環境 ネットワークビジネス。 【集団訴訟に向けて】ネットワークビジネス(モデーア)のニューウェイズ・ワンダーランドについて

ネットワークビジネスとは?「9つの嘘」を読んで、成功者の話を鵜呑みにするのは危険と感じた事について

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もくじ• モデーア「ワンダーランド」の特徴 モデーアは日用用品を扱う会社で、商品の流通方法にMLM(ネットワークビジネス)を採用しています。 ネットワークビジネスの事業家集団「ワンダーランド」はモデーアを使って、組織を拡大していました。 (現在ではモデーアとは決別しているそう) 僕は2012年の1年間このワンダーランドに在籍していましたが、その当時にはモデーアではなくニューウェイズという製品を扱っていました。 全盛期にはアムウェイニュースキンに並び業界第3位の売上があった会社ですが、その後失速。 現在ではモデーアという名前に変えて活動しています。 そんなモデーアの歴史を簡単に振り返りつつ、これからはワンダーランド(現「環境」)の特徴を8つ書き出してみました。 トップはトレーナー・みゆきさんという人物 ネットワークビジネスはピラミッドのように組織が形成されます。 この組織のトップは 「トレーナー」「みゆきさん」という2人です。 組織内では2人はカリスマとして扱われ、彼らのいうことは絶対!という空気感があります。 2人がこの組織の舵を切り、組織が進むべき方向性を決めています。 ノルマは月13万円。 毎月商品を買い込むように洗脳 ネットワークビジネスは流通網です。 自分が築いた組織に商品が流通されないと儲かりません。 故にメンバーには商品を購入するような教育(洗脳)が必要となります。 2012年当時、ニューウェイズには 「Lエグ」と呼ばれる基準がありました。 Lエグは「Leaders Executive」の略称です。 月あたりの商品流通額を13万円を超えるとLエグを達成できます。 これがノルマと言われるものです。 メンバーはもし自分から始まる新しいビジネスパートナーを作れれば、簡単に達成できます。 なぜなら、新しいビジネスパートナーはビジネスを始めるためには初期投資として28万円分の商品を自費購入しなければならないからです。 28万円は総額なので、何ヶ月に渡って分割して購入することで達成することも可能です。 ですが、ワンダーランドは意識が高いので 「ビジネスで成功するためには、そんなものは初月で達成して当たり前でしょ?」 という空気感を突きつけられることになります。 また、 「ビジネスをやる上で、Lエグくらい達成して当たり前」という空気感が蔓延しています。 そしてセミナーではLエグを達成する人たちを賞賛する文化があります。 Lエグ達成者はセミナー中に起立され、健闘を讃えあいます。 自分から始まるビジネスパートナーがいない人にとっては、 ただ13万円を消費しただけの結果なはずです。 ですが、それを「やりきったぞ!」という雰囲気にさせ、健闘を讃え合わせるのはやはり違和感を感じざるを得ません。 「将来に成功があり、そのための基準として現在のLエグがある」というふうに教育されますが、事実として成功する人はごくわずかです。 夢見せさせらるメンバーたちが13万円を消費するように洗脳される空間は異常です。 これがノルマ達成を促すからくりの一部でしょう。 しかし人間は怖いもので、組織にどっぷりと浸かっているとそれが普通に感じてしまいます。 宗教に洗脳されるのときっと同じような手法でしょう。 様々なセミナーが頻繁に開催されている ワンダーランドには様々なセミナーが用意されています。 「セミナーフル参加」ということが組織内では声高に叫ばれており、全セミナーに出席することを推奨されます。 主なセミナーは以下の通りです。 週1回 : 事業説明会• 月1回 : ONE DAYセミナー• 月1回 : 全体会議• 不定期 : Lエグ以上限定セミナー• 不定期 : 商品紹介セミナー セミナーの最初には「今日は何を学びたい」「このセミナーを通してどういう自分になっていたい」というものを共有する時間が必ずありました。 それが成果を出すには効果的な方法だと言われているからでしょう。 (僕はまじめに取り組みましたが、1人もビジネスパートナーができることはありませんでした。 ) 以下にはセミナーについて、1つ1つについて説明していきます。 毎週新規のメンバーに向けての事業説明会があります。 なぜなら ネットワークビジネスの目的は「組織の拡大」だからです。 既存のメンバーはもうすでに知っていることですが、毎回同じ話を聞きにいくことになります。 それを「将来自分が話すことを想像しながら聞く」というのが大切と教えられますね。 新規のメンバーを動員できなかった場合には既存のメンバーだけのために開催されます。 その時には「お前ら、こんなんでいいのか?!」的な説教もされることになります。 もはや営業会社と同じような雰囲気ですね。 辞められるリスクがあるので、ほどは厳しくはさせられないですけどね。 ここではトレーニングと称し、コミュニケーションや身だしなみの整え方などを教わります。 またその月で成果を出したメンバーが登壇し、みんなにスピーチをしたりします。 僕が所属したのはワンダーランドですが、その中の関西支部のみんみんさんから始まるチームで開催されました。 なので基本的にはみんみんさんがセミナーをハンドルされていました。 毎月の最終日曜日に開催されていたので「今月もこれで終わったなぁ」という思いが湧いてきたことを思い出します。 僕はビジネスパートナーを作れなかったので「今月もダメだったかぁ」と毎回思っていましたね。 ここでは「Lエグ以上限定セミナー」を紹介します。 なぜなら僕は1年間活動している中でビジネスパートナーができず、ただ毎月13万円を消費するようだけのメンバーでした。 故に、Lエグ以上限定セミナーまでしか出られなかったからです。 Lエグ以上限定セミナーの内容はほぼ全体会議と同じようなものです。 通常「何系何人」と表現され、 自分とビジネスパートナーになった人数が「何系」と表現され、そのビジネスパートナーから発生したビジネスパートナーを含めた 組織の総人数を「何人」と表現します。 例えば、3系10人だと、自分と手を組んだビジネスパートナーは「3人」、その3人を含めてそこから発生したビジネスパートナー全体を合わせて「10人」ということです。 僕はビジネスパートナーを組めなかったので0系1人です。 と行っても集まるメンバーは皆、ビジネスに携わっている人たちなんですけどね。 商品紹介のセミナーは オーナーによって開催されていました。 僕は紹介者が ハッシーさんであり、その紹介者がある程度のチームを持ったリーダーでした。 ハッシーさんの紹介者は みんみんさんであり、みんみんさんは関西で大きな組織を持った屈指師匠でした。 それで、みんみんさんの師匠がオーナーです。 図にするとこんな感じです。 オーナーの優しいボイスで、テンションが上がりきらない落ち着いた具合で会は進行しましたね。 そこではアロマの説明、柑橘系の匂いを嗅いで飲食をすると、カロリー摂取が抑えらえる、的なことを学びました。 師匠という存在がいる 上記されていますが、ワンダーランドには 「師匠」と呼ばれる存在がいます。 ある程度組織を持った人物で、皆月収は100万円以上は稼がれていることでしょう。 僕は大阪で活動していましたが、大阪の著名な師匠といえば• 渕上ご夫妻• キムさん あたりがよく登壇されていたのを覚えています。 師匠は高級外車を所有し、タワーマンションに住んでいる 師匠たちはみんなの憧れの的となるように高級外車を所有し、タワーマンションに住まれていました。 これは権威性を示すためのものでもあることでしょう。 僕の師匠みんみんさんの師匠であるオーナーは、突然フェラーリを購入されていました。 全体会議のたびに、みんなにお披露目されていましたね。 一方、僕の紹介者でありリーダーのハッシーさんもBMWのオープンカーを所有されていました。 でも部屋はルームシェア、停めているところは立体駐車場というハリボテな状況でしたね。 今はネットワークビジネスを辞められているそうですが、どうしてるんでしょうかね?? 6. 全体会議という3,000人規模の大会議が開催されている ワンダーランドでは毎月全員が集うセミナーがあります。 それが全体会議です。 毎月交代で「東京」か「神戸」か、一泊二日で開催されます。 全体会議のコンテンツは以下のものです。 トレーナーの司会&話• 新メンバーを全員舞台上で紹介• 成果を出した師匠たちのありがたい話• 成果を出したリーダーのありがたい話• シメはみゆきさんの話• エンターテイメント(ダンス、音楽、モノマネなど)• 外部からのエンターテイメント(講師、MLMの著名人、デビューしたばかりの歌手など) こんな感じです。 内容はビジネスに関連しますが、ほとんどは自己啓発ですね。 登壇者は経験に基づいた話をされるし、話がうまいので聞いてて面白いです。 TEDの成功者のスピーチみたいなものですね。 全体会議に参加するために交通費と宿泊費を負担します。 僕は大阪に在籍し、東京の全体会議にいく場合は交通費が往復で約1万円、宿泊費が約1万円、合計で2万円を負担していました。 経済的な側面に関する1年間の結果はこちらに記述しています。 メンバーはプライベートで友達作りに奔走している ネットワークビジネスを志したメンバーたちは、プライベートでは友達作りに奔走します。 それはビジネスで結果を出すためであります。 最終的には自分の友達の中からビジネスを志す人が現れるからですね。 ネットワークビジネスの勧誘方法については以下の記事に詳しくまとめました。 優秀なビジネスマンの心構えを学ばされる ワンダーランドにはが用意されていることは上述しました。 そこで学ぶビジネスマインドは一般社会にも通用する有益な教えです。 そこでの教えを、ここでは4つ紹介します。 これは 「ピッパ」というフレーズで共有されます。 「 ピッと聞いたら パッとやる」という略でしょう。 ワンダーランドでは電話でのコミュニケーションが重視されます。 なので、師匠やリーダーからの電話にいち早く反応することが非常に評価されます。 意識高いリーダーは首から携帯をぶら下げ、すぐに反応できるようにしていました。 これは一般社会でもとても大切な教えですね。 即レスの大切さはビジネスマンから広く読まれるR25でも書かれています。 🔽 僕もワンダーランドでレスの速さの大切さを学んだので、ブログからのメッセージとかには基本的にすぐに答えています。 世の中は洗脳で成り立っている。 いい洗脳をされるか、 悪い洗脳をされるかを自分で選ぶことができる ということを学ばせられたりします。 もちろんワンダーランドではワンダーランドの教えに洗脳されることをいい洗脳と捉えています。 それは「成果が爆速に出る環境であるから」ということが根拠にあります。 僕自身、最初半信半疑でこのチームに入り、言われた通りにセミナーにフル参加するようになりました。 そうしたら見事に洗脳される結果となりました。 いい洗脳と言われていますが、僕は 1年間で200万円を失った結果に陥っただけです。 果たして、これをいい洗脳と評価するにふさわしいかは読者の方がご自身でご判断ください。 要するに周りの適当なメンバーではなく、自分の直系列の成果を出している師匠に繋がることが大切であるということです。 なのでやの時には休み時間中にはリーダーや師匠に質疑応答が殺到します。 みんなかじりつくように質問をしに行き、耳を傾けメモを取ることを全力でします。 僕もみんなの真似をしてやってはいましたが、全く成果は出ませんでしたね。 師匠に群がる人たちは客観的に見て、めちゃくちゃ気持ち悪かったです 笑 普通じゃないんでね。 「セミナーは静かより盛り上がった方がいい、真面目に聞くよりも楽しんで聞くほうがより身に付く」というという教えからこれが実践されています。 だからメンバーは登壇者の話に「うんうん」と声を出して反応し、笑うところなどは最大限に笑います。 それなら話を聞いている際に眠らないし、一生懸命聞くことになるということです。 確かにこれは大切な教えなのかもしれません。 ですがやっぱり揃いも揃ってオーバーなリアクションをとっていると、側から見たら気持ち悪いですよね。 宗教的と言われてもしょうがないでしょうし、これが宗教性を宿る1つの要因となってしまっていることでしょう。 外部研修がある ワンダーランドでは成果を出すために、ワンダーランド外の研修を受けることを推奨されます。 それを通常「外部研修」と呼びます。 外部の研修のはずなのですが、やではしょっちゅう名前を聞き、みんなが興味を持たざるを得ないことになります。 これはあくまでもビジネスではなくプライベートの部分であり、自分を磨く上ではおすすめだよ、ってものです。 おそらくコンプライアンスを守った上での発言なんでしょうが、非常にまどろっこしい説明を毎度されていました。 その研修はASKアカデミーが提供するものです。 🔽 僕自身も受けましたが、結局はワンダーランドの師匠やリーダー級の人間たちがスタッフをします。 受講料は6万8,000円で1泊2日の研修です、 よくある営業研修ですね。 「本当にそれでいいか」「お前が求めるものは本当にそれか」 などを詰めるような研修です。 自分の思いを発表する者はリーダーや師匠に詰められるもんだからもうタジタジです。 見ていて辛いものです。 僕は怖かったので発言する勇気を持ち出せませんでした。 僕はの入社時の研修などでもこういうことを経験しましたが、本当に価値があるんですかね。 この写真の松田トレーナーはの中でも何度か登壇されありがたい話を提供してくださいました。 彼はもともと、自動車営業の分野でトップセールスだったんですよね。 ワンダーランドのトップであるトレーナーも彼の研修を受けてから爆速で成果をあげたという過去があるそうです。 ゆえにメンバーみんなにオススメされています。 僕は受けたところで全く変わりませんでしたが。 まとめ:学ぶことはいいけど、1年で200万円払う価値はないよ これが僕が経験したネッtワークビジネス集団「ワンダーランド」の特徴です。 大切なことは学ぶことは学べますし、やっぱり師匠・リーダー人はとっても魅力的です。 でも成果がでない人間は年間200万円を支払ってい続ける必要があります。 本当にそれほどの価値はあるんですかね? もそうですが、ネットの出現によりリアルで営業をする価値が下がりました。 簡単に言えば、 人件費を介して高い手数料を払うより、ネットで低い手数料で売買したほうが得ってことです。 その内容はこの記事にまとめています。 ネットワークビジネスも同様に、一人一人足を運んで営業をすることはネットの出現によって相対的にコスパが悪くなりました。 もちろんリアルで営業することはとても大切ですし、ワンダーランドで学べば足腰は鍛えられて人生には役立つことでしょう。 でもそのために年間200万円を投資しなければならないのは、現代において頭の悪い選択だとも思えます。 ご自身で判断するしかないですけどね。 🔽関連記事:.

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環境ビジネス 2019年特別号 SDGs経営

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モデーアのワンダーランドというネットワークビジネスのグループがあったのですが、現在、ワンダーランドはモデーアから脱退して、環境という組織名称で自称・事業家集団として活動しています。 筆者は、2016年の夏にモデーアのワンダーランドのとある女性ディストリビューターとアポをしました。 既にモデーアのワンダーランドのディストリビューターとは数えるのが面倒になるくらい会っていたので、初アポは適当に切り上げて、それ以来、連絡を取っていなかったのですが、最近、また連絡が来たので会って来ました。 モデーアのワンダーランドとは モデーアのワンダーランドというのは非常に有名なので、本記事では簡単に紹介します。 モデーアのワンダーランドと言うのは、ネットワークビジネスの中でも賛否両論あるグループです。 否の方が圧倒的に多いですが。 筆者がアポしたことのあるワンダーランドのディストリビューターの実態としては、こんな感じでした。 アポ数は50人以上です。 師匠崇拝• 人の話を聞かない• 高額なオートシップ(月額7~15万円)• 師匠主催の高額コンサル• 生活は困窮している ワンダーランドの中に、師匠を絶対的頂点としたピラミッド型のグループがいくつも存在しています。 各グループの師匠はディストリビューターからの高額オートシップで豪奢な生活をしており、ディストリビューターたちの生活は困窮している構造になっています。 ネットワークビジネスのオートシップに加え、師匠主催の教育コンサルも高額なので、ワンダーランドのディストリビューターのうち、月に20万円近くも支払っているという人もいました。 ちなみに、筆者の小学校時代からの親友もモデーアのワンダーランドで人生が狂ってしまい、元親友になってしまいました。 元親友のご両親とは今でも親交がありますが、元親友は今どこにいるのか、元親友のご両親も存じていないとのこと。 モデーアのワンダーランドは「環境」に変わっている さて、モデーアのワンダーランドは「環境」という組織に変わっています。 ワンダーランドはモデーアに所属する組織であり、色々あってワンダーランドはモデーアを去っています。 その辺はインターネットで調べて下さい。 ただ、インターネットの内容は、師匠の自称側近の人からアポした内容と照らし合わせると、少し異なる部分もあります。 検証が済みましたら別の機会に記事にします。 いずれにせよ、ワンダーランドはモデーアに所属することが出来ず、ネットワークビジネスを利用して師匠たちは食い扶持を維持することが難しくなりました。 そこで、「環境」という組織を新たな収入源にしています。 実態としてはネットワークビジネスと同じです。 「環境」のメンバーに会ってきた とりあえず挨拶代わりの勧誘が始まる 2016年の夏にモデーアのワンダーランドに所属している女性ディストリビューター Yさん から勧誘され、その場で論破しました。 その3年後の2019年12月、Yさんから「久しぶりにお茶しましょう」と連絡が来たので会って来ました。 品川プリンスホテルで待ち合わせして、カフェでお茶すると、近況報告もそこそこに勧誘が始まります。 Yさん「今はネットワークビジネスをやめて、新しくビジネスを始めたの!」 筆者「そうなんですか(どうでもいい)。 」 Yさん「で、その新しいビジネスでチームビルディングしてるんだけど、一緒にビジネスしない?」 筆者「(早いなこいつ)早いですねw久しぶりに会って10分しか経ってないですよw」 Yさん「ビジネスはスピード命だからね!」 筆者「じゃあ、Yさんは結構稼いでるんですか?その新しいビジネスとやらで。 」 Yさん「まだ修行中!」 筆者「紹介者は何人?」 Yさん「まだいない…」 という具合でYさんがしょんぼりしたので、心配するフリをして話を掘り下げて聞いていくと、状況がつかめてきました。 師匠はワンダーランドとは別に新しい事業「環境」を始めた• Yさんの彼氏が師匠について行った• Yさんはそれについて行った• 月額の費用は15万円• Yさんは彼氏と一緒にチームビルディングしているが、紹介出せず もう普通に仕事している方が貯金かなり貯まるんじゃないかと思いますが、このYさん、頭がお花畑で彼氏に依存しているので筆者の話は聞きません。 ちなみに、Yさんは親に話していないそうで。 あなたの娘さん大変なことになってますよ。 大丈夫ですか? ネットワークビジネスはしていないが、実態はネットワークビジネス ワンダーランドを離れたということはネットワークビジネスを辞めて情報商材を販売するみたいな手口で稼いでいるのでは?と思いましたが、どうやら違うみたいです。 Yさんの師匠が自分でお店を持っており、そのお店の商品をメンバーが購入しています。 商品の購入は任意らしいですが、実質はメンバー全員が買っているとのこと。 そして紹介を出せば、紹介者は商品が安く…あれ?• 師匠が店舗を持って商品を販売している• メンバーがそれを買う(任意だが実質強制)• メンバーが誰かに紹介すると商品が安くなる はい、これはネットワークビジネスの会社が師匠に置き換わっただけです。 なのでYさんに聞いてみました。 筆者「今の話を整理すると、これってネットワークビジネスと一緒ですよね?」 Yさん「違うよ!」 筆者「何が違いますか?」 Yさん「師匠にネットワークビジネス以外でも自分で稼げる方法を教えて貰えるから!」 筆者「はあ…」 相変わらず会話がかみ合いません。 まあ実態としてはネットワークビジネスです。 元締めがネットワークビジネスの会社が師匠に変わっただけです。 チームビルディング=勧誘 Yさんは現在、チームビルディングを熱心に頑張っているそうです。 Yさんの言うチームビルディングとは、「一緒にビジネスをするメンバーを集める」と言うことらしいです。 筆者の知っているチームビルディングとは少し違います。 そもそもチームビルディングと言うのは、「目的を達成するのに必要なスキルを持ったメンバーを集める」ことです。 ただし、元ワンダーランドの「環境」の言うところでは、メンバーを集めると言っているだけです。 集めることが目的になっています。 つまり金が欲しいだけ。 ワンダーランドの頃と何も変わっていません。 Yさんの言う「チームビルディング」の要点は以下になります。 お金を払ってくれる人を集めたい• お金を払ってくれる人を集めるのが得意な人を集めたい 目的はお金です。 「チームビルディング=勧誘」です。 ちなみに、Yさんはワンダーランド時代から現在まで、誰一人として勧誘できたことはないそうです。 辞めたほうがいいですね。 まとめ:名前を変えても実態と本質は一緒だったね モデーアのワンダーランドのディストリビューターとはかなり会いましたが、一時期鳴りを潜めていると思いきや、「環境」という組織に変わっていました。 インターネットで情報は見かけましたが、実際に「環境」のメンバーと会ってみて、何にも変わっていないことが分かりました。 変わったのは名前と手法だけで、実態・本質は同じでした。 人を踏み台にしてでもお金が欲しいだけです。

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大阪・福島のネットワークビジネスと1年間関わった結果【200万円失いました】|カルロスのブログ

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一般的なビジネスでは、商品を顧客に販売することで、利益や手数料を得ることができます。 ネットワークビジネスでも、購入者を探して手数料を得るというのは同じです。 ネットワークビジネスで特徴的なのは、会員が別の会員を勧誘することで利益が得られることです。 また、自分が勧誘した会員が商品を販売することでも利益を得ることができます。 こうした利益は権利収入と呼ばれるものです。 ネットワークビジネスでは権利収入を目的として会員を連鎖的に勧誘し、売り上げを拡大していくことになります。 会員を勧誘することで利益を得られることから、ネットワークビジネスとネズミ講は混同されやすいようです。 ネズミ講では下位の会員が上位の会員へお金を支払います。 ネットワークビジネスと違って商品の売買は伴わず、新たな会員が増えなくなれば破綻するものです。 またネズミ講は無限連鎖防止法によって禁止されていますが、ネットワークビジネスは特定商取引法において連鎖販売取引(れんさはんばいとりひき)として定義された合法的なもの、という違いもあります。 ただし商品の価格が実態とかけ離れて高額であるなど、ネズミ講と判断されるネットワークビジネスもあるので、注意が必要でしょう。 また、合法とはいえネットワークビジネスにおいても勧誘における禁止行為が定められるなど、厳しい規制が存在します。 ネットワークビジネスで取り扱う商品としては、健康食品や健康器具、化粧品などがあります。 消耗品でリピーターが多い商品を扱うことが多いようです。 最近では通信機器や情報商材も、ネットワークビジネスにより販売されることがあります。 ちなみにネットワークビジネスが盛んなのは、アメリカや中国、日本、韓国など。 ヨーロッパではあまり見られないようです。 ネットワークビジネスの企業としては、アムウェイなどがよく知られています。 先に述べた通り、ネットワークビジネスは特定商取引法において連鎖販売取引として定義されています。 そして、ネットワークビジネスの会員が得られる利益は「特定利益」と呼ばれるもの。 自分が新たな会員を勧誘したときに得られる利益、自分が勧誘した会員が商品を購入したときに得られる利益、自分が勧誘した会員が他の誰かに商品を販売したときに得られる利益などのことです。 つまり、自分自身は働かなくても、勧誘した会員が商品を販売すれば、自分にも収入があるということです。 このような収入を権利収入といいますが、これがネットワークビジネスの主なメリットとなります。 一方、仕事を始めるにあたって、入会金や保証金、研修費用、商品の購入といった金銭的な負担を負わされる場合があります。 こういった法律上「特定負担」と呼ばれる費用が発生することがネットワークビジネスを行う上でのデメリットとなるでしょう。 また友人を勧誘すると人間関係が悪化する可能性があります。 ネットワークビジネスに悪い印象を持つ人からは、距離を置かれてしまうようなこともあるかもしれません。 ネットワークビジネスへの勧誘は、一般的に次のように行われるようです。 相手と連絡を取り2人で会い、不安や不満などを聞き出します。 そしてネットワークビジネスへの入会を解決の手段として提示するのです。 ネットワークビジネスで成功する人の特徴として挙げられるのは、ポジティブで明るく、相手に合わせた会話ができることです。 会員を増やすために目標を持って勧誘を継続するモチベーションを維持できることも、成功に必要な資質となるでしょう。 ただしネットワークビジネスで成功する人の割合は、あまり高くないようです。 アメリカで行われた試算では、収益を上げられる参加者は1%となっています。 初期投資を回収できないまま止めてしまう人もいます。 始めるよりも前に、自分の性格や資質がネットワークビジネスに合っているかよく考えたほうが良いでしょう。 副業としてネットワークビジネスをする場合でも、人脈をフルに活用して商品を販売すれば収入になります。 会員を多く勧誘すれば、働かずに権利収入を得ることも可能です。 しかし借金を負った状態で止めざるを得なくなるケースもあるようなので、注意しなければなりません。 ネットワークビジネスを続ける中で、売り上げの目標を達成する必要から、多額の商品を自分で購入する破目になることもあります。 自己破産をすると、将来的に金融機関から融資を受けるのが困難になるでしょう。 後々困ることがないように、あらかじめ救済制度を知っておくと良いかもしれません。 ネットワークビジネスのような連鎖販売取引では、クーリングオフ制度が利用できます。 書面を受け取った日、または商品の引き渡しがあった日から20日間は契約の解除が可能です。 またクーリングオフの期間を過ぎてしまっても、条件を満たせば中途解約・返品ルールにより契約を解除できます。 特定商取引法に定めがあります。 失敗した場合でも、被害を最小限に抑える努力が必要です。 このようにネットワークビジネスは合法的なビジネスであり、始めるのも比較的簡単で、成功すれば権利収入を期待できるものなので、副業として検討に値します。 その一方で、ネットワークビジネスの仕事には適正もあり、誰もが成功するわけではないということを認識することが重要です。 ネズミ講のような違法なものと見分ける知識や、失敗しないための心構え、失敗した場合のリカバリー方法などについてもよく確認した上で接していくのが良いでしょう。 振込手数料も安く、また利用手続きも簡単です。 詳細はサイトをチェックしてみてください。

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