次 亜鉛 酸 ナトリウム 消毒 液 コロナ。 コロナ禍で注目の消毒液「次亜塩素酸水」は本当に有効? 噴霧による安全性確立されず…似た名前「次亜塩素酸ナトリウム」は危険 (1/2ページ)

新型コロナウイルスに効くのはアルコールより微酸性次亜塩素酸水。

次 亜鉛 酸 ナトリウム 消毒 液 コロナ

追加 拭く拭かないのご質問ですが、働く人の安全を考えると、安全の基礎から、目的、必要性、使用方法などにきちんとした根拠があるか、考えていくことになります。 危険性 次亜塩素酸塩溶液と酸性溶液との混触による塩素中毒災害の防止について のURL あげておきます。 次亜塩素酸塩は非常に安価です。 これが工業でそれだけつかわれている理由です。 塩素ガス事故がおきているにもかかわらず、です。 あとで水拭きするかどうかですが、塩素が出てくる状況で、換気が不良なら人は塩素をそのぶん吸入しますので、水水拭き作業時には、すくなくとも十分な換気が必要ですし、接触しない配慮が必要です。 作業の手間を省くことも大切ですが、安全面の配慮がまず第一です。 多分、作業中に塩素のにおいが鼻につくなんてことであれば、そのふき取り作業はなくなるのではないでしょうか。 作業所によればそこまで神経質に配慮しないかも知れませんので。 次に、テーブルを利用する側に立てば、もし肌に触れる可能性のあるものならば、殺菌が終了した後、薬物は除去しておくべきでしょう。 この配慮は、次亜塩素酸水の安全性が確保されているものの、人体への摂取(経皮や塩素ガスとして)をできるだけすくなくするためです。 これは食品に準じた扱いです。 肌に接することがなく、換気もよいなら、除去の必要性は下がりますが。 どうしてテーブルが、次亜塩素酸水でなければならないか?明確ですか? 動物実験施設では、ケージや床の洗浄に、粗大なごみを除去したあと、希釈された次亜塩素酸水を流しますが、これは床なので、排水もよく、通常水拭きは行いません。 動物がいないときには、噴霧等(ぶっ掛けですね)します。 次亜塩素酸水をどばっと流すなら、作業時間も短いです。 いまひとたび、次亜塩素酸水を使う理由ですが、一般細菌だけなら、他の薬剤の噴霧で十分です。 ウイルスまでならアルコール、芽胞までやっつけたいなら次亜塩素酸水やグルタラ-ルが適当です。 重要です。 排水溝から逆流するガスはたいてい想定外です。 想定して対策されていると、えらい!) 手間は?(噴霧し一定時間無人(無生物)で放置+換気は?) 経済性は?(大きな要因ですが) ケースバイケースのところもありますが、ご面倒でなければチームで一度細かく検討してみてください。 参考URL: 次亜塩素酸ナトリウムは弱アルカリゆえに、毒性のある塩素に比べ取り扱いが容易ですが、酸性の物質に混じると塩素ガスが出ます。 なにもしなくても、室温4ヶ月で塩素が半分逃げ出してしまいます(12%から6%に)。 なにかすると全部でます。 水付記作業をサボるとその有毒性の塩素ガスをすう羽目になります。 酢とか混じるとでてくるのですよ~。 ご注意くださいね。 先に水で床を洗ってから、ピューラックスで洗うのもいいかもね。 床の酸度を見てくださいね。 そういうところであればおいているでしょ。 水の酸度も見ておいたほうがいいですよ。 浄水場からでるときはたいていはやや~つよいアルカリですけどね。 安心して仕事ができることが大事。 それ(安全管理や指導)って動物室長のしごとなんだけどなあ。 きとんとGLPとっていますか?(一度きいてみたら?、GLP:good laboratory practice よい(動物)実験室の規範。 )床の細菌のワイプテストなんかもしていますか? 動物に線虫いません? あ、脱線しました。 でもご参考に。 高杉のURLでデータでてますからご参考に。 参考URL: Q 掃除などをする際の除菌する商品について、 お店でも除菌する商品として、ほとんどが アルコールが使われているものです。 アルコールだと手が荒れるのでネットで 調べてみると、次亜塩素酸水 微酸性 が非常に 良い 食品添加物にも使われているため、安全性が 高く、除菌できる菌の種類もアルコールより多く、 手も荒れない というのを見ました。 しかし、次亜塩素酸水は、一般に流行っていないですよね。 そこまで良いなら、色々な商品が売られていたり、お店などで、 もっと出回ってても良いと思うのですが。 ということは、次亜塩素酸水も何かしらのデメリットなどが あるのでしょうか? 次亜塩素酸水のデメリットと流行らない理由を 教えていただけると助かります。 A ベストアンサー デメリットとしては ・次亜塩素酸ソーダは金属を腐食する怖れがあります。 もちろん水洗いすればよいことですが。 ・それに希釈した次亜塩素酸ソーダは時間が経つと消毒効果が低下するので消毒用商品としては適さない。 デメリットではないですが 次亜塩素酸ソーダは単価が安いのでこれを希釈して商品化しても商売になりにくい。 他方アルコールは食品のイメージから何となく安心感があり希釈品であっても価格設定を高くしても売れる。 食品業界では大量に使用するので次亜塩素酸ソーダが多いのではないでしょうか。 野菜等の食品の消毒にも使用されています。 A ベストアンサー 次亜塩素酸ナトリウムを使って消毒の仕事をしたことがあります。 それは固形のものでしたが自然の光でガス化して新車の車のめっきが1年で赤く錆びましたので・・・怖いと思い・・・その会社には1年の1回の検査をする時には、次亜塩素酸ナトリウムガスを吸っているのにその検査をしないのでなんべも聞いてみたが会社からは答えがないので辞めました。 社員の多くは耳鼻咽喉科にいかなければいけない状態でした。 辞める時に労動監督署の世話になった時に会社の方から訴えを下げてほしいといわれました。 理由は次亜塩素酸ナトリウムの管理のことで会社がつぶれるから・・・といわれました。 それくらいに恐ろしいものです。 A ベストアンサー そういったものは調製後すぐに使うのが基本です。 たとえば、5分とか10分であれば大丈夫でしょうけど、1時間後となれば効果は落ちるでしょうね。 そもそも、10リットル作るのと10ミリリットル作るのでは効果が落ちる速度も違うと思いますよ。 >また、希釈する時に使用する水は、お湯だといけませんか? 温度によります。 熱湯はダメでしょう。 冬に水が冷た過ぎるので、夏の水温程度にするというのであれば許容かもしれませんけど、水温が低い方が良いのは確かです。 >塩素消毒したタオルを水で洗ってから干すのですが、消毒した意味が無いように思うのですが・・・ なぜ、そう思うのでしょうか。 水道水に雑菌があるからと思っているのであれば間違いです。 水道水は殺菌されていますので蛇口から出てきてすぐの状態であれば消毒したのが無意味になるようなことはないでしょう。 もちろん、それを干すのであれば、その段階での汚染の可能性はあります。 ただし、タオルを使用した際に付着した菌とは別の菌が付着することになるので、無意味かどうかはそのタオルの使用方法によることです。 たとえば、タオルに危険な病原菌がつく可能性があるので消毒するというのであれば、次亜塩素酸によってその目的は達成されたことになります。 干している時に付着するのは、通常、その危険な病原菌ではありません。 そういったものは調製後すぐに使うのが基本です。 たとえば、5分とか10分であれば大丈夫でしょうけど、1時間後となれば効果は落ちるでしょうね。 そもそも、10リットル作るのと10ミリリットル作るのでは効果が落ちる速度も違うと思いますよ。 >また、希釈する時に使用する水は、お湯だといけませんか? 温度によります。 熱湯はダメでしょう。 冬に水が冷た過ぎるので、夏の水温程度にするというのであれば許容かもしれませんけど、水温が低い方が良いのは確かです。 >塩素消毒したタオルを水で洗ってか... Q 手の消毒に次亜塩素酸ナトリウムのものはありますか? 学校からのお便りによると、ロタウイルスが流行っているそうです。 それによると殺菌には、熱湯、次亜塩素酸ナトリウムとあります。 そして逆性石鹸やアルコールには殺菌効果はありません。 とのことです。 手の消毒用のアルコールを買っていたのですが、効果がないということで、手の殺菌はどうすればよいのか教えてください。 うちにあるキッチンハイターは、次亜塩素酸ナトリウムがはいっていましたが、それを薄めて使うのは怖い気がしますが、いいのでしょうか。 ロタでも除菌できると信じていた家にある洗濯用のワイドハイターは、次亜塩素酸ナトリウムは含まれず、過酸化水素がはいっていました。 洗濯用にも次亜塩素酸ナトリウムのものが必要ですね。 A ベストアンサー 次亜塩素酸ナトリウムは飲み水やプールなどにも使い比較的安全な消毒方 法です。 (適当な濃度はありますが)しかし皮膚の消毒にはむきません。 しっかりたらいをした後に数分間つける必要があります。 手は荒れます し、独特なにおいが残ります。 皮膚が荒れることによる免疫・防御力の低 下の方が深刻です。 結論を言えば、家庭ではこれらは必要ないとおもいます。 これらを使うこ とによるリスクの方が大きいように思えます。 石鹸を使い指のまた、爪の先など 入念に洗いましょう。 どうしてもというのであれば、イソジンなどに使われるポピドンヨードが 良いと思います。 meiji. もちろん手洗い後も一ヶ月の間は、除菌ジェルを使用する、 洗濯物も、ハイターいれ続けるつもりですが・・ なんと100個以下のウイルスで感染してしまう強力な力を持っているという話なので、 (100個以下ってどのくらいなんだろう???) 正直結構面倒ですよね。。。 もちろん手洗い後も一... 感染者の便をrealtimePCRで毎週調べたデータでは、一週間以内に便からウイルスが検出されなかった人は感染者の2割で、4週間以上排出された人も2割程度との事でした。 よって、必ずしも全員が一ヶ月、便からウイルスを排出するわけではありません。 なお、確かに培養はできませんが、だからといって消毒の効果がわからないという事はなく、ボランティアの人に摂取させて発症するかどうかを調べるという方法でどういう方法・消毒が有効なのか調べてあります。 その結果が保健所などでの指導の根拠になっています。 遊びにくる子供さんが便のついたパンツを触る趣味があるのなら別ですが、来客対策としては発症から一ヶ月間だけ、来客の前にトイレをきちんと濃目のハイターや泡ハイターで吹いていただければいいかと思います。 私の勤務先の病院内においても急性期を過ぎた患者にはそのような対策を行っていますが、ノロウイルスの二次感染は阻止できています。 感染者の便をrealtimePCRで毎週調べたデータでは、一週間以内に便からウイルスが検出されなかった人は感染者の2割で、4週間以上排出された人も2割程度との事でし... Q 1歳の子供と室内犬2匹と生活しています。 あまり神経質になって、殺菌や除菌するのもな~と思って 今は掃除機をかけた後に雑巾かけをする程度なのですが、 飼ってる犬が散歩の時に、草を食べたり他にも落ちてる物を口にしたり、 食糞したりして、その口で床を舐めたり子供のおもちゃをくわえたりするので まだ子供がいろんな物を口にもっていったりするので 除菌消毒をしようと思ってるのですが、 (子供のおもちゃや、床や家具等) ミルトンを水道水で薄めたものを、スプレー容器に入れて 掃除をする時にシュッシュッとスプレーして使用しようと思ってるのですが、大丈夫でしょうか? 市販のやつを買う事も考えたのですが 毎日の事なので、できるだけ安くすませたくて^^; 他にもオススメな手作り除菌スプレーなどがあれば教えてください。 (赤ちゃんや動物が口にしても安全なものでお願いします。 ) A ベストアンサー ミルトンの殺菌成分は次亜塩素酸ナトリウムです。 哺乳瓶の消毒薬としては安全性が高いかと思われます。 万が一、少量残留してもミルクのタンパク質と反応して塩化ナトリウムになるため ただ、短時間で殺菌効果を示すほどの濃度のものをスプレーして、その後拭き取らないのは危険です。 薬局で少量の添加剤 ごく少量のイソプロピルアルコール 入りのものが比較的安価で手に入ります。 エタノールは、芽胞形成菌を除くほとんどの細菌類には強力な殺菌効果があります。 食糞癖があるのであれば、大腸菌が気になりますが、エタノールは大腸菌に対しても有効です。 そして揮発性が高く、時間とともに気化し残留しないため安全性も高いです。 (揮発するまでは赤ちゃんとの接触は避けたほうがよいでしょう) ただ、スプレーするだけで赤ちゃんの安全性を保てるほど殺菌できるかは微妙ですね。 揮発性が高い故に、スプレー程度では殺菌しきる前に濃度は下がる。 スプレームラがある。 汚れに阻まれて殺菌効果が薄れるなどなど。 よく重曹やクエン酸がお手軽の除菌スプレーとして紹介される機会がありますが、殺菌効果はあまり期待できません。 保存状態次第ではそれ自体が細菌に汚染されることもしばしばです。 床はその都度重曹水を使い切る分だけ作り、拭き掃除ですかね。 ただ1歳以上ならそこまで心配しなくてもいいかも? それに乳幼児と猫との同居生活は免疫力の増加やアレルギー発症率の低下などがみられるというアメリカでの研究結果も出ていますので、まぁ犬も大丈夫ではないかなぁと。 ただ食糞した時だけは気を付けた方がいいでしょうね。 それからエタノールはアクリル樹脂を腐食させますので注意してください。 ミルトンの殺菌成分は次亜塩素酸ナトリウムです。 哺乳瓶の消毒薬としては安全性が高いかと思われます。 万が一、少量残留してもミルクのタンパク質と反応して塩化ナトリウムになるため ただ、短時間で殺菌効果を示すほどの濃度のものをスプレーして、その後拭き取らないのは危険です。 薬局で少量の添加剤 ごく少量のイソプロピルアルコール 入りのものが比較的安価で手に入ります。 エタノールは、芽胞形成菌を除くほとんどの細菌類には強力な殺菌効果があります。 食糞癖が... A ベストアンサー キッチンハイターの漂白殺菌成分は「次亜塩素酸ナトリウム」です。 小学校や中学校のプールに投げ込んでいた殺菌剤も「次亜塩素酸ナトリウム」です。 あのクサイニオイ覚えていらっしゃいますか? 水道水の殺菌成分のことを「カルキ」といいますが、この「カルキ」も「次亜塩素酸ナトリウム」です。 「次亜塩素酸ナトリウム」自体は、人には無害で安全な薬ですが、お酢やアルコールと混ざると、人に有害な塩素ガスを発生します。 従いまして、キッチンハイターの使用については、一応、目を離さないほうが良いと思います。 使用中の事を忘れちゃうと危険かもしれません。 また、「次亜塩素酸ナトリウム」は天然繊維を溶かします。 布巾が、ナイロンなどの合成繊維ならば長時間つけていても心配要りませんが、天然繊維の場合はボロボロになるので注意が必要です。 最後に、衛生上という事では、30分以上つけていれば、その後何時間でも効果は同じです。 Q 質問のカテゴリーが間違っているかもているかも知れません、すみません。 押入れの壁を誤って塩素系漂白剤原液で吹き付け雑巾で拭いてしまい、後に水拭き、乾いてから消毒用エタノールをティッシュに染み込ませ拭き取りました。 押入れの壁は漆喰のような石膏ボードのような素材で吸湿性があるような感じがしました。 質問です。 どうぞよろしくお願いします。 A ベストアンサー ANo3です。 補足質問の件ですが、アルコール 酒など を酢酸発酵させたものが「食酢」です。 ですから、分解してないアルコールなら中性ですが、発酵したアルコールは酸性になるので念のためアルコールも混ぜるなという意味です。 なお、漂白剤などは次亜塩素酸ナトリウムに水酸化ナトリウムが配合 混ざって ますが、水酸化ナトリウムも強アルカリ性なので化学反応を起こさず塩素ガスも発生しない安定薬剤液になってるのです。 従って「アルコールは酸性になる可能性がある」から混ぜては危険ということで、アルコール濃度の高い消毒用アルコールが酸化 酸性に変化 することは常識的に考え難いので心配無用なんです。

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「次亜塩素酸水」の消毒薬としての評価に厚労省と経産省で食い違いの謎

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ちょっと待って下さい!!カビ取り用洗剤の主成分である 「次亜塩素酸ナトリウム」と間違っていませんか? 新型コロナの影響で、部屋中を消毒・除菌するため 「次亜塩素酸水」が使われています。 人体への影響がない次亜塩素酸水。 アルコールより手軽に除菌ができるので、急に話題になっています。 実は 「カビ取り剤」の主成分と似た名前がありますが、全く別物です。 しかし、両者とも殺菌作用があります。 違いを明らかにして、使い分けができるようにしましょう。 アルコールよりも細菌、ウィルスを死滅させる範囲が広く、除菌力が強いの特徴です。 また、消臭作用もあり、トイレやキッチンなどでも使用可能です。 塩酸もしくは食塩水を電気分解して生成し、pH値は基本的に 「酸性」です。 無臭で 人体への影響が少ないため、皮膚に直接吹きかけることができます。 厚生労働省では食品添加物として認可が下りています。 2.次亜塩素酸ナトリウムの特徴 「混ぜるな危険」 と記載がある 塩素系漂白剤や カビ取り用洗剤の主成分。 強烈な 漂白作用と 殺菌作用があり、「ハイター」とか「カビキラー」とか、聞き覚えのある洗剤に含まれています。 クエン酸、酢酸、塩酸など、酸性の水溶液に反応すると有毒な塩素ガスが発生するので、注意が必要です。 塩素と水酸化ナトリウムを反応させて生成されます。 pHは アルカリ性を示し、油汚れや皮脂などを強力に分解していきます。 また カビなどの汚れに反応すると、強烈な 刺激臭が発生します。 なので、使用する際にはゴム手袋とマスクが必須です。 洗剤として使用される場合、界面活性剤や増粘剤を含まれます。 紫外線で分解され、漂白や殺菌作用がなくなるのが特徴です。 (1)電気分解 (2)粉末の薬剤を溶かす (3)「次亜塩素酸ナトリウム」を中和 厚生労働省では、 「(1)電気分解で生成される」のが「次亜塩素酸水」の定義です。 なので(2)と(3)については正式には 「次亜塩素酸水」ではありません。 しかし今回は、違いが分かりやすいように、化学式で一番単純になりそうな (3) 「次亜塩素酸ナトリウム」を中和する方法を紹介します。 あくまで 次亜塩素酸水もどきです。 アルカリ性である「次亜塩素酸ナトリウム」水溶液に、酸性である「炭酸水」を混ぜて自作してみます。 中和させるにはpH濃度を合わせるのが難しいです。 生成後に不純物に「重曹」が作られているので、アルコールと同じ様に「除菌」としては使いにくいところです。 自作する場合、 「次亜塩素酸ナトリウム」に不純物が入っていないのか、注意が必要です。 そもそも 「塩素」は水に溶けやすい気体で、 有毒ガスで有名です。 わざわざ自分で生成するリスクを負う位なら、ドラッグストアなどで安価に購入した方が良さそうです。 メリットばかりではありますが、長期保存ができず、すぐに分解して除菌消臭効果がなくなってしまうのがデメリット。 せっかく 「次亜塩素酸水」を購入したにも関わらず、水と区別がつかない…そんな時は、汗をかいた自分の体に 「次亜塩素酸水」を一吹き。 そのとき「プール臭」がしたとき紛れもなく「次亜塩素酸水」。 「プール臭」は「塩素」とアンモニア、その他化合物に反応してできた「トリクロラミン」の臭いです。 また、 「次亜塩素酸水」は対象物に触れると水に変化して、殺菌効力が失われます。 なので、手など石鹸でよく洗ってから仕上げに「次亜塩素酸水」を噴きかけるしましょう。 次亜塩素酸ナトリウムの使い方 カビ取り洗剤に含まれている次亜塩素ナトリウムは、「界面活性剤」や「水酸化ナトリウム」が含まれています。 そのなかの 「水酸化ナトリウム」が手に触れると皮脂のたんぱく質を分解して厄介です。 必ず手袋付けて使用するようにします。 「次亜塩素酸ナトリウム」は薄めて付け置きして除菌するか、カビ取り洗剤として使用するのが一般的です。 いずれの場合もPHは強いアルカリ性を示すので、使用した後はしっかり水を流してよく水気をふき取ります。 4.まとめ 簡単にまとめるとこんな感じ。 ・次亜塩素酸水… 直接皮膚に吹きかけ除菌・消臭ができる。 ・次亜塩素酸ナトリウム… 物道具の除菌・漂白したら、必ず水拭きをする。 「次亜塩素酸水」って初めて聞いた…とい方が結構いらっしゃいます。 「次亜塩素酸ナトリウム」 と違いを理解して、使い分けができるようにしましょう。 掃除を生業としている立場から、除菌と使われる「次亜塩素酸水」と、カビ取り用洗剤の主成分「次亜塩素ナトリウム」の違いを記事にしました。 「次亜塩素酸水」にも種類があり、微酸性を対象にしています。 ぜひ参考にしてみて下さい。

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次亜塩素酸ナトリウムによる消毒の後の水ぶき

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これだけ世間の注目が集まっている次亜塩素酸水にも関わらず、 メディアの誤解を招く報道により混乱が生じています。 新型コロナウイルスに対する有効性が確認できており、安価に容易に入手できる、 対コロナの切り札とも言える 次亜塩素酸水を、あたかも効果が無く危険なものとして国民に知らせ、 次亜塩素酸水を活用しないことによる感染拡大を不安視しています。 スポンサーリンク アルコールに代替可能な成分の条件 1、人体に対して毒性がないこと 新型コロナウイルスは エンベロープという膜で包まれています。 この エンベロープを破壊してやるとウイルスは簡単に不活性化します。 この エンベロープの大部分は脂質でできているため アルコールや石鹸などでも 容易に破壊することができます。 ですから、石鹸でよく手洗いをすることでコロナウイルスは死滅するのですが、社会生活でいつでも手洗いが可能なわけではありません。 その点 アルコールは手に吹き付けるだけで除菌できるということが最大の利点です。 ちなみにアルコールだけの手指消毒の場合は 15秒ほど手全体に刷り込むだけ液体が残る程度に吹きかけましょう。 コロナウイルスがアルコールによって不活性化するのには約15秒かかります。 したがってアルコールの代替となる条件としては人体の皮ふに対しては毒性がないかまたは微弱であることです。 2、物体に使用しても物体の様態を変化させないこと 例えば金属を腐食する液体では消毒液には適しません。 手すりやドアノブに噴霧して消毒しても残留物質がほとんど残らないことが必要です。 3、比較的安価で長期保存が可能なこと 消毒用アルコールは現在でもアマゾンで入手できないことはありません。 例えば消毒用エタノールは平常時であれば500mlで 600円前後です。 それが今は 1万円を超えています。 足元を見るにもほどがあります。 非常時に金儲けに走る輩はいつの時代にもいるものです。 エタノールは密封して暗所に保存しておけば長期保存が可能です。 消費期限は製造後2年ほどあります。 以上、これらの条件を満たしているなら消毒用アルコールの代替が可能でしょう。 スポンサーリンク 次亜塩素酸水が代替になる 人体に比較的毒性がない消毒液で代表的なものは 次亜塩素酸ナトリウムでしょう。 商品名では キッチンハイターなどに含まれる成分で除菌漂白剤として使われるほか上水道の殺菌。 プールや公衆浴場にも使われ俗にカルキと呼ばれているものがこれです。 有効成分は次亜塩素酸ナトリウム溶液に含まれる 次亜塩素酸と 次亜塩素酸イオンです。 次亜塩素酸は次亜塩素酸イオンの状態よりが80倍の殺菌力を持ちます。 次亜塩素酸ナトリウムは強アルカリ性で次亜塩素酸がイオンの状態になっているため低濃度では殺菌力が弱くまた 殺菌できる濃度では肌に対して刺激が強いため消毒用アルコールのような使い方はできません。 消毒用アルコールと同等な使用が可能なのは食塩水や塩酸を電気分解してできる 次亜塩素酸水というものです。 次亜塩素酸水は次亜塩素酸ナトリウムではありません。 2%以下の食塩水を一槽のタンクで電気分解すると 電解次亜水というものができます。 また、電気分解の際陽極と陰極を隔膜で分けて分解すると陽極に強酸性の 次亜塩素酸水が生成されます。 電気分解で生成される次亜塩素酸水はPhによって次のように分かれます。 最も殺菌力に優れているものはPhが5~6. 5の 微酸性次亜塩素酸水です。 溶液 Ph 作り方 有効塩素濃度(殺菌に必要な濃度)ppm 電解次亜水 7. 5以上 塩水を一槽タンクで電気分解 50~200 微酸性次亜塩素酸水 5~6. 7~5 塩水を2層タンクで分解後陽極側に陰極側の溶液を加える。 7以下 塩水を2層タンクで電気分解陽極側の溶液 20~60 食塩、または食塩+塩酸を電気分解して作られる塩素酸水は上記の濃度であればアルコールと同様もしくはそれ以上のウイルスに対する無効化能力がありしかも毒性がありません。 アルコールとほとんど同じような使い方が可能です。 ちなみに家庭用次亜塩素酸生成器として現在販売されているものはほとんど 電解次亜水を作るものです。 電解次亜水は次亜塩素酸イオンが多いので次亜塩素酸水よりは殺菌力が弱くなりますが使用できる有効塩素濃度に制限が無いため、その他の次亜塩素酸水と比べてより高い濃度で使用することが可能です。 電解次亜水は食品添加物としての使用が認められています。 まな板やドアノブ、テーブル、生食材の消毒等に使えます。 しかし手指の消毒には不向きなようです。 アルコールの代替品は微酸性次亜塩素酸水 微酸性次亜塩素酸水の定義。 微酸性次亜塩素酸水は 塩酸と塩化ナトリウムを一槽タンクで電気分解してできるものです。 塩酸を入れることによって電気分解した時に 微酸性になりウイルスに対する殺菌力が格段に上がります。 50ppmの微酸性次亜塩素酸水は消毒用アルコールでも除菌できないノロウイルスや高い耐性をもつ「有芽胞菌」にも有効性が認められています。 使い方もほぼ消毒用アルコールと同じ使い方ができます。 効果はアルコール以上です。 もちろん 手指消毒にも使えます。 以下はウィキペディアの説明です。 画像をクリックで拡大 微酸性次亜素酸水を買うときの注意 微酸性次亜塩素酸水は 次亜塩素酸水として売られています。 上の定義で書いていますようにあくまでも電気分解で作られたものです。 商品の中には次亜塩素酸ナトリウムに塩酸を混ぜてPh調整した粗悪なものがあります。 購入する際はメーカーの信頼性を確認しましょう。 Phや濃度がちゃんと表記されているか確認しましょう。 下の画像は最近私が買ったものです。 ちゃんと必要事項が表記されています。 ただ、アルコールと同じように汎用できる濃度は50~80ppmです。 製品の濃度から換算してこの商品ではアルコール12L~20L分ということになります。 また、次亜塩素酸水の性質上使用期限が1年ほどの商品が多いので 購入する際はあまり大量に購入しないようにしましょう。 オススメの次亜塩素酸水をリンクしておきます。 次亜塩素酸水はいろいろありますがPh表記がありちゃんと電解されたものを探し出しました。 調べているとおそらく次亜塩素酸ナトリウムを塩酸処理したものであろう商品もありましたので気を付けてください。 2020年6月5日rewrite 6月2日の報道につきまして 6月2日に各報道機関により次亜塩素酸水の噴霧... 2020年3月6日 updated 【4月下旬より順次発送予... 米や小麦の国際相場が上昇基調! 新型コロナの影響で一部の国が米や小麦、食用油の輸出制限を始めまし... 2020年2月26日 Rewrite ロックコンサートとかライブ会場など口からの飛沫が飛び交う場所はどう... アマゾンプライムは1アカウントで3アカウント分の適用が受けられる。 この記事を見てい... 基本的にスマホのアレクサアプリから設定 エコードットの取り扱い説明書を開いてびっくり!なんとたった4ペー... 2020年1月18日 additionalwriting 単相200Vエアコンは3馬力が上限 一昨... 2020年6月3日 rewrite 新型コロナウイルスの寿命 飛沫感染もさることながら手すドアノブ... 下のエクセルファイルは私のMP3デッキに挿入するSDカードに入っている、1500曲の曲名を五十音順で並... 依然としてマスク不足は続く 相変わらずのマスク不足は一部の金儲けのための買い占めが一因していると思われま...

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