文鳥 オスメス。 もしかして発情してる!?文鳥の発情期で気をつけるべき事

もっちり可愛い!文鳥とは?

文鳥 オスメス

contents• オスとメスを見分ける方法はある? 文鳥はヒナ〜成鳥に至るまで、オスとメスで体格や外見上の大きな違いはありません。 成長するとオスは求愛ソングや求愛ダンスを歌い、メスは尾羽を小刻みに振ったり卵を産むなどの行動が見られますが、これらの行動を全く取らなかったりオス・メス両方の行動(産卵以外)を取る子も居ます。 オス・メスを見分けるヒント 上記も含め、確実ではありませんが比較的当てはまりやすいオス・メスの特徴を紹介します。 行動に見られる特徴 オス メス 求愛行動 求愛ソング・ダンス 受け入れ行動として 尾羽を上げ小刻みに振る 鳴き声 「チーヨチヨピチュピチュ」 などさえずりが長い メスより綺麗な声の子が多い 「チチッ」「ピッ」など 短い鳴き声が多い オスは求愛ソングを歌いメスの気を引くため、澄んだ綺麗な声で、長くさえずることが出来る子が多いです。 性格に見られる特徴 オス メス 人に懐きやすい (懐いたことが分かりやすい) 懐いたことが分かりにくい 好きと積極的にアピールしてくる 自分からは積極的に行かない 敏感で繊細・警戒心が強い オスより行動が大胆・好奇心旺盛 人懐っこく犬のよう 気まぐれで猫のよう 喧嘩をよくする(特にオス同士) 穏やかor気にしない子が多い 騒がしい相手が苦手 自分を好いてくれる相手が好き 自然界でメスはオスを選ぶ立場のため、自分から積極的にアピールしたり寄っていく必要がありません。 対してオスはメスに選んでもらうため必死でアピールをしなければなりませんので、おのずと積極的で好きが前に出やすくなります。 オスは人懐っこい犬のよう・メスは気まぐれな猫のよう…どちらの魅力も捨てがたいですね。 文鳥デイズ家のオス・メスを比較してみました 我が家の文鳥たちでオス・メスの見た目や性格がどう違うのか比較してみました。 他のお家に預けられてのお留守番や飼い主の長期の不在、パートナーの他界などで一気に元気がなくなってしまう子も居ます。 またメスよりも警戒心が強い子が多いので、新しいおもちゃや器具などはいきなりケージに設置せず、数日間見える場所に置いておき慣らしてあげる方がいいでしょう。 文鳥のメスとの付き合い方 積極的には来ない子が多いので、こちらから歩み寄って安心させてあげましょう。 オスに比べ自由で好奇心旺盛な子が多いため、優しく見守りつつ、かまって欲しそうなサインが見えたらたくさん相手をしてあげましょう。 ただし、メスは無意味な発情を避けた方がいいので、あまり背中を撫でたりと言った行為はおすすめしません。 2歳を過ぎると発情しにくくなるので、特にそれまでは体に触れすぎず、愛情を示してあげましょう。 オスには優しく愛情を受け止めて返してあげて、メスにはこちらから好きだよと伝えアピールするのです。 そうすれば、愛鳥にパートナーとして認めてもらえる日も近いかも知れません。 文鳥をお迎えしようと決めたとき、希望の性別があることも珍しくありません。 ですが文鳥は見た目で性別の判断がつきにくく、オス・メスのような行動をとっていても確実ではない場合もありますので、基本的にはどちらでも変わらず愛せる場合にお迎えしてあげて欲しいと思います。 どちらでも、文鳥はこちらが与える以上の愛情で答えてくれますよ。

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文鳥の鳴き声はオスとメスで違う!メスの鳴き声とそれぞれの性格

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文鳥とは? インドネシア原産の鳥で、 スズメ目カエデチョウ科キンパラ属に属する小鳥です。 現在では世界のいたるところに分布、飼育されています。 体長は15~17㎝、体重は24g前後の小さな鳥ですが、大変よく慣れるため非常に人気の高い鳥です。 おしゃべりは期待できませんが、オスは非常に美しいさえずりを聞かせてくれます。 もともとは頭が黒く頬が白、体は濃いグレーと薄いグレーの鳥ですが、現在は何種類かのカラーが作出されています。 オスとメスの違い 文鳥はオスとメスの見分けがつきにくく、ヒナのうちは性別の判別は大変困難ですが、生後3か月くらいになると、オスは「ぐぜり」と呼ばれるさえずりの練習を始めるので、それでなんとなく分かる場合もあります。 オスの特徴 頭がメスに比べると平らです。 あとは目の周りの アイリングが真っ赤に近く、 クチバシも同じように赤く、そして盛り上がっています。 脚はメスより オスのほうが太いです。 生後半年ごろになると、さえずりの練習を始めるのですが、ちゅるちゅる、グジュグジュ、言い始めたらほぼオスです。 このさえずりの練習段階は 「ぐぜり」と呼ばれます。 メスの特徴 オスとは反対です。 頭が丸い感じで、目の周りのアイリングは ピンクに近い色をしています。 クチバシの盛り上がりは少なく、色は薄めです。 脚は オスよりもほっそりしています。 メスは通常さえずりをしませんが、稀にオスのさえずりをまねようとするコがいるので、さえずりだけでの確定はできません。 ただし、メスは 発情すると卵を産むので、そうすれば性別確定となります。 現在は純粋なノーマルカラーの文鳥はあまり見かけません。 シックな色合いが美しいカラーです。 白ベースに黒の点が入るとゴマ塩文鳥と呼ぶことも。 ペットショップではノーマルの文鳥として売られていることが多いです。 黒の色素の抜けた品種なので目が赤く、視力が弱いです。 シナモン文鳥よりも淡いカラーの文鳥は クリーム文鳥と呼ばれますがシナモン文鳥よりも更に体が弱いため飼育は難しいです。 茶色の色素の抜けた品種です。 滅多に手に入りませんが、視力が弱いためかなり気をつけて飼育する必要があります。 クリーム文鳥と同じく非常に虚弱体質で、飼育は難しいです。 文鳥の主な品種はノーマル、白、桜、シナモン、シルバーで、カラーの濃さによってライトシルバー文鳥だとか、モカブラウン文鳥とか名前が付いていますがショップ独自につけている場合がほとんどです。 他の鳥に比べ、色変わりの体の弱さが目立つため、 初心者はノーマル、白、桜から選ぶことをおススメします。 特にヒナは入荷時の体調でも左右するため、飼育はかなり難しくなります。 文鳥の飼育 文鳥は飼育の歴史が長く、比較的飼いやすい鳥に分類されます。 体のサイズは小さいですが、気が強めで好奇心が強いため、噛み癖がついてしまうことがあります。 しつけでどうにかなる場合が多いので、叩いたり怒ったりしないようにしましょう。 複数の鳥を飼育している方は放鳥時、文鳥のほうが他の鳥にちょっかいを出すことが多いので、注意しましょう。 気の強さはあるものの、飼育に慣れてくると、表情豊かなところや、甘えん坊でやきもちやきなところがたまらない魅力になってくる鳥です。 どこで手に入れる? 現在ペットショップで一般的に手に入るのは桜文鳥、白文鳥あたりです。 ヒナも成鳥のペアでも手に入ると思います。 その他のカラーに関しては、ヒナはもちろんのこと、育てたり輸送したりに弱い関係か、成鳥もあまり見かけません。 珍しいカラーのヒナが欲しい場合は、できればブリーダーに譲ってもらうのが一番確実です。 あまりたくさんの個体から選ぶのは難しいですが、足の指がきちんと付いているか、目はきれいか、餌は欲しがっているかをよく見て購入しましょう。 まとめ いかがでしたか?文鳥についてなんとなくお分かりいただけたかと思います。 飼育の歴史の長い文鳥、見た目の派手さは無いものの、丸いフォルムとシンプルな色合い、そして感情豊かな性格で今でも人気は落ちることがありません。 飼育してみたい方はこちらを参考にしてみてくださいね。

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文鳥のオスとメス。性別の見分け方は?

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もくじ• 気が強い インコなどにくらべて文鳥は 気が強く、好き嫌いがはっきりしています。 反面、パートナーのことはとても信頼し、べったり甘えてくれます。 パートナーの気持ちを読み取ることも上手です。 飼い主さんがパートナーとなれば、とてもなついてくれるでしょう。 とても 怖がりな面もあります。 見慣れないものに対して威嚇をしたり、怖がったりするので、おもちゃや備品など、はじめてのものを使うときは、少しずつ慣れさせてから。 とくに成鳥になってからは柔軟性がなくなり、いつまでたっても慣れないこともあります。 オスは感情の起伏が激しい 個体差もありますが、オスの文鳥はデリケートな性格で、感情の起伏が激しいのが特徴。 メスにくらべてかなり怖がりで、恐怖からパニックになる子も多くいます。 気が強く、オス同士で会うと、けんかを始めたり、威嚇し合ったります。 オスの文鳥は静かな飼い主さんが好きです。 好きな飼い主さんには近づいていって求愛ダンスをしたり、甘えたりします。 止まり木から軽く飛び上がり、さえずりながらピョンピョンと踊る様子は、とてもかわいいものです。 飼い主さんがオスの文鳥に対して怒ったりすると、文鳥にとって恋愛対象とならず、あまりなついてくれません。 メスは穏やかな子が多い メスの文鳥は、オスとは反対に、穏やかな性格の子が多いようです。 活発な飼い主さんを恋愛対象として見ます。 メスは元気に飛び回るオスに惹かれます。 飼い主さんはメスに話しかけたりして、寄り添うような気持ちでいましょう。 オス同様、メスの文鳥についても、飼い主さんを深く信頼すると、とても愛らしい様子を見せてくれます。 このとき、飼い主さんが背中や頭を頻繁になでたりすると、メスが発情して卵を産むこともあります。 受精したわけではないので無精卵ですが、メスにとっては 体力を消耗することに。 注意しましょう。 かまってあげないと、怖がることも 忙しいなどの理由でしばらく文鳥をかまってあげないと、飼い主さんであっても、信頼感をなくし、怖がるようになることもあります。 1日1回はケージから出して遊んであげましょう。 それが難しければ、できるだけ声をかけてあげ、コミュニケーションを積極的にとるようにしたいものです。 荒鳥の接し方 人に全然なつかない「荒鳥」でも、愛情を注いであげることによって気持ちが通じ合い、馴れてくることもあります。 荒鳥と接するとき、まずケージに近づくとパニックになるなら、遠くから話しかけます。 気長に、 毎日続けることが大事です。 文鳥が慣れてきたら、少しずつ距離を狭めていきましょう。 数カ月、または数年かかることがあるかもしれませんが、根気よく愛してあげると、そのうちなつくようになります。

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