マツオカ コーポレーション。 マツオカコーポレーション【3611】、4

アベノマスク

マツオカ コーポレーション

縫製大手マツオカコーポレーションは20日、ベトナム北中部ゲアン省に新設した生産子会社アンナム・マツオカ・ガーメントで、新型コロナウイルスなどの感染対策になる防護服などを生産するプロジェクトを開始したと発表した。 投資額は約30億円を予定。 中国に依存する体制からのサプライチェーン(供給網)多元化に向け、日本の経済産業省の支援を受けて実施する。 アンナム・マツオカ・ガーメントは2019年11月設立で、「向こう数カ月をめどにパイロット事業が稼働する予定」(マツオカの広報担当者)。 パイロット事業は賃貸工場で、アパレル製品などを従業員200~300人規模で生産する。 経産省の支援を受ける「感染対策防護服等生産拠点プロジェクト」は、アンナム工場の第2~3期として実施する予定で、今後詳細を詰める。 まだ注文は受けていないが、平時にはアパレル製品を、需要があれば防護服を生産する体制とする予定だ。 アンナム工場は、防護服などの中核生産拠点と位置付ける。 防護服は現在、中国の子会社のみで生産しており、ベトナム工場が実現すれば2拠点体制となる。 マツオカは今年、コロナ禍に伴い医療介護分野の医療品事業に進出し、需給が逼迫(ひっぱく)したマスクのアジア生産で日本への供給安定化を支援してきた。 プロジェクトでは、最先端のクリーンルームや、急速な生産拡大要請に対応できるモノのインターネット(IoT)生産設備を導入する。 日本貿易振興機構(ジェトロ)は17日、設備導入補助型の「海外サプライチェーン多元化等支援事業」の第1回公募の結果、30社の事業を採択したと発表していた。 日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)のサプライチェーン強化につながる事業に対し、1件当たり最大で50億円を支援する。 採択案件のうち、事業実施国にベトナムを含むのは15件で、国別で最多だった。

次の

ユニクロが「マツオカ」を選んだ理由:日経ビジネス電子版

マツオカ コーポレーション

大手取引先が集中する東京はもちろん、海外の工場拠点に出張の機会も多い。 「英語力を高めて国際的な交渉力も磨きたい」とグローバルな働き方を経験中の牧野さん。 マツオカコーポレーションはメンズ・レディースのフォーマルウェアから、カジュアルウェア、スポーツウェア、ユニフォームウェアなど、幅広いファッションウェアの縫製を担う会社です。 縫製だけでなく、製品の洗い加工、生地の開発や生産、貿易実務など、業務は多岐に及びます。 取引先ブランドを受託生産するOEMメーカーでは、国内外から高い評価を頂いている一部上場企業。 お客様は誰もが知っているアパレルメーカーで、携わる仕事の大きさを実感しています。 私は企画職として、主に本生産に入る前のサンプル品製作に関わっております。 お客様からご依頼頂いた生地・資材を手配したり、型紙の作成、生産の進捗管理、検品など、幅広い役割を担っています。 お客様と一緒に製品や素材の開発を進めることもあり、入社して1年目から責任感のある仕事に参加してきました。 自分の作成した指示書類が縫製の現場で実際に使われ、スムーズに仕事が進行している光景を目の当たりにした時、創意工夫したことが役立っている喜びを実感しました。 私はもともとファッションが好きで、服について考えるのには飽きたことがないくらいでした。 毎日の仕事で世界を席巻するファッションに携わることは、何にも代えられないやりがいにもつながっています。 経験を重ねるほど、これまで知らなかった素材や加工、縫製仕様などの知識を広げることができ、ファッションの奥深さと自分の興味がリンクしていくのも楽しみになっています。 そして当社はOEMメーカーなので、製造者責任という厳しさがあり、商品の納期やリスク管理を常に意識した仕事を心がけています。 私は東京の専門学校出身で、現在の上司となる部長が母校で出張講義をされていた縁で、当社を知りました。 縫製という技術や役割に興味を持ち、ファッションへの知識・経験をもっと深められるのではと入社。 現場で学んだのはコミュニケーションの大切さです。 情報共有の積み重ねは欠かせません。 また仕事は自分で取りに行くもの。 与えられるのを待つのでなく、自分から手を上げて大きなチャンスを得られることが多いのも当社の魅力です。 今後も専門知識を養い、先輩方のような提案型の「企画マン」を目指し、国際的な場面で活躍もできるよう精進していきます。 服が好き、海外で活躍したい、そういった後輩たちの熱いチャレンジを待っています。 (牧野峻人・2019年入社) プロフィール マツオカコーポレーショングループは「お客様の全てのニーズに応える」ことを企業ポリシーに、アパレルOEM事業を展開しています。 創業以来、常にこだわって来たのは、生産効率の追求と品質・納期です。 この課題をクリアするため、縫製業界ではいち早く海外進出を果たし、現在、5カ国10の自社工場を運営しています。 2018年4月からスタートした中期経営計画では、生産体制の強化・充実に向けて、海外4カ国での工場新設、建て替え等を進めていきます。 今後も、構造の変化が続いていくアパレル市場のなかで、さまざまな縫製加工の幅広い要望にお応えできるよう、グローバルな工場展開による生産規模の拡大、効率化、生産性の向上に取り組んでいきたいと考えています。 MYANMAR POSTARION CO. ,LTD MK APPARELS LTD. PHU THO MATSUOKA CO. ,LTD BAC GIANG MATSUOKA CO. ,LTD JDT VIETNAM CO. ,LTD PT. MATSUOKA INDUSTRIES INDONESIA 沿革• 1956年• 資本金100万円 従業員10人で 株 松岡呉服店を設立 縫製業を始める• 1964年• 商号を松岡繊維工業 株 に変更 各種繊維製品の製造加工に業態転換 アメリカ向けブラウス製造・海外貿易を開始• 1982年• 韓国で委託生産を開始• 1986年• 中国北京で委託生産を開始• 1990年• 浙江茉織華制衣有限公司を設立• 1993年• 茉織華実業 集団 有限公司を設立 中国が主要な生産拠点となる• 1996年• 株 マツオカコーポレーションに商号変更• 1998年• 国内工場を閉鎖 生産拠点を中国へ完全移管• 1999年• 上海茉織華服飾有限公司を設立 上海証券取引所へB株を上場• 2001年• 上海証券取引所へA株を上場• 2003年• 嘉興徳永紡織品有限公司を買収• 2004年• MYANMAR POSTARION CO. ,LTDを買収 本社を広島県福山市宝町に移転• 2005年• 茉織華実業 集団 有限公司 他 縫製加工を買収• 2006年• 浙江茉織華貿易有限公司を設立 箕沖オペレーションセンターを開設• 2008年• MATSUOKA APPARELS LTD. を設立• 2009年• を設立• 2010年• MK APPARELS LTD. を設立• 2011年• 江蘇茉織華服飾(東台)有限公司を設立• 2012年• 東台松岡貿易有限公司を設立 PT TI Matsuoka Winner Industry(TIMW)を設立• 2013年• 茉織華実業 集団 有限公司より 嘉興茉織華華為制衣有限公司および 嘉興茉織華華遠服飾有限公司を分社化• 2015年• PHU THO MATSUOKA CO. ,LTDを設立• 2016年• JDT VIETNAM CO. ,LTDを設立• 2017年• VINA BIRZ CO. ,LTD(BAC GIANG MATSUOKA CO. ,LTD)を完全子会社化 東京証券取引所市場第一部に株式を上場• 2018年• インドネシアに4社( 株 ファーストリテイリング、蝶理 株 、東レ 株 、当社)の合弁会社PT MATSUOKA INDUSTRIES INDONESIAを設立 平均勤続勤務年数• 2019年• 9年 月平均所定外労働時間(前年度実績)• 2018年• 11時間 平均有給休暇取得日数(前年度実績)• 2018年• 5日 前年度の育児休業取得対象者数(男女別) 女性 男性 合計 2019年 3名 0名 3名 前年度の育児休業取得者数(男女別) 女性 男性 合計 2019年 3名 0名 3名 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合• 2019年•

次の

マツオカコーポレーション[3611]

マツオカ コーポレーション

マツオカコーポレーション政府配布マスク製造元 政府配布の布マスク、受注3社が判明 計90億円で契約 受注は の3社で金額は約54. 8億円、約28. 5億円、約7. 6億円の計約90. 9億円。 具体的な中身は示されず。 マスク予算は466億円で契約金額との差額について福島議員はさらに追及。 厚生労働省は21日、新型コロナウイルスの感染防止策として政府が全世帯向けに配布する布マスクについて、受注企業3社とそれぞれとの契約金額を明らかにした。 同省マスク班が 社民党の福島瑞穂党首の問い合わせに書面で回答した。 政府は当初、製造元などを明らかにしておらず、野党から開示を求める声が上がっていた。 出典:朝日新聞 社民党の質問に答える形で製造元となる受注会社が明らかになりましたがその金額にも注目が集まっております。 興和や伊藤忠は大きな会社で受注もわかるのですが マツオカコーポレーションの名前な一般にはあまりなじみがない組織です。 安倍首相の関係は? 厚労省から回答。 布マスクは興和、伊藤忠商事、マツオカコーポレーションの3社と契約。 7800枚の不良品が混入していた妊婦向けマスクはこの3社のほかに1社加えた4社。 そして、マツオカコーポレーションを調べると「安倍」と出てきます。 一民間会社の名前を検索すると安倍首相の名前が出てくるのはなぜでしょうか。 何らかの関係性があるのでしょうか。 安倍首相は山口県選出の衆議院議員ですがこのマツオカコーポレーションは本社が広島県の会社です。 安倍首相とは直接的な関係は無いようですがどのような経緯でこちらの会社が受注できたのか野党は追及するような雰囲気ですね。 一部では安倍首相と製造会社が癒着しているようなウワサもあるようですが世間の関心の高い事業でそのようなあからさまなことはできないように感じます。 癒着があるなら簡単にばれそうな事業だというようなツイートもありますが真相は解っておりません。 残りもう1社の製造会社はどこ? 本当にもう配布中止でいいよ。 てかアベノマスク作ってるの、興和と伊藤忠とマツオカと、あともう1社どこなんだよ?「公表できません」って、それじゃ466億円の予算のうち行方不明の240億円は安倍とオトモダチがパクりました、って言ってるようなもんだろうが。 お前らふざけるのもたいがいにしとけよ。 — きづのぶお jucnag アベノマスクでは公表された3社以外にもう1社製造会社があるそうです。 しかし、政府はこの残りもう1社の公表を差し控えているとのことで利権がらみの疑惑なのではとSNSでは炎上しているようです。 確かに予算がまだ100億円以上も残っておりもしかすると残りの1社がいちばん受注額が大きい可能性もあります。

次の