おむつ かぶれ ワセリン。 おむつかぶれの薬はロコイド?ワセリン?

おむつかぶれにワセリンが効く?市販薬は?治し方とママたちの対処法|Go !Go!012KIDS

おむつ かぶれ ワセリン

おむつかぶれは乳児湿疹の中でも頻回に起こす肌トラブルです。 赤ちゃんにとってもおしりがヒリヒリと痛むため、早く治してあげたい!けれど、できるだけステロイドなどの強い薬は使いたくないですよね。 そこで今回は、 ワセリンを使ったおむつかぶれ対策の方法をまとめました。 ワセリンは誤った塗り方をすると、おむつかぶれが悪化してしまうので注意が必要ですよ。 — 目次 —• 赤ちゃんのおむつかぶれとは? おむつかぶれ(おしりかぶれ)は別名「おむつ皮膚炎」と言われており、おむつが当たっている箇所の皮膚が炎症を起こす症状です。 おしり全体や太もも、股の付け根など、 おむつやギャザーに触れる部分が赤くなり、ブツブツと湿疹ができたり、皮膚がただれていたら、おむつかぶれになっている可能性があります。 アトピー性皮膚炎や皮膚カンジダ症とは違い、 おむつが当たる部分だけに症状が出るのが特徴です。 おむつかぶれは痛みやかゆみを伴うので、おしりふきで拭いたとき、お風呂でお湯をかけたときなど、赤ちゃんが泣き出してしまうことがあります。 おむつかぶれの原因を知ろう おむつかぶれになる原因はひとつではありません。 いろいろな要素が重なって起こりますが、主な原因として、次のような事項が考えられます。 赤ちゃんの肌質、体調、おむつの種類、気候などによっても異なります。 1.おしっこ おしっこをしたまま長時間おむつ替えをしないと、おしっこの刺激でおむつかぶれになってしまいます。 2 .うんち うんちは大腸菌などの細菌がいるため、肌に与えるダメージが大きくなります。 赤ちゃんのうんちは水っぽく回数が多いので、おむつの中の環境が悪化してしまいがちです。 汗、蒸れ 赤ちゃんは新陳代謝がよくてとても汗っかき。 特に夏場はおむつの中がすぐに蒸れがちに。 蒸れてふやけた皮膚は刺激に弱く、おしっこやうんちの刺激をより受けてしまいます。 4.摩擦、擦れ おむつ替えの際、おしりふきでゴシゴシ拭いていませんか?薄くてデリケートな肌を強くこすると、ダメージを受けて炎症を起こします。 おむつかぶれにワセリンは効果的? おむつかぶれのケアにワセリンを使っている人は多くいます。 そもそもワセリンとは、石油を精製したミネラルオイル(鉱物油)を指します。 ワセリンの特徴は、ローションやクリーム等の保湿剤と異なり、内部に浸透せずに皮膚表面に留まってくれる点。 皮膚表面に皮脂膜をつくり覆うことで、水分の蒸発を防ぎ、おむつかぶれの外的刺激から肌を保護してくれます。 こうしたワセリンの働きがおむつかぶれの予防や改善に効果があるといわれています。 純度の高い白色ワセリンがおすすめ ワセリンの原料が石油と聞くと、安全性が心配になる人が多いかもしれません。 確かにワセリンの中でも、精度が低いものだと不純物が含まれていたり、酸化防腐剤が入っている商品は、赤ちゃんの肌に合わずに炎症を起こす可能性があります。 その一方、白色ワセリンは、 純度が高く不純物を取り除いているため、おむつかぶれにも安心して使えます。 特にベビー用として売られているワセリンはおすすめです。 おむつかぶれのワセリンの正しい塗り方は? 1.おしりをキレイに洗う ワセリンを塗るときは、まずはおしりを清潔に洗うことが必須です。 うんちやおしっこで汚れた肌にワセリンを塗ると、かえって症状が悪化。 肌荒れを引き起こしてしまいます。 おむつかぶれが起こっているときは、できるだけ市販のおしりふきは使わずに、 おむつ替えの都度、沐浴やシャワーのぬるま湯で洗い流すことをおすすめします。 おしりふきの刺激で悪化することがあります。 2.水分を拭き取る おしりをきれいにしたら、 やわらかいタオルや乾いたベビーコットンでやさしく水分を拭き取ります。 気温が暖かく時間に余裕がある日は、おしりをしばらく外気にさらし、乾燥させると治りが早いです。 3.ワセリンを患部に薄く塗る すりこむように塗るのではなくペタペタと乗せるイメージで。 塗り方が厚いと、ワセリンの熱がこもって逆効果になります。 ワセリンを塗りすぎたときは、軽くティッシュオフします。 気温の低いときはワセリンが固くなっていることがあるので、まずはママ・パパの手で温めてから使うと塗りやすいですよ。 ワセリンはおむつかぶれの薬ではない ワセリンはあくまでも保湿剤です。 抗炎症作用もなく、薬としての効能はありません。 軽度のおむつかぶれであれば効果がありますが、 重症なおむつかぶれを治すことはできません。 悪化しているおむつかぶれに対しては、ワセリンを塗り続けるよりも、病院で適切な薬を処方してもらう方が早期治療が見込めます。 また、おむつかぶれによく似た症状に、菌の感染が原因の皮膚カンジダ症があります。 治療には病院で抗真菌剤を処方してもらう必要があります。 ワセリンでは治療できないため、皮膚カンジダ症が疑われる場合は、早めに病院を受診しましょう。 おむつかぶれケアにおすすめのワセリン5選! ここでは、赤ちゃんのおむつかぶれケアにおすすめのワセリンを紹介します。 市販の人気アイテムもあるので、ぜひ参考にしてくださいね。 1.第3類医薬品 日本薬局方 白色ワセリン 出典:www. rakuten. 素肌はもちろん、唇や足、ヒジ、かかとなど全身に使えます。 また皮膚炎、アトビー肌にも効果的。 チューブ型のパッケージもオシャレなデザインに一新され、外出時も持ち歩きたいアイテム。 詳細はリンク先のサイトにてご確認ください。 ワセリンで保護しておむつかぶれを防ごう ワセリンは、浸透力がないため肌質を変えることはできませんが、人が本来持つ自然の治癒力を助けてくれます。 おむつ替えの際にはワセリンを活用しておむつかぶれを対策しましょう。 また、こまめにおむつを取り替えるだけでも、おむつかぶれは随分と防ぐことができるので、毎日の赤ちゃんのお世話の中で意識してみてくださいね。

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赤ちゃんがおむつにかぶれてしまったときの対処法

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おむつかぶれにワセリンを塗っても大丈夫? ワセリンは石油を精製して不純物を取り除いた軟膏で、赤ちゃんでも使える保湿・保護剤です。 ワセリンには、肌の表面に塗るとパラフィンという油の成分が皮膚の表面に膜をつくって角質層の水分の蒸発を防ぐ働き、外からの刺激から肌を守りおむつかぶれを防ぐ働きがあります。 ワセリンの良い点は、まず、肌に優しいことです。 肌の中まで浸透することはなく刺激になりにくいので、皮膚の状態が良くなくても使うことができます。 また、皮膚の表面につくられる油分の膜は、赤ちゃんの敏感な肌を外部の刺激から保護してくれます。 排泄物が皮膚に触れるのを防ぐ効果もあるので、おむつかぶれの予防策としても有効です。 ほかには、水分の蒸発を防ぎ、肌に水分と適度な油分を保つ役割があることも優れた点のひとつです。 なお、特に ワセリンをより精製して不純物を取り除いたプロペトやサンホワイトなどの余計な成分が入っていないものは副作用の心配もほぼありません。 万が一赤ちゃんがなめたり食べたりしてしまっても、ほとんど無害で自然に体の外に排出されます。 ただし、ワセリンの塗り方によってはおむつかぶれが悪化することも ワセリンは使いやすいものですが、すべての赤ちゃんに合うとは限りません。 少量ですが、ワセリンの中には不純物が残っていて、ときに赤ちゃんのお肌に刺激になることがあります。 赤ちゃんの肌質やかぶれている状態によっては、悪化してしまうこともあります。 塗ることで症状が悪化するようなら、使用をやめてかかりつけの小児科か皮膚科に相談しましょう。 かぶれた部分に出血やただれがある場合は、違った種類の皮膚炎であることも考えられます。 ワセリンは純度の高いプロペトやベビーワセリンを選び、使うときには手のひらに取って人肌に温めてから、優しく塗るようにします。 使う前に、赤くなっている部分をぬるめのシャワーで優しく洗い、タオルやガーゼを押し当てて水分を取ってしっかりと乾燥させ、かぶれている部分やかぶれそうな部分にワセリンを塗ってからおむつをつければ完了です。 おむつかぶれで、ワセリンの代わりにベビーパウダーを使っていい? ひと昔前は、おむつかぶれの予防にはベビーパウダーが効果的とされていましたが、現在では勧められていません。 主成分がトウモロコシの粉で赤ちゃんにも安心して使えますが、パウダーの粒子が赤ちゃんの汗が出る汗腺をふさいでしまう可能性があるからです。 汗腺がふさがれると汗を上手にかけずに体温調節が自力でしにくくなってしまいます。 また、大量にベビーパウダーをつけたまま放置すると、汗などで湿ったパウダーがかたまりとなって、 雑菌が繁殖しやすいともいわれています。 健康な肌への適量の使用は問題ないとする考え方もありますが、できるだけ使用は控えた方が良いでしょう。 おわりに:赤ちゃんの肌を優しく守るワセリン。 適切な使用を 肌を保湿したり外部の刺激から敏感な肌を守ることで、おむつかぶれを防ぐ効果が期待できるワセリン。 余分な成分を含まないものなら副作用もほぼなく、安心・安全に使うことができます。 体を清潔にして乾かしてから、優しく塗ってあげましょう。 ただし悪化するようなら、かかりつけの小児科や皮膚科に相談してください。

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おむつかぶれの予防にワセリン。悪化させないための正しい塗り方と注意点。|みのりんく mino

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スポンサーリンク おむつかぶれの原因と対策 主におしっこやうんちが原因で、それが刺激となっておむつかぶれを引き起こすようです。 ただ、おむつの中の状態も影響する事があるので、注意が必要です。 下におむつかぶれの原因と理由を書いておきますので、参考にしてくださいね^^ おしっこ おしっこは老廃物の為、刺激を持つ成分を含んでおり、 時間が経つと分解が進んでどんどん皮膚にダメージを与えてしまいます。 うんち うんちは大腸菌などの菌がいっぱいいるので、刺激がたくさん! 特に下痢の時は刺激が強いので、そのまま放っておくと、すぐにおむつかぶれになってしまいます。 汗・ムレ 赤ちゃんが動いた後に 汗をかいてしまったり、おしっこをした後に湿気でおむつの中が ムレてしまいます。 その湿気でふやけた皮膚は、傷つきやすい状態になっているので、どうしても刺激を受けやすくなってしまいます。 お尻を強く擦る おむつ替えの時に、ウエットティッシュなどで お尻を強く擦ると、目には見えない小さな傷が出来て炎症が起こってしまいます。 赤ちゃんの肌は薄くデリケートな為、お母さんは強く擦ったつもりはなくても、赤ちゃんにとっては刺激が強いので、お尻が赤くなってしまうんです>< カビ(カンジタ) こまめにおむつ替えをしないと、おむつの中がムレた状態になり、 もしその状態のまま放置しておくと、 カビが繁殖しやすい環境を作ってしまう事になります。 おむつかぶれがなかなか治らない時にはカビが原因となる合併症を起こしている可能性があります!その場合は一度病院を受診しましょう! サイズの合わないおむつ・おむつカバー サイズが合わなかったり、きついおむつをしていると、皮膚がこすれて炎症を起こす事があります。 紙おむつは新生児は新生児用、それ以外は体重を参考にして選んであげて下さい。 1つ上のサイズに変えましょう。 スポンサーリンク アトピーやあせも等、他の症状との違い 初めての子育てのお母さんは「これっておむつかぶれ?それともアトピー?それとも他の何か・・・?」と迷う事もあるでしょう。 おむつかぶれとアトピー・あせもとの違いについてですが、 おむつかぶれは、おむつが当たっている部分だけに炎症が起こります。 また、カビが原因となる場合、おむつかぶれと症状が良く似ているので注意が必要です。 カビが原因の場合、おむつが直接肌に触れない、しわの奥の部分にも炎症ができるのが特徴です。 また、赤くなった皮膚の周りが特長のあるレース状になっていたり、回りに小さな紅班ができ、その中に膿を持っていたりします。 おむつかぶれの起き始めの症状 おむつかぶれが起き始めた時の症状についてですが、 お尻を拭いたりお風呂でお湯を掛けると赤ちゃんが痛くて泣いたりします。 他には、 おむつ交換の時にかゆがってお尻に手を伸ばす事もあるそうです。 なお、おむつかぶれが起こりやすい状態の時というのがあり、それは新生児の時など、ゆるゆるのウンチが回数が多く出ている時だったり、下痢の時、夜間や外出の時に長時間おむつを変えられない時が挙げられます。 なお、冬に起こりやすい「ロタウイルス」等の風邪の場合、ひどい下痢を起こす事があります。 flickr. その中でも、ワセリンを選ぶ メリットについて、ここでご説明します。 ワセリンを使う利点として、次の5つがあります。 ワセリンは肌に優しい ワセリンは 肌の表面を保護するための物で、肌の中に浸透する事はありません。 その為、刺激になる事はなく、安心して赤ちゃんのお肌の保護に仕えるのです。 ちなみに、 アトピーの方もワセリンを皮膚の保護の為に使っている人がいます。 私もその内の一人で、超敏感肌の為、化粧品で肌が染みる事があるのですが、ワセリンだと塗った時に刺激が全くなく使う事が出来ました。 ワセリンは皮膚を保護してくれる 皮膚が荒れている状態の場合、外部からの刺激を抑えるために、クリームで水分を、ワセリン等の油で油分を肌に浸透させてあげる事が大切だと考えられています。 ワセリンには皮膚の表面に油分の膜を張り、皮膚の乾燥を防ぐ効果があります。 他にもワセリンには外からの刺激から皮膚を保護する役割があります。 赤ちゃんの肌はこの皮膚のバリア機能が弱い為、刺激に対してすぐ反応してしまうのです。 そこで、ワセリンで皮膚に油の膜を作ってあげて、肌を保護してあげる事が大切です。 ワセリンは排泄物が皮膚に触れるのを防ぐ ワセリンを塗ると、 皮膚に油の膜が出来るので、ウンチやおしっこなどが直接肌に触れるのを防いでくれる役割があります。 なお、おむつかぶれが出来ていない状態で塗れば、おむつかぶれの予防策にもなります。 ワセリンは肌の水分を保った状態にしてくれる ワセリンは、 肌の水分の蒸発を防ぐ役割があるので、肌の水分と適度な油分を保つ事が出来ます。 それにより、潤った肌になり、外からの刺激から皮膚を守る事が出来ます。 ワセリンは安全なので安心して使える 白色ワセリン等、余計な成分が入っていない物は、肌が元々持っているバリア機能や自然治癒力を損なったりする心配がないので、安心して使えます。 薬と違って、皮膚に塗っても後で副作用を起こす心配もない、というのも魅力の一つですね! 赤ちゃんが舐めたりしても無害ですし、誤って食べたりしてしまっても、ほとんどのケースで自然と体の外へ出ていきます。 ワセリンを使うデメリット 安全で安心して使えるワセリンですが、 デメリットもあります。 ・薬ではないので直接的に治す事が出来ない。 ・ベトつくので使用感が悪い ・つけすぎると汗腺まで塞いでしまう ・冬だとワセリンが固まり伸ばすのが大変 ・水で洗い流しにくい(取れにくい、という意味ではメリットでもあります) ・純度の高い物は劣化が激しいので保管が大変 この事から、ワセリンを使う場合は早めに使いきり、おむつかぶれの予防として使うのが一番適していると言えますね^^ ワセリンの塗り方と注意する点 肌を保護してくれる役割を持つワセリンですが、正しく使わないとおむつかぶれを悪化させてしまう場合があります。 ここでは、ワセリンの使用方法と注意点をご紹介します。 ワセリンの塗り方 手のひらにワセリンを取って、手の温度で温めてあげてから、赤ちゃんの肌に優しく縫ってあげましょう。 おむつかぶれが出来ている所や出来そうな所に塗ってあげて下さい。 ワセリンの塗る量が少ないと、こすれて刺激になるので、しっかり手にとって塗ってあげましょう。 ワセリンを使うときの注意点 ワセリンを使う前は、 赤ちゃんの体を清潔にしておいてあげましょう。 うんち等を洗い流した後はしっかりと乾燥させてから使ってあげて下さい^^ なお、赤ちゃんによっては、ワセリンが合う・合わないというのがあるので、 おむつかぶれが悪化するようなら使用を避けましょう。 もしワセリンが余ってしまったら、お母さんが美容の為に使うのも良いかもしれませんね^^ ワセリンの商品 ワセリンを購入する際は、添加物の少ない 白色ワセリンや、純度の高いワセリンを使うようにしましょう。 ベビーワセリンというのもあり、赤ちゃんの肌にも使えるワセリン 100%の優しい商品となっています。 おむつかぶれの予防。 私の体験談 こまめにおむつを替えて、いつも清潔な状態にしてあげましょう。 ワセリンを塗るのも効果的です。 おむつを替える時は、強くこすったりしないよう注意しましょう。 また、布おむつの使用も効果的です。 布おむつは赤ちゃんが排泄した場合、吸水性が無いので、気持ち悪くなり赤ちゃんが泣いて、すぐにお知らせしてくれるので、おむつの交換を早くしてあげる事ができるからです。 あと、可能であればお風呂上がりに乾燥させてあげましょう。 私の子供も、新生児の時にはおむつかぶれを起こしていましたが、お風呂上がりにおむつのテープを一番外側に留めて、おむつを緩めた状態で数十分程そのままにして乾燥させていました。 ちょっとした刺激ですぐにおむつかぶれになってしまうんですね。

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