看護師 ボーナス 2020。 看護師の年収【厚労省発表】ボーナス・都道府県別・年齢別年収推移がわかるページ|年収ガイド

看護師の年収【厚労省発表】ボーナス・都道府県別・年齢別年収推移がわかるページ|年収ガイド

看護師 ボーナス 2020

【もくじ】 1)看護師の年収・給料・ボーナス ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2)看護師の年収は本当に高い? ・ ・ ・ ・ 3)看護師の生涯年収 ・ 4)まとめ ・ 1)看護師の年収・給料・ボーナス 看護師の平均年収は483万円 まずは看護師全体の平均年収を見てみましょう。 厚生労働省の調査によると、 看護師の平均年収は482万9100円でした。 「男性看護師」と「女性看護師」の年収差 男女別に見てみると、次のようになります。 【准看護師(女性)】(平均年齢50. 9歳) <平均年収> 400万6100円 <平均月収> 28万800円 <平均月額給与> 26万700円 <平均賞与> 63万6500円 看護師のボーナス額 看護師のボーナスを年代別・男女別に見てみます。 男性看護師と女性看護師のボーナス額は、例年、 年齢が上がるほど男性が高くなる傾向があります。 特に50代でもっとも差が開きます。 女性看護師が子育てや介護などを機に、 短時間勤務や パートタイム勤務になる人も多いのに比べて、男性看護師の場合、正職員・フルタイム勤務で管理職に就く人の割合が高いことなどが影響しているとみられます。 【年代別】看護師の年収・月収・手取り額 看護師の年収について、年齢別の推移を見てみましょう。 看護師の平均年収は、 20代前半の約390万円からスタートして、 50代の約530万円でピークになっています。 月収は28万~36万円です。 毎月の手取り額は、この月収の約7~8割となります。 看護師の夜勤手当の平均額 看護師の年収・月収には 「夜勤手当」がかなりのウェイトを占めています。 から、夜勤手当の平均額をまとめました。 3交代 2交代 夜勤 準夜勤 深夜勤 平均手当額 4,141円 5,033円 11,026円 平均回数(月) 3. 8回 3. 8回 4. 5万~5万円を夜勤で稼ぐということになります。 つまり、 年収のうち40万~60万円は夜勤手当分という計算に。 まさに「 負担の大きい夜勤をこなしてこその高い給料」と言えます。 【都道府県別】平均年収ランキング 看護師の年収に地域差はどのくらいあるのでしょうか。 都道府県別に見てみます。 最も高かったのは 岐阜の543万4400円。 次いで 滋賀(536万5900円)、 千葉(522万200円)の順となっています。 20都道府県が全国平均を上回りました。 一方、平均年収が最も低かったのは 宮崎(391万5300円)で、次に 大分(416万6900円)、 鹿児島(417万2000円)となりました。 都道府県ランキングは統計年によって多少の変動がありますが、九州と東北、四国地方は例年、平均より低めの傾向が見られます。 <職員数> 【1000人以上】(平均年齢35. 0歳) 512万3500円 【100~999人】( 〃 41. 3歳) 468万2200円 【10~99人】( 〃 47. 3歳) 440万3700円 一般的な企業と同じく、「規模が大きいほど年収が高く、平均年齢は若くなる傾向」です。 2)看護師の年収は本当に高いの? 全職種と比較すると…? 「看護師=年収が高い」は本当なのでしょうか? すべての職種と看護師の平均年収を比べてみます。 このデータから分かるように、全職種の中で見れば、看護師の年収はごくごく平均的。 むしろやや下回っています。 ただし、女性平均と比べると100万円ほど高く、 「女性の中では稼げる職業」とは言えるでしょう。 さらに年代別に見てみます。 いわゆる新社会人世代に当たる「20~24歳」を見ると、全職種平均が約320万円(女性平均は約300万円)なのに対して、 看護師は390万円で、頭ひとつ飛び出しています。 「看護師=年収が高い」のイメージは、こうした 「女性の中では高い」「若いうちは高い」というところから来ているのでしょう。 しかし、全体を見れば「看護師だからって、飛び抜けて高い給料をもらっているわけじゃない!」と言いたくなる数字です。 看護師の年収、この5年の伸びは鈍く さらに、この5年間を見ると、全職種と全職種(女性)の平均年収が約11万~15万円アップしたのに比べて、看護師は約3万円のアップにとどまっています。 看護師は不況に強い半面、経済が上向きのときは恩恵を感じにくい職業です。 良くも悪くも景気に左右されない特徴がはっきりと表れています。 【職種別】年収ランキング 看護師は19位 次は職種別のランキングを見てみます。 女性の職業(129職種)の中で、 看護師は19位でした。 上位20職種には、航空機パイロットや大学教授、医師、弁護士など「高給」のイメージが強い職業が並びます。 看護師のほかに高校教員や一級建築士、薬剤師など、 資格職の強さが感じられる結果です。 【医療・福祉業界の職種別】年収ランキング さらに、医療・福祉業界に絞って見てみましょう。 やはり医師がダントツの高収入です。 2位の薬剤師(535. 7万円)のほぼダブルスコアになっています。 看護師は3位でした。 3)看護師の生涯年収 看護師の生涯年収はいくら…? 最後に、看護師の生涯年収を試算してみました。 看護師が22歳から65歳の定年を迎えるまで働き続けたとしたら、一生でいくら稼ぐことになるのでしょうか。 女性看護師の生涯年収は2億円を超える結果になりました。 全職種の平均より640万円ほど下回りますが、女性全体の平均からは4320万円ほど高い額です。 資格職であり、慢性的な人手不足が続く看護師は、 「いつでも働き口がある」「一生働ける」という安定感が強み。 看護師として働き続ければ2億円超の生涯年収が見込めますが、その一方、心身ともにキツい仕事でもあり、 ハードワークで体を壊さないように注意も必要です。 4)まとめ ナースのリアルな声は… 看護師の平均年収は、確かに女性の中では高い部類に入るものの、労働者全体から見れば「高収入な職業だ」とは言い切れません。 「残業代や夜勤手当がなければ、一般的な給料と変わらない」との声もよく聞かれます。 団塊の世代が後期となる2025年以降、医療ニーズはますます増えていきます。 その大事な担い手である看護師が、収入の面からも魅力的な職業であるように待遇・労働環境の改善に期待したいものです。 【看護roo! 編集部】 【注】 ・平均年収、月額給与等のデータは各年の賃金構造基本統計調査より引用、算出しました。 他統計の数値とは必ずしも一致しません。 各種手当を含み、所得税や社会保険料などが控除される前の額面の給与額。 ・この記事は2020年6月10日、最新データに基づき更新しました(前回更新:2020年4月22日、初出:2012年10月14日)。 (参考) (厚生労働省) ().

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【2020年看護師(公務員)の冬のボーナス】年齢ごとの支給額を公開します|赤ずきんくんのみんなで公務員になろう

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日本医労連が傘下の労働組合を通じた調査で、医療機関354のうち約35%が看護師らの今年夏の賞与(ボーナス)を昨夏より引き下げるとの回答を組合側に示していることが14日、分かった。 東京都内の2医療機関が賞与支給はないと回答していたことも判明。 新型コロナウイルスの感染者対応で生じたコスト増や一般患者の受診控えなどによる経営悪化の影響とみられる。 東京女子医大の教職員でつくる労組によると、大学側は経営悪化を理由に、労組に対し賞与ゼロと通知した。 約30億円の赤字が主な理由だが、その一方で、大学の理事会が今年4月に、6億2000万円の予算をかけて理事室を本部棟から新校舎である彌生記念教育棟に移転させる工事を承認したとの話が職員の間では流れている。 コロナ禍の中、こうした経営への反発も相まって、都内の系列病院も含めて全体の約2割に相当する400人の看護師が退職を希望しているという。 大学は共同通信の取材に「回答を控える」とコメントした。 組合発行の「組合だより」では「仮に400人が辞めても何とか回るのでは。 最終的にベッド数に見合った看護師を補充すればいいこと」などと大学側が回答したとされ、物議を醸している。 医労連によると、13日時点で賞与の回答があった医療機関は約400。 そのうち、支給月数ベースで昨年と比較可能な354機関をみると、約35%の122機関で引き下げると回答した。 回答書には「法人始まって以来の損失金」(福島県の病院)、「4~5月で30億円近いマイナス」(都内の病院)、「現状のままだと、かつて経験したことのない経営危機に直面する」(沖縄の病院)といった記述もあり、医療機関の深刻な財政状況がうかがえる。 日本病院会などの調査では、前年と比較ができる1203病院のうち、4月は3分の2に当たる66・7%(前年同月45・4%)が赤字だった。 医労連の担当者は「医療提供体制を維持するため国の財政支援が必要」と話している。 政府は今月22日にスタートさせる観光支援事業「Go To キャンペーン」に1兆6794億円の予算をかけるほか、6月に成立した第2次補正予算で10兆円の予備費も計上している。 まずは医療支援を優先してほしいとの声は多い。

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コロナにより国立病院機構の看護師ボーナス・給料削減は絶対に避けたい【医療崩壊の始まり】|あらうんど30

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東京女子医科大学公式サイトより 新型コロナウイルス感染症の拡大に対する対応や、世間の心ない中傷などで疲弊する医療現場。 そんななか、 東京女子医科大学(東京都新宿区)で 看護師職などの夏季賞与がゼロとなったことが波紋を広げている。 その結果、同医科大の関連病院の看護師職の約400人が退職意志を示しているというのだ。 400人辞めても「補充すれば良い」 東京女子医科大理事会は経営赤字を理由に、教職員の今年度の夏季一時金をゼロとすることを同大労働組合に通達した。 25日、組合は理事会の代理人弁護士と団体交渉を行った。 6月29日に発行された同労組の「組合だより」には、この団交での容赦のない経営陣の主張が赤裸々に綴られていた。 以下、引用する。 「組合 女子医大より減収額が多い大学でも一時金は出ている。 うちは約30億の赤字だ。 その大学はどの程度の赤字ですか? 黒字かもしれないでしょ。 組合 中小病院も赤字で苦しんでいる。 それでも職員のことを考えて借りてでも何とか一時金を支給している病院もある。 そんな不健全な経営は間違っているし、やるつもりもない。 現在はベッド稼働率が落ちているので、仮に400名が辞めても何とか回るのでは、最終的にベッド数に見合った看護師を補充すれば良いこと。 申し訳ないが、これは完全に経営の問題であり、組合に心配してもらうことではない。 組合員の労働条件の問題ではないので交渉の議題ではない。 この『組合だより』を読んだ東京女子医大の現役医師は憤る。 「正直、『組合だより』を見て驚愕しました。 まったく、現場のことがわかっていない発言です。 看護学校を出たばかりのナースが、正規のチームの一員になるまでいったいどれくらいの時間がかかっていると思っているんでしょう。 個人の職務経験だけではなく、各医局での人間関係やチームワーク、信頼関係なども含まれるのです。 医療現場は工場ではなく、ただ人を補充すれば回るわけではありません。 理事会の理事はほぼ本学の医師出身です。 ある程度、現場の苦労はわかっていると思うのですが……。 どうしてこのような発言をする方に代理人を任せているのか甚だ疑問です」.

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