フェデラー エキシビション。 10月有明でフェデラーvs錦織のユニクロ対決実現!チケットは?放送は?【追記:錦織欠場です】

フェデラーがナイキからユニクロに変えた本当の理由【お金ではない】

フェデラー エキシビション

男子テニスで8度のグランドスラム優勝を誇る元世界1位が、同じ時代に戦った戦友でかつては史上最強の選手と言われたと、そのサンプラスの記録を塗り替えたについて、フェデラーの方が史上最強の選手であると語ると同時に、フェデラーを抜く可能性がにあると語った。 「正直に言うと、フェデラーが1クラス上だと思う。 つまり私達はどのサーフェスでも他を圧倒していた選手を言っているんだ。 あの頃も唯一クレーのナダルだけに勝てなかったけど、それ以外はどのサーフェスでもほとんど負けなかったからね。 」とアガシは、現在32歳のフェデラーの絶頂期を振り返った。 2009年ウィンブルドンの優勝で、それまでサンプラスが保持していたグランドスラム最多優勝回数の15に並んだフェデラー。 その後、サンプラスの世界ランク1位在位最長記録286週も、2012年のウィンブルドン優勝後に塗り替えたフェデラーは、77週間その座に君臨した。 その時のフェデラーのウィンブルドン優勝が、今現在までのグランドスラム最多優勝である17度目の優勝となっている。 「ピート(サンプラス)は速いサーフェスでは他を圧倒していたけど、クレーシーズンではみんな彼と対戦したがった。 彼から勝利を飾れるチャンスだからね。 でも、フェデラーにはそれがなかった。 彼はまさにワールドクラスのオールラウンド・プレーヤー。 ナダルがどのサーフェスでも活躍し始めるまでは、フェデラーが確かに史上最強の選手だと言えただろう。 」 現在27歳のナダルは、既に13度のグランドスラム優勝を飾り、そのフェデラーに対しては21勝10敗と、大きく勝ち越している。 「ナダルは史上最強の選手の議論には異義を唱えるかもしれない。 」 とアガシは、フェデラーとナダルの会話を想像して、ナダルがフェデラーを上回る可能性に示唆していた。 年間4度開催されるグランドスラムの全てでタイトルを獲得しているアガシ。 そのメジャー・タイトル含めキャリア60度のツアー優勝と、世界ランク1位も101週間君臨していたアガシだが、自分自身は史上最強の選手という議論にはあてはまらないとも語っていた。 「最強の選手には、ほど遠いよ。 その選手のリストにもあがらない。 何とか全てのグランドスラムで優勝する事も出来たけど、それは最初の基準にすぎないと考えている。 私にとっては、その2人(フェデラーとナダル)か、がその議論に値する選手だと思う。 」 現時点での成績や功績ではフェデラーなのかもしれないが、ナダルの現役生活はまだまだ続くため、今後グランドスラムでの優勝回数や世界ランク1位の在位もさらに更新する可能性が高い。 史上最強の選手は誰かという議論は、アガシが語るように今後も物議をかもし出す議題になるだろう。

次の

フェデラーのエキシビション、南アで5万1000人の観客を動員 (1/2)

フェデラー エキシビション

ユニクロが開催する「UNIQLO LifeWear Day Tokyo」で、錦織圭(日本/日清食品)とロジャー・フェデラー(スイス)のエキシビションマッチが発表され、13年ぶりにフェデラーが東京でプレーをすると大きな話題になったのは記憶に新しい。 それに合わせて先日の「全米オープン」期間中の記者会見では、東京オリンピック出場についての質問がフェデラーに向けられた。 フェデラーは「まだ1年先のことなので、そこでプレーするかどうかわからない」と前置きし、「自分の中ではチームや家族のことなど、来年のウィンブルドンの後、どうするのがスケジュール的にベストか考えようと思う」とコメント。 現在、フェデラーはITF(国際テニス連盟)が定めているオリンピック出場資格を満たしていない。 第1条件となる、前回のオリンピック以降でテニス男子国別対抗戦「デビスカップ」に、2回以上(通常は3回以上)出場しなくてはならないためだ。 しかし、オリンピックの金メダリスト、もしくはグランドスラム優勝者に与えられるITFの推薦枠という手段も残されており、Swiss Tennis(スイステニス連盟)は、「フェデラーが望めば、喜んでその要望に応じる」と意欲を見せているという。 そのことについてフェデラーは「オリンピックのワイルドカードについて詳しいことは知らないんだ」と冷静だ。 「今まで出場したオリンピックは毎回とても思い出深いものだった。 国旗を抱えて歩いたり、2000年(シドニー大会)には妻に出会ったし、金メダル(2008年北京大会・ダブルス)を取ったり、銀メダル(2012年ロンドン大会・シングルス)を取ったりね。 もし予選免除があるなら、自分としてはもちろん東京オリンピックに出場する可能性を常に考慮するよ」と、オリンピックの印象を話すフェデラー。 「ただ家族やスケジュール、体調、そして将来のことを考えなくてはいけないし、実際に出場するかどうかはなんとも言えないね」 有明コロシアムでプレーをするフェデラーの姿を見たいと願うのだが、果たして。

次の

フェデラー対ナダル戦、テニス史上最多5万人超え動員 南ア 写真25枚 国際ニュース:AFPBB News

フェデラー エキシビション

ケープタウン・スタジアム(Getty Images) これはフェデラーにとって、母の生地であり彼が第2の故郷とみなしている国での初めての試合だった。 その夜、ほぼすべてがフェデラーのためにあった。 コイントスには、フェデラーの姿が彫り込まれた鋳造されたばかりの20スイスフランの硬貨が使われた。 フェデラーはごく最近、存命でありながら硬貨のモチーフとなった初のスイス人となっていた。 南アフリカ最大のスポーツスターさえが、畏敬の念を示した。 ラグビーワールドカップ優勝チームのキャプテンを務めたシヤ・コリシは、フェデラーの名前入りの南アフリカ代表チームのジャージーを献上するため、試合前のコートに姿を現した。 彼はそこで、誰を応援するかと聞かれた。 「間違いなく、チーム・ロジャーだ」とコリシは答えた。 「すまないナダル。 君のことも大好きだよ」。 それを聞いたナダルは、ネットの反対側で礼儀正しく微笑んだ。 ケープタウン・スタジアムでのエキシビションマッチは、南アフリカを含む6つのアフリカ南部の国で子供の早期教育を援助する「ロジャー・フェデラー基金」の資金を集める目的で行われた。 基金はこのイベントで100万ドル以上の売り上げを目指していたが、結果的に350万ドルを調達した。 またチケットは完売となり、5万1954人の観客がフェデラー対ナダルを見るため2010年ワールドカップ用に建築されたケープタウン・スタジアムにやってきた。 この驚くべき数字は、ひとつのテニスの試合で記録された最大の観客動員数である。 開催者は、チケットの要請は20万にも及んでいたと明かした。 「魔法のような夜だった」とフェデラーはコメントした。 彼は子供の頃、家族とともに休暇で定期的にこの国を訪れていたが、ここ20年はケープタウンに来ていなかった。 38歳のフェデラーは20度グランドスラム大会で優勝を遂げており、33歳のナダルは19度栄冠に輝いている。 ふたりはポイント間によく笑い、ジョークを交わし合った。 しかしプレー中の彼らは概して真剣で、高いレベルの競い合いを見せた。 最初のポイントでバックのハイボレーで決めたフェデラーは、最初のゲームをブレークして第1セットを6-4で先取した。 しかしナダルは第2セットの序盤に2度ブレークに成功し、大きな声でうなりながら強烈なフォアハンドのウィナーを打ち込んでセットオールに持ち込んだ。 フェデラーはマッチポイントで優美なドロップショットを決め、試合を締めくくった。 ナダルは追いつくために全力を尽くし、速く走りすぎて止まることができずにネットを飛び越さなければならなかった。 その結果、彼はフェデラーの横に立つことになり、ふたりは抱擁を交わした。 「僕らはいつも通り、全力を尽くした」とナダルは振り返った。 「驚くべきスタジアム、こんなに素晴らしい観客の前でプレーするということは人生に一度あるかないかという貴重な経験だ。 このイベントに参加できたことは、僕にとって大きな喜びだ」。

次の