扁桃炎 仕事 何日休む。 扁桃腺炎の治療にかかる期間はいつまで?

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もっと見る 扁桃炎にかかると、発熱のほかにも喉・関節の痛みや寒気などの症状が出ます。 風邪の症状と似ていますが原因は異なるため、風邪のときと同じ対処法では改善しない場合もあります。 この記事では扁桃炎による発熱の特徴や、なかなか熱が下がらないときの対処法を紹介します。 扁桃炎の症状と熱が続く期間について 扁桃炎とは、扁桃腺が炎症を起こすことで様々な不調が生じる状態です。 発症~治るまで。 熱はいつまで続く? 倦怠感・寒気・頭痛・関節痛など、 風邪と似たような症状がみられます。 急な発熱、扁桃腺の腫れや喉の痛みなども特徴的な症状です。 初期 初期の段階では熱はさほど高くありませんが、喉が腫れてイガイガしたり飲食がしにくくなったりします。 急性期 この時期になると38〜40度ほどの高熱が出て、 飲食が困難なほど喉に強い痛みが生じます。 慢性期 扁桃炎が慢性化すると熱は37度程度まで下がりますが、扁桃炎を繰り返しやすい状態となります。 慢性化した扁桃炎が再発すると、初期以上の倦怠感・喉の違和感・痛みが生じるとされています。 熱が続く期間 扁桃炎による 熱や痛み、腫れなどは約1週間程度で治癒すると言われています。 扁桃炎をくり返すと、慢性化することも 急性の扁桃炎を繰り返すことによって、慢性扁桃炎になる可能性もあります。 慢性扁桃炎になると扁桃腺そのものに症状は出ず、 皮膚・関節・腎臓などに表れることが多くなります。 これによって、関節リウマチや肋骨の変異などが生じるリスクも出てきます。 手術になる可能性も 扁桃炎は 風邪と違って市販の風邪薬や解熱剤で治すのは難しいので、原因菌に対応した抗生物質などを使用する必要があります。 そのため放置して慢性扁桃炎まで進行してしまうと、扁桃腺の摘出手術も視野に入れなくてはいけない可能性が出てきます。 扁桃炎の熱の治療について 1. 何科を受診すれば良い? 扁桃炎の疑いがある場合には、内科か耳鼻科を受診します。 風邪と判別がつかないとき:内科• 扁桃炎の可能性が高いとき:耳鼻科 扁桃炎自体は内科よりも耳鼻科が得意とする分野なので、あきらかに喉の痛みがひどく、「ただの風邪ではない」と思うのであれば耳鼻科の受診をおすすめします。 扁桃炎を耳鼻いんこう科で相談 扁桃炎の可能性が高いときに相談できるクリニック・病院をお探しの方は、こちらの情報をご覧ください。 治療方法 内科での治療 内科では抗生物質の投与などで、症状を抑える処置を行います。 耳鼻科での治療 耳鼻科では抗生物質の投与以外に、ファイバースコープといった機器を使用して喉の奥の状態を診察します。 慢性扁桃炎は扁桃腺の摘出手術が適用となることもあり、その場合は全身麻酔によって行うため2週間ほどの入院が必要になります。 熱があるときの対処法と注意点 1. 熱が下がるまでの過ごし方 とにかく安静に! 薬の服用によって少し良くなっても、無理をすれば症状を悪化させてしまう恐れがあります。 熱が出ている間は、安静にすることを心がけましょう。 入浴はシャワーで 38度以上の高熱があるときは、湯船に浸かるのは避けましょう。 高熱のときにさらに体を温めると体力を消耗するので、体調があまりよくないときの入浴はシャワーで済ませるのが無難です。 こまめに水分補給を 急性の扁桃炎では高熱のほか、喉の腫れにより食事や飲水が苦痛になる場合もあります。 しかし飲まず食わず状態では脱水症状を引き起こす可能性があるため、できる限りこまめな水分補給を心がけましょう。 経口補水液やスポーツドリンクなどは、効率よく水分補給できるためおすすめです。 口にしやすいものを食べる 食欲がないときはアイスクリームやゼリーなど、飲み込みやすいものを口にしましょう。 喉の痛みが少なく飲食に困難をきたさない状態であれば、しっかりと栄養のあるものを食べることが大切です。 特にビタミンCは免疫力アップの効果があるので、果物や野菜などから摂取できるのがベストです。 なかなか熱が下がらない場合の対処法 扁桃炎を引き起こした病原体によっては、なかなか熱が下がらないこともあります。 例えば細菌性の場合は抗生物質の服用後おおよそ2日以内に熱が下がるとされていますが、ウイルス性の場合は1週間ほど続く場合もあります。 ウイルス性の場合抗生物質は意味を成さないので、ウイルスの寿命によって熱が下がる期間が決まります。 そのため病院で適切な処置を受けた後は、既述の通り自身で安静にしてしっかり栄養補給をすることが重要です。 まとめ 扁桃炎は、風邪と似て非なるものです。 慢性化してしまうと再発しやすくなり、進行すると扁桃腺の切除が必要になる可能性も出てきます。 喉の腫れや痛み、発熱などの症状が出たら早めに病院を受診しましょう。

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会社がおかしいのか、体調不良で仕事を休むということについて。

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と腫大・発赤した扁桃が認められる 分類および外部参照情報 , , - , - 扁桃炎(へんとうえん)はウイルスや細菌が病原体となって炎症を起こす病気である。 扁桃腺炎ともいわれる。 ウイルス性が多く、ライノウイルス、やアデノウイルスなどが原因となり、ときにEBウイルスや単純ヘルペスウイルスなども起こしうる。 常在菌にはや、などがあり、溶連菌感染の場合は合併症を起こしやすい。 主に小児期に起こりやすいが、大人になっても感染する例もあり、また常在菌であるため、体力が低下した際などに再発することもある。 ウイルス性の場合、単純ヘルペスウイルスを除いて基本的には治療薬はなく症状に応じた治療となる。 細菌性の場合、治療には主に抗生物質が用いられる。 再発頻度が高い(年に3-4回以上)場合は扁桃摘出の手術が行われることもある。 「」も参照 にはが多く 、やからやへ侵入するや、に対しての防御機能を果たす。 一方で 、表面にが多いため細菌の巣になりやすく、感染源となってしまうこともある。 扁桃が病原体に感染し、炎症が起きた状態が扁桃炎(急性扁桃炎)である。 扁桃を腫らし始めるのは2-3歳ごろからで、6-9歳でピークを迎える。 扁桃は口の奥にあり、ここが炎症を起こすと赤くなり、白いが付くこともある。 口蓋扁桃は4歳から8歳の時期に最も活発になり、大きさも最大になるが、その後、徐々に小さくなり。 大人ではほとんどわからなくなる。 大人になっても扁桃が小さくならずに炎症が続き、ある程度の大きさを保っているのを、慢性扁桃炎と呼ぶ。 この場合、扁桃に病原菌が常在していると、抵抗力が弱った時や、新たに細菌の侵入を受けた時などに、扁桃にある病原菌の力が体の抵抗力を上回るため、扁桃炎が起きる。 症状 [ ] 通常時(左)と扁桃炎(右)の比較図。 扁桃炎に罹ると咽喉と扁桃が赤く腫れて白い膿栓があらわれる。 主な症状としては38度以上の発熱、の痛み、、 、、に加え 、の下やのの腫れなどで、痛みがや側頭部に広がることもある。 高熱を出すため、高熱に特徴的な症状が多い。 扁桃炎は鼻かぜから起こることもあり、また、扁桃炎がもとで鼻や、気管などに炎症が起こって、結果的に風邪の症状となるため、扁桃を腫らす傾向のある人は風邪をひきやすい、あるいは、風邪をひくとすぐ咽頭が腫れるとみなされがちである。 また関節痛が出ることもある。 風邪に続いて起こることが多い。 また膿栓が広がって、扁桃の表面にある陰窩を白色の膜で覆うようになる。 これを陰窩性扁桃炎という。 原因となるのは、、等があげられる。 しかし事前に風邪を引いている段階でが用いられると、原因が特定できない場合も多い。 急性扁桃炎で、さらに奥にある扁桃に炎症が及ぶと扁桃周囲炎となる。 扁桃周囲炎は、急性扁桃炎が治りかけたころに手当てを怠り、悪化した結果の症状で、高熱と激しい咽頭の痛みがある。 片側のの上に膿瘍ができ、赤く腫れて化膿するためが強くなる。 扁桃炎を起こすウイルス [ ]• 扁桃炎用の検査キット 慢性扁桃炎は、年に何回も扁桃炎を繰り返して高熱を出す。 扁桃のくぼみに細菌が蓄積され、これが原因で全身感染を起こすこともある。 また、扁桃腺周囲炎の状態で膿がたまると扁桃腺周囲膿瘍になる。 このような症状は溶連菌感染によるものが多いとされるが、他に黄色ぶどう球菌や肺炎球菌、およびウイルスによるものがある。 暴飲暴食や、咽頭の乾燥などが主な原因で、をすると、数の増加と(炎症の程度を示す検査値)の上昇が認められる。 また、細菌検査をすれば発生原因となる菌が検出される。 他に、、があり、単核細胞性アンギーナは、の病気であるによって引き起こされる。 急性扁桃炎が慢性化したのが慢性扁桃炎である。 慢性扁桃炎には突然急性化する場合があり、急性の症状を、1年に3回から5回にわたり繰り返す場合を特に習慣性扁桃炎と呼ぶ。 習慣性扁桃炎では、病巣感染といって関節や、皮膚など、ほかの部位にも病気が起こることがある。 慢性扁桃炎の種類 [ ] 慢性扁桃炎は「習慣性扁桃炎」、「慢性単純性扁桃炎」、そして「扁桃病巣感染症」の3種類に分けられる。 習慣性扁桃炎 [ ] 子供に多い。 3歳頃から発症が始まり、6歳位がピークとなる。 通常成人するまでには納まるが、大人になってから発症することもある。 <症状>• 咽頭痛• 耳放散痛• 倦怠感 ただし、安定期に症状が出ることはない。 慢性単純性扁桃炎 [ ] ほとんどの場合、大人が感染する。 原因は・などで、急性扁桃炎からそのまま移行することもある。 <症状>• 咽頭の痛み• 刺激物をとるとしみる• 喉に異物感 扁桃病巣感染症 [ ] 腎臓、皮膚、関節などの病気を併発する。 <症状>• など 治療方法 [ ] 薬物による治療 [ ] セフェム系抗生物質 合併症を避けるためにも、医師の治療を受ける方がいい。 安静、、、口内錠やなどに加え、水分や、抗体の産生が促されるが必要である。 薬物としては抗生物質に加え、炎症を抑える抗剤、が用いられる。 他にの塗布もある。 日頃はよくうがいをし、不規則な生活を慎むことが大事である。 またのどの痛みがある場合は、入浴、飲酒、喫煙は避けるべきである。 ウイルスが原因の場合は、単純ヘルペス以外は特効薬がないので、抗生物質を使用せずに、症状に応じた治療が行われる。 単純ヘルペスの場合は、水疱瘡と同じ薬(ゾビラックス)、(バルトレックス)などを用いる。 EBウイルスが原因の伝染性単核症による扁桃炎は、肝炎を起こしたり肝臓が腫れたりすることがあり、また発熱が続いたりもする。 発熱に対しては、関節痛には痛み止めの内服薬や湿布薬などが用いられる。 細菌が原因で起こる扁桃炎は、抗生物質による治療が行われる。 当該の細菌にもっとも効果の高い抗生物質を使用するために、綿棒でノドをこすり、その綿棒を培地に入れて、3日間ほど細菌を繁殖させるが、溶血性連鎖球菌(溶連菌)では、迅速審査により15分程度で判ることがある。 溶連菌による扁桃炎の場合は、除菌が望ましく、系抗生物質を10日間、または抗生物質を5日間使う。 また(ジスロマック)を用いることもある。 手術による治療 [ ] 扁桃除去手術後2日後の患部 扁桃を腫らす頻度が高い場合は、扁桃摘出術を行うことがある。 この目的は扁桃腺の炎症を起こさないことと、病巣感染を防ぐためである。 病巣感染で要注意なのは、関節では関節、腎臓ではやなどの合併症である。 扁桃摘出の手術については、習慣性扁桃炎で、目安として1年に4回以上扁桃腺を腫らすような場合、第三度肥大くらいでものを飲み込みにくい、あるいは呼吸が困難と思われる場合は受けた方がいい。 この時にアデノイドも摘出することがある。 手術は全身または局所麻酔で行われ、術後1週間は安静にして、1か月ほど経ってから元の生活に戻して行く。 術後は口内の痛みが治まれば、顔や声にも影響は残らず、術前のように扁桃を腫らすこともなくなる。 では幼少時に積極的に手術治療を行い除去することが慣習となっている。 扁桃膿瘍の場合は、膿汁の排泄が目的となる。 膿瘍がどこにあるか、どのような状態であるかを考慮したうえで、注射針で穿刺吸引する場合と、局所麻酔後にメスで切開する場合とがある。 注釈 [ ]• 元々は扁桃腺とよばれていたが、分泌腺ではないので「扁桃」が正式名称である。 扁桃には、口蓋扁桃(こうがいへんとう)、舌扁桃(ぜつへんとう)、咽頭扁桃(いんとうへんとう=アデノイド)、耳管扁桃(じかんへんとう)などの種類があるが、一般に扁桃と云えば口蓋扁桃のことである。 脚注 [ ].

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「急性扁桃炎」の原因について医師が解説ーほかの人にうつるの?予防方法はあるの?

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この時期、夏風邪と間違えやすいのが「扁桃炎」です。 熱が出たり、のどの痛みがあり、夏風邪だと思い市販の風邪薬を飲んでも、治りが悪い、こうした場合、のどの入り口付近の扁桃が炎症を起こした「扁桃炎」かもしれません。 また、扁桃炎は、慢性化し何度も繰り返す人もいます。 悪化すると、うみが広がり手術が必要になったり、腎炎などの引き金になったりすることもあります。 軽く見ないで早めの治療が大切です。 そこで、7月1日(月)、松井宏夫の「日本全国8時です」(TBSラジオ、月曜あさ8時~)で、扁桃炎について取り上げました。 扁桃の場所ですが、口を大きく開いて舌をやや下げるようにした状態でのぞきこんでみると、のどの奥の左右にぷっくりと膨らんでいる部分があります。 これが一般的にいわれる扁桃で、医学的には口蓋扁桃(こうがいへんとう)と呼ばれます。 人間の体には「免疫」と言う働きがあります。 外から異物が入ってきたときに、すかさず、それを攻撃して排除してしまいます。 体外からの入り口の鼻や口で免疫機能を持っているのが口蓋扁桃なのです。 そのため、扁桃の表面にたくさんの凸凹があります。 これは、のどにやってくるウイルスや細菌をなるべく多くくっつけるためですが、細菌やウイルスの巣になりやすいという面ももっています。 疲れやストレスなどで抵抗力が弱ると感染を広げ、炎症を引き起こしてしまいます。 これが「扁桃炎」です。 昔は扁桃のことを「扁桃腺」と呼びました。 「腺」というのは、リンパ腺とか甲状腺とかの「腺」で、体に不要なものを排出したり、必要なものを取り込んだりする働きがあります。 ところが扁桃は、扁桃腺と呼ばれていましたが、実際には「腺」ではなかったんです。 そのため、近年では、扁桃腺ではなく、扁桃と呼ぶのが正しい呼び方となっています。 原因となる細菌は、溶連菌や黄色ブドウ球菌、肺炎球菌、梅毒、淋菌などさまざまです。 またウイルスでは、インフルエンザウイルス、アデノウイルスなどが原因で発症することもあります。 ただ、いずれの細菌やウイルスも強いものではないので、通常は感染しても身体の免疫力で減少・除去されてしまうことがほとんどですが、免疫力が低下していると発症してしまいます。 扁桃は、まさに防衛の最前線なのです。 両方の扁桃が腫れることもありますし、片方だけのこともあります。 また息苦しくなったり、ものを飲み込みづらくなったりします。 食事ができない、あるいは水も飲めないほどの痛みがあります。 さらに、38度以上の発熱、寒気や震え、首のリンパ節のはれ、身体のだるさ、頭痛、関節痛などがあります。 症状が進むと首が腫れてきて、口も開けにくくなります。 ここが大きなポイントです。 ただ、症状だけでは判断しづらい場合もありますので、耳鼻咽喉科で早急にのどを診てもらうことをおすすめします。 問診と視診で、まず診断がつきます。 その扁桃炎は、人にうつると思っている人もいます。 でも、それはありません。 さきほどもお話したように、免疫力の低下が引き金になって発症します。 ですので、免疫力がある健康な人が、扁桃炎にかかっている患者さんと接しても、まず、扁桃炎がうつることはありません。 一方、細菌性の場合は主に抗菌薬も用いられます。 具体的にはペニシリン、セフェム系抗生剤で、食事が取れるのであれば、抗菌薬等の内服でも治療可能ですが、食事が取れない場合は、入院の上、抗菌薬の点滴をします。 それは、扁桃炎が慢性化した慢性扁桃炎の場合です。 慢性扁桃炎は、扁桃炎を何度も繰り返すもので3つあります。 「慢性単純性扁桃炎」、「習慣性扁桃炎」、「扁桃病巣感染症」の3つです。 慢性単純性扁桃炎は大人が多く、子供は少ないです。 急性扁桃炎から移行する場合と、喫煙・飲酒・化学物質の吸入などが原因となる場合があります。 一方、習慣性扁桃炎は、1年に4回以上、2年に5~6回以上の急性扁桃炎を繰り返すものです。 扁桃の深いところに炎症の病巣ができてしまい、刺激を受けることで、炎症が繰り返しおきます。 症状は、急性扁桃炎と同じで、高熱、強い痛み、そして膿などです。 習慣性扁桃炎の原因は、幾つかありますが、副鼻腔炎など鼻の空気の通りが悪くなり、口呼吸をするようになると、細菌やウイルスが直接、扁桃に届くようになり、発症を繰り返すことなどがあります。 その他、体質などの影響もあり、苦しんでいる方も多いです。 最後の扁桃病巣感染症は、扁桃から離れた皮膚、関節、腎臓に疾患が引き起こされる状態です。 日本の基準では、小児においては感染症が1年で4~5回以上、または2年で5~6回以上ある場合に手術の必要性があるとしています。 また、抗菌薬による治療を行っても改善しない重度の急性扁桃炎や、扁桃の肥大による閉塞で睡眠障害が起こる場合などにも手術が検討されます。 手術時間は30分から1時間程度ですが、手術の検査のために、2日ほど、術後に5日から6日ほどの入院が必要です。 手術後に入院が必要な理由は、切除部分を切ったままの状態にしておかないといけないので、出血することがあるなど、注意しなければならないことがあるためです。 ただ、一般的にはその心配はありません。 影響が出る方も稀にいますが、多くは免疫力が落ちることはないとされています。 手術で摘出する扁桃は、主に口蓋扁桃です。 その他にも、扁桃は周辺に多くありますので免疫力が極端に落ちることはありません。 十分な睡眠を取り、食事もきちっととり、規則正しい生活です。 無理はしない。 特に糖尿病など全身疾患のある人は、より注意して体力の温存に努めましょう。

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