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監査法人トーマツ「このままでは立ち行かなくなる」:MyNewsJapan

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A 優良企業 【資格型】 (仕事4. 0、生活4. 0、対価4. 8) 2009年の新人採用で、四大監査法人のなかで最多となる400人を採用した監査法人トーマツ。 だが社内では将来不安を指摘する声も多い。 「入社2~3年目の『スタッフ2~3』の稼働率が60~70%くらいに落ちている。 4年前なら90%くらいあった。 4~6月で1ヶ月だけ働いてあとは事務所で待機、という人が普通にいます。 リーマンショック後の不況で仕事量も思ったより増えなかった。 結果、トーマツの2009年9月期決算は、売上は微増だったが、経常利益が前年比70%も減って12億9千万円にとどまった。 人件費の伸びに売上高が追いつかなかった。 2015年の強制適用が見込まれるIFRS(国際会計基準)に向けたコンサル需要などで稼働率は上がっていくのだろうか。 「この状況が、まだまだ続くでしょう。 いまIFRSのために採っても、SS(シニアスタッフ)以上でないと戦力にならないから、育成が間に合わない。 そうかといって、J-SOX対応で採った3年目くらいの人は、大量採用でレベルが低い。 アホばかりで使えません。 仕事もないから、あの一等地に何百人と囲って、ネットサーフィンさせたり、IFRSのイーラーニングとかをやらせてる。 このままだと赤字転落しますし、立ち行かなくなる」(中堅社員) トーマツのキャリアパスと報酬 トーマツの昇格の仕組みと報酬水準は右記図の通り。 S1~マネージャーまでは、1年で1ランクずつ上がると、最速8年目で到達する。 だが、870人も採用した2007年採用組(現在S3)を筆頭に、S2、S3のデキがマネージャークラスから見ると悪く、このまま全員を昇格させていたら給与負担ばかりが増えてしまう。 トーマツは本社を港区芝浦に置いているが、これは本部機能だけ。 実際に現場で動く会計士たちは、八重洲の「丸の内PCPビル」(6フロアに入居)と丸の内の「新東京ビルディング」という超一等地のオフィスに集められている。 オフィスには通常のヒラ机のほかブース席もあるが、人は増えてもクライアント数は増えていない。 「朝10時には満席なので、席にあぶれたシニアマネージャーやマネージャーが休憩室やリフレッシュルームで座っているほどです」(中堅社員) 昨年から、階ごとに、配布する社員用ケータイストラップの色を変えた。 各自、割り当てられた階のフロアを利用しているかをチェックするためだという。 アドミ担当のスタッフが、出欠をチェックしている。 だが本来、クライアント先で仕事をしていなければいけない会計士を都心の一等地で遊ばせている状況では、確かに会社は立ち行かなくなる。 大量採用した会計士を、年次主義で全員昇格させていくのは無理がある。 トーマツは今後、どうなってゆくのか。 現状では、5年目にSSに昇格する。 ここで落ちるのは、今でも2割弱だけだ。 次のハードルがマネージャー昇格試験。 これに合格して最速8年目でマネージャーになれる人が、これまでは同期で7~8割を占めていたが、去年は、35%の人が落とされたという。 「運用です。

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監査法人を辞めたい会計士たち【辞めていい人、ダメな人】

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大手監査法人について 数ある監査法人の中でも、4大監査法人と称される監査法人は、多方面で他の監査法人とは別格です。 そこで、トーマツ、新日本、あずさ、あらたの大手4大監査法人について徹底解剖していきます。 4大監査法人の学歴とは 監査法人で勤めるのに必要なものは、学歴よりも公認会計士資格です。 公認会計士の国家試験は超難関と言われ、それをパスするのにはそれなりの学力が必要ですが、中には専門学校卒の人もいます。 しかし、実際に4大監査法人に就職している人は、在学中に合格した人はMARCH以上、既卒は早慶レベルが平均で、学歴も多少は採用に関係があるようです。 4大監査法人の社風とは 4大監査法人とひとくくりにされることが多い大手監査法人ですが、実際の社風は監査法人ごとに違います。 一言で簡単に社風を表すと、『トーマツ』は体育会系、『新日本』は真面目できっちりとした社風です。 そして、『あずさ』はのんびりしていて、『あたら』は外資系の雰囲気が強いと言われています。 4大監査法人の年収とは 監査法人の年収は、大手ほど高く、規模が小さいほど低くなるのが一般的です。 最大手である4大監査法人になると、年収は監査法人の中でもトップクラスになります。 4大監査法人の中では、トーマツが他の大手を一歩リードしていて、その他はほとんど差はありません。 初年度で500万円程度と言うのが、大手監査法人の平均的な年収です。 関連相談• 監査法人大手の特徴について せっかく監査法人に勤めるのであれば、大手が良いと考える会計士は多いと思います。 しかし大手監査法人の実際の特徴は、どのようなものなのでしょうか。 大手監査法人の魅力とは 監査法人で働く魅力は、会計のスペシャリストとしてステイタスがあり、若いうちから大手企業と対等に仕事が出来ることです。 また、多くの会社の企業運営に触れることが出来るため、ビジネス感覚を養うことが出来るのも、監査法人の魅力と言えるでしょう。 監査法人の選び方とは 監査法人は大手と中小では、担当するクライアントの規模も違えば、任される仕事の幅も違います。 大企業を相手に、数百億、数兆という単位の大きな仕事がしたいのであれば大手監査法人がおすすめです。 しかし大手の場合、初めはデータ整理や資料作成など雑用に近い仕事が多くなることを覚悟しなければなりません。 一方で中小監査法人は、早くからインチャージの仕事も任されるので、成長のスピードが早いと言われています。 監査法人を選ぶ際は、自分のキャリアパスを考えて選ぶようにすると良いでしょう。 監査法人の面接とは 一般企業と同じように、監査法人でも面接は採用試験では欠かせないものです。 大手の監査法人の場合、新卒採用では3~4次面接まであり、あらた監査法人では英語面接もあります。 面接で聞かれる内容は、自己PRや志望動機などで、一般企業とほとんど変わりません。 関連相談• 世界規模の大手監査法人の事務所について 日本では大手監査法人を4大監査法人と言いますが、世界的な規模ではビッグ4と呼ばれる4大会計事務所が存在します。 そこで今度は、ビッグ4などの海外の会計事務所についてまとめました。 海外会計事務所とは 世界の証券取引所で上場するような大企業をクライアントとしているのが、ビッグ4と呼ばれる大手の海外会計事務所です。 ビッグ4とは、『プライスウォーターハウスクーパース』『デロイトトウシュトーマツ』『アーンス&ヤング』そして『KPMG』で、世界規模で展開しています。 それぞれ、あらた、トーマツ、新日本、あずさの日本の大手監査法人と提携しており、4大監査法人とビッグ4には密接な関係があるのです。 世界の会計事務所ベスト50とは 世界の会計事務所ベスト50は、アメリカの人材会社であるVault社が、将来性や、仕事への満足度、ワークライフバランス、報酬や研修制度などの項目を統計して出しています。 日本の大手監査法人と提携しているッグ4は、このランキングのベスト5を常に占めており、これは就職先としても優れている証です。 四大会計事務所の年収とは 海外の四大会計事務所であるビッグ4は、それぞれ日本の大手監査法人と提携しているので、海外に出向になる事もあります。 その場合の年収は、日本円換算で最低年収800万円以上が保証されているケースが多く、日本の大手監査法人よりも高い水準です。 関連相談• 監査法人の大手と中小の違いとは 海外会計事務所とも提携のある大手監査法人の魅力は伝わったと思いますが、今度は中小の監査法人について掘り下げていきます。 中小監査法人の年収はどれ位? 中小監査法人の年収は、大手監査法人の年収と比較すると、200万円ほど下がるのが現状です。 しかし、入所したばかりのスタッフレベルではそれほど差は出ず、マネージャーレベル以上になると、大手とかなり差がついてきます。 大手ではパートナーレベルになると一億円プレイヤーもいますが、中小ではまずいないでしょう。 監査法人の激務度について 今は会計士不足に悩む監査法人が多く、中にはブラックといわれる中小監査法人があるのも事実です。 もちろん優良の監査法人もありますが、一定レベル以上の大手と異なり、中小は激務度や労働環境に大きな差があるため、就職する際は慎重に選ばなければなりません。 監査法人の離職率について 監査法人の離職率は、中小のみならず大手にしても離職率は高く10年で5~7割と言われています。 それは監査法人の会計士が、キャリアアップがしやすい職業であるだからです。 中小の監査法人で働く会計士の多くは、中小監査法人で多様なクライアントの監査を経験し、キャリアを積んでから、大手に転職して年収アップするのを目指しています。 関連相談• 監査法人の大手と準大手の違いとは 大手監査法人と中小の違いは理解できたと思いますが、準大手の監査法人となると、どうなるのでしょうか。 準大手監査法人の年収について 準大手監査法人の年収は、中小よりは上がりますが、平均すると大手と比べて100万円くらい下回ります。 ただし、会計士の年収は個人の業績によるところが多いため、準大手の監査法人でも、大手以上に稼ぐことも可能です。 監査法人のランキングについて 大手である4大監査法人の次点で、準大手と言われる監査法人が、太陽監査法人、京都監査法人、東陽監査法人などになります。 監査法人のランキングの指標となるのは、売上高や在籍公認会計士数、そして上場会社のクライアントの数です。 太陽監査法人は、売上高や公認会計士数では大手には劣るものの、上場クライアント数ではあらた監査法人を上回っています。 監査法人は結局どこがいいの? 監査法人にはいろいろな見方があるため、大手だから良いと一概に決めつける事は出来ません。 かつて4大監査法人の一角だった中央青山監査法人は、不祥事で経営が悪化し、最終的には解散に追い込まれています。 また、準大手の太陽監査法人は2018年に同じく準大手であった優成監査法人と合併し、あらた監査法人の2倍の上場クライアントを持つようになりました。 監査法人を選ぶときには、規模や待遇だけで決めるのではなく、自分のキャリアパスや将来のビジョンをしっかりと考えて選ぶようにしましょう。

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本記事の目次• 前回のおさらい:公認会計士ってどんなことしてるの? 前回は冨岡大悟氏をお迎えして、• 公認会計士がどんな職業なのか?• どういうところに就職するのか? など 公認会計士に関する情報を教えていただきました! ざっくりまとめると• 公認会計士はBtoC(Business to Consumer)の企業とはイメージの異なる監査法人に所属している• 公認会計士の仕事内容は、企業の決算書に問題がないかを監査すること• 大手の監査法人とその他の監査法人の年収の差 冨岡氏は公認会計士としてKPMGジャパンあずさ監査法人に所属していました。 この監査法人は前回のおさらいでお伝えした通り、 4大監査法人(KPMGあずさ・トーマツ・EY新日本・PwCあらた)のひとつです。 また監査法人にはベンチャー企業のような新規の監査法人はあまりなく、信頼性の高い大手の監査法人しか生き残れないようです。 公認会計士(4大監査法人所属)の階級別の収入は? では、4大監査法人に入社できた場合、• スタッフ• シニア• マネージャー• パートナー の 階級別の年収はどうなっているのでしょうか!? 冨岡氏によると、大手の公認会計士の階級別の年収は、• 冨岡氏が入社したての初年度では、残業代込みで年収600万円ほどだったが、今の1年目の 「スタッフ」の年収は500~550万円(残業代込み)。 スタッフの階級内では、毎年数万円ほど基本給がアップする程度だが、 シニアに昇級すると、年収は800~1,000万円超え(残業代込み)。 マネージャに最短で6年ほどで昇級ができて、管理職になる。 残業代がつかなくなりますが、ボーナスがたくさんでるようになり、 マネージャになると年収は900万円(残業代なし)+ボーナスで1,200~1,300万円(景気が良いとき)。 残業をたくさんするシニアの方が稼ぐ場合もある。 パートナの年収は下限が1,200万円。 パートナの中でも優秀な人や大きな会社を担当する人は 年収1,500万円~2,000万円。 という風になっているそうです。 だいたい年収500万円から頑張れば1,200万円くらい稼げるようになるイメージです! しかし、冨岡氏はそんな高収入の大手監査法人を辞めてしまいました。 公認会計士に関わる情報。 あずさ監査法人について より抜粋 (最新)によると、• 売上高の総額は約959億5200万円。 そのうち証明業務の売上高は約721億6000万円で、非証明業務(監査業務以外)の売上高は約237億9200万円。 社員数は614人。 当期純利益は約59億9400万円。 総事務所数は12か所。 被監査会社数3481社。 トーマツ監査法人について より抜粋 (最新)によると、• 売上高の総額は、 約709億7700万円。 そのうち証明業務の売上高は約534億800万円で、非証明業務の売上高は約185億6900万円。 社員数は578人。 当期純利益は16億5000万円。 総事務所数は30か所。 被監査会社数3399社。 EY新日本監査法人について より抜粋 (最新)によると、• 売上高の総額は約1064億8200万円。 そのうち証明業務の売上高約850億2400万円で、非証明業務の売上高約214億5700万円。 社員数は556人。 当期純利益は約2億7200万円。 総事務所数33か所。 被監査会社数3895社。 PwCあらた監査法人について より抜粋 (最新)によると• 売上高の総額は約370億3200万円。 そのうち証明業務の売上高約174億9900万円で、非証明業務の売上高約195億3200万円。 社員数は130人。 当期純利益は約54億4300万円。 総事務所数は4か所。 被監査会社数は1128社。 4大監査会社を比較して分かったこと 4大監査会社の中でも、• あずさ監査法人• トーマツ監査法人• EY新日本監査法人 は• 事務所の数が30か所(あずさ監査法人を除く)ほど• 監査する会社は3,000社以上• 社員数が500人以上 の大規模な事業を行っていることが分かりました。 また PwCあらた監査法人は他3社に比べると比較的規模は小さいが、すべての監査法人のなかでみれば4大の内に入るほどの大きな監査会社として活躍しているようです。 また冨岡氏の所属していた あずさ監査法人は事務所の数は12か所と少なめですが、社員数や監査を行った会社数が多く、純利益もほかの法人よりも高いです! まとめ:高収入を目指して、大手監査法人所属の公認会計士になろう! 今回の記事では、冨岡氏に 大手監査法人に所属の公認会計士が階級別(スタッフ、シニア、マネージャー、パートナー)でどれくらい稼げるか?ということを聞いてきました。 スタッフ・・・年収約500万~550万円(残業代込)• シニア・・・年収約800万~1,000万円超(残業代込)• マネージャー・・・年収約900万(残業代なし)+ボーナスで、計1,000万超え• パートナー・・・年収下限が約1,200万円で1,500万や2,000万も狙える とのことでした。 そして、大手の監査法人とその他の監査法人では 10~15%も給料が異なり、大手の監査法人の公認会計士は、 初任給の年収500万から年収1,200万越えを狙えるキャリアだよ!という話をしていただきました。 そんな好条件の大手監査法人を辞めてしまったという富岡氏ですが、 いったいどんな理由があって辞めたのでしょうか? 公認会計士のキャリアには監査法人以外にも色々あるようです。 学校の先生や両親はなかなか教えてくれない 『企業別の年収情報』『稼げるキャリアの歩み方』『年収別のリアルな生活水準』 などを、株本が様々なゲストを招待して徹底討論します。 今、オススメのベンチャー企業を教えてほしい! 大手企業とベンチャー企業、自分はどちらに就職するべきか教えてほしい! 今の時代、どんな経験や能力を求められているのか教えてほしい! などなど、どれだけぶっ飛んだ質問でも構いません。 気軽に株本までLINEで相談してください。 なるべく早めにご返信します。

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