世界遺産 伊勢神宮。 世界遺産にしたい場所ランキング| 伊勢神宮に鎌倉、東京タワー……登録されないのには理由があった!?

三重県伊勢市・伊勢神宮,和歌山県田辺市・熊野本宮(世界遺産),愛知県名古屋市・熱田神宮・名古屋城への旅 (2) 2015年

世界遺産 伊勢神宮

今まで勝手に世界遺産だろうと思っていたのに勘違いとは恐ろしい物ですね・・・ 伊勢神宮は1300年以上もの歴史があり全国の神社の頂点のようなもので、日本の文化の象徴的伝統存在だと思っていたので勝手に世界遺産だと勘違いしていました。 世界遺産ハンターとして己の力量不足を思い知ったので、なぜ伊勢神宮が世界遺産では無いのかと言う事を自分なりに調べてみましたところ 伊勢市のホームページにその理由が書いてありました。 神宮司庁へ意向を確認しましたところ、遷宮により20年に一度社殿を建て替える行為が、保護を目的とする世界遺産の趣旨にはそぐわないという理由で、登録申請することは難しい旨回答をいただきました。 御存知のように、伊勢神宮は20年に一度社殿をはじめとして御神宝、装束などの一切を作り替えることにより、常に若々しく美しい姿を私達に見せてくれます。 また、技術伝承という意味合いでの20年毎という意義についても伊勢の文化であると考えます。 伊勢神宮が世界遺産になる可能性 ユネスコの世界遺産の登録基準に 顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。 とあるので逆に二十年ごとの式年遷宮の伝統が1300年以上も続いていることを考えれば「無形の文化遺産」として世界遺産になる可能性もあるのではないかと勝手に考えてみました。 もちろん、世界遺産の登録する事が必ずしも正しい事とは限りません。 世界遺産に登録すると保全状況の調査の為に6年ごとに報告し、世界遺産委員会での再審査を受ける必要があるので、限られた方々しか入れない場所もあり、秘の祈りも行われている伊勢神宮では、その伝統を守れないかもしれません。 また、世界遺産であろうと無かろうと1300年以上も守り続けられている伝統ある伊勢神宮には保全を目的とする世界遺産認定は必要が無いのかもしれません。 日本人の心の故郷、伊勢神宮。 世界遺産であろうとなかろうと行ってみようと思います。 写真は今回、京都の世界遺産を一緒にまわった相棒『京都ゆるチャリ倶楽部』で借りたクロスバイク。 やっと来れた富岡製糸場 時はさかのぼり2015年の6月、俺たちは世界遺産ハンターとして 古都奈良には沢山の世界遺産がある。 古都奈良の文化財として登録されている『東大寺 正倉院を含む 龍安寺を出た後、預かっていてもらった荷物を取りに仁和寺へ戻り、二条城を目指す。 仁和寺から二条 平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群 英名:Hiraizumi - Te 小雨が降る中、金閣寺から龍安寺へ。 龍安寺は仁和寺と金閣寺の間にあるので距離にして1. 5キロ位 奈良にある世界遺産 古都奈良に登録されている世界遺産は『法隆寺地域の仏教建造物』を1件と数 『日光の社寺』新宿から片道1660円で日帰り出来る世界遺産 栃木県にある世界的に有名な 宇治市にある平等院と宇治上神社を見た後に醍醐寺へやってきた。 京都では初日の内に京都駅から離れ 2018年12月17日 シトシトと小雨が降るなか俺たちは東京駅へと向かった。 初めて.

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伊勢神宮は、なぜ世界遺産登録をしないのか?その理由を述べたツイートに納得

世界遺産 伊勢神宮

東京タワーといえば、外国映画が現代の日本を描くときに必ずといっていいほど登場する定番スポットのひとつ。 基本的にはTVとFMの電波塔なのですが、観光地としての存在も大きく、展望台をはじめレストラン、科学館、TEPCOタワーランド、フジテレビタワープラザ、マンモス望遠鏡(屋上)、ノッポンスクエア(4階)、ゲームコーナー(4階)、蝋人形館(3階)、水族館など多くの施設があります。 第4位 彦根城/滋賀県 image by: 滋賀県彦根市にある「 彦根城」は、別名「金亀城」と呼ばれ、天守、附櫓及び多聞櫓は国宝に指定されています。 また、城跡は特別史跡かつ琵琶湖国定公園第1種特別地域となっているほどの名城です。 ちなみに、天守が国宝指定されているのは、犬山城、松本城、姫路城、松江城、そして彦根城の5城しかありません。 標高50m彦根山(金亀山)にある平城で、前記したように多くの国宝や重要文化財を有しています。 1992(平成4)年に日本の世界遺産暫定リストに掲載されましたが、近年の世界遺産登録の厳格化の下、残念ながら20年以上推薦は見送られ、 2024年の登録を目指すことになりました。 第3位 阿蘇/熊本県 image by: 熊本県の「 阿蘇」、つまり阿蘇山は活火山で、東西18km、南北25kmと世界最大級のカルデラを誇ります。 阿蘇は「日本の地質百選」に選定されており、2009年には、カルデラ内外の地域が「阿蘇ジオパーク」として日本ジオパーク、世界ジオパークに認定されました。 また、「日本百名山」の一座としても取り上げられています。 とにかく、大きさ、美しさともに世界的な活火山といえ、その人気は国内外からの観光客の多さを見れば一目瞭然。 外輪山の内側は「阿蘇くじゅう国立公園」に指定されており、温泉や観光、レジャースポットが存在しています。 また、これら古い日本を楽しむだけではなく、ハイキングコースとしても有名で、多くのハイキング客が訪れる街でもあります。 第1位 伊勢神宮/三重県伊勢市 image by: そして、1位に輝いたのは「 伊勢神宮」でした。 古くから「お伊勢さん」として日本中から親しまれているこの神社は、神話時代の創建とされており、天照大御神を祀っていることで有名です。 皇室との結びつきが強い由緒ある神社としても、特別な存在感を放っています。 造りは、弥生時代の高床式倉庫をもとにしたもので、古代の日本の建築様式を現代に伝える貴重なものです。 伊勢神宮は20年ごとに、建物や神宝を造り替えることでも有名ですが、残念なことに 登録後に建て替えができないなどの事情により、世界遺産への登録は難しいといわれています。 今回のランキングでは、東京タワーを除いて、日本の古い伝統や大自然の人気が高いようですね。 ぜひとも、世界遺産に登録され、これらのスポットの素晴らしさがさらに広がることを願います。 source:• image by:• 内容は変更になる可能性があります。

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伊勢路 (熊野古道)

世界遺産 伊勢神宮

伊勢神宮といえばみなさんも聞いたことがある有名な神社ですよね。 正式名称は「神宮」だったり、別宮などの125社も合わせた総称を神宮といったりするのですが、今回はそのへんは置いといて、伊勢神宮と世界遺産、そして式年遷宮について書いてみたいと思います。 なぜ世界遺産に申請しないのか 伊勢神宮は歴史もありますし、全国の神社の本宗といわれ、神社のトップみたいなところなので世界遺産に登録されていてもおかしくは無いだろうと思う人もたくさんいると思います。 しかし、実際のところ伊勢神宮は世界遺産に登録されていないんです。 そして申請もされていません。 私も昔は「なんで登録されてないの」とか思ったのですが、大学の先生から話を聞くことがあり、納得をしました。 式年遷宮があるから その大学の先生の話なんですが、「世界遺産登録なんてけしからん!」ということなんです。 なんでかっていうと「式年遷宮があるから」ということなんですね。 式年遷宮というのは決められた年数で神様に社殿を遷って(移動して)いただくことです。 伊勢神宮では20年に一度行われていて、戦国時代など一時中断した時期や延期されたことなどもありましたが、現在までずっと続いています。 この式年遷宮では、お社はもちろんのこと装束や御神宝なども新しく造りかえられます。 世界遺産は「遺産」だけど、伊勢神宮は現在も続いている「現在進行形」なので登録にはふさわしくないっていうことを話しておられました。 実は現実的な判断でそうなのかも でも登録の基準的には 顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。 unesco. そこで興味深いツイートを発見しました。 お二人の話をまとめますと「遷宮のたびにユネスコに必要書類と資料を提出し、許認可が必要な世界遺産登録なんてやっとれんわ!!」といった感じの内容になるかと思います。 世界遺産に登録された建造物はちょっとした修理にもユネスコの許可が必要になってしまうそうで、そりゃ確かにやっとれんわなと。 — 有馬啓太郎 aryiaman 漫画家の有馬啓太郎さんが聞かれたお話ですが、どうも世界遺産として認められるためには遷宮のたびに書類と資料を提出しないといけないみたいです。 書類と資料ぐらいって思うかもしれませんが。 なんてたって遷宮は規模が違います。 御用材だって何万とありますし、さっきちょっと書いたようにご神宝や装束もあります、それを全部資料にして申請するってめっちゃたいへんです! 審査するユネスコ側だってめっちゃたいへん。 そんなわけで現実的に考えて世界遺産申請をしないというものです。 言われてみれば、まあ確かにという話です。 世界遺産じゃなくてもいいよね というわけでなぜ伊勢神宮が世界遺産じゃないのかについて書いてみました。 現実的な問題は置いておいて、世界遺産に登録されることってステイタスの1つですし、話題になることで参拝者も増えるでしょうけど、式年遷宮が昔から現在まで続いていて、そしてこれからも続いていくであろう伊勢神宮は世界遺産のイメージとはちょっと違うのかなと改めて思った次第です。

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