の層の上に注ぎ、再び冷蔵庫で冷やし固めます。 白や緑の層と同じ要領で作ります。 ピンクの色味を足したい場合はほんの少し食紅を入れましょう。 固まった白の層の上に注ぎ、再び冷蔵庫で冷やし固めます。 ココアパウダーを入れてチョコ豆乳プリン、黒ごまペーストを入れて黒ごま豆乳プリン。 薄力粉 大さじ5• 片栗粉 大さじ4• 砂糖 大さじ2• 油 大さじ2(サラダ油や米油など)• 豆乳または水 大さじ2• 野菜パウダー 適量(野菜パウダーを使わず食紅でも綺麗に作れます!) 野菜パウダーはスーパーやネットで購入できます。 私がいつも使っているのは「」。 パンや蒸しパン、クッキーやケーキを作るときに使っています。 4色で作りたい場合は1で作った生地を4等分にして、それぞれ中に練り込んでいきます。 1色だけで作る場合はあらかじめ薄力粉に混ぜておくと作りやすいです! 直径1センチほどに丸めていきます。 焼きあがったらオーブンから取り出し、そのまま鉄板の上で冷ませばできあがり! 焼きたてより冷めた方がより美味しくなります。 ほんのり甘い、やさしい美味しさです。 こちらはきなことごまを入れて作った「きなことごまのボーロ」。 3歳になった今でもお気に入りです。

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3.沸騰する直前で火を止めて、ふやかした粉ゼラチンを入れてしっかり溶かします。 4.カップなどに入れて、あら熱がとれたら冷蔵庫に入れて冷やして固めて出来上がり。 3.沸騰する直前で火を止めて、ふやかした粉ゼラチンを入れてしっかり溶かします。 4.カップなどに入れて、あら熱がとれたら冷蔵庫に入れて冷やして固めて出来上がりです。 3.濃厚でコクがある「豆乳+生クリームプリン」 生クリームを入れると、コクが出て濃厚プリンになります。 3.沸騰する直前で火を止めて、ふやかした粉ゼラチンを入れてしっかり溶かします。 そのあとに生クリームを入れてよく混ぜます。 4.カップなどに入れて、あら熱がとれたら冷蔵庫に入れて冷やして固めて出来上がり。 3.沸騰する直前で火を止めて、ふやかした粉ゼラチンを入れてしっかり溶かします。 そのあとに生クリームを入れてよく混ぜます。 4.カップなどに入れて、あら熱がとれたら冷蔵庫に入れて冷やして固めて出来上がりです。 「豆乳プリン」を美味しく作るポイント ゼラチンをしっかり溶かしましょう 粉ゼラチンは、 水でふやかして、 豆乳と合わせた時にしっかり溶かしましょう。 ゼラチンをよく溶かさずに固めてしまうと、きれいに固まらず、口当たりも悪くなります。 甘さはお好みで このレシピは、 お砂糖を入れずに後からシロップをかけても大変おいしいので、お好みで調整してみてくださいね。 次の章で、おすすめのシロップをご紹介いたします。 豆乳プリンは、日本以外のアジア地域でもよく食べられているスイーツということをご存知でしょうか? 中国の広東省や香港、マレーシア、シンガポールでは「豆腐花(ドウフホワ)」、中国の浙江省では「豆腐生」、台湾では「豆花(ドウホワ)」と呼ばれています。 甘いものや、塩辛い物、辛いものなど味付けも様々です。 豆乳は、世界で愛される食材なのですね。 おすすめのゼラチン わが家は食後に、スイーツを頂くのが習慣になっています。 プロのパティシエの素敵なデザートは、さすがに毎日食べられませんので(笑)、手作りしています。 1袋に5グラム入っているゼライスは、非常に使い勝手が良いのですが、たちまち使い切ってしまうので、1kgのゼリエースを使っています。

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