すだち 保存 方法。 すだちの保存方法!常温だとどれくらいもつ?冷凍保存の方法も紹介!

すだちの賞味期限と冷凍・冷蔵保存方法と5つのレシピを管理栄養士が解説♪

すだち 保存 方法

すだちの賞味期限はどれくらい?賞味期限切れて腐るとどうなるの? スーパーで売っているすだちや、もちろんですがいただいたすだちにも賞味期限は書かれていませんよね。 栄養士の方によると、 すだちの賞味期限は常温で2週間とのことです。 すだちに限らず柑橘類は常温で保存もできますが、常温だと皮が黄色くなるのが早く、傷みやすいんですよね。 私の経験からすると、 冷蔵庫に入れれば1ヶ月位は大丈夫です。 冷蔵庫に入れておいても乾燥して皮がしなびてきたり、腐ったりすることがあるので、冷蔵庫で1ヶ月を目安にすると良いですよ。 ただし、これはすだちを切らずに丸ごと保存した場合です。 半分に切ったりスライスしたすだちは、ラップをかけて冷蔵庫に入れたとしても、酸化して傷みやすくなります。 私は使いかけのすだちを冷蔵庫に入れたまま、忘れてしまうことがよくあるんですが、気が付いた時には 表面が白くなって、カビが生えていることもあります。 皮や実が柔らかくなってぶよぶよしたり、 水分がしみ出すこともありますよね。 これをさらに放置すれば、 悪臭がして腐ります。 見た目は大丈夫でも 変な味がすることもありますね。 これらのような状態であれば、残念ですが潔く捨てるのが賢明です。 すだちは冷蔵庫で保存すると日持ちする?冷凍・解凍方法は? すだちは常温よりも冷蔵庫に入れた方が日持ちします。 冷蔵庫に入れる場合は、 ポリエチレンの袋に入れて空気を抜いて保存すると、すだちのきれいな緑色が長持ちしますよ。 できれば、ポリエチレンの袋は光を通さない黒だと、より良い状態を保つことができます。 スライスしたすだちは、ラップにぴっちり包んでから冷蔵庫に入れましょう。 ただし一旦切ってしまうと傷みやすいので、できるだけ早く使い切ることが大事ですね。 腐る前に乾燥してしまうことも多いです。 もし大量のすだちを長く保存したい場合は、 冷凍するのがおすすめです。 冷凍するとせっかくのすだちが美味しくなくなってしまうのでは…と心配かもしれませんが、常温や冷蔵で保存するよりは、ずっと長持ちします。 冷凍するとどうしても多少味は落ちますが、上手に冷凍すれば、すだちの酸味やジューシーな果汁をキープできますよ。 では、 すだちの上手な冷凍保存のコツをご紹介しますね。 すだちは丸ごとよく洗って、キッチンペーパーなどで水分をしっかり拭き取ります。 すだちが空気に触れないように、ジップロックなどの冷凍保存袋に密封して冷凍します。 丸ごと冷凍できちゃうので、とても簡単ですよ! このように 冷凍すれば、3~4ヶ月は保存できます。 冷凍したすだちを解凍する場合は、早めに冷凍庫から出して、冷蔵庫に移して 自然解凍するのがおすすめです。 すだちの大きさにもよりますが、冷蔵庫での解凍時間は3~4時間くらいですね。 夜ご飯に使うのであれば、朝か昼に冷蔵庫に移しておけば十分間に合いますよ。 冷蔵庫に移すの忘れてた!というときは、電子レンジの解凍モードも使えます。 ただ、私はレンジだと温め過ぎてしまってよく失敗するので、急いでいるときは使うのを諦めています(笑) レンジを使う場合は、様子を見ながら少しずつ解凍していくようにしてみてくださいね。

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すだち 保存 方法

スポンサードリンク 秋になるとさんまの横に添えられる、青い柑橘類のすだち。 よく混同するのがかぼすですが、すだちのほうが小さくて、ゴルフボールくらいの大きさ。 かぼすはもう少し大きいのが違いです。 すだちは徳島の名産品で、日本で出回っているすだちの実に9割が徳島産です。 すだちはさんまだけではなく、うどんや素麺などに入れても、爽やかな味になります。 ビタミンCが豊富で、クエン酸も多く含まれていて、消化をよくしたり脂質の代謝を改善する効果が期待できます。 すだちは、1度にたくさん使うものではないので、残ってしまった場合、どうやって保存するのか悩みますよね。 ここでは正しい巣立ちの保存方法、消費期限、おすすめのすだちのメニューを紹介します。 すだちはどのくらい日持ちする?賞味期限は2週間! すだちは切ったものを保存するのではなく、丸ごと1個を保存するほうが、長く保存ができます。 すだちを選ぶときは緑の色が濃くて、表面はつやがあってしぼんでいないもの。 持ったときに軽くなくいて重さを感じるもの。 そして、一番は香りがいいものを、を選ぶようにしましょう。 すだちは、古くなると熟して色が黄色くなってきますので、色が変色したものは時間がたっている証拠です。 また、常温で放置すると2~3日で皮が黄色くなって、すぐに劣化してしまうので、購入したら正しい保存方法で保存してください。 すだちの保存方法! すだちは、冷蔵、冷凍、常温、と3種類の保存方法があります。 正しく保存しないと、すぐに酸味が失われて、香りもなくなってしまいます。 鮮度を保ちながら保存する方法を紹介します。 すだちの正しい冷凍保存方法 すだちを1箱もらったとき、数十個もらったときなどは、一度にたくさん使うものではないので、保存方法に困ってしまいますね。 そんなときは、冷凍保存がおすすめです。 冷凍保存するときは、まずは水分をしっかりとふいて、絞って使いやすいようにくし型に切ります。 くし型に切ったすだちは、保存容器に入れてしっかりと蓋をして冷凍保存しましょう。 冷凍保存での保存期間は1ヶ月。 使うときは、自然解凍して使います。 また、あらかじめすだちを絞った果汁を冷凍する方法もあります。 この場合は自然解凍して、絞る手間がないので使いやすいですね。 すだちの正しい冷蔵保存方法 すだちは、常温でも保存できますが長く常温でほっておくと、色がどんどん黄色くなって、すだちの特徴でもある、酸味と香りがなくなってしまいます。 冷蔵保存することで2週間の保存が可能なので、購入したら冷蔵庫に入れるのがいいですね。 すだちを冷蔵保存するときは、まず表面の水分をしっかりふき取り、1個ずつラップで包んで保存袋に入れて野菜室で保存します。 すだちは、1個が劣化すると隣の果実も劣化してしまいどんどん広がるので、できれば面倒でも1個1個ラップで包んだほうがいいでしょう。 この状態で2週間は保存可能です。 また、切ったものを保存する場合は、切り口にぴったりとラップを当てるようにして保存してください。 切ったものはすぐに劣化するので2日くらい使い切りましょう。 その他の方法 すだちは、すぐに使う場合は常温保存でも可能です。 しかし、どんどん劣化が進み変色するので、なるべくすぐに使用するか、すぐに使わない場合は、冷蔵・冷凍保存するのがおすすめです。 ワンポイントアドバイス すだちを冷凍、冷蔵保存する場合は、皮の表面についている水分はしっかりふいてください。 冷凍するときは、霜がつく原因となりますし、冷蔵するときは水分がついていると傷みやすくなります。 温度が高い野菜室で保存することで、長くすぐに使えるちょうどいい温度で保存することができます。 冷凍しておいたすだちを使った4つのメニュー 冷凍したすだちは自然解凍で使うのがおすすめ。 冷凍したすだちはどんな料理に使うことができるのでしょうか? おすすめのメニューを紹介します。 鶏肉とすだちの炒め物 すだちでさっぱりとした鶏肉の炒め物です。 手作りすだちポン酢 お鍋のときに活躍するポン酢も、手作りだととてもおいしく爽やかで、おすすめです。 冷やしすだちそば 夏にさっぱりするすだちそばを、家庭でも食べましょう。 輪切りにして冷凍したすだちを凍ったまま使います。 さんまの塩焼き やはりすだちといえば秋刀魚の塩焼きですよね。 あぶらがのったさんまと、爽やかなすだちの組み合わせは最高です。 内臓が苦手な方は、焼く前に洗いながらきれいにとってください。 大根おろしも一緒に添えるといいですね。 すだちの作り置きメニュー すだちは料理にして作り置きすることができるのでしょうか? おすすめの巣立ちの作り置きメニューを紹介します。 すだちシロップ 作って保存しておけば、すだちジュースにヨーグルトにかけて、ドレッシングにといろいろ使えて便利なすだちシロップです。 すだちはノーワックスのものを使ってください。 すだちジャム すだちもジャムにすると保存もきいておすすめ。 砂糖を多く入れると、長期間保存が可能です。 爽やかな味でとてもおすすめ。 白い部分は苦味が強いので取り除きます。 煮出したらザルにあげて、流水で洗ってください。 水分が飛んでとろみが出たら出来上がり。 まとめ すだちは爽やかな酸味と、香りが特徴的で料理にそえると素材が引き立つ食材です。 正しい方法で保存しないと、この酸味と香りがなくなってしまいます。 常温よりも冷蔵庫の野菜室で保存、長く使わないときは冷凍保存してください。 おすすめのすだちメニューも紹介していますので、参考にしてくださいね。

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すだちの保存方法!冷凍はできる?保存期間は?|Mama search

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すだちの保存方法は冷凍が一番? すだちは冷凍保存ができるんですよ。 絞ってからでないと保存できないと 思っている人が多いようですが、 実は、そのまま(実のまま) 冷凍保存ができます。 市販のフリージングパックへ入れ、 なるべく空気を抜いて保存します。 これならすだちがずっと青い(緑色の)ままいてくれるので、 焼き魚の横にちょっと置くだけでも、 とてもきれいで、 「できる奥様」のように思われるかも^^ 私の場合は1度に使う量が多いので、 冷凍する必要はあまりないんですけどね。 鍋料理なんかすると、1人で2~3個は 当たり前に使ってしまうので。 冷凍したものは自然解凍だったり、 急ぐ場合は流水で溶かします。。 風味・香りは損なわれないですし、 皮を擦って冷やっこに乗せたり、 クッキー記事に混ぜたりすることもできますよ。 また、冷凍したものを自然解凍して使うと、 まだ若く青い実のものでも搾りやすく、 絞り汁も少し多くなります。 3~4ヶ月はもちますので、 良かったら試してみてくださいね。 すだちの絞り汁の保存方法 すだちは絞り汁にして保存することもできます。 少量ずつ使いたい場合 少量ずつ使いたい場合は、製氷皿に入れて凍らせます。 これを炭酸水で割るのが私のおすすめ。 また、風邪気味かな~・・・と思った時に 製氷皿で凍らせたすだちの汁1つをマグカップに入れ、 その上からあたたかいお湯を注いで 生姜湯ならぬすだち湯にして飲むこともあります。 果汁に含まれるクエン酸は、疲労回復にひと役かってくれますからね。 子供でも普通に飲めますよ。 甘いのが好きな人は、少し砂糖を足してくださいね。 多めの絞り汁を使いたい場 果汁を瓶に入れ、冷蔵庫で保存します。 これを酢飯の酢のかわりに使ったり、 ゼリーにしたりするといいですね。 我が家ではすだちがたくさん採れるのはもう少し後ですが (実家の庭に気が植わっているので) たくさん採れたときには、ちらしずしに使ったり、 お稲荷さんを作ることがあります。 甘辛く炊いた揚げと、すだち果汁のさっぱりした酢が とてもよく合います。 スポンサードリンク すだちの保存期間はどのくらい? すだちをそのまま冷凍保存した場合 1年くらいは普通にもちます。 が、それでもやはり3~4ヶ月中には 使い切ったほうがいいようにも思いますね。 忘れてた~!!となった場合でも 1年くらい大丈夫なので、 まあ使えるというふうに考えてもらえたらいいと思います。 絞り汁を保存した場合 製氷皿やフリージングパックに入れて冷凍している場合は、それなりにもちます。 半年くらいは大丈夫だとは思いますが、 我が家は絞り汁を凍らせてもすぐ使い切ってしまうので、 3~4ヶ月くらいとしておきます。 氷、なのでね。 絞り汁を瓶に入れて、冷蔵で保存している場合、 こちらも1ヶ月くらいはもつとはおもいますが、 心配なようなら1週間くらいで使い切ったほうがいいと思います。 まとめ すだちはたくさんもらったとしても、 みかんや柚子なんかと比べると とっても少ないです。 地元では1キロの箱で売られていますが、 40個ほどしか入っていません。 よく使う人は、これではあっという間に使ってしまうんですけどね。 これからすだちに挑戦される人は、 どうぞ風味と香りを楽しんでください。 醤油をかけて食べるものには ほとんど使うことができますので、 香りのいい、さっぱりした醤油を使っていると考えてみてはいかがでしょうか?.

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