簿記3級 よくわかる。 簿記3級・2級のおすすめテキスト&問題集7選!参考書の選び方や口コミも掲載

簿記1級にどうしても独学で合格したい場合の勉強方法とおすすめテキスト

簿記3級 よくわかる

みんなが欲しかったシリーズ• スッキリわかるシリーズ 「みんなが欲しかったシリーズ」のテキストと問題集 みんなが欲しかったシリーズは、 カラーの図解で、覚えるべきポイントが一目瞭然のテキストです。 教科書は、図もすっきりしているので、ポイントがパッと見てわかり、マーカーもいりません。 各章の最後に「基本問題」があり、この章で学んできた知識が定着できます。 問題集は、1問1問の解説がとても丁寧になされています。 独学での学習では、「つまずき」が何よりも学習の進行の妨げになるため、1問1問の解説は理解度をより深めます。 また、模試(本試験形式の問題)を3回分掲載しており、項目別に培ってきた知識を、一気に本試験レベルに引き上げることができます。 基礎から本試験まで使える問題集になっています。 テキスト みんなが欲しかった 簿記の教科書 日商3級 商業簿記 第8 版 2020年2月発売 滝澤 ななみ 著 ポイント1: テキストの 表紙と帯 を確認しよう! ポイント2: テキストの 後ろのページのところにある奥付 を確認しよう! ポイント3: テキストの 中身を最後まで 見よう! それでは、説明していきますね~ ポイント1:テキストの表紙と帯を確認しよう! 簿記のテキストを購入する際は、まず、 テキストの表紙と帯を確認してください。 「新・出題区分対応書籍」になっていますか? 上の写真では、テキストの帯に「今年度の試験範囲にしっかり対応」「もうモヤモヤしない、新形式問題にも対応できる簿記の問題集はこれ!」とか書いてありますね。 どういうことかというと、 日本商工会議所では、簿記検定試験の出題の基礎的な指針として 「商工会議所簿記検定試験出題区分表」 を昭和34年9月に制定しています。 その後、毎年ではありませんが、その「出題区分表」の改定が行なわれています。 簿記検定試験の出題範囲や出題形式が、毎年ではありませんが 変更になるということです。 過去に受かった友人からテキストを譲り受けることもしてもいいですが、だいたい1~2年くらい前にしておきましょう。 その場合は、 仕上げの過去問題集だけでも「出題区分表」の改定後の最新版を買いましょう。 ポイント2:本の後ろのページのところにある奥付を確認しよう! いつ出版されたのか? 先ほども書いたように、簿記のテキストが、「 簿記検定試験出題区分表」 に対応した内容に改訂されているかどうかを確認することは大切です。 「よし、表紙に『出題区分表改訂』とかいてあるから大丈夫だ」 と思って購入してみたら、 前年度のテキストだったということも・・・ 何故そういうことが起こるかというと、 テキストを買うのが早すぎるからです。 出版社によって異なりますが、 TAC出版の場合は2月下旬に簿記3級のテキストの最新版が発行されます。 「今年の目標は、6月に簿記3級合格!」 正月に目標を立てて、1月中にテキストを購入すると、最新版ではありません。 そのテキストでは、 6月の簿記検定試験の内容に合っていない問題が一部あるかもしれません。 また、 「出題区分表改訂」された後の問題が入っていません。 どんな資格試験問題でも、新しく加わった改訂内容について出題されることが多いので、できる限り最新版を購入するべきです。 最新版のテキストを購入することは、次の二度手間を回避することにつながります。 ・新たな本を購入しなければならなくなる ・最新の情報をインターネットで調べなくてはならなくなる テキストの奥付は、だいたい裏表紙をめくるとありますが、中のほうに書いてある場合もあります。 テキストの奥付は、しっかりチェックしてくださいね。 ポイント3:テキストの中身を最後まで見よう! テキストの中身は、勉強の継続に一役かってくれます。 文字ばかりのテキストでは、眠くなってしまう場合があります。 イラストが多いテキストでは、出題範囲を全て網羅されておらず、補助テキストが必要になる場合もあります。 「このテキストを毎日開きたいか?」 結局は、自分好みになるのですが、簿記3級の勉強をしていく上で、継続的に使うテキストが「わかりにくくて開きたくない」では、非常に残念です。 では、自分好みのテキストをどのように選べばいいのでしょうか? 私が以前してみて面白いと思った診断方法である 「利き脳」を紹介します。 「利き脳」とは、人間には利き手利き足があるように脳にも「利き脳」があるという考え方です。 「利き脳」なんてないという海外の研究結果もあるそうですが、日本人の特に女性は血液型診断や星座占いなどが好きなように、「利き脳」って聞くと気になる方は多いのではないでしょうか? あくまで参考までにお付き合いくださいね。 では、2つ質問します。 左脳は、理論脳 右脳は、イメージ脳 右右脳ということは 「イメージで受け取りイメージで出す」 うーん、正直、資格勉強には向いてなさそうです、笑。 私のように「右右脳」の方でも資格取得できるおすすめテキストは、視覚でわかりやすいテキスト! イラストたっぷり、文字は小さいけどフォントがかわいらしい、 みんなが欲しかったシリーズ「簿記の教科書」です。 問題集と過去問については、テキストでインプットしたものを出し切るアウトプット脳の出番ですね。 私はアウトプット脳も右脳です。 試験問題を解くのに文章を読むのがとてもつらいです。 途中でやる気がなくなります。 でも試験に受かるためには、問題集と過去問を解くことは必要な過程です。 特に過去問題集は、2~3回は繰り返しましょう。 そうすることで、 試験問題の全体像をイメージでとらえることができます。 本番であせらずに時間配分ができるようなイメージトレーニングになるということです。 まとめ 簿記3級の試験に必要なテキストは、基本、次の3つでOK! ・テキスト ・問題集 ・過去問 余裕があるなら他の教材で知識を掘り下げることもいいですね。 また、購入するテキストは、 簿記検定試験出題区分表対応に改訂されているか? 最新版か? 中身が 自分好みか? 「このテキストなら続けられそう!」 ファンになれるテキストを選ぶことが、簿記3級合格への近道です。 さらに、ファンになれるテキストを選べたら、短期間で資格合格を目指したいですよね。 実は社会人が資格勉強で集中力を持続させるのは思った以上に難しい場合があります。 社会人の資格勉強は仕事が終わった後や、朝早く起きて出勤前にするなど、限られた時間になるからです。 その限られた時間でさらに集中力を高めるためには、サプリメントで疲れによる集中力低下を防ぐことも効果的です。 - 411,103 ビュー• - 260,405 ビュー• - 234,352 ビュー• - 164,614 ビュー• - 119,812 ビュー• - 113,211 ビュー• - 105,911 ビュー• - 105,066 ビュー• - 99,301 ビュー• - 97,845 ビュー 最近の投稿• アーカイブ アーカイブ カテゴリー•

次の

簿記1級にどうしても独学で合格したい場合の勉強方法とおすすめテキスト

簿記3級 よくわかる

簿記は初級から順に受けていかなければならない資格ではなく、まったく勉強した経験がない人でも簿記3級からチャレンジするケースもあります。 そのため3級は入門資格として考えられることが多いです。 簿記の勉強方法は主に、「専門学校などに通う」「通信教育を受ける」「独学で学ぶ」という方法がありますが、3級は簿記に初めてチャレンジする人でも、効率よく勉強をすれば独学でも取得できる可能性の高い資格です。 簿記資格には3種類あります。 商業高校の学生を対象とした「全商簿記」と、経理専門学校生を主な対象とした「全経簿記」そして一般・社会人を対象にした「日商簿記」です。 「簿記検定」というと一般的には「日商簿記」のことを指します。 日商簿記3級は毎年3回、2月、6月、11月に行われ、年間30万人以上が受験します。 2018年6月に行われた試験では、79,421名が受験し35,189名が合格、合格率44. 3%でした。 期間にすると毎日1時間ずつの勉強で3ヶ月ほどと考えるとよいでしょう。 しかし、経理に携わっていた人や、商業高校で簿記の勉強をした経験のある人であれば勉強時間をもっと短縮できる可能性はありますし、反対に勉強方法を間違っていれば100時間勉強しても合格には至らないかもしれません。 つまり、3級に合格するためには、単純に100時間勉強すればよいというわけではなく、勉強の質も重要だといえるでしょう。 1ヶ月で100時間勉強しようと思うと、1日あたり3時間ほど必要になります。 とはいえ、残業などで勉強する時間が取れない日や、平日はほぼ勉強できないため週末にまとめて勉強するという方も少なくないでしょう。 そこで、ざっくりと次のようなスケジュールでの勉強をおすすめします。 ・1ヶ月のうち最初の2週間(~45時間)でテキストを読んで理解する テキストの内容を「覚える」よりも、「理解する」ことに力をいれましょう。 ・次の5日~1週間(~15時間)で予想問題を解く まずは問題に慣れるよう意識し、最終的に満点になるよう見直しを繰り返しましょう。 ・最後の1週間~10日(~30時間)で過去問題にチャレンジする 過去3回分を解いたら間違えた部分を見直し、きちんと理解することが大切です。 2週間で内容を十分に理解しながら勉強を進めようと思うなら、1日あたり4~6時間ほどの勉強時間を確保する必要があるでしょう。 テキスト、予想問題、過去問題にかける日数配分としては以下のようになります。 ・約1週間(~45時間)でテキストを読み込む まずは内容の理解を意識してテキストを読みます。 ・次の3日(~15時間)で予想問題にチャレンジする 問題に慣れながら、テキストの理解を確認するのがポイントです。 間違えた部分は解説を読むなどして理解を深めましょう。 ・テスト前の4日(~30時間)で過去問題を解く 直近3回分の過去問題を解き、合格点を目指します。 どちらの場合も、時間の長さよりも勉強の質を重視して進めることがポイントです。 時間がないからと、いきなり問題にチャレンジする人もいるかもしれません。 しかし、初心者が独学でも取得できる資格とはいえ、何も知らない状態で問題を解くのは容易ではありません。 難しいと感じてしまって、勉強する意欲が削られてしまう可能性もあります。 まずはテキストを読み、内容を理解するようにしましょう。 時間があるからと何冊もテキストを読む必要はありません。 これというテキストを1冊決め、そのテキストを2回、苦手な部分は3回と読み込んでいくのがおすすめです。 ひととおりテキストを読んだあとは問題にチャレンジしていきます。 過去問を解く テキストを読み込み、よく理解できたと思えたら過去問題にチャレンジします。 こちらも、過去何回分もの問題を解くよりも3回分程度の過去問題に絞って解いていくほうがおすすめです。 また、簿記3級の試験では類似問題や応用問題なども出題されるため、テキストや過去問題の丸暗記だけでは合格できません。 計算方法や基本的な考え方を理解するのが大切です。 まずは問題を読んで解答してみましょう。 過去問の合格ラインを満たした場合でも、間違えた問題はテキストや解説を見直してポイントを理解し、全問正解を目指してください。 間違えた部分を参考書で見直す 簿記3級に合格するためには、次から次へと新しい問題にチャレンジするよりも、問題に慣れつつ間違えた問題を復習・理解していくようにしましょう。 おすすめの復習の仕方は以下のとおりです。 1 間違えた問題は、答え合わせの後すぐにテキストや解答を見てなぜ間違えたのかを理解する 2 翌日に同じ問題にチャレンジしてみる 3 上記2点を最低3回は繰り返し、全問正解を目指す 間違えたポイントがわかれば同じミスは減ります。 とはいえ、見直してすぐに解き直ししていては、本当に理解できているのか、それとも問題の答えを覚えているだけなのかわかりません。 翌日など時間をあけてから同じ問題を解き、正解していれば理解したと判断してもよいでしょう。 参考書:合格テキスト 日商簿記3級 Ver. 0 よくわかる簿記シリーズ 資格の学校TACが公式教材として使用しているもので、簿記を基礎からしっかり勉強できる内容となっています。 読んでわかりやすいだけでなく、基本問題で知識の定着まで期待できます。 Ver. 0は平成29・30年度対応のため、年度に応じて最新版を使用するとよいでしょう。 過去問題集:合格するための過去問題集 日商簿記2級 '18年11月検定対策 よくわかる簿記シリーズ こちらも資格の学校TACが発行しているもので、12回分の過去問題が掲載されています。 TACの現役講師が解説をしているため、解説もわかりやすい内容になっています。 平成30年12月には「'19年2月検定対策」が出るなど、検定時期に合わせて最新版が発売されますので、最新の過去問にチャレンジしたい人は検定時期に応じて探してみてください。

次の

簿記3級独学のためのテキスト!買う前に知っておきたい3つのポイントとは?

簿記3級 よくわかる

簿記1級試験の特徴は「 ボリューミーで難しくて大変」。 商業簿記• 会計学• 工業簿記• 原価計算 の 4科目です。 (「」より) 試験時間は、• 商業簿記と会計学:90分• 工業簿記と原価計算:90分 それぞれ90分ずつの計180分となっています。 ただし、 科目ごとの得点が40%以上必要です。 4科目の合計で70点以上• 4科目それぞれで10点以上 得点しなくてはいけないということです。 結局、もう簿記1級もってるのに、資格スクールの簿記講座に通いなおすハメになりました…。 「とりあえず資格が欲しい」という方は、独学もアリだと思います。 でも、経理の実務者を目指す人は、ぜひ、はじめから予備校を利用して「深い理解」をしておいてください。 実務では、必ず差がつきます。 勉強時間については、 予備校利用で600時間程度、 独学で800-1,000時間程度と言われています(もちろん個人差はあります。 特に独学は個人差が大きいです。 プロ講師の授業の有無は、こんなにも勉強の効率を左右するということですね。 独学のメリット・デメリットまとめ 結論からいうと、 独学はかなり大変です。 このあと、 独学に適したテキストや勉強法についてはみっちり解説しますが…正直、個人的には資格スクールの利用をおすすめしたいというのが本音です。 簿記1級は価値の高い資格ですから、スクール費用くらいは軽く回収可能だと思います。 彼らの作る参考書は、あくまで 「資格スクールの授業で使うため」の参考書。 出版されている各シリーズも、その焼き直しにすぎません。 もちろん経験豊富なプロの講師の知恵が詰まった良い参考書ではあるのですが、 必ずしも独学に最適とは言えません。 講師による補足説明がないと• 内容理解のポイントはどこか• 暗記してしまったほうがいいのはどこか• 試験上重要なのはどこか• 試験を考えると飛ばしてもかまわないのはどこか といったことがわかりにくいからです。 一方、ネットスクールの会社情報には 簿記検定をメインとした書籍、教材の作成とサポートを通して学習者を支援しています。 また、現在インターネットを使用したWEB上での生講義を行っており、『とおる』シリーズや『サクッと』シリーズ・その他刊行書籍の著者等が講義を行っております。 (ネットスクールホームページより一部抜粋) と記載されています。 講座ではなく、書籍の刊行がメインであることがうかがえる文章ですね。 実際に、ネットスクールのとおる簿記シリーズは、 講義無しでも十分に理解がすすむように作られています。 例えば連結会計やヘッジ会計。 取引のイメージがつかみにくく処理も複雑でわかりにくいので、つまづきやすいです。 得点が伸び悩み、嫌いになってしまう人も少なくありません。 しかし、だからといって、それらの論点を捨ててしまうわけにはいきません。 腹をくくってその論点にどっぷりはまり、十分に理解して、得意論点に仕上げてしまうのがよいでしょう。 具体的には• 専門書を読む• 会計基準を読む といったやり方があります。 専門書は、本屋さんにたくさん並んでいます。 例えば「図解でざっくり会計シリーズ」。 ただし、それは 決して楽な道ではありません。 時間を効率的に使いたい人• 自分でペースメイクするのが苦手な人• 簿記を経理の実務で使いたい人 こういった人は、予備校(・)を利用して簿記1級を取得した方が良いでしょう。 ちなみに、独学で挑戦する場合でも、資料請求してパンフレットを見ておくのはオススメです。 カリキュラムをマネできるからです。 独学の場合は• 良いテキストをそろえる• 問題演習を重視した勉強をする• 捨て科目・捨て論点を作らず、難関論点の理解にきちんと時間をかける あたりが重要になってきます。 おすすめテキストは以下の通りです。 の参考書•

次の