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【ホンダ フィットRS 試乗】その名前、過度の期待は禁物です…中村孝仁

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ホンダ 新型フィットRS実燃費レポート|結果まとめ 6月30日にマイナーチェンジしたフィットで早くも燃費テストを実施。 ホンダ フィットの燃費テストとなれば売れ筋の1. 3か1. 5のハイブリッドと思われただろうが、今回はフィットRSをチョイス。 テスターとしてもRSは走りの面でも興味のあるところだし、6速MTとなれば異論はない。 まずは燃費の結果から。 参考までにマイナーチェンジ前のフィット1. 3(1. 3リッターガソリン)と現行スイフトRS-t(1. 3リッターターボ)を比較として表記した。 ホンダ フィットRS実燃費レポート、結果まとめ フィット RS 6MT MC前のフィット1. 3G CVT スズキ スイフトRS- 6AT JC08モード燃費 19. スイフトや旧フィットを下回ったが、これは当然のこと。 6速MTであるがゆえにシフトを楽しみながら、交通の流れに乗って走った結果だからだ。 6速MTではなく、JC08モード燃費、21. また、旧フィットとの比較では達成率がかなり改善していることがわかる。 これは今回のマイナーチェンジにより、エクステリアのエアロダイナミクス向上とともに、エンジンの軽量化の成果といえそうだ。 しかし、後述するように6速MTを駆使しながら、自分の思うままに走らせる快感を思うなら、十分満足出来る数値と評価できる。 累計販売台数250万台と、ホンダの主力車種であるフィット。 日本における登録乗用車市場は徐々に減少傾向にあるものの、その中でフィットが属するスモール・コンパクト市場は約50%の構成比を常に占め安定的に推移。 このセグメントはホンダとしても最重要カテゴリーとして捉えられている。 フィットのユーザー層は、独身の若年層が4割弱を占めているが、それ以外にもプレファミリー、子育て中の家族、子離れ層、60歳以上の夫婦など幅広いライフステージのユーザーから選ばれている。 また、近年下取りに出されている車種の約4割がミニバンやSUVであるなか、フィットと同じ3 or 5ドアが4割以上を占めることからも、非常に幅広い層に支持されているといえるだろう。 -- さて、2017年6月に実施されたマイナーチェンジのポイントは大きく3つ。 ひとつはデザインの進化、次に静粛性・乗り心地に向上、最後は安全性能の大幅向上と、一般のマイナーチェンジ以上の手が加えられた。 デザインは、先進性、スポーティさ、上質感を向上させるため、内外装に手が加えられた。 具体的には、前後バンパーのデザインを変更し、低重心でワイドな表現が取られたほか、インラインタイプのLEDヘッドライトなどにより、スポーティさや先進性を表現。 RSなどには、張り出し感のある専用のバンパーや、大型テールゲートスポイラー、サイドシルガーニッシュなどを採用し、スポーティな印象をさらに強調している。 そのほかAピラー周りの形状を見直すことでエアロダイナミクスの向上が図られた。 前述の通り、ダウンサイザーが多いことから、静粛性・乗り心地を向上させた。 特にボディの適材適所に補強材を追加し、ボディ剛性をアップさせるとともに、ステアリングとサスペンションに新たなチューニングを施し、ハンドリング性能と乗り心地を両立。 さらにはブレーキフィールにもこだわり、ブレーキペダルにリンク機構を採用。 ブレーキを踏み込む足の軌跡とブレーキペダルの軌跡の感覚的なずれと、踏込みに対する急激な制動の立ち上がりを抑制している。 安全運転支援システム、Honda SENSINGの全8機能をガソリンモデル、ハイブリッドモデルともに採用(ハイブリッド、ハイブリッドF、1. 3G-Fを除く)。 ミリ波レーダーと単眼カメラによる車両前方の状況認識と、ブレーキ、ステアリングの制御技術とが協調し、安心・快適な運転や事故回避を支援。 また、自動ブレーキ、誤発進抑制機能などの衝突回避支援機能に加え、車線の中央に沿った走行をアシストするステアリング制御、LKAS(車線維持支援システム)や、アクセルペダルから足を離しても、前走車との車間距離を適切に保つACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)なども採用された。 搭載されるエンジンは、1. 3リッターと1. 5リッターガソリンエンジン。 そして、1. 5リッターのハイブリッドの3機種。 RSには1. 5リッターガソリンエンジンが採用され、最高出力は132ps、最大トルクは155Nmを発揮する。 同じエンジンを搭載する15XLとはパワートレインでの違いない。 フィットRSには、専用デザインのフロントグリルやバンパーなどのほか、スポーツシートや本革巻きシフトノブ、オレンジがあしらわれたガーニッシュ類が装備される。 一方で、15XLに装備されるリアセンターアームレストは廃された。 走りの面では、リアディスクブレーキがRSのみに装備されるほか、ダンパーのセッティングも専用のチューニングとなっている。 ホンダ 新型フィットRS燃費レポート|街乗り(市街地)編 ホンダ フィットRS 市街地での実燃費: 14. 4km -- 混んだ都内を走り回った結果、実燃費は14. しかし、エンジンは非常にスムーズに回り、シフト感覚も1速を除いては上々だ。 そうなると、やはりエンジンを回したくなるもので、燃費には悪影響が出てしまうのは致し方ないところではある。 ゆっくりとホンダの青山本社から大通りへ出るために歩道を横断して段差を超えた瞬間、ボディのしっかりした印象が伝わってきた。 マイナーチェンジ前はこういった時に、何となくクルマがよじれるような不安感があったのだが、そのあたりは今回大きく改善された模様だ。 また、アクセル、ブレーキ、クラッチとも適度な重さで、ステアリングの重さともマッチしており、違和感なく操作が可能だ。 特筆すべきはブレーキフィールの良さ。 今回の改良ポイントにも挙げられていた通り、思った通りの制動力が得られ、かつ、停止寸前での踏力調整も十分に可能なので、スムーズに停止できる。 特にアイドリングストップが付いているクルマは、サーボの加減が変わることがあるので、停止寸前のコントロールが難しくなりがちだが、その点も十分に評価出来た。 ほぼアイドル状態からゆっくりとクラッチをつなぎ、加速していくと、街中では2500rpmも回せば十分に流れをリード出来る。 トルク感もそこそこあり、1,3,5とシフトをさぼることも可能だ。 少し落ち着いてフィットを観察してみよう。 乗った瞬間には少し子供っぽいかと思ったRS専用のオレンジの入ったガーニッシュ類も意外と気にならないし、ピアノブラックに仕立てられたセンタークラスター周りも上質感がありとても好ましい。 スイッチ類も適当な場所にまとめられ、使いやすかった。 その一方、最も気になったのはAピラーが寝ていることによる圧迫感と、右左折時の死角だ。 この辺りは遥かにスイフトが優れている。 もっともこれは生産初期にありがちな個体差かもしれない。 また、アイドリングストップからの再始動は最近のクルマの中ではショックは大きめだった。 ホンダ 新型フィットRS燃費レポート|郊外路編 ホンダ フィットRS 郊外路での実燃費: 19. 0km -- 郊外に出て、少し鞭を入れてみよう。 信号の手前できちんとシフトダウンしたり、少し低めのギアで引っ張ったりと、のびのびと走らせた結果、燃費は19. 市街地からぐっと燃費の数値が伸びているのはストップアンドゴーが少なく、そこそこの速度域で長く走ることが出来たからだ。 それに伴いエンジン音も、ネコが喉を鳴らすようなころころとした音とともに軽快感が増し、きびきびとした走りが楽しめる。 扱いやすいエンジンであることが良くわかる。 郊外を走る中で気になったのはシートだ。 街中では意外と座り心地が良かったのだが、長く座っていると背面が少し柔らかく若干猫背気味になりやすい。 また、サイドサポートが甘く、座面が短いので疲れやすかった。 ホンダ フィットRS 高速道路での実燃費: 20. 4km -- 郊外の燃費と高速とでは、ほとんど数値は変わらず20. この理由は6速のギア比にある。 この数値を見ると、ギア比は3速と4速が離れており、4速と5速、5速と6速は近いことがわかる。 つまり、6速も実用域で積極的に使用させるセッティングが取られているので、高速ではそれが裏目に出てしまったのだ。 2800rpmも回っているわりには、それほどエンジン音は気にはならないものの、もう少し5速と6速はハイギヤードにして燃費方向に振っても良かったように思う。 そうすれば郊外路では5速、高速では6速で燃費を抑えることができただろう。 今回のように、マメにタコメーターをチェックしていると、少々サイズが小さいことが気になる。 後に述べるワインディングでもそうなのだが、タコメーターを気にしながらドライビングを楽しむには、もう一回り以上サイズが大きいとはるかに見やすくなるだろう。 高速での直進安定性はこのセグメントとしては良い方だが、それでも微修正は必要で、もう一歩安定性が欲しいと感じた。 ホンダセンシングが標準で搭載されたのは、今回のマイナーチェンジのトピックのひとつ。 そこで、早速高速で試してみた。 あとは適切に前車との車間距離を保ちながらスムーズに走行し、比較的スムーズに加減速を行ってくれる。 さらに、前を走る車両の追従を開始した際や、追従車両がいなくなり前方がオープンになった時などは、随時警告音と共にメーター右側の液晶にイラストで知らせてくれるので、前車を確認しているかどうかをドライバーが把握出来るので、安心してACCを使用できた。 そう、新型フィットRSは、シフトチェンジを行ってもACCは解除されずに走行することが可能なのである。 レーンキープアシスト等もそれほど違和感なく、実用性は高い仕上がりとなっていた。 ホンダ 新型フィットRS燃費レポート|ワインディング編 せっかくのフィットRSなので、ワインディングにも連れ出してみた。 1080kgのボディを引っ張るのに132psは十分以上で、6速MTの2速から4速を使いながらきびきびと小気味よくワインディングを駆け巡ることが出来た。 エンジンは6800rpmあたりからレッドゾーンで、そこまで気持ちよく回りきるが、5000rpmを超えるあたりからパワーの伸びが感じられなくなる。 そのため、4600rpmのトルクピークを上手く使いながら走るのが良さそうだ。 ロックtoロックが2回転半のステアリングは、適度にクイックかつ、路面状況も適切に伝えてくれるのでドライバーに安心感をもたらしてくれた。 サスペンションは、鋭い突き上げには負けてしまい、跳ねるような動きはあるものの、コーナー途中のうねりなどはきれいにいなし、しっかりとした動きをもたらしていた。 郊外路で不満だったシートは、ワインディングではさすがに厳しく、コーナリング時などでは、体を支えるのに苦労した。 基本的な性格は弱アンダー。 コーナー途中でアクセルを離すと軽くタックインするのでそれと知れる程度である。 ホンダ 新型フィットRS|総合評価 1970年、初代シビックに設定されたシビックRS。 そのイメージを引き継ぎ、現代風に解釈したのがこのフィットRSだとすれば、それはやんちゃなボーイズレーサーではなく、もっと大人のホットハッチといった趣だ。 そして、実際に走らせてみるとまさにそのイメージ通り。 流石に欧州車のように、どこまでも走りたくなるような完成度にまでは到達していなかったが(主にシートと直進安定性)、このセグメントとしては十分に走り、曲がり、止まるというクルマの基本性能を押さえている仕上がりになっていた。 ホンダ フィットが属するセグメントには、スズキ スイフトやマツダ デミオなど多くの競合がひしめき合う。 その中で積極的にホンダ フィットRSを選ぶとするならば、良く回るガソリンエンジンと6速MTをその理由として挙げるだろう。 しかし、その牙城も近い将来登場するスイフトスポーツに崩されるかもしれない。 こちらはターボだが6速MTが搭載される様子だ。 このセグメントはますます面白くなりそうで目が離せない。 ホンダ フィットRS主要スペック(2017年マイナーチェンジモデル) ホンダ新型フィットRS 主要スペック グレード名 RS Honda SENSING 駆動方式 2WD FF 価格 消費税込み 2,050,920円 JC08モード燃費 19.

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新型ホンダ・フィットe:HEVネス 2020年2月14日、約6年半ぶりにフルモデルチェンジを果たしたホンダのコンパクトカー「フィット」。 ラインアップが一新され、個性の異なる5タイプが設定された中で、その名の通りフィットネスをイメージしたスポーティな装いの「ネス」は、世代交代とともに廃止されてしまったスポーティグレード「RS」の代わりとなるのだろうか? 1. 5L直4ガソリンエンジンに2モーターハイブリッドを組み合わせた「e:HEVネス」FF車に、千葉県木更津市内の高速道路および一般道で、本誌の鈴木慎一初代編集長とともに試乗した。 3LガソリンNAエンジン+CVTと、1. 5LガソリンNAエンジン+2モーターハイブリッド「e:HEV」のいずれかから選択可能。 ボディ・シャシーのセッティングも、パワートレインや駆動方式、タイヤ・ホイールのサイズが共通であれば、「クロスター」以外の3タイプとの違いはない。 裏を返せば、先代「RS」との決定的な違いは、その内外装に集約される。 果たしてその装いは「フィットネス」の名の通り、スッキリ爽快なものになった。 三代目ホンダ・フィットRSの運転席まわり 先代「RS」は、三代目フィット自体が要素の多い煩雑なデザインであるところに、様々なエアロパーツを付加していたため、分かりやすく「スポコン」、それも「スポ根」と「スポーツコンパクト」両方の意味を兼ね備えた、端的に言って暑苦しい内外装に仕上がっていた。 新型ホンダ・フィット ネスの運転席まわり だが「用の美・スモール」を開発コンセプトとした新型フィットは、要素が少なくシンプルで親しみやすい内外装デザインを採用。 それは決してモータースポーツではなく、身体を動かす方のスポーツを体現したものではあるが、先代「RS」の子供臭さや安っぽさ、古臭さはなくなり、極めて上質かつモダンなスタイルに進化したと言えよう。 新型フィットe:HEVおよび前後サスペンションの透視図 さて、肝心の走りはどうか。 前述の通り「ネス」の足回りのセッティングは「クロスター」を除く3タイプと変わらないため、ほぼ新型フィットそのものが先代「RS」の代わりになるのか、という問いと同義になる。 結論から言えば、新型フィット「ネス」は先代「RS」の代わりにはならない。 ただしそれは100%ネガティブな意味ではなく、全く別次元のスポーティさに生まれ変わったという点では、むしろポジティブに捉えられるものだった。 ボディの主な補強部位 前後サスペンションの主な改良部位 その要因の一つは、先代より流用しつつ細部まで熟成が図られたプラットフォームだろう。 前後ともサスペンション取付部のボディ剛性を高めつつ、フロントサスペンションのフリクションを徹底的に低減した。 リヤサスペンション入力分離ダンパーマウントの新旧比較図 リヤサスペンションも、底付きした際の大入力をボディに受け止めさせ、ロッドからの小・中入力をマウントラバーに吸収させる入力分離ダンパーマウントを一新。 先代のロッド同軸一点締結から、アルミダイキャスト製ブラケットを介した二点締結に変更しつつ、マウントラバーの受圧面積を1. 3倍に拡大して、操縦安定性と乗り心地の両立、さらにはロードノイズの低減も図っている。 新型フィットの主な静粛性向上策 そのほか、ドアシールの全周二重化やスプレー式発泡ウレタンフォームの採用、吸遮音材の面積拡大、フロントガラスとバックドアの支持剛性向上、不織布製(注:ガソリン車フロントは樹脂製)インナーフェンダーの採用e:HEV車ではさらに樹脂製エンジン・トランスミッションマウントの採用による振動低減など、NVH対策は入念だ。 Aピラーの極細化により前方視界は劇的に改善。 シンプルな造形のインパネも視覚的ノイズ軽減に大きく寄与している これら改良点の効果を最も強く体感できるのは、車道からスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの駐車場へ乗り上げる、あるいは逆に降りていく、低速で大きな段差を乗り越える場面だろう。 こうした状況で新型フィット「ネス」は、前後席を問わず乗員に衝撃をほとんど伝えず、また左右の揺れもほぼ感じさせることなく通過した。 また石畳路や舗装が荒れた路面でも、突き上げや車体の揺れ、ノイズ・振動は少なく、路面と速度域、前後席の別を問わず、常に快適に過ごすことができた。 そしてハンドリングも、先代までのキビキビとして軽快な、やや硬めのフィーリングから、ソフトながらもじんわりと粘る、しっとりとしたテイストに生まれ変わった。 そのため、操舵してからやや遅れてコーナリングフォースが立ち上がるものの、ロールはいたって穏やかかつリニア。 先の動きが読みやすく、路面の凹凸や横風などの影響も受けにくいため、荒れた路面のワインディングや高速道路でも変な緊張感を抱かずに走り続けられる。 新旧フロントシートのカットモデル。 フレームは樹脂製の面支持構造となり、座面パッド厚が30mm以上アップしている リヤシートの主な改良点。 フロントシートとAピラーは先代の、リヤシートは初代以来の大きな弱点だっただけに、これらが抜本的に改善されたのは大いに歓迎すべきことだろう。 インサイト用i-MMDと新型フィットe:HEVとのサイズ比較図。 幅・奥行きとも20%以上縮小されている では、インサイト用1. 5L「i-MMD」をベースとしつつも大幅に小型化された2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」はどうか。 こちらは、良くも悪くもハイブリッドカーらしくない、車格に対し排気量のやや大きいエンジンが搭載されているかのような感触だった。 新型フィットe:HEV搭載車のエンジンルーム だから、電動車に期待しがちな、アクセルを踏み始めた瞬間からの強大かつシームレスなトルクは体感しにくい。 その代わりハイブリッド車にありがちな、エンジンが始動した瞬間の急激にトルクが痩せ細ったような感覚と、ガサツなノイズ・振動もほぼ感じられない。 速度域や負荷のかけ方、バッテリーの充電状態による加減速特性やNVの変化も極めて少ないため、ことさらハイブリッド車であることを意識して走らせる必要はないように思われる。 そんな風に、燃費やメカニズム上の特性を全く意識せず、かつ男性二人が乗車しても、今回21. 先代フィットRSの6速MT ただし、1. 5Lガソリンエンジン+6速MTが廃止され、1. 3LガソリンエンジンもCVTとの組み合わせのみとなったのは大いに不満。 4000rpm以上で独特のハイトーンが味わえて必要充分なパワー・トルクが得られる1. 5L DOHC VTECと、ストロークが45mmと短く手応えも軽くソリッドな6速MTは、「S」や「タイプR」ほどではないにせよ官能的なフィーリングに熟成されていたのだが、こればかりは「e:HEV」でもその代わりとはなり得ない。 理想は1. 5Lガソリンエンジン+6速MTの復活だが、せめて1. 3Lガソリンエンジン+6速MTとの設定が追加されることを心から願わずにはいられない。 4mm 圧縮比:13.

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モデル末期のホンダ・フィットRSは“買い”か“待ち”か?…三代目後期にしてようやく辿り着いた完成形。新型での継続設定は期待薄、今すぐ“買い”だ!|ハッチバック|MotorFan[モーターファン]

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現行 2017年6月にはマイチェンを実施。 」というキャッチフレーズを引っさげ、デザイン変更、ホンダセンシング搭載、燃費性能アップなどを施しています。 そして、歴代モデルが全て6年周期でフルモデルチェンジ。 当初2019年フルモデルチェンジと言われていましたが、延期され、2020年2月に4代目に世代交代します。 2019年10月開催の東京モーターショー初公開され、HPで先行紹介ページが出ています。 現時点で全ての情報が明示されているわけでもないですし、実物みて試乗をしてみないと決められないという方もいると思います。 しかし、オーダーのタイミングにより納車まである程度の期間を要することも考えられます。 今までのホンダ車の新型発売時のように、発売前の予約先行時には、契約した方にのみ明確な情報が伝えられるでしょう。 次期フィット フルモデルチェンジ後のエクステリア画像を公開 次期フィットは、選ぶタイプやカラーによってシンプルにも個性的もなるエクステリアになっています。 このシンプルさが売りともいえるホンダ車。 年代、性別問わず乗れること、どこに行っても大丈夫な安心感がいいですよね。 そういえば、HONDAの新型フィット、だいぶ可愛いデザインになったよな。 — はいこ haiko815 子供のお迎えや冠婚葬祭に、派手な車はちょっとね…と思う方にはまさしくぴったりですよ。 Aピラーの三角窓もデザインが変わり、より視界も良好になりそうです。 次期型に乗れば、「新しいフィットだ! 」とすぐにわかってもらえますね。 新型好きな人からは羨ましがられちゃうかもしれません。 サイドから見ても地味ではなく、むしろ少し先進的な雰囲気も感じさせるところがさすがです。 特に変化が大きいのはテールランプ。 現在はリアウィンドウに沿うような縦型ですが、新型は横基調で薄いデザインになっています。 しかしどちらにしてもひと目でフィットと認識できるスタイリングは顕在。 作り自体がシンプルだからこそ、どちらの雰囲気にも合うのかもしれませんよね。 ライバルのヤリス ヴィッツ も同時期に新型車が登場します。 ヤリス ヴィッツ のエクステリアも見てみましょう。 instagram. そして、テールライト周辺を水平基調のデザインに寄せてきているところも近いものを感じますが、これはポルシェやアウディなど海外の高級車の新型などにも取り入れられており、これからのトレンドとなるかもしれません。 グリルの部分が大きく占める次期ヤリス ヴィッツ は迫力があり、押し出し感が欲しい方は次期フィットよりも新型ヤリス ヴィッツ の方が良いかもしれません。 さすがのホンダとトヨタという感じがします。 いずれの車を選ぶにせよ、もしくは新車を買うのはまだ先という方も、覚えておいて損は無い、というか覚えておかないと損かもしれないのが新車の値引の技です。 技というと難しそうなイメージもあるかもしれませんが、誰にでもできることです。 このサイトの読者様限定にお伝えしているので、ぜひ使ってみてください! 次期フィットのテスト車両スクープ画像はこのような感じでした!あなたの予想は当たりましたか? スクープされていた次期型フィットのがぞうはこちらです。 カモフラージュは全体的にされており、どうなるか予想を楽しんでいた方もいるでしょう。 撮影されたテストカーは全体を擬装ラッピングしていますが、全面リニューアルすることが読み取れましたよね。 次期フィットは5つのタイプからお気に入りを選べます。 今回のフィットのフルモデルチェンジで大きく変わることの一つが、5つのタイプを用意し、その中から自分に合うものを選ぶ、という考えです。 タイプによって装備の種類が異なります。 今までのグレードと似ていますが、グレードよりも優劣感が無いのが特徴だと感じます。 自分日常に合わせて、それに寄り添ってくれる物を選びましょう。 家族も乗せるけど自分でもドライブを楽しみたい、使い勝手と上質さを両方求めたい方に良さそうなモデルです。 スポーティーに動きたい方や、お子様がいてお手入れしやすさを求めたい方にはこのモデルが合いそうです。 また、クロスター専用バンパーやグリルなどのエクステリアや、メーカーオプションでルーフレールも装着可能です。 コンパクトカーにはキャンプやウィンタースポーツ時にあると嬉しいルーフレールですよね。 車内には入らないものを乗せることはもちろん、室内空間を広々使うのにも有効です。 また、コンパクトカーといえば地味になりがちなところも、クロスオーバーの雰囲気を持ったこのクロスターは男性人気も高そうです。 小さなお子様がいない方や、コンパクトカーになかなか求められない質の高さが欲しいという方にはこのモデルが良いのではないでしょうか。 [参考]現行のインテリア インテリアはより上質さがプラス。 パネル、パッド、シート類などの素材感にこだわりを持ち、より快適な空間になります。 コクピット部分のメーターバイザーは無くなり、フラットなデザインへと変更。 「このメーターバイザーが好き!」という方には、少し残念な変更かもしれません。 しかし、居住性・積載性は最大の強みとなるでしょう。 コンパクトカーでも後部座席で大人が快適にくつろげるよう、リヤシートには広さと厚みがプラスされています。 同乗者が後ろに座ることが多い方には、嬉しいポイントです。 こちらの動画では男性が運転席から後部座席まで乗り込んでいる様子も見られ、狭そうという感じがしないことを確認できます。 ライバルのヤリス ヴィッツ の内装はこちらです。 今のところの発表では本革シートの設定はありませんので、本革シートを求める方は次期型フィットの方が良さそうです。 コンパクトカーといっても安くありませんし、長く乗ることを考えてシートの質感にもこだわりたいところです。 とはいえ、気に入った内装や仕様にすると価格が上がってしまうこともよくあります。 そこで、妥協する前に、日々節約しておくのが良いと感じます。 無理せずに節約できるのが車の保険って知っていますか? 保険は難しいからディーラーさんにお任せ、としていると、損している可能性もあるんです。 簡単に自分のカーライフに合った保険を選らび、その浮いたお金を新車にかけるのも良し、貯金するのも良しですよ。 フルモデルチェンジ後も5ナンバーサイズをキープ 次期フィットのサイズはまだ明らかになっていません。 シビックやVWポロに代表されるように、全幅を3ナンバーサイズに拡幅する動きはBセグメントの2BOXにも広がっています。 トレッド拡大によるハンドリング性能&走行安定性の向上や、踏ん張り感のあるワイドなスタイルの演出などメリットが大きいからです。 一方、次期フィットは少なくとも国内仕様は全幅1,695mmをキープして5ナンバーを踏襲するようです。 フィットの他、ヴェゼルなどの小型車に採用しています。 次期型には2モーター式の「e:HEV」を搭載します。 高性能な反面、コストが高くなる2モーター式ですが、1モーター式とほぼ同等のコストに抑える目処がついたとのこと。 そのため今後は小型車にも「e:HEV」を導入するとみられます。 小さなお子様を乗せる方には、EV走行が多いことで静かな空間を保てるのも嬉しいポイントですね。 ただ、ハイブリッドといえばトヨタは圧倒的に強いものです。 次期型ヤリス ヴィッツ にもトヨタ初の新しいハイブリッドシステムを乗せることが決まっています。 スペックは明らかになっていませんが、この新開発1. 5Lハイブリッドシステムで世界最高レベルの低燃費を目標にしているトヨタです。 また、燃費だけでなく電気モーターの出力も30%増強しているとのこと。 パワーアップはしても、燃費が良くなるって最高ですよね。 新しい1. 5Lガソリン車も燃費向上のための効率化が図られています。 燃費性能にどうしてもこだわりたいという方は、次期型ヤリス ヴィッツ も検討してみることをお勧めします。 新開発の1. 0リッターターボをRSなどに搭載 現行には1. 3Lと1. 5Lのガソリンエンジンを設定していますが、フィット新型には新開発の1. 0Lターボエンジンが導入される見通しです。 日本ではまだ1. 0Lターボを搭載するモデルはありませんが、欧州仕様のシビックにはすでに搭載済。 排気量以上のパワーやエンジンサウンドを備えており、さらに価格も抑えられていることから上々の評価を得ています。 [参考]ホンダ・シビック1. 9秒 ホンダが力を注いで開発したことが見て取れ、シビックでの実績も十分です。 現行の1. 3Lと1. 5Lとの兼ね合いがどうなるかは定かでありませんが投入は間違いなさそう。 スポーティグレードのRSに搭載される可能性が高いでしょう。 ただ、 こちらのRSタイプは、ベース車から少し遅れての登場となる可能性もあります。 下記はN-WGNに搭載されている予防安全機能です。 衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉• 誤発進抑制機能• 歩行者事故低減ステアリング• 先行車発進お知らせ機能• 標識認識機能• 路外逸脱抑制機能• LKAS〈車線維持支援システム〉• 近距離衝突軽減ブレーキ• 滞追従機能付ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉• 後方誤発進抑制機能• オートハイビーム 赤字の4つの機能は現行のフィットには搭載されていない追加機能となります。 ベースモデルが2020年の2月のデビューに対して、クロスオーバー仕様は2020年後半にデビューするのではないのかと言われています。 ホンダにはヴェゼルがありますが、5ナンバーの小さいSUVテイスト車を追加して、ラインナップ拡充を図ろうというわけです。 ライバルのアクアも「Crossover」を用意しています。 じつはブラジルやインドでは、『WR-V』というフィットベースのコンパクトSUVを展開しています。 未舗装道路が多い新興国では需要が高いのだとか。 WR-Vは2016年に発売されたばかりですが、フィットが世代交代すると同時に改良を受け、日本をはじめとした先進国にも導入する計画があるとのこと。 こちらも楽しみです。 2019-03-05 03:02 新型フィットはコネクテッド技術にも注目 次期型フィットには、ホンダ車専用車載通信モジュール「Honda CONNECT」が日本初搭載されます。 そしてこのHonda CONNECTを通し、を開始します。 iPhoneやアンドロイドに専用のアプリをダウンロードし、安全、安心、快適、便利なカーライフを実現しましょう。 iPhoneの方は。 アンドロイドの方は。 電動化テクノロジーとともに今後急速に導入が進みそうなのがコネクテッド技術。 すでにホンダは独自の通信型ナビ「インターナビ」を展開しています。 普通のカーナビでは把握できない渋滞情報、災害情報、安否情報など、多彩な情報をご提供するHonda独自の「通信型ナビ」です 出典: 次期フィットではさらに機能を追加。 事故発生時の緊急通報システムやスマホを連携して操作することができます。 ナビやオーディオ機能だけではなく通信機能を搭載することにより、遠隔操作や、様々な情報を得る事が出来るようになります。 フィット新型の価格 フィットのライバルはどの車? 紹介&動向 トヨタ アクア 2代目プリウスの1. 5リッターHVユニットを小型・軽量化等のチューニングを施して搭載。 フィット同様、今年全面改良する予定。 リーフ譲りの力強い走行感覚がうけています。 燃費も34. 来年にもフルモデルチェンジする見通しで、さらなる進化に期待。 私の場合、車販売店ディーラーでは30万円の下取りが、 買取業者では88万円になりました。 約60万GET しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 詳しくはこちらで解説しています。 ディーラーで働く友人に聞いたディープな値引きの裏情報などを暴露しています。 実際に私がセレナを最大値引き額 50万円 を勝ち取った方法を無料公開中。 なぜなら、市場の競争の原理として 買取業者同士で勝負してもらうことで買取額が吊り上がるからです。 一社だけに買取査定を依頼すると、比較する業者がいないので 必ず最安値の買取額を提示されます。 必ずです。 そうならないために一括査定を使います。 大手買取業者10社以上が勝手に競ってくれます。 無料でその場で スマホで 90 秒で愛車の最高額がわかる! 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