結婚 式 コロナ ウィルス。 【コロナウイルス対応策】結婚式開催時の確認ポイントと招待客のフォローの仕方

【2020年結婚式自粛か】コロナウイルス影響から夫婦やカップルで対策すること

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手紙の書き出しのポイント 1. 相手をよく考える ・手紙を出す相手とあなたとの関係を考えます。 親しい相手なのか、目上の相手なのか、ビジネスの相手なのかを良く考えて書きます。 先方の状況を推し量る ・現在の相手の状況を考えてみます。 例えば、幸せ、元気、健康、闘病中、超多忙、活躍している、暇を持て余している、大変な困難に遭遇している、寂しい、不安、など。 ・上記のうち、もしも先方がコロナウィルス感染症に感染して闘病中の場合には、入院中であったり、感染予防の観点から手紙のやり取りが難しい場合などがあります。 できれば患者本人やその家族に対しては手紙は避け、どうしても連絡を取りたい場合にはメールや電話を使うようにしましょう。 季節を考える ・季節についてふれるのが手紙の書き出しの慣例となっています。 手紙の書き出し 1. 頭語(とうご) ・頭語とは、手紙を書く時に冒頭に用いられる言葉をさします。 例えば「拝啓」「拝復」「謹啓」「前略」など。 ・頭語は、 必ず、決まった結語とペアになっています。 例えば「拝啓」で書きはじめる場合は結語「敬具」で結ぶのが決まりです。 代表的な頭語と結語のペアには以下のようなものがあります。 ・頭語を用いるのが手紙の正式なマナーですが、文章が堅苦しくなるので、親しい相手や子どもにあてた手紙の場合などには、省略しても構いません。 このほかに「頭語」「結語」のペアはこちらのページ 手紙の書き出し 2. 時候の挨拶 (じこうのあいさつ) 冒頭に「頭語」を書き、続いて自分の言葉で季節感を述べます。 これを「時候の挨拶」と言います。 頭語のあと一文字あけて続けて書くか、または改行して次の行の上一文字下げて書きます。 時候の挨拶の例 ( 下記を参考に、時候の挨拶は自分の言葉で) 1月 厳寒の侯 お正月気分も抜けてますます寒さが厳しくなってきました。 松もとれましたが、あいかわらず寒い日が続いています。 2月 余寒の侯 立春とは名ばかりでまだまだ寒い日が続いております 節分を過ぎましたのに、あいかわらず寒い日が続いています。 3月 早春の侯 桃の節句を過ぎ、ようやく春めいて参りました。 寒さの中に春の気配を感じる頃となりました。 4月 陽春の侯 桜の花のたよりが聞かれる頃になりました。 花の色が美しい季節になりました。 5月 新緑の侯 鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。 新緑の香りがすがすがしい季節になりました。 6月 梅雨の侯 梅雨に入り、うっとうしい毎日が続いています。 あじさいの色が美しく映えるころとなりました。 7月 盛夏の侯 暑中お見舞い申し上げます。 降りしきる蝉の声に夏の盛りを感じるころになりました。 8月 残暑の侯 立秋とは名ばかりの厳しい暑さが続いています。 土用あけの暑さひとしおの侯 9月 初秋の侯 コスモスが風に揺れ、朝夕はしのぎやすくなって参りました。 燈火親しむ頃となりました。 10月 秋冷の侯 菊の花が香る季節となりました。 さわやかな秋晴れの日が続いております 11月 晩秋の侯 朝晩はめっきり寒くなって参りました。 庭の草木も日ごとに色づいて参りました。 12月 初冬の侯 今年もおしつまって参りました。 師走に入り、あわただしい毎日が続いております。

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結婚式場業「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」について

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新型コロナで結婚式を延期した花嫁さんの意見 結婚式を延期にした、という花嫁さんから複数の声が寄せられました。 気になる キャンセル料はどうしたのか、また延期の決め手となったこと、延期した場合どういう対応をしたのか、などを教えてくれました。 全国の小中高が休校要請された次の日に決定しました。 一旦なるべく早くに連絡しようと思いゲストの方にLINE・電話で連絡をしました。 式場の対応としてはスタッフ全員マスク・全卓にアルコール食毒液をおくとのことでした。 私たちは延期にしましたが、決行させる方達が素敵な日になったらいいなとおもいます。 こちらの花嫁さんは、延期を決めた際にまずはゲストに早く連絡を!と思い、LINEや電話で取り急ぎのご連絡をしたとのこと。 《関連記事》 「結婚式キャンセル料無料」が後押しになりました! 花嫁さんの声 私は3月上旬に挙式予定でしたが、延期しました。 昨年の台風19号での延期に続いて2度目の延期です。 延期を決意した理由は、ゲスト皆さんに対してもそうですが、特に小さな子供や高齢者、妊婦に対しての心配が拭えないからです。 再度出欠も取り、両親や近い親戚の意見も聞きました。 また、 キャンセル料を無料で延期対応してくれると式場から提案があったことも、後押しとなりました。 現状、延期するかどうかは、政府や式場からの通達がないため、新郎新婦がおかれている状況によると思います。 式の規模はどの程度か、キャンセル料はどのくらいか、ゲストがどこから来るか、どこで開催するか、今決行しなければいけない理由など様々です。 ゲストの思いも様々だからこそ決定には悩むと思います。 今、延期を悩む花嫁に対して、「なぜ延期しないんだ!」「非常識だ!」などSNSで心ない言葉を見かけます。 それを見て、悲しみながら延期を悩んでる人がいたら、新郎新婦が大事にすべきはゲストのことなので、見ず知らずの人の言葉に傷つかないでほしいと思います。 ゲストへ連絡を取ったり、できる最大限の配慮をすること。 決断するのは心苦しいですが、自分たちが思う最善の選択をすれば、決行・延期に関わらず、新郎新婦が決めたことに間違いはないと思います。 こちらの花嫁さんは2度目の延期となってしまったとのこと。 とっても今お辛い状況の中、お声を寄せてくれました。 ただ、 式場がキャンセル料を無料で延期の対応をしてくれたことが決定を後押ししてくれたと言います。 ここが正直ネックとなって判断を迷う花嫁さんもいるかと思います。 こちらの対応に関しては式場によって規定や対応が異なるため、必ずプランナーさんに早めに相談するようにしましょう。 遠方ゲストも多いし、会社でもプライベートでの集まりを控えるように通知されている中で、決行するのは難しいと思い、延期にしました。 正直、インフルエンザとあまり変わりないと思いますが、メディアで騒ぎ立てられ、このような状況になったと思います。 ほんとに悔しいです。 3月に向けて準備してたので。 こちらの花嫁さんは、 周りの雰囲気からして結婚式を行うことは難しいと判断し、延期を決断されたそう。 2020年3月時点で、企業の間でも在宅勤務などが進む中でこちらの花嫁さんと同じ気持ちを感じられている方も少なくはないかと思います。 また、こちらの花嫁さんのように 遠方のゲストの方がいる場合は、それが一つの判断軸にもなりますよね。 延期するかどうか悩みに悩み、毎日のように泣いていましたが、延期を決めてからは、 楽しみにしてくれているゲストのためにもう一度準備をがんばろう!と気持ちが晴れやかです。 コロナの件でたくさんの方に、心配してないよ!みんなに気を遣って偉いね!体調に気をつけてね! 等温かいお言葉をいただき、改めて周りの方に恵まれているなと実感しました。 こちらの花嫁さんは延期をしたものの、決めたことによって逆に気持ちが晴れやかになったとのこと! でもそれはここまでにたくさん悩んできたからこそ。 また、こういう時のゲストの方々からの温かい言葉も本当に心が救われますよね。 新しい日程での結婚式に向けての準備ぜひ応援しております! 《結婚式延期をするならこちらをチェック!》 結婚式中止した花嫁さんの声 今回の中止を決断した理由は何と言っても主人のおばあちゃんの存在です。 無事に退院は出来ましたがコロナウイルスの報道を見ても結婚式に出席したいと言ってくれていたので、 この様な状況で万が一の事を考えると結婚式を行うことは困難でした。 また、来てくださる大切なお客様にはご高齢の方、小さなお子様のパパママ、医療や教育、食に携わる方もいらっしゃいます。 お一人お一人のお顔を思い描いてその方の身に何かあったら…。 私には責任が取れません。 正直この決断しか出来ませんでした。 ひとまず3月7日の結婚式は中止と決め、参列者へ連絡しただけの状態です。 延期の目処も立てていません。 (立てられないのが現状). 結婚式の準備をすることで色々な方たちとの出逢いや発見があり、とても楽しかったです。 プロフェッショナルなお仕事を拝見出来たことや、久しぶりに美容に力を入れられたことなど全てがときめく経験でした。 このような機会をくれた主人とご両親にはとても感謝しています。 こちらの花嫁さんは、おばあさまをはじめ感染リスクの高いゲストのことを考え、結婚式を中止する決断に至ったと話してくれました。 準備が進んでいる中、この決断をすることは非常に勇気がいるものだったかと思います…。 このように結婚式を中止することを検討している・決断した花嫁さんの役に少しでも立てるよう、みんなのウェディングでは結婚式中止にするにあたっての確認ポイントをまとめました。 ぜひ以下の記事からご覧ください。 主人と話し合った結果、式も二次会もやることに決めました! 私たちの想いと考えを明記した上で、どちらも参加と返事を頂いてる方には、再度出欠の有無を連絡したところです。 二次会に関しては欠席の人がチラホラ出てますが、後悔はありません。 プランナーさんとコロナ対策を話し合って、 受付や披露宴会場内にアルコールを設置してもらう予定です。 また アテンドの方やカメラマンなどマスク着用も考えています。 一生に一度のことなので、自分たちが納得する結果となるように頑張りたいと思います。 ギリギリまで悩みましたが、 式場の入り口に消毒液を置いてもらい、帰りにはプチギフトと一緒に個包装のマスクを配りました。 そして、挨拶でも来てくれたゲストの方々にお礼を伝えました。 みんな、とても喜んでくれました。 自分達が出来る限りのことをすれば、きっとゲストの皆さんにも伝わります。 何か対策として出来ることがあるとあると思うので、2人だけで悩まず式場に相談してみてもいいと思います。 数多くの花嫁さんから、当日のマスク着用やアルコールの設置などを考えている!というお声をいただきました。 マスクをおふたりからお渡しするのもアリだなと思いました! 花嫁さんたちのコメントにもあるように、やはり開催する場合はやはり ゲストへの配慮を最大限に、と考えるのが基本。 ぜひ開催される花嫁さんたちはこれらの意見を参考にし、式場へ相談をしてみてください! ゲストの出欠期限を伸ばしました! 花嫁さんの声 私は返信ハガキをすでに頂いていましたが、7日まで 出欠確認の連絡を延期するラインをゲストにお送りしました!. (メール文) おはようございます! 3月21日の結婚式よろしくお願いします!! 連日新型コロナのニュースしてる中で、今回結婚式を開催することになってるので、不安も多いし、もし欠席になっても致し方ないと思ってます。 みんなに来て欲しいですが、万が一欠席の場合は7日までに個人的に連絡ください。 特に問題ないという方はこのLINEはスルーしてください。 欠席者が今のところ1名だけでしたのでこのまま決行しようと思います。 また、「コロナに負けるな」「結婚式のために仕事も頑張れる!」「たのしみー!!」等コメントをいただき、決行することにもポジティブに考えられています。 こちらの花嫁さんは、今回の一件を受けて 出欠期限を伸ばす連絡をゲストにしたそう。 これとても素敵なアイデアだと思いました! そうすることで万が一事態が急変しても柔軟に対応しやすくなりますよね。 最近のマスコミの騒ぎ方をみて、 まず両親に決行すべきか相談しました。 その後、ゲストにも再度出欠を取り、行くよ!と即答してくれたので、決行することにしました。 会場でも、感染対策はしてくれるそうですし、私たちでもできる準備はしようと考えています。 テレビやネットをみていると、この決断が正しいのかは分かりません。 でも、出席を決めてくれたゲストを信じて楽しい式にできたらいいなと思っています! 結婚式という場は、両家がつながる大切な場。 そういった点でも、まずは両家の親御さんに開催の判断を相談するのも一つの方法です。 SNS、ニュース等を見ると悲しくなります・・・。 SNSでは、延期or中止するべきと言う方、新郎新婦から中止と伝えてくれないと欠席と言いにくいなど様々な考え方の方がいらっしゃいます。 主催者側も何も考えていないわけではありません。 感染の心配もありますが、 私の場合今延期or中止にすると350万かかります。 キャンセル料のことしか考えず、無理に決行する新郎新婦もいるなど心無い言葉を口にする方もいらっしゃいますが、一生に一度、一年前からコツコ準備をしてきた側の気持ちも考えていただきたいです。 当日は式場の方々と話し合い出入り口にはアルコール消毒を設置し、出入りする際は必ず消毒していただくようにする予定です。 他にも対策はできるだけしようと考えています。 SNS等に延期or中止を強制するような投稿は控えていただきたいですね・・・。 これ以上感染者の方が増えないことを願っています。 「結婚式の延期をキャンセル料がかからないことに後押しされた」という先ほど花嫁さんの意見がありましたが、こちらの花嫁さんのように キャンセル料がかかってしまうために結婚式決行を余儀なくされる花嫁さんがいるのもまた事実。 これも式場によって規定や対応が異なるため、まずはご自身の式場に早めに確認をしておくのが先決です。 こういった場合に備えて、ブライダル保険に入っておくのも一つの手段ではあります。 特に人気の式場の場合だと、予約が1年先までいっぱいということもありますので、延期になかなか踏み切れないという方も少なくはないと思います。 その他もいろいろな都合上、直近で結婚式を行いたい場合もありますよね。 ゲストの方のことも考えることももちろん大切ですが、結婚式はおふたりにとって重大イベントですのでぜひこういった視点も忘れないようにしておきましょう。 《結婚式開催をするならこちらをチェック!》.

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新型コロナウイルスの影響で結婚式を延期・キャンセル!花嫁さんのリアルな声を聞かせてもらいました!

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結婚式を決行する場合のコロナウィルス対処法 1. 親に相談 改めて、開催することを双方の親御さんに連絡しておきましょう。 2.式場のプランナーに確認 結婚式について心配なことは遠慮なく何でも相談しましょう。 会場のウィルス対策について 消毒液の設置など、具体的な対策を確認しておきましょう。 ゲストの出欠の回答期限を延期できるかどうか 日々変化する感染の状況によっては、ギリギリまで出席を検討したいゲストもいるはず。 最長でいつまでゲスト人数の変更が可能か、確認しておきましょう。 ゲストに改めて開催の連絡をする 「結婚式、予定通りやるのかな……?」と不安に思っているゲストもいるはず。 でもゲストからは連絡しづらいものです。 招待状をこれから送る場合も、すでに出席の返事をいただいている場合も、LINEや電話などすぐに連絡ができる方法で開催することを改めて伝えておくと安心です。 また、ご高齢や妊婦さんのゲストには、不安がある場合は無理に出席しなくても大丈夫なことをお伝えしておきましょう。 ゲストへの案内例文 招待状をまだ送っていない場合 郵送する場合は、カードサイズの紙に印刷して招待状に同封しましょう。 ご招待させていただく皆様へ 現在、新型コロナウィルスの感染拡大が懸念されており、結婚式のご参加に関しましてもご心配をおかけしているかと存じます。 両親とふたりで話し合った結果、会場での衛生管理を徹底したうえで、予定通り結婚式を行うことにいたしました。 会場での対策としては、除菌スプレーの設置、スタッフのマスク着用、共有部分の定期的な消毒などを行って参ります。 ゲスト様におかれましても、当日はマスクを着用してのご参加でも結構でございます。 皆様の安全が第一と考えておりますので、無理のないご判断でご出欠のご連絡をいただけたらと存じます。 ご不安な点やご心配な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。 皆様におかれましても、ご体調を崩されませんようご自愛くださいませ。 両親とふたりで話しあった結果、会場での衛生管理を徹底したうえで、予定通り結婚式を行うことにいたしました。 会場での対策としては、除菌スプレーの設置、スタッフのマスク着用、共有部分の定期的な消毒などを行って参ります。 ゲスト様におかれましても、当日はマスクを着用してのご参加でも結構でございます。 改めて出席をご検討、または欠席をご希望の場合は、遠慮なくご連絡くださいませ。 出席の方に関しましては、当初の予定通りのスケジュールとなりますので よろしくお願いいたします。 皆様の安全が第一と考えておりますので、無理のないご判断をいただけたらと存じます。 ご不安な点やご心配な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。 皆様におかれましても、ご体調を崩されませんようご自愛くださいませ。 欠席を決断したゲストも、新郎新婦様と同じように心を痛めていると思います。 ここは前向きに割り切って、より良い結婚式を迎えられるようしっかり準備していきましょう。 まずは、体調を万全に当日を迎えることが第一です。

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