有馬 温泉 お 土産。 【有馬 温泉】元従業員がオススメする観光スポット+お土産!日帰りでも楽しもう!|Muku'sLife

【有馬温泉のおすすめお土産ランキングTOP20】大人気の入浴剤や炭酸せんべいを網羅!

有馬 温泉 お 土産

有馬の歴史街道・湯本坂の史跡とお店 有馬温泉の土産・特産品 今回の有馬ナビでは、有馬温泉の土産・特産品を代表する、人形筆、有馬籠、炭酸煎餅(炭酸せんべい)、松茸昆布のお店をご紹介します。 金の湯から雪国神社に続く街並みは、昔の風情をそのままに残す有馬の歴史街道です。 昔懐かしい情緒一杯の街並みを大勢の観光客の方が散策されています。 色んなお店が軒を並べている街並みをブラブラと散策していますと、店先から有馬名物"松茸昆布"や神戸牛のコロッケ、炭酸煎餅(炭酸せんべい)を焼く香りが漂い、ついつい足を留めてしまいます。 湯本坂は、昔の有馬温泉ではメーン・ストリートとして賑わっていました。 また、有馬人形筆や竹細工の有馬籠を製造販売するお店もあり、近年、有馬温泉の中でも特に歴史を感じさせる街並みとして脚光を浴びています。 初夏の有馬温泉は豊かな新緑に被われています。 有馬温泉へお越しの際には是非お立ち寄り下さい。 また、この有馬ナビでは、6月に開催されます、毎年恒例のについても、ご案内いたします。 有馬温泉が世に広く知られるようになったのは、し、 また鎌倉時代に仁西上人が十二の宿坊を建ててからと言われますが、さらに繁栄を もたらしたのが太閤秀吉です。 江戸時代には、全国でも指折りの湯治場として数多くの人々が訪れ、その名湯ゆえに にも数えられるなど「有馬千軒」と言われるほどの賑わいを見せました。 このように古い歴史のある有馬では、など、さまざまな催しが行われます。 もともと有馬温泉の湯治客向けに周辺の野山で採れた松茸、山椒、山蕗などを炊いて供したのがルーツです。 室町時代以来という伝来の製法でとろとろと時間をかけて炊きあげる佃煮は、有馬温泉を代表するお土産の 一つです。 味付けは醤油、酒、味醂、水飴を基本とし、甘さを控えた辛口です。 江戸時代になると、北方交易が盛んになり、北前船で若狭・京・大阪へと運ばれた松前産の昆布を使って、昆布と松茸の絶妙な相性に よる"松茸昆布"が生まれました。 奈良時代に、孝徳天皇は、お妃の宝皇女に御子がないのを嘆かれていましたが、 有馬温泉に逗留されたところ間もなくご懐妊し、お生まれになったのが有間皇子 であると古事記に記されています。 そんなエピソードからヒントを得て、1559年、 神戸の人形師、伊助が人形筆を考案したと伝えられています。 昔は現在の細筆と 同じ体裁の筆軸でしたが、大正末期から何重にも絹糸を巻いた、色鮮やかな形に なったそうです。 しかし、大正時代までは、4〜5軒あった人形筆作りの店も、 今では灰吹屋西田筆店だけになりました。 以前のを 詳しくご紹介しています。 有馬籠の歴史は非常に古く、桃山時代の本願寺の「顕如上人貝塚御在所日記」を見ますと、は、 有馬土産として、秀吉の夫人、ねねに有馬籠を贈ったと記されています。 その後、江戸時代に入ると多くの著書や文献に紹介され、 黒川道祐の「有馬地誌」また「日本山海名物図会」には、「有馬籠、細工妙を得ていろいろの竹篭を作り出す。 有馬籠とて著名な名産なり、入湯の人々、買い求めて家ずとす。 」などと記されています。 当時は、有馬の町名も籠屋町や筆屋町 などに分かれていました。 明治の初め、1873年のウィーン万国博覧会に出品し優秀賞を受賞しました。 その後、有馬籠は、次第に発展し、1910〜20年代には、 従業者も70数名に達し、有馬籠の全盛時代でありました。 このころ、九州の別府へも職人が行き、その技術を教えたと言われています。 神戸電鉄 有馬温泉駅の南300mほどのところにあります。 2002年末、有馬温泉に待望の新しい外湯『』 ができました。 前身は1961年にできた有馬温泉会館です。 有馬温泉発祥の地と言われ、 明治からは有馬本温泉と して親しまれてきましたが、老朽化に伴い、装いを一新しました。 新しい二階建ての「金の湯」の外観は、温泉街の街並みに溶け込 むよう、純和風になっています。 本格的な温泉の雰囲気を味わって 頂けるよう、浴槽は男湯・女湯とも御影石づくりで重厚な雰囲気を 演出しています。 広さは各29㎡で旧温泉会館よりゆったりとしています。 建物の外に足湯コーナーや飲泉場を開設しており、こちらは無料でお楽しみ頂けます。 中に入ると、大きなブリキ人形が出迎え てくれます。 左手には、からくり人形作家、 西田明夫氏のアトリエがあり、製作過程を 見学し、不思議な "からくり" の秘密を垣 間見ることが出来ます。 さらに、奥にある エレべーターで6階まで上がると、おもちゃ ワールドの始まりです。 でもご紹介しています。 子供も大人も一緒に楽しめます。 店内は、オリジナルの手作りオモチャや、ヨーロッパから輸入された木のオモチャ、からくり人形などで一杯です。 「メッサー・シュミット」や「大きな熊のぬいぐるみ」がディスプレーされています。 お店がオススメの「煙出し人形」は、お香を焚くことができます。 TEL 078-904-0894 営業時間 9:30〜18:00 定休日 不定休 ALIMALIの隣りが昆布の「大黒屋」さんです。 お店の前を通ると山椒のいい香りがします。 厳選した利尻昆布を大釜一杯に炊き、その出汁醤油で山椒、蕗などを炊きます。 砂糖は一切使いません。 素材を生かした自然の味を楽しんでください。 松茸昆布、山椒昆布、実山椒、花山椒、伽羅蕗などの他に竹製品もありますが、いずれも店売りのみです。 古い街並みによく馴染んだ佇まいのお店です。 店内は、ほとんどが座敷席になっているので落ち着けます。 明石蛸やカキなど、店主こだわりの食材を使った定食類や、鉄板焼などがあり、一番人気は、牛すじコンニャク 850円 です。 じっくり煮込んだ牛すじとコンニャクが入ったお好み焼きは絶品です。 パリパリの皮がおいしい自家製餃子 400円 もオススメの逸品です。 このお店では、化粧品の他に、服飾や和洋裁用品なども取り扱っています。 実際に煎餅が焼きあがるまでをご覧いただけます。 創業者の三津繁松が明治初期に製造販売した当時の炭酸煎餅の香りや、しっとりした雰囲気を楽しんでいただけるお店です。 炭酸煎餅はバターや卵、添加物などが一切使われていない、体にやさしい自然食品のルーツです。 文具の他に雑誌や本なども扱っています。 和菓子の販売の他、喫茶コーナーなどもあります。 レトロな雰囲気の店内のインテリアは、心を癒してくれます。 室町時代の創業以来という伝来の製法でとろとろと時間をかけて炊きあげる佃煮は、有馬温泉を代表するお土産の一つです。 松茸昆布と花山椒は、それぞれ80g 500円〜です。 右に細い道を進むと「寺町界隈」で、左に坂道を上ると「天神泉源」があります。 湯本坂から少し左手に入ったところにあります。 として崇められてきました。 しかし、江戸時代に二度の大火に遭い、社殿や宝物がすべて焼けてしまいました。 現在、泉源などの整備が行なわれており、立ち上る温泉の湯気を確認できます。 竹中肉店からさらに湯本坂を先に進むと、同じ並びに「にしあき」があります。 定食やラーメン、チャンポンメンなど、お昼ごはんに最適です。 「灰吹屋西田筆店」では、有馬でしか手に入らない有馬人形筆が作られており、有馬温泉を訪れる観光客にとても人気があります。 その魅力の一つは、篠竹(しのだけ)の筆軸に色とりどりの絹糸が巻かれていて、美しくかがられているところです。 また、筆を持って文字を書こうとすると、軸の先端からピョコンとかわいい豆人形が飛び出し、筆を寝かせると軸の中に隠れてしまいます。 もあるそうです。 龍泉閣の生け花もすべてこのお店の花で生けています。 昔々、ある人妻が夫に愛人がいるのを突き止めて、愛人を殺し自分も深い温泉に身を沈めました。 その後、美しい女性がこの温泉のそばに立つと、湯が激しく煮えくりかえるようになったため、これを「妬湯 うわなりゆ)」と呼ぶようになり、そこに妬神社が建てられました。 伝説の湯は今では涸れていて、その裏手に新しい泉源が掘られていますが、妬神社の赤鳥居は現在も残っています。 妬 うわなり 泉源の角を右手に曲がると、これも有馬名産として人気のある有馬籠の工房「轡(くつわ)」があります。 有馬の良質な竹を使って見事な工芸品を作る職人の工房です。 ギャラリーを兼ねた店内では箸や籠、茶道具など繊細な竹細工の販売の他、現在では有馬でただ一人となった竹細工職人の技を見学できます。 太い竹を割って鮮やかに竹籠を編む、その技はまさに名人芸です。 三田肉流通振興協議会の指定を受けた精肉店です。 寒暖の差が激しい兵庫県三田の盆地で肥育した三田牛肉を取り扱っています。 三田牛は肉本来の豊かな旨味が特徴で、きめこまかな脂質が賞賛されています。 店頭では、特選すき焼き・しゃぶしゃぶ用100g800円〜、ヒレとロースはともに100g1500円で販売している他、地方発送も行っています。 1601年、落葉山の麓に池の坊法順が開基したと伝えられる浄土真宗大谷派の古刹で、江戸時代には東本願寺別院として「有馬御坊」と呼ばれていました。 1695年と1753年の大火で二度焼失。 1754年、現在地に移されて、今に至っています。 仏師春日による阿弥陀如来像 1651年の作 を本尊とし、中国より渡来した約300年前の作である慈母観音 子授観音 、親鸞上人絵像 1608年の作 を寺宝としています。 境内に「未開紅」という樹齢200年以上の紅梅の古木があります。 1781年、本山19世乗如上人(本願寺の門主)が有馬入湯の折に、梅の蕾の紅色が殊に深く、美しいのを見て名付けたものと言われています。 毎年3月下句になると、紅色の美しい八重の花が咲きます。 古くから、この梅の実を食べると子宝に恵まれるという言い伝えがあり、別名「はらみの梅」、「にむしんの梅」とも呼ばれています。 林渓寺の向かいに古い石碑が建っていて、「すぐ京大坂 右六かう山」と彫られています。 昔からの街道の名残が感じられます。 右に向かうと「水天宮」がありますが、昔は、その前を通り、六甲山に抜ける道があったようです。 また、このあたりには六甲川が流れていましたが、太閤秀吉の治水工事により、東に川筋が変わったと言われています。 林渓寺と並んで、水天宮があります。 穴虫の清水(己貴清水)と呼ばれる清烈な清水が湧き出ていて、湯泉神社の御旅所とされています。 神代に、大己貴命と少彦名命がこの地に降臨されたところから、「神地己貴(しんち・あなむち)」と伝えられています。 傍らに鎮座石として幅2m、高さ1mほどの石が二つあり、その一つには「青蛾石」という三字が刻まれていますが、江戸末期の修験者の書であるとされています。 一般には水神さん、または、お旅所として親しまれており、秋祭りのお神輿は、"あなむちの神地"を経て湯泉神社に向かいます。 湯本坂の南端、上ノ町の杖捨坂と交わるところに雪国神社があります。 1907年に、のお告げを受けて、"雪国稲荷大明神"と銘記しました。 上ノ町の入り口が門の切(もんのきり)であり、その守護神として雪国稲荷大明神が鎮座し、献族さまとして、時国大明神(右)と石名大明神(左)をお祀りしています。 念仏寺の沙羅双樹の花を背に、ご住職の法話で愉しんでいただいた後、須磨琴保存会の先生方の演奏をお聴きいただきます。 また、開演前には沙羅の茶会として、お茶と沙羅の花をイメージした茶菓子を召し上がっていただきます。 開催予定:6月19日(土)・20日(日)・21日(月)の3日間に4回の公演があります。 朝咲いて夕方には散ってしまう所から、世の無常を象徴していると言われます。 念仏寺の庭では、樹齢250年の沙羅の木を中央にして、二つの石が相対座しています。 向かって右を「ハマグリ石」、左を「スズメ石」と呼び、中国のことわざ、「雀は海に入り、蛤となる」を表現したものと言われています。 突風にあおられた沙羅の花がポトリと、この石の上に落ち、転がった後、苔の上で静かに休むという情景は、正に静寂そのものです。 沙羅双樹は、お釈迦さまが入定された時、いっせいに花開き、その死を悲しんだと言われ、仏教とゆかりの深い銘木です。 ある書物には、「沙羅の花は一日だけの生命を悲しんでいるのではなく、与えられた一日だけの生命を精一杯咲き尽くしている」と記されています。 一絃琴の歴史は、平安時代初期に、中納言、在原行平が勅勘を被って須磨の地に流された時、渚で拾った板切れに冠の緒を張って琴を作り、岸辺の葦の茎を爪にして、その琴を弾じながら、はるか都を偲び、自らの寂寥を慰めたのが始まりと伝えられています。 このため、古くからと呼び慣らわされてきました。 江戸時代に河内国の高僧、覚峰律師によって復興され、名人、真鍋豊平の活躍もあって、幕末から明治前半にかけては、高貴風雅な音楽として、文人墨客の間に愛好されていました。 しかし、その後、西洋音楽の流行に圧されて衰微の一途をたどり、戦後は、一絃琴を演奏できる人がほとんどいないという状態になってしまいました。 しかし、現在ではの努力により、1976年には兵庫県重要無形文化財の指定を受けるまでになっています。 今回の有馬ナビでは、「有馬温泉の湯本坂の史跡とお店」および「沙羅の花と一弦琴の鑑賞会」についてご紹介いたしました。 さわやかな風の吹き抜ける新緑の有馬温泉へ是非お越し下さい。 最新の有馬温泉と周辺観光地の情報はをご覧ください。

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これで失敗しない!有馬温泉のお土産ランキング10【2019年版】

有馬 温泉 お 土産

関西の奥座敷、有馬温泉。 豊臣秀吉もたびたび訪れた有馬温泉は、その起源を神代にまで遡る日本最古の温泉です。 有馬温泉は、古くからその効能が知られ、古墳時代の天皇も行幸されたと、『日本書紀』に記されています。 有馬温泉は、療養泉として指定されている9つの主成分のうち、7つもの成分が含まれた、世界的にも珍しい温泉です。 泉質は、湧きだし口により異なりますが、有馬温泉では、鉄分と塩分を多く含んだ鉄錆色の温泉を「金泉」、それ以外の透明な温泉を「銀泉」と呼んでいます。 「金泉」は、傷ややけど、じんましん、アレルギー性皮膚炎、慢性の皮膚疾患、腰痛、血行不良などに効果が期待できるとして、人気を博しています。 「銀泉」は、その成分によって効能が変わりますが、炭酸泉は美肌の湯として知られ、放射能泉は、免疫力のアップに効果が期待されています。 「まめ清」は、有馬温泉で長年続いた豆腐屋さんでしたが、豆乳を使った大判焼き屋さんとしてリニューアル。 定番の餡だけでなく、スイートポテトや甘辛ポークなどの変わり種の大判焼きもあり人気です。 豆乳ベースのソフトクリームもおすすめ。 次いで、オープンさせたのが、豆乳や豆腐を使った創作菓子の店「豆腐屋の洋菓子店」。 こちらでは、豆乳とおからを使ったドーナツが人気です。 おすすめは、クリームに豆腐を加えた土日限定の窯焼きシュークリーム。 すぐ近くにある「Cafe De Beau」とのコラボ商品です。 クリームは木綿豆腐そのものなのに、ちゃんと美味しいスイーツになっているから驚きです。 シューは甘めのクッキーシュー。 サクサク食感が豆腐クリームとベストマッチです。 明治元創業の土産物屋「吉高屋」の人気商品「カメ印自宅湯原料」は、有馬温泉の泉質分析をもとに開発された薬用入浴剤です。 最初に発売されたのは1893年、明治26年のことです。 当時は「カメ印湯の花」の名前で売られていました。 1947年にいったん「カメ印湯の花」の製造は中止されますが、2004年に金泉の成分をもとに「カメ印湯の花」を復刻させました。 2008年に医薬部外品の認可を受け、商品名を「カメ印自宅湯原料」に変更、2011年には、銀泉の成分分析に基づく「銀湯」も発売されました。 レトロなパッケージは、明治時代の発売当初のデザインがもとになっています。 自宅でも温泉を楽しみたい人にはとくにおすすめのお土産です。

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有馬温泉の名物お土産、有馬温泉の入浴剤・美肌石鹸|吉高屋 HOME

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この記事の目次• 有馬温泉の人気お土産は有馬サイダー・てっぽう水 有馬サイダーの起源 明治初年には、有馬は湯山町と呼ばれていました。 1873年、湯山町長の梶木源次郎が有馬の杉ケ谷に炭酸ガスを含む泉があると聞いて、兵庫県庁に調査を依頼した所、1875年に検査によって良質の炭酸水であると確認されました。 堺の酒造家で、清酒「春駒」の醸造元である鳥井駒吉は、日本で初めて清酒を瓶詰めし世界各国に清酒を輸出した明治の大起業家です。 1882年に日本初の民間鉄道会社である阪堺鉄道 現在の南海電鉄)、1887年には大阪麦酒 現在のアサヒビール を設立しました。 1901年に、彼が発起人となって設立した「有馬鉱泉株式会社」は、有馬に湧き出る炭酸水を瓶詰めし、炭酸入りのミネラル・ウォーターとして海外に輸出し始めました。 さらに1908年には本格的に製造が軌道に乗り、年間2~3千箱も出荷するようになりました。 栓を抜くとポンという音がしたので、「てっぽう水」というネーミングになったそうですが、その後、「有馬サイダー」と呼ばれるようになりました。 その後は衰退してしまい、現在温泉街で売られているてっぽう水は、炭酸泉を使っていないものです。 ところが、炭酸水を使った明治時代の復活品が発売! 日本最初のサイダーといわれている「有馬サイダー」を地元の合資会社有馬八助商店が復活させた製品。 味の方はレシピが現存せず再現とまでは行きませんが、強めの炭酸圧で、風味付けもどこか懐かしい味です。 誇らしげな大砲のトレードマークは、明治時代のビン詰め炭酸水「てっぽう水」の物で、ストレートな表現で、定評ある飽きの来ないさわやかな風味をお楽しみください。 有馬芸妓さんと一緒に遊べます 有馬温泉には粋な芸者さんと遊ぶことできます。 芸者さんと遊ぶことは女性はご法度のイメージを持つ方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。 有馬温泉に来たらぜひ、一度芸妓さんの艶やかな姿と粋な踊りを見学しながら遊んでください。 有馬芸妓さんの歴史 兵庫県で芸妓がいる温泉は、有馬温泉だけ。 昭和30年ころには120ぐらいいた芸妓さんも現在では、20名ほどに減っているそうです。 昔、有馬に湯女という人達がいました。 仁西上人が有馬を再興して十二坊を建てた時に、湯女を置いたと伝えられていますが、いつごろだったのか、よくわかっていません。 各宿屋に親湯女と小湯女がいて、それぞれに決まった名前がつけられていました。 仕事はお客様が湯に入る時の世話をしたり、酒宴の座で踊ったり唄ったり歌を詠んだり囲碁やお話の相手をしたり、各所めぐりをしたりして、もてなしたそうです。 秀吉時代には扶持米をいただいていたそうです。 (当時の直参ですね今でいえば国家公務員みたいなものかな) 今の芸妓さんは、日本舞踊、長唄、小唄、お囃子(太鼓、鼓、大鼓)など伝統芸に誇りを持ってお稽古に精進しされているそうです。 有馬芸妓さんと遊ぶには 有馬温泉ではお風呂もいいけど、旅のもうひとつの楽しみはお座敷。 有馬伝統のお座敷遊びを守り続けている有馬の芸妓さん。 芸妓衆は、お客様に呼ばれて各旅館さんへ伺います。 宴会が始まりますとお客様に「今晩は本日は有難うございます」と挨拶して、お客様のお席に行かせていただきます。 しばらく雑談をさせていただき頃合を見計らって「お座付」をします。 お座付とは芸妓衆からお客様に対して「本日はようこそいらしてくださいました。 」という気持ちを込めたご挨拶の様なものです。 四季により、その季節に応じた踊り、有馬の踊り等を披露してくれます 約10分間。 それが終わると、あとは皆様とお話をしたり、お座敷遊びのゲームをしたりして楽しい時を過します。 カラオケのデュエットにも応じてくれます。 時間は一席が2時間です、あと延長は30分。 芸妓さんの予約の際に旅館の予約係りで承ってくれます。 インスタ映えする芸妓さんに変身できますよ 有馬芸妓の検番「田中席」さんでは、現役の芸妓がメイク、着付けをしてくれて艶やかな芸妓さんに変身できます。 変身後は簡単な芸妓作法や言葉遣いも教えてくれます。 もしくは検番へ直通TEL078-904-0196(有馬検番) 芸妓さんと有馬温泉の行事 毎年、1月2日に行われる入初式では、有馬芸妓の扮する湯女が古式豊かに湯もみ行事を行います。 4月上旬のさくらまつり、7月中旬の芸妓さんの浴衣会、7月下旬~8月中旬の涼風川座敷などで芸妓さんの舞い踊りを見ることができます。 8月上旬の夏祭りでは、芸妓さんと一緒に踊りを楽しめますよ。 杖捨坂を上りきったとこを、六甲川に架かっているのが、杖捨橋です。 杖捨橋の名前の由来 ユニークな名前の由来に次のようなエピソードがあるのです。 杖捨橋(つえすてばし)を浴衣姿で散策するのも風情があります。 その昔、有馬へ湯治に来たおじいさんがいたそうな。 おじいさんは長い道のりを杖をつきながら歩いてきて、やっとの思いで六甲川に架かるこの橋まで辿り着きました。 「あ、あ、疲れた。 ここまでくれば、有馬の湯は目の前。 あとは坂を下るだけだから杖はもういらないだろう。 」と言って、杖を置いたそうだ、と言うのです。 また、湯治を終えて体調がよくなり、杖を置いて帰ったという説もあるようです。 いずれも、有馬温泉の効能のすばらしさをうたったものなのでしょう。 室町時代から続く伝統の技有馬人形筆のご紹介をします。 室町時代から続く、可愛いカラクリ筆 筆を持つと色鮮やかな軸から、可愛らしい人形がぴょっこり顔を出す人形筆。 有馬の伝統工芸品に指定されている人形筆は、かなり長い歴史をもっています。 約1300年前に子供ができないことを悩んでいた孝徳天皇の后が、有馬の湯に浸ったところ子供を授かったことにちなんで作ったのが始まりです。 また、寛政8年(1796)の「摂津名所図會」には、筆から飛び出した人形を見て喜んでいる人の絵が残されています。 筆を垂直に立てないと人形が飛び出さない仕組みなので、書道の練習用にもよく使われていたようです。 竹の軸に絹糸と巻き付けて模様を作りますが、基本の絵柄は市松、矢がすり、青海波、うろの4つ。 これをアレンジしてさまざまな模様を作りだします。 一見、模様が細かいほうが難しそうですが、ごまかしがきかないので、基本柄が一番難しいのだそうです。 実用的なお習字の筆として、また子宝授与の縁起物として、伝統の技が光る美しい有馬人形筆を手にしてみませんか。 限りない色と柄の組み合わせが、美しさを生む この道60年以上という西田さん(写真上)。 糸車に巻かれた絹糸を隙間なく筆に巻いていく作業は、すべて手作業のため、一日12~13本つくるのが限度。 目の疲れもひどいそうですが、「人形筆がとても綺麗なものでしょう。 だから飽きることなく、続けてこられたんですよ」と柔和な表情で語られます。 筆の模様は、「市松」「青海波」「うろこ」「矢がすり」の四種類を基本としますが、組み合わせや絹糸の色を変えることで、数限りないバリエーションのある美しい筆ができあがります。 生揚げ醤油で丁寧に炊きあげ、まろやかな佃煮は、炊きたての白いご飯やお酒の肴に最高の組み合わせです。 (写真は十八羅かんの松茸昆布) 松茸昆布はもともと、有馬周辺の野山でとれた松茸や山椒などを炊き、有馬温泉の湯治客にふるまったのが始まりとされています。 松茸昆布の元祖が川上商店です 川上商店は、湯本坂に店を構えている室町時代後期創業の佃煮の老舗です。 川上商店の先祖は吉野の国・川上郷の出身で、建久二年(1191年鎌倉幕府設立の前年)有馬温泉中興の祖・仁西上人の案内人として有馬温泉に移り住んだとされています。 江戸時代になると北前船による北方交易が盛んになり、北海道松前藩の昆布などが若狭・京都・大阪に運ばれ、昆布と松茸の絶妙な相性による「松茸昆布」が生まれました。 松茸昆布の製法と美味しさ 佃煮は室町時代の創業以来、カマドで約10時間、弱火でトロトロと煮込む製法は、当時から変わっていません。 小豆島産のしょうゆをベースに、酒、みりん、水あめなどを使う味付けで、甘さを控えたさっぱりめの辛口が基本。 最近、砂糖を多めに加えた甘口もあるので、好みに応じて「甘口」「辛口」を選択して買うと良いでしょう。 山椒は、花、実、葉の3種類あり、収穫するタイミングが重要なためすべて手作業で摘んでいます。 お店は有馬温泉の金の湯から湯本坂を少し上がっていったところで、赤いポストの近くです。 三津森本舗の炭酸煎餅 炭酸せんべい(炭酸煎餅)とは、兵庫県神戸市の有馬温泉、兵庫県宝塚市の宝塚温泉の名産とされる菓子。 黄色から黄褐色をしており、表面には焼型の紋様が凹凸をしている煎餅です。 赤ちゃんからお年寄りまで、みんなが大好きな炭酸煎餅 温泉街のほぼすべてのお土産屋さんで目にするレトロなデザインの缶。 この中身こそが有馬温泉名物・炭酸煎餅です。 厚さ1~2mmの薄焼きの煎餅で、サクッとした軽い食感と口の中に広がるほのかな甘さが特徴です。 炭酸煎餅の元祖として知られるのが三津森本舗です。 材料は小麦粉、片栗粉、砂糖、塩、炭酸泉だけ。 煎餅が厚いとかたくなって美味しくなくなるので、とにかく薄く仕上げているのだとか。 煎餅の図柄は炭酸泉源公園の東屋。 当時は備長炭で1枚1枚型を使っていたそうですが、現在は一度に9枚焼ける機会で手焼きしているそうです。 材料も、デザインもほぼ当時のまま。 三津森本舗の店先では、職人さんが手焼きする様子が見られます。 テンポよく鮮やかに焼く姿に見とれてしまいそうです。 有馬温泉、宝塚大劇場、六甲有馬ロープウェーの六甲山頂駅、中国自動車道西宮名塩サービスエリア等で販売されている。 実店舗営業のお土産物店『吉高屋』の安心の直販サイトです。 有馬温泉名物はもとより、有馬温泉の入浴剤や石鹸をはじめ、有馬温泉をモチーフにした独自のオリジナルグッズがおすすめです。 店主がセレクトしたスグレモノ・面白和雑貨も盛りだくさん。 神戸の夜景を六甲山ロープウェイで楽しむ 六甲山の夜景を楽しむのに利用したいのが、六甲有馬ロープウェーです。 六甲有馬ロープウェー は、兵庫県神戸市の六甲山と有馬温泉を結ぶロープウェーで、神戸市都市整備公社が運営しています。 かつては全長5000mと日本一長いロープウェーでしたが、現在は表六甲線 2. 3km が休止され裏六甲線のみで運行されています。 有馬温泉駅から六甲山頂駅まで、あっと言う間に頂上にたどり着いてしまいます。 降りてから、心ゆくまで夜景を楽しんでくださいね。 表六甲線の休止と同時に、六甲山頂カンツリー駅は六甲山頂駅に、有馬駅は有馬温泉駅に改称されました。 この石段を登りきると、右手に一軒のホテルがあらわれます。 なぜ、この場所にホテルが建てられたのでしょうか? その答えは、ごもっともなものでした。 「有馬温泉の中心地だからです。 観光に便利だから・・・」と。 金の湯の裏を通ってくれば、石段を登らなくてもホテルに辿り着けます。 しかし、せっかくだから、ホテルに行き着くのに大変ですが、石段を登っていくのも旅の思い出になるのではないでしょうかね。

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