バッター 液 の 作り方。 とんかつの衣をさくっと作る方法―衣の付け方、揚げ方に秘密あり!

基本のメンチカツのレシピ/作り方:白ごはん.com

バッター 液 の 作り方

しっかり練り混ぜるというよりは、ひき肉に野菜と調味料がまんべんなく混ざればOKです。 たねができたら、作る個数にざっくりとボウルの中で分けます。 1個分を手に取って、 片手から片手へ軽く投げるようにして数回空気を抜いて、1. 5㎝厚ほどの丸い形に成形します。 成形したものは、ボウルが大きければボウルに並べ、小さいようならバットや皿に並べます。 ひき肉の脂を少し固めたほうが、パン粉付けもしやすいので、 冷蔵庫で30~40分ほど冷やしておきます。 メンチカツの衣の付け方 *メンチカツはコロッケよりもたねが柔らかく、粉をまぶしたり溶き卵をくぐらせたり、触る回数が増えるほど崩れやすくなって、パン粉がきれいに付きづらいと思います。 粉をまぶす作業をなくし、バッター液を作ってパン粉を付けるやり方がおすすめなので、そのやり方を紹介します。 左手、右手の役割もポイントとなります!* まず、バッター液を作る前に、バットなどにパン粉を多めに出しておき、パン粉付けしたメンチカツを広げるバットも用意し、冷蔵庫からメンチカツも出しておきます。 その準備ができたら、ボウルに Bの卵1個、小麦粉大さじ4、水大さじ2を合わせます。 バッター液を混ぜるのは手で行うのですが、 【利き手でない方の指先】を使ってバッター液を混ぜていきます(利き手は後工程でパン粉付けに使うため、乾いた状態にしておきます)。 はじめは指先に粉がくっついてきますが、指をこすり合わせて落とすなどして、 卵も粉も均等になるよう、手でしっかりと混ぜ合わせます。 写真のようにだまのない状態になり、さらりと液がたれる状態になれば、バッター液の完成です。 バッター液を混ぜた手は洗わずに、そのままメンチカツを片手で取って、バッター液にくぐらせます。 両面バッター液を付けたら、パン粉に落とします。 乾いた状態の利き手を使って、パン粉を上からかぶせ、軽く押さえつけてパン粉を全体にくっつけます。 その作業を1個ずつ繰り返します。 ちなみに、僕は右利きなので、バッター液を作ったりメンチカツを手に取ったりを左手で、右手は常に乾いたままにしておいてパン粉を付ける役割となります。 すべてのメンチカツにパン粉が付いたら、バッター液が付いた手を洗って水気をふき取り、最後の成形を行います。 丸く形を整えて、パン粉がしっかり付いていないところがあれば、パン粉を振りかけてくっつけるようにしてください。 一度に無理に揚げようとせず、揚げもの用の鍋の大きさに合わせて2回に分けるなどして揚げるとよいです。 メンチカツをそっと落とし、 2分に1回くらいひっくり返しながら、合計7~8分ほどを目安に揚げてください。 適宜それを取り除きながら揚げると、仕上がりがきれいになります。 せん切りキャベツなどを添えて、ぜひ揚げたてをいただきましょう! このメンチカツは、醤油でもウスターソースでもどちらでも美味しいと思うので、お好みでどうぞ。

次の

唐揚げガッテン流レシピの作り方!揚げ時間や温度の見分け方も│トレンドの樹

バッター 液 の 作り方

魚は、鮮度だけではない!「顔」にも注目するのが築地流! 1日の取扱量1800トン! 一流料理人など、魚のプロが毎日行き交い、 400種類以上もの魚介類が取引される築地市場。 今回ガッテンが注目したのは、 百年近い歴史の中で培われてきた築地の技! 中でもこの巨大市場の中核をなすのが、640あまりの仲卸業者だ。 その真骨頂は、お客さんのニーズにぴったりの魚を一瞬で選び取る、「目利き」のワザだ。 仲卸さんから直接聞いた魚選びの極意とは、なんと「顔」を見ること。 実は、「小顔に見える」魚ほど、魚の風味を決める「脂のり」がいい魚として、築地ではありがたがられているのだ。 実は、魚の脂は、味を決定づける超重要部分。 試しに実験で脂の風味を感じにくくした刺身を食べてみると、サーモン、マグロ、アジなど、いつも食べ慣れているはずの魚が、まったくわからなくなるという衝撃の結果が! また、魚の脂のりは、部位ごとに異なり、 その違いを生かせば、同じ魚を使っても、 メニューが無限大に広がることも、仲卸さんが教えてくれた。 おいしい魚料理のレシピは、お役立ち情報で。 イナダをバットに乗せ沸騰した湯を身が縮まなくなるまでかける。 食べやすい大きさに切る。 別のバットに移し、バーナーで皮が焦げるまであぶりできあがり。 湯引きをすると皮も食べやすくなる。 ただイナダは皮が厚いので、さらにバーナーで加熱することによって皮を食べやすくするとともに香ばしい香りをつける。 氷水につけたりするとせっかく溶けた脂を洗い流してしまう。 そのまま温かい状態でいただくと脂が一気に口の中でとけて脂を楽しむことが出来る。 (安全装置がついてあぶれない機種の場合は安全装置を一度解除してからあぶってください。 魚は部位ごとに脂の量が違い、基本的には腹、背、尾の順番で脂の量が多いので、その見極め方をご紹介します。 ブリなどの大きな魚は背と腹で切り分けられた切り身で売られていることもあるため、この見分け方が使えます。 くぼみがあるものが前側の切り身で、くぼみがないものが後側の切り身です。 サケなどの切り身を見るときはこの見分け方でお好きな部位を選ぶことができます。

次の

バッター液で手間なし!なのにプロ級!揚げ物レシピ

バッター 液 の 作り方

卵(Lサイズ):1個• 小麦粉 :大さじ5• 水 :100cc お好みで塩コショウで調味してもOK。 材料をすべてボウルに入れ、ダマがなくなるまでよく混ぜればバッター液の完成です。 これを使えば、バッター液に浸して、パン粉を付けて、揚げるだけ。 小麦粉をまぶし、卵をくぐらせる手間が省けるわけです。 ほかの分量で作ると、また違った食感や揚げ具合になるので、慣れてきたら自分好みの配合を見つけるのも面白いかもしれません。 では、活用レシピを一部ご紹介します。 バッター液活用レシピ アジフライ () まずは普段のおかずにアジフライなんていかがでしょうか? 意外とお惣菜を買うだけで済ませちゃいがちなおかず。 バッター液を使うと、家でも本格アジフライができます! エビフライ () これからのパーティシーズンにもぴったり。 マック風ナゲット () バッター液にひと工夫で、なんとマックの再現レシピも! これがあれば、いつでもナゲットが食べ放題!? おわりに びっくりするぐらい料理がはかどりそうなバッター液。 串カツパーティや、ちょっと凝った揚げ物料理も簡単にできそうなのがうれしいですね。 お友達や家族で集まる機会も増えてくる季節。 フライパーティで楽しくおもてなししませんか?.

次の