ジョジョ リオン 22。 ジョジョリオンはなぜつまらないのか│退屈ブレイキング

ジョジョリオン 最新刊(次は24巻)の発売日をメールでお知らせ【コミックの発売日を通知するベルアラート】

ジョジョ リオン 22

1: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 00:21 俺にも想像がつかない 2: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 00:24 定助が今後どうなるかだよね。 定助の子孫が主人公になるか、またはジョニィの子孫が主人公になるか… 3: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 00:29 宇宙時代に突入、荒木飛呂彦のSFが見られる 4: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 00:29 こればかりは作者もわかんないんじゃないか 5: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 00:34 4 そうだと思う だから8部は回収されるか分からない伏線がいくつかある 6: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 00:34 今までの舞台は イギリス、アメリカ、エジプト、 日本、イタリアだったから ロシア・中国とかかな 8: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 00:45 8部を整理して もう一度最初から8部を描き直したものを 9部として頂いてもいいのですよ 9: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 01:41 正直解らない。 コレが答えじゃないのかな? 今、やってる8部でジョジョが完結するなんて普通に有り得るし、荒木先生のモチベも考えると 今の8部が連載の瀬戸際かもしれん。 10: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 02:03 九部まで構想あるって行って滝がする。 日常を大事にしたいって言って宝、宇宙編はないんじゃないか 11: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 02:03 カーズ帰還。 12: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 02:04 1から6部の中のどれかの主人公に似た名前のキャラが主人公か? 城太郎とかジョリーとか春乃とかちょっともじった感じで あと何かしら帽子かぶってそう 13: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 02:04 舞台はとうとう宇宙に……! 14: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 02:08 ジョーとかジョン、ジョーイ、ジョシュアとか英語名では残ってるかな 15: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 02:11 ジョンウンとか 朝鮮が舞台 16: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 02:24 伏線をばら撒きして意味不な話になった8部の反省を生かし 最初の方でラスボスを出し、そいつを倒すという話になりそう 17: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 02:49 徐倫の(アナスイとの)息子、つまり承太郎の孫にあたる存在が、ストーン・オーシャン後の(一巡した)世界で大活躍。 舞台はアメリカ。 アヴドゥルや花京院、ポルポルの孫も登場(ポルポルの孫はビッチ女)。 主役のイメージはジョルノの黒髪時代な感じ。 エンポリオが師匠格として登場。 ラスボスはDIOの復活を目論むプッチ神父の息子(CIAかFBIの捜査官)。 ついでに緑色の赤ちゃんの伏線も回収。 18: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 04:05 波紋復活を密かに期待してる自分がいる 1部の吸血鬼に対する2部の柱の男的な感じで岩人間のバックボーンとか何故生まれたのかとかかね 21: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 05:59 そろそろニルヴァーナとかデッドオアアライヴとか来るかって5部あたりで思ってから全然こないなぁ~ 特にデッドオアアライヴなんてラスボスにぴったりだと思うんだが 22: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 06:43 ジョジョは8部で完結して9部はピンクダークの少年になると勝手に思ってるは。 23: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 07:15 7部から8部で一気に時代飛んだからなあ 8部と9部は時代設定近くなるのかな 24: 名無しでリポート 2018年06月27日 07:35 柱や吸血鬼のいる世界ではないはずだ。 基本世界のままである可能性は高いはずだ。 2つが混ざることも無いはずだ。 ただ8部も時代が現代であるため、これ以上時代を下らせることもできない。 順不同で過去の話か、それとも別の世界の話か。 舞台としては北欧に興味があるとは言っていたように思う。 26: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 08:15 9は承太郎が主人公って言ってたよな? 27: 名無しでリポート 2018年06月27日 09:03 7部のラスト近くでしきりに登場していた「Jodai」という名前は採用されないのだろうか。 29: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 09:14 4部、8部とも舞台は日本だけど、杜王町から出る事の無い話だから、日本全国を巡る話がいいなあ。 時代は2020年のオリンピックイヤーぐらいが妥当? 30: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 09:40 9部か… 何年後になるかな 31: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 09:41 3の倍数は空条家が主人公の法則が確立される 一巡後の花京院、ポルナレフとかが出てくる 舞台は全世界、話は王道 なら完璧 32: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 10:11 四部以降のキャラ 一巡後の世界 来そうだから徐倫じゃないの?9部の主人公 33: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 10:26 案外また過去の部との絡みがほとんどない話しになりそう つーか本当は荒木も今更6部以前のキャラと絡める気がないというか、大きくは触れることはなくジョジョは終わる気もする 34: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 10:37 荒木先生はSFが苦手と言ってたから未来の話は描かないと思う。 個人的には王政廃止後のネアポリスが舞台になると予想。 第5部みたいに外伝的な扱いで。 35: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 12:03 そもそも9部やるのかな… 36: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 12:27 3部ごとに大きな出来事(DIOとの決着・世界が一巡)が来てるから 9部でも7・8とは違う大きな何かがあるんじゃあないかとは思ってる 37: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 12:40 ジョルノと言う名の承太郎が主人公だったりするのかな? 38: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 12:45 定助と康穂の子供が主人公の学園モノだったら俺得なんだけど・・・ 39: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 12:48 個人的にはスピンオフ描くかTVアニメの製作に荒木本人が合流してもらいたい 42: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 13:51 いくら若々しいといっても、年齢が年齢なので9部が最終エピソードになるんだろうな… あとはニウムを出す為の修正やスピンオフを描いて実質引退でもいいんじゃない? 皆さんどう思う? 43: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 15:07 死んだ後の吉良吉影がサンタナに合体憑依し、岩人間を従え、ジョースター一族の新たな驚異となる。 いずれは宇宙空間で考える事をやめたカーズを取り込み、超・究極生物化。 でも趣味は相変わらず、女の手首を愛でること。 44: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 15:40 次は復讐の話じゃないかな、と。 45: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 15:51 8部の家系図を見ると、ジョセフに弟妹が存在しているらしいからそっちの傍系血族から9部の主人公が出て来てもいいか? もう定助は8部だけでいいよ 46: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 16:29 スタンドを使ったサバイバルものとか 十五少年漂流記や蠅の王みたいな 48: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 17:07 DIOが出てきそう 49: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 17:30 やっぱり現代かなと思います.でも荒木君が描く未来の世界も見てみたいですが 50: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 18:03 今が一巡した4部なので、 少し時間が経過したジョルノと徐倫のポジションでお願いします 主役が活躍してほしいので 2部のジョセフとシーザー的な感じで 55: 名無しのジョジョ好き 2018年06月27日 21:15 とりあえず8部を完結させないとね 56: 名無しのジョジョ好き 2018年06月28日 00:08 正直もう露伴とかの短編で十分じゃないかと思ってる 57: 名無しのジョジョ好き 2018年06月28日 08:35 なんだかんだ4部以降は毎回予想外でびっくりさせられてきたので9部も期待してる 予想するならモチーフは海外ドラマから取ってきそうな気がする。 具体的には吸血鬼とかと相性良さそうなウォーキングデッドとか?古いけど 62: 名無しのジョジョ好き 2018年06月29日 00:57 9部があるならもう少し話を練ってから描いてほしい.

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ジョジョ リオン 22

出典 : Amazon. jp 3クールにわたって放送された5部も大好評となったアニメ 『ジョジョの奇妙な冒険』ですが、今後 6部や 7部がアニメ化されるかどうかは未知数です。 そこで今回、6部と7部がアニメ化される可能性について徹底検証してみました! 円盤売上は減少傾向も高水準キープ 出典 : Amazon. jp 『ジョジョの奇妙な冒険』は、テレビアニメ化されるまで非常に時間のかかった作品として知られています。 連載がスタートしたのは 1986年で、人気の第一次ピークを迎えたのは 3部「スターダストクルセイダース」連載時なので 1990年前後ですが、当時は一切テレビアニメにはなりませんでした。 この頃は掲載誌の週刊少年ジャンプに『ドラゴンボール』をはじめ無数のメガヒット作があって、ジョジョが看板ではなかったことや、当時のアニメはゴールデンで放送される子供向けのものが大半で、ジョジョは内容や絵柄が子供向けとは言い難かったことが主な理由と考えられます。 その後も単発でOVAや劇場版は制作されるもののテレビアニメ化は行われず、 連載開始から26年もの月日が流れた 2012年になってようやく実現しました。 前述したように、当時ジョジョはジャンプでは看板作品ではなくややマイナーな部類に入る作品でしたが、2000年代に入りインターネットが普及すると「ジョジョ立ち」や独特の言い回しのセリフがネット上で人気を博し、テレビでも取り上げられリバイバルヒットを記録。 過去シリーズの文庫版が毎年数百万部売れ続け、当時連載中だった7部も右肩上がりで評価を上げていき、第一次ピークさえ上回る盛り上がりを見せたことで、このタイミングでのアニメ化が実現したと思われます。 その勢いそのままに、 1部と 2部を映像化したテレビアニメ 1期は、若いアニメファンからも支持され 大ヒットを記録。 以降シリーズ化され、その後 3部、4部、5部がテレビアニメ化されました。 ただ、基本的にアニメは長期化すればするほど円盤売上は落ちていく運命。 ジョジョも例外ではなく、当初の頃と比べると減少傾向にあります。 ・『ジョジョの奇妙な冒険』Blu-ray・DVDのシリーズ平均セールス 1期 2. 0万枚(1部・2部) 2期 1. 1万枚(3部) 3期 0. 7万枚(4部) 4期 0. 5万枚(5部、5巻までの平均) とはいえ、5部の時点でも5,000枚前後をキープし、続編制作ラインを十分にクリアしている点は好材料。 年々深夜アニメの円盤売上が落ち込んでいる今の時代、これだけ売れるアニメはそうそうないため、 6部以降がアニメ化される可能性はかなり高いと思われます。 5部はクオリティも高く評判も上々 出典 : Amazon. jp 円盤売上では4部よりも下回っている5部ですが、その 評判は上々。 作画のクオリティも圧倒的に高く、ファンからの評価や話題性に関しては 4部を上回っています。 特にネット上での反応は顕著で、アバ茶回、プロシュート兄貴回、今にも落ちて来そうな空の下で、キング・クリムゾンvsメタリカ、無駄無駄ラッシュ回などの注目度が高い回では 常にトレンドランキングで上位を独占しており、ファン以外からも注目を集めていました。 5部のアニメがここまで高い評価を得ているのは、 制作サイドの作品への愛情がヒシヒシと伝わってくるところにあります。 5部は単行本17冊分のエピソードで、これを3クールで制作するのはかなり厳しかったと思われますが、大きな省略やカットはほとんどなく、削ってもあまり問題にならない部分を丁寧にチョイスして尺に納めている印象です。 その上で、途中離脱するフーゴやアバッキオの死亡シーンに対し最大限の敬意を示したオリジナル要素を加えたり、ギャングダンスをフィーチャーするなど遊び心もしっかり取り入れたりと、アニメならではの魅力も随所に見せていました。 こういったスタッフの意気込みはファンも敏感に察知し、やや駆け足で荒くなった部分も少しあった4部の時と比べ、好印象を持った人が多かったようです。 5部の評判の良さはセールス面にも現れていて、1巻の売上からあまり落とすことなく 5,000枚前後で推移しています。 ファンのハートをガッチリ掴んでいる証拠で、これも6部以降のアニメ化を力強く後押しする要素となるでしょう。 やや取っつきにくいが見所も多い6部 出典 : Amazon. jp 上記の理由から、5部でジョジョのアニメ化が終わる可能性は低く、今後もアニメ展開が続いていくと予想されます。 そうなると、次にアニメ化されるのは当然、 6部ということになりますが……この6部は ファンの間でも特に評価が分かれていることで有名です。 まず、シリーズ初となる 女性主人公という点。 6部の主人公は、3部の主人公でその後も登場している空条承太郎(くうじょう じょうたろう)の娘、 空条徐倫(くうじょう ジョリーン)です。 彼女が無実の罪で刑務所に入り、そこから脱出する過程で プッチ神父と敵対し、仲間を得て成長しながらプッチの一味と戦っていくのが6部のストーリーですが、序盤の 成長前の徐倫には賛否があります。 ジョジョにおいて異性(或いは読者)に媚びを売るタイプの女性キャラは1人もいませんが、この徐倫は特に激しめの性格。 挑発的な発言や卑猥なセリフも多く、かなりやさぐれています。 決して悪人ではなく、むしろジョジョの主人公では最もピュアで綺麗な心の持ち主なのですが、誤解もあって 父親の承太郎に強い反発心を持っていることもあり、承太郎ファンをはじめ3部に思い入れのあるファンにとっては複雑な心境にならざるを得ない面もあるようです。 また、ジョジョの目玉の1つでもある スタンドバトルに関しても、5部中盤以降から顕著になっていた 複雑化がより進行。 スタンドの能力やその応用の仕方が難解になっているため、初見では理解がし辛く、 作中で能力の解説が行われても完全にはわからないスタンドも多いため、やはり評価が分かれています。 そして最も6部を賛否両論にしているのが ラストバトルとその後の展開です。 恐らくジョジョで最も有名かつ人気キャラの 承太郎が呆気なく死亡し、主人公の 徐倫もプッチ神父に完全敗北し殺されてしまうという展開は、過去のジョジョどころか少年マンガ全体においても極めて異質ですし、その後の 「完全な脇役がラスボスを倒す」「世界が一巡してこれまでの物語が別世界のものになる」というラストも衝撃的で、 バッドエンドと捉えている人も少なくありません。 ジョジョだからこそ賛否両論で済んでいるものの、普通の長期連載作品でこのようなエピソードとラストが描かれたら、とんでもない大炎上になるでしょう。 上記のような理由から、6部は他の部と比べ やや取っつきにくい物語です。 しかしその分、他の部よりも 考察のし甲斐があり、1部から続く 「JOJOとDIO」の因縁の決着、シリーズを通して描かれている 「人間賛歌」を最も色濃く映し出したストーリーは悲しくも美しく、この部を最高傑作に推すファンも少なからずいます。 登場人物も徐倫を筆頭にかなり個性が強く、エルメェスの兄貴やアナスイのようなネタにされつつ熱くて人気のあるキャラがいるのも魅力。 内容に合わせて絵も複雑化しているため、アニメ化によってビジュアルがクリーンになることで再評価される期待感もあります。

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ジョジョスタンドと元ネタ一覧

ジョジョ リオン 22

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 略称は「 ジョジョ」。 作品解説 [ ] の『』にからまで、2005年からは集英社の漫画雑誌『』に長期にわたって連載されている。 の単行本は100巻を越え、累計発行部数は2016年12月の時点で1億部を突破している。 のによる10周年記念アンケート企画、「」にてマンガ部門で2位に選ばれた。 作品全体のテーマは「 人間讃歌」。 仲間たちとの絆・強敵との死闘など少年漫画の基本を押さえながらも、個性的な表現方法とホラーサスペンス的な不気味さで独自の世界観を築き上げており、その作風は「王道を行きながら実験的」と評されている。 少年誌にして「大人向け」といえる作風であり、荒木自身も「子ども向けに描いてはいない」と発言している。 メディア展開はおおむね各部ごとに行われており、アニメ化やゲーム化、小説化、映画化などが行われている。 外伝作品も複数発表されており、Part4のサブキャラクターを主人公に据えた『デッドマンズQ』『』の2本は短編集『』に収録されている。 『露伴』はシリーズ化し、他紙に出張したり派生もしている。 他作者によるスピンオフ作品も複数ある。 そのほか、番外編『オインゴとボインゴ兄弟 大冒険』(文庫本・全1巻)もある。 これはPart3の作中作であるボインゴの漫画自体を独立させ、の解説をつけるなど実物の漫画作品としたものであり、Part3の文庫に合わせて刊行されたが、その後は絶版になっている。 25巻(Part3、ダービー弟戦)から、全ての漢字にルビが振られるようになった(正確には、漢数字を除く)。 ストーリー [ ] ジョースター一族と、邪悪なと化したやその後継者たちが、1世紀以上に亘って繰り広げる戦いを描く大河群像劇である。 主人公が変わるだけでなく、作品の舞台やジャンルも各部ごとに変化している。 現在までにPart1からPart8までの8部(Part8は2020年現在連載中)が発表されている。 各部にはPart6(第6部)執筆時以降に副題が与えられており、以下の通りに構成されている。 英国の青年貴族で強い正義感と勇気を持つ主人公と、下層階級の出身ながら類稀なカリスマ性と野望の持ち主ディオ・ブランドーの抗争劇。 「石仮面」や「波紋」を背景に、2人の成長や対立が描かれている。 Part2『』 舞台は1938年のアメリカ。 再び世界大戦の足音が聞こえ始めた中で、ジョナサンの孫のもジョナサンと同じく「波紋」を身に付けていた。 そんな中、人類を遥かに凌駕する知的生物「柱の男」たちが発掘される。 人類の脅威となりうる「柱の男」を倒すため、ジョセフたちは各地を奔走する。 Part3『』 舞台は1988年。 100年の時を経て、ジョナサンの肉体を乗っ取ったDIO(ディオ)が復活した。 それと共鳴するかのようにジョセフの孫のに、幽波紋(スタンド)という能力が発現する。 DIOの影響によって危篤に陥った母の空条ホリィを救うため、承太郎はジョセフらと共にDIOの潜むを目指す。 Part4『』 舞台は1999年の日本。 ジョセフの隠し子のの住むS市杜王町では、スタンド使いが増え続けていた。 仗助の祖父は悪のスタンド使いの犠牲となり、帰らぬ人となる。 意志を継いで杜王町を守るため、仗助と仲間たちは町に潜むスタンド使いと闘いを繰り広げていく。 Parte5『』 舞台は2001年のイタリア。 DIOの息子の(汐華 初流乃)は、街を浄化するになるため、ギャング組織「パッショーネ」に入団する。 組織では内部抗争が行われており、ジョルノはボスの娘の任務を果たしつつ、ボスに近づくチャンスに挑戦する。 Part6『』 舞台は2011年のアメリカ。 承太郎の娘の空条徐倫は、罠にはめられて刑務所へ収監される。 承太郎は救出にやって来たが、徐倫をかばって仮死状態に陥る。 徐倫は父を救うべく、来襲するスタンド使いたちを退けつつ、この悪夢を仕掛けた見えざる敵への戦いを挑む。 Part7『』 舞台は1890年のアメリカ・サンディエゴビーチ。 この地で世紀の大レースが開催される。 謎の鉄球を操る男のジャイロ・ツェペリと、下半身不随の元騎手のジョニィ・ジョースターは、それぞれの目的のためにゴールのを目指す。 レースの裏側では、国家が秘密裡に「聖人の遺体」を集めていた。 Part8『』 舞台は2011年の日本・S市杜王町。 スティール・ボール・ラン・レースから120年後。 大震災を機に隆起した断層「壁の目」で、広瀬康穂は記憶を失った謎の青年を発見する。 「定助」と名付けられた青年は、謎の果実「ロカカカ」の謎を解き明かしながら、過去の自分を探す。 作者はPart3の執筆時から副題を付けるつもりであったが、既存のジャンプ・コミックスとの整合性が取れなくなるという理由で編集部から却下された。 こういう初期事情から、単行本(ジャンプコミックス)はParte5(63巻)までは副題が書かれておらず一貫して「ジョジョの奇妙な冒険」として刊行されており、部区切りも単行本をまたぐ。 後の文庫版や廉価版などはPart・副題ごとに区切って刊行されている。 3部以降のサブタイトルには、主人公のスタンドと同様の鉱物・自然界の4大元素が含まれており、作者が意図して入れたもの。 後にこの方式は、Part3以降との整合性からPart1・2の文庫版収録時にも採用され、各話の副題が付け直された。 表記の「 JOJO'S BIZARRE ADVENTURE」も連載開始時から用意されており、たびたび使用されているが、Parte5 (第5部)でのみ表記の「 LE BIZZARRE AVVENTURE DI GIOGIO」 が代わりに使用され、ジョジョの綴りが「JOJO」から「GIOGIO」に変更されている。 なお、『週刊少年ジャンプ』掲載時は「ロマンホラー! —深紅の秘伝説—」という編集部の考案した キャッチコピーが添えられていたが、単行本収録時とPart6以降は削除されている。 世界観 [ ] 現実世界の19世紀後半から21世紀現代までが舞台となっている。 少数の吸血鬼や超能力者が存在するが一般には知らされていない。 魂というものがあるとされるが、基本的に絶命した者は生き返らない。 イギリスの貴族ジョージ・ジョースター卿の血を引く一族が主人公であり、部ごとに主人公が代替わりする。 主人公はいずれも「 ジョジョ」 JoJo, GioGio という愛称を持つ。 ただし劇中でジョジョの愛称がよく用いられていたのはPart3初期までである。 Part1およびPart2は、 (はもん)と呼ばれる特殊能力を身につけた人間たちがや「柱の男」という人間よりもはるかに長命で強力な生物に立ち向かうという作品で、格闘戦が主体であった。 Part3以降は、 と呼ばれる精神エネルギーを具現化した能力を使う人間同士の戦いが基本となり、様々な能力があるスタンドの攻防が作品の骨子となる。 最後の敵は 時間に関する能力を持つ傾向があり、作者は「時間を支配できる奴がいたら無敵だろうな、どうやって主人公は勝つだろう、と思う」と答えている。 荒木作品の特徴としてよく「擬音」と「ポーズ」が挙げられる。 擬音はやなどから思いつき 、擬音によって「引き込まれる感じが違う」と答えている。 コミックスの表紙などで見られる「」と呼ばれるポーズに関しては、20代の頃に初めて行った旅行においての作品に強い衝撃を受けたことをきっかけに、彫刻のように肉体を捻るポーズを自分なりに漫画の中に取り入れたかったと語っている。 他の特徴として、セリフの語尾に「ッ」「ッ!! 」などをつけて口語強調することがある。 セリフ回しは翻訳調と評価されることがあり、作者も肯定している。 ジョースター家の血統者に共通する特徴として、首の後ろや左肩の辺りに星形のアザがある(ただし、仗助のみ作中ではアザが確認できないが、アニメではアザが確認されている)。 Part3でジョナサンの胴体を奪って復活したにもアザがあるため、ジョナサンの子孫にスタンドの影響を起こした。 さらにディオの子である(Parte5・主人公)と(Part6・敵)も星形のアザを受け継いでいる。 DIOの骨から誕生した緑色の新生物、それと融合した、血縁者のウェザーなど、星のアザとスタンドは血に影響する。 星のアザを持つ者同士は、お互いの存在をなんとなく感知することができる。 Part8の東方定助にもアザがある。 設定がリセットされたPart7以降のジョースター一族にも星のアザがあるようである。 ジョースター家の男性はほとんどが高身長かつ頑健な肩幅など、恵まれた体格を持つ。 イギリス貴族のジョージI世やで不動産王になったジョセフ、のボスまで登りつめたジョルノなど、社会的に誰からも信頼されてトップ水準の地位を得るが、家族関係は薄幸。 性格は好奇心旺盛で、旅行好きである。 ジョースター家の男子には「代々短命である」というジンクスがあるとされ(12巻)、ジョージI世、ジョナサン、ジョージII世の三代続いていたが、ジョセフが破っている。 また「生涯1人の異性しか愛さない」ともされていたが(13巻)、こちらもまたジョセフが破り非嫡出子の仗助をもうけていたことが判明する。 代をまたいで、結果的には承太郎はジンクスに当てはまっている。 作風 [ ] キャラクターの名前 登場人物およびスタンドの名前の多くはのミュージシャンやグループ名などから引用したものである。 例えば各部の主人公たちの通称である「ジョジョ」の 由来は、の楽曲『』の歌詞に登場する人名「ジョジョ」から引用されている。 荒木はこれについて「ロック大好き。 ロック少年だったから。 で、バンドから名前を借りたんだけど、ルールがある。 バンド名とキャラ(名前や設定、能力など)がマッチしていないとダメなんだ。 だから、敵だったり味方だったりというのは、そこに理由がある」 と説明しており、やのようにコラムで公表されたり、先述のジョジョや、岸辺露伴のように、対談の中で荒木が回答している例もある(詳細は各項目を参照)。 作中のファッションも海外のバンドなどを参考にしている。 また、キャラクター名として、Parte5ではイタリア語の食材名、Part6ではファッション関連のデザイナーやブランドの名前に因んだ命名も散見される [ ]。 また「スタンド」という呼び方はやで知られるミディアムバラード曲「スタンド・バイ・ミー」から取られたことが筆者本人から明かされている。 ジャンプでの掲載 『週刊少年ジャンプ』掲載時の掲載順は、看板作品のように常に前の方ではなく、良くても中間、時には最後尾になる時もあった。 巻頭カラーになることが少なかったが、単行本の売り上げは順調であったため打ち切りにならなかった。 Part3(28巻)までは椛島良介(現新書編集長)編集者が担当し、28巻の巻末で荒木がコメントを寄せている。 編集部からは『ジョジョ』以外の作品を描くことを薦められているが、作者は「何を描いても『ジョジョ』になってしまう」 「もう『ジョジョ』しか描かないし、『ジョジョ』しか描けない」 と発言している。 また、雑誌のインタビューで、2004年の時点でPart9(第9部)くらいまでの構想があるとも語っている。 との否定 作者は1980年代ジャンプの大ヒット漫画を評価している。 その一方で、主役も敵もどんどん強くなっていくと際限がなくなるとという課題に行き着いた(このような漫画は時代の産物、とも評している)。 だからといってマイナスや停滞にすると、読者にうんざりされるということもPart1序盤での経験でわかっていた。 そこでPart3は、日本からエジプトに向かい、道中で敵と戦って前進していくという形式にした(トーナメントではなくスゴロク、と喩えている)。 強弱さまざまなタイプの敵を出しつつ、最後には最強のDIOが待ち受ける。 Part3は大団円を迎え、Part4に続くも、Part4の敵は「DIOより強い」とはならない。 悪役観 数多くの敵役・悪人が登場し、主人公たちと戦う。 これらの敵は無関係の人たちを巻き込んで殺傷するが、怪物や超能力者であるため、社会正義で逮捕したり裁いたりすることができない。 主人公の行動原理も、正義の「心」であって、社会正義ではない。 現実のように、社会正義には腐敗や裏もある。 悪人や犯罪者ほど吸血鬼やスタンド使いの素質があるともされる。 敵キャラクターや悪役について、作者は「本当に強い人っていうのは悪い事はしない」「弱い人間がその弱さを攻撃に向けたときが一番怖い」と述べている。 初代編集者の影響 初代担当編集者はで、デビュー前の原稿持ち込みから、Part3完結までの10年以上の間ずっと担当であった。 Part3最終巻(28巻)ではスペシャルサンクスとして言及されている。 79巻(Part6終盤)では、『ジョジョ』という作品は彼の意見と影響があまりにも大きく、違う編集者に会っていれば違う作品になっていたであろうとまで語っている。 『JOJOVELLER HISTORY』にて2013年・Part8までの歴代編集者全員へのインタビューがあり、特に初代とは対談も収録されている。 作中での矛盾 作中で度々大きな矛盾が生まれたり、設定がいつの間にかなくなっていたりする。 特にの存在自体に関わる重大なミスに対しては、単行本4巻でそのミスを修正するとともにあとがきにて「おとなはウソつきではないのです。 まちがいをするだけなのです…」と弁明している Part1 - Part2。 アニメーション 『週刊少年ジャンプ』連載中にはテレビアニメ化はされていない。 1993年にはPart3がアニメ化されたが、これも「Part3の後半部をダイジェストで」「OVAとして」という異例の企画であった。 テレビアニメ化には荒木は、2003年の対談の中で「たぶん、子供に見せるマンガじゃあないんで、(それは)ないと思いますけど」と答えている。 Part3OVAは「前半部」が遡って作られ、2007年にはPart1が劇場アニメになった。 2012年からはPart1・2から順にテレビアニメ化が行われている。 書誌情報 [ ] すべて集英社刊。 単行本では、セリフの細かいミスなどはあまり修正されずにそのまま版を重ねる傾向があった。 そのような箇所は、2002年の文庫版化に伴って一斉に微変更・修正が行われている。 雑誌連載 [ ] Part6までの通算:『週刊少年ジャンプ』1987年1・2号 - 2003年19号(Part1 - 5:全63巻、Part6:全17巻)• Part1 ファントムブラッド• 『週刊少年ジャンプ』 1987年1・2号 - 46号(44話:1 - 5巻)• Part2 戦闘潮流• 『週刊少年ジャンプ』 1987年47号 - 1989年15号(69話:5 - 12巻)• Part3 スターダストクルセイダース• 『週刊少年ジャンプ』 1989年16号 - 1992年19号(152話:12 - 28巻)• Part4 ダイヤモンドは砕けない• 『週刊少年ジャンプ』 1992年20号 - 1995年51号(174話:29 - 47巻)• Parte5 黄金の風• 『週刊少年ジャンプ』 1995年52号 - 1999年17号(155話:47 - 63巻)• Part6 ストーンオーシャン• 『週刊少年ジャンプ』 2000年1号 - 2003年19号(158話:1 64 - 17 80 巻)• Part7 スティール・ボール・ラン• 『週刊少年ジャンプ』 2004年8号 - 2004年17号(11話:1 - 2巻)• 『週刊少年ジャンプ増刊 青マルジャンプ』(1話:2巻)• 『週刊少年ジャンプ』 2004年29号 - 2004年39号(10話:3 - 4巻)• 『週刊少年ジャンプ』 2004年46号 - 2004年47号(2話:4巻)• 『ウルトラジャンプ』 2005年4月号 - 2011年5月号(46話:5巻 - 24巻)• Part8 ジョジョリオン• 『ウルトラジャンプ』 2011年6月号 - (1巻 - ) 単行本 [ ]• 新書版〈〉• 『ジョジョの奇妙な冒険』 全63巻• 『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン』 全17巻• 『スティール・ボール・ラン』全24巻• 『ジョジョの奇妙な冒険 Part8 ジョジョリオン』既刊23巻• 『ジョジョの奇妙な冒険 Part1 ファントムブラッド』 全3巻• 『ジョジョの奇妙な冒険 Part2 戦闘潮流』 全4巻• 『ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース』 全10巻• 『ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない』 全12巻• 『ジョジョの奇妙な冒険 Parte5 黄金の風』 全10巻• 『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン』全11巻• 『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険 Part7』全16巻• 番外編『オインゴとボインゴ兄弟 大冒険』 全1巻• 函装版 〈〉A5判• 『ジョジョの奇妙な冒険 Part1 ファントムブラッド』 全3巻• 『ジョジョの奇妙な冒険 Part2 戦闘潮流』 全4巻• 『ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース』 全10巻• 廉価版〈〉B6判• 廉価版〈集英社ジャンプリミックス〉ワイド版 B6判• 雑誌版〈『ウルトラジャンプ』2007年3月増刊〉B5判• 廉価版〈集英社ジャンプリミックス〉新ワイド版 B6判• 廉価版〈集英社ジャンプリミックス〉B6判• Part3の舞台設定が1987・88年と記載されている公式資料(単行本などでは1989年完と記載されている)。 JOJO A-GO! 2000年3月 Part6連載前に発売された画集。 JOJO A-GO! (画集)・STANDS(スタンド事典)・ARAKI HIROHIKO(資料集)の3冊セット。 幾人かの人名やスタンド名はここで設定されている。 また、新しいサブタイトルの仮名称も発表されている。 JOJOVELLER 『ジョジョの奇妙な冒険』25周年画集 初回限定版 2013年9月18日 JOJOVELLER 通常版 2014年4月18日 Part8連載中に発売された画集。 JOJOVELLER(画集)・STANDS(スタンド事典)・HISTRY(資料集)の3冊セット。 幾人かのスタンド名はここで設定されている。 メディアミックス作品 [ ] OVA [ ] 詳細は「」を参照 原作の途中のエピソードから映像化する形が取られている。 ストーリーは一部が改変されている。 『ジョジョの奇妙な冒険』 (1993年 - 1994年、全6話) - Part3の後半部のアニメ化作品。 イギーの加入からエジプトでの戦いを描く。 『ジョジョの奇妙な冒険』 (2000年 - 2002年、全7話) - Part3の前半部のアニメ化作品。 ジョセフとアヴドゥルの来日から対エンヤ戦までを描く。 後半部OVAとほぼ同じスタッフにより制作されている。 2007年5月25日に、上記のアニメ作品を全て収録したDVD-BOXとして『ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース DVD-BOX』が発売された。 なお、OVAの作中(Adventure 6 -報復の霧-)に不適切な表現があったため、2008年5月より作品を収めたDVDの出荷停止処置がとられている(詳細については「」を参照)。 劇場アニメ [ ] 詳細は「」を参照 原作のPart1『』とPart2『』を描いた1st Seasonは、「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展」の記者発表会が2012年7月5日に行われた際に製作が発表され 、2012年10月5日から2013年4月5日まで、、、、、、にて放送された。 原作のPart3『』を描いた2nd Season『 ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』は、2013年10月18日にテレビアニメ版公式サイトなど各メディアにおいて製作が発表され 、分割4クールで 、前半2クールが2014年4月から9月まで、後半2クール「エジプト編」が2015年1月から6月まで放送された。 全48話。 原作のPart4『』を描いた3rd Season『 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』は、2015年10月24日に2nd Seasonのスペシャルイベント『THE LAST CRUSADERS』にて製作が発表され 、2016年4月から12月まで放送された。 全39話。 原作のPart5『』を描いた4th Season『 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』は、2018年6月に製作が発表され 、同年10月から2019年7月まで放送された。 全39話。 小説 [ ]• 『』 (1993年、)• Part3中の追加エピソード。 エジプトが舞台。 『』(著:、、2001年、ジャンプ ジェイ ブックス)• Part5中の追加エピソード。 イタリア・ヴェネツィアが舞台。 『』(著:、2007年、ジャンプ ジェイ ブックス)• Part4の後日談。 新たな人物などを語り部として、杜王町を舞台とした小説作品。 『ジョジョの奇妙な冒険 テュルプ博士の解剖学講義』(著:、2002年、『読むジャンプ』):冒頭部のみの雑誌掲載で未完・単行本未収録。 破棄され書き直した完成品が『The Book』である。 『』(著:、2011年、ジャンプ ジェイ ブックス)• Part5の後日談。 パンナコッタ・フーゴを主人公とした小説作品。 イタリア・シチリアが舞台。 『』(著:、2011年、ジャンプ ジェイ ブックス)• を主人公とした小説作品。 Part6にて言及された「天国へ行く方法を書いたノート」を復元したという体裁。 Part1・3のディオ側からの視点。 『』(著:、2012年、ジャンプ ジェイ ブックス)• ジョージ・ジョースター2世(ジョナサンの子、ジョセフの父。 名前は Jorge)と、名探偵ジョージ・ジョースター(パラレルワールドのジョースター家の養子。 日本人)の、2人のジョージ・ジョースターを主人公とした小説作品。 奇数章のジョージ2世と偶数章の名探偵ジョージでストーリーが交互に進み、後半で統合される。 CDカセットブック [ ] 詳細は「」を参照 1992年から1993年にかけて全3巻で発売された。 『ジョジョの奇妙な冒険第1巻 空条承太郎見参の巻』• 『ジョジョの奇妙な冒険第2巻 アヴドゥル死すの巻』• 『ジョジョの奇妙な冒険第3巻 DIOの世界の巻』 コンピュータゲーム [ ]。 1989年、。 16人のヒーローの1人としてPart2時代のジョセフ・ジョースター、敵キャラクターとして「柱の男」のサンタナとエシディシが登場する。 原作での「柱の男は太陽の光に弱い」という設定がゲーム中でも反映されており、の太陽拳でエシディシの弱点を突くことができる。 ファミリーコンピュータ。 1991年、バンダイ。 7人の主人公の内の1人として空条承太郎が登場。 Part3が舞台となっており、承太郎の他にジョセフ、アヴドゥル、、花京院が登場する。 本作のオリジナルキャラクターとして、対象を石化させる能力を持つスタンド使いが敵として立ちはだかる。 1993年、コブラチーム。 Part3の。 承太郎が住む街の中で不良や吸血鬼、スタンド使いなどと戦う、原作に登場するキャラクターでも登場する場所やスタンドの様子が違うなど、原作とはかなりかけ離れた内容となっている。 承太郎は「ときのガクボウ」を装備することにより、時間停止能力を手に入れることになっている。 多過ぎる謎解き、当たり判定の貧弱さや運要素の強さが目立つ戦闘、レベルの上限が16と少なくRPG要素が機能していない点などから、ゲームとしては理不尽さが目立つ。 Part3の格闘ゲーム作品 、。 1998年 - 1999年、。 アーケード版を発売するに当たり、原作で1コマしか本体を現さなかった「ミドラー」を荒木飛呂彦が新たに描き下ろすなど、登場人物を増やしたである。 ゲーム内でもスタンドを出して戦い、スタンドゲージというゲージが無くなるとスタンドが一時消えるというシステムである。 隠しキャラクターとして、Part2の若きジョセフも登場する。 PlayStation版は後述の『未来への遺産』の登場キャラクターが追加されているものの、ハードスペック上の問題から、大幅にアレンジされている。 新たに「スーパーストーリーモード」が作られ、原作のうち、格闘ゲームに向かない部分をミニゲームで補っている。 これを通してポイントを貯めることで、新たなコーナーやキャラクターの選択が可能となる。 原作に準拠したプレイを行うことで高得点を得られる。 とも連動している。 アーケードゲーム、。 1999年、カプコン。 上記のアッパーバージョン。 ドリームキャスト版は『ジョジョの奇妙な冒険』『ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産』の両方を収録している。 アーケード版の内容をほぼ完全に移植しているが、上記のPlayStation版のスーパーストーリーモードは収録していない。 2012年、カプコン。 『未来への遺産』をHD画面出力に最適化してグラフィックを精緻化した移植版。 ダウンロード販売専用タイトル。 2002年7月25日、カプコン。 Parte5の。 一部シーンの削除、「キング・クリムゾン」や「ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム」といったスタンドの能力がゲーム向けに修正されているなどの改変がある。 2005年8月8日、 『週刊少年ジャンプ』のオールスターによる。 Part3から承太郎、DIOがバトルキャラクターとして、Part7からジャイロがサポートキャラクター、ジョニィがヘルプキャラクターとして登場している。 PlayStation 2。 2006年10月26日、バンダイ。 Part1の3Dアクションゲーム。 ニンテンドーDS。 2006年11月23日、任天堂。 『ジャンプスーパースターズ』の続編。 Part1 - 7の歴代キャラクターがバトルまたはサポートキャラクター、ヘルプキャラクターとして登場する。 2013年8月29日、バンダイナムコゲームス。 Part1からPart8の歴代主要キャラクターたちが登場する対戦型格闘ゲーム。 PlayStation 3、。 2014年3月19日、バンダイナムコゲームス。 プレイヤーキャラクターとして、ジョナサンとジョセフが参戦している。 端末2014年3月10日・端末2014年3月13日、バンダイナムコゲームス。 、PlayStation 3。 2015年12月17日、バンダイナムコエンターテインメント。 スマートフォン。 Androidおよび共に2017年2月21日、バンダイナムコエンターテインメント。 2019年11月18日にサービス終了。 スマートフォン。 AndroidおよびiOS共に2018年3月28日、。 プレイヤーキャラクターとして、第1部、第2部、第3部、第4部のキャラが参戦している。 第3部、第4部は作品が大きくフューチャーされる大特集祭が行われたため、味方主要キャラはほぼ全員参戦している。 スマートフォン。 AndroidおよびiOS共に2018年8月2日、。 プレイヤーキャラクターとして、承太郎が参戦している。 スマートフォン。 AndroidおよびiOS共に2018年10月10日、バンダイナムコエンターテインメント。 PlayStation 4、。 2019年2月14日、バンダイナムコエンターテインメント。 プレイヤーキャラクターとして、承太郎とDIOが参戦している。 アーケードゲーム。 2019年12月18日稼働。 アパレル [ ] 2002年に向けたの企画、『』(雑誌)に参加。 アディダスとのコラボレーションTシャツ発表(2002年7月) デザインはジョルノ。 とのコラボレーションTシャツ発表(2003年8月)。 ジョルノと徐倫が描かれている。 の『UNIQLO CREATIVE AWARD 2006』に荒木飛呂彦が審査員として参加し、自らもデザインを手がけたコラボレーションTシャツを発表(2006年4月)。 Part4に登場した吉良吉影のスタンド「キラークイーン」からしたキャラクター「キラー・タイガー・クイーン」、「キラー・ダンシング・クイーン」の2種の絵柄。 からParte5に登場したブローノ・ブチャラティ仕様のカットソー「Sticky Fingers Buccellati」(2007年)。 第2弾まで各弾4種類ずつと限定モデル1種と石仮面モデル1種が発売されており全10種(2008年)。 トレーディングカードゲーム [ ] より『ジョジョの奇妙な冒険 Adventure Battle Card』の名で発売。 同社のの特徴を色濃く引き継いでいる。 第1弾 2007年3月9日発売• スターターボックス• ブースターパック• 拡張シート 第2弾 2007年7月20日発売• 構築済みスターターボックス オラオラデッキ• 構築済みスターターボックス 無駄無駄デッキ• ブースターパック 〜そこにシビれる! あこがれるゥ! 〜 第3弾 2007年11月9日発売• ブースターパック 〜魂をかけよう! 〜 タロットカードエディション 2008年2月14日発売 第4弾 2008年3月27日発売• 構築済みスターターボックス 癒しのオレンジデッキ• 構築済みスターターボックス 静けさのブルーデッキ• ブースターパック 〜コッチヲ見ロッ! 〜 第5弾 2008年7月10日発売• スターターセット ジョースター家の血族デッキ• スターターセット ジョースター家の血統デッキ• ブースターパック 〜バイツァ・ダスト〜 第6弾 2008年11月29日発売• スターターセット 黄金の風• ブースターパック 〜黄金なる遺産〜 第7弾 2009年3月14日発売• ブースターパック 〜鎮魂歌(レクイエム)は静かに奏でられる〜 第8弾 2009年6月13日発売• ブースターパック 〜時は一巡した〜 フィギュア [ ] ヘビーゲイジより『』の登場人物およびスタンドを題材とした、「フィギュアコレクション」が1997年に発売。 全10種。 『』『』を題材とするフィギュアの発売も予定されていたが、発売中止となっている。 ARTFXより『スターダストクルセイダース』と『黄金の風』を題材にしたシリーズが2000年に発売。 それぞれスタンドと本体の2体セットとなっている。 よりを題材にしたフィギュア『ジョジョの奇妙な冒険 1』が2006年8月に発売。 全10種。 HGIFシリーズより『ファントムブラッド』と『戦闘潮流』を題材にしたガチャポン『HGIFシリーズ ジョジョの奇妙な冒険』が2006年9月に発売。 全5種。 超像革命メディコス・エンタテインメントよりをモデルにしたフィギュア『超像Artコレクション ジョジョの奇妙な冒険 ジョナサン・ジョースター』が2007年10月に発売。 2008年にはモデルも発売された。 どちらも全2種。 また、2009年1月より可動フィギュア「超像可動」が発売される。 シリーズより、第5部に登場するスタンドの頭部を立体化した『ジョジョの奇妙な冒険スタンドコレクション』が2009年10月に発売。 菓子 [ ] 2012年3月21日、から『ジョジョの奇妙な冒険』オリジナルパッケージがで先行発売。 さらに対象商品を2個買うと先着20名に「オリジナルカレンダー」《全2種》1コがもらえる。 パッケージ商品は下記のとおり。 ジョジョ 細切りプリッツ トマト&チーズ• ジョジョ かるじゃが うましお味• ジョジョ パキッツ チョコレート• ジョジョ パキッツ ストロベリー&チョコ スマートフォン [ ] 製の「 Vu 」をベースにした端末で、「」として1万5000台限定で2012年8月30日に発売。 アトラクション [ ] いずれも期間限定。 ジョジョの奇妙な冒険・ザ・リアル 4-D DIOの世界 のコラボ企画。 2017年に開催。 のとのコラボ企画。 2017年に、東京と大阪で開催。 主催は会場ごとに異なる。 SCRAPのリアル脱出ゲームとのコラボ企画。 2017年 - 2018年に、全国24都市で開催。 追加公演で東京ミステリーサーカスや、アメリカのカリフォルニア州サノンゼとロサンゼルスでも公演。 主催は会場ごとに異なる。 キャラクタービジュアルの用意されたオリジナルキャラクターのディジャ・メイカー(声 - )が敵として登場する。 DIOの館からの招待状 ジョジョの奇妙な冒険 in J-WORLD TOKYO とのコラボ。 2018年に開催。 2018年に開催。 ギャングのいるリストランテ イベント「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 in 」のメインの企画。 2019年に開催。 「Italy」と「Neapolis」の2種。 OWSONコンビニエンスストア 漫画家 [ ]• - 『』では、作品全体に『ジョジョ』のが溢れている。 『』にて荒木とのが実現。 『太臓もて王サーガ』5巻に収録されている。 - 過去に『ジョジョ』の同人誌を発行している。 1994年の「」で配布したこともある。 - 『』30周年企画の「すごいジャン!!! 」にて、「ジョジョがすごく好きでした。 ジャンプというと、僕の作品ははっきり言って『ジョジョの奇妙な冒険』に影響を受けています」と語り、オススメジャンプマンガとして『ジョジョの奇妙な冒険』を挙げている。 小説家 [ ]• - 本作のファンであることをきっかけに第4部のノベライズ本を執筆。 『ウルトラジャンプ』2007年12月号で荒木と対談も行っている。 - 本作および荒木のファンとして、自身でも「荒木先生のパクリのような小説を長年書いている」と語った。 「VS JOJO」の企画において第一弾作品を担当し、第5部のノベライズを行っている。 - 本作のファンとして、荒木との対談が実現した際には「全人類に読んで欲しい漫画」として『ジョジョ』を挙げた。 「VS JOJO」の企画において第二弾作品を担当し、DIOを主人公としたノベライズを行っている。 テレビ [ ] 2010年に放映されたテレビドラマ『』は、時を止める能力者ニノマエジュウイチ(一十一)が登場するなど、『ジョジョの奇妙な冒険』へのオマージュとして話題になっていた。 その後、2012年に公開された劇場版『』では、上映開始前に同作の公式ツイッターへ「ちなみに『SPEC 天』には『ジョジョの奇妙な冒険』が出演します。 ちゃんと許諾をいただきました」とのコメントが出され 、劇中に『ジョジョの奇妙な冒険』の単行本が小道具として使用されている。 バラエティ番組『』では、ジョジョ好き芸人たちによる『ジョジョの奇妙な芸人』が2度放送されている。 日本国外での反響 [ ] 日本国外では、で "Le bizzarre avventure di Jojo"、では『JOJO冒険野郎』のタイトルで知られる。 イタリア語版の本作品のタイトルも「JOJO」である。 柔道がjudoであるように、外来語としては J の字もあり得るため、オリジナル準拠の表記とされている。 ただし、Parte5が開始している70巻(日本語版とは巻数が異なる)の表紙はGioGioと表記されている。 2005年9月からはPart3のみでも発売されている。 アメリカ版では権利関係の問題を回避するため「エンヤ婆」が "Enyaba Geil"に、「呪いのデーボ」が "Soul Sacrifice"になっているなど、アーティスト由来の人物名が変更されている。 アーティストに由来する名称だが、一般に見られるであるポルナレフやアヴドゥルはそのままとなっている。 Part3のOVA作品『』の中でディオ・ブランドーがの書物を読みながら主人公一行の殺害を部下に命じるシーンがあり、この書物の文章がの一説「」の引用であったことが判明した。 これを鑑賞した一部の人間が「イスラム教に対する侮辱で受け入れられない」として反発し、またのの談話(2008年5月23日付)でもこの問題が取り上げられた。 原因は制作会社が雰囲気を出すためにの資料を探したところ、コーランであることを知らずに転写したためと判明する(原作ではコーランは描かれていない)。 集英社と制作会社は「心よりおわび申し上げます。 イスラームとその文化についての理解を一層深めるべく、努力する所存です」とコメントし、該当DVDの出荷を停止。 また原作にもの描写に不適切な表現があったとして、Part3(第3部)の単行本・文庫版に加え、画集2冊の計29冊について出荷停止の措置がとられたが 、その後の2009年2月より原作の該当箇所を訂正した改訂版が販売再開されている。 米で放送されたドラマ『』に登場する日本人キャラクター(演:)の有する特殊能力「Time Manipulation(時空間コントロール)」はヒロが憧れているマンガキャラの一人、空条承太郎(およびディオ・ブランドー)の時を止めるスタンド能力に由来するものであり、ヒロ自身のブログのHNも「Jotaro Kujo(空条承太郎)」にしている。 なお、「ジョジョの奇妙な冒険」へのオマージュとして『HEROES』の2、3シーズンでは複数のエピソードで「無駄無駄無駄無駄無駄」という台詞が使用されている(より) [ ]。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 『ジョジョの奇妙な冒険』25周年を記念したインタビューにおいて、荒木は「『人間讃歌』はコミックス第1巻のコメントで思いつきで書いたものだが、肉体と精神の戦いを描く『ジョジョ』の表現としては適当なものだったため我ながら書いておいてよかった」と語っている。 『スティール・ボール・ラン』は当初、『ジョジョの奇妙な冒険』とは無関係な新作として扱われていた。 2005年に掲載誌を『ウルトラジャンプ』に移してからは、正式にPart7として扱われている。 Parteはイタリア語におけるPart。 「パルテ」と読む。 第5部のテレビアニメ版は副題含めて英語表記が使われている。 「ジョジョ」という音をイタリア語風に綴ったもの。 イタリア語では、"J"は濁音でなく半母音で、外来語にしか使われない。 なお、本作品のイタリア語版の表記は外来語由来のため「JOJO」が使用されている。 出典 [ ]• 2011年9月27日, at the. ムック『JOJOmenon』集英社、2012年10月10日、16頁。 「書き続ける勇気 荒木飛呂彦インタビュー」『』1997年4月号、135頁-143頁• 『』Vol. 75、巻頭ページ(文・吉田大助)• 荒木飛呂彦の漫画術(荒木飛呂彦:著、集英社新書)92ページ• 文庫版第1巻のあとがきより。 『JOJOVELLER3HISTORY』152ページ。 コラム「気分はJOJO 最終回SPECIAL!! 2006年6月24日講演• 『週刊ファミ通』2007年3月2日号• 斎藤環「書き続ける勇気 荒木飛呂彦インタビュー」『ユリイカ』1997年4月号、135頁-143頁• 2009年5月19日, at the. - 2007年7月30日• 『JOJOmenon』2012年10月5日発売• 週刊少年ジャンプ増刊 青マルジャンプ 「スティール・ボール・ラン」 荒木飛呂彦ロングインタビュー 2004年2月26日発売• 単行本第46巻のカバー折り返しより。 アニメ!アニメ! 2012年7月6日. 2016年2月20日閲覧。 コミックナタリー. 2012年11月19日閲覧。 2013年10月18日. 2016年2月20日閲覧。 GIGAZINE. 2014年6月25日閲覧。 GIGAZINE. 2014年7月31日閲覧。 アニメイトTV 2015年10月24日. 2016年2月20日閲覧。 アニメイトタイムズ 2018年6月21日. 2018年6月21日閲覧。 ジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバー 公式サイト. 2020年1月3日閲覧。 (JOJO. com)• 、 2017年8月13日閲覧。 - テレビ朝日• - テレビ朝日• (外務省 2008年5月23日)• ( JOJO 2008年5月22日)• ( JOJO 2008年7月15日)• 2009年2月16日, at the. (株式会社集英社 2009年1月26日) 外部リンク [ ]• - 公式サイト• - 公式サイト• - 公式サイト• - 公式サイト• - 公式サイト• Part1 ファントムブラッド• - 公式サイト• Part3 スターダストクルセイダース• - 公式サイト• - 公式サイト• - 公式サイト• - 公式サイト• - 公式サイト• Part4 ダイヤモンドは砕けない• - 公式サイト• Parte5 黄金の風• - 公式サイト• Part7 スティール・ボール・ラン• - 公式サイト.

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