エクセル 足し算。 ボタン1つで簡単!Excelで足し算(集計)をする方法|Office Hack

合計の関数(SUM),オートSUMの使い方:Excel関数

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エクセルで簡単に足し算をする方法 エクセルで「+」と「オートSUM」を使い分けて簡単に 足し算をしてみましょう。 今回は試験結果の合計点を「+」と「オートSUM」を使って計算していきます。 それでは足し算の手順と使い分けの方法について見ていきましょう。 「+」を使った足し算 データの数が少ない場合は「+」を使うと便利です。 オートSUMで足し算 データの数が多い場合は「オートSUM」を使うと簡単です。 足し算の範囲を確認 自動的に足し算を行なうデータの範囲が点線で選択されます。 データの範囲に間違いがないことを確認して、Enterキーで確定します。 計算結果を確認 足し算がされたことを確認します。 エクセルで足し算をする方法として「+」と「オートSUM」の手順を紹介しました。 データの数が少ない場合は「+」、多い場合は「オートSUM」。 この2つを使い分けることができると、作業が効率的になります。 特にオートSUMはデータをひとつずつ「+」で指定する必要がないため、とても簡単です。 まとめ エクセルで簡単に足し算をする方法• 「+」を使った足し算• オートSUMで足し算• 足し算の範囲を確認• 計算結果を確認 Filed Under: , Tagged With: , ,.

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ExcelのSUM関数の使い方|数値を合計(足し算)する|Office Hack

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フィルタリングする まずは上のデータをフィルタリングしてみます。 消耗品費・修繕費のみを抽出したいと思います。 するとこのような結果になります。 しかしです!金額欄を見てください。 これがSUM関数。 隠れている厚生費、交通費、旅費も合計してしまうんです。 ではどうすればいいの? ここで使うのがSUBTOTAL関数です。 あまり聞き慣れない関数ですが、合計(SUM だけでなく、COUNTやAVERAGE、最大値(MAX)、最小値(MIN)もこの関数一つで扱えます。 今回のパターンだと以下の式になります。 SUBTOTAL関数の引数は2つ。 =SUBTOTAL( 集計方法 , 範囲 ) です。 この集計方法というのは予め決められた番号があり、番号毎に集計方法が決まっています。 SUMだと9です。 下記の表を参考にしてください。 番号 集計方法 1 AVERAGE 2 COUNT 3 COUNTA 4 MAX 5 MIN 6 PRODUCT 7 STDEV 8 STDEVP 9 SUM 10 VAR 11 VARP 他の例を出すと、 =COUNT C4:C10) の結果は 7 ですが =SUBTOTAL 2,C4:C10) の結果だと 3 になります。 関西在住の30代サラリーマン。 事務職で毎日Excelと戯れています。 システム導入なんて資金が無い!Excelでなんとかやりたい零細中小の社長さん・事務員さんの力になればと思います。 Popular Posts• 6,152件のビュー• 6,118件のビュー• 5,324件のビュー• 4,197件のビュー• 2,060件のビュー• 1,999件のビュー• 1,838件のビュー• 1,838件のビュー• 1,693件のビュー• 1,689件のビュー• Comment• に 匿名 より• に chikaharu より• に chikaharu より• に は より• に 吉川 真一 より• Category•

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掛け算で使用する記号は「=」と「*」。 キーボードだとこの位置にあります。 テンキーだと、「=」は入力できませんが、「*」を入力するときには、[Shift]キーを使わずに、押すだけで入力できます。 そしてExcelでは、 計算で使う記号は半角で入力する がお約束なので、にしておきます。 今回は、掛け算の結果を、りんごの「金額」のセル、つまりD2番地に表示させたいので、D2番地をします。 キーボードで「=」を入力します。 この「=」は、 これから数式を入力しますよという合図です。 ここから実際の計算内容を入力していきます。 「かける」を意味する「*」を、キーボードで入力します。 続いて、りんごの「数量」のセル、C2番地をクリックで指定します。 最後に「この計算内容でOKだよ」という意味で、確定をします。 計算内容の確定は、数式バーの[入力]ボタンをクリックするか、キーボードの[Enter]キーを押します。 りんごの「金額」のセルに、掛け算の結果を表示させることができました! この一連の操作は、セリフで覚えてしまいましょう! ココはコレかけるコレです そして、このセリフのそれぞれが、下の表のように1つ1つの操作を表します! ココ 計算結果を表示させたいセルを選択 は 「=」を入力 コレ 掛け算したいデータが入っているセルを選択 かける 「*」を入力 コレ もう一方の、掛け算したいデータが入っているセルを選択 です [入力]ボタン、または[Enter]キーで確定 そして、掛け算ではなく、足し算や引き算、割り算をしたいなら、セリフの「かける」の部分、つまり「*」を入力する部分を、それぞれの計算記号に置き換えて入力すれば、その計算ができます。 テンキーだと、いずれの計算記号も、[Shift]キーを使わずに、押すだけで入力できます。 数式の超重要ポイント さて、先ほど掛け算を設定した、りんごの「金額」のセル、D2番地をし、数式バーを見てみましょう。 Excelでは、選択したセルに入力されているものが、数式バーに映し出されます。 ということは、D2番地には、計算結果として「400」と表示されているものの、実際にこのセルに入力されているのは、数式バーに表示されている =B2*C2 という数式であることが分かります。 =B2*C2 とすることで、「 B2番地に入っているものと、 C2番地に入っているものを掛け算してください」という意味になります。 「100」と「4」を掛けてくださいという具体的な数字の指定ではなく、 そこに入っているものを掛けてください、と指定しているので、たとえB2番地の単価や、C2番地の数量を変更したとしても、そこに入っているものが掛け合わせられるため、 自動的に計算結果が変わってくれます! 試しに、C2番地の数量を「2」に変更してみます。 変更したいC2番地をし、 「2」と入力。 (セルを選択して入力すれば上書きされるので、もともとの「4」は消す必要はありません。 ) キーボードの[Enter]キーですると、 りんごの数量を変更しただけなのに、それに伴って、りんごの金額の 計算結果も、自動的に変わりました! というわけで、ここまでを知っていれば、Excelでの足し算・引き算・掛け算・割り算はバッチリ。 あとは、残りの「金額」のセルにも、同様に掛け算を設定したいわけですが、ひとつひとつ設定していくのはとても面倒なので、数式をコピーしていきます。 ただ、数式のコピーにも、Excelを操作する上で絶対に欠かせない、超重要ポイントが含まれています。 早速、下の赤いボタンを押して、先に進んで行きましょう!.

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