年賀状 上司。 年賀状の宛名にもマナーあり!あなたは正しく書けていますか?

年賀状は上司に出す必要ある?どこまで送る?住所を知らないときは?

年賀状 上司

年賀状を上司に出すと決めたならやること まず確認ですが、年賀状を上司に出すということは、社内で虚礼廃止ではないということですよね? 「虚礼廃止?なにそれ??」 と思ったあなた!まずは虚礼廃止を確認してみてください。 関連記事 虚礼廃止は確認した。 さて、まず最初に上司の住所は知ってますか? 知らないなら上司本人に直接住所を聞きましょう。 上司に「年賀状を送ってもいいですか?」と素直に聞くのがいいと思います。 そこでOKだったら住所を教えてくれるだろうし、もしかして断られたら出さなければいいことです。 断るってあるのかなぁ~って思ったけど、ほら、上司側が喪中とか年賀状出さない派ということもありますからね。 そして、年賀状を元旦に届くように 遅くても12月25日までにはポストに投函すること。 年賀状を上司にマナーってどんなこと?• 目上の人に略語を使わないこと 略語とは「賀正」「迎春」など2文字のことです。 ちゃんと「謹賀新年」「恭賀新年」「謹賀新春」「恭賀新春」と4文字で書きましょう。 ちなみに年賀状の最初の言葉を「賀詞」というそうです。 二重言葉にしないこと 「謹賀新年」を書いた横に「あけましておめでとうございます」と書かないこと。 句読点を付けない わかります?句読点… 「。 」や「、」のこと。 句読点は区切りを意味するのでふさわしくないです。 「!」など感嘆符もNGってことではないけれども、OKってことでもないので書かない方が無難です。 上司によっては「上司に向かって感嘆符などけしからん」と思う可能性もあります。 十人十色ですから怪しい言葉は極力控えた方がよろしいかと。 色ペンは使わない 全部黒で統一しましょう。 上司に送る年賀状に色ペン使う人いるかなぁ~って思ったけど、一応NGですからね。 縦書きに書く 表面も裏面も全部縦書きで書く。 住所も全部ということです。 最後のスペースに一言添える 僕的にはここが一番重要だと思っています。 ここで差をつけるイメージかな。 注意することはこれだけです。 ほとんどの人がこれと同じ文章なので、年賀状届いてもはっきり言ってマジマジと読みませんよね?僕は読んだことないです。 で、問題の一言添え書きはこのあとのスペースに手書きで書きます。 一言添え書きも、みんなありきたりなことを書いてくるので、他人と違う一言を書くとあなたの印象アップになるでしょうね。 ただ相手は上司。 あまりへりくだったことはNGですからね。 基本は昨年のお礼と今年の抱負や目標、意気込みを書く よくある一言添え書きを一覧にしました。 例えば ・おいしい居酒屋見つけたので今度一緒にどうですか ・教えていただいた〇〇を今も活用しています ・今年もゴルフご一緒させてください など、「おうおう、わかったわかった」と上司にうならせるような言葉です。 あなたと上司の間にもこのような共通の事柄って必ずあると思うので探してみてください。 確実にアピールできますよ。 まとめてみると… 上司に年賀状なんて気が重いと思っていたけれど、最低限のマナーを覚えてしまえばどうってことないのがわかったと思います。 上司に年賀状なんて一度出せば毎年恒例になるから出したくないって人もいますよね。 でも、考えることなんて最後の一言添え書きだけです。 あとは昨年と同じで大丈夫です。 そう考えると気が楽でしょ? 60円ちょっとで年賀状を挨拶代わりにできるんです。 年賀状を出さないで、これでよかったのかとモヤモヤするのなら、義理を欠くこともないのでサクッと出しちゃいましょう。 あなたの評価もちょっと上がると思います。 上司は部下からの年賀状って嬉しいものですよ。 ではでは….

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新入社員の年賀状!社長や上司に出す場合シンプルでウケの良いのは?

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・長期間のお勤め本当にお疲れ様でした。 定年後にはゆっくりとした御隠居生活を過ごされることをお祈り致しております。 ・本当に長い間、お疲れ様でした。 今後は健康に留意され、第二の人生を大いに楽しんでください。 ・長年のお勤めお疲れ様でした。 第二の人生のスタートをお慶び申し上げます。 ・この度は定年退職おめでとうございます。 今後のご活躍とご健勝をお祈り致します。 ・在職中は色々とお世話になりました。 ありがとうございました。 ・今まで本当にお世話になりました。 今後ともよろしくお願いします。 ・長い間、本当にお世話になりました。 本日つつがなくこの日を迎えられましたことを心よりお慶び申し上げます。 ・これからも自分らしく活き活きと過ごして下さい。 ・これからもお体を大切にいつまでもお元気で。 ・色々とご指導いただきありがとうございました。

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年賀状あけましておめでとうございますは上司に失礼?目上の人に使う賀詞

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上司へ年賀状を出す場合、宛名の敬称は「様」?それとも「役職」? 近年は携帯メールやSNSでの新年挨拶も多くなってきましたが、上司に出す場合には、やはり 年賀状での挨拶がマナーとして適切。 ビジネスマナーをしっかりと踏まえて、年賀状を書きたいものです。 いざ「上司へ年賀状を書こう!」としたものの、 宛名をどうすればいいんだろうと疑問に思って手が止まってしまった・・ そんな場合には、この記事を読み進めてくださいね。 年賀状の表面にある宛名。 役職がある上司への宛名はどうすればいい? 日頃は「〇〇課長」「〇〇部長」と、社内で何の疑問もなく声をかけている上司。 社内のメールや伝言メモなどでも、通常は名前+役職にしていますよね。 上司へ年賀状を送る際には、自宅へに送りますよね。 自宅に送るのに、〇〇課長・〇〇部長などの 敬称は用いません! そう、お気付きの通り、年賀状で宛先を書く時の敬称は、役職を付けずに 様にするのがマナー。 例えば、上司の名前が「山田一郎さん」でしたら、部長であっても課長であっても「山田一郎様」にします。 「そんなに簡単でいいのか?友人に出す時と同じでいいのか?」と、少し抵抗を感じるかもしれません。 印刷と手書きのどちらにすべきなのか、次の見出しで見ていきましょう! 年賀状の宛先は手書きにすべき? 年賀状の宛名は手書きにすべきなのでしょうか? その答えは・・・ 手書き・印刷のどちらもOK 手書きでも印刷でも、 あなたの好きな方で送りましょう。 年賀状は一枚二枚だけ出すものではなく、年齢を重ねるにつれて人脈が広がるため、枚数は増えていくでしょう。 何十枚という年賀状全てを手書きにするのは、かなりの手間がかかるので、今後のことを考えると、 印刷に慣れておくことをオススメします! 宛先は絶対に誤字脱字がないように、細心の注意を払ってくださいね。 手書きだろうが印刷だろうが、 名前を間違えるのはとても失礼です。 「昨年は大変お世話になりました。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 」 短くても構わないので、上記のような文言を手書きで書いてくださいね。 手書きで年賀状を書く場合としては、• 時間に余裕があるから• 自宅にプリンターがないから• 枚数が多くないから という理由があると思います。 手書きにする場合には、普段使っているボールペンで書こうとする方も多いでしょう。 実際のところ、ボールペンで書くことは、 マナー違反ではありません。 しかし、年配の方の中には、 ボールペンで年賀状を書くことを快く思わない方が一定数います。 そのため、ボールペンで年賀状の表部分を書かない方が無難です。 冠婚葬祭時のご祝儀袋や不祝儀袋の表書きなどにも、筆ペンを使うことができるので、今のうちに慣れておいた方がよいかもしれませんね。 年賀状の宛名を手書きで書く際には、ぜひ筆ペンを使用してみてくださいね。 そのため、最低限のビジネスマナーは、しっかり踏まえて書きたいもの。 マナーから外れた書き方をしてしまえば、上司へよい印象を与えることができません。 いつも「〇〇課長」「〇〇部長」と呼んでいるからといって、 上司の自宅に送る年賀状に役職を付けるのはNG。 敬称は 「様」で統一して書きましょう! ただし、マナーを気にするあまり、表面的なものとならないよう意識をしましょう。 手間をかけて年賀状を送るわけなので、 上司に対する敬意を払うことが大切。 宛名が印刷であろうと、手書きで書かれたものであろうと、日頃の感謝の気持ちが込めて年賀状を送りましょうね! 30歳代の現役会社員。 本業と副業の 二刀流スタイルを確立しています。 二刀流スタイルを確立することで、• 金銭的なゆとり• 精神的なゆとり を手に入れることができました! 例えば、 ・毎日4桁円のランチを余裕で食べられる ・会社の人との付き合いの飲み会をキッパリ断れる ・大切な人に多くのお金を使える などです。 現在の社会情勢を考えると、いきなり独立・起業はリスクが大きいです… リスクを極力抑えてメリットを最大限享受するためにも、まずは会社員をしながら副業をすべきと強く感じています。 現役会社員である強みを活かし、会社員目線で悩み解消やスキル構築のお手伝いをしていきますね!.

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