ワールド シャウラ 2019。 【2019年版】シマノ新製品情報(スペック・特徴)【ロッド編】

シマノのワールドシャウラってどうですか?

ワールド シャウラ 2019

ワールド…。 世界中のルアーターゲットと戦うロッド。 さんに憧れてを始めた身としては絶対に避けて通れないロッドです。 村田さんに憧れていなくても、 のフラッグシップであり 最高の技術と素材を投入されたこのロッドに 関心のある人は多いと思います。 2016年にはじめてのワールド1702r-2を購入して 2019年にモデルチェンジされてからは同じ番手のスーパーレッドに持ち替えて使っている僕が 1702のインプレを書いてみようと思います。 ワールド 1702 インプレ …の前に ワールドとはどんな竿なのか? そこから説明させてもらいます! ワールドとは一言で言えば、 「ルアーロッド」です。 それが最近の各メーカーの戦略なのでは? と邪推してしまいます。 めちゃくちゃ軽いリグ 2701、2651 やすごく重いビッグベイト 17114、1785 でも番手を選べば全く問題なく使えます。 という願望を持っている人が多いと思います。 僕もそうでした。 200g以上の重めのリールをつけた方がバランス的にティップが軽くなるので細かな操作はやりやすくなります。 合わせるリールはやはりアン!? 時代は超軽量ロッドが流行っていますが、1702は自重150gもあります。 それだけの厚さのカーボンによって支えられた竿なので通常使用で折れる事はまずあり得ないのですが、170gくらいの軽量リールを合わせてしまうと凄くティップ側が重く感じてしまいます。 合わせるリールは軽くても200gはあった方が良いです! 僕はアンDC MDを合わせています。 このリールはこの軽量化至上主義の時代に235gもあってそれだけで嫌厭してしまう人もいそうですが 最高に飛ぶし、最高に巻きやすくて、一度使ったら離れられないリールです。 以外のリールだとダイワのなんか凄く合うと思います! 他社のリールだとしてもやっぱり重さは200g以上あった方がトータルバランスが良くなって使い易くなります。 適応ラインは20ポンド!? 1702に1番合うラインはナイロンの20ポンドです。 以上おしまい。 と言うくらい20ポンドナイロンがピッタリ合います。 ビッグベイトの釣りをする人くらいしか20ポンドなんて使わないと思っている人が多いですが、僕は6gくらいの小さいクランクベイトにも20ポンドナイロンを使います。 全然余裕で魚は食ってきますし、ルアーも動きます。 太い糸で動かなくなるようなルアーは速攻タックルベリー行きで、2度と買いません 僕のやりたい釣りは 「ルアーフィッシング」なので、 細い糸で餌みたいにルにして食ってもらうのを待つのではなく ガンガン投げて巻いてリアクションを取って、タフなコンディションでも無理やり口を使わせる釣りが好きなのでラインも当然太くなります。 1702一本でテキサスやラバージグ、フロッグでのカバー打ち、ビッグベイトまでこなすので20ポンドはないと心細いのです。 ちなみにナイロンは20ポンドくらい太くなると全く伸びなくなります。 フロロを使わなくても20ポンドナイロンの方がしなやかでラインの自重が軽くてよく飛び、伸びないから感度も良い。 ナイロン20ポンドに1702なら50アップのバスもブッコ抜けます。 僕はネットを持ち歩くのが嫌いなので、基本ハンドランディングしています。 カタログで自重を見ると重そうだと感じますが200g以上のリールを合わせて使えば持った時のバランスも最高に良くて快適に釣りができます。 巻き物、時々カバー打ちとビッグベイト。

次の

シマノの新作ロッド、ワールドシャウラ、NEWスコーピオンを村田基が紹介

ワールド シャウラ 2019

ワールドシャウラは悪くはないけど、村田基や怪魚ハンターのような外国で釣行する奴らがワールドシャウラを推すから話題になるだけ、ワールドシャウラを使う奴は馬鹿だと思う。 日本人は何事も探求するから、釣る魚と釣り場、釣り方、使うルアー、飛距離、感度、強度、調子など、年々細分化され進化していきます。 進化しすぎて新しく釣りを始める人にとっては何を買って良いのかが判らなくなってきてます。 そして初心者はこの釣りカテの質問にも多いように、1本の竿で何でも釣りたい。 どれを選べばいいか判らないと言うわけです。 また細分化されたロッドを遠征先に持って行くと、細分化されているから素晴らしいロッドで間違いないんだけど、釣り場、釣り方、使うルアーが現地とマッチしないと活かせないデメリットもあり諸刃の剣になります。 一方外国ではGルーミスが一般的です。 外人は細かいことを気にしないから、安くて丈夫で何所でも使えて安ければそれで満足。 「そうなんだよ。 そういうロッドで充分なんだよ」と村田も思っても、「でも日本製ならもっと良い竿が作れる!」と考えて出来たのがワールドシャウラ。 高価でオールマイティな竿より、釣る魚と釣り場、釣り方、使うルアーが判っているなら、細分化された専用のロッドの方が優れているに決まってるじゃん。 Fishmanというベイトロッドメーカーの竿もそう。 なんで今更こんなのに群れるのか理解出来ません。 Fishmanのロッドが悪いとはいわないけど、良く曲がる低〜中弾性の素材を使うことでリリースポイントの幅が広いから扱い易いだけだし、良く曲がることでロッドが粘って魚をバラしにくいだけなのに、それに感動する今の若い釣り人たち。 私のようなジジイと違って、釣りを始めたときから飛距離、感度、強度が優れた現代のロッドを使っていたから、レトロな感覚が逆に斬新なんでしょう。

次の

ワールドシャウラ1702インプレ

ワールド シャウラ 2019

買い換えにあたっては2ピースロッドだけが対象。 私は2ピースロッド専門なのです。 そんなわけで購入対象にあがったのがワールドシャウラ。 新型の18ワールドシャウラ1702R-2と迷いましたが、ロッドパワーとストレートコルクグリップに引かれ1703R-2に購入にいたったのです。 ワーシャの所有感はハンパ無い 通販で54,000円ほどで購入したワールドシャウラ1703R-2。 高すぎっ!! しかし、所有感はハンパ無いです。 なぜなら世界のワールドシャウラだからです。 ベリーからブランクスにかけて光るレインボーカラー。 赤いブランクス。 長めのコルクグリップ。 かっこよすぎ!!! これに金色のカルカッタコンクエストを搭載すると、下品な色合いのタックル完成。 いいじゃない下品で!かっこよすぎ!! この所有感の元、大事に使っていこうと思っています。 全体的な使用感 ワールドシャウラ1703R-2の自重は145g。 対して、以前使っていた18ポイズンアドレナ172H-2は117g。 この差28g。 つまり1ozの差。 この差はでかい。 と思っていましたが、実際に使用してみるとそんなに重さを感じません。 「シマノ 15メタニウムDC」との組み合わせでは、なかなか軽快に使用できます。 ワールドシャウラといえば「アンタレス」ですが、軽量ルアーを中心に使うのであればワールドシャウラ+メタニウムの組み合わせもありですね。 あと、グリップが長いこともあって手元に重心が位置しているせいでしょうか?扱いやすい印象です。 巻きの釣りをするときはグリップを脇に挟めるので使い勝手は良好。 一方、ボトムをズル引く様なときはちょっと重いかな。 これもワールドシャウラは巻き向けといわれる所以でしょうか。 ルアーは「デプス デスアダー6インチ」ばかり使っているので、他のルアーを使ったら使用感は変わってくるかしれませんが、全体的に使いやすいロッドという印象をもっています。 キャスト感は上々 ワールドシャウラを購入した理由の一つはレギュラーテーパーであること。 具体的に言うと「デプス デスアダー6インチ」を気持ちよく投げたいというのが購入動機。 その期待通りキャスト感は上々です。 (使用リールは「シマノ 15メタニウムDC HG」と「シマノ カルカッタコンクエスト200」。 ) 以前使っていた18ポイズンアドレナ172H-2では、垂らしを長めにして遠心力でキャストするようなイメージでした。 一方、ワールドシャウラの場合は比較的ロッドを曲げて投げられる印象。 この差はでかい。 ロッドレングスも7フィートあるので飛距離も十分です。 もっと長いロッドもありますが、ヘビキャロでもしない限り7フィートで十分でしょう。 ある程度色んなルアーがキャストできるのもワールドシャウラの魅力かもしれませんね。 感度も十分なワールドシャウラ 必要十分な感度を持ち合わせています。 フルカーボンモノコックである18ポイズンアドレナ172H-2と比べると感度に物足りなさはありますが、普通に釣りをする分には十分。 とことん感度を追求したいのであれば18ポイズンアドレナといったバス専用ロッドを選び、色々釣りたいのであればワーシャ!これでいいでしょう。 ロッドパワーは未知数 これまでかけた魚は50UPのブラックバス2匹とナマズとブルーギル! よってパワーに関しては評価する十分な材料がありません。 とはいえ、50UPのブラックバスを寄せるのには何ら苦労することはなかったです。 琵琶湖でバス釣りをするのであればパワー面は1703R2で十分です。 飛距離がもっと欲しいとなると長いロッドを買いましょう! 琵琶湖で使うなら番手は3?? 最初の方に書いたとおり、購入を検討する際、新型の18ワールドシャウラ1702R-2と迷いました。 あと、旧型の1754R-2とも迷いました。 イメージ的には、番手2がM(ミディアム)からMH(ミディアムヘビー)クラス、番手3がMHからH(ヘビー)クラス、番手4がそれ以上。 はじめは番手2で十分かと思ってポチル寸前まで行きましたが、琵琶湖で釣りをするときに気にしなければならないウィードのことが頭をかすめました。 ウィードに絡んだルアーを外すのに番手2では弱いのでは?事実、昔にMロッドを使用していたときに難儀した記憶が戻ってきました。 であれば1754R-2でいいかと考えましたが、1754R-2は中古でしか売っていませんでした。 あと、ヘビキャロもほとんどしないので7. 5フィートのロングレングスもいりません。 ということで、新品で購入できる1703R-2を選びました。 これでヘビキャロすることもできるし、ヘビーカバーでもなければ番手3で十分です。 取り回しもいいので、 琵琶湖でヘビーバーサタイルに使いたいのであれば1703R-2がよろしいかと思います。 といっても、もうほとんど売って無いですけどね(笑)。 ビッグベイトの使用感 先日、ワールドシャウラ1703R-2でビッグベイト(ネコソギDSR)を使ってみたので使用感を紹介します。 ビッグベイトのキャスト感 まずはキャスト感について。 ネコソギDSRの自重は約2oz(56g)であり、シマノ公称の適合ルアーウェイト10g~40gを大きく超えていますが、キャストは普通に可能です。 ロッドに重みを乗せて「よっこいしょ」スタイルで投げるサイドキャストは問題なく可能。 飛距離は実用的な20m~30mは飛んでいました。 オーバーヘッドキャストも試しましたが、こちらもキャスト可能。 ただし、オーバーヘッドでフルスイングするには、やや心もとない印象でした。 それでも20m~30mは飛ばせました。 オーバーヘッドキャストでフルスイングしたいのであれば、もっと強いロッドの方が気持ちよくキャストできると思います。 以前所有していた「シマノ ポイズンアドレナ172H-2」であればネコソギDSRやタイニークラッシュでもオーバーヘッドでフルスイングしてかなりの距離を飛ばせていました。 ビッグベイトの操作感 ネコソギDSRをデッドスローに巻くだけなら特段何もありません。 (笑) 少し早めに巻いてみても、ルアーの水抵抗、水噛みに負けることなく安定した巻き心地でした。 トゥイッチやジャークを多用する使い方なら、少しティップが入りすぎるかも。 もう少し強めのロッドが推奨となりそうです。 てなわけで、ビッグベイトの真骨頂であるデッドスローリトリーブがオススメです。 魚とのファイト感 残念ながら魚を掛けていないので分かりません。 (笑)恐らく何の支障もないと葉思いますが・・・ ワールドシャウラで釣り人生が変わりました 最後に、「ワールドシャウラは私の釣り人生を変えました」。 これまでバス釣りにしか興味がなかった私でしたが、ワーシャ購入を機にバス以外の魚にも興味を持ち出したからです。 第一弾としてナマズ釣りに挑戦。 その後は海にも挑戦。 当面の目標は日本三大怪魚(ビワコオオナマズ、アカメ、イトウ)を全て釣る事に設定しています。 ワールドシャウラのコンセプトは「世界を釣る」。 バス釣りだけに使用するのはもったいないロッドです。 そんなワールドシャウラというロッドとの出会いが私の釣り人生を変えました。 今はバス釣りだけではなく、様々な魚種を対象とした釣りに挑戦していきたいと考えています。 世界最高ロッドの一つであるワールドシャウラ。 皆さんも金銭的に余裕があればぜひ使ってみてください。

次の